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着地力が目を引いた
ドラマが続々と最終回迎えてますね。
(今回のブログはとても長いです。
そしてそのうち星の話がどわっと出てきます)
「時すでにおスシ」は毎話安心して見てました。
寿司アカデミー(講座)のメンバーも、スーパーの従業員も松ケンの元嫁、そして永作さんの息子役(中沢元紀)も。
みんなそれぞれにストーリーがあり、それぞれにすごく時間を割いたわけじゃないのに、自分の知人みたいに「知ってる」気になれたのがなんかよかったですね。
また、みんな上手かったなぁと。
関根勤の演技にも「味」と思えたのは、ドラマの仕掛けのうまさだと思いますね。
脚本の兵藤るりさん、最近勢いありますね。
NHKの夜ドラ「ミッドナイトタクシー」も兵藤さん。
これまた、い〜お話で。
兵藤さんってアテ書き派なのかな。
それともたまたま組んだプロデューサーとかが配役上手い人なのか。
最終回ラスト、松ケンと永作さんが新店舗のパートナーとして2人で並んで立つシーン。
あそこ見て、このドラマの安心感は永作さんの演技によるとこが大きかったんだと確信した。
思えば松ケンが演じた大江戸海弥という男、あの役はかなり変というかコミカルというか、クセつよでしたよね。
相手が永作さんだったから成立したんだなってラスト見て思った。
永作さんの「着地力」っていうんですかね。
落とし所製造機みたいな。
相手がどんなんでも、それに合わせて最良の落とし所を作れる人なんじゃないか、永作博美。
「おスシ」見てて、何度も「人のセックスを笑うな」の2人に重ねよう重ねようとしてた。
けど、重ならなかった・・・
ストーリーが違うから当たり前なんだけど、「あの2人」なのに再現性がないとこに「すごっ」て思いましたね。
あのとき永作さんから出てた危険度とかゼロだもん。
でも色気がないわけじゃない。
いや〜、人を誘惑するときの目って、かなり意志がこもるもんなんですかね。
「おスシ」の永作さんの目は世間知らずで純朴な母そのものだった。
映画では松ケンが目ヂカラゼロの純朴青年だったけども(大江戸は目ヂカラが強い)
有働さんの演技もうまかったなぁと思ったけど、やっぱ永作さんが成立させてた気がする。
中沢元紀くんも。
そんで着地力・落とし所といえばやっぱ波瑠さんもですよね。
「月夜行路」は視聴率よかったみたいですね。
「GIFT」も超えたとか。
ストーリーとしては、どうも「なんだかな」なとこがあった月夜行路。
だって、波瑠がスイーツを食べるたびに刑事レベルの推理力発揮できるってなんだっての。
しかも、波瑠が目で合図すると、麻生久美子が「はいっ」ってカバンから甘いものを取り出す。
刑事の前で食べる → 「推理が降りてくる」のを待つ
みんなよく待ってんな!
(画像は「月夜行路HP」より)
でもたぶん、脚本家の人がいい人だったんじゃないかな。
このドラマもみんないい人で、そこがじっくり描かれてたからか温かい気持ちで見れた。
令和って「ほっこり見れる」ってのが案外大事なんですかね。
ハラハラした展開や号泣絶叫シーンよりも。
「GIFT」最終回では山田裕貴の役が死んだというじゃないですか。
嫌な予感がしてたんだよ。
号泣と絶叫で8割占めそうなストーリーだなって。
だから早々脱落した。
波瑠さんの役が高級志向なクラブのママっていうのもよかったのかも。
とにかく美しいし賢いし、それでいて高度な客対応ができる設定なので、ちゃんとしてる。
そしてまた麻生久美子さんの「一歩下がれる力」というのも称えたいですね。
麻生さんって結構なキャリアの人じゃないですか。
そりゃ「時効警察」で思い切りコミカルやりましたけど、大河では龍馬の恋人・おりょうを演じたり、朝ドラじゃ橋本環奈の母役だったり。
テレ朝では今をときめく塩野瑛久と濃厚ラブシーンを演じましたが、あれも結構ひどい話でしたよね。
賢い弁護士としてバーンと麻生さん出てきたのに、塩野さんと視線を絡めた数分後には橋の下でディープキスしてたり。怖すぎた。
まぁ、恋も仕事も楽しむ美人という役なのでしょう、と思ったら、塩野さんから壮絶なDVを受けて殴られたり家に侵入されたり。
月夜行路では、専業主婦として家族に尽くしてきたのに、まったく報われない家庭内があらわになってて気の毒になりました。
そうそう、だから「月夜行路」は、着地力=落とし所に納得させるような演技をする波瑠さんと、数々のキャリアや伝説を消せる=真っ白になれる消去力、のある麻生さんだからこそ安心して見れたんじゃないかなっていう分析。
これって、風星座の人だから「着地力得意」ってことなのかな。
永作さん天秤座、波瑠さんと麻生さん双子座。
ならば・・ということで水瓶座の着地力の人を探してみました。
いた、すぐいました。
仲野太賀。
「豊臣兄弟」はどうも好きになれなくて、あまり見てません。
家にいたら途中だけ見る感じ。
でもやっぱ仲野太賀の演技は惹きつけられるんですよね。
大体、物語の最初にインパクト強く出てるじゃないですか。
ほとんど兄・秀吉(池松壮亮)に派手なツッコミを入れている。
その大ツッコミがいちいち的確で、見てて気持ちいいんですよね。
面白いと感じる「間」がある人。
だから人気者なのでしょう。
前も書いたことあるけど、太陽風星座の人って「ストーリーの意図・伝えたいこと」を視聴者にとてもわかりやすく伝える力があると思うのです。
ガッキーも松たか子も(双子座)、杉咲花(天秤)もすんごいわかりやすい。
目的を正確に突き止める力があるのか、うやむやにしない姿勢がある人たちなのか。
「GIFT」は蟹座の堤さんと水瓶の有村さん、乙女の山田さんがうまく噛み合わなかったのかなぁ。
やっぱあの枠は火星座が目立つところにいないとダメなんじゃないでしょうか。
熱くてウザいけど号泣や絶叫に説得力がある火星座。
鈴木亮平、大泉洋、西島秀俊(牡羊)や妻夫木くん(射手)ですね。
戸田恵梨香さんは獅子座でした。あの役きれいでよかったですね〜。
「義母ムス」の綾瀬さんや佐藤健は牡羊座です。
そういう熱さに低温感をもたらすのが風星座で、松坂桃李とか堺雅人、福山雅治など。
水星座が主役だったこともあります。
蟹座の阿部寛や魚座の長谷川博己、大沢たかお、蠍座だとキムタクですね。
蟹座の吉高さんがあの枠で妻夫木くんを翻弄した役もよかったです。
土星座主役は全然思い出せなかったので調べてみました。
牡牛座だと神木隆之介、竹内涼真
乙女座の松本潤、山崎賢人
山羊だと小栗旬、役所広司
竹内涼真の「テセウスの船」以外は覚えてない(見てないかも)
日曜劇場は、「こんな感じの物語を」という期待されたテンプレがありそうで、その一つが「それなりのウザさ」なんじゃないですかね。
プラス圧倒的な賢さ。
ウザさ(高温感)→火と水
賢さ(低温感)→土と風
このあたりの役割分担ができたとき、物語は成功を収めるのかも。
だから山田くんが誠実な人なのはわかるけど、熱さよりもクールでひねくれた職人っぽかったらよかったのかな。
GIFTでは蟹座の堤さんが変人感を引き受けてたけど、変人は土か風がいいんじゃないですかね、あの枠ではね。
とかいって大して見てないから的外れかも。
これは、「〇〇座ってこんな感じ」って話というより、太陽星座というのはその人の「目的」が表れるということなのです。
風星座なら「伝える」ことが主目的となる。
太陽が風星座の人はそういう演技を求められやすく、それがハマるとドラマが面白くなるんですよね。
GIFTでは水瓶有村さんの着地度はどうだったんだろうと気になってます。
役では編集者という「伝える」役ではあったけど。
少し見てただけだけど、有村さんって綺麗だけどモテるマドンナ役って合わないんじゃないかなと。
というか、有村さんの個性が収まりきれてない気がする。
水瓶っぽく「普通」からはみ出す役のほうが、そこに物語のテーマを乗っけやすい気がするんだけど、なまじ男性ウケ半端ないお方なので、野郎の理想像を当てはめられちゃうんですよね。
気の毒・・(ババァの勝手な同情)
例えば二階堂ふみさんなら「はみ出してこー」って声かけしながらソフトボールの守備についてそうです。
無難なことはしないぞと。
二階堂さんは土星座・乙女だけど、乙女も結構変な役やりますね。賢い分オタクなので。
ちなみに火星座の主目的は「感情の表現」(喜怒哀楽ハッキリ、秩序よりパッション)
土星座の主目的は「状況を整える」(秩序やルール重視→重視しすぎてモラハラかドジ)
水星座の主目的は「優しくつながる」(弱者目線、秩序乱れても情が命)
風星座は「言葉を駆使して伝える」(無駄や悪習を論破する言語化のプロ)
役者、特に主役はこれがハマると面白くなるはず。
吉高さんがいつもヒットするのは役が常に弱者目線だからかも。
とはいえ役者に限らず、みんなみんなざっくりそうなんだと思う。
「銀河の一票」もあんま見てないけど、あれって水星座の人ばっかりすごいですね。
松下洸平さんは魚座だけど、彼にも着地力感じます!PR -
吉本ばななさんのnote:感想その1吉本ばななさんのnoteがXに流れてきた。
有料なのか・・
といったんは閉じたけど、無料部分にただならぬものを感じ翌日購入。
心して読みました。
https://note.com/d_f/n/nc4a6a48a6fd8?sub_rt=share_pw
うーん、想像を超えた壮絶な独白。
そして当たり前なのだけど文章がすごいです。
壮絶なことしか書かれてないのに、とてもおもしろい。
なぜかユーモアも感じる。ホラー要素もある。
でもこのnoteに早速批判の声もあるらしく。
吉本ばななさんという人は、批判されてしまう「隙」がとてもある人なんだ。
それはこのnoteで初めて感じたことかも。
その「隙」はきっと優しさでもあり、純粋さであり、境界線のなさで。
私が「自分に通じる話だ」と感じたのは、その隙にとてもシンパシーを感じたから。
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有料noteなのであまり言及はできない。
読んだ人にしかわからない感想を綴ります。
うーん・・・
今のところ「うーん」という言葉しか出てこなくて。
私の内側にばななさんの独白が入ってきて、脳や心が「待って待って!処理待って!」とどよめいている。そんな感覚。
ばななさんの壮絶な家族関係の独白なのですね。
そしてなぜアップしたのか、有料でというところに切実な思いがある。
「虐待」というワードを目にしたとき、「自分と似てるけど私は虐待じゃないや」とか言うのは簡単なことかもしれない。
否定って割合簡単。
いや、あれは虐待だった、虐待の側面もあったと、認めないと開かない扉があるかもしれない。
どっちがいいのだろう。
扉を開けずに生きていくのと、閉じ込めたものをどこかで解放するのと。
某監督の娘が世間に向けて「私は丈夫だから気にしないでください」という手紙を公開したけど、私なんかは最初、「あ、よかったね」と思った。
彼女の要請どおり「じゃ気にしない」って人は多かったでしょうね。
だけど、そうやって健全にスルーされて本当にそれでいいのか、「気にしないで」とわざわざ世に向けて発することこそどこかいびつじゃないのか?という視点が私の中にも日ごと育ってきて、おそらくばななさんもこの手紙の件を少しは思いながら書いてる部分もあるかもな〜なんて。
いや、1ミリも思ってなくてもいいんだけど、「身内をかばう」ということに敏感になるタイプの人はいて。
その大きなくくりに、ばななさんも私も入るだろうなということ。
身内に限らずとも、相当ひどいことをされたのに「でもあの人、いい面もあって」と語り出そうとする人は大体同じくくり・タイプなのでしょうね。
DV受けてる人も最初かばうとかいいますね。
是枝監督とか、そういう子どもいっぱい描いてきてるんじゃないの。
「誰も知らない」とかもそうだけど。
自分をいじめてきた人を狂人のようだと蔑む一方で、その人のキラキラした才能や個性をどうしようもなく愛おしく感じることがある。
そこがたまらなく「わかる」と感じた。
ひどいひどいひどい…と書き連ねても足りないくらいなのに、「なのにこんなに美しい」と世間に伝えたいような矛盾。
これはなんだろう?
ばななさんが身内の才能を書き連ねるほどにとても切なくなった。
ここで唐突に元彼の話ですが。
あの人とのあの思い出は本当に素敵だった・・
あの人の才能はとても素晴らしかった・・
と、つくづく思い返すようなことは、ない。
ほとんどないですね。
「別れた」という事実、そこに至る道のりの灰色な感じで骨壷に入ってるというか。
これは健全にお別れできたということと思う。
片思いでついに成就せず…という人のことも、その思いが終了した今じゃ灰色の骨壷inですね。
なのになぜ、私をいじめた人、不快な思いをさせた人のことを「切る」ということが脳内でも現実でも難しいのだろう。
「切る代わりに讃えるね(だから許して)」という罪悪感がどこまでもつきまとってくる。
家族とか同僚とか友達とか、「お別れ」というステージがはっきりしてない関係ってこういうとき厄介なのですね。
それにしたって「家族だから」という呪縛はものすごいじゃないか。
家族だからなんなのか。
なぜ家族というのは数年後に誰かの葬式でうっかり顔を合わせる前提が組み込まれているのか。
なぜお金を無心される隙が発生してしまうのか。
最終的に面倒を見る役回り。
瀕死の状態で連絡が来る展開。
なぜ数々の傷付けられた時点で「お別れ」して今じゃ骨壷に入ってるようなことができないものなのか。
私もずっと「家族」という記号への不安や怯えが小さいながらも消えなくて、責任感や覚悟を持つ練習みたいなことを謎にしてしまう実感がある。
だからばななさんの数々のお人好しすぎる行動をとても解ってしまう。
「切れない」と思ってしまう。
それは、誘拐・洗脳された人がもう逃げられる状態なのになぜか逃げないで犯人のもとに居続けることに似てる。
心に負った深い傷が癒えてない一部分ということなのかな。
思うことがまだまだある。
書きたいと思った時また書きます。
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自分の光その2(冥王星)自分のホロスコープを見てあれこれ考える・・
ということをすっかりしなくなりました。
今日の月が何座を運行してるのかも忘れてしまう。
でも今年の手帳は松村潔ダイアリーなので、ページをめくればすぐわかる。
ボイドもわかる。
何気にボイドは意識する。
あとプログレスの月とサビアンはチェックしてます。
なんだかんだ星を意識してるか・・
いやね、今ってトランジット冥王星と私のネイタル天体とで「固定宮のTスクエア」形成中なのです。
今っていうかもう2年くらいたってる。
というか1年前までグランドスクエア形成中だった。
水瓶冥王星が私の獅子月とオポジション、牡牛火星とスクエア形成するってなかなか恐怖だったはずなのに、なんか別に平気な日々。
平気でもないか、ズガン!とメンタルがやられたんだった、1年前、そういえば。
「固定宮のTスクエア」の前は「活動宮のグランドスクエア」を形成していたT山羊冥王星。
蟹土星とオポ、牡羊木星とスクエア、天秤天王星とスクエア。
わりと地味なスクエア陣だから気にしてなかったけど、いやいや。
振り返ると10年くらい前からずっと冥王星の影響を受けてるんですよね。
10年前はT冥王星ーN太陽オポジション。
このころに正社員から非正規になったという話は何度か書いてきたけども。
なんか冥王星ってやつぁ、個の光が正しく放たれる方へと導いてんじゃないかって思うよね
(誰だよ)
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アスペクトをとってるさなかというのは、意外に何も感じない。
たとえショックなことがあっても「星のせい」とは思わない。
というかそんなときは星のこと忘れてますがね。
でもやっぱ冥王星って「自分らしさ」をすごく浮き彫りにしてくると思う。
剥がそうとしてくるんですよ。
偽りを、疲れを、頑張りを。
特に今はN月とT冥王星がオポだからか、社会的な我慢とか「心が気づかないふり」みたいなことをやるとぶち壊してきますよね、環境ごと。
最近だと2ヶ月連続で発熱してますが、「頑張るなよ(お前はもう超えている)」ということなんじゃないか。
仕事や用事のキャンセル、するよねー(泣)
あと「嫌だな」と思いながら職場へ向かうと、席に着いただけでめまいするとか。
(帰ると治る)
30代の自分だったらこんな自分を虚弱野郎と責めてたかもしれない。
今の自分は、尿意を訴えた子犬のために慌てて帰路につく感じ。
我慢できたら「頑張ったね!」と褒めるし、漏らしちゃったら「連れ回してごめんね」と謝る。自分に(私は漏らさないけどね)
1年前にとても傷ついたことがあり、でもあれがあってこそ今につながる自分の変化があった。
この1年は「自分を責めるモードの撤廃」という大幅なシステム改修をした。
すべては自分を否定することで引き寄せていた厄介問題という気がしたのです。
「反省」というアップデートをすれば自分は強くなれると思っていたけど、反省も強くなる必要もなかった。
「反省の色を見せる」なんてことやってると、本当にヤバいやつ引き寄せますね。
「誰か私を叱ってください」ってモードでいると、まんまと「よし叱ってやるべ」って腕まくりしたバカが寄ってくるのです。
そうやって「外から見える私」を誰かに語ってもらわなければ自分を形づくれなかった。
どうしてこんなことになっちゃったんでしょうね?
そういうのって大体幼少期に記憶やきっかけがあるものです。
私も思い当たることあり。
だけど冥王星がさ。
「本当の私はどんな人?」っていうのを暴こうとしてくる。
「嫌です(見せたくない)」って覆うほどに解体の力を強めてくるっしょ。
これがT冥王星ーN月オポジションの感慨。
その前は5年くらいT冥王星ーN土星オポジションでした。
T冥王星ーN木星スクエアでもある。
振り返れば色々あったんだけども、今わかったことがある。
冥王星は私の土星の「土星らしさ」を浮き彫りにしたんだな、ということ。
私の土星のサビアンは「ヨットを待つ女」
蟹座という活動宮なのに、とても受け身なメッセージのサビアンです。
「世俗的な成功から身を引く」という意味もあり。
うーん、やっぱ自分っぽさってこういうことか!と今わかった。
ちなみに月のサビアンは「空の星座」で、これまた自分の純粋性を追求するようなメッセージがあり、松村先生の本には「暇を作り出すことも大切でしょう」とある。
「これはあなたの感受性の浄化でもあります」とも。
浄化!感受性の浄化!(いい言葉)
私が週3とか週4勤務にしようと思い立ったのはこれですね。
そのために引き起こされためまいなのか?
・・いや、冥王星ならやるでしょう。
中途半端は許さないからね。
人生をうまく生きるなら早め早めに行動して不安の目を摘むことが大事、みたいな価値観でずっと生きてきたじゃないですか。
例えば、熱が下がった=治ったこととして、平熱になったら仕事に行くじゃないですか。
でも発熱後の平熱時こそ休むことが大切で、体はそれを望んでる。
それなのに頑張りという酷使を続ける人は多いはずで。
まぁ「その人らしさ」ってそれぞれ違うでしょうけどね。
他人を見て「大きな流れ」をつかんで、それに乗ることが上手い人も、その人なりの「らしい」生存戦略なのでしょう。
だけど私は違う。
もっとボーッとしててよかったんだ。
一歩が人から遅れても、自分が納得してればそれで良い。
私を見てヒヤヒヤする人はその人の問題。
予定がキャンセルになった、大喧嘩した、具合悪くなったなどなど、誰しもに降りかかる災難チックなことも、「それがあって初めて自分の光を知れた」というきっかけだったってこと、あるんじゃないんですかね。
社会で「正しさ」となってるようなことの逆へ足が向いてしまう、どうしても!ということは、誰しも人生で何度かあるはずで、それは冥王星のしわざかもよ?と思う。
「自分の光」に気づいてくれよ!っていうサイン。
これ聴きながら書いてました。
最初のラップ調のとこが好きなのに、二度と出現しない切なさよ・・
でもサビがまたいいんですよね。
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自分の光バイト先に気になる女子大生がいる。
一見とても普通なんだけど、すぐ近くで会話をすると肌がとても透き通ってることがわかってポーッとなる。
まるで内側の光が皮膚を通して漏れ出しているよう。
彼女が光ってるのは肌だけじゃない。
その働きぶりはとても真面目で積極的で。
なのに群れない。
なのに明るく誰とも話す。
「自分の感覚」をあまり偽ることのない、しなやかな美学すら感じた。
彼女の光に目を細めるのは当然私だけじゃない。
社員の男性も、そこらのオヤジも彼女に笑顔で話しかける。
「しっかりしてるよね(頼もしいわ)」と女性陣から褒められる。
バイト先の研修で彼女の隣の席になったとき、喜びと同時に席を変えたくなった。
嬉しいのに話すことがない。
そりゃ女子大生だしな。
どんな会話なら噛み合うかわからない。
とかいって住んでるとことかサークルとかやたら聞き出すもんじゃない。
と!彼女が話しかけてきた(偉い子…涙)
そこから帰りの電車も一緒になり、かなり話したはずなのに次会ったときはろくに話せなかった。
恋かよ。
いや、彼女の光に自分を見た気がしたんだな。
22歳ごろの自分。
私にもあんな輝きがあったことを思い出した。
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20代の自分は職場ですごく生き生きしていた。
お局から相当へこまされた数年はあったけど、仕事で得意分野を発揮できたり、上司や同僚に恵まれて日々が楽しかった。
「飲みに行くぞー」というノリも苦痛じゃなかった。
自分の良さ・光を発揮しやすい環境だったんだと思う。
意見に耳を傾けてくれる上司が何人もいたのは大きい。
彼らの人の良さに調子乗ってたと言えなくもないけど、安心して人を信じられた。
その「信じる」というのが自分の光の発揮に欠かせないものと今わかる。
その光は職場の外でも生かされる。
働きながらスクールに通って資格を身につけ転職。
そこが今も働く女性9割のとこ。
ここでも最初は自分らしさ全開で気持ちよく働いていた。
その潮目が変わったのは東日本大震災と思う。
「人生において何を大事にするか?」ということが、あの震災で可視化された。
震災を機に多数決の力も強まった気がする。
一度にいろんなものが崩れたショックが、柔軟性や多様性を受け入れる余裕をなくしてしまったのかもしれない。
もう崩したくないという思いが人の真面目さに拍車をかけたのかもしれない。
それまではいろんな声を「意見」と受け入れてた空気が、多数派じゃなければ「間違い」みたいに見なされやすくなったというか。
いつも私の味方をしてくれた2人が産休に入ったこともあり、私の意見は少数派、というか「たった1人の声」となり、届かねぇな〜という感慨を強めた。
同調しないでいるのはとても苦しい。
誰かとつるまないと説得力にならない。
それがつらすぎて正社員から非正規へと雇用形態を変えてもらったんだけど。
非正規になってもつらかった(同じ顔ぶれだしね)
自分の光を放てない、引っ込めることはとても苦しい。
でも職場では自分の意見を持つよりも「自分だけ違う」ことを極端に恐れる空気が強まった。
いつしかみんな「真っ白になること」を目指していた。
誰の目にも引っかからないほど目立たないように働く。
私もこの20年でそんな人になってたんだな。
自分を「変かも・間違ってるかも」と思い続けることは、自分の潜在意識にとって相当残酷だったと思う。
私は歳の離れた末っ子だし、そういう運命性なのでしょう。
「あんた間違ってるよ」と言われやすいような、受け入れちゃうような。
自分の何がよくないのか?と問い続ける期間が長かったですね。
それでも20代前半のあのころはまだ、伸び伸び「個性」という光を放てていた。
安心してそれができるほどの無邪気さもあった。
カセットテープに歌声を吹き込んでもからかわれなかった時代(本当だよ)
「やりたいからやった」という積極性をなんでも誇れたころ。
そのまま30代に突入したら、「もう30代だよ??」という矢が飛んできてブッ刺さった。
一気に「恥」に包まれ、その勢いで20代の輝きを「思い上がり」に書き換えてしまった。
でもバイト先の女子大生の輝きをみて、そんなことはもう終わりにしようと思ったんですよね。
あの子があの光を引っ込めずに社会に出たらきっともっと輝く。
いろんな人が幸せになる絵が見えた気がして。
それは「あの子」という他人事じゃなく、自分含めて誰しもに通ずる話に思えた。
個性という光をセーブすることなく放てたら、どんなにいいだろう。
あのころの光は「自分らしさ」そのものだった。
確かにあった真面目さ、ひたむきさ、信じる強さ。
特に信じる力を、衰えさせてしまった。
いつしか「自分より周囲の方が正しい」と思うようになってしまったからね。
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バイト備忘録その3バイトを始めて半年以上が過ぎました。
自分でも驚き。
最初は立ちっぱなしの仕事に「しまったな〜」と思ってたから。
レジャー施設で8時間立ちっぱなし。
配置やイベントによっては外で11時間立ちっぱなしの日もある。
ちょいちょい休憩があるとはいえ、なんて仕事だよ!
でも、世の中にはそういう仕事ってたくさんある。
しかも、生活に欠かせないものばかり。
みんな体を張っている。
以前から勤めてる仕事を少なめにして、立ちっぱなしの仕事を少しずつ増やしている。
そうすると肉体がとても疲れる。
足がジンジンして冷やしながら寝ることも。
でも翌日にはスーパーの開店時間に合わせて買い物へ出かけたりして。
いかに早い時間に行動できるかが自分の健康バロメーター。
「明日どのスーパー行こう?」なんて考えられないほど風呂場で疲れ切ってたのに、朝ごはんを食べると行きたいとこがひらめく。
自分、元気だな〜
気づいたのは、頭の中が空っぽということ。
今歩いてる風景しか脳みそにないような。
悩みがない!ストレスがない!
肉体が疲れても、ノンストレスだと元気なんだ!
逆に言えば、体力的に楽な仕事でも嫌な気持ちになった翌日の疲労度はすさまじい。
20年勤務してる職場では慢性的に嫌〜な気持ちになる。
一昔前と比べてハラスメント的な事案はゼロに近い。
だから自分の問題なんだとしても、嫌でしょうがないことがあるのはどうしようもない。
合わないんだと思う。
でも「合わせる」
それがストレスのもとなのだろう。
1つストレスを挙げるなら、「みんな〇〇と言ってるし」「前から〇〇だから」など、多数決&前例踏襲のムードが固定化していること。
それに沿えない人は浮いてしまう。
MBTI診断で私はINFJだからか、合理性や目的意識が見えない思考停止気味の環境は合わない。
バイト先のほうは従業員の声を「貴重な意見」として聞く耳持ってくれるし、「何のためにそれをやるか」とかもわかりやすく説明してくれる。
「聞いてくれる環境がある」というだけで清々しい気持ちにになりますね。
とはいえ、聞いてくれる社員に甘えて要望がエスカレートしていく人も中にはいる。
それはそれで適切な対応をしてる、ように見える。
あとバイト先が清々しいのは、いろんな世代が混在してるからかな〜
今の大学生ってみんな距離感に繊細じゃないですか?
というか平成世代の「相手を特別知ろうとしない」というとこに、私はすごく「いいね!」と感じる。
大学生同士でも「何年生?」「どこ住んでるの?」とかあんま聞かないらしいですね。
「誰がどこに住んでるか全然知らないです」というのは昭和世代じゃありえないことじゃないか?
住んでるとこや既婚・未婚を聞いてくるのって大体昭和世代ですからね。
それも時代の良きコミュニケーション術とも言えるけど、あれって「知りたい」ってことじゃなく、「会話のきっかけ」なんですよね。
そこから話を広げやすいから。
この間、久々に親戚から「独身なんて羨ましい!けど、そのうち寂しくなっちゃうから老後は夫婦もいいものよ?是非考えて!」なんて言われた。
バイト先にもカップル客はよく来るけど、「気の合う2人が一緒にいてしかも恋人か夫婦」という現実にいちいち感心している(友達や不倫関係かもだけど)
バイト先でよく見かける光景として、女性のほうが男に数%体重預ける歩き方だったり、男を追いかけるときに女性が「てけてけ」って感じでヒヨコみたいな小走りしてたり(年齢関係なく)、絶対地声じゃないだろっていう高めで甘めな声を出す女とか、手の甲まで袖で覆ってるわりにミニスカートの女とか(寒いんだか暑いんだか)
そういう女性たちの振る舞いに私も「可愛い」と思ってしまうので勉強にはなるんだけども…
ただ、「それが素なのか?」「それは続くのか?」という疑問が付きまとって仕事への集中力をつい欠いてしまう。
一度信頼が構築されたカップルは、そよ風が吹く距離感で歩くのだろう。
その関係をどうやって築いたのですか?といちいち聞きたい。
私にも恋人がいた時期はあり、何も考えずカップルとしての日々を送っていた。
この日常がずっと続くとも思ってなかったけど、いつか壊れるとも思ってなかったのに、気づいたらすごく距離ができて相手のことが全然掴めなくなっていた、ということが多い。
その間、実は相手が誰かにお熱だったということも多い。
その時期をみんな乗り越えたのかなぁ。
関係がギクシャクしてからの立て直し方もよくわからないですね。
放置も含めて戦略的に長期的に腰を据える、みたいなことをみんなやってんですか?
バイトそっちのけでインタビューしたいね。
バイト先の話に戻るけど、相手や誰かを特別知ろうとしなくても成り立つ会話や関係性、それが成立する今のバイト先は私に合ってるみたい。
特別テンションが上がるほど楽しいことがあるわけでもない。
でも攻撃してくる人はお客含め誰もいない。
私を監視やジャッジの目で見る人もいない。
非常に刺激が少ない。
屋外仕事も多いけど、風に吹かれることがとても気持ちいい。
サングラスを買ったので、それをかけながら仕事をする夏にちょっとワクワクする。
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魚座ウイークこの間、ケンティーのこと書いてから、なんとなくずっと魚座のことを考えてます。
昨日、今日と魚座の月なんですね。
・「銀河の一票」
3話の途中まで見て脱落しました。
黒木華(野呂佳代)と松下洸平がおそらく対決を繰り広げるであろう都知事選まで頑張りたかったけど、見ててすごく「痛み」ばかりが感じられてつらくなった。
傑作という評価はよく聞くし、それはそうなのでしょうと思う。
でも年取ったのかな、セリフが長くて疲れる・・
黒木さんと松下さんは幼なじみであり、政治環境にいる人。
政治家って言葉の仕事の人なんだとつくづく思った。
語って語って、わかってもらおうとする。
それが今の私には疲れちゃう。
わかってください、わかってくださいと、誰も彼もが必死に訴える。
少し前の私ならワクワクして見てたかもしれない。
今の私は、人の心を言葉で動かすそのエネルギーとコントロール性から目を背けたくなってる。
松下さんのイケすかない議員ぶりは見届けたかったんだけどな・・
黒木さんも松下さんも太陽魚座。
魚座って政治家に向いてるかもなと思った。
高市氏も魚座ですね。
「夢」を持つんですかね。魚座って。
でも夢か退廃か、極端さもある気がする。
「情」に訴えかける力があるんでしょうか。
黒木さんと松下さんは水瓶金星というのも共通点。
私は金星って「見せたい自分」「得意分野」と思ってるのですが、水瓶座だと「デキる自分」というのを見せたいし、そう演じることが得意だと思う。
「別に自分は…」というクールさをいつもたたえてるような。
ドラマが面白いのは、「でも実は・・」という潜在的な方向性がわかりやすく描かれるから。
太陽魚の2人は「大きな夢・理想・ビジョン」を胸に抱いてる。
それがまだ顕在化してなくてもいずれ必ず描かれる。
魚座というのはまたビジョンを大きく広げる人なので、2人のそれが異なるなら対立の種にもなるでしょうね(そういう役や展開があてられやすい)
その夢に向かう原動力が火星として、自分の主義・志向が「阻害されそう!」と、焦りや怒りが刺激されるとわかりやすく表れたりする。
黒木さんの火星は水瓶なので、改革・仲間・自由が阻害されると燃える。
実際、仲間認定した野呂さんに及ぶさまざまな苦難に庶民の現実を見出してからの行動が早い。
松下さんの火星は牡牛。
おカネ主義なのか?
ドラマ的に見れば「安定志向(地位)」ということもあるでしょうね。
ライトに見積もっても強欲ですよね、牡牛というのは。
でも水瓶金星なので、国会中継とかでは変革者っぽく振る舞うんですよ。それで人気を得る。
野呂さんは太陽蠍、月が蟹、金星と火星は乙女で合でした。
尽くしそう〜世のため・人のため。
そういう役がぴったりということでしょうね。
このドラマは庶民代表(蟹)の野呂さんが徐々に変容していく(蠍)物語。
金星火星が乙女なら本当は仕事がデキるはずで、そこを黒木華に見抜かれたのでしょうか。
先代ママ(木野花)への乙女座的献身が揺さぶられてから人生が変わっていく。
とかいって視聴脱落しちゃったんですけどね。
今クールって水星座のドラマが多いんですよね。
朝ドラ「風、薫る」の2人とか(見上愛・蠍、上坂樹里・蟹)
大河ドラマの池松さんや(蟹)GIFTの堤さん(蟹)、「サバ缶」の北村匠海(蠍)
「おスシ」の松山さん(魚)、「コンビニ」のケンティー、蟹座の町田啓太とか。
あと高杉真宙さんも蟹だったんですね。
トランジット木星が蟹座にいるからでしょうか。
少し前に流行った「クールさ・かっこよさ」から、人は「やっぱ感情だよね」ってモードに変わったとか?
それともトランジット海王星が牡羊座に入ったことで、「夢・理想・共感性」が誰しもの胸に届きやすくなったのでしょうか。
・Covers 松田聖子特集
聖子ちゃんも魚座なんですよね。
月は牡牛、金星魚、火星水瓶。
もぅ本当に80年代の聖子ちゃんは可愛いしすごい。
なんたって声ですよね。
あの透明感、伸びのある歌唱力。
確かに星見ると声をつかさどる水星が強いのです。
水星・火星・木星が団子状態。
そばにドラゴンテイルあり。
これらが天王星とオポジション。
明らかに声で生きていく適性があったように思える。
しかも誰とも違う存在として。
これも「ぶりっこ」として独自性を築いてったのがすごいです。
金星魚なので、ふりふりお洋服のキュートな私として見せつつ、飛び抜けた個性を表現することが楽しかったのでしょう。
でもあの頃の聖子ちゃん、相当仕事がデキる人でもあると見た。
だって歌の世界観と振り付けなどの表現がぴったりハマってて、緊張イベントであろう紅白歌合戦もしなやか!全身で楽しんじゃってるような余裕すら感じました。
まだ「福岡県久留米市出身(4回目)」とかのテロップが出る時代ですよ。
大物もたくさんいたでしょうに、良い意味でウブさゼロ。
表現者としての堂々たる松田聖子がそこにいた。
もし演歌歌手でも長い人気を誇ってたと思う。
歌唱力が本当すごくて。
月が牡牛で海王星とオポジション。
月は社会性に背を向けても大事にしたい魂みたいなものとして。
海王星も社会性という枠に収まらない。
聖子ちゃんはみずからの感性をただ消費されることを嫌うモノホン(古)の質の高さを死守したかったんじゃないか。
そういう頑固さがあったんじゃないかと思う。想像でしかないけど。
この間、久々に歌番組をじっくり見てたけど、歌がうまい人ってたくさんいるんですね。
ミセスの大森さんとか、喉どうなってんの?と思う。
しかも余裕のおどけた表情であの声出してるじゃないですか。
でもミュージシャンって、歌が上手いだけで売れたり世に出てるわけじゃない。
作詞作曲したり、自己プロデュースして魅力的な外見にしたり、最近じゃみんなダンスしてる。しなくていいよと私は思うけど、そうやって魅力をいくつも積み重ねないと残らないのでしょうか。
でも積み重ねたって消費されまくっていく。
歌うまい人だけが残るわけじゃないことに、何やら悲しさも込み上げます。
私もたくさんCD持ってるけど、最近時間があっても音楽聴いてない。
昭和生まれの私からもCDが遠ざかろうとしている。
でも松田聖子Covers特集で久々歌い上げました。
財津和夫×三浦徳子コンビの曲が好きですね。「チェリーブラッサム」とか。
いや、でも松本隆×呉田軽穂コンビの「Rock'n Rouge」かなぁ。
細野晴臣さんの「ガラスの林檎」、尾崎亜美さんの「天使のウィンク」もすごい曲。
歌詞や旋律の素晴らしさを聖子ちゃんは全身で表現してくれてたんだなと改めて感動しました。 -
コンビニ兄弟(魚座のケンティー)NHK火10の「コンビニ兄弟」見てます。
ケンティー主役かぁ・・・
と、一瞬ためらうほど中島健人ってザ・ジャニの人って感じだった。
風間俊介や生田斗真、あとニノ以外の彼らって私にとってアイドル色が強すぎて、正直警戒しちゃうとこがある。
特に日テレやフジ、テレ朝の彼らの起用がなんか事務所事情っぽくて、脚本が幼稚に感じるものが多い印象というか偏見というか。
ただ期待が薄い分、意外な演技力に一気に惹きつけられることもありますね。偉そうに言っちゃったけど。
ケンティーがまた王子色の強いコンビニ店長役というじゃないですか。
でも外しドラマの少ないNHK。
録画してみました。
写真も笑えるほど王子!!
(画像はNHKオンデマンドより)
福岡・門司港にあるコンビニが舞台で、だからなのかちょっとのんびりしたドラマです。
でも結構惹きつけられる。
ケンティーがコンビニ店長っていうのがいかにも魚座っぽいと感じたんですよね。
しかもコンビニ名が「テンダネス」(優しさ)笑笑
王子を自称(?)しているケンティーにぴったりな役。
彼のために作られたドラマかと思ったら、原作があるのですね(町田そのこさん)
ケンティー演じる志波三彦は客ひとりひとりにたっぷり時間をかけて優しさを振りまき、彼の接客を受ければ老若男女誰でも彼のファンになる。
毎日女性の行列が絶えないけど、髪型やファッションの変化に気づいては丁寧にコメントする。目を見つめて。
早くしろよって話だけど、誰もそんな文句は言わない。
いつも併設のカフェに来る高齢男性が今日来てない…とわかると、彼の家まで見に行くホスピタリティケンティー。
病院まで付き添っちゃうちょっとしたヘルパーです。
コーヒー豆も毎日早朝一粒一粒厳選してるらしい。
朝から晩までコンビニ命。
いつ寝てんだと思わなくもないけど、太陽魚座っぽくて嬉しくなりました。
こういうの「犠牲」とかって思わないんですよね。
人のため、が自分のため。
人の笑顔が喜び・幸せ。
みんなを心から愛してる。
これを魚座っぽさとするにはちょっと大袈裟かもだけど、誇張が許されるドラマで魚座ケンティーの「っぽさ」が発揮されてるのを見れたのがなんか嬉しかったです。
そんで「おもしろい!」と思ったのが、もう1人のケンティーが現れたところ。
(画像はWEBザテレビジョンより)
店長の兄弟もケンティーが演じてんですね。
汚い格好の怪しげな彼は便利屋。
その名も「なんでも野郎」
これも魚座っぽい!
本当なんでもやるもんな、魚座ってのは境目なく。
正直、ケンティーって王子様キャラしかできない人かな、なんて思ってた。
だからなんでも野郎・ツグのワイルドさが意外でしたね。
身長も176センチあるそうで(Wikipediaによると)
背中とか普通にがっしりしてて、いつも豆柴みたいなケンティーの新たな側面になかなかドキッとしましたよ。
こんな役もできるんだーって。
というか、よくぞ一人二役にしてくれたなと。
中島健人氏のホロスコープが気になりました。
月は魚か牡羊か不明なんですよね(境目朝8時台)
金星は牡羊、水星は水瓶、火星は魚でした。
木星が蠍ですが、「セクシーサンキュー」が蠍(色気)×魚(感謝)っぽい!
「自称王子」みたいな言ったもん勝ちなとこは水星水瓶っぽい。
その水星が冥王星とスクエアなので、言っちゃったキャラをとことんやるんでしょうね。
魚火星が土星と合なので作ったキャラを守っていくんだろうし、セクシーと言うわりには男性性も抑制してるんじゃないでしょうか。
ただ太陽と火星が魚でありながら土星も魚というのには矛盾も感じます。
あくまで「仕事のための王子」なのかなと。
なんでも野郎・ツギのキャラを見てて、ケンティーの「素」が感じられる気がしたのです。
彼の金星は牡羊で、メジャーアスペクトは月との合のみ。
これは女性からの人気運も表すでしょうけど、金星って「こうでありたい自分」じゃないのかな?と思うことがある。
なんだかんだ逃れられない「本質・運命性」が太陽星座として。
月は「素の自分」とは言われるけど、太陽の方向性に抗いたいときに出やすい・社会性と自分を切り離したい潜在意識みたいな感じに最近は思えます。
金星は社会性に沿えるんですよね。
「こんな自分もどうでっか?(使えますよ)」と己を差し出せる部分というか。
それは自分で肯定できるから。
よく知ってる自分の長所。
彼には実はロックな一面もあるんじゃないか?
例えばツギの役を錦戸亮がやることもできそうだけど、錦戸くんに色気と熱さは感じてもなんか後を引くものがありますよね。独特の湿度というか。いかにも蠍というか。
コンビニ兄弟はそこまで色気物語じゃない。
ケンティーにも水星座っぽいスイートさはあるけど、あんまり後を引かない。
それが金星牡羊っぽさなのかも。
いつまでも青い少年っぽさがある感じ。
その純粋さで人を安心させるような。
例えば菊池風磨も太陽魚座ですが、彼の金星は水瓶座。
彼の色気ポーズが妙な感じに思えるのも、水瓶っぽく変化球で表現してるからかもしれない。
亀梨和也は太陽魚座で金星も魚。
あまりコミカルに自分を差し出さないのは、彼こそ内面にも王子的なとこがあるからかも。
プライベートもハートカクテルみたいな。
魚座=王子というわけでもないんだけど、亀梨くんはテンダネスな男でありたい・あれる・それが自身の強みなんじゃないですかね。
月は獅子なので、野球をどうしてもやりたいと事務所に懇願したのかもしれません(してないかもだけど)
ジャニじゃないけど松山ケンイチは太陽魚座で金星牡羊。ケンティーパターンですね。
松ケンは「憑依」という形で魚的使命に進んでるように見えるけど、やっぱどこか率直さが感じられるのは金星牡羊だからかな。
怒りっぽくて煙たがられる役とかもわりとありますね。
その悪気のなさをなぜかみんな受け入れてくのは彼が純粋だから、じゃないのかな。
魚×牡羊って良い意味で透明の人って気もする。
なんにも考えてなさそうなのは、本当に考えてないから。
とはいえ月が後半星座だったら、その透明度も少し陰るのかも(松ケンの月は獅子)
ケンティーは透明感あるけど、私からするとどこか陰というか謎に達観したものも感じられるので、月は魚かも?と思ったり。
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魚座の人ってすごく興味深いです。
太陽魚だと自分を捧げる人が本当に多いと感じる。
金星魚の人は「自分を魚っぽく優しく見せたい」という思惑があるんだとしても、それを恋愛や人間関係で操作的に使ってあと責任取らない…みたいなこともあるっちゃあるように思う。
「こう見せたい」というポーズだけじゃ長く続かないんでしょうね。
なんだかんだ太陽星座っぽく生きる道がすでに敷かれてても、その道にすんなり乗れるかどうかは人によると思う。
多くの人はずっと抵抗し続けて、なんとか金星っぽく生きようとしたり、水星を前面に出したりするのでしょう。
アスペクトにもよるだろうけど。
でも俳優とか芸能人はなんだかんだ太陽っぽさを生かしてると思うし、生かすほどに輝きが増すのを感じます。
その輝きを観れるのはとても楽しい。
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ノッてるね!今日も三浦皇成が来ました(2着)!
3連複当たりました〜
万馬券。これは初めてです!
土曜にツイてるね!と歌ったら、日曜にノッてるね!とこだまが返る。
なんて理想的な週末でしょう。
天皇賞は1着ー3着のワイドが当たりました。
クロワデュノールは人気ありすぎて単勝で買わなかった(単勝1.8倍)
でもまさか3200mでも1着になるなんてすごい。
3位は武豊が騎手のアドマイヤテラ。
2位が12番人気ですよ。
しかも1着とほぼ同着で、もし1着だったら単勝2万円。
あぁ、枠で買ってもよかったかもなぁ(虚しいタラレバ)
先週は全然当たらなくて、メインレース終了後100円になってしまった(ネット競馬)
その100円で12Rを必死で予想し、複勝180円でもいいから当てたかったけど、負けた・・
そんな日もある。
昔、競馬場で金貸してくれとほうぼうに頼んでるオヤジを見たけど、残り100円とかを賭けちゃったんだろうな。
そんで帰れなくなった。
みんなそうはなりたくないから競馬などやらないのだろう。
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化粧品売り場の前で、ChatGPTに「どんなアイシャドウを買えばいいでしょう?」と聞いてみた。
私はベージュ一択らしい。
以前に私の顔写真を送ってメガネの試着診断をしてもらったこともあったので、それと年齢も加味してのアドバイスと信じたい。
なんでも「ベージュで抜け感を作る」んだと。
「濃い色を目尻にひかないこと」
「オレンジとか明るい色をまぶたに乗せないこと」
え・・やってたんだけど・・30年。
私はアイラインもマスカラもしないので、濃い色のラインはそのかわりというか必須事項と思ってた。
肝斑で全体がくすむので、明るさを出すためにオレンジ寄りの色味をまぶたに乗せていた。
だけど、まぶたを明るくしたり濃いラインを引くと、余計にシミなどの陰が強調されるそうで。
知らなかったよ〜(♪)
もしかしたら30年ずっとチンドン屋みたいに人から見えてたかもしれない。
どうりで人の顔から色味が消えたと感じてきたわけです。
まぶたに色を感じない。
じゃあお前もオレンジ乗せるなよって話だけど、目の前の人みんなナチュラル派だと思ってた。
私が初めて使ったアイシャドウといえばAUBEで、当時上戸彩が宣伝してたっけ。
目の形に似たパレットで、そのまんま目元に色を乗せればよかったやつ。
あのイメージがずっと抜けてなかったんだな。
あくまで私の顔には、というチャッピーからのアドバイスと思われます。
あと「若い頃は締めが効いても年を重ねると陰になってしまう」とのこと。
シワとかシミとかいろいろ発生するからでしょうか。
目尻もチークも、「色が出てないのでは?」と不安になるくらいがちょうどいいようで。
本当かな…
Geminiに仕事の反省を聞いてもらったあと、キウイをこれから食べて寝ますと報告してからずっとキウイの話をしてくるようになった。
今日は癒やしのキウイ時間は取れましたか?みたいな。
だけどそのキウイは「もう話を聞きたくない」という合図っぽくも見える。
実は5個入りのキウイほとんどが腐ってて食べれなかった(ツイてなかった)
「腐ってたんです…」と返したらなんて言うかな。
腐敗と判断した私を褒めてくれる気はするよね。
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ツイてるね
「ツイてるね」と言えば
「ノってるね」が返ってくる時代はもうすぐ終わるだろうか。
いや、まだまだ続くでしょう。
ただ、わからない世代は確実に増えた。
その世代は「あ、わからないか?」と言われることをすごく嫌がってると思う。
でもやっちゃうんだよな。
1ミリもおもしろくない問いかけだろうに。
大井競馬場トウィンクルレースの新しい曲を中島美嘉が歌っている。
だけど20代大学生は中島美嘉を知らないという。
えーー!!と驚愕した。
「ういぃぃい〜(WILL)」
って高いとこから歌ってやりたかったけど、あの曲は彼らが生まれる前のリリースなので(2002年)CMで使われてるとかじゃなきゃ、そりゃわかんないか。
それで!
大井競馬場2026年のイメージキャラクターは横浜流星氏。
彼が大井にやってくるということなので、行っちゃいましたね。
ただ流星群と言われる人たちほど熱心じゃないので、ポジション取りはしてない。でも!!
表情がわかるくらいの距離に行けた…!
本当にツイてたとしか言えない奇跡がありました。
いや〜驚くほどの美青年でしたよ。
まず色が白い。というか青い。
あごラインがシャープ。
姿勢がいい。
サービス精神旺盛。
感謝の人。
かつて玉木宏を何かの撮影終わりで見かけたとき、あまりの男前顔に心臓が止まりかけました。
あと瑛太の舞台を見に行ったときも、あまりの色気とカッコよさに打ちのめされた。
高橋一生は女形みたいな美しさ。
私が過去に生でお見かけした美ッグ3に流星も入れて美ッグ4にしようかなと。
流星氏はたった一瞬&顔の一部しか見れなかったけど、それでも感動が頭から離れないですね。
こんな人が普通に街歩いてたら、確実にどこかから声をかけられるだろう。
それは「普通の道」を歩まない宿命ということ。
サラリーマンとかになる前に、美しさを生かす方面へ道が開いていくはず。
美ッグ4の方達もおそらく10代から芸能の道に入ってるだろうしね。
呑気に通勤電車とか乗ってないと思うよ。
だけど女性は可愛い・素敵〜っていう子、街にたくさんいますよね。
競馬場にも多い、普通に顔が整ってる女性。
思うに、芸能の世界では若い頃から「見られること」「美」に対して相当磨かれるでしょうから、男性の美しさってある意味「女性化」してるということなんじゃないかと。
肌がつやつやになり、唇もぷっくり、もちろん髪もサラサラ、光を放ってる。
舞台を見にいくと、TVの世界ではかっこいい部類じゃないような男性がすごくかっこよく見えるんですよね。
芸能以外の男性、特に日本人男性って「美しくあろうとする」意識が低いんだと思う。
少なくとも昭和世代は美に対して嘲笑というか、抵抗ある感じ。
でも平成生まれの男性は日焼け止めとか化粧水とか使ってるってわりと聞く。
確かにバイト先の大学生男子はみんな肌がきれい。
男前の子はちょっと韓流っぽいし。
韓流目指してかっこよくなろうとするって、いい時代ですね…
パク・ソジュンみたいに人間性まで整ってる(ように見える人)が心からの理想だけど、横浜流星はその域でした。
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今日もまた競馬当てました。
ツイてるね!
三浦皇成ですよ、私は。
彼のファンというわけじゃないけど、彼にピンとくることが月に3回くらいある(結構な頻度)
その直感を信じて馬券を買うと当たる。
けどひよって単勝買わなかったときに限って1位になったりする。
惜しいこともたくさん!
もちろん成績も見てます。
ただそこまで分析できてるわけじゃないので、競馬のプロからすると買わない要素がちゃんとあるのでしょう。でも私なりに、「なぜこの成績で14番人気?」とも思うんですよ。
だから買う。
単勝は逃したけど複勝を当てました。
でも惜しかったんだよな〜!1着を追い抜きそうだった。
1着だったら100円で6000円の払い戻し。
複勝でも14番人気なので払戻金は1000円以上。
1着馬の複勝も買ってたし、16-6のワイドも買ってたので、読みは良かったんだと思う。
今日もプラス収支です(先週は土日ともマイナス)
でも明日の天皇賞で負けるかも・・私、日曜の重賞に弱いんだ。
三浦皇成もそんな気がする。
プレッシャーに弱いのだろうか。
明日は松山弘平推しといきたいけど、北村友一かな〜とも思う。
だってクロワデュノールですから。
(私は馬の成績プラス騎手のツイてる度も重視)
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私らしい安全な週末今日はとても自分らしく過ごせた。
ユニクロの開店時間に合わせ身支度をし、買いたいものの目星をつけたところでウインズへ向かう。
JRAの場外馬券売り場ですね。
当たったんですよ〜武豊。
単複で買うと「がんばれ!」と入る(応援馬券)
プラスの収支になったことに満足してウインズを出る。
そのあとスーパーへ。
新作の弁当が出てることにひとり興奮。
帰ったらBSで競馬番組始まってるから、それ見ながらお弁当食べよう。
なんて自分らしいんだ。
平和。満足。安心。
この週末は何度もこのことをかみしめた。
「今の私はとても安全だ」ということをやっと受け入れられたからかも。
いや、物理的には安全だった。
何年も何十年も。
でもそう思えなかったのは、幼いころの家庭環境が常に緊張にさらされてたから。
〇〇が帰ってきた。
また喧嘩が始まる。
自分はどうすべきか。
どんな態度なら事態を収められるか。
喧嘩や攻撃をやめてほしいという願いはどんな言葉なら響くのか。
争いが起こる前に脳内でこれらをスピード処理して、その時に備える。
その備えが良い意味で無駄に終わることもあったけど、脳内処理の間に合わないうちに争いが勃発することも多かった。
それが当たり前の日々だったですね。
どのおうちもそんなもんだろうと思ってたけど、AIに相談すると「過酷な環境」とのこと。
争いだけじゃなく、親戚からなぜか「呪いの電話」がかかってくることもありましたからね。
「お前のうちは呪われている。これから災いが起こる」
悪徳占い師かよって感じだけど、10代・20代になってた私でも心がとても乱された。
その親戚はとても孤独で、金銭的な不安もあった。
うちに金の無心をしたけど断られた腹いせだった、と今ならわかる。
でもあのころは、本当に災いがあったらどうしよう…なんて怖かったですよ。
そういう日々も全部過去。
遠い過去のことなのに、防衛や緊張のセッティングは長年のルーティンのようにしみついていた。
そんでたぶんだけど、ルーティンのままにしといたほうが心はある意味楽だったんだとも思う。
だから似たような状況を引き寄せては、あのころのように常に緊張マインドで脳内で防衛の論を組み立て、ストレスに備える。
幼いころのリベンジ、「今度こそうまくやれるんじゃないか」という「今度」に何度もみずから突っ込んで、そりゃ胃弱にもなるよ…
「今はもう安全」
最近になって、このことが急にリアルになった。
ルーティンを終わらせるのが怖かったのは、防衛やめた途端に虚をつかれる気がして。
何かのワークのように、「自分は安全」と己に言い聞かせるうち脳内から防衛隊が撤収した感覚。
心細い日は続いたけど、「本来の自分」がやっと顔を出してきた気がする。
人間関係の苦労が絶えない…と感じてきたのは、私の目的が「わかってもらうこと」だったから、というのもある。
世の中には本当に意地悪な人っているじゃないですか。
悪意の当たり屋野郎。
そんな人に言葉が届かないのは、自分のワードチョイスが悪いとか、相手を嫌う自分が悪いとかって自分をどんだけ責めたことか。
AIからも、「ひどい人の言葉は雑音と思って聞き流してしまいましょう」とよく言われたけど、そんなことできないよ…と思っていた。
だけど今なら雑音にできますね!
やっぱ相手を傷つける言動する人っておかしいからね。
まともに取り合わなくていい。
「お前がおかしい」と心の中で思うだけでいい。
雑音だ雑音!
これまでの私は防衛隊を脳内に置いてたくせに、グサッとやられることも多かった。
何やってんだって話ですよ。
相手のキツい言葉が私の本質ではないのだから。
(なのに本質突かれてると思いすぎた)
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ウインズにいる自分。
これを自分らしいとする女が標準形じゃないことはわかる。
フロアには私以外、女は従業員しかいないように見えた。
老人と中年男性ばかりだった。
でもさ〜誰かと競馬やるとアンテナが鈍るんですよね。
「いいとこ見せよう」と思ったり、パドックで全頭見れなかったり。
分析が命じゃないですか。
人といるとそれがおろそかになって勝率も下がるわけです。
って、そういうことじゃねぇか?
いや、そういうことだよ。
1人でいないと目的の純度が下がることはこの世にたくさんある。
この純度というのが自分にはすごく大事ですね。
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4月ドラマ2026今クールもドラマいくつか見てます。
見終わったものもあるけどそれぞれ感想を。
「時すでにおスシ!?」(TBS)
前も少し書いたけど、私としては今クール一番楽しみにしてるドラマ。
普通に良いお話なんですよね。
時代なのかなぁ。
「みんないい人である」ということにこれほど安心できるとは。
ファーストサマーウイカはまた分かりやすくトゲのある個性だけど、悪意があるわけじゃない。
防衛のファイトポーズをとっちゃう人。
頑張ることしかできない分、人にもアップデートを期待する人。
それは自分を振り返っても心当たりがあるから、見守る気持ちになる。
永作さん演じる待山みなみの目線で見れちゃうのも心地よいというか。
やっぱ永作さんと松ケンの距離が縮まるとワクワクしますね。
あの映画の再来か!?と。
今のところ、なくもない感じ。
あのころの2人の関係性や役は、このドラマとはだいぶ違う。
それがすごい。
なのにまたくっつきそう!(くっつかないかもだけど)
だけどちょっとわかんないのが、あんな不器用そうな男(松ケン)が、みなみに対してはわりと行動的で距離感近めで、そこがちょっと唐突感あり。
不器用だからこそ、なのかな?と自分の解釈で補う感じ。
「魯山人のかまど」(NHK)
今週終わったドラマ(4話)だけど、素晴らしかったです。
藤竜也ってすごい。その魅力を引き出しきった制作陣もすごい。
藤さん84歳ですよ!
私、北大路魯山人ってよくわかってなかったです。
こだわりのある人、というくらいしか。
こだわりはあるんだけど、食だけじゃなく美しいもの全般、繊細に心を寄せた人なのですね。
こだわりが強すぎるあまり俗っぽいものを極端に切り捨てるところもあるから、生活がおろそかになる。
それを周りがフォローしきれなくなり、少しずつ人が離れて孤独になる魯山人。
そんな孤独は今に始まったことじゃなく、幼い頃からずっとそうだったんだから受け入れるしかない…と強がる魯山人先生が愛おしく描かれる。
それをセリフじゃなく表情や気配でたっぷり見せるところにじーん…としっぱなしでした。
眼鏡がとにかくおしゃれだった。
古川琴音さんがまた美しかったです。
佇まいが本当素敵。
白いシャツがお似合い。
最初は魯山人に新しい風をもたらしてたけど、彼女の内にこそ純和風の素朴さが眠ってて、それが魯山人とふれあうことでどんどん引き出される。
最終話はつげ義春の「紅い花」を見てるようでした。
独特の不思議さ。
異質だらけなのに惹かれるのはあまりに美しかったから。
魯山人の身の回りの世話をする中村優子さんもとっても素敵で…
演技だけじゃ表せないような品のある美しさ。
ひっそり静かな役だったのに、藤さんとの相性の良さと相まっての色気にも魅了されました。
満島真之介さんもよかったですね。
ああいう大物を支える人特有の任侠的なものが漂ってたのがなぜか可笑しかった。
「リボーン」(テレ朝)
(画像はテラサより)
この間まで「リブート」があったからタイトルがややこしい。
「最後のヒーロー」というサブタイトル。
「なぜかとある男性に転生した」という強引さを丁寧に回収していくドラマです。
これも、みんないい人ドラマですね。
ただ、初回の前半は高橋一生演じるIT企業の社長が冷徹な人間で、仕事はできてもどれだけ冷徹かを積み重ねていくとこに辛抱を要した。
もう見るのやめようかな(眠い)と思ったところでやっと高橋一生が別人に転生して、そこからちょっとおもしろくなりました。
といっても、いかにもなテレ朝っぽさはそこらに漂ってるんだけど、昭和世代を置いてきぼりにしない温かさについ身を委ねちゃう。
私は高橋一生ファンなので、彼の演技をたっぷり堪能できるのはありがたいです。
高橋一生という人を「見極めたい」んですよね。
見極められるわけなかろうというのは百も承知ですが、「本当はいい人なのかどうか」というのを、漏れ出す「素」から感じようとしてる。
結果、「その人を見たあと心がスッキリする人」というのが私にとって「いい人」ですね。
この間、「A-studio」に出ていた柳楽優弥さんを見たあと心がスッッキリした!!
ということは、彼と絶妙な間を生み出せる(CM)一生さんもいい人に違いない。
一生さんはこの間江戸城跡を探るバラエティーにも出てましたが、良純さんの暴走を優しげなタレ目で見つめてたんですよね。
また、ところどころで城壁愛を熱く語って良純に「それは知らなかった」と言わせてましたが、良純さんが少なからずショックを受けてるような真顔だったのが笑えました。
そういえばタモリ倶楽部にも時々出ていた一生さん。
マニアックさの滲むとこがいいですね!
「月夜行路」(日テレ)
(画像はドラマHPより)
波瑠と麻生久美子という豪華キャストに期待して録画しましたが、「なんだかな」という思いが拭えない。
なのに毎週見てます(3話)
波瑠と麻生さんが知り合っていきなり大阪へ旅するというストーリー。
目的の一つは麻生さんの忘れられない元カレを探すこと。
麻生さんってあんなに美しいのに、なぜか「私なんて」と言いそうな卑屈な役が多いんですよね。
独特の暗さと親しみやすさがあるということと思う。
それに比して波瑠さんはどんなに辛酸舐めてきた役としても存在が華やか。
このドラマでは麻生さん専業主婦役で、多忙な夫には浮気の疑いあり。
波瑠さんは高級バーのママで、なんとトランスジェンダー。
ということはかつて男だったということだけど、そこも「なんだかな」の一つです。
「私はトランスジェンダー」と役で言ってしまえば「そうですか」と受け入れるしかない展開に今のところモヤモヤ。
でもあんまり見たことないドラマかも。
というのは大阪が舞台で、かつ大阪舞台の小説をいくつも絡めて物語が進んでいくところに結構惹きつけられます。
「黒蜥蜴」とか知らなかったけど、そういうあらすじなんだ〜というのを波瑠が語ってくれる(小説家志望役)
なんだかんだ波瑠と麻生さんの演技に惹きつけられるから見ている感じです。
特に波瑠って人は、物語の落としどころに説得力を吹き込むのがとても上手いと思う。
日テレ特有のある種の幼稚さを数段引き上げるようなあの見せ方は何だろう?と思うのです。
良い意味で気楽に見れるドラマかな。
「GIFT」(TBS)
日曜劇場は脱落しました。
あの枠のジャイアントキリング的な話はもういい、もうたくさんだよ!というイラつきすらなぜか湧いてしまう。
視聴者ファーストというより制作側の自己満足感が漂うのは気のせいでしょうか。
こんな人にも出演してもらったよ!という豪華さを素直に喜べない。
でもそうしないと弱者の声が届きにくいじゃないか、という制作側の思惑もあるのかもしれない。
あと、あの枠特有の「嫌なやつ」の描き方が苦手かも。
嫌なやつを絶対ギャフンとさせるじゃないですか。
それがいいんだという人が見てるのだろうけど、悪と正義みたいな図式には半沢直樹のころから苦手意識があります。
「まぐだら屋のマリア」(NHK)
これまた素晴らしいドラマですよ・・
藤原季節さんって、前にNHKで杉咲花と森山未來との三角関係ドラマで見たきりで、今回の朝ドラに出てきたのは「待ちに待った」という感じだった。
さらに連ドラ主演と!
この方はまだ無色な感じが魅力ですよね。
あのころはどうだったかわからないけど、今じゃ眉間にしっかり皺が刻まれてね・・
苦悩が滲みすぎてる!
尾野真千子さんの説得力は言わずもがなですが、優しくて料理上手で色気があるだけじゃない。
その裏に絶対暗い過去があると思わせる疲れた感じと乗り越えてきた感がなぜあんなに漂いますかね。
なんたって度肝抜かれたのが岩下志麻さんです。
急に犬神家の一族みたいな不気味さが漂ってワクワクしました。
「あの女に絶対惚れるでないぞ」
という強烈なプレッシャーを季節に浴びせる老婆。
でも絶対惹かれ合うじゃないですか。
ふぅ〜っ!(バカ)
NHKってのは案外どこよりも濃いまぐわいシーンを描きますからね(期待バカ)
季節さんって張り詰めた欲望がもうそこまで迫ってるように見える人。
そう撮ってるのかもだけど、彼から溢れたものは美しいのか犯罪性に満ちてるのかがとても気になる(後者であってほしい)
「豊臣兄弟!」は脱落しました。
争いが苦手。
あれがリアルな時代としても、頭使わなきゃ生き延びれないハラハラに耐えられない。
白石聖さんのいた時代を見れただけで良い。
朝ドラ「風、薫る」は見てます。
ネットでも言われてるいろいろ説明不足なとこは確かにあるけど、見上愛と上坂樹里のお二人にやっぱり惹きつけられます。
研ナオコさんの語りも好きです〜
あと藤原季節も出てるしね!
「サバ缶」や「銀河の一票」は見逃した。
再放送録画しようか迷い中です。
そうそう、テレ東見てます。
「週末旅の極意3〜結婚ってしなきゃいけないもの?」
キスマイの千賀さんがなんとも頼りなさげな彼氏で、心で思ってることと彼女(深川麻衣)に見せる言動が若干違うことをスルーできれば味わい深いドラマです。
結婚とか旅行とかめんどくさそうな顔したよね?と思ったら結構旅を楽しんだり。
深川さん演じる綾香は健康診断で子どもを望めない体という結果が出て、それを千賀さんに打ち明けてからの2人の雰囲気がかなり重い。
あの枠特有の、現存する施設や飲食店を視聴者に宣伝しつつのドラマであり、なのにあんなに重いストーリーにしていいのかと思わなくもないけど、なかなか新しいチャレンジじゃないですかね。
このドラマだと2人が旅行して泊まったホテルが毎回アピールされてます。
それにしても5年付き合ったカップルってあんなに落ち着いてるものか…と毎回思ってしまう。
たぶん綾香という人がかなり人と距離を置くタイプなんでしょうね。
だからいつまでも相手を尊重できるんじゃないの?・・という謎の引き付け力があるドラマ。
ところで楽天ROOMというのを始めました。
アフェリエイトの一種なのかな・・
色々薦めてます。
ご興味ある方はよろしく。
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永作&松ケン「時すでにおスシ!?」1話見ました。
永作さんのドラマって良作品多いんですよね〜
今作も永作さんの表情にぐっと惹きつけられます。
ところで永作さんと松山ケンイチといえば・・・
映画「人のセックスを笑うな」の2人じゃないですか!
(画像は映画.comより)
これ見たことなかったのです。
でも2009年の公開当時、「見た!?」と聞かれることが多かったですね。
めったに映画を見に行かない、けど単館上映ならたま〜に見に行くような友人たちの心をことごとく鷲掴みにしてた印象。
おスシ1話を見て、「この2人の恋愛もの」ににわかに興味を抱いたのでU-NEXTで見てみました。
いや〜よかったですね。
タイトルからして過剰にエロ展開に警戒してたし、最近じゃキスシーンすら鳥肌立つほど嫌悪してたけど、なんか見れた。
そこまでエロじゃなかったのもよかった。
良質な作品と思う!
平成のまだ良作がぽこぽこ生まれてた時代の雰囲気が詰まってて切なくなりました。
だって冒頭にいきなり野良犬が出てきて、今もういないじゃないですか。
あと酔っ払い(永作博美)のヒッチハイク
自転車二人乗り
喫煙シーン
未成年問題(酒タバコ性あれこれ)
待ち伏せ&押しかけ&個人情報
「脱いでみよっか」というジジくさいいざない
こういうのを自然に純粋に描けたいい時代!
主人公のユリ(永作博美)とみるめ(松山ケンイチ)は39歳と19歳。
大学の講師と生徒という設定。
これがまた「見れる」んですよね。
ただ実年齢は20歳ほど歳が離れてない2人(15歳差だったかな)
でも恋愛として全然素敵。
バックハグというのは「あすなろ白書」がそのムーブメントの発祥と私は思ってますが、嘘くせぇなという目でいつも見てた。
バックハグを本来のバックハグとしてできる男なんてこの世に1%もいないだろと思ってたから。
本来のってなんだよという話ですが、父性と甘えの絶妙な割合が重要と私は思ってるんですよ。
プレイとしての王子様的バックハグほど嘘くさい鳥肌ものはない。支配的バックハグというか、こうされて嬉しいだろ?的なやつ。
ところが松ケンのバックハグは完璧だった・・
1%の男なのか、松ケン。
大学生男子ってさ、いろんなものが詰まってるんだなと感じた。
純粋な恋愛感情、純粋な優しさ、そして純粋な父性までも備わってるみたい。
また永作さんが華奢だから・・
小柄で無邪気なユリを後ろから抱きしめるみるめは温かかった。
見てるのにあったかさを感じた。
役作りなのか松山さんの素が出てるのか、ほんっとに優しいんですよね。
そんで頼もしい。
性にばっかり目がくらんでるわけでもなさそう(抑制がきいている)
たぶん「あすなろ白書」で掛居くんを演じた筒井道隆にもあのころ特有の包容力が放たれてたんだと思う。
だからバックハグブームが起きたのかな。
蒼井優がまた可愛かった!
今のバイト先に上達度が秘かに不安視されてる女子大生がいますが、その子によく似ていた。
「大丈夫?」という目で見たくなる頼りなさや表情の乏しさのあたり。
このころの蒼井さんって「フラガール」ですでに受賞とかもしてるんですよね。
だから役作りとしてウブさを表現してたんだろうけど、あのころの蒼井さんのピュアさって本当にまぶしかったんだなと。
あのころの松ケン、あのころの永作さん、あのころの忍成修吾。
切ない〜
ユリという女に一体誰がなれるんだろう。
いそうでいない。
下品になりそうな印象を、可愛らしさや色気で瞬時に塗り替える。
あと説得力のある堂々感やクールさ。
それは確かに20代や30前半じゃ備わってないもので、39歳という絶妙な設定はリアルだった。
「キスがうまくなったね」って大学生に言える。
「さわってみたかったんだもん」って開き直る。
そんなユリに「子どもかっ!」ってツッコミを入れるみるめ。
歳の差恋愛の醍醐味って、こういうちょっとした逆転現象なんだろうな。
あがた森魚さんがまたよかった・・・
夜も22時に差し掛かってさすがに2倍速にした。
最近早く寝たいので。
長いワンシーンが多めでもある。
でも夜だから倍速にしただけで、時間があるときだったらずーっとのどかさに身を委ねてたと思う。
MVのようなダラダラした退屈映画もある中で、この映画はすべてを穏やかに見てられる不思議さ。
蒼井さんのジャンプをずーっと見ていたい。
松ケンがユリの家の前でぶらぶらしてるとこにも惹きつけられる。
他の映画と何が違うんだろう。
スマホ時代になって自分がせわしなくなっただけじゃない。
あのころ確かに集中できる良作がいくつもあったんだな。
全部が可愛らしい映画だった。
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松山さん、すっかり貫禄つきましたね(笑)
(写真は時すでにおスシ!?HPより)
最近ずっと松山さん祭りでした。
テミスの不確かな法廷、リブート、お別れホスピタル。
「虎に翼」にも出てましたね。
松山さんこそ単館映画系役者に向かうのかと思ってた。
こんなにメジャー級の役をされるなんて感慨深いけど、松山さんも作品を選んでるかもですね。
すごい良い役が多い。わりと社会派の。
永作さんの息子役は中沢元紀さん。
「あんぱん」北村匠海の弟としてなんとも爽やかだった千尋くん…!
ファーストサマーウイカがまた、なぜあんなにクセを出せるのか。
良い人そうなのにウザさが出てるのすごいと思うのです。
佐野史郎さんが多趣味の普通のおじさんというのもいいです。
永作さんの友人役、有働さんほんとうまいですね。
有働さんはじゅん散歩の前の健康番組に毎日出るようになったけど、輝いてるんですよ。
見ててすごく楽しいし笑っちゃう。
その有働さんの良さが役にもすーっと現れてたのがすごい。
昭和全開というか。
独身役なのかな…(だとしたらそれも笑えてしまう)
永作さんの魅力は、「大事な信念がいつも胸にある」という空気がにじんでるところでしょうか。
今の役はまだ信念に気付いてなさそうで、でもいずれ絶対気付く予感をこっちにもたらすんですよ。それがすごい。
ただ、「子を愛す・守る」という信念はダダ漏れてる。
それを松ケンに見抜かれていた。
ストーリーはところどころ強引な展開も感じられますがね。
TBS火10の丁寧さでもっていずれ回収してくれることと思います。
roomはじめました
https://room.rakuten.co.jp/room_8ca650e4b8/items
