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プログレス月検証
私のプログレス月は、来月いよいよ魚座に入ります。
1ヶ月に約1度進むプログレス月。
私の場合、もうすでに12室に入ってるのですが、12室1~2度くらい前から「なんにも目指さない」、魚座1~2度前からは、「渾然一体」というモードになってきてるのを実感しています。目の前の嫌なこと・人に対しても、「渾然一体」というワードで不思議と落ち着くように。
横尾忠則さんの「インドへ」を読んだことがその心地になったきっかけとも言えます。
インドの聖俗・清濁こそが世界なんだという横尾さんの視点がストンと入ってきました。前回のP月魚座時代ってどんな時期だっけ…。
自分のための検証・記録として、プログレス月12サインをたどってみたいと思います。
覚えてる範囲の「っぽい」ことのみ拾ってみます。前回P月12室:魚座(1990年9月~1993年3月)
・だいたい高校3年間
・恋に浮かれてた
・大失恋も
・友達付き合いが濃厚に。なんでもあけすけなほど。喧嘩もしながら。
・カラオケばっか行ってた
・占星術にはまるきっかけの時期P月1室:牡羊座(1993年3月~1996年9月)
・20歳前後
・すべてが新しい時代
・大学生活。アルバイト。自分の育ったところと全く違う土地の友達
・初めての一人旅
・PCという新しい機器が生活の一部にP月2室:牡牛座(1996年9月~1998年11月)
・22歳前後
・アルバイト。ゼネコンに就職。自分の収入をしっかり得る時代。
・自分のお金で映画見たりCD買ったり、カルチャー・音楽の目覚めP月3室:双子座(1998年11月~2000年7月)
・24歳前後
・会社の同期や後輩たちとの濃厚な友人関係
・今の仕事につながるPC技術習得の学校に通うP月4室:蟹座(2000年7月~2002年2月)
・25歳ごろ
・大失恋
・運転免許証取得。車購入。
出来事あんま覚えてないけど、全体的にやる気喪失・周り見えてない中だるみ期P月5室:獅子座(2002年2月~2004年2月)
・27歳前後
・今も生きてる愛猫2匹との出会い
・ボイストレーニング通って初ステージ経験
・恋愛らしい恋愛
・プログレス新月。しかしやる気ないってことはなく、むしろやる気期
・結婚願望濃厚P月6室:乙女座(2004年2月~2006年9月)
・30歳前後
・今の職場に必要な技能試験合格
・転職
・初めての一人暮らし
・腰痛で整体通いP月7室:天秤座(2006年9月~2009年6月)
・32歳前後
・結婚願望最強
・仕事で新チームに所属(天秤座過多)
・いい人にも恵まれ、つらい人間関係でも揉まれ…P月8室:蠍座(2009年6月~2011年6月)
・35歳前後
・実家暮らし再開
・東日本大震災
・身内の希死念慮
・占星術。タロットほかスピ系興味スタート
・心理学系の講座通学P月9室:射手座(2011年6月~2013年4月)
・37歳前後
・スピ系講座多数通学
・モテキからの岡村ちゃんなどカルチャーの波押し寄せ
・一人暮らし再開
・ゆめぼしブログスタートP月10室:山羊座(2013年4月~2015年1月)
・39歳前後
・鑑定スタート
・上昇志向かなり強め
・住居も高層階
・初婚活イベント
・仕事に関しても厳しめにP月11室:水瓶座(2015年1月~現在)
・現在までの2年ほど
・正社員から非正規に
・高層階から身の丈っぽいとこにまた引越し私は大病とかもしてないし大旅行などもないので、インパクトのない出来事ばかりですが、それでも振り返ってわかりやすいような「っぽさ」があちこちありました。
3室は同級生との交友関係とかPC技能を目指し始めた時代とか。
8室は死が意識されたり心理学とか、実家に戻るってあたりは「パラサイト」って感じですね。
9室時代はインプット飢餓感のままにあちこち勉強会に顔出してました。最近はP月:10室時の上昇志向のうずきがやっと消えかかってるとこ。
あのときは確かなものをとにかく手に入れたかった。
実績、社会に認められる確かな地位、家庭。
「何者かになりたい!」という熱さは、それが叶うまでキープするもんだと思ってたけど(年齢によってはそうかもしれないけど)、11室に入ってしまったならば抗えないほどの「もうどうだっていいや」に包まれる不思議さ。
何者でなくてもどうにかなると思える強さが、自分に備わるともいえるかな。一番陰鬱だったのはP月:4室時代だったかもしれません。
いったん底辺をかすめるって、そういうことなのでしょうか。
大失恋したからってこともあるし、そういえば蟹座の親友が結婚するって聞いて大荒れしたのもこの時期。
なんか寂しくなってね。それに、PC技能目指すの諦めかけたダラけ具合。
ただ車の免許取っただけあって、あちこち出かけたり旅行先でも車乗ったりして、決してインドア期ではなかった。
蟹=活動宮だからかな?7室が自分にとっては恋愛期ではなかったんですよね~。
「バラエティー豊かな対人期」という感じです。
ただあの時期に自分のキャパも広がった実感あり。
私の7室に冥王星・天王星が入ってることも関係してるかもしれません。あと、付き合う友達がその時期のP月サインっぽかったりします。
今の水瓶期は太陽など水瓶座持ちの友人との付き合いが多い。
山羊座期は太陽山羊の子としょっちゅう遊んでた。
蠍期は蠍座系の人ばっかり好きになったり、縁があったり。そんで先月、プログレスの満月を迎えたんですよね~。
特別な感慨や湧き上がるものもなかったですが、数年後にそのコントラストが浮かび上がってくるのでしょうか。よく言われるのが、トランジット木星が7室とか8室に来たところで、自分の内面が誰かと向き合いたいモードでなければ恋愛シーズンになりにくいということ。
それはそうかもしれないですね。
特にP月が9室、11室のときは、「自分の自由」「自分の楽しさ」を優先したくなります。私はいよいよ始まるP月12室魚座時代。
なんとなく介護的な誰かのお世話もちらついてくるかなって思ったりします。
というのはP太陽が再来年乙女座6室に入るので。
今は無理!って思っても、だんだん奉仕的な心へ整っていくんかなって予想してみたりします。P月がちゃんと魚座に入ったらば、またその興奮を発信したくなりそうです。
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保奈美vs京香
今日の「わろてんか」
録画すればよかったと思うほど凄みのある回でした。「京都から討ち入りに来たー!!」
って北村屋が騒然となって、鈴木京香さん演じる藤吉の母・ご寮さんの前に現れたのは、鈴木保奈美さん演じるてんの母・しず。
ってかどっちも鈴木!船場の北村屋へ嫁に行ったはずのてんが、女中をしてる。
しかもひどい扱いをうけていると、偵察に来た濱田岳さんからの報告を受けた鈴木保奈美さん。「てんが いけずをされている…?」
もうあそこから保奈美さんの凄みは始まってた。
一方、船場では、てんにいけずばかりするご寮さんが、実は幼いころとても貧しく、でも商売の才覚を買われて今の女主人としてつながっているという「苦労人」の過去が浮き彫りになり。
そしたらば急に存在がより大きく感じられるやっぱり凄み。保奈美vs京香
美しかったんですよね~。
トレンディードラマを堪能してた身として、ま、鈴木京香さんはトレンディー期から少しずれるものの、主役の朝ドラ「君の名は」からずっと見てたあの女優さんが!という変遷に感慨がこみ上げるほど。
赤名リカが…きらきらひかるが…。並列してみます。
鈴木保奈美さん(51歳・木星期)
太陽:獅子、月:蟹
水星:獅子、金星:蟹、火星:蟹
木星:蟹、土星:魚
P太陽:天秤鈴木京香さん(49歳・木星期)
太陽:双子、月:蟹
水星:蟹、金星:双子、火星、双子
木星:獅子、土星:牡羊
P太陽:蟹お二人とも月が蟹座。
そのほか蟹の部分が際立ってます。
冥王星が山羊座にある今は、T冥王星とパーソナル天体がオポジション気味になる方が人気になりやすいようです。太陽星座同士で見ると獅子vs双子で、いずれは協調しそうに思うけど、プログレス太陽同士だとスクエア。
しかし月は蟹で同じだから、「母として…!」というところの思いの深さやポリシーは同じ。金星火星が蟹座の保奈美さんは、やっぱり薬問屋という「家」をどっしり守る母であり。
金星火星が双子の京香さんは、「才覚」がものを言う世界で実は頭脳を忙しく働かせる女商売人。でも獅子座を持っている2人。
てんと藤吉がいずれ進むであろう「芸」の世界への理解も、きっと深まるはずです。鈴木保奈美さんがこれほど蟹座マジョリティーだったんだということに驚きました。
しかも水星座たっぷり。
いや、赤名リカとか「愛という名のもとに」などなど、愛情・友情、「情」をこの上なく重視してるという信条は、どの役においても共通してるように思うものの、なんたって旦那さんが石橋貴明さん。タカさんは太陽天秤座です。
蟹座マジョリティーの人が天秤の人と結婚するんだーってことにすごく興味が湧きました。タカさんの月は魚と牡羊どちらかわかりませんが、牡羊だったら保奈美さんの蟹月とスクエア。
タカさん魚月ってことあるかなぁ。
あの攻撃性・破壊性、小学生的はしゃぎ具合は牡羊月でしょうよと思うけど、ノリさんの太陽が魚座なんですよねー。ま、保奈美さんの太陽は獅子座ですからね。
しかも海王星とスクエア。
太陽だけ見ても「人気コメディアンとの縁」というのが浮かび上がってるように思えます。それに保奈美さんの太陽がタカさんのドラゴンヘッドとコンジャンクションで、しかも結婚された1998年11月はTドラゴンヘッドもこの位置にあり、つまりタカさんのドラゴンヘッド回帰だった!
相性以前に縁があったのでしょうね~。
実は鈴木京香さんも蟹っぷり豊かなお方。
三谷幸喜さんの映画「ラヂオの時間」で平凡主婦役に抜擢されてから、その後の役などもガラッと変わったように思うんですよね。
うっすらコミカル路線へと。
もしかしたらそれ以前の「王様のレストラン」から変わってきたかもしれません。
初舞台も三谷さんの作品。
三谷さんは蟹座です。太陽金星火星と双子座なので、本来備わってるはずのお笑い気質を引き出されたかのように発揮されてから、一層お美しくなったように思いますが、この中で火星のみ冥王星とスクエア。
2004年以降(36歳)は、これまでのコミカルかつ、ちょっと斜に構えた役柄から、ずっと深刻度を増した激しい役が増えてきてます。
たけしさんの妻役の「血と骨」とか、長谷川博己さんとの「セカンドバージン」とか。
「新選組!」の、佐藤浩市さん演じる芹沢鴨の愛人役とかね~思い出してもぞくぞくする色気でした。
芹沢鴨は殺されてしまって。
火星=男性と見ても、関わる男性が転落したり非業の死を遂げたりする役も多いかな。
運命的な火星期の様相に沿っているようです。木星期は、獅子N木星、蟹P太陽が混在したような「ダイナミック母ちゃん」役が印象に残っていきそうです。
「真田丸」の寧役もすごく温かかった。
船場のご寮さん役は、すっごい意地悪なはずなのになぜかさほどキッツく感じない。
京香さんのベースにあるまろやかさとかコミカルさも滲んでるからかな~。
「二十数年ぶり」ってきっと「恋人よ」あぁ見てた気がする!
野沢尚さん脚本の!
主題歌 はセリーヌ・ディオンwithクライズラー&カンパニーの!
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この声をきみに・蠍に
ここんとこ、よくドラマで泣いてます。
昨日は朗読ドラマ「この声をきみに」で。
今日は「わろてんか」で。どちらも恋の高まりがピークを迎えました。
泣けるほどの切なさを感じたんですよね~。竹野内豊さんと麻生久美子さん主演の「この声をきみに」は、おもしろいドラマなのか?と聞かれれば、正直「そうでも…?」と答えそうな平坦なストーリーですが、その平坦さが金曜日の22時頃にちょうどよい。
特にここんとこ、背骨までギシギシ疲れてる金曜の夜に。
竹野内さんと麻生さんの仲に火がつくかつかないか…って、1行交代で朗読する2人のギリギリさが色気でもあり、泣きそうな切なさでもあったけど、私はいつも片桐はいりさんの声だけで泣けてしまう。
人の心を震わせる声とか演技力ってどういうんでしょうね。
片桐はいりさんの登場は、ふわふわしがちな朗読会のムードをピシャッと締めてくれるもので、簡潔な一言が心をぐさっと刺す。なのに優しい。「ひとりっていいものよ」
時には離婚したばかりの竹野内さん演じる孝を簡潔に癒やす。「あたしね…」
って街で偶然会った孝に、朗読を始めたきっかけを語りだすところとか、普通のエピソードなのになぜか切なく聞こえる声の低さ。
「あそこよ」
孝がちょうど探してたという古本屋まで案内してあげたその一言で、またきっかり締める。
2話では「がまくんとかえるくん」イメージシーンで、なんとはいりさん、おっそい郵便屋かたつむり役だったんですよねぇ。
あれがなぜかまた泣けて…。
あんな役できる方ってそういるでしょうかね。
NHKのドラマHPで片桐はいりさん演じる「磯崎泰代」の紹介ページを見てみました。磯崎泰代:幼い頃から、文学や芸術が苦手、他人の気持ちや恋愛に興味をもたないまま一生を終えるのが寂しいと感じ、そんな時に朗読に出会う。
なんか泣ける…!
はいりさんは本当にこの背景を骨の髄まで染み込ませて演技しているように感じるのです。そういえば杉本哲太さんとはいりさんって、「あまちゃん」の大吉・あんべちゃんコンビでしたね!
あの2人の安定感に癒やされてる金曜です。竹野内さんは太陽山羊座ですが、確か蠍座マジョリティーの方でした。
麻生久美子さんは太陽双子ですが、月が蠍あたりだったような。
木星が蠍座に入ったからでしょうか、「この人と出会って自分の全てが変わってしまった」という人格変容感がいろんなドラマからあふれてるように感じます。
親から勘当されても愛する人についていくとか。竹野内豊さん(46歳・木星期)
太陽:山羊、月:魚
水星:山羊、金星:蠍、火星:蠍
木星:蠍、P太陽:水瓶、P木星:山羊麻生久美子さん(39歳・火星期)
太陽:双子、月:天秤か蠍(境目3時頃)
水星:双子、金星:獅子、火星:乙女
P太陽:獅子、P火星:天秤麻生さんの月は微妙なとこでした。
でもこれまでの役柄、じっとり重めな役が多いんですよね。
泣くなはらちゃんとか、園子温監督映画「ラブ&ピース」とかモテキとかチェイスとか。
あと色気放つ役。
明るくはじけてる役もされるけど、暗い何かを背負ったミステリアスな役の方が断然輝きを放つ。ただ独特の華やかさは天秤的とも言えるかな。
だけど「水っぽさ」が麻生さんにはある。感じる。
でもそれは、蟹座の木星・リリス由来かもしれないですね。ミムラさん(33歳・太陽期)
太陽:双子、月:山羊
水星:双子、金星:双子、火星:蠍
P太陽:蟹ミムラさんも蠍座持ちでした。
ミムラさんの双子度合いはガッキーと似た感じで、月が土星座ってとこも同じです。
CMで、お豆腐入った鍋を手に街を歩く生活感がぴったり。
でもやはり蠍座持ちだからか、コミカルだけで終わらないような、向田邦子さん役の時も思いましたが、実は病を抱えてるとか実は悩んでる…といった、秘めた深みのある役がお上手と思うんですよね。
片桐はいりさん(54歳・木星期)
太陽:山羊、月:天秤か蠍(境目11時頃)
水星:水瓶、金星:射手、火星:獅子
木星:魚、P太陽:魚、P木星:牡牛片桐はいりさんも麻生さんと同じく、月が微妙な方なのですね。
でもはいりさんは月天秤じゃないかなぁ。
「かもめ食堂」とか、おしゃれにぴったりハマるとことか。
そのほか何をどのように演じられても、おしゃれにキマってる!
おばあさんの役とかされてましたけどね、なんであんなにハイセンスなんでしょうか。そんでいつでも明るくコミカルです。
火星の獅子がなんでも大仰に見せて、金星の射手がそれらをセンスよく笑い飛ばすような。
太陽の山羊が「姿勢良すぎる人」みたいな生真面目さで、なおさらコミカルを煽ってるかのようです。
こわっって役もそれなりにあるんだとしても、重っっとか、じとっっとはならない。そうすると麻生さんはやはり月が蠍、はいりさんは月が天秤なんじゃないかな。
人として当たり前の真っ当さで生きているっていうところの確かさは、やはり山羊由来にも思えるし、そこがすごくすごく好き。脚本家の大森美香さんが蠍月の方だったのですね。
太陽は魚座です。
木星が山羊座で、竹野内さんと似た星をお持ちです。
だからでしょうか、竹野内豊さんがこれまでになく役にぴったり合ってると感じるのです。これまで竹野内さんはデキるいい男の役が多かった。
太陽山羊座だと、やはりエリートビジネスマン役が巡ってくるのでしょうかね。
「素敵な選TAXI」はコミカルな役だったでしょうか。
1話だけ見て、違和感で見なくなってしまったけど。誠実な役、デキる役、男前の役。
山羊的に当たり前すぎるのです。
当たり前すぎて面白くないと思っちゃう。
蠍座マジョリティーならなおさらそういう役が合いそう…と思うものの、ヘンで抜けてる役が合うはずの月・魚座。
やっぱ可愛らしさは必須です。
私の中でのベスト竹野内さんはダメ男役の「世紀末の詩」だったけど、今回見事に塗り替えられたかな~。ミムラさんとの結婚生活で、ほんっとひどい夫・父なんですよね。
それでも「くじらぐも」の時はまた泣けた。
あのときは長女のセリフに泣けました。この世の中はお金を稼ぐ人が偉いと言われるけど、
お母さんは忘れ物を届けてくれたり、刺繍してくれたり、
クッキー焼いてくれたり。
そういう人の方が好き。大事。
でも誰もお母さんのこと偉いって言わない。
竹野内さん演じる孝は、自分のこれまでの想像力のなさをやっと自覚して打ちのめされていたけど、娘はお母さんをちゃんと見て、思いやっていた。
わたしはお母さんの味方でいたい。
目に涙いっぱい浮かべた長女・舞花ちゃん。
くじらぐも読んでくれたお父さんのこと、許して愛したい気持ちいっぱいだけど、それでもお母さんの味方でいると宣言する精一杯の気持ち。
こんなに小さくても、だって自分がお母さんを好きだと言ってあげなきゃ…!って引き裂かれそうな気持ちは、私のインナーチャイルドみたいのも刺激しました。まだ幼くても持ち合わせてる想像力が、自分にはごっそり欠けていた…っていう役を竹野内さんが演じられたのが、すごくすごくよかったのです。
「想像力」
そのワード自体がトラウマ的に怖いんだけど、これからはきっと麻生久美子さんのことを想像して、一晩恋人みたいになってもよくわからなくてまた想像して…。麻生久美子さんもまた何か秘めてるんですよね。
朗読会ではニコニコしてるけど、誰もその本性を知らない。
踏み込まれないようにがっちりガードしてる。
やっぱ月・蠍だよねぇぇ? -
「ボクらの時代」ガッキー論
新垣結衣さんが出られるということで録画をした「ボクらの時代」
新垣結衣×広末涼子×永野芽郁という豪華3人。
映画「ミックス。」共演での縁とのことです。ガッキーはこの映画の番宣でか、最近よくバラエティーに出ている。
この間は「しゃべくり」を見ました。「ボクらの時代」でも「しゃべくり」でも言ってたのは、とにかく洗濯物をたたむのが嫌いだということ。
全部ハンガーに吊るしっぱなしで。「しゃべくり」では、休日の2度寝3度寝4度寝…の話題で騒然となってたし、物を噛むのももう疲れちゃうんだと。
「好きって言ってほしい…」っていう今の願望吐露とか、睡眠時間がなさすぎることに腹を立ててむっちゃ掃除するときのイライラ度とか。
忙しすぎてどこか壊れつつあるんでしょうか…。ガッキーのやさぐれ感の本物具合を確かめたくて録画してみた次第。
しかし3人のガールズトークでも、ガッキーからは堅実さばかりがあふれてました。
堅実っていうか普通っていうか。
何もかんも経験して一周した末の落ち着きどころが「自分の家」ってことだったんでしょうか。
そういう安堵感と寂しさを同時にあふれさすような不思議さがガッキーの魅力なのかな、と最近感じました。対象的に、広末さんの存在の派手さが際だつばかりだったのです。
ヒロスエってやっぱ明るいな!
女としてつぇぇなっていう。
「女は完璧じゃないほうがかわいいよ」
ってな極意をガッキーに伝授してましたからねぃ!永野芽郁さんは「これから感」がキラキラしてました。
次の朝ドラの主役なのですね。
もうかわいらしい!
うちの甥っ子より年下という驚愕の18歳。3人の星を並列してみます。
新垣結衣さん(当時29歳・太陽期)
太陽:双子、月:牡牛
水星:双子、金星:双子、火星:魚
P太陽:蟹ガッキーの堅実さ・普通さは、牡牛月から放たれていたのでしょうかね。
「根が張ってる」という印象を強く抱いたのです。
その「根」は、確固たる土台にも思えるし、「おうちが好き」というだけあって目に見えない根っこがお尻から座布団通して地下まで張ってるみたいな根。
太陽水星金星が双子座で団子状態なのに、どうしてこんなに張っちゃってるのでしょうか根。
牡牛月と蠍冥王星オポジションが「絶対的固定」ムードを放つのでしょうか。広末涼子さん(当時37歳・火星期)
太陽:蟹、月:乙女か天秤
水星:蟹、金星:双子、火星:天秤
P太陽:乙女、P火星:蠍ヒロスエも火星期ですか~!
だからなのか、3児の母だからか、過去の恋人のことなどわりかし赤裸々でした。
過去の恋人は広末さんが楽しそうにお仕事することも祭りで楽しそうにすることも気に食わなくて、「じゃあ私のどこが好きなの?」と聞いたら「洗濯してる姿」って答えたというドン引きエピソードとか。
独身の頃よりも守るものがある今の方がずっと気持ちが楽という広末さんを、ガッキーがまぶしげに仰いだ時、「早くこっちおいで~」って糸引くような仕草は、ちょっと昭和っぽかった(笑)永野芽郁(18歳・金星期)
太陽:天秤、月:魚
水星:天秤、金星:獅子、火星:射手
P太陽:天秤、P金星:乙女永野さんからは謙虚さがあふれてました。
が、それは空気を読んだ謙遜じゃなくて、未来など予想もつかないということへの恐れに少しひるむような。
と同時に、無限の可能性にワクワクするような輝きがまぶしくてねぇ~。永野さんのことは、数年前のBSドラマで、中山美穂さんの娘役として初めてお見かけしました。
難病を抱えた役。野島伸司さん脚本。
まさか朝ドラの主役になるとは!という感慨がありますが、明るさを装う中にも「死」をリアルに感じるような透明感は、今でも強く覚えてます。今は実家暮らしで、でも一人暮らしは母親に反対されてるし、自立に憧れはあるけども家事が一切・洗濯もできないとおっしゃってた永野さん。できる気がしないと。
これはパーソナル天体に土の星座が1つもないからでしょうか。
木星と土星は牡牛でしたけどね。生活感の土。
ガッキーは一人暮らしが楽しくて、料理も家事も楽しいと言ってた。
洗濯物たたむ以外は(笑)広末さんが「守るものがある今の方が楽」と言ったのは、とにかく目の前の子どものこと家事のことやらなきゃいけない!っていう状態の中で台詞覚えたりするのが、より集中力高まる気がする!って言い聞かせてる!ってとこが、本当に充実してそうだった。
エネルギー注ぐべきところにうわーっとちゃんと注げてるんだという満足感。ガッキーは家庭への憧れはあるけども、今はお仕事が忙しいからこそ傷ついたり悲しい気がまぎれると。
人気者のガッキーから聞くとドキッとする。
(そういうのを見たかった)
やっぱ傷ついたりとか悲しいことあるんだなと。
でもまだ30代にもなってないガッキー。
そのほとんどはやはり恋愛がらみだろうかな。あそこまで人気者のガッキーを取り巻く男子っていうのはどういう人だろうか。
ガッキーの火星はドラゴンヘッドとコンジャンクションで魚座で、海王星ともセクスタイルで、アーティスト気質の人なんじゃないかなと。
ただ恋愛として出なかった場合は、超人気者との共演とかね。
そこにT海王星が乗っかってる昨年冬は、ミュージシャンの星野源さんとどんぴしゃな縁があったわけだけど。
今も乗ってますけどね。
だからもしかしたら今アーティスト系の人と交際してたりなんかして。もともと火星ー海王星アスペクトがあるガッキー。
火星は冥王星とトラインなので、やっぱ男としてのパワーをすごく放つ人な気がする。
確か星野源さんも火星ー冥王星トライン…。しかし夫を表す太陽は、火星とはスクエアの双子座。
水星金星との3団子以外、目立ったアスペクトがないんですよね。
舞台に出たりするのをきっかけに誰か劇団員と結婚するのだろうか。ガッキーはね、テレビに守られてこのままいく人だろうかね、と思うのです。
太陽双子座は地球星座的に見ても、舞台の適性があるんじゃないかと勝手に思ってます。
ただ地球星座射手的に恋ダンスとか卓球とか、体を動かす作品続いてますね。
牡牛座持ちは職人感が光ります。
ガッキーだったら舞台でも、細かい器用さやこだわりを見せてくれるんじゃないかな。
魚座の火星期にはミュージカル調の舞台だっていいじゃぁないですか。この3人を見てて、女優とはドラマとは芸能界とはなんだろうってつくづく思った。
特別批判的な感慨があるわけじゃないけども、結局事務所なのかなとか。
事務所が大きくて美人だったらビッグな役が与えられてるような昨今だけど、何をもって成功としているのか、その判断は誰が正しくしているのか、数字なの?っていうところの視聴者との解離というかギャップは、埋まることがあるのだろうかな。彼女たちは埋めてくれるだろうかって。
大俳優との共演も、有名作家原作映画の出演も、演技力とは無関係なところでの抜擢をもう10年以上の単位で見せられているから。
それを「成功」とみなすのはやっぱり事務所側な気がして。もちろんベクトルとかカラーっていうのもあるけど、もし「男はつらいよ」がまだ続いてたら、寅さんと一緒に共演できる女優さんって今どれだけいるかなって考えるけど、「男はつらいよで喜ぶ層」とか、もはやメジャー組は眼中になくて、ブームを起こせればそれでいいのだろうか。
記憶になんら残らなくても、圧倒的消費感でも。ってやっぱ批判っぽくなっちゃったのは、ガッキーのあの堅実さは、派手派手しい芸能界に揉まれるだけじゃもったいないって最近すごく思うから。
でもなんせコミカルすぎるのですよね、描かれるキャラクターが。
プライベートなことぽつりぽつりと話すガッキーは、あんなにシリアスを抱えてそうなのに。
濡れ場とかやってないからかな。
でも「みんなのガッキー」になっちゃってるから、じゃ誰と?ってところのハードル高そうですね。ジャニーズは絶対ダメです。
女子ファンが多すぎるとガッキーの輝き消えちゃう懸念。
新井浩文さんとかもちょっと。
ワルそうな人との相性がそんなよくない気がする。
菅田将暉さん相手だと完全にコメディーだな。
じゃ柳楽優弥さん…うーん…池松壮亮さん…うーん。
この2人とはひとまずNHK金22あたりで深刻なやつやってほしい。ガッキーは月ー冥王星オポジションなのです。
だから強烈な境遇の妻役とかいずれいいんじゃないでしょうかね。
って、逃げ恥では一応変わった境遇の妻やってましたけど。
やっぱ双子座団子状態ってコミカル方面での活躍ってなるのかな。あっ、柄本時生さんが合いそうだと思ったりしました
弟さんのほう。
コメディーからのシリアスでも!
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横尾さん
横尾忠則さんの本を1冊読み終えました。
私が横尾さんのことをちゃんと意識したのは、岡村ちゃんとの結婚についての対談でした。
「結婚とは?」「なぜ結婚するのか?」などについて、誰とも違う答えだった横尾さん。
しかも子を持つことは「カルマ」と言っていた。「持たない方がいいんですよ」と。
この答えに衝撃を受けたと同時になぜか救いのようにも感じたりして。その後、横尾さんのツイートを目にしたのをきっかけに、横尾忠則さんがどっぷり気になってしまってるこの夏~秋です。
この本の対談相手は実に豪華。
淀川長治、吉本ばなな、中沢新一、栗本慎一郎、河合隼雄、荒俣宏、草間彌生、梅原猛、島田雅彦、天野祐吉、黒澤明。特に気になった草間彌生さんとの対談。
草間さんが「この対談を私はもう降りたい」とおっしゃられたというエピソードを書評で目にして、すごく興味を持ったのでした。
そしてなんたってタイトル。
「見えるものと観えないもの」横尾さんのつぶやきでも、目に見えないことをすごく大事にされていることは感じられた。
しかし予想を超えてダイレクトに、いろいろ体験されていらっしゃる。
幽霊、UFO、霊媒師。
そして宇宙的存在の作ったカリキュラムに5年取り組んだこと。対談者も大抵その世界を肯定されていて、同じく幽霊やUFOを見た方もいれば、不思議な夢のお話をしてくれる方もいる。
草間彌生さんとは話がかみ合わないながらも、草間さんこそ霊的なものをよく目にしてらした方。
そこに共通点があるのに、アートへの考え方は確かに全然違うものでした。そしてこの間放送の「探険バクモン」
そこで聞いた横尾さんの生年月日に「ん?」と一瞬フリーズした。
横尾さんはうちの母と同い年で、しかも誕生日が3日違い!
私が横尾さんに強い親しみを覚えたゆえんがわかった気がしたし、それと同時に「なぜこんなにも違うのか」と、母と横尾さんは。母は目に見えないものについて特に真剣に捉えてない人。
占いなど、私が勉強してること全般否定は決してしないけど、いつでも「ふ~ん」って格別関心もなし。横尾さんはかなり「直観」ということを大事にされている。
そして「目に見えないもの」を、もしかしたら「見えるもの」以上に大切にされているんじゃないかと感じるほどで、横尾さんが描いてきた絵も「自分が描いたかわからない」とまで言う。「何かによって描かされた」「”これは俺が描いた”と思ったら、もう人を感動させないと思う」と、守護霊とかもっと大きな力が自分を通じて描かせているんだと、そこが誰と対談しても一貫していた。
母は表現欲とか一切ないです。
コーラスはやっているけども。横尾さんのホロスコープ

蟹座マジョリティーですね。
横尾さんはテイルー太陽金星合。
金星ってとこが「アート」、しかもあの世的というか精神世界的というか。
なんだか気持ち悪いという印象を抱かせるような作品も、多数描かれてると思うのです。
太陽ってとこが、それらを職業にされたことと結びつく気がします。横尾さんの本を読んで興味深かったのが、「模倣」が横尾さんの絵の出発だと何度もおっしゃられていたこと。
蟹といえば模倣なのです。独創的で個性的な絵を描くことに興味がなく、すでに日常にあるものを切り取ってコラージュ作品にされたり。
草間彌生さんとそこがまったく違ってて、草間さんは「人の作品を模写したりコピーなどはいっぺんもない」とおっしゃる。
草間さんはオリジナリティーの牡羊座だからでしょうね。草間さんが「(アンディ・ウォーホルなど)彼らのあの作品のヴィジョンはみな私から来ている」「私がその先駆者だった」「私がオリジナル」とおっしゃるところは、ことごとく横尾さんの考えとは正反対。
それでもしばらく草間さんを立てているように見えた横尾さんだけども、「日本の画壇のレヴェルが低い」と草間さんがおっしゃったあたりから、もう沿える部分を見つけようとすることをやめたのか、「自分はそうは思わない」と、がらっとムードが変わった。横:レヴェル?何を基準にしてレヴェルと言うんですか?自分がその作品をどれだけ愛して描いたかということのほうが大事でしょう?
はっきり言って僕は人のためとか社会のために絵を描いているわけじゃない。草:(死んだら作品が)でも残っちゃうわけよ、現実として評価されるわけです。
作品が人格を持ってひとり歩きすることが怖いんです。そのときに作家の価値が決まるわけなんですよ。
横:それは残れば残ったらいいですよ。僕にとってはいまこの瞬間、ここで話しているこの時間が一番大事なんですよ。やっぱり横尾さんはそういう方だった。
横尾さんは絵を描くとき「巫女になってる」と何度もおっしゃるけども、横尾さんからあふれる女性性がピュアなものであればあるほど、「人の上に立つ」という意識など意味をなさないことはよくわかる。
やっぱそういう人が好きで、つい信頼してしまう。吉本ばななさんの対談では、吉本さんが占いが得意なんだというお話が出てくる。
小学校の頃からタロットを習っていて、今でもよく相談を受けるばななさん。横:占いっていうのもいろいろあるけど、本当に神様とコンタクトしてる人の場合は、その人は単に受信装置になるだけだから。
吉:そうみたい。言ってること覚えてないとかね。「そんなこと言ったかしら」ってなるんですよ。横尾さんのことがもっと知りたくて、本屋に走るのももどかしくつい検索してしまったワード。
「横尾忠則 宇宙人」
そしたらばこの本に書いてあることよりもっとディープな横尾さんのお話がヒットした。
その中でも特に目についたこと。UFOを目にしたいという強い執着があるうちは現れてくれなかったけど、執着から解かれたらそれはやってきた。
時間がかかったのは思いが強すぎたからだそうで。
執着はバリヤとなってしまい、それが強すぎると何も信じてない・伝えてないのと同じことになると!!そう、執着はよくないと、この数年でも何度も聞いてきたことですが、宇宙人がそう言っているのならやっぱりそうなのか…。
伝えすぎても伝えてないことになるなんて!!
でも「信じてない」っていうのは、確かにそういうことかもしれないですね。横尾さんは自分のラッキーナンバーが「7」だとおっしゃってたけど、おそらく生年月日を全部足した数字かな(1936年6月27日)。
私もホロスコープで7度惑星3つ持ってるから、7は特別な数字。
その共通点で思わず喜ぶ。 -
お栄・宮崎あおいさん
NHKドラマ「眩~北斎の娘~」を見ました。
主人公、葛飾北斎の娘・お栄は宮崎あおいさん。
葛飾北斎役は長塚京三さん。
お栄の友人として著されてる善次郎は松田龍平さん。この配役がよかったんですよね~。
野田秀樹さんや麿赤児さんも出られてました。
ドラマも見応えありました。
脚本は大森美香さん。
「あさが来た」の脚本の方ですね。
古くは「カバチタレ」も。
印象に残るドラマを数多く手がけられてます。
お栄さんのことは、私は杉浦日向子さんの漫画「百日紅」で知りました。
ドラマの原作は朝井まかてさん。お栄も浮世絵師であり、北斎の制作助手でもある。
家事も掃除も苦手で口が悪い。
そのおかげで嫁に行ってもすぐ離縁。
火事を見に行くのが好き。
「あたしは筆1本あれば生きていける」
この間の歴史秘話ヒストリアでも、やはりお栄さんはそんな女だとのことで、そういう「像」を表す文献が残ってるなんて、嬉しくなりました。
ますます嬉しくなったのが、お栄は幼い頃から占いが好きだったとのこと!
宮崎あおいさんがああいう役っていうのがよかったのです。
掃除も家事もできない口の悪い江戸女。
善次郎役の松田龍平さんに恋人がいると知ったばかりなのに、その善次郎と寝てしまう。松田龍平さんもすごくよかった。
「カルテット」のときは、さえない役のほうがいいなぁと思いましたが、この善次郎という江戸の遊び人気質の役にはぞくぞくした。思えばこの2人、「舟を編む」でも共演してたんですよね。
あのときの松田さんは確かさえない役。
あんま見てないけど。
宮崎さんは、おなじみのにっこり芯の強い女性。
宮崎さんのこのお栄は、久々「射手座っぽい」と思って。
なんかそれが嬉しかったのでした。
今まで宮崎さんといえばにっこりしてて楽観性で物事解決していって。
それも射手座っぽくあるけども、国民的優等生みたいなポジションはプログレスの山羊的だったのでしょうか。
射手座といえばなんたって適当で瀟洒で、スキャンダルのにおいがしなくちゃなりません。牡牛座の色気ムンムンの松田善次郎と、確信犯的に目を見つめ合わせて寝てしまうお栄。
金星蠍座の宮崎さんならやっぱそうでなくっちゃぁ!
松田さんの太陽火星牡牛座のエロをダイレクトにキャッチしたその到達を見た気がしました。一度寝て、どんなに燃えたかわからない。
けど、お栄なら、「やっぱあんたとあたしは肌が合わねぇ」って、ぷいっともうきっとつれない。「おめぇが光ってことよ。おめぇ見てるとくらくらする」
宮崎お栄さんにまっすぐこの言葉ぶつける松田さんに、こっちまでドキドキした。
あれが色気というものか…。
大森美香さんは今、竹野内豊さん主演の朗読ドラマ「この声をきみに」の脚本も手がけられてます。
1話は緊急地震速報が流れたりしたせいかあんまり印象ないけど、この間の2話目はほろっときました。
竹野内さんと杉本哲太さんとで「がまくんとかえるくん」を演じてた。
片桐はいりさんはカタツムリの郵便屋さん役!
竹野内さんはああいうメルヘンチックでヘンテコな役がいいんですよね~。
麻生久美子さんとミムラさん2人ともおきれいで、どちらも竹野内さんの相手役にハマってる気がして。
ミムラさんは妻役で現在離婚調停中ですが、でも竹野内さんは朗読によって性格変わっていく?
2人のどちらと結果的にうまくいくのかなってところを楽しみにします。
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安室ちゃん新月
安室奈美恵さんが引退発表されたのですね。
なんと、安室ちゃんの太陽が昨日の新月度数とぴったりだとか!

安室ちゃんが40歳ということに驚きました。
安室ちゃんの子どもが成人してることに驚きました。
そして安室ちゃん引退。
生きるスピードが速い!
安室ちゃんは現在火星期。
蟹座火星は木星とコンジャンクション。
天秤冥王星とスクエア。自分とかおうちのことに心を寄せたくても、「みんなの安室ちゃん」という立場からなかなか下りられず苦しんだりされたでしょうかね。
いや、苦しいか苦しくないかなんてわかりようがないかな。
冥王星とのスクエア持ちは「さぞ、おつらかったでしょう」って人から見える壮絶さを当たり前のこととして案外受け入れてるのかもしれません。
ましてや安室ちゃんはダンスもハードにこなしたり、スケジュールからしたって常人の想像超えるようなハードさの中でずっと生きてきたはず。
引退について「長年心に思い」とのことだけど、山羊座T冥王星がN火星とオポジションとったころから、自分最大究極の決断モードにスイッチ入ったのでしょうかね。
2013年が、N火星へのT冥王星ファーストアタックです。月が射手か山羊か不明です。
10代とか20歳で社会現象を巻き起こしたことや、沖縄サミットの主題歌、オリンピックの主題歌などからは山羊かなと思うけど、安室ちゃんそもそもの始まりがダンススクールからということで、ダンスといえば射手座かなぁって。ほとんどMCもされず、音楽番組にも出ないのは、もしかしたらP太陽が蠍に入ってからかも?と。
寡黙な蠍座。秘密の蠍座。
2010年11月には天秤座を出て蠍座に入ってますが、音楽番組に出たのはそのあたりが、やはり最後のようです。
「丸山奈美恵になります」
結婚会見のときのあれ、むっちゃ可愛かったけど、あれ希少映像かなぁ。
この乙女座新月は私にとっても特別な感慨がありました。
その水曜は渋谷のライブハウスへ。
DAOKO × OL killer を見に。OL killerとはつまり、岡村ちゃん所属のDJグループ。
DAOKOさんのことは知らなかったんだけど、このたび岡村ちゃん作詞作曲でシングルリリースされるそうです。
「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」の主題歌の方。星回りからしても昨日は楽しいこと絶対ある日。

N金星とT金星のコンジャンクション。
この星回りと空いてるスケジュール帳を見て急遽決めた渋谷行き。いや、楽しかった。
OL killerのとき岡村ちゃんは歌わないんだけど、ダンスはしてくれる。
1曲目がなんとPerfumeのポリリズムで、"ポリリズム リズムリズム…"のとこでの超高速上半身デンス!!そしてライブ後に知った安室ちゃん引退発表
そういえば新月のサビアンは「はげ頭の男」でした。人生の価値に関して飾りを取り払って考える。
なんにも頼らず、自分の本当の生き方を目指して挑戦しようと決意する。
松村潔「サビアン占星術」より
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め組の喧嘩inしたコメ
したまちコメディ映画祭というものが、毎年台東区で開かれていて。
今その時期です。これまであんまり縁がなかったんだけど、中村勘三郎さん主演「め組の喧嘩」が上映されると知ってチケット情報サイトへ!
見事当選~!!
上映直前に、はっぴ姿のいとうせいこうさんが現れただけでもう興奮しました。
「上映後には勘九郎丈と七之助丈のトークショーがありますんで」
って聞いてますます興奮!そして上演「め組の喧嘩」
勘三郎さん演じる辰五郎はめ組・つまり町火消しの鳶頭。武家お抱えの力士と火消しの若い衆が喧嘩に発展したのを、最初は止めた辰五郎。
けど、頭を下げたのをいいことに力士に鳶職を見下され、内心憤怒。
しまいには火消し衆×力士衆で命がけの喧嘩をするというお芝居。もうやはり勘三郎さんです。
会いたかった、勘三郎さん…。
躍動している、スクリーンの中で。平成中村座でのこの演目が、最後のお芝居だったそうです。
そういえばドキュメンタリーでもこのめ組の舞台裏やってた。
すごく楽しそうだったけど、体がとてもつらそうだったのはこのときだったかな、もう少し前だったかな。
勘三郎さんといえば「目」だと思うのです。
以前にも記事にしたことありました。
→「愛らしいお方。」目で「粋」を表現してくれる。
粋とかわかんなかった私でも、それがどういうものか瞬時に理解させてくれる。
粋だねぇ、いなせだねぇ~って言いたくなる不思議さ!
正直、歌舞伎のセリフというのは何を言ってるのかよくわかりません。
英語のリスニング試験受けてるような感じ。
なんとなくこういうこと?って雰囲気だけつかんで観てました。
でもそれもまた勘三郎さんの「きっっ」とした目で、今キモなのかなって感じられる。
よく見れば涙を浮かべているらしい。
兄貴がかけてくれた言葉は、大事な言葉だったらしい…。
それでも感動させてくるのですよ、勘三郎さんは!
あと勘三郎さんの奥さん役・中村扇雀さんのキップのよさと女らしさにもまた泣けました。
江戸風・気の強さがまぁかっこいいし色気だし。
私もああいう女房でありたい、なんて参考にしたくなるとこばかり。水を口に含んだあと、そっと手で口元をぬぐう仕草。
これは勘三郎さんもそうだったけど、江戸の人の仕草がいちいちカッコいいです。
勘三郎さんは実はスタイルがそんなに良い方ではない。
スタイルっていったらやっぱりご子息の勘九郎さんです。
まぁ男前で、前に出られた途端に舞台がパーっと華やかになる。ただそれでも、すらっとしてないからこその色気を知る。
とにかく手も足の動きも見事です。
「行くぞ!」
って号令かけるときの、あの手の動きはなんて言うのだろう。
超高速で梵字みたいのを描くような、日本流十字切るような。
こんな初心者にすら「すごい!」と感動させるわかりやすさがなんたってすごい。
それが勘三郎さんでした。
子役の子がまた胸を打ちます。
「一緒に連れてってくれなきゃ嫌だ!」
勘三郎さんも子役のお芝居に大仰に合わせて、子どもが全力出してるみたいに「おっとっと」って反り返る。
「ちゃん(父)をいじめちゃ、いやだいやだ!」
眉毛を上げ下げする勘三郎さん。
泣ける…。どこが本当の泣きどころだったかはわかんないんだけど、辰五郎が力士への仕返しに「実は乗り気だった」「時を待っていた」って明かすところからどんどん舞台の勢いが増してって、涙こらえるのに必死でした。
若い衆が軽やかに屋敷の屋根に登って、瓦を下に落として力士やっつける痛快さ。
こんな明るいシーンでついに落涙。
楽しすぎて涙が出るってあるのですね。
笑い涙じゃない、こんな痛快なお芝居を見せてくれてるということの献身さに泣いたのかな。
勘三郎さんがもういない、ということはもちろん切ないけども、演じる側もなんて楽しそうなんだろうということにも圧倒されて。命磨り減らしてでも見せる表現は、刺さるほどの強烈さをこちらにも残すのですね。
あの日リアルで観た平成中村座での勘三郎さんの色気は、まだ鼻腔に残ってると言える。
こんなにも”生きている”人が、あっという間にいなくなってしまったその喪失は、もうどうにかしても埋められない。
びっくりしました。
勘三郎さんを失ってますます私の中で大きくなる幻想だと思っていたものが、幻想でもなんでもなく、やっぱりあまりに大きく華やかで、お祭り好き・神輿好き:派手好きの浅草とぴったりマッチしていることが嬉しかったなぁ。トークショーでせいこうさんが「浅草からのプレゼントです」と言ったのは、なんと本物のお神輿が浅草公会堂の前にいま待機していると!
警察も申請不要とかって目をつぶってくれて?数メートルお神輿担ぐために町の衆が今100人ほど下で待ってますからと。
みんな仕事そっちのけで。「浅草の人、本当バカですね!」
勘九郎さんが言って大盛り上がり。
いや、本当そう思う。
年中祭りのことばっか考えてて、仕事してんだかよくわかんないセーターの親父が、祭りになるとむっちゃかっこいいはっぴふんどし姿で我が物顔。
そんでやっぱ主役は親父なんですよ。
スタイルのいい若者じゃなくって。
だからそういうところまで勘三郎さんは追求したのかな。
でっぷりお腹丸いような親父のかっこよさは、まさにそのとおりっていうあたりまで。このめ組の喧嘩最後で、実際に本物のお神輿登場してるのです。
中村屋の舞台奥ぶちぬいて、スカイツリーバックに派手な出現、なんてことが実現しちゃうとは。
そのすごい仕掛けのゆえんは、町内会長さんとか老舗扇屋さんのご主人のご尽力だそうです。
まだちっちゃい七緒八くんも勘三郎さんに抱かれて出てきて、スクリーンのこっち側でも大盛り上がり。中村屋っ!!
とかって、どんどん声かけちゃってくださいってせいこうさん言ってたけど、本当にかけた人いたかな。
いたっぽいな。浅草公会堂前の勘九郎さんと七之助さんは、さすが浅草のお練りもこなされているだけあって、笑顔とかシャッターチャンスのサービス精神旺盛でしたよ。
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高橋一生さんの余韻
この間の大河直虎のショックをまだ引きずっています。
正確に言うと政次のラスト、演じる高橋一生さんそのものへのショック。
高橋さん!高橋一生さんという人は…!!
ああいう最期を遂げる役を引き寄せた高橋一生さん。
ああいう役が似合うんだと演出側から抜擢された高橋一生さん。
今もっとも人気!とか、そういうのも超えた期待をきっと見事に果たされた。ただのイケメンとかじゃぁできない演技です!
いろんないろんな役を、おぞましさや屈折感、ここまでの長い時の中でも人の陰を演じ続けてきた高橋さん。
その高橋一生さんの「これまで」も込みで抜擢したんです!という制作者側の熱さまで伝わってきた。似合うんだな~小野但馬守政次という役が。
屈折していて簡単に心なんか明かしてくれなくていつも一緒にいてくれなくて、それでもずーーっと同じ人を想い続けている。
それがまさに金星天王星蠍座の高橋さんじゃないですか…。
この図は8月20日20時40分ごろ、政次絶命あたりの高橋さんNPT図です。
火星期の高橋さんの山羊座火星の上にはトランジット冥王星も近くにありますが、なんとMCがぴったりこの火星の上に。
”今”が印象的に放送されるという公共感そして絶命タイムにふさわしく、高橋さんドラゴンヘッドにはトランジット月が乗っかり!その月はP火星とオポジションで!
しかもこのNドラゴンヘッドーT月の位置は柴咲コウさんの太陽の位置であって!

「因縁のある女に刺される図」的な…。
柴咲さんと高橋さんのN火星がオポジションというのは前回も記事にしましたが、ということはプログレス火星同士もオポジションです。
オポジションっていうのがね、敵対関係でもあり、補完し合う仲間でもあり。
しかし逃れられないターゲット感もまた。「直虎」で、思ってることと真逆の行動をしなければならない運命を生き抜いた政次でしたが、非情な言動しながらも、直虎の顔をチラ見するあの目に、「直虎を守る」という意思までたたえる演技をされてました。
幼い虎松の首を直虎に確認させる政次の表情。
「気づ…いたか?」ニセ虎松の頭を確認した直虎…その次お前はどうする?
ってチラリ盗み見て、直虎がニセ虎松を抱きしめるとこでひとまず成功。
ほっとしたような高橋さんの心など一見描かれておらず、視聴者に存分に想像させる見事さ。
脚本もそうだけどやはり、高橋さんの表情から浮かび上がるなにがしか。
視聴者はもうずーっと、高橋さんから静かに押し寄せてくる波みたいのに感動してるのであって。「致し方なし」という外向けの冷徹さと、直虎への渾身の愛という二重の感情。
どうしたらそんなもの同時に顔にたたえられるのでしょうね…。
あのあたりで完全に高橋さんの二重表情中毒になりました。だけど柳楽優弥さん演じる龍雲丸に対しては、わかりやすい露骨さ。
政次は流れ者に対して当然、上から目線。
そうできる身分ですものね。龍雲丸も龍雲丸で余裕。
「どうぞ、あっしらを見下してくだせぇ」
盗っ人稼業で地を這うように生きてきた龍雲丸、圧倒的な「下」感、なのに、心奪われつつある直虎の気持ちの推移をただ見つめるしかないなんて、政次、本当つらいことばっかですな!牢に入れられて処刑を待つ政次を助けに来た龍雲丸。
だけどもう「俺は牢にいる」と、逃げない宣言・死ぬ宣言。龍:あんたがいなきゃ、あの人ダメになるぜ!
政:お前がいるだろ…このセリフを吐いた時の政次の嫉妬チラ見がうれしかったのなんのって。
それはきっと、処刑を覚悟している絶望の中にも「嫉妬」という生命力を感じたからなのです。
でも嫉妬じゃないかもしんないかな。
処刑寸前という、自分こそが龍雲丸より下にいる現状、龍雲丸に花を持たせようとしたのか、どうか。「地獄へは俺が行く」
このあたりから、政次一生さんの表情の中に狂気も浮かんできてました。
虎松の首は虎松じゃなかったけど、じゃぁ誰のもの?って。
村の子どもを1人殺めたのです。
おそらく余命いくばくもない子ども。
時代が時代でも、身分が身分でも、大河的には転落の始まりみたいな雷鳴の中で吐き捨てた政次。
地獄は確かにあそこから始まったのかもしれません。こういう役をね、どういう顔して演じたらよいものか。
高橋一生さんなら狂ってくれる。
そういう期待もよくわかります。
しかし高橋一生さんは、いつの間にあんなにソフトな表情をたたえるようになったのでしょう。
もとよりNHKは、大河や朝ドラに出演されてた役者さんの「素のさわやかさ」を照らすのがとてもうまいと思ってます。高橋一生さんが出られてた「家族に乾杯」見ました。
また涙袋たたえながら市民に人懐こくね。
「僕もお花見に参加していいですか?」これを好青年然とした高橋さんに言われたら、誰が断れますかっての!!
出会った男性と奥様との出会いもいいお話で、まだ未婚という高橋さんが羨ましそうに、人懐こいタレ目からあふれさすのは欠け感。
まゆげは終始ハの字です。ただ、これ見てなぜか「こわっ!」って思った。
ある時は、柳楽優弥さん土曜スタパに出演の折。
高橋一生さんからメッセージ届いてますってことで、ビデオレター形式で柳楽さんのことを語る図。意外にも笑顔が少なかった。
ほぼ真顔すぎる真顔で、どれだけ柳楽さんという役者さんと真剣に向き合ってきたか、見つめてきたかがうかがえるような。
普通の人みたく微笑むことでいろんなことごまかさない、今だけはという真面目さの中に、でもうっすらインサートの涙袋スマイル・きゅっと上がる口角にへこむエクボ。やっぱこわっっ!!
確かお友達の森山未來さんも、あの笑顔に胸がざわつくということを「おしゃれイズム」かどこかで話されてた。
だから役とかじゃなくて政次じゃなくっても、あの人ははっきりとしたコントラストを、秒刻みで顔面上くるくるさせてる方なのかもしれません。
天使と悪魔が同居っていうのかな。
それがすっごい怖い。
金星蠍男子め~。こんなにつらつらと書いちゃった。
あの人は今風の役よりも、クラシカルで古典的な役の方が輝きを放つ気がします。
やっぱ火星が山羊ですからね!! -
各国首脳並列
最近、池上彰さんの本を3冊買ってみました。
政治とか選挙、国会とか経済とかのことをちゃんと知りたいと思ったのです。
まず最初に中国。
中国は事実上の一党独裁で民主的な選挙がない。
それってどういうことなのか?
そこから日本の民主主義・選挙制度についての説明が始まっていてとてもわかりやすい。
いろいろわかっている顔してたけど、全然わかってないことだらけだった。そして他国の大統領と首相の違い、アメリカの大統領選挙についても詳細載ってて、「国際」についても自然と興味が及ぶような構成。
習近平国家主席とか北朝鮮の委員長とか、毎日名前を聞いているのにパーソナリティーなんてあんまよくわからない。
各国のトップを並列したら、何か個性の違いくらい見えてくるだろうか?と、こんなとこからも国際を感じてみたくなりました。
簡単に並列してみます。日本
安倍晋三首相(62歳)
太陽:乙女、月:蟹、土星:蠍
P太陽:射手、P土星:山羊この方は木星期に総理になって、やはり木星期に辞職をしたわけですが、その木星は天王星・月・ドラゴンテイルとコンジャンクション、海王星とスクエア。
”月も”ってとこがね、奥様の運勢の激しさ・つけこまれやすさ・意外な足引っ張られ材料などなども、ここから浮かび上がってきてるよう。
今は土星期ですが、N土星はリリスとコンジャンクションってのがちょっとおそろしい感じ。
N土星蠍ーP土星山羊の、目的をなんとか成し遂げようという執着心と計画性と支配性と。
過去成し遂げられなかったもの(憲法改正等)をどうしても成し遂げようという背負い感からの?★プログレス年齢域惑星が、人民にもわかりやすい「現在のモード」っぽいです。
アメリカ
トランプ大統領(71歳)
太陽:双子、月:射手、天王星:双子
P太陽:乙女、P天王星:獅子”双子・射手・乙女”ってとこが、ツイッターなど発信で世界を振り回し、マスコミとの因縁もいかにも多そうなムード。
水星金星土星は蟹座。
自国ファーストに、邪魔者を消したがるのは愛国心ゆえ?排他的だけど。
現在のモードは獅子座の「オラオラ」わかりやすっ!
オバマ前大統領(56歳)
太陽:獅子、月:牡牛か双子、土星:山羊
P太陽:天秤、P土星:魚オバマさんの現在のモードは魚ですか…。
人種も超えてユナイトしよう…。
獅子的正々堂々と、広島にも赴くのです。
人間は愛することも学べるはず…。
中国
習近平国家主席(64歳)
太陽:双子、月:蟹か獅子、土星:天秤
P太陽:獅子、P土星:射手現在のモード、射手と言われても、よくわかりません。
しかし支配星が木星と思うと好景気的な?
モードからすると、案外どこの国ともバチバチにならないような気がします。
でも日本とはN太陽スクエア。
一番緊張漂うのが日本なのかな。
船たくさん来ているし…。
ロシア
プーチン大統領(64歳)
太陽:天秤、月:牡牛か双子、土星:天秤
P太陽:射手、P土星:射手金星は蠍です。
月は牡牛座なんじゃないかと思いたい。
肉体を鍛えることがあんなにお好きなんだもの…。
そして太陽ー土星コンジャンクション。
”美についてストイック”というゆえんもここからっぽい。
プーチンさんもモードからすると、ここに挙げた国とそんなに差し迫った緊張があるようには思えないですが、ただN太陽は北朝鮮、ドイツとスクエアです。
北朝鮮
キム・ジョンウン委員長(33歳)
太陽:山羊、月:魚、火星冥王星:天秤
P太陽:水瓶、P火星:射手今、この方のN太陽とT冥王星がぴったりコンジャンクションです。
2021年ごろには、T冥王星がN火星冥王星とスクエアになる。
P火星:射手は挑発歓迎モードだし、その2021年にはP火星冥王星の上にTドラゴンテイルが乗っかってくる。
P火星冥王星はN金星天王星テイルとコンジャンクション。
つまりドラゴンヘッドーテイル回帰。
それが何をもたらすかはまったくわからないのですが、今はまだ太陽期。
火星期になる3年後、つまり2020年以降がやっぱり心配です。
フィリピン
ドゥテルテ大統領(72歳)
太陽水星:牡羊、月:乙女か天秤、天王星:双子
P太陽:双子、P天王星:獅子P天王星獅子ですか!
どうりで「フィリピンのトランプ」と呼ばれるわけです。
太陽牡羊座の首脳って他にいないですが、やっぱ飛び抜けて率直で攻撃的ですね。
ドイツ
メルケル首相(63歳)
太陽水星木星天王星:蟹、月:水瓶、土星:蠍
P太陽:乙女、P土星:山羊この方、蟹座マジョリティーなんですよ。
「ドイツのお母さん」と形容されてるそうですね。
世界で悲痛なことが起きるたびに、いつからかメルケルさんの発言を注目するようになりました。
難民受け入れる方針とか、蟹座なのに排他性と真逆の政策。
しかしその受け入れ方針は魚座的なユナイト精神というよりかは、NP土星ー蠍・山羊的な、「ドイツの過去・ヨーロッパの過去」に確固たる軸を置いてるがゆえと思うのです。あとは韓国ムン・ジェイン大統領、イギリス・メイ首相、フランス・マクロン大統領、カナダのイケメン・トルドー首相などいらっしゃいますが、今回はここまでにします。
プログレスの年齢域惑星が魚座のオバマさんは、こうやって並列してみるとやはり際立つ存在に思えます。
「政治家というよりまるで宗教家」とは、オバマさん退任前によく聞かれたことでした。
獅子座の大仰なユーモア感が今となっては懐かしい…。
そしてもう一人の魚座持ち、北朝鮮キム委員長。
魚座はそんなに危険ってことある?
しかし北朝鮮を取り巻く主要国のリーダーに射手座持ちや双子座持ちが多いので、やっぱりスクエア的に挑発されて敵対やむなし…なのでしょうか。
火星冥王星コンジャンクションの暴力性は、威嚇のためだけにミサイル打ち上げるだけ打ち上げることで消化して、普段は心優しい人であってほしい。あんま詳細な政策とかポリシーわかんないので、ごく単純に並列・分析してみました。
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自分の中の異常性
昨今モテるタイプといえば、「普通」がにじみ出てる人じゃないかな。
誰もが普通を求めてる。
婚活行けば「普通であればそれでいい」
紹介話とくれば「すごく普通でいい人だから」しかし本当に「普通の人」なんているのかな。
私は自分の中の異常性に自覚がありで。
思い込みの激しさとか怒りっぽさとかマイナー志向とか、どうして周りはこのあたりサラッとしてるのだろうと、「普通ライン」からはみ出た自分を呪うこともしばしば。
占いに関わってることだって、ある意味普通じゃない・異常なことなのかもしれません。だからこそ、ブログなど表現することで、自分の異常性を「普通からはみ出してもいいよ」って自分で許したかった。
ブログ書いてるってことも、自称普通の人からすれば「ばかみたいでありえない」でしょうから。しかし「普通の人」、いるんかな~。
私が日頃思うのは、「見せたい自分!」が強くある人は、本当は真逆の性質を秘めているのじゃないかということ。
「いい人」に見せたい人は、いい人じゃない面を自覚してるから過剰に繕う。
「強く・怖く」見せたい人は、弱さのプロテクト。
「みんなバカばっかり」っていう態度の人は、自分がそうだと自覚してるから先に上に立つ。
じゃあやっぱり「普通」すぎるように見える人こそ、自分の中の異常性を自覚してるんじゃないのかな。本当はみんなそれなりに異常なんだと思いたい。
そもそも「普通」が何であるかって、半世紀前くらいはきっとよくわかってなかった。
でもネットもこんなに普及して、芸能人の私生活だって暴かれてしまう昨今。
住宅メーカーのCMみたいに年をとっていくコースじゃなきゃ異常だと指さされそうで、みんなそんなことに実は怯えてる?
ホロスコープで大体「異常」っていうと、すぐ浮かぶのは海王星ですかね。
海王星がパーソナル天体とコンジャンクションとかスクエアだと、「普通」に明らかに射し込む異常光線が見出せたりする。それは表現者とかアーティストだったら「天才」って呼ばれる輝きかもしれないけど、一般人だと本人すっごく普通なのに、人の何かを過剰に背負っていたり被っていたり、自身の調子が常に悪かったり、性生活の異常さとして表れたり…となりがちかもしれません。
芸能界だと薬物やお酒で問題起こす方は海王星利いてる方が多いです。
なんかもう本当、溺れちゃうのでしょうかね…。
海王星が利いてる人は、表現活動である程度影響分散できるのかな。
底抜けに優しい人も海王星アスペクトの人たちだけど、「優しさ」なんてもんじゃ消化できないほどの超常パワーが、一見ふわふわした海王星にはあると思うのです。
天王星も異常性と大いに関係ありそうですが、「人と違うことをしたがる」「普通に染まりたくない」という、「自分シェルター」に能動的に入っていく感じ。
しかし「自分シェルター」こそが自分基準で「普通」と思っているフシもあります。
そして「普通」の自覚が強い人ほど、自分の孤高感に悩む人もいたりする。
「人と打ち解けられない」「女子のきゃいきゃいしたムードが苦手」と。
いわゆる「普通」が異常に見える自分こそが普通、という矛盾を抱えた人。
天王星は水瓶座の支配星だからか、距離があればあるほどうまくいって、近づくと壊したくなる。
「誰とも違う」ことを誇りに思える趣味とか場所があるといいのかもしれません。あとPCの才能が備わってる方も多いので、特に水星ー天王星アスペクトある方はPCと異様に関わる仕事・趣味などよいのでしょうね。
すでに「そうだよ」って人、結構多数。
冥王星はその人の「人生傾向」に異常性をもたらすことが多そうです。
特に太陽や月と関わると、ご両親の人生傾向が激しくて、その影響とか支配がすごく及んでる方とか。
結婚が早い方だと、パートナーの運勢に振り回されやすいでしょうかね。数ある凶悪事件の中で私が特に関心がある北九州監禁殺人事件(2002年)ですが、現在死刑囚の男が1人の女性を内縁の妻にして、女性に肉親の殺害や処理をさせて…というなんとも残虐な事件。
女性は男にマインドコントロールされていたとして、死刑は免れています。
その女性が太陽ー冥王星オポジション。
死刑囚の男のドラゴンテイルが女性の太陽に乗っているという特殊さはあるけれども、この男に会うまではごくごく普通に真面目に幼稚園教諭として働いていた女性の壮絶な人生は、「異常」という言葉では足りないほどの悲しさや恐ろしさが湧き起こります。普通は乗り越えられないようなことを「やれちゃう」のも冥王星強烈アスペクトの方で、そのバイタリティーや「やるしかない」という覚悟は、ある意味異常さに映るものかもしれません。
あとやっぱ火星ですかね。
火星は激しいですから、激しいアスペクトを持っているなら発散方向で使ったほうがよいと思うのです。
暴力事件の報道などで「もしや…」とホロスコープをのぞくと、火星が強調されていたということもよくある。
火星もパーソナル天体同士のアスペクトくらいじゃそこまでの強烈さではないですが、木星とでも「怖い過剰さ」として出たりします。先ほどの女性受刑者は火星木星コンジャンクションでテイルとコンジャンクション。
火星は出会う男性を表しますが、主犯格の男と出会う時限爆弾を抱えていたその運命は、どうにか回避できなかったのだろうかと…。
思ってもしょうがないことですが、人は何のために生まれて、何をそんなに経験したくて生まれてくるのだろうと、嘆きたくなるけどもやっぱり、「普通」に甘んじてちゃいけないんじゃないのかな。「普通が一番、あたしなんて地味でよい…」
その思いが強ければ強いほど、すでに備わってる「もはや普通じゃない」運命を潜在的に意識してるんじゃないだろうかと。
さっきの「こうでありたい自分真逆説」からいくと。殺人事件出したら怖くなってきちゃったけど、こういう方向に行きたかったわけじゃなく、ちょっと自分の異常性について考えていたもんだから。
自覚できるようでいて、結構自覚できないもんです。
「みんなだって異常性あるでしょ?」
ってとこに救いを見出そうとしたり、いや、でもやっぱり自分以外はみんな異常さに目もくれず、気に留めたりもせずに「普通でまとも」街道を立派に堂々と歩んでいくのだろうかと、そう思ったら怖くなることがたまにある。それを人と確かめ合えることだったらいいけども、そうもできないことは割とあるもんです。
身体的な特徴の標準形がわからないのと同じような感じ。
家族のことだったり、誰かへ湧く思いだったり。
反省すればいいのか、自分を責めるべきかもわからない。
私の場合はこうやって、表現でいろいろプラマイゼロにしようとしているのかもしれません。 -
斉藤由貴さん
今回の報道を受けての記者会見を見て、幼いころどんなに斉藤由貴さんが好きだったかが、熱く思い返されたのでした。
なんたってあのポニーテールとざっくりニット、ヤンキーのかけらがひとっつもない清純文学少女みたいな斉藤由貴さんに、一番安心して心委ねてた。
だけどちょっと歌が難しかった。
「夢の中へ」が出されたとき、正直戸惑いました。今でこそ井上陽水さん作の名曲というその味わい深さはよくわかるんだけど、はじけて踊る斉藤由貴さんに軽くショックを受けたのも覚えてます。
印象深かったのは「MAY」
太い眉毛が可愛いな~。
つい1ヶ月前くらいにダウンロードしてしまった「悲しみよこんにちは」
これ歌うのすごく難しいです。
けど名曲!
作詞は森雪之丞さん作曲は玉置浩二さん!最近、斉藤由貴さんはドラマにCMにとても人気が高まっていますが、昔からのファンとしていつも残念に思っていたのが眉毛の角度の鋭さでした。
斉藤由貴さんといえば太眉だべ!菅野美穂さんにも常々同じことを思っているのですが、本人は清純で行きたいのかイケイケで行きたいのか、見てるこっちを惑わせるような眉毛の角度を見るたびに、「あのころ回帰」を切に願ってしまいます。
夏帆ちゃんとのCMも斉藤由貴さんっぽくないキャラで制作者側に不満抱いてたんだけど、あのCMはもう見れないだろうか…。
ホロスコープを見てみました。

ものすごい乙女座マジョリティーの方ですね。
1960年代半ば生まれの人特有の乙女座天王星冥王星にパーソナル天体が乗っかると、やっぱすごい人になるんですよ。今、その乙女群にトランジット海王星がオポジションをとってますし、図にはないですが年齢域惑星でもあるプログレス木星もこの乙女群と同じ位置にあります。
斉藤由貴さんは本当にここ数年、ますます人気が高まってますよね。
宮藤官九郎さんがしゃべくりで言ってた「好きな女性の服装」がポニーテールにロングスカート、だぼっとしたニットの格好とのことで、ずばり斉藤由貴さんがずっと好きだとおっしゃってました。
噂のお相手だけでなく、人をどうしようもなく魅了する時期であることは違いなさそうです。月は蟹座。
T冥王星とオポジション気味です。
会見で「(旦那さんにもし見限られたら)しょうがないですね」というようなことを言ってました。
しかし斉藤さんの信仰されている宗教は離婚禁止だとか。
妻というお立場、信仰者というお立場、それが今後どうなるかは果たして表に出てくることなのかわかりませんが、これまでどおりではいられないような選択をされるかな。火星は獅子座で、ちょうどT太陽と火星が乗ってますね。
ホットホットなネタになっちゃったよ。
なんたって会見でのご様子が印象的。
「甘えたくなっちゃったのかな…」
「だからだめなんでしょうね…」
斉藤さんも確かにホットホットな時期だったのかもしれません。
「ミュージックポートレイト」で松本隆さんと対談されていたとき、「卒業」の歌詞のことに触れながら、斉藤さん自身もやはり「卒業式で泣かない」ようなタイプだったようで、とにかくずっと孤独を感じていた思春期だとお話しされていた。乙女群を見ると本当にそんな学生時代だったろうなと思うし、きっと周りから見ても独特な雰囲気を放つ方だったのだろうと思います。
いつもピリピリしてるような。
それでいてビクビクしてるんだけど、どこか冥王星的な絶対感、天王星的な誰とも違う感。
それで斉藤由貴さんといえばどうしても思い浮かべるのは尾崎豊さん。
2人が恋に落ちたのは1991年の4月ごろと仮定して、そのころの斉藤さんのチャート。

斉藤さんの火星の上にはT木星が乗っていて、このときもホットホットな時期っだったんじゃないかしら…。
または木星は射手座の支配星でもあるわけで、射手座の尾崎さんとの出会いも暗示されているようです。山羊座の海王星天王星あたりには尾崎さんの金星と火星があります。
尾崎さんもまた「どうかしちゃったぜ、俺」って、幻惑されやすい時期だったのかな。乙女群の重々しさで、意図しなくてもプロテクトしてるみたいに生きてきた斉藤さんは、その乙女群とスクエアの太陽射手座の尾崎豊さんとある日出会って。
山羊座のT海王星と天王星とで乙女群にトラインされて、ふだんよりプロテクトの緊張感が解けてるようなときに出会った尾崎さんに、斉藤さんは「私を彼方にさらってくれる人」みたいに思ったりしたのかな…。
私のイメージです。でもなんとなく、そりゃ許されない不倫であるだろうけど、26歳で急逝された尾崎豊さんが誰かと恋をしていた、しかも苦しい(であろう)恋をしていたそのリアルなエピソードを短い尾崎さんの生涯の中に感じられるというのは、輝かしくてありがたいことに思うのです。
そしてそのお相手だった斉藤由貴さんが、数年後には川崎麻世さん(魚座)と、そしてご結婚されて何年経ってからもたらされた騒動を通じて、尾崎豊さんがいっときでも心を奪われた斉藤由貴さんって人は、やっぱりすごいお方だったのだなぁ…って不思議な感慨を抱いてしまいました。
「はね駒」に「あまえないでヨ!」に「はいすくーる落書」!!
どれも大好きなドラマ。
ちなみに「あまえないでヨ!」の主題歌はBaBe「Give Me Up」
「はいすくーる落書」の主題歌はブルーハーツ「TRAIN-TRAIN」
なんかもうあの時代っていろいろ黄金期…。
