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プログレスの太陽
最近、また松村潔先生の分厚いサビアン本を買ってしまったわけですが。
「愛蔵版サビアン占星術」先月にはアスペクト解釈大辞典(1万円!)も出されましたね。
これはさすがに買わないや…と思いつつ、立ち読みできたら買っちゃうかもしれないかなぁ。毎回、「そうなんだ!」という新しい視点がもたらされるのを楽しみにしてるのですが、今回は「プログレスの太陽」について。
「進行の太陽が示すこと」という項目から少し抜粋。「著者が個人的にいつもおもしろいと感じるのは、山羊座の人はたいてい(中略)野心的な性格だと言われているにもかかわらず、私が見た山羊座の人々はたいてい精神世界に凝ったり、普通の会社で昇進することなどちっとも面白くないと思っている人が多いことです」
「山羊座の0度生まれの人でさえ、進行法では30歳になると水瓶座に入ります」
「生まれつき山羊座の人は、すでに成人したときには水瓶座的な資質を帯びていたり、中には(度数によっては)魚座まで行く人を考えると、生まれながらの山羊座の性質ということを説明しただけでは、その人は自分を説明しきれていないと感じるはずなのです」
それで、日頃「っぽさ」を見出すのが難しいと感じていた蠍座。
地球星座的に牡牛座と見なしてみても、どうもピンとこない。
が!!
「プログレスの太陽が射手座へ移動している」と見るとピンとくる!!私の知ってる蠍座で、いわゆる占い本に書いてあるような「常に深刻で重い」太陽蠍座なんていないのです。
でもそこは蠍座、本当は胸に抱えてる深刻さを表に出さない秘密主義なんでしょ?
って思おうとしてたけど、それにしてもみんな明るい・カラッとしてる・実に楽天的。
ははぁ、モードはP射手座だったのでしょうね。この間、丸1日遊んだ友人は太陽天秤座。
天秤座の知り合いもたくさんいますが、「天秤座ってすごく情緒的なんだ」って思うことが多い。
あと蠍座よりずーっと下ネタ好きですね(笑)
天秤なのに「絶対許さない」みたいな怖いワード飛び出す現場目撃したりとかね。
太陽天秤座のモードはすでにP蠍座だったのでしょう。そうなるといろいろ心当たりが浮かびます。
まず自分。
私って太陽蟹座という水星座のはずなのに、もらい泣きしちゃったりってこともほとんどないです
感動屋さんなとこが水星座的?
子どもっぽさは獅子座月とかASC牡羊座のせいにしてたけど、そうだ、現在P太陽獅子座です。
蟹座で明るい無邪気人が多いのは、そういうことなのでしょうかね。太陽水瓶座の知り合いの「P魚度」は多岐にわたってます。
・お酒をハンパなく飲む
・存在感を消すように生きる
・メンタルが弱まる
・音楽や舞台などの文化芸術にハマるそういえば、魚座なのに横暴な人がいたのでした。
ははぁ~P牡羊座!!
あと魚座なのに「言い出しっぺ」「問題提起派」がそれなりにいるわけも納得。双子座の人で、「みんなの癒やし」「絶対出る杭にならない」存在の人が結構周りにいます。
P蟹座ゆえということでしょうか。そういえば獅子座の人は目立つより前に、もくもく働くことばかり常に考えている。
P乙女座かっ。牡牛座の人からよく聞かれるワードは「ウザ~」
しつこいの大嫌いで、愛とか恋とか純愛モードにならないのはP双子ゆえなのかな。
意外に二股したりとか、わりと軽薄傾向のある恋愛模様。牡羊座がこれまた実直な人が多くてね。
資格にこだわったり金銭面手堅かったり、全然冒険野郎じゃない。
たまに肉感的な牡羊座がいる。
P牡牛座ゆえなのか。山羊座は確かに変わり者。
山羊座なのに集団から離れたがる・群れるの大嫌い。
ユニークな集団に属している山羊座もいます。
P水瓶的!そんで射手座がまたリーダー的手腕発揮してんですわ!
30代に頭角現れるのはP山羊ってことですねっ!そして乙女座。
いろんな乙女座思い返していますが、特有の「ピリピリ」はそれなりに漂わせてる人多いんですよね~。
それでもP天秤っぽさを見出そうとしてみると、うっすらタイプがわかれます。
・エレガントファッション大好き乙女
・人間大好き楽天乙女N太陽の度数によって、45~60歳とかでP太陽は「次の次の星座」に移動します。
私はあと3年くらいでP乙女座になる。
仕事人間とか健康ババアになるのかな。
今までいろんなアプローチで「っぽさ」を探ってきたわけだけど、「っぽさ」のゆえんを太陽以外の水星や金星から見出そうとしたり、はたまた対向の地球星座に思いを馳せてみたけども、「進行の太陽」という視点で12星座出してみると、すっきりするくらいのしっくり感がありました。
「生まれたときの太陽」
そのサインに意味がないってことはないけども、生きる以上はなんだって進んで行く・進行する。
スタート地点も大事だけど、「今ここ」「今こうやって生きている」ということがどれだけ大事かってことも、なんかじんわりわかってくる。私は今、プログレスの月が水瓶ですが、私のネイタルにはない水瓶的な視点に日々感動です。
ナチュラルな水瓶座ってこうやって生きてんだなって。
いろんな人がいていいという感覚は、排除したがりの蟹座だけでは体験できないこと。
社会からの逸脱を恐れない自由さは、牡牛座や乙女座がこわがって踏み出せない世界。
私のネイタルはネイタルなんだけど、プログレスもプログレスで「今の視点・生き方」を鮮やかに浮かび上がらせる。
そのP月も、来年にはいよいよ魚座へ。
すでに12室に入ってる。
ちょっとその予兆はもう感じられてます。
プログレス研究もなかなか楽しいです。
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「みをつくし料理帖」ほか
NHKの「みをつくし料理帖」
昨日最終回だったのですね!!見てたんですが、確かに来週の予告なかったなぁと思ってた。
誰かのツイートで、あれが最終回だったんだと知りました。
そのくらい、ほわっとした終わり方。いやしかし、森山未來さんです。
かっくぃ~~~

森山さんたら、左目だけ奥二重なのですね。
あのうっすい微妙さがたまりません。
なんたって鼻筋の美しさですよ!!そして黒木華さん。

森山さんと豆食ってます。安田成美さんもとてもお美しかったです。
萩原聖人さんの、どこか陰ある遊郭内での料理人役もいいじゃぁありませんか。とにかく役者さんの大半が40代・50代で、若者は黒木さん、森山さん、永山絢斗さん、成海璃子さんくらい。
黒木さんが働く「つる家」にお手伝いに来たふきちゃんも若いけどね。
小日向文世さんとか麻生祐未さんとか、ベテラン役者さんの優しさがそのまんま出てたようなドラマでした。脚本は藤本有紀さん。
「ちかえもん」や「ちりとてちん」も手がけられた方です。
私の好きだった大河ドラマ「平清盛」も藤本さん脚本。
森山未來さんと尾野真千子さん主演の「夫婦善哉」も少し見ました。
江戸とか上方の文化を描くのが得意な方なのでしょうかね。
出られる俳優さんも「藤本ファミリー」が形成されつつあるような顔ぶれです。藤本さんの作品は、いつも「落としてる」というか「ちゃんと帰結する」というか。
女クドカンというかな。
テトリスのような、積んで積んでごっそりクリアされてくような痛快感を感じることが多いです。そんで藤本さんのドラマに出られる役者さんは獅子座持ちが多いのです。
もっと広げると火星座が多い。
といっても牡羊座はそんなでもなく、射手座と獅子座が多い。
あと魚座。
「火星座と水星座の物語」という様相なのですよ。
あと水瓶座持ちの役者さんも多いです。今回の「みをつくし」だと
黒木さん…魚座(金星火星水瓶)
森山未來さん…獅子座(水星金星乙女・火星射手)
永山絢斗さん…魚座(水星水瓶)メソメソしがちで奉仕精神あふれる澪(黒木さん)を、いつもカラッと茶化しに・料理堪能ついでに元気づけにやってくる小松原(森山さん)。
永山さん演じる源斉先生は、やっぱり奉仕精神の中に澪への愛を込めながら適切な治療を施すお医者さんです。安田成美さん…射手座
小日向文世さん…水瓶座(水星金星水瓶)ほか、太陽獅子座の方。
萩原聖人さん、成海璃子さん、麻生祐未さん。
ふきちゃんを演じた蒔田彩珠(まきたあじゅ)さん。
森山さん演じる小松原の同僚?役・波岡一喜さんも獅子座でした。ちなみに「ちかえもん」
松尾スズキさん…射手座
優香さん…蟹座
青木崇高さん…魚座深刻ぶって芝居書かなきゃなんねぇっていう近松門左衛門(松尾さん)の生き方はテキトーなんだけど、もっとテキトーで身分とかの境目軽く超えてくる渡世人(青木さん)にはスクエア的に邪魔されて、振り回される近松の疲れを癒してくれるのは、時にお母さんみたいな遊郭の年増遊女(優香さん)。
小池徹平さん…山羊座(P太陽水瓶)
早見あかりさん…魚座(金星水瓶)早見さんの遊女、すごくきれいだったなぁ~。
江戸人風の「カラッとした絶望感」は、なんか射手座っぽいです。
どうしてもそういう人を入れて場を茶化したり、茶化した中に真理を浮かび上がらせたり。
私自身が太陽水星座・月火星座なもんで、カッカと明るく煽ったり、「これ恋かも」ってところへの正直さあたりに共感してるのかな。やっぱこじらせは黒木華さんみたいでなくっちゃぁ!
相手役が金星乙女座の森山未來さんなんて出来過ぎだし!
向かい合って2人で豆を食べながら想いの真意をはかるって、江戸時代なのにとってもリアルだったなぁ。
今頃じわじわきます。
お江戸ラブにまた火をつけてくれた良きドラマでだったのでした。
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チュートリアル・特に福ちゃん
たまたま目にしたこのYahoo!ニュースはショックでした。
チュート福田 徳井とのコンビ内格差に絶望 メールで「俺は、死にたい」
大阪のTV番組でのことなので、記事との実際の温度差はわからないけど。
福ちゃん、そうかぁ。
ひょうひょうとしているような福ちゃんでも、やっぱり思いつめてたかぁ。
私がチュートリアルのネタを初めて見たのは、2006年のM-1グランプリ。
そこで2人は優勝を獲得したわけだけど、あれは伝説的なM-1だったと思います。
今でもあの面白さが記憶に根付いてるのだから。そのあとチュートリアルは一躍人気者となり、私ももれなくチュートファン・徳井ファンに。
福ちゃんのおもしろさ・痛快なツッコミぶりはよくよく知っているつもりでした。
徳井さんのボケに対して、一番「的」と言えるポイントにツッコミをぶっ刺せるのは福ちゃんしかいないと思う。
それが、いつからか「福田はおもしろくない」というムードに変わっていったのはどこからだろう。
なんの番組がきっかけだろうか。一つ大きなきっかけと言えるのは、「しゃべくり007」なんじゃないのかな。
私があの番組を好きではないということが大きいけども、福ちゃんのよさが全然生かされてないといつも思う。
いや、徳井さんのネタもワンパターンで、やらされてる感満載。
それでも取れてしまう笑い。
そんなんでもみんな笑うんだ、喜ぶんだという生ぬるさのくせに、ネプチューン、くりぃむしちゅーという毛色の違う大先輩のもとで、あがいても報われないような息苦しさ。まだ「深イイ話」のほうが見てられると思うのは、MCの今田耕司さんとチュートが同じ関西・吉本芸人だからかもしれません。
なじんだムードにほっとできるような。また、徳井さんと後藤さんのMCも、今や名コンビと言える「今夜くらべてみました」ですけども、この前身番組「芸能BANG」からさらに、チュートリアル内格差が決定的となってしまったように思います。
徳井さんとのMCは福ちゃんじゃなくって、なんかガラ悪そうな後藤さんだからこそ醸し出される雰囲気は、TV業界が一番欲しがる華やかさ。そもそも福ちゃんは派手なポジションが似合わない。
しかし徳井さんは派手に見せれば見せるほど視聴者は喜ぶ。
でも徳井さんの無軌道変態ぶりの手綱をしっかり握れるのはやっぱり福ちゃんで。
徳井義実(42歳・火星期)
太陽:牡羊、月:双子
水星:牡羊、金星:牡羊、火星:魚福田充徳(41歳・火星期)
太陽:獅子、月:天秤
水星:獅子、金星:乙女、火星:牡牛この2人はまるで夫婦とか熱愛カップルみたいなチャートです。
まず互いの金星と火星がほぼコンジャンクションだったりオポジションなんですよね。
徳井さんの太陽と福ちゃんの月は、名相棒とも言えるオポジションの関係。
2人の出会いは幼稚園で、小学生のころから互いを「徳井くんが一番おもしろい」「福田くんが一番おもしろい」とたたえるほど。
大学生になっても飽きずに毎日のようにくっついて。太陽も水星もトライン。
どれだけ話しても「しゃべり足りない」でしょうね。
月も風星座同士でトライン。さっき「福ちゃんに派手は似合わない」と書きましたが、福ちゃんの太陽は最も明るい獅子座。
月は最も華やかな天秤座です。
金星乙女は屈折感につながりそうだけども。
でも私は福ちゃんがあんまりTVに出てなくても、本人は楽天的なんだろうなと思ってたのです。
それが「死にたい」とは…。

2011年1月に、福ちゃんは急性膵炎で入院しました。
復帰後の激ヤセ姿も記憶に新しいです。福ちゃんが死にたいと思ったのは、この闘病前のことだったようで。
けど2011年のこのチャートから見出せることは、トランジット水瓶座海王星と、福ちゃんのネイタル獅子座水星がぴったりオポジションになってること。T海王星ーN水星オポジションは、トークのシャープさがどうも出ない…というような、急に人気者になりすぎて、どこにピントを合わせてネタや持ち味見せていけばよいかわからない惑いとして表れたかもしれません。
N火星もT海王星とスクエア。
やはり闘病前ですが、福ちゃんは自暴自棄になってお酒に溺れるようになり、収録の合間にもお酒を飲んでしまうようになったと。肝臓は木星の象徴であって火星ではないのですが、福ちゃんのNPT図を見てみると、なんとP木星がこのN火星とぴったり合というわけで、T海王星ーP木星スクエアでもあったわけです。
海王星はアルコールと関係が深いし、また「存在・男性性があいまいになる」作用がもたらされたのでしょうかね。N月もT冥王星とスクエアで、自分らしく自然でいることが、何か間違ってるかのように自分を責める日々だったかもしれません。
おもろいはずの自分だったのに、なぜかこれまでどおりじゃうまくいかない。
なぜなんだって。だけど冥王星も海王星も、ガツンとただ衝撃と苦悩を与えにやってくるわけじゃない。
実際に福ちゃんの膵炎罹患が、コンビ関係の「良化の転機となった」と記事にも書いてありました。
これを機にNewチュートリアル!の心境だったのかもしれません。福ちゃんは2016年6月に結婚したわけでありますが、なんとN金星ーT木星コンジャンクションとなってました。
しかもN金星ーT海王星オポジションまで!
で、福ちゃんはN金星ーN海王星のアスペクト持ち(スクエア)
同じ魚座の支配星、海王星・木星コンビは、結婚という福までもたらした。
福ちゃんだけに…。今でも思い出されるのは、チュートリアル「笑っていいとも」レギュラー時のこと。
タモさんがいっつも・毎週・懲りずに福ちゃんのことをいじっていたのは、タモさんこそが福ちゃんの切れ味鋭いツッコミを受けたかったんじゃないかな~。「お前、さつま揚げに似てるな」
「誰がさつま揚げやねん!」
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結婚運ではない
最近、私のネイタル金星~プログレス太陽に、トランジットドラゴンヘッドが接近中でありました。

図を見ると、ネイタル金星だけでなくてプログレス金星も通過してきたことがわかります。
ドラゴンヘッドは逆行していきます。(黒三角の方面へ)私の身に何が起きたか。
a やたら楽しいことに参加できた(岡村ちゃんライブとか)
b 女子との接触が多かった
特にbが顕著。
「ごはん行きましょう」って誘われたり、なかなか会えない友達とやっと遊ぶことできたり。
またここのところ立ち話もできなかった同僚と久々わいきゃい話せたり。
はたまたとある団体への勧誘まで受けた!「とある団体」とは、今思えば宗教的な団体だったので、丁重にお断りしました。
しかし、勧誘の前には「とにかく褒められる」。
気持ちよくさせられて、「でもあなたならもっと上昇できる」
この気持ちよさの感覚は金星刺激っぽいです。
断るのも一苦労でしたが。もし私がこの配置を事前に見つけていたら
「結婚すんのかな!」「出会い!?」
と高揚してたと思います。
しかし現実に起きたことは、女子・女子・女子!
コメントもコンスタントにいただいたり!
やっぱり金星は「女子」とか「楽しいこと」なんだなぁ~。
最近また読み返した松村潔先生の「火星占星術講座」にもこんな一文を見つけました。
しかし金星と火星は異性関係を表しても結婚は表しません。
結婚はたいてい太陽と月の関係です。
なのでこの組み合わせで結婚運がどうこうということはあまりありません。
(金星と火星120度の項)
よく金星=恋愛運というサイトなどを見かけたりしますが、男性を表す「火星」との関わりがないと、金星だけでは異性との関係性を語れないものかもしれません。
昨日結婚を発表された阿川佐和子さん(63歳)

阿川さんのN金星にもT木星が!
やっぱり金星って結婚運なんじゃないの??
とも思います。
阿川さんの金星は海王星とのコンジャンクションのみ。
だからもしかして、支配星が同じ魚座の木星(副支配星)のヒットが結婚につながった…ということなのかもしれません。
もともとふわふわ・浮世離れしたような女性性が、木星という社会惑星によって現実社会とピントが合ったような…。
あと単純に、「女性としての喜びごと」阿川さんのN太陽はアスペクト少なめです。
N月とセクスタイル。
N土星との広めコンジャンクション。
そして土星期に結婚ですか…。私の太陽も、一番タイトなのはN土星合。
N木星は広めスクエア。
私も結婚することがあるならば、それは木星期か土星期なのかもしれません。
ってぐらいに突き放しといたほうがよさそうかな。阿川さんは一方、N火星のアスペクトは多めです。
水星とセクスタイル。
ドラゴンヘッドとトライン。
そして何より木星とスクエア
リリスとコンジャンクション。一癖も二癖もありそうな男性たちとの縁…って感じ。
それは決して地味ではない。
天王星とも広めセクスタイルなので、どぎつっって感じの派手で・楽しげな縁。金星だけで結婚・恋愛運は語れないと言いながらも、自分のNP金星にPT木星が近づいてきたとき、自分のN金星アスペクトを点検してみるといいのかもしれません。
例えばN金星N冥王星コンジャンクション持ちだった場合、T木星合くらいじゃ慶事につながらないとしても、「何か」はあるんだと思うのです。人はどんなときに結婚するのか。
これからもまだまだ著名人のホロから探っていきます。
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地球星座的成功並列
先週の「サワコの朝」を見ました。
ゲストは星野源さん。星野源さんが話してたことで印象に残ったこと。
(実際は阿川佐和子さんが朗読した”いのちの車窓から”の一文)「これまでは”人見知り”を言い訳にしていた」
「”お前ウザいよ”と言われたあの日から、嫌われないように自分の性格を歪めた」
「人間が好きではないと思おうとしていたが、実際は人と接することが大好きなのだ」
「これからはウザがられても、人に好きだということを伝えるようにする」太陽星座水瓶座の星野さんですが、この話を聞いて「水瓶座→獅子座」の流れをドクドクと感じたのでした!
もともと人と距離を作りたがる水瓶座。
普通にしてても「お前ウザい」と言われがちな獅子座。実際知り合いでも、むっちゃクールな水瓶座ってすごく多いです。
人見知りを猛烈にアピールしてくる。
だけど「人嫌い」を公言するような水瓶座こそが一番ドッカンと笑いを取れる不思議さ。
水瓶座に話しかけられたり「また遊ぼう」と言われるとなぜか最高に嬉しくなる。
星野さんが話されていた獅子座的なお話もう一つ。
「やっぱりメインストリームで過激なことをやりたい(それが一番面白いと思う)」しかし「恋」についてのお話は、巧者な星野さんが透けて見えて、そら恐ろしいものを感じました。
恋とか個人的な感情については地球星座ではなく、太陽中心のホロスコープで見た方がいいようです。この1ヶ月くらい、著名人の地球星座的な言動をチェックし続けてたのでした。
地球星座的成功!と感じた方々を並列してみます。
(敬称略)太陽牡羊→地球天秤
上沼恵美子、宮迫博之、ミッツ・マングローブ、水卜麻美、有働由美子
→牡羊的に1人でとんがったことやるより、天秤的にバランスとりつつ仲間とワイワイであればこそ、地位の安定につながるようです。篠原ともえ、志茂田景樹、草間彌生
→「誰とも違う」牡羊ポーズをベースとしたような天秤的ファッションやアート追求心がまぶしいです。太陽牡牛→地球蠍
太田光、上田晋也、加藤浩次、設楽統、井ノ原快彦、加藤綾子、大下容子
→牡牛職人的な「腕の良さ」を「対社会」へオープンに捧げたほうが、その技術やさばき方で人をうならすようです。太陽双子→地球射手
有吉弘行、坂上忍、小峠英二、石坂浩二、宮本浩次(エレカシ)
→双子的軽薄オープンそうでいて、意外性のある射手的アカデミックコメントに人は頼もしさを見出して、ついていきたくなるのかもしれません。太陽蟹→地球山羊
カズレーザー、横澤夏子、野田洋次郎(RADWIMPS)
→蟹的「愛されたい」の内側にこもるより、嫌われと裏腹なほど独走した方が、結果山羊的メジャー級に愛されるようです。谷原章介、鈴木奈々、内村光良
→心配になるほど山羊的多忙に働けばこそ、家庭もうまく回るのかもしれないです。太陽獅子→地球水瓶
池上彰、ディーン・フジオカ、パンク町田
→獅子的に大仰で派手なだけじゃない、水瓶知的マニアックなムードに人は好奇心を委ねられるようです。太陽乙女→地球魚
松本人志、若林正恭、林修
→「ヘンなやつ」への乙女的嗅覚や屈折した視点も魅力だったけど、人類全体(特にダメ人間)への魚座的受容感、自身のルーズエピソードに人は感激すらするのであって。中井貴一、二階堂ふみ、松田翔太、草刈正雄
→ピリピリした乙女的緊張感・屈折感をベースにたたえつつ、しょうもない人を見捨てられない魚的救済感の役、または自身がルーズな役が光ります。太陽天秤→地球牡羊
渡辺直美、中田敦彦、平野ノラ、森昌子、神田沙也加、イチロー
→天秤的平均像に甘んじるより、牡羊的スタンドプレーで頭抜けたほうがカリスマになれるようです。太陽蠍→地球牡牛
指原莉乃、マツコ・デラックス、松岡修造、前園真聖、菜々緒
→蠍的「陰・隠」にこもるより、「この私で楽しんでくださいと」牡牛的体当たり全力感に人は胸打たれるようです。太陽射手→地球双子
高橋一生、春風亭昇太、平愛梨、岩井志麻子
→射手的な「高み」からまるで双子コミカル方面へ「降りてきた」ようなムード、そのとたんにブレイクしたんじゃないでしょうか。太陽山羊→地球蟹
石田純一、山口百恵、浜口京子
→すでに山羊的高い地位にあられる方の、蟹的ファミリームードが愛されポイントのように思います。松重豊
→蟹的に胃袋を満たす役がブレイクポイントだったようです。太陽水瓶→地球獅子
ムロツヨシ、出川哲朗、デヴィ夫人、松岡茉優、安藤サクラ、すっちー(すち子)、石破茂、ローラ、斎藤司(トレンディエンジェル)
→水瓶的「なんか変」レベルをずっと突き抜けて「ダントツに変、ってかウザい」の獅子的暑苦しいレベルまで行くと人気者の扉が開くようです。太陽魚→地球乙女
今田耕司、志村けん、近藤春菜、博多大吉
→魚的全面いい人感よりも、「変な人」をどんどん見つけて乙女的にツッコむ「毒」にこそ、人は救われる心地になるのかもしれません。「成功」「ブレイク」というと、どうしてもお笑い芸人の方がすぐ頭に浮かんでしまいます。
そして太陽水瓶座の方は存分に地球星座獅子的ウザさ…いや、華々しさを放ってる方が実に多いです。
心臓が強いからこそやってやれるのかもしれません。
太陽獅子座は実は傷つきやすいので、知性がすでに備わってる場合はそれを武器に携えて前に出た方がよさそうです。牡牛ー蠍のラインは相変わらず何がしかを見出すのが難しいのですが、太陽牡牛座は知的方面へ、太陽蠍座はコミカル方面へ舵を切ったところでブレイクしてるんじゃないかなというのが見えてきました。
でももしかして大雑把に言うならば、
太陽星座前半6サイン→知的方面を目指せ
太陽星座後半6サイン→コミカル方面を目指せ
これでまとめちゃえるのかも?
最後、特別編太陽双子座・新垣結衣さんの地球星座的成功について、一時期ずいぶん考えてました。
そして私なりに見出した地球星座射手的なところ。双子座の新垣さんのファーストブレイクは、ポッキーのCMだと思うのです。
あの魅惑的に妙なダンス。
ダンス…射手座。。あと「逃げ恥」でブレイクしたのは、「リーガル・ハイ」があってこそだと思うのです。
リーガル…法律…知的方面。そしてまた恋ダンス!
いずれも強引かつ、ささやかすぎるかもしれないけど、射手的な活動が新垣さんに輝きを与えるのは間違いなさそうです!
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ポール・マッカートニー武道館公演
2017年4月25日。
とあるところからご招待を受けて、ポール・マッカートニー武道館公演に行ってきました!一緒に行ったメンバーはほぼビートルズもポールの曲も聴いたことがない。
私もポールのソロ曲はあんまり分からないですが、ビートルズが好きだということで呼んでもらったようでした。ありがたい!
思えばビートルズにハマったのは大学3年ごろ。
年末に放送されてたビートルズ6時間スペシャルを見たのがきっかけ。
「ヘルプ!」のすごさを初めて自覚したような。
すぐに「リボルバー」を買ってきて。それまでビートルズといえば、いわゆる赤盤の明るく楽しげコミカルなイメージでしたが、きっとこのとき初めて青盤の世界を知った。
だけどもっとハマって、誰が何の曲を作ったか?ってとこに興味が及ぶと、小5の音楽の教科書に載ってた「イエスタデイ」、また小学校の掃除の音楽「ペニー・レイン」がポールの曲だったことを知って。
体にしみついたいくつもの曲を作った人の歌声や奏でる楽器音を、生で聴いてることの感動よ!
小さいとき、大学生の私にも、こんな奇跡は予想もつかないことでした。
これ一応ポール。
いいお値段の席らしいけど遠かったよ…。
いや、でも「あの」ポール・マッカートニーとライブハウスくらいの距離で彼の歌声を聴いている。
モニターじゃなくて、肉眼で彼の表情や仕草をうかがえるというのはやっぱりすごいことです。
1曲目は「A Hard Day’s Night」
武道館っぽい!
ビートルズっぽい!
「ビートルズ初来日」の映像で必ず使われる、「ジャーーン!」というギター音から始まるあの曲ですね。
日本名だと「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」のあの曲。2曲目は「jet」
ウイングスの代表曲。
1曲目の盛り上がりもさらにアツく!
これは東京ドームではやらなかったようです。
でもドームでは、武道館でやらなかった「NEW」をやったそうですね。
いいなぁ~。私はウイングスの曲に詳しくないので、武道館公演は半分くらいよくわからない曲。
でも「聴いたことある!」というのだと、ほとんどがそう。
ポールの作る曲というのは「親しみやすい」「まっすぐさ」というのが特徴のようで、たとえ初めて触れたものでもスーッと好感を持てるのです。
そういう曲を作れるってすごいことです。
コードがいいんでしょうかね。例えば5曲目の「Let Me Roll It」はウイングスの曲で、これまで親しんでこなかった曲。
でもテンポが変わる直前のギターのフレーズ、ずーっとベースにあるようなあのギターフレーズにはもう、中毒になってしまいそうな快感を覚えるのです。
イントロではハードに感じるフレーズが、サビの安定コード以降、間奏部分ではなんともセクシーな音色に。
知らない曲でもこうやって酔わせてくれる。
ビートルズにハマったのは、なんか素直じゃないような色気や愛情表現みたいなものをある日感じ取ってから、のような気がします。
白盤=ホワイトアルバムだと、もはや赤盤のビートルズっぽさがほとんどなくて、今思うと、解散のムードが忍びつつあるような、各々作った曲の持ち寄りバラエティー感。
癖がやっぱりあるから、よさはじわじわと、結構時間かかる浸透の仕方。
でもいったん「よさ」にハマったら白盤ナンバー1!みたいな、これまた中毒的なハマり方をするアルバム。
その変わり種の中においての「Blackbird」のしっとりさ。
たまに去っていきたくなるようなギリギリの気持ちは、いつでもポールの曲で引き戻されてきたのです。それにしても「Magical Mystery Tour」を楽しく合唱できたことが本当に満足。
♪~ラ・ラー… のハーモニーの気持ち良さ!
♪~ラっマージカ… の声通らす気持ち良さ!
「Live And Let Die」では炎の嵐!
ドドーン!と火柱が上がり、その音はちょっと怖かったけど、ボワンボワンと噴き上がる炎の中でもピアノを演奏するポールの平常心が素敵でした。
最後の最後の爆発の寸前でポールは演奏終わらせて耳をふさぐスタンバイ。
「耳がーー」
っていうしぐさが可愛かったです。そう、ポールって可愛いのですね…。
お尻フリフリしてくれたり、感動のポーズは万国共通なのにどこかカッコいい。
スリムだからかな。
会場に入るとすぐに、「週に1回だけ、ミートを食べない日をもうけよう」というベジライフ推奨のポールのチラシをもらいました。
なるほど、3時間近いライブで1滴も水を飲まず、休むこともないポールの体力は、肉など負担ある食べ物を摂取してないゆえかも…という、音楽以外の生活のことまで感じさせてくれるポール。1部最後の曲「Hey Jude」では感極まりました。
これまで何度も聴いたことある曲。
でもこんなに平和な曲ってあるでしょうか。この日は、とある国からミサイルが発射されるかもしれないと噂されてた日。
もし撃たれたって、この瞬間に死ねるなら幸せだとすら思ったけど、こんな愛と平和に満ちた空間は、誰にも侵せないはずだという確信もあった。
みんなもそう思ってたんじゃないかな。
揺らめく手がなんとも平和的だった。
♪~ナナナーナー ヘイ・ジュード…の観客アカペラは美しかったなぁ…。
ポールは毎度「ダンセイだけ歌って!」「次はジョセイ!」って言ってくれるらしいけど、実際自分が「ジョセイ」の中に入って歌えるとは!
そのジョセイ声のあまりにも繊細な歌声にまた涙がにじむ。
大勢の女性の声って、雌猫の毛並みみたいです。アンコール1曲目は小学校の時から親しんでいた「イエスタデイ」から!
そのあとステージには6人の日本人ファンが招かれて、ポールに肩組まれながら「お名前は?」「どこから来たの?」と英語で会話交わしてました。
「フロム・カナガワ!」
とか言っても、ポールには「??」なのですね、そりゃそーですね。
それを素直に表すポール。
「シズオカ!マウントフジ!」
と言ってる女性もいたけど、ポールに通じたかな~。
そして最後はおきまりの「Golden Slumbers」であります。
なんという曲を作ったんでしょうね…と本当思う。
Carry That Weight~The End…3曲?これで1曲?どんだけの新しさだよ!どんだけの実験!と、アビイロードのアルバム聴いたとき驚愕した。ギターを弾いたり、ピアノ席へ移動したり、曲ごとに楽器を変えるポールの動きも楽しい。
しかし「The End」が演奏されているということは本当にライブもThe Endなのです。
それを認めなきゃならない。
ポールもこの曲の前に「モウソロソロー!」って叫びながら「おねむ」のポーズしてたもんね(笑)
そのときに、そうだ、ポールは74歳だったわ…って会場のみんなも納得したようなムードを一瞬感じた。
初武道館でもありました。
独特の会場ですね。
昭和って感じがいいじゃないですか!
あの門にお濠。
でも建て替えが迫ってると?
改修しても独特のムードは残せるかなぁ。
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情熱大陸MIKIKO先生
この間の「情熱大陸」は、振付師のMIKIKO先生でした。
MIKIKO先生といえばPerfume、BABYMETALの振り付けを手がけられ、最近話題になったものといえば「恋ダンス」、リオオリンピックの閉会式です。
”先生”というのは、半ば愛称なんでしょうね。
情熱大陸でも、ハキハキしてるものの終始キュートで、先生的・上からなとこはまったく感じられず、ただあの才能に周りが「先生!」と讃えてるムードが、MIKIKO”先生”には漂ってました。私、MIKIKO先生ツボなのです。
Perfumeのダンスにしてもすごい惹かれるし、「このダンスなに!?」ってワクワクするものは大抵MIKIKO先生のダンスだったりして、「やっぱな~」と感嘆。これまでダンサーや振付師といえば、TRFの後ろの方にいる派手めのセクシーお姉さんという印象。
これまで国家的行事の演出といえば、誰もダメ出しできなさそうな大御所が手がける古くさ印象。
もっとポップな時代が来ればいいな…とひっそり思ってたことが実現したようなMIKIKO先生の登場です。情熱大陸を見てすごい印象深かったのが、MIKIKOさんの滑舌の良さでした。
とにかくハキハキしてる。
ライブ直前の指示の出し方とかも的確風。
そして、1音1音とか色にもすごくこだわるとのこと。
MIKIKOさんは太陽獅子座。
もしや水星は…。

やはり!
水星は乙女座でした。真央ちゃんの引退会見でも、あのハキハキした的確な言葉選びは水星乙女に由来がありそうと綴りましたが、MIKIKO先生からも思考のクリアさがうかがえました。
そのN水星は双子N火星とスクエア。
言葉きつかったりするのかな?とも思ったけど、情熱大陸ではまったくそんなピリピリは感じられず、むしろ指示の出し方もコンパクト丁寧。
「双子座持ちは上下関係振りかざさない人」というのが私の個人的な印象です。
だからかな?今、火星期のMIKIKOさん(39歳)。
図にはないですが、双子N火星ー射手N海王星オポジション。
ということは火星ー水星ー海王星でTスクエア。
「火星期にデジタルアートでめっちゃ思考使うよ!」ということの表れでしょうか。今、トランジットの海王星は魚座13度あたりなのですが、これから2020年に向けてMIKIKOさんの乙女座N水星15度とオポジションとなり、ということはグランドスクエアがこれから形成されることになります。
2020年…東京オリンピック…。
実はもうすでにメンバーに入ってるとか?
忙しさ本番前?
あくまでも予想です。「ダンス」で国民的支持を得られるというのは、蟹座の月・金星がゆえんなのでしょうね。
「お茶の間浸透感」「特に女子」
木星も近くにあるから、TVの前の多くの庶民をワクワク・楽しくさせる。
ただ、月は2時までに生まれてたら双子座。
もし双子座なら、より木星と近くなる。
私が「ツボ」なのは、この蟹ー双子部分かな。
MIKIKOさんの木星と私のN水星もぴったりコンジャンクションなのです。双子座の火星と木星からは
「ゲーム的デジタル」「流行りキャッチ感」
というムード。
海王星が在する射手座は「ダンス」を象徴。デジタルとかダンスって、一部のマニアの間ではすごいアツい分野なのだとしても、どうもやっぱりマイナーで難しく捉えられがち。
それでも、何かのきっかけでいっときメジャーとなる。
誰かによって、どこかのタイミングで。
そのタイミングをもたらすのが蟹座持ちの人っていうのは、よく目にすることです。MIKIKOさんはPerfumeが小5の頃から振り付けを担当されてたそうです。
でも、Perfumeがメジャーになるまでに、わりと時間がかかってます。Perfumeが全国レベルで認知され始めたのが「ポリリズム」だとして。
…シングル発売の2007年、MIKIKOさんの獅子座N太陽ー水瓶座T海王星はオポジションだったのでした。もっと多くの人に「好き!」と思わせたのが「ワンルーム・ディスコ」だとして。
…シングル発売の2009年、MIKIKOさんのN太陽ーT海王星オポジションはまだ継続中。
…N木星ーT冥王星がオポジション。このあとT冥王星はN月・金星とのオポジション形成に向かいます。どこでブレイクするかって、それは誰にもわかりません。
何かに全力かけても、「とにかくやりきった」と思えたずーっとあとでアツいブーム巻き起こすというのはよくあること。
実際MIKIKOさんも、2006年から留学に行って、2008年に帰ってきたときにPerfumeのムーブメントを知ったそうで。ブレイクのきっかけはもちろんダンスだけではなく、楽曲や見せ方にもポイントがあるだろうけど、すべてが合わさってある日、大勢の心をつかむような奇跡・化学反応って、何なんでしょうか。
運命なんでしょうか。獅子座のMIKIKO先生。
情熱大陸を見てまたもや感じた地球星座のこと。
自分が輝くこと第一で考えるより
「誰かを輝かすこと」「仲間あってこその自分」
そうであるからこそ太陽獅子座は美しいってこと、また確認できた。
水瓶的に存分に未来志向で。「ポリリズム」
衣装がむっちゃ可愛い。
♪~ポリリズム、ポリリズム、リズム、リズム…のとこのダンスと盛り上がりがたまらんです。
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フィギュア並列男子編
女子の次は男子です。
男子のフィギュアスケートについては、ソチオリンピックあたりで私の更新が止まってます。
もちろん試合には宇野昌磨選手はじめ、無良崇人選手、田中刑事選手など、次世代の選手が続々出てきていることは知ってるのですが、滑りの特徴をもう見極められない…。
というわけで、男子編もまた「ちょっと前」の選手。
そして滑りの特徴というよりかは、私がキャッチした「キャラクター」メインで並列してみようと思います。
羽生結弦選手(22歳・金星期)
太陽:射手、月:水瓶
水星:射手、金星:蠍、火星:獅子
木星:蠍、ドラゴンヘッド:蠍羽生くんが表彰台メンバーに躍り出てきたとき、こりゃもう群を抜いちゃってると感じました。
というのはあのルックス、羽生くんの肌がきれいすぎて。男子特有のニキビや油分も一切なし!
なんなら常に貧血っぽく青白い。水瓶座って「血管」を象徴していますが、同じく月星座が水瓶の荒川静香さんにしても羽生くんにしても、静脈が肌に浮き出てるような、どこか青々しさがありますよねー。
羽生くんは冥王星も蠍座で木星とコンジャンクション。
実は蠍座マジョリティー。
その木星・冥王星は、獅子座の火星とスクエア。
火星が強い!!
蠍座の副支配星も火星であります。
あんなに華奢なのに世界トップの座をキープできるのは、今が蠍座金星期だから、「さらに・特に今」ということかもしれないです。火星ー冥王星って結構危ないアスペクトと言われたりもする。
フィギュアって、たしかに相当危険。
羽生くんは4回転という超絶技を、さらに4度も1つのプログラムに入れようとしたりとか、「すごい」という以前に危険なんじゃないかと思ったりする。
けど、それをやれるスタミナがあり、かつそれぐらいスリリングなことを「ものに」しないと済まない人なのかもしれないです。太陽の射手座もダンス、アスリート向き。
アスリートに欠かせない強靭な肉体・精神力・集中力も備わっている(蠍)
リンクに上がった途端、あの可愛らしい笑顔が一転して王者の風格(獅子)
よりよい未来をまっすぐ見据える(水瓶)孤高の王子様やね…。
ソチの金メダル受け取ったときの笑顔が伝説的に超可愛い。
宇野昌磨選手(19歳・金星期)
太陽:射手、月:蟹か獅子
水星:射手、金星:水瓶、火星:山羊
木星:水瓶、ドラゴンヘッド:乙女同じ射手座でも、羽生くんとはずいぶん違うムード。
2人とも金星期なので、蠍(羽生くん)と水瓶(宇野くん)とすると「情感」の度合いとかはやっぱり全然違うでしょうね。
宇野選手の滑りはクールってんでもないけど、とにかく伸びやか。
お尻がもしや特徴的ですかね?
リンクの中と外とのギャップが激しすぎます。
アスリート射手(リンク内)と、無邪気さ蟹or獅子(リンク外)のギャップということかな。印象に残るのは演技後のコメント。
優等生的で、いつでも先輩への尊敬の念を忘れていません。
しかし、もしジャンクスポーツとかに出たら、水星射手の無軌道さあふれさすんじゃないのかな?と、期待大です。
高橋大輔選手(31歳・太陽期)
太陽:魚、月:牡牛か双子
水星:魚、金星:牡羊、火星:射手
木星:魚、ドラゴンヘッド:牡牛高橋選手は、あの物腰のソフトさとは裏腹に、ものすごいスクエア持ちなのです。
太陽水星ー火星天王星スクエア
月ー木星スクエア
金星ー海王星スクエア
木星ー土星スクエア
「乗り越える」ということが、いつだってこの方のテーマなのでしょうかね。
そしてこのスクエアの多さは、「ザ・色気」のゆえんとも言えそう。
スムーズにいかない人特有の苦悩や闘いがにじみ出るというのか。
もちろん魚座からもムンムン放たれてるはず。高橋選手のドラマティックさにも本当に何度も酔いしれました。
特にバンクーバー「道」の演技。技術でプルシェンコの4回転に及ばなかったんだとしても、表現力は第1位・金メダル級だったってこと、審査員も、見てたみんなも、感じてたんじゃないかと思うのです。
小塚崇彦選手(28歳・太陽期)
太陽:魚、月:水瓶か魚
水星:魚、金星:山羊、火星:牡牛
木星:魚、ドラゴンヘッド:牡羊私がいつも楽しみにしてたのが小塚選手の演技。
選曲が好きだったんですよね。
大ちゃんの色気もそりゃいいけども、小塚選手の色気レベルが、私の心臓と毛穴にちょうど良いのです。魚座の人は魅せるねぃ~。
今のフィギュアに物足りなさを感じるのは、魚座時代から射手座時代へ移行してしまったからかもしれません。
私は断然、魚座時代派だった。大ちゃんより「しっかりさん」風に見えるのは山羊座持ちだからかな。
小塚選手にも静脈的な青さを感じるから、月は水瓶座なのかもしれません。
町田樹選手(27歳・太陽期)
太陽:魚、月:獅子
水星:魚、金星:水瓶、火星:山羊
木星:蟹、ドラゴンヘッド:水瓶まっちー、あぁまっちー…。
ソチでは5位だったのに、引退を決めてしまわれたとは…。
「ロックンローラーになりたい!」あのエキシビションには、本当に胸を熱くさせられました。
やっぱソチフィギュアは相当ドラマティックだったんだな。数々の珍語録は、金星水瓶ゆえですかね。
しかし本人としては別に「珍」なわけではなく、「言ったった!」みたいなドヤ系なのは、火星が山羊座だからかも。獅子座の尊大さが「放ってるだろぉ!」というオーラ自慢なのに対し、山羊座のドヤは実績・努力・知性自慢の上から目線。
そうすると金星火星が同じ宇野昌磨選手にも、そんなところがあるのかな?
織田信成選手(30歳・太陽期)
太陽:牡羊、月:山羊か水瓶
水星:魚、金星:水瓶、火星:牡牛
木星:牡羊、ドラゴンヘッド:牡羊なんと引退した4人みんな魚座持ち!
水星に至っては全員魚座です。なんか愛らしいキャラクター4人と、射手座水星の羽生選手・宇野選手の率直孤高さと、違いがちょっと浮き上がる気も。
そして魚座水星の方は「何言ってんの?」っていうツッコミどころ満載でもあります。
高橋選手のように、ほにゃほにゃしてて「は?」っていう人もいれば、「なんだかな」っていう町田・織田タイプもいれば、小塚選手のように「やさしげ~」って冷やかしたくなるようなタイプもいれば…。太陽が火星座だとやっぱり熱いですよね。
泣いたり笑ったり笑わせたり(笑)
羽生選手だってキスアンドクライで相当熱い、太陽射手座。
サルコウとかフリップとかルッツとか、その違いが全然わかりません。
ってか分かってる人ってどれくらいいるのかな?
会場まで観に行くレベルの人とかしか、わからないんじゃないのかなと思ったりします。
オリンピックのフィギュアを楽しみにしてるレベルじゃぁ、きっとなかなか。だけどそこには加点の違いがあるようで、みんな点差を開こうと血の滲むような努力をされている。
そして見てるこちらも、「あー転倒!」とかって刺さるような痛みを抱く。
もういっそのこと「表現力」とか「音楽のムードに合っているか」最重視じゃだめなのかなと、思ったりするのです。
そんな後退はありえないんだろうけど。
もしそうだったら、高橋大ちゃんは絶対金メダルだったはず!と、しつこいけどそう思うのです。ただまぁ、その「わずかな差」で争うからこそ、伝説の名場面でこちらも涙するのであって。。
荒川静香さんや高橋大輔さんが出演されているアイスショーを、ぜひ見やすい時間帯の地上波で放送してほしいです。
土日の夕方とか、一番見逃す時間。
競技じゃなくて、美しいものをただただ楽しみたいものです。 -
フィギュア並列女子編
浅田真央ちゃんの引退会見。
目も歯も肌も透き通ってて、本当に美しかったなぁ。
涙をこらえて「最後まで笑顔で」を貫いた真央ちゃんのドラマティックさ!昔々の、ピンクのお衣装着て滑ってる姿を見たときから真央ちゃんを見ていたわけですが、あの子がこんなにドラマティックさを秘めていたなんて思わなかったです。
私がフィギュアに最初ハマっていたのは、真央ちゃんがまだオリンピック出場できる年齢に達する前のあたり。
あのころは村主章枝さんと中野友加里さんが好きでした。
村主さんの超高速回転や、中野さんのドーナツスピンにワクワクして。
海外勢でも、ショートカットのイリーナ・スルツカヤとか、あとアジア系のミシェル・クワンに魅せられてた。このころ男子のスケーターといえば本田武史選手くらいで、あのときもまさか羽生結弦くんという金メダリスト、男子のスターがその後、日本から出てくるなんて思いもしなかった。
そのソチオリンピックは、今でも見るたんびに涙が出てくる真央ちゃんの奇跡のフリー。
あれは本当に伝説です。いや、引退会見にしたって、あの真央ちゃんの透明度と洗練された物腰、まっすぐすぎる姿勢や覚悟は伝説決定。
銀メダルだったバンクーバーの涙だってもちろん伝説。
そもそもあそこから、真央ちゃんのドラマティックさが発動されたんじゃないかしらね。真央ちゃん引退記念としてフィギュア並列をやってみたいわけですが、「ちょっと前」の選手たちになることをおことわりしときます!
浅田真央選手(26歳・太陽期)
太陽:天秤、月:射手
水星:乙女、金星:乙女、火星:双子
木星:獅子、ドラゴンヘッド:水瓶真央ちゃんは「頑固」ということを、佐藤コーチはじめ自身でも少しおっしゃってましたが、そのゆえんが実はあんまりわからない。
ASCやMCが固定宮なのかもしれないですね。ただ、真央ちゃんがアスリートとして「あまりにもまっすぐ」なのは、月と火星がオポジションだからなんじゃないかなと。
射手座はダンスはじめ、アスリート活動に適性があります。
それが「勝負」も表す火星とオポジションなので、本来のんびりしてたい射手座だけども、火星と関わると「いつでもカッカしてたい」
明るくカッカとね。
それが「どんなに注意しても練習をやめない」という、ある種頑固さであったり。
ドラマティックさを求めているのは、何より真央ちゃん自身かもしれないです。だけど気の強さムキムキ全開にならないのは、天秤座初期度数の太陽のエレガントさゆえでしょうね。
そして金星乙女の純白感。
しかし金星乙女、されど金星乙女。
華やかでさわやかなはずの真央ちゃんに、人は自分と似たような挫折感を見出して、だから真央ちゃんは愛されるんじゃないのかなぁ。ちなみにキム・ヨナ選手は真央ちゃんより20日早く生まれただけなのですが(太陽乙女座)、金星が獅子座。
「見せること・魅せること」に関しての、やっぱり最大のライバルだったんだろうなと思うわけです。
荒川静香選手(35歳・太陽期/火星期)
太陽:山羊>、月:水瓶
水星:山羊、金星:水瓶、火星:天秤
木星:蠍、ドラゴンヘッド:蟹荒川さんのトリノでの金、そしてそのあとの引き際の美しさ、さらにそのあとのプロスケーターとしての華やかさや、出産されてからのママアスリート姿。
やっぱりどれも伝説的です。真央ちゃんと違うのは、振り幅のなさ(そう見える)でしょうか。
そこに山羊×水瓶のシンプルストレートさが感じられます。
山羊×水瓶持ちの方はもれなく、凛としてるクールビューティーと思うのです。真央ちゃんほど「仲間感」を感じないけど、決して冷たく見えないのは、「道」が定まってるがゆえのゆったり余裕感ということかな。
全てが大人なのです。
優雅に泳いでるように見える白鳥の、やっぱり水面下でも優雅でしたというような。
真央ちゃん引退へのコメントが、どれも深くじんわり重く、情も過剰でなくて、胸に響きました。
安藤美姫選手(29歳・太陽期)
太陽:射手、月:蠍
水星:射手、金星:山羊、火星:蠍
木星:牡羊、ドラゴンヘッド:魚安藤美姫さんを初めて認識したのは、「トリビアの泉」で何回転回っても目を回さないスケーターとして出てこられたときですが、まさかこの方からも、のちにドラマティックさを印象づけられるとは思わなんだです。
真央ちゃんと同じく、火星が強い方。
いや、冥王星も蠍なので強すぎるほどにと言えるかな。。
そのエネルギーはスケートだけにとどまらず、恋愛、TV出演においても放たれてるようですね。
水星が射手座だと、どうも余計なことを言いがち(そう見える)になります。踊ってるときのお衣装がいつも黒とかセクシー風で、私はそういうんじゃない安藤さんも見てみたかったけど、こればっかりは自身の表現にこだわってこその競技でしょうからね。
会場を情念満杯にされたお姿は、やっぱり蠍座部分ゆえかしら。
蠍座が目立つと、悲壮感まで漂わせてしまう印象です。
鈴木明子選手(32歳・太陽期)
太陽:牡羊、月:双子
水星:牡羊、金星:牡羊、火星:牡牛
木星:水瓶、ドラゴンヘッド:牡牛あんなにおっとりしてる鈴木さんは牡羊座マジョリティーなのです。
太陽ー海王星スクエアでもありますが、おっとりしたテンポの方に多いアスペクトかもしれません。
太陽は木星ともセクスタイルなので、本当におおらかな方なのでしょうね。でもこの方の率直な視点はわりとストレート・男前。
そこが結構好きです。
お衣装もねぇ、いつでもガーリーでしたよ。
と、思い出したのが地球星座。
鈴木さんはエレガント天秤方向を自然に表現されてたのかもしれません!
村上佳菜子選手(22歳・金星期)
太陽:蠍、月:射手か山羊
水星:天秤、金星:蠍、火星:獅子
木星:蠍、ドラゴンヘッド:蠍活躍され始めのときの、真央ちゃん2世みたいなキラキラが印象的でした。
でも氷上では結構情念なのですよね!
誰かが「演歌歌手」っぽいと言ってました。
蠍座にはほかに冥王星もあって、ミキティーに劣らないほどの蠍座マジョリティー。日頃感じることとして、太陽蠍座は意外と底抜けに明るい方が多いということ。(P太陽が射手座なのかもしれないです)
「蠍座持ち」の方のほうが、重々しさたっぷりなんですよね。
村上さんはやっぱ底抜けに明るいんだけど金星木星も蠍だからか、やはり演歌歌手的なこぶし情念・悲壮感も存分に放ってます。
宮原知子選手(19歳・金星期)
太陽:牡羊、月:水瓶か魚
水星:牡羊、金星:水瓶、火星:牡羊
木星:魚、ドラゴンヘッド:乙女私が最近注目してるのはこの方です。
リンクの外では少女の華奢さですが、氷の上でのあの表現力には何か射抜かれるような感じ。
少女っぽいムードから一転、自立した大人みたいな演技。
水瓶座持ちなので、あのクールさは荒川さん系統と言えそうです。しゃべると、ほにゃほにゃしてるけど、牡羊座の多さを思うと相当気が強いのかもしれません。
赤いお衣装が似合うのも、牡羊座だからかな。
月はどっちかな~。魚座であってほしいとこ。
キム・ヨナ選手も月が魚座。
憑依したような表現力は魚座ゆえじゃないのかな。
本田真凜選手(15歳・水星期/金星期)
太陽:獅子、月:乙女か天秤
水星:乙女、金星:蟹、火星:射手
木星:蟹、ドラゴンヘッド:蟹<真凜ちゃんの踊りの特徴は、まだ把握できてませんが、最近急に大人っぽくなりましたね。
妹の本田望結ちゃんがインタビューしてたのを見たことありましたが、「お姉ちゃんはおうちでも何を考えてるかわからない」と言っていて、望結ちゃんの冷やかしもやっぱりクールにかわしてたと記憶してます。太陽が獅子座なので、ムードも相当華やかなものを放ってるのだと思います。
もし月が乙女座だったら純真お姫様的な気品。
でも蟹座の多さがね、そのうち女子フィギュア界で超メジャーな存在となりそうな予感を漂わせてます。真央ちゃんもそうなんだけど、水星が乙女座だと、発言をまっすぐこちらに届けられる人が多いです。
思考がクリアなんでしょうね。
普段どんなにふわふわしてても、真っ当なこと言ってるなと感じさせるシャープさがある。
表彰台常連メンバーになったら、CMも増えそうです。
そしてそれは遠くない未来の気もする。
金星期に入った途端とか?と予想。
女子はほかに本郷理華さん(太陽乙女、金星蟹)も美しいし、三原舞依ちゃん(太陽金星獅子)とかニューヒロインが控えてますよね。
でもなんと、オリンピックの枠が3枠から2枠に減ってしまったんだって?
しかしメダルを期待しすぎて、少しのミスにも胃が痛い思いしてまでフィギュアを見るってのは、真央ちゃんまででもういいです…というのも本当のとこ。
ピョンチャンでは、ニューヒロインの可憐さを発見できるだけでも良しとしたい気持ちです。男子編もやっぱり「ちょっと前」の面々でいってみます。
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池中玄太80キロスペシャル
この間、BSで放送されていた池中玄太!!
連続ドラマではなくスペシャルでしたが、実家で録画したのを見てきました。池中玄太ドラマの感想を書いてるサイトがあまり見当たらなかったので、備忘録も兼ねて書いてみます。
私ってば小さい頃から家族ドラマが好きだったのですが、「北の国から」と「池中玄太」は同じ家族ものでもムードは全然違います。
どっちも温かいんだけど、玄太のほうがずーっと温かい。「北の国から」は倉本聰さんのちょっと怒りや無常感みたいのも感じられます。
残酷なシーンは本当に残酷。
でも倉本さんが地星座(山羊座)だからか、「淡々と」「黙々と」「耐えてこそ」という、自然の脅威の前ではそうであるしかない人間の姿が印象的で。
それは一度心にインプットされてしまったらば、生涯胸に残るような説得力があるのです。「池中玄太」の脚本家って、そういえば誰だか知らなかったのでした。
松木ひろしさんという方だったのですね。
去年お亡くなりになられました、蠍座の方。
そして西田敏行さんも蠍座。
のちに玄太の妻となるアッコ=坂口良子さんも蠍座でした。
長女・絵里役の杉田かおるさんは太陽射手ですが金星は蠍でした(出演時金星期)。池中玄太は3人の娘を1人で育てつつ、通信社でカメラマンとして日々、長門裕之さんや三浦洋一さんと丁々発止の口喧嘩・罵り合い。
そしてすっかり忘れてたのが、杉田かおるさん長女の3姉妹と玄太には、血のつながりがなかったこと!
3姉妹は、亡き丘みつ子さん演じる先妻の連れ子。
玄太の奮闘が人の涙を誘うわけです。そして、複雑な池中家の状況を、周囲のみんなが我が事のように思うドラマ。
普段喧嘩ばっかりしてる職場の楠公さんや(長門さん山羊)ヒデ(三浦さん水瓶)、半ペラ(井上純一さん獅子)にアッコ。
そして行きつけの喫茶店のママ(松尾和子さん牡牛)や店員のチエちゃん(藤谷美和子さん魚)。
家族も職場も喫茶店も、みんな地続きみたいな一体感、これが蠍座的なのかな。スペシャルに藤谷美和子さんが出られてないのが、かなりショックでした。
リアルタイムでは、私は末っ子の弥子(やこ)ちゃんと年が近いためか、いつも弥子ちゃんの目線で見てましたが、次女の未来(みく)ちゃんのクールさも相当好きだった。だけど「好きなお姉さん」という憧れの目線で見るとき、杉田かおるさんと藤谷美和子さんどっちにも惹かれてて、どちらかを選べと言われたら、うーん…。
幼いながらに、「女」として愛されやすいのは藤谷美和子さんだとわかってたんだけど、「こうでありたい」真面目さを保っていたかったので、大人に聞かれたら「杉田かおるさん」と答えたんだろうと思います。
同級生とは「やっぱ藤谷美和子だよねぇ~」とはしゃいでそう。
そして藤谷さん演じるチエちゃんの彼氏は半ペラ・井上純一さんで、この若々しいキャラクターは幼い私にも親しみやすく、またイケメンだったので素直に心を寄せてた気がします。
が、スペシャルを見たら半ペラは職場に薄ピンクのジャケットを着てきたり、パステルカラーのシャツ着てたりとすっごい軽薄で、しかも新しい彼女まで連れちゃってた。
チエちゃんは半ペラと別れてたのですね。スペシャルは、杉田かおるさんと三浦友和さんの結婚をめぐる玄太とのドタバタストーリー。
アッコは玄太と結婚しています。
また、玄太の恩師とも言える本城さん=宇野重吉さんとの別れ。
いやぁ宇野重吉さんが出られてたことも全然覚えてなかったのでした…。三浦洋一さんがすんごい男前で。
風貌は、柄物セーターやリーゼント、それに色付きメガネからしてチンピラなんだけど、ハートがかなりあっったかい!アッコ「あたしがいけないの、ちゃんと玄太のこと…」
ヒデ「アッコは悪くねえよ」このセクシーさは、幼い私には感じようがなかった。
いや、セクシーということはわかってた気もします。
それも含めて「見てはいけない」という拒絶感があった。
いやしかし、三浦洋一さんは確かになくてはならない役者さんでした。
玄太は、杉田さん絵里に初めて彼氏ができたという事実をどうしても受け入れられない。
だって、家の前で友和さんと抱き合ってたのを見ただけで絵里をひっぱたいちゃうんだから。
「何するのよ!!」
玄太を止めるアッコ=坂口良子さんはまだこのとき30歳くらいですが、ものすごい貫禄です。
そして熱い!
演技はどこを見ても本当に熱くて舞台演劇風なんだけど、あのハキハキした感じにとても胸を打たれます。玄太は結構どうしようもないヤツで、娘ひっぱたいたあとに激昂して三浦友和さんの歯科医に押しかけて罵倒しまくったり、ギリギリ警察沙汰なことばかり。
絵里ちゃんとしては当たり前の流れのように家を出てしまって、そういうときに限って誰も玄太と連絡取れない。
いくら昔のドラマでも、玄太あまりにもひどいんじゃないの?
ってことばかりやらかして、そんな玄太に一喝したのがこれまたヒデ・三浦洋一さん!
「てめぇは何やってんだ!!」
視聴者すら愛想尽かしそうなギリギリのとこでのこの一喝に惚れ惚れです。
あんなにチンピラ風なのに、言動どれもまともなのです。三浦友和さん演じる奥村は歯科医でシングルファーザー。
息子を幼稚園に連れていく、その幼稚園の保母さんが絵里なのでした。
2人の間には15歳くらい年齢差があるし、しかも子持ちだなんて玄太はますます許せない。
さらに通信社でも変化が。楠公さんは編集長を辞めて、新しい編集長は小林克也さん。
ヤラセでもなんでもスクープとってこい!という方針に、玄太もヒデも反発しまくり。
女優の恋愛ネタより、都会では珍しい鳥の巣作りを載せてくれと玄太は編集長に懇願するけど一蹴されちゃう。
そりゃそうだろうけど…。「内容よりも、いかに売れるか」
新しい編集長や時代の流れに猛反発する玄太とヒデ、それにのちに編集長に復帰する楠公さんの嘆きは、ぐっさりくるほどのまともな指摘。
ああ、やっぱりそうなんだ。
時代はこんなにもはっきり移ろっていて、玄太のこの時代では確かに誰かが必死で食い止めてたんだけど、その反発がマイナーに転じた時代が今なのであって。本城・宇野重吉さんもとても素敵でした。
「鳥から生き方を学べ」と、迷える玄太を導く。
親鶴があえて子鶴を攻撃して子どもを自立させる「鶴の子別れ」を、本城さんは玄太に説く。
本城さんはスペシャルで息を引き取ってしまうけど、この臨終の演技がまたリアルな老人の最期でした。
「北の国から」で高齢の俳優の方たちに感じたことと同じ荘厳さ。
仕草や声はやはり寺尾聡さんと似てました。そして弥子ちゃんの玄太へのストレートな愛情表現。
絵里も未来ちゃんも年頃になってパパ離れしつつある冷たさの中で、中学生になっても弥子ちゃんは、シラけた家族のフォロー役。「弥子が結婚してもパパのそばにずーっといてあげる」
最近、職場や家族内でイライラしっぱなしの玄太もさすがに癒された、その隙に弥子ちゃんもう一言。
「だからお姉ちゃんの結婚認めてあげて!」
おうちの中で一番小さいのに、パパとお姉ちゃん結びつけ役を買って出る健気さに泣けたのは、私もまた末っ子だからかなぁ。
西田さんのこのときの表情にも泣けました。
本当はそうしてあげたいけど、今はまだ寂しさに負けてんだ…というような。弥子ちゃんの体当たりの訴えは、実は未来ちゃんと打ち合わせ済み。
「(演技)どうだった?」
「まあ効果あったんじゃない?」結局、いろんな人の進言で玄太は心を入れ替え、奥村さんの歯医者に治療に伺ったり、一人息子を絵里の保育園に連れて行ったり。
「その子なら大丈夫だ、なんたって俺の孫になる子だからな」めでたく結婚が許されたときの、三浦友和さんの太陽まぶしげにあおぐ表情がまた男前でした。
三浦洋一さんの色気にクラクラしたばかりですが、やっぱ私は友和タイプに弱いです。「北の国から」よりずっと温かさを感じたのは、口喧嘩のシーンが多いからかもしれません。
楠公さんと玄太、ヒデと、3人での罵り合い。
アッコと玄太も家で丁々発止。「あんだと?こんにゃろ、もっぺん言ってみろ!」
「なんこうさんよぉ!」「さらっと」なんてくそくらえ!っていう、今の私の心境に寄り添ってくれるドラマでした。
そういえばこのドラマにはクールな人なんて、誰もいない。
次女の未来ちゃんくらいかな。
基本みんな熱い。
それは情熱につながってるってわかるから、見てて安心するんだろうな。蠍座って心を明かさない寡黙な印象があったけど、実はとてもホットな人たちなのですね。
副支配星がやはり火星だからかな。またテーマソングの「もしもピアノが弾けたなら」がいいんですよね!!
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さらに!地球星座
横断歩道渡りながらも地球星座のこと考えている日々です。
ずっと思っていたこと。
太陽星座的にあがくと、ろくなことがない
いや、あがいたりやっちまった人のサマを思い返すと、どうにも太陽星座的だなと思い返されるのです。
例えば魚座のベッキー、狩野英孝さん。
魚座が本当にムードに酔って流されちゃぁだめなのです。
あと獅子座の野々村竜太郎氏。
獅子座が本当に子どもっぽくわめいて主人公になっちゃ最悪。
山羊座の宮崎謙介議員。
地位や権力でおいしい思いしようなんてどんだけ~。魚座は「門限守らなきゃ」とか「お酒はセーブしてるの」などなど、乙女的ストイックであるからこそ美しい魚座なのです。
その代表的な魚座の方→吉永小百合さん。
今でも水泳が日課だそうですね。
また反戦運動をライフワークとされています。獅子座は「自分よりみんなの楽しい姿を見てる」とか、水瓶的クールに平和的であるからこそ素敵な獅子座なのです。
知的だったりマニアックな獅子座は本当に輝いてる。
その代表的な方々は、前回の記事でも挙げた名MCの方々と、あとオバマ前大統領もね。
思えば存分に水瓶的でした。
獅子座のディーン・フジオカさんは、4月からキャスターのお仕事されるそうですね。
やっと回ってきました、水瓶的なお仕事。山羊座は「家族あってこそ」という意識や誇りが欠かせないのかもしれません。
江口洋介さんや北川悠仁さんなど、家族の存在もまた大きい山羊座はたくさんいます。だけどあくまで「あがく」とよくない結末になるな…ということであって、一生懸命やって太陽的な美しさが放たれるのは、それは大いに良いことと思います。
大切なのはやっぱり「放たれる」ということで、太陽星座的な輝きを見出してくれるのは周り。
自分から太陽星座的に振舞うというよりも。私が美しいと思う魚座の方、もうお一人
→渥美清さん渥美さんは魚座的に、どこにも縛られず、なのにどこにも染まっていける恋多きフーテンの寅さんを長らく演じられてましたが、その「長らく」というところにあたってのライフスタイルやスタンスは、かなりストイックだったようですね。
乙女的に。「男はつらいよ」のメガホンをとられたのは山田洋次監督・乙女座。
「寅さん」という魚的な愛され男の物語にずーーっと関わられてきた。渥美さんと山田監督は太陽星座自体がオポジションの関係ですが、だからこその縁であるともいえるけど、思えば思うほど魚ー乙女ラインにお見事!とうなってしまいます。
また太陽乙女座はいつまでも身の回りの潔癖やミスにこだわるよりも、魚的吸収カインドネスが多くの人を救うと思う。
乙女座に底抜けに優しそうな人格者が多いのは納得できます。
山中伸弥教授、そしてマザー・テレサも太陽乙女座。12星座の牡羊~乙女が前半サインで、天秤~魚が後半サイン。
前半サインはどうしたって無邪気さ・子どもっぽさがある。
後半サインは俯瞰できる大人っぽさや冷静さがある。地球星座的に活躍されてる方は、太陽星座と反対側(つまり地球星座方面)へ、あえて突き進んでるように感じるのです。
前半サインは「大人」を目指さないとならないし、後半サインは「無邪気さ」や「俗」方面へ、下りてかないとならない。
前半サインがいつまでも「子ども」だとろくなことがないし、後半サインが「高み」にとどまっているばかりじゃぁ感じ悪い。それは本来自分に欠けている「半分」を、能動的に取りに行く、という「バランス感覚」が鍵であるとも言えそう。
高いところにいるなら下ってく、低いところにいるなら上がってく。上がってくっていうのは例えば上昇志向や鍛錬、洗練された大人風格を目指すとか。
下ってくっていうのは、多種多様な人と関わるとか、無邪気すぎることにまみれるとか、あえて「格」を下げるような野性味というか。
運命の輪のカードのような回転こそが自然なのであって、とどまらずに上がり下がり運動を、一生続けていくのかな。最近の吉岡里帆さんの「好き!」っていうCMは、またもや「おそろしい女」の階段を上っていく吉岡さんを拝めるわけですが、あれは吉岡さんが山羊座だから上手くできるんじゃないかなと思ったりします。
蟹的に媚びた感情的な女。
山羊座の石原さとみさんが演じるぶりっこ女とかもね。蟹座の吉高由里子さんは、「花子とアン」でも「タラレバ娘」でも、仕事を頑張る役が続いてます。
蟹座は「恋愛・命」みたいな役よりも、仕事を優先せねばならない…という「なんだかんだキャリア」な役だと、より輝くのでしょうね。
芸能人でなくとも、太陽蟹座の方は「愛する人も大事だけど、目の前の仕事も大事!」という家長的な方面に舵を切った方がよさそう。蟹座だけじゃなく、太陽蠍・魚の水星座は、「愛する人どっぷり」よりも地星座的に「立場・キャリア」を優先するのできっとちょうどよいはずです。
「愛する人」の優先順位はずーっと下げるくらいで。牡羊・獅子・射手の火星座は、はみ出したい不良心や短気をぐっと抑えて、状況の中からユーモア探す風星座的シニカルさでちょうどよい。
みんなと足並み揃ってるか、時々意識するくらいで。牡牛・乙女・山羊の地星座は、「損したくない」「自分だけは」という閉じる気持ちを開放して、水星座的に愛すべき人に時間やお金を使う、「まずはこんだけね…」ってくらいでも十分っぽい。
双子・天秤・水瓶の風星座は、「えーっ!」って驚きの独り言とか大笑いだけで火星座的に場を明るくしそうです。
普段クールに存在を消してるので、とりあえず派手な色とか場違いな服を着て、周りの目をひくくらいでちょうどよさそう。私ってば前からそんなキャラだよって方は、地球星座的に生きているということでしょうね。
今はただ、「地球星座的!」ってことを発見して興奮気味だけど、観察してるうちに「そりゃそうだよね」って至極あたりまえに感じることになりそうです。
「生まれた時に太陽があったのは蟹座だけど、私は山羊座です」
って宣言する方が、いずれしっくりくるような?
今はまだ「山羊座です」って言うのには抵抗があるけど、そうやって言い聞かせてみて何が変わるかという変化報告もできたらと思います。
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地球星座並列
ゆうべ、太陽星座ー地球星座のこと考えてました。
以前は「地位が確立された人・そのきっかけ」に注目しましたが、私の身近な人の地球星座っぷりも相当だったわ…と、思考が止まりません。
みんな誰しも、地球星座で存分に生きてるんじゃないだろうか。
私の周りの地球星座的太陽星座人を並列してみます。
・天秤的に和を乱すことのない協調性たっぷり牡羊男性
・蠍的に人を見捨てない&「辞めたい」と言いながら長く同じとこに所属する牡牛女性
・射手的にTVより観劇を好む双子女性
・山羊的に仕切りたがり仕事好きな蟹女性
・水瓶的にクールで変わり者で俯瞰してる獅子男女
・魚的に人に流されやすく少女キャラの乙女女性
・牡羊的に率直&はしゃぎすぎる天秤女性
・牡牛的に素材やヘルシーにこだわる職人肌・蠍女性
・双子的に人を笑わせること大好き射手男女
・蟹的に仲間とファミリー的関係築くの上手な山羊女性
・獅子的に尊大・威嚇&お笑い大好き水瓶女性
・乙女的に潔癖&書類作り大好き魚女性「射手的にお芝居好きな双子」という、射手=お芝居というのは、私が個人的に感じてることです。
芸能人でも、太陽双子の方は、TV→舞台(映画)という流れで活躍の幅広げる方が多いんじゃないかなと思ったのです。
逆に太陽射手の方だと、舞台(映画)→TVですかね。
映画は、シネコンでやるようなメジャーなものはTV寄り。
単館映画は舞台寄り。TVって私はとっても双子っぽいと思うのです。
俗っぽい・チープなカルチャー。
射手座は、それなりのお金を払わないと体験できないカルチャー。
それは舞台とか映画。例えば太陽双子座の松たか子さんはTVで木村拓哉さんと共演されてメジャー級の認知度となりましたが、もともとご家族が舞台系とはいえ、軸足がTVより舞台に移られてからのほうがやはり貫禄が増したんじゃないですかね。
逆に太陽射手座の満島ひかりさんは、単館映画「川の底からこんにちは」や、園子温監督の「愛のむきだし」で多くの人の度肝を抜き、そのあと「モテキ」という双子的サブカルドラマの出演という、映画→TVの方という印象。
あと太陽射手座の市川海老蔵さんは、「歌舞伎」というしょっちゅう観劇はできない世界の方ですが、バラエティーに出たり、あとなんといっても双子的にブログを超頻繁に更新されてからの親しみやすさはハンパない気がします。
双子ー射手のラインの方は、TVー舞台(映画)の世界をうまく両立できてる方が多いという印象です。
射手座高畑充希さんも舞台→TV。双子座の芸人・又吉さんは、射手的小説の世界を目指して「火花」が大ヒット。
相方の射手座綾部さんは、お笑いをさらに突き詰めるために海外へ飛び出そうとしている、それは双子的追求心でもあるのかな。あと、天秤座なのになんて攻撃的なんだろうと常日頃思ってたのが石原慎太郎氏。
牡羊的に勝手気まま、まさにそれでいいというわけですかね。実はブラックすぎる発言が多い蛭子能収さんも天秤座。
牡羊的に空気読めない率直発言が多すぎなんだけど、地球星座を存分に発揮したらば、人気者にもなれるのかもしれません。アンジャッシュ渡部建さんも天秤座。
あのダメ出しが人気だそうですね。
天秤座りゅうちぇるも基本いい人そうだけど率直キャラ。沢尻エリカさんは「別に…」という牡羊座そのままっぽい奔放スタイルでバッシング浴びてしまいましたが、今バラエティーで見かける姿はなんかとってもイイ。
天秤的に人の輪にどんどん入ったからでしょうか。これまた常日頃、「牡羊座なのに…」と、本来あるはずの攻撃性が見いだせないように感じてたのが綾瀬はるかさんとか西島秀俊さん、三浦春馬さんとか。
なるほど~天秤的360度の愛想のよさ・エレガントさが人を魅了するということでしょうかね。目立ちたがりのはずの獅子座に司会者やMCが多いのも、地球星座水瓶的クールな処世術ゆえなんじゃないでしょうか。
前回も挙げたタモリさんはじめ、黒柳徹子さん、みのもんたさん、中山秀征さん、中居正広さん、東野幸治さん、ふかわりょうさん、安住紳一郎さん、桂歌丸師匠。岡村ちゃんこと岡村靖幸さんは、GINZAでの対談連載がもう4年になるのかな。
TVにはほとんど出ないしライブでMCもしないけど、「俺だぜ!」ってかつての獅子座スタイルすら再燃・それ以上みたいなあの魅力は、地球星座水瓶的クールさ・マニアックさ・人類に肯定的なフラットさゆえだと思うのです。太陽水瓶座の方は、自身が「主人公」とか「華やか」であればあるほど人気度加速する方が多いです。
清水ミチコさんとかきゃりーぱみゅぱみゅさん、あと近藤正臣さんにも華やかさを感じたりします。
ただユニークなだけじゃなくて、「こっち見て!」っていうポーズが放たれてこその方々。蟹ー山羊の方は、「家族と仕事」の印象を同時に印象づける方が多いです。
さんまさんと大竹しのぶさんはどちらも太陽蟹座。
いまだに「家族」ということを匂わせつつ、芸能界でトップクラスの活躍をされています。蟹座の小林麻央さんは、歌舞伎役者の妻として家庭に専念されてましたが、ブログを始めたとたんに日本を飛び越え、海外から「今年の女性100人」に選ばれました。
もっともっと、できうるかぎり「公」の活動してほしい。
「上昇」をこれでもか!と目指してほしいです。山羊座の笑福亭鶴瓶さんは、「家庭的」という温かムードで人を魅了しているのでしょうね。
同じく山羊座のビートたけしさんは「軍団」というファミリーを形成されてます。
山羊座の坂本龍一さんからはいまだに矢野顕子さんや坂本美雨さんという家族の印象が迫ってくる。
山羊座の樹木希林さんと家族の話も切り離せない。山羊座ユーミンは荒井由実時代の曲が絶大な人気を誇っているとしても、結婚されて松任谷由実となってからの爆発的ヒットの派手さと衝撃は、歴史の1ページとも言えるほどです。
あと、庶民的な親しみやすさ(蟹)があるくせに、すげー仕事できるし(山羊)ってのが蟹座の大谷翔平選手。
蟹座の稀勢の里関は、横綱になったばかりの今場所の風格がもはや山羊的です。最近にわかに注目されている青山学院大学陸上部の監督・原晋さんは太陽魚座ですが、選手と一緒に寮で過ごし、生活態度や栄養面から管理されているということで、なるほど乙女的な管理能力を発揮された結果の箱根3連覇なのでしょうか。
そのほか魚座にはアスリートが多く、例えば五郎丸選手とか香川真司選手とか白鵬関とかですね。
「魚座なのに?」という謎があったのですが、乙女座的ストイックな自己管理が行き届いてるのかもしれないですね。乙女座の安室奈美恵さんは、あるときからTVに出なくなり、ライブでもMCされず、ただひたすら音楽に専念(魚的)、だからこそのカリスマ的地位確立…というのはこじつけでしょうか。
また乙女座の辛酸なめ子さんは、魚座的な「霊障」「スピリチュアル」をテーマにたくさん本を出されてます。
もともと美大出身で、魚的アーティスト方向にも早々に導かれてたのですね~。牡牛座の阿部サダヲさんは、大人計画とかグループ魂に「属してる」という蠍的団員だからこそ、味があるのかな。
しかし、牡牛ー蠍ラインで最もタイムリーなトピックス→原田龍二さん。
4月から、5時に夢中の金曜MCが決定したそうです。
原田龍二さんといえば、大晦日ガキ使でのアキラ100%・オールヌード芸。
蠍座の原田さんは、牡牛座的な「肉体」張ってこその、これからメジャー街道が待っているのかもしれないと、なんだかワクワクしてきます。ちなみに地球星座は「何のために生まれてきたか」「使命」を探るのに適しているそうで、「恋愛」などの感情的なことを見るのには適さないようです。
だから月星座は見ません。
太陽中心という地球星座的観点においては、月は地球の惑星となるので単独の星として捉えられないからです。しばらく太陽ー地球星座の反転ぶりが気になりすぎて、眠れない夜が続きそうです。
