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乙女と魚とこじらせと
ゆうべ、「モテキ」作者の久保ミツロウさんと、音楽家のヒャダインさんの番組「こじらせナイト」を見ました。
ヒャダインさんは近頃ちらほら名前を聞くようになってて、お顔でも調べてみようかなと思ってたところに「タモリ倶楽部」の地下鉄の回で初お目見え!
音楽を知る前に地下鉄好きというところで一気に親近感が高まりました。久保ミツロウさんは私と同世代ということもあって、「モテキ」で出てくる音楽もほんとツボなんだけど、それにしても音楽の読み込み度が深くて、「ほほぅ・・・」とうなってしまうことが何箇所もあった。
私にとってはど真ん中に、欲しい言葉が来た!ってな印象。好きな曲のことを的確に表現できる人ってなかなかいないものだけど、作品を生み出すことを職業にしている人は、物事を感じる心の芯みたいのをフルに使っているからなのか。
受け止める側の芯にも届く言葉をつむぎだせるものなのか・・・と秘かに感嘆。
これは、雑誌で連載を持っている岡村ちゃんのコメントにも毎度思うことでもあります。さて、2人が語る「こじらせ」のあれこれは岡村ちゃんのことを言っているかのように勝手に感じ取られ。
というか、お2人の「こじらせ」にものすごい共通点、共感、親近感を感じたのです。この2人は、岡村靖幸氏と似たようなホロスコープなのではないかとふと思った。
乙女座が利いているのではないかと。
そして検証です。岡村靖幸氏
太陽:獅子座、月:魚座
水星:獅子座、金星:乙女座、火星:天秤座
木星:双子座、土星:魚座
ドラゴンヘッド:双子座ヒャダイン氏
太陽:蟹座、月:魚座か牡羊座
水星:蟹座、金星:双子座、火星:乙女座
木星:乙女座、土星:乙女座
ドラゴンヘッド;獅子座久保ミツロウ氏
太陽:乙女座、月:魚座
水星:天秤座、金星:獅子座、火星:双子座
木星:牡羊座、土星:獅子座
ドラゴンヘッド:蠍座やっぱり・・なんとも3人は似てる星をお持ちですね。
このヒャダイン氏が月魚座だったなら、なんと3人とも!ということになります。
ふわふわ~っとしてて、自分だけが知ってる自分は相当キュート。
でもその可愛らしさは隠しても人柄や作品中、持ち物などに漏れてしまい、そのチラリズムキュートが人をひきつけるのだと思います。そしてちょっとエロ(←これは私の勝手な持論)
私はまだヒャダインさんのエロはよくわかりませんが、岡村ちゃんと久保先生の作品に表れるエロは、多くの人に求められてますもんね~。そしてやはり!純愛・潔癖さ・批判精神が特徴の乙女座に3人とも星があり、また双子座にも星があるのも共通で、双子座はメディアとか、ポップなサブカル的文化への好奇心や、適性が表されているようにも思えます。
そして3人とも獅子座にも星がin。
これは芸能界への適性ともいえるでしょうが、この獅子座の華やかさもまた、隠しても周りがほっとかない光をぱっ・・・と放つのだと思います。ヒャダインさんのドラゴンヘッドの獅子座は、性格に表れるというよりは獅子座的な世界がヒャダインさんにラッキーを与えるという感じでしょうか。
岡村ちゃんの太陽・水星の獅子座と、久保先生の金星の獅子座は、いわゆる「上から目線」になりやすい部分ですが、けどお2人の場合角度がよいので、抑えたりせずに発出していくことでまた照り返しの輝きを受けることになる気もするのです。
岡村ちゃんは曲の中で、ベッドの中でのすごさアピールとか「そうだろぉ?」とか「手相見せて、両方、りょーほ!」などなど、ライブDVDでの「どや顔」とかとか、惜しげもなく獅子座的な魅力を発揮してくれていて。
でもその尊大さの中にチラリとキュートさや繊細さが見えているからもうたまらないのですよね。
でもこの間の渋谷AXでは尊大さなどかけらもなく、むしろ「いいね~!」を連発で、人気者の憧れ体育の先生(音楽かな・・)に褒められたような、そんな獅子座感を感じました。かくいう私も乙女座・獅子座・双子座に星があります。
だから何かとシンパシーを感じやすいのかもしれません。
魚座に星がないのはとても残念なのですが、でもこれも、だからこそないものを埋めるようにこの方たちの作品や世界観を欲するのでしょうか。
そして私もやはりこじらせタイプ・・・私たちは・・・(とごっそりひっくるめてしまって恐縮ですが)
好奇心が旺盛でいろんな新しいものにフットワーク軽く興味を抱き(双子座)
ぱっと明るく強気・前向きな印象を周りに与えるものの(獅子座)
異性には純粋さや潔白さを求め、しかも現実感が邪魔をして大胆になりきれない繊細さ、そして絶対傷つきたくないからこそ用意周到に心をガードし(乙女座)
とっても寂しがり屋で甘えん坊で上目遣いが武器で(?)少しのダメージでも涙目になりそうなクリスタルハート(魚座)。そんな部分がまさにこじらせタイプなのでしょうかね。
今、魚座にあるトランジットの海王星が私の金星乙女座を対向からぐりぐり刺激しています。
だから特に音楽で魚座の世界に惹かれがちなのでしょうか。
ここんとこずっと魚座ワールドです。PR -
ブラマヨきっかけ考察
最近、ブラマヨの吉田さんが好きです。
前に職場の女性が「吉田さんに色気を感じる」と言っていて、周りも私も「えーー」となったものだけど、いまさらわかる!
今年特にわかるのです。
独特のネガティブさに「天才」を感じるからかな。「陰」のエネルギーをものすごく感じるのだけど、でも吉田さんが「陰」であればあるほど吉田さんにとっては「成功」というプラスを生み出しているように思える。
でもそれは、完璧に「陽」である小杉さんとのコンビならではなのでしょう。
でも吉田さんは今では「陽」の小杉さんが隣にいなくても、もうその「陰」を遺憾なく発揮されてますね。真夏の太陽のような小杉さんと、なかなか明けない梅雨のような吉田さんというコンビがいまさらながらとても絶妙な組み合わせに見え、ホロスコープが気になり検証してみることにしました。
吉田敬さん⇒太陽水星金星:蟹、月:牡牛、火星:牡羊
女性星座の多さが吉田さんの「陰」のもとに思えます。
だからこそ火星牡羊座の荒削りな男性性が欲や美への飢餓感のように際立つのでしょうか。金星は、男性の場合よく好きな女性のタイプともいいますが、私は男女問わず「趣味レベルで好きな世界」も表されてるのではないかなとも思っています。
吉田さんだと「自分のテリトリー好き」という感じでしょうか。ごく少数の仲間内好きとか。そしてコミュニケーションの星・水星も女性星座。
しかも蟹座ということでかなりねっとり&じっとり。
月牡牛座のこだわりの強さなどなど、女性星座過多の面倒くささ・・・いや、複雑さこそが吉田さんのすばらしき才能とつながるのでしょう。小杉竜一さん⇒太陽:蟹、月:乙女、水星金星:獅子、火星:牡羊
私は先ほど小杉さんを「陽」のイメージと書きましたが、なるほど、陽の最たるもの・つまり太陽の本来の場所と言われる獅子座にコミュニケーションと趣味の星が入ってたんですね~。
最近見たブラマヨの番組では、小杉さんは男性アイドル好きだとのことでした(金星獅子座=華やかなもの)
ジャニーズにツッコむときやイジられると嬉しさを隠せないとかとか。
独身時代はいろいろ派手だったみたいですが、家庭ではよきパパなのでしょうね。
ちなみに小杉さんはじめ、乙女座に星があるお笑い芸人の方は、批判精神旺盛ゆえか相方や世の中のおかしなところに敏感で、ボケでもツッコミでもセンスのある鋭さを持ってる方多いです。
(松本人志さん宮川大輔さん小籔千豊さん矢作兼さん:太陽乙女座、東野幸治さん:月金星など、爆笑問題のお2人:火星乙女座など)ブラマヨの2人とも太陽が蟹座で火星が牡羊座ですが、おなじみM-1優勝ネタなど持ち味は、ちっさい日常レベルのこと(蟹座)で気性荒く喧嘩腰(牡羊座)でぶつかり合うトーク。
2人とも蟹座ってとこが国民的人気を感じさせます。
そして蟹座と牡羊座という関連で浮かんだお笑いコンビ、タカアンドトシ。
タカさん⇒太陽水星:牡羊、月:牡牛、金星:魚、火星:蟹
「おれだおれだおれだ!!」とか「欧米か!」は牡羊座のなせる技でしょうね。
短くシンプルにかつ激しく。
キュートな金星魚は、あの謎のライオンのマスコットのようにも思えるし、そして何より男性性が甘えんぼ度高めの蟹座。
月も牡牛座で女性星座だし、ナイーブでうじうじしやすいキャラクターが出ています。トシさん⇒太陽水星:蟹、月:牡羊、金星:獅子、火星:乙女
もっと男比率が高いと思ってましたが、意外に女性星座多めでした。
けど、男性性の火星乙女が、甘えん坊のタカさんをシニカルに突き放す感を表わしてるようにも思えます。
司会とかもきっちりこなすし。
そうか、トシさんも乙女座持ちなのですね。
月は牡羊座だから、ここがタカさんのナイーブさと対照的なところかもしれません。素の顔は楽天的かつイラチな感じです。
タカさんの激しいボケに、これまた怒りモードでのツッコミが牡羊座っぽい。
やはりコンビどちらにも蟹座があると国民的人気につながりやすいのでしょうか。ブラマヨとタカトシで蟹座と牡羊座と書きましたが、この2つの角度は90度=スクエアというもので、相性でいうと一般に、悪い・相容れないととらえられがち。
でも、お笑いでウケるのはこのちぐはぐさなのかなとも思えます。
そこでなんとなく思い浮かんだ人たちがさまぁ~ず。詳細なホロスコープは知りませんでしたが、なんとなく…でたどってみたら思い当たるポイントがありました。
大竹さん⇒太陽水星:射手、月:魚、金星:蠍、火星:水瓶
大竹さんには何か深い哲学的なものを感じるのです。
そのゆえんなのかスクエア発見。
射手座ー魚座。あと蠍ー水瓶も。
大竹さんはあのゆるさが男女問わず人気ですよね(射手座)
そして必ず周りを???と思わせる不思議生活エピソード(魚座)に、個性的でどこかインテリさや孤高を感じる男性性(水瓶座)
金星の蠍は、大竹さんの私生活のまさにミステリアスさのようにも思えます。三村さん:太陽月:双子、水星:蟹、金星:獅子、火星:天秤
とってもライトな方です!もうあのまんま。
おもしろいことなんでもやってくれる明るい人気者おじさん(笑)
水星の蟹は、「~かよっ!」という国民的認知度のツッコミにも思えます。まず大竹さんの太陽と、三村さんの太陽と月が刺激し合う180度という対極の正反対の位置にあって、その2人の太陽とスクエアの位置に大竹さんの月。
いわゆるTスクエアという角度ですが、まぁ推進力があるということなのでしょうか。
大竹さんのふわふわ~っとしたボケに、三村さんの太陽と月両方からのツッコミが入るようなイメージ。
三村さんはネタでなくとも、素で「お前…」とツッコミを入れてるのでしょう。けど、大竹さんのプライベートの独自基準からすると、三村さんの公も素も「理解できねぇ」と映るでしょうし、でもそれを互いに楽しんでるっぽいとこが見てて面白いんだよな~。
2人の金星もスクエアの位置だから、「わっかんねぇ!」なとこだらけだけど、太陽と火星の男性的な部分での相性のよさがうまくいってるのでしょうかね。
お笑いコンビは、太陽星座だけ思い浮かべてもスクエア同士の方たちが結構多いことがわかりました。
くりぃむしちゅー(有田さん水瓶座×上田さん牡牛座)
ナインティナイン(岡村さん蟹座×矢部さん天秤座)
雨上がり決死隊 (宮迫さん牡羊座×蛍原さん山羊座)
オセロ (松嶋さん射手座×中島さん乙女座)
などなど、まだたくさんいます。
スクエアは確実におもしろさをもたらしてくれる角度なんでしょうね。
もちろん相性のよさが安定した笑いをもたらしてくれるコンビもたくさんいます。
ブラマヨ吉田さんの話に戻りますが、男性で蟹座に星がある方はどこかソフトで、それが女性に対してすごく優しいイメージを持つこともあれば、どこか情けなさというか、ダメ亭主みたいな雰囲気をかもし出すこともあります。
それが女性からするとほっとけない感じで母性本能をくすぐる。
モテにつながりやすそうです。ただ本当にモテるのは、私は魚座に何かの星がある方だと踏んでます。
上に書いた方だとさまぁ~ず大竹さんですね。(月魚座)
蟹座のマイルドさと比べて数段色気を発してると思う。
あ、タカさんもか(金星魚)。
ただ金星魚だと、色気というよりキュートさかな。
もしくは、タカさん自身がキュートなものが好きなのでしょう。
やっぱあのライオンキャラ?チュートリアル徳井義実さんは牡羊座ですが、男性スタンスの火星が魚座です。
相当モテるでしょうねぇ。とにかく優しいのでしょう。
そして陣内智則さん!は太陽月水星が魚座、あとは博多大吉さんは太陽水星が魚座、オリラジ藤森さんも同じ。
今田耕司さん、志村けんさんも太陽星座魚座です!魚座に星がある男性は、「知らないお姉さんだけど呼ばれたからついてっちゃった」みたいな危うさがあります。
あと「急に泣き出しちゃったから一晩中そばにいてあげた」とかのエピソードも似合う。色気ナンバー1星座といえばいつでも蠍座といわれますが、蠍座はミステリアスな星でもあるのでTVを通すと伝わりにくくなるのでしょうか。
お笑いの方だと私はあんまり浮かびません。あ、1人浮かびました。
愛すべきナイツの土屋さんは太陽水星はスマート穏やか天秤座ですが、金星火星おまけに天王星も蠍座です。
穏やかでインテリそうな物腰の向こうにある秘めた何かに私は惹かれるのです。
大竹さんも蠍座にも星が配置してますね。
やっぱり色気発してるんだな~。結局最後は色気の話になってしまいました。
でもお笑い芸人って、生き様や男性性をガツンと出していく職業なので、だから成功すればするほど、ある意味俳優とかよりもダイレクトにモテるんだろうし、どんなに情けなくても変態チックでもやかましくても、やはり女性は笑わせてくれる方に心持っていかれるのではないのかな、と思いました。
笑い⇒幸福感⇒色気。
このすべてが昨今お笑い芸人にも求められてる気がします!
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「高校教師」まず1話
ついに買ってしまった。「高校教師」DVD。
やっぱ私の中のナンバー1ドラマと、その思いは年々強くなる。
真田広之さんがTVに出るたびに胸を熱くするのはもちろんで、でも引退された桜井幸子さんがもうドラマに出ることはないという現実が、取り戻せない青春みたいに遠い懐かしい感じがするからかな。
もうこの2ショットと真田さんの横顔だけで手に入れた価値があるというもんです。
しかも最終回で繭が羽村先生宛てに書いた手紙。
「先生、私は今急いでこの手紙を書いています」
から始まるあの手紙まで付いてる!14の時、そう14の時
私のお父さんは、
お父さんじゃなくなったなんてショッキングな手紙なのでしょう…
そして1話を今やっと見終えたのですが、1話ってものすごい濃かったのだなと、わくわくし通しでした。
みんなヘン。全員。
ヘンというか…みんな悲しすぎます。そしてあの女子高。
羽村先生みたいな男盛りの独身男性が赴任してくること自体がドラマチックですが、京本政樹さん演じる藤村先生に、赤井英和さん演じる新庄先生。
こんな男前な独身男性が3人もいる女子高ってありうるのでしょうか。
いかにも何らかの問題を起こしそうです。
そして、並べれば絶対に男前No.1は真田さんのはずなのに、この3人の中で一番格好悪く描かれ、そしてまたうまい具合にどんくささの出ている羽村先生。私だって、1話じゃあ羽村先生を好きになったりしないな。
夜間パトロール中の私服のダサさとか!
そしてどこか自意識過剰気味。
「ぼかぁ高校生なんて興味はないよ」
なんてとぼけた目をしながら、「助けて」とだけ書かれた下駄箱の中のメモを、いつでもふと取り出して見つめてみたりする。
純粋さなのか、やっぱり自意識過剰なのか、幼稚なのか。でも、「誰かが僕に助けを求めている」
そのアンテナは間違ってなくって、純粋ゆえにいろんなもんをキャッチして抱えてしまう愚鈍さに、なんだかんだ惹かれてしまいます。
1話の重要場面を箇条書きにしてみると・・・
・「あたしが守ってあげる!」二宮繭のスピード告白
・藤村先生の異様なモテアピール
・フィアンセの父親である上司からの利用され感
・上級生にイビられ素足を踏んづけられた繭が逆上して刃傷沙汰
・バスケ部の上級生が繭を見初めた瞬間
・羽村先生へのプチストーカー&家に上がり込む繭
・そこで羽村先生のフィアンセと繭の対面
・フィアンセが別の男とどこかへ向かう車を、繭と持田真樹でタクシーチェイス!
・そんでラブホテル張り込み
・繭の父親は峰岸徹
・モデルが思いきりヌード
・彫刻家の父親の異常性クローズアップ
・新庄先生の異様な暴力行為
・片足不随の新庄先生の息子
(杖でふすま開け閉めする器用さが光ってました)
・どしゃ降りの中、羽村先生を待ち続ける繭
・「会いたかったの!」二宮繭のスピード真剣告白いや、ドロドロ盛りだくさんすぎます。
だけどうっとうしく感じないのは、要所要所で森田童子さんの「ぼくたちの失敗」が流れるからかもしれません。
どんなドロドロも、一瞬で純白にしてくれます。ドラマチックな展開だけでも上記のようにたくさんあるのですが、そうじゃないささやかなものにも
いちいち胸打たれるわけで。
例えば・・・羽村先生と一緒に食べられなかったお弁当を、野良犬に食べてもらう繭。
いや、野良犬と一緒に食べてたな。
「おいしい?」「わぅ…」
みたいな会話付きで!あと、コンビニの買い物すらどんくさすぎる羽村先生に一層想いを募らせた繭の、電柱の陰からの「バンッ!」
射止めちゃうぞってか?それにしても、男性の靴下をあんなに強引に脱がせて、しかも素足に猫の絵を描くなんてストーリー、どうしたら創造できるのでしょうか。
野島伸司さんの実体験?
あんなヘンなことなかなかありえない気がします。
でも、それが不思議と心をつかむ。
自分の素足にも猫を描いてみたならば、先生とどこかつながってると信じられる。
か〜っ!素敵かっっ。あと、相沢直子こと持田真樹ちゃんの会話の脈絡のなさ!
「あの子が通った審査って、実はAVのオーディションだったんだって!あーなんかいいことないかなぁ!」演技の上手下手の関係なのかはよくわからないけど、あの突然感は、いかにも女子高生風です。
でも演技はどうであれ持田真樹ちゃんはすごく可愛い!そして物語後半にドロドロの極みを見せる峰岸徹さん。
当時ドラマを見てた時は「とにかく気持ち悪い」という印象しかなかったけど、今見るととても男前で色気がものすごく漂っていることが感じられます。
真田さんより京本さんより男前に思える!
あたりまえといえばあたりまえなのかもしれません。
そんな年齢になったのだなぁ。雨の中、ずぶぬれで先生を待つ繭の行為は、この1話で一番ヤバさがある。
純白のセーラー服だからこそ、濡れ鼠感が愛おしさを増幅させるものの。
純粋さと異常性って紙一重なのかな。羽村隆夫みたいな男がずぶぬれの繭をそのまま帰すわけはないから、また家に上げてきっと何か衣類を貸してしまうだろう展開。
繭はそこまで計算済みであるようにも思えてくる。
純粋…風の、したたか?本当に純粋なのは、
いつでも心揺り動かされる男性のほうなのかもしれない。このドラマは、少なくとも1話は、必ずしも女性が羽村隆夫に恋するようには作られてないように思える。
どっちかというと「ばかじゃねぇの!」みたいな、イライラした気持ちを駆り立てるというか。
でも、「そっち行っちゃだめ!」
みたいな母性本能が、もう2話・3話…と、むくむくしてくるのです。
そして、フィアンセが渡辺典子さんという妙なエロさと違和感にも、「あーあー」なんて冷ややかな目を、平和ボケした羽村隆夫に向けてしまう。
そのくせ、「おいでよ」なんて、繭っぽく上から目線の母性で言いたくなってしまうぞ!!そして、毎回必ず2、3は語られる羽村隆夫のポエム風独白。
運命はほんの小さな出会いで変わると、人はよく口にする。
平凡。それこそが僕の理想だ。
いやぁ、萌えすぎ・燃えすぎかもしれません。
でも繭を見てると、もっともっと人生にまっすぐ熱くなってみてもいいかもしれないと思えてくる。
でもこんなまっすぐさは怖いなとか、それでも、まっすぐさでもって伝えてみたいなとか。
羽村先生の優しさも。
いろんなものを受け入れすぎちゃうと、あなただめになるよ…って忠告したくなるけど、それでもきっと手を差し伸べてしまう羽村先生。
やっぱりこんな男性、第一印象は、どんくせーって思っちゃうんだろうな。
そのダメさと優しさにどんどん引き込まれていく物語なのです。 -
LiLiCoさん
今日の笑っていいともテレフォンショッキングゲストはLiLiCoさん。
LiLiCoさんって、とても個性的でそのパワーを直視することがあまり今までできなかったのですが、たまに王様のブランチを見ると、インタビューが上手だな~と、秘かにゲストとの距離感に感心したりしてました。
いいともでのLiLiCoさん、感極まって泣いてましたね~。
でも私もジーンと来てしまった。
TVって、たまに各お茶の間をつなげるような「気」を発してると感じることあるけど、それを感じました。
いいものを見たなぁと。ってかタモさんって、どんなゲストでもマイルドにするよな~。
レギュラーとか芸人には逆に、これでもか!と、毛羽立たせるけど。
テレフォンショッキングのタモさんはどんな個性的な人でも受け入れ力がハンパない。そんでLiLiCoさん。
これまでもデビューまでの壮絶半生を少し知っていた気になっていたけど、改めて聞くとすさまじすぎる。
この方は壮絶人生を乗り越えられるパワー、そして人気運が生まれながらにしてあるはず・・・
と、ホロスコープで確認してみました。まさに・・・
秘めた底知れぬパワーを持つ蠍座に、人生の目的の星ともいえる太陽星座をはじめ、金星も木星も入ってました。
そして何より!やはり太陽の近くにその金星と木星がくっついてることこそが幸運と人気を表しているようです。
だけど!
その幸運の金星と木星の対極には、土星という忍耐&鍛錬が試されるような重い星が鎮座し、常に金星と木星をターゲットに監視しているよう。
ただではラッキーを与えてくれませんが、忍耐で乗り越えた暁には確固たる地位や精神力が培われるはずです。
LiLiCoさんは十分乗り越えたように思われる。あの豪快なトークですが、コミュニケーションの水星が、とめどなく展開していくオープン・豪快な射手座にあるからでしょうね。
しかも海王星の近くにあるので、LiLiCoさんの言ってることは壮大でビジョンが広く、んー??と思わせる感もありますが、聞く人の想像力や夢を刺激してくれそう。
それに素の顔といわれる月星座が双子座なので、やっぱりおしゃべり大好き・好奇心旺盛!
だから映画みたいなイマジネーションの世界を追求したり熱く語ったりするお仕事は最適なんでしょうね。原動力となるエネルギーの星・火星は天秤座で、それが天王星という星とくっついてます。
天王星とは変革や伝統の破壊という意味を持つ星。
LiLiCoさんが今日に至るまでの行動や生活は、想像もつかないようなエキセントリックなものです。
だって車で5年生活したりとか公園の水道で髪を冬でも洗うとか、いまTVに出てる人でこのような体験をされた方はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか。
たまに芸能人の方でもホームレス経験されてる方いますが、私が思い出せるのは男性しかいませんし。
しかも5年間って・・・だけどLiLiCoさんはそれが天秤座というエレガンスな場所にあるので、話だけを聞くとすさまじすぎますが、ご本人はある美徳の一線は崩さないようにされてたのではないかと思えます。
もしくは、ご本人は必死でそんな美徳を考える余裕はなかったとしても、人からはそんなに不潔そうだったりおどろおどろしい感じには映ってなかったのではないでしょうか。
だって、人によってはきっとホラーにもなりえるでしょうから。今のLiLiCoさんを見てても、確かに発言は豪快だけども、スタイルのよさや外見の華やかさとあいまって、宝塚の男役のようなスタイリッシュな風を感じます。
だけど人とは違うよっていう革新派みたいな空気も。そして先ほどの金星と木星がくっついてることに戻ると、これは女性人気や女性的なものからの援助・幸運が表されているように見えて、まさに王様のブランチにも思える。
それにTVの世界って、男性がどう言おうと女性からの支持が高ければ確実に成功してるんですよね。もともとLiLiCoさんの月は、星の中でも究極最大パワーのネイタル冥王星と90度という最もハードな角度を取っているので、たやすい道より困難な道を選びやすい方です。
だけどこれも免疫がつけば底なしのパワーで怖いものなしでしょうね。
そしてちょうど車生活を送られていたという1991年のころ、究極最大パワーの冥王星(生まれながらの=ネイタル、のではなくトランジットの)がLiLiCoさんの蠍座にあたりに集合している太陽や木星・水星などの上に乗っかって直撃していました。まさに車内で5年生活というありえない極貧試練のさなかだったのですね。
だけどLiLiCoさんにもともと備わっている幸運の星たちはただじゃへこたれず、フツフツと、「見ておれ・・」とばかりに好機を狙っていたようにも見えます。
王様のブランチを始められたころには冥王星は影響のない場所へ移動していき、そしてまさに今は、ドラゴンヘッドという大物を意味するポイントがLiLiCoさんの蠍座集中星たちの上に来ていて、ゲッターズ飯田さんも言われてましたが、これからもどんどん大きなチャンスに恵まれるのだと思います!
今日のいいとも出演・タモさんとの出会いを、さらなる転機の瞬間を見届けた証人のような心地で見てました。人生の目標の星・太陽が、楽天的で幸運の星ともいわれる木星とくっついていて、いつでも未来に希望を抱き続けていたLiLiCoさん。
「夢は諦めなければ叶うんですね!」
何かはっとさせられました。
夢や希望を抱くことにすら罪悪感を持ち、なんにも抱けなかった私。
誰よりも足を引っ張っていたのは
よいイメージから自分を引き摺り下ろしていたのは
ほかでもない私。このLiLiCoさんの言葉は、1年前の私なら、単なる遠い成功者の言葉としか受け取らなかったかもしれない。
今はまだ、自分が本当はどうありたいか、いままでの抑制のブレーキが利きすぎてはっきり描けないのだけども、描いていいんだということは自分に許せた気がします。
TV視聴という受動的な時間すらプチ転機が訪れることもあるもんです。
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ドラマ備忘録
なんだかんだTVが好きなのです。
しかも連続ドラマが大好き。好きなドラマとしてすぐに出てくるのは「高校教師(1993)」と「カバチタレ!」
ここ数年でのヒットは「モテキ」と「鈴木先生」「モリのアサガオ」
テレビ東京ってすごいいいドラマを放送するんですよね・・・。
他の局だと難しいテーマなのかな。
あと「家政婦のミタ」も最近ではよかったです。
あと「カーネーション」の特に周防さん(綾野剛)と近藤正臣さんが出てくる期間と、宮藤官九郎さん脚本の「11人もいる!」「平清盛」これまで見てきた名ドラマに順位をつけるのは難しいけど、ベスト10内に入れたいのは
「神はサイコロを振らない」「ムコ殿」「オヤジぃ。」「僕と彼女と彼女の生きる道」「Sweet Season」古いドラマの再放送ものでは、「ふぞろいの林檎たち」「新・夢千代日記」「探偵物語」「北の国から」「池中玄太80キロ」が最高傑作と思ってる。
ひとつひとつ好きなポイントを挙げてみます。
「高校教師」・・・ありえないほどの古臭い台詞や演技盛り沢山なんだけど、これぞ究極の純愛感!がとにかく好きで、森田童子さんの「ぼくたちの失敗」も独特、この世界に虜。再放送のたびに見てしまう。
桜井幸子さんには申し訳ないけど、これ以上の桜井さんをその後見なかったと思うくらいすごくすごく魅力的だった。
惚れポイント⇒
桜:「本当のあたしを知っても嫌いにならないでね…」
このあと真田広之さんは桜井さんのやけどの痕に口づけ、部屋に干した制服が落ちると同時に2人は…というなんとも切なくドキドキするシーン。
真田さんのだんだん壊れゆく苦悩の色気に打ちのめされた。
桜:「ペンギンの話が聞きたい」
この会話が成り立つ関係…なんて純愛なのでしょう。「カバチタレ!」・・・ふわふわしながらラッキーを引き寄せる常盤貴子さんへの深津絵里さんのツッコミや2人の激しいやり取りが毎度爽快だった。
深津絵里さんはいまや大物女優の仲間入りで、最近は可愛らしい役しかやらないけど、このカバチタレや舞台エッグのように激しい役を切望。
深津さんが啖呵切ると、ほんとスカーッとするのです。
陣内孝則さんは過去の数々のトレンディドラマよりかっこよかったし、あと妻夫木くんはとても輝いてて、この時の鮮烈な印象をなかなか塗り替えられない。
惚れポイント⇒
篠原涼子さん演じる婦人警官と深津絵里さんとのやり取りが毎度サイコーでした。
「あの人たち か・わ・い・そ・ぉー」とムカつく顔で言う篠涼さん好きだなぁ。
これからもぶっ飛んだ役やってほしい。「モテキ」・・・音楽のチョイスがツボだった。
幸世が土井亜紀と言葉を交わすきっかけが、幸世の着てた「TOKYO NO1 SOUL SET」のTシャツというのがまたニクい。
もちろんストーリーもモテない心理や、「電話して。じゃねー お前が電話しろ!」などの女心理もぴたーっと感覚にハマって、毎週楽しみでした。
ただ、小宮山夏樹みたいな女が好きじゃなかったので、後半、幸世が一番求めるサマがなんかフラストレーションになったりも。
惚れポイント⇒
なんといっても第2回のいつかちゃんとの上になるか下になるかのエロス格闘シーン!
あといつかちゃんの神聖かまってちゃんシャウトシーンも惚れ。
とにかくいつかちゃんを演じた満島ひかりの全身全霊の一生懸命さに中毒気味になり、「愛のむきだし」も観てしまった。
土井亜紀のOFF眼鏡姿も女として嫉妬するほど可愛いし。
あ、でもやっぱり幸世が「格好悪いふられ方」バックに走り去るシーン。感動すらしたのでした。「鈴木先生」・・・とにかくいろんな意味ですごいドラマ。
大体あの中学生を演じた少年少女たちに拍手を送りたい!
物語は性がテーマとはいえ純愛も純愛のドラマと言えると思う。
中学生という最も難しい年頃のリアルさが痛いほどよくわかる。
残虐さあり純粋さあり大人風情ありの複雑怪奇な年頃なのだよね。
惚れポイント⇒
1回しか見てないために記憶がはっきり根づいてないのだけど、土屋太鳳さん演じる小川蘇美がとにかく美しくて印象的。
自分に女子が生まれたら蘇美という名にしたいと思うほど。
長谷川博己さんはただのイケメンとかいい人役よりも、こういうちょっとヘンな役のほうが断然、光を放つのだな…と思った。「モリのアサガオ」・・・前から気になっていたテーマでした。
こういうドラマを作ってくれる方たちがいる時代でよかったと思う。
ARATAさんや伊藤淳史さんの演技はもちろんすばらしかったけど、個人的に大倉孝二さんの回がすごく印象に残った。
大倉さんが処刑前に書いた走り書きのメモは、こうやって書いてても思い出して泣きそうになる。つまり惚れポイント。
そして死刑囚役の役者さんは、みんなよく引き受けたなぁと思うほどリアルでつらかったけど、でもみんなで直視してみんなで議論しなきゃいけない問題のはず。
ついでに…大滝秀治さんが亡くなられて、追悼番組の「塀の中の中学校」を見たが、私の感受性が刺激され、涙がところどころであふれだし嗚咽をこらえた。
「モリのアサガオ」にしても、塀の中の問題を扱う番組がすごく丁寧に作られてるこの時代とか環境とか、まだまだ捨てたものじゃないと思えた。
映画じゃなくて、ちゃんとTVで扱ってくれたプロデューサーとかスタッフとか、もちろん脚本家、すごいです。「家政婦のミタ」・・・もうこれも言うまでもないかな。毎回泣いたなあ。子役がすばらしい。
めちゃくちゃな長谷川博己さんも相当よかった(笑)
遊川和彦さんのドラマってほかに、大好きだった「オヤジぃ。」や、浅野温子さんが織田裕二さんの継母となる「ママハハ・ブギ」などで、個人的に敬遠しがちな家族ドラマの中でも異彩を放ってて、ハマってしまうものばかりです。
惚れポイント⇒
お父さん役の長谷川博己さんのダメぶりがすごかった。
ストーカーっぽいことまでやっちゃうし、会社で暴力しちゃうし。ボロボロに泣くし。
そして最後、笑ったミタさんに一人一人声を掛けるシーンは役者さん自身の言葉というじゃないですか!
「・・・承知しませんよ!」
長谷川さんに惚れた。
「セカンドバージン」にハマってた人は見るに耐えないと言っていたそうだけど。
どうか長谷川さんには、普通のいい人役とか勝ち組イケメンとかの役などで埋もれてしまわずに、これからも偏りやキモさのある主役!を存分にやっていただき輝き続けてほしいです。「カーネーション」・・・これも言うまでもないほどの評判だけど、綾野剛さん演じる周防さんに私も恋しました。
そしておせっかいな近藤正臣さんがもうすばらしいっ!!
近藤正臣さんは「龍馬伝」での容堂公も狂気の演技にものすごい惹かれました。
カーネーション全体面白かったけど、この期間がまさに惚れポイント。「11人もいる!」・・・宮藤官九郎さん好きなんだけど、これまでドラマはおふざけが過ぎて最後まで見れたりできなかったのだけど、これはとても楽しめたのです。
神木くんや加藤清史郎くんにいろいろやらせちゃって笑えた。
ビッグママ役によくぞ光浦さんをキャスティングしました!魅力的だったな。
田辺誠一さんもクドカン脚本でのゆるキャラ好きなんだよな~。
星野源さんの細かすぎる演技が毎週楽しみだった。
惚れポイント⇒大学に受かった神木隆之介くんが大学デビューしてチャラくなり、「君かわうぃーネ!」を連発するとことか、かな。「平清盛」…松山ケンイチさんはもちろんのこと、後白河法皇の松田翔太さんの残忍な表情と繊細な演技に吸い込まれる。
井浦新さんの崇徳上皇も、最後の天狗の様相は待ってました!とばかりにうれしかった。
この人を充てるからには狂気の場面があるだろうなと思ってただけに、よかった。
けど、なんで視聴率低いのだろう…。
アイドル俳優を多用したりせず、とにかく役者さんの演技と脚本と歴史が堪能できるすばらしいドラマだと思うのだけど。
惚れポイント⇒
なんといっても役者さんの横顔が美しく撮れていると毎度感じる。男性でも女性でも。
私は特に鼻の高さフェチであるのだけど、演出の方もそうなのではないかと思うほど横顔の造形を美しくとらえてると思う。
脚本家の藤本有紀さんは「ちりとてちん」の脚本家で、この間総集編見たけど、すごい完成度の高い15分を日々作ってくれてたのだと改めて感激しました。「神はサイコロを振らない」・・・実は内容は細かく覚えてないのです。
だけど、小林聡美さんやともさかりえさん、山本太郎さんがとても切ない台詞や演技だったことがものすごい印象に残ってる。
なぜか10年前に消息を絶った飛行機から10年前の姿で乗客が戻ってきた、というストーリーだったかな。
惚れポイント⇒
タイトルが毎回切ない。「10年前愛した人を今も変わらず愛していますか?」「10年前の夢を今も覚えていますか?」など・・・。「ムコ殿」・・・またまた失礼ながら、これ以上の竹内結子さんにお目にかかれていない。
というか「白い影」とか「ムコ殿」の頃の竹内結子さんの演技が輝いてた。
なぜか最近はお高くとまってるというか、超美人みたいな設定が多いけど、このドラマではどこにでもいそうな地味な女の子の役で、言いたいこともあんまり言えない控えめな役がすっごく可愛かった。
こういうのをまたやってほしいのだけども。
あと、これまたお姉ちゃん役の篠原涼子さんの演技が泣けた。
なんか、仕事で挫折して啖呵切るんだよな。かっこよかったのなんのって・・・。
惚れポイント⇒
竹内結子さんがお墓?だっけか人気のない丘で「私はー桜庭裕一郎の妻です!!」と泣きながら叫ぶところ。
控え目なさくらがここで思いのたけをぶちまけたのでした。そこに感動。「オヤジぃ。」・・・おなじみ田村正和さんの頑固オヤジに、お母さんが黒木瞳さん。
子どもたちは長女に水野美紀さん、そして広末涼子さん、岡田准一さんと豪華!
広末さんはこの役が一番よかった・・・ように思える。
そしてこれはもう水野美紀さんの演技に惹かれてのランクインと言っても過言ではない。
惚れポイント⇒
しっかり者の長女役、水野美紀さんが不倫にデキ婚。
「私、この家が嫌いだった…」と長女の役割降りる宣言を雨に濡れながらして家を出ていく・・・という演技が泣けました。
学校教師を辞めさせられることになる長女が家族を前にした授業にも涙涙・・。
水野美紀さんの抑えた演技がほんと好き。「僕と彼女と彼女の生きる道」・・・草なぎ剛さんって、本当に憑依の演技をする人だと思う。
目の色がすっと変わるというか。
これはもうなんといっても凛ちゃんに掴まれました。毎回泣かせるんだから…
っていうか「僕シリーズ」の橋部敦子さんの脚本がすばらしいです。
矢田亜希子さんの出てた「僕の生きる道」もすごく沁みました。
惚れポイント⇒
とにもかくにも凛ちゃん!
ロールパン食べてる凛ちゃん、大人の事情に心痛める表情の凛ちゃん、朝吐いちゃって具合の悪そうな凛ちゃん、小雪さんとか草なぎパパとか、信頼できる大人に見せる安心した表情の凛ちゃん、鉄棒で逆上がりができた時のぱーっと驚き・喜び顔の凛ちゃん、そして元のママのもとへ去る時の、玄関でパパを振り返った凛ちゃん…(涙)「Sweet Season」・・・好きなドラマって、なんで好きなのか理由がよくわからないものもあります。
これもなんでそんなにハマったのか、実はよくわからない。
でも松嶋菜々子さんが椎名桔平さんと不倫するっていう、正統派女優らしからぬ筋書きに惹かれたのかな。
あとサザンの「LOVE AFFAIR」がさらにのめりこみに拍車をかけたのかも。
惚れポイント⇒
2人が初めての旅行に京都に行ったとき、八坂の塔が見える路地で椎名さんが松嶋さんのために選んだ赤い鈴つきの丸いお守り?を松嶋さんの頬にそっと当ててチリンと鳴らすとこ・・・。
そしてそして最終回、記憶を失ったはずの椎名さんが、お別れの空港で松嶋菜々子さんにキスをしたところ…!
実は椎名さんは記憶を取り戻したことをあえて言わずに香港に異動→松嶋さんは記憶が戻ったことなど知らない。
このときの松嶋さんの驚きの表情と、椎名さんの包容力ある笑顔がたまらないです。「ふぞろいの林檎たち」・・・最も古いドラマの記憶かもしれない。
でも再放送のはず。TBS10時の三井奥さま劇場で見た記憶があります。
幼心に山田太一さん脚本の役者の独特な言い回しに惹かれて、今でも山田太一さん脚本のドラマを意識して見るようにしている。
今再放送しても、きっと普遍的なテーマでさらにファンが増えると思う。このときの手塚理美さん好きだったな。
惚れポイント⇒
ずばりサザンによるテーマ曲「いとしのエリー」や、林檎を片手で投げてはキャッチするオープニング。
「ふぞろいの林檎たち」というタイトルに今更ながらどうしようもない切なさを感じます。「新・夢千代日記」・・・10年ぐらい前に再放送してたのを見ました。
吉永小百合さんはもちろんのこと、秋吉久美子さんや中村久美さんなど、女優陣が美しかった。
そして吉永さんの相手役として松田優作さんも出演!
ハマりすぎて、オープニングで出てくる景色の余部鉄橋まで一人旅もしたほどなのです。
惚れポイント⇒
吉永小百合さん演じる夢千代が血を吐いて倒れて、松田優作さんにおんぶされるシーンがまた儚い。
あと秋吉久美子さん演じる金魚さんが、恋に狂って最後は海辺で男性(小坂一也さん)におんぶされながらはしゃいでそのまま2人で入水…というシーンにぞっとしたけど、美しかった。「探偵物語」…オープニングからもう傑作・おもしろい!ずばり惚れポイント。
なんてオシャレなのだろう。定期的に再放送してくれないかなあ。
でもリメイクは絶対だめです!
「工藤ちゃん」は松田優作さんでしかありえません。
ジャニーズとかEXILEでもダメです!「北の国から」…私の世代だと2時間単発ドラマになってからがすごくポピュラーになったイメージだけど、名シーンの数々はやっぱりドラマ含め80年代に凝縮されてます。
惚れポイント⇒
もう何度もあちこちで出てくる映像だけど、汽車で去っていくいしだあゆみさん演じる母親を、蛍ちゃんが涙こらえながら一生懸命追いかけるシーン。
岩城滉一さん演じる草太兄ちゃんと竹下景子さんとの恋(草太兄ちゃんの恋が終わったときの「ラヴ・イズ・オーヴァー」がまた泣けた)。
そして北の国からファンなら欠かせない名場面、ラーメン屋のシーン!閉店時間となって店の女がラーメン下げようとしたら、田中邦衛さん演じる黒板五郎が「まだ子どもが食べてんだっ!」と激怒する・・・。
純と蛍、親子3人の暗く重い絆。
でも私が一番好きなエピソードは、純と蛍の学校の担任(原田美枝子さん)が宇宙人かもしれない・・という不思議なお話。
「池中玄太80キロ」はすばらしい役者さんがそろってるのです!
三浦洋一さんや井上純さん、藤谷美和子さんたちがすごい好きだった。
長門裕之さんと西田敏行さんとの帽子を床にたたきつける喧嘩の場面も芸人ネタになるほどの名シーン!
惚れポイント⇒
藤谷美和子さん、ホント可愛かったなぁ~。
それに杉田かおるさんはじめとする3姉妹に親しみも持っていた。
私は次女の未来(みく)ちゃんが特に好きで、「みく」という名前にしてくれたらよかったのに…と親を恨んだ記憶もあります。
私には10歳上の姉と7歳上の兄がいるからか、ずいぶん幼いうちから大人なドラマに接してました。
だからなのか、周りの友達よりも少し早く大人のドラマに興味を持ち、「金妻」なども楽しみにして、篠ひろ子さんの憂いのある美しさに幼いながらももう気づき始めていた。
主題歌「恋におちて」も小学生で「ダーリン アイウォンチュー…」とよく口ずさんでたっけ…。
そしてまた小学校低学年の頃に目にしたドラマが、断片的にせよくっきり焼きついてるシーンや音楽がある。最も古いドラマの記憶は、「ふぞろいの林檎たち」「青が散る」「胸さわぐ苺たち」「早春物語」あたりかもしれません。
でも先頭3つは再放送かな。
どうもTBS10時の三井奥さま劇場の時間帯の記憶があります。「青が散る」はなんといっても松田聖子さんの曲「蒼いフォトグラフ」が、やっぱり幼心にきゅんときたのでした。
最近も友人とこの曲について話したけど、「みんな重い見えない荷物 肩の上に抱えてたわ」…なんて切ない歌詞なんでしょう、松本隆さん!
そして作曲者の呉田軽穂さんとはユーミンのこと!名曲。
このドラマでは広田玲央名さんが整形手術に失敗して顔が崩れてしまう場面があるのだけど、10歳上の姉に、「整形手術は人生を狂わせるよ…紙一重だよ・・」みたいなことをささやかれ、なぜか今でもこのシーンばかりがよみがえります。「胸さわぐ苺たち」は、実はドラマデータベースをずらずらっと眺めてたときに、このタイトルを見て記憶がフラッシュバックのようによみがえった。
でも断片的で、小林麻美さんが出ていたということと、アイススケートの少女が出てくるシーンのみだけど。
でもこれも見たのは三井奥さま劇場の時間帯だったこともぼんやり覚えてます。「早春物語」は荻野目洋子さんが主演のドラマで、北大路欣也さんとのラブストーリーだったらしい。
大人たちがなんだかやらしい・・・という雰囲気はビシバシ感じてました。あとリアルタイムで完全に楽しんで見てたのは「セーラー服通り」、そして「おヨビでない奴!」(⇒なんとこれも遊川さん脚本!高橋良明さんは同年代で大好きでしたが、バイク事故で亡くなられたんですよね。。)
あと「ママはアイドル」。素朴な永瀬青年に今後の伸びしろを感じたり。
それに田村正和さんの「パパはニュースキャスター」、志穂美悦子さんと小川範子さん出演の「スタンド・バイ・ミー」(これも遊川作品!)
なんといっても一番多感な時期・中学時代は「はいすくーる落書」!!!
BLUE HEARTS「TRAIN TRAIN」は青春だーー。
そして中学生にはちょっと大人ストーリーの「同・級・生」も、緒形直人さん演じる鴨居くんのような優柔不断男には気をつけたほうがいいということが潜在意識にしっかり組み込まれた気もする。
そういえば・・・同じ柴門ふみさん原作の「東京ラブストーリー」カンチも相当優柔不断だな。
「あすなろ白書」しかり「Age35」しかり「小早川伸木の恋」の主役も優柔不断…柴門さんが好きなタイプの男性なのでしょうか。
でも結局こんなしょーもない男がモテるっていう真理でもあるんだろうな。それから「心はロンリー、気持ちは・・・」や「男女7人夏物語」「男女7人秋物語」と、明石家さんまさん主役のドラマもおもしろかったなあ。
私はまだ小学生だったのに、さんまさん演じた良介の明るさの裏の孤独さを感じ取り、なんだか放っておけなかったもの。
そして会社員の大人たちの恋愛のややこしさが、なんであんなに小学生でも楽しめたのだろう。
桃子役の大竹しのぶさんを見て天然女のモテ度を悟ったり、あと奥田瑛二さんがとにかく危険な香りで直視できなかったです。あと、水野美紀さんのように、その方のとある演技だけでそのドラマの印象を強くするものも多数。
・「それでも、生きてゆく」の瑛太さんと満島ひかりさん。2人がためらいがちに抱き合うシーン。
2人とも本当に恋してるんじゃないかと思えた。
・「八日目の蝉」の檀れいさんと岸谷五朗さん。岸谷さんの色気がハンパない。
檀さんの必死さに泣けた。
・「チェイス」の麻生久美子さん。
チャラい社長役の斎藤工さんを誘惑する笑顔がちょーかわいい!
どんなに地味な格好をしても絶対色気が漏れてしまう麻生さん。
・「龍馬伝」の後藤象二郎役の青木崇高さん。狂気の目に吸い込まれた。
福山さん演じる龍馬と結託するシーンはゾクゾクした。
・「リアル・クローズ」で香里奈さんの彼氏役の高岡蒼佑さん。
いくら役とはいえ、あんなに包容力のある優しい目ができるものかな。
高岡さんは映画「春の雪」もそうだけど、優しい包容力のある役がとてもうまい。
・「新選組!」の堺雅人さん。
このドラマで初見だけど、この方の演技見たさでずっと見てたかも。
だから堺さんが演じた山南さんが自害したときは本当に悲しかった。
・「篤姫」の瑛太さんには泣いた。そしてもちろん宮崎あおいさんも。
この2人も本当に信頼し合ってる空気がびびーっと伝わってきた。
最後の体面となったあの涙。演技を超えてるように思えた。
・「ケイゾク」や「R-17」「聖なる怪物たち」の中谷美紀さん。
中谷さんはいつからか変わってる・病んでる役ばかりだけど、本当に惹かれる。
本当に美しい人は狂気に満ちた役が似合うんだな。
「聖なる」では岡田将生さんも狂気じみてて美しかった。古いものだと…
・「誰にも言えない」の、佐野史郎さんに怯えまくる賀来千香子さんと、優しい旦那・羽場裕一さんの急変キレ演技がものすごい印象深い。
・「私の運命」の坂井真紀さん。
愛する旦那を失う重いドラマで、坂井真紀さんの号泣・憑依演技がすごかった!
・「蔵」は井上真央さん子役で松たか子さん成長役。
小学生の井上真央さんの盲目の烈ちゃんの演技に度肝抜かれたのはもちろんのこと、松さんも負けず劣らずの演技で、松さん初主演作にしてもうここから松さんファンになりました。
いずれも個人的な印象です。
ドラマをすべて見たわけでもないし、印象でえり好みしちゃってることもある。
たまたま今のコンディションで思いついたものを列挙してみたまでで、どうしても記憶にのぼってこない傑作もまたあるはずで。あと、書きながら思い出したものの書ききれなかった印象的なドラマを列挙してみることに。
「ママさんバレーでつかまえて」「光とともに」「女王の教室」「木更津キャッツアイ」「風のガーデン」「ハケンの品格」「純情きらり」「タイガー&ドラゴン」「危険な関係」「恋のためらい」「白線流し」・・・などなど。
追記:さきほどNHKで大滝秀治さん追悼として「オールドフレンズ」というドラマを放送していたが、大滝秀治さんや松村達雄さんの演技、そしてスタジオの奈良岡朋子さんのコメントを拝見していて、TVを通して人生の大先輩から大切なことを学べる喜びを感じた。
粋、ユーモア、チャーミングな表情。
ドラマが大好きな理由はこのあたりにあるのかもしれない。
人は役者さんの役という生きざまを通して自分の人生を真剣に考えることもある。
そのとき胸に突き刺さった表情やセリフは、そのときの自分のテーマを試す何かなのかもしれない。
そのスピリットを受け取った瞬間の覚醒。この醍醐味があるからTVはやめられない。
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音楽備忘録
思えばこれまでたくさんの音楽を好きになりました。
そこには必ず何かのきっかけがある。
たまたまラジオから流れてきた曲に衝撃を受け、思わすラジオを二度見してしまったり。
前から知ってる曲だったのに、たまたまそのときのコンディションで急に輝きが感じられたり。
そしてそのあと何十年も心に鮮やかに残るもの。
そのときの、いろんな思い出とともに…。音楽に対しての探究心はたぶん20代前半が一番だった。
ふと、なんでこれらの曲を好きになったのか思い出しておきたいと思いました。
ずいぶん前に出会った曲なのに、今でもCD引き出し最前列に鎮座するこのころのアルバム。
まずはそれぞれの出会いから簡単にメモしてみることにします。きっかけ:出会ったきっかけ
口ず:思わず口ずさみたくなるポイント
旋律:好きな旋律
曲:ハマった曲・思い入れのある曲19歳~24歳ぐらいまで(1990年代)
小沢健二
きっかけ:カローラⅡのCMからだろうか、雑誌のアルバム評か…あちこちでアルバム「LIFE」の評判を耳にしてからかな。
口ず:世界に向かってハローなんつって手を振る~「ラブリー」
旋律:「愛し愛されて生きるのさ」の語りが入る前のドドッ、ドドッから語り部分。
曲:「ラブリー」まったく色あせない。ってか「LIFE」は本当に名盤!UA
きっかけ:「情熱」で衝撃受けた。「甘い運命」で惚れた。
口ず:微笑むまで キスをして・・・「ミルクティー」
「ほほ・・」の低さがしびれる。
旋律・曲:「ストロベリータイム」のすべて。
その昔、BSでやってたライブに衝撃。
またほかの方の曲のカバーがいつも沁みた。
「真夜中のギター」「傘がない」「Just Missed the Train」など。ボニーピンク
きっかけ:確か原田知世さんのアルバムも手がけたトーレ・ヨハンソンつながり。
口ず:あげる 私がスペ~シャルなうだ 歌ってあげる~「Heaven's Kitchen」
旋律:「かなわないこと」のイントロからずっと。
曲:その「かなわないこと」「金魚」「Last Kiss」etc・・・
「That's Just What You Are 」は何かのカップリング曲でエイミー・マンのカバー曲だけど一番好きかも。カヒミ・カリィ
きっかけ:かつて音楽を一緒にやろうと一瞬だけ盛り上がった人から薦められて。
口ず:Tore it up, watched the pages・・・
「One Thousand 20th Century Chairs」
意味はわかんないんだけどこの部分になると口ずさみ参加してた。
旋律:「One Thousand 20th Century Chairs 」のピアノイントロからすべて。
曲:「One Thousand 20th Century Chairs 」しつこいけど大好きな曲。
アルバムは「MY SUITOR」が癒し。
コーネリアス
きっかけ:オザケンつながりからかな。
あとBSでやってた「FANTASMA」のライブに衝撃を受けたのははっきり覚えてる。
口ず:「STAR FRUITS SURF RIDER」のイントロの口笛のとこ。
旋律:「MIC CHECK」
曲:「CLASH」。BSで衝撃を受けたのはこの曲かも。スチャダラパー
きっかけ:オザケンのアルバム「LIFE」内の「今夜はブギーバック」から。
今でもほんっと色あせない曲。
口ず:オーネーノーン トゥダベキドーン てな具合にええ・・「今夜はブギーバック」
つーいつい流されちまう~
それが正論 んふっ 入んないから「サマージャム'95」
旋律:「5th WHEEL 2 the COACH」のイントロ。かっこいい。真心ブラザーズ
きっかけ:「サマーヌード」をどこかで聴いて一目惚れ、一耳惚れパターン。
口ず:ジョン・レノン 今聴く気がしないとか言ってた3、4年前
ビートルズを聴かないことで何か新しいものを探そうとした
そして今 懐メロのよーに…止まらない…「拝啓、ジョン・レノン」
旋律・曲:桜井秀俊さんボーカルの「Sound Of Love」がすごく好き。
ふかふかのBed ふかふかーのBed ふかふかのまくら飛び込んで・・・のとこが特に好き。斉藤和義
きっかけ:TVで「砂漠に赤い花」を歌ってて、それをたまたま観てた母親が歌詞に感心。
それをきっかけに、よく知らないのにアルバム「ジレンマ」を買う。
口ず:情熱の彼方に何がある~ 気になるから行こうよ・・・
「歌うたいのバラッド」
旋律:「透明な翼」のイントロからずっと。
曲:「ワッフルワンダフル」これも個人的な思い入れありサニーデイ・サービス
きっかけ:CM曲「NOW」がきっかけだったかなあ
口ず:さあ出ておいで きみのこと待ってたんだ・・・「baby blue」
旋律・曲:「baby blue」のピアノ間奏・エンディング部分。すべて。
青春の1ページともいえる思い入れのある曲。
ピチカート・ファイヴ
きっかけ:確かみんなのうたで「メッセージ・ソング」を聴いてから
口ず:冬のある日 言葉もない手紙がぼくに届く・・・「メッセージ・ソング」
旋律:「悲しい歌」のイントロ。「大都会交響楽」のイントロも。
曲:「メッセージ・ソング」を聴いたときに「ぼく」のせつなさに衝撃。
ピチカートには本当に元気とかエネルギーをもらったなあ!椎名林檎
きっかけ:友達からアルバム「無罪モラトリアム」を借りてハマった。
口ず:本当のしあわせは 目に映らずにぃぃ 案外傍にあって気付かずにいたんですが~「幸福論」
旋律:「茜さす帰路照らされど・・」のピアノイントロ、「閃光少女」(東京事変だけど)のすべて。
その他:この方も他アーティストのカバー曲がしみる。
スピッツ「スピカ」、松任谷由実「翳りゆく部屋」、
シンディ・ローパー「unconditional love」など。その他
スピッツ
ホフディラン
かせきさいだぁ
TOKYO NO1 SOUL SET
スーパーカーもはまったなぁ・・・
すばらしいミュージシャンが続々登場してきた1990年代・・・
25歳~(2000年代)
中村一義
きっかけ:スピッツの「冷たい頬」のカバーで惚れる。
口ず:そこで愛が待つゆえに~愛が待つゆえに~「キャノンボール」
旋律:「いつだってそうさ」のイントロ、「1,2,3」のイントロ。
しょっぱなのドッドッ!なとこからしびれる。
「キャノンボール」のイントロ。
曲:「キャノンボール」を聴くとほんとにアガるくるり
きっかけ:たぶんラジオからの「ワンダーフォーゲル」。
ハローもグッバイも~が妙に切なかった。
口ず:ああ さっきから 風が冷たい~「ジュビリー」
こんなーことはぁ~言いたくないのさ 何かが違うと考える頭は真っ白に「青い空」
旋律:とにかく「ハイウェイ」のイントロ!
「チッチッチッチッ・・・」からぞくぞくっとする。
あと「ばらの花」のイントロ!
曲:「街」と「青い空」には衝撃を受けた。
くるりはのんびりした曲もいいけどこういうほうが好き。。Cocco
きっかけ:シングル「羽根」をラジオで聴いてからかな
口ず:No music no ラア~アア~(イフ)~
「SING A SONG ~NO MUSIC,NO LIFE~」
さよなら かわいい夢・・・「ポロメリア」
旋律:「羽根」のイントロとサビに入るまで。
曲:「しなやかな腕の祈り」思い入れがありすぎる。
心が痛んでたときに本当に救われた。EGO-WRAPPIN'
きっかけ:友人からアルバム「満ち汐のロマンス」を借りてから。
あと、BSで観た「A Love Song」に衝撃受けました。
口ず:Just looking in your heart.All my life・・・
Lay your body down Let me down・・・「A Love Song」
旋律:「A Love Song」に尽きる。
ミニアルバム「SWING FOR JOY」と「色彩のブルース」がかっこよすぎ!あと漏れなく小室サウンドにもハマりました。
これはカラオケ文化に伴ってかな。
「BOY MEETS GIRL」は今でもイントロからぞくぞく・ワクワクするし
「EZ DO DANCE」の歌い出し
「I can hear my voice…」は歌いたいポイントを刺激するし。
globeだったら「Love again」、や「seize the light」の歌い出しの「Do you feel my heart?」、hitomiだったら「IS IT YOU?」が思い入れのある曲です。30代になってからは
曽我部恵一
木村カエラ
レミオロメン
フジファブリック(←モテキきっかけ)
30代になってから、私はかつてものすごく音楽に熱かったことを忘れていた。
ラジオを毎朝聴いていても「この曲をもう一度聴きたい!」「アルバムが欲しい!」と思うことが極端に少なくなったのはなぜだろう。
レンタルCD屋が急激に減ったことで、定期的に作ってた「マイベスト」みたいなカセットテープがなかなか作れなくなったこととか、カセットテープ時代の終焉に伴い、コンポやカーステレオではそんなに好きではない曲は簡単に飛ばせたり、シャッフル機能によって、アルバムまるまるじっくり堪能することもなくなり。
生まれたときは左利きだった私は小さいときは絵を描くことが大好きで、ほかのことが右利きに移行できても絵だけは左利き。
だけどいつからか絵を描くことをしなくなり、もう今では左手でペンを持ったときの自由な世界が広がる感覚が取り戻せない。
世の中にこんなにもたくさんあふれる音楽を聴いても「感じる」機能が急速に衰えていった感覚と似ている。レンタルCD屋へ通ってたときの楽しみの一つが、シングルのカップリングに珠玉の一曲を発見すること。
それが名曲のカバー曲だったりするとまた興味が枝分かれしてってことが多かったけど、そんな感動はもうなかなか味わえないのがさびしい。
歌詞カード見ながら歌って、アルバム曲全部それなりに歌えるようになったりとかも、もうあんまないな。そういえば、90年代はBSで「真夜中の王国」という、渡辺満里奈とユースケ・サンタマリアが司会というすばらしい音楽番組もあって、そういうところから、オリコンではなくてレコード屋でのベスト10に入る曲に興味を持つということが多かったんだな。
あと教育テレビでも「土曜ソリトン」という高野寛と緒川たまきが出てる音楽番組もイケてたなあ。
どうしてそういう番組がなくなっちゃったのかな。
私がアンテナ張ってないだけだろうか。そして80年代、最も熱くなった音楽・・・
↓ ↓ ↓ユニコーン!!
中学の頃は民生・命でした。
なんであんなにいろんなタイプの曲を生み出せたのか、本当に奇跡のバンドだと思う。
岡村ちゃんからもファンを楽しませるエンターテイナー性を強く感じるけど、ユニコーンは私にとって元祖・エンターテイナーだった。
♪She said "so long" さよならがー 後姿でぇー・・・
I'm gonna say say say "no”!! ノーノーノー・・・「SHE SAID」あとはドリカムやTHE BOOM。
イカ天も毎週録画してて、たま も大好きだった。そして高校生の頃にRCサクセション。
もっとさかのぼれば、小学生ではサザン。
というか桑田佳祐。サザンはこのころは活動休止してた。
初めて桑田さんの曲に触れたのは、小学生のときにたまたま録音した「ONE DAY」
「一番好きな曲」ってなんだかんだ何曲もあるのだけど、これも一番好きな曲のひとつ
あと「シャ・ラ・ラ」が大好き。そしてレベッカ。
姉が聴いてた影響。
公園で踊ってたなあ。。。
学校に行きたくない・・と泣きべそかいて休んだ幼い日に、10歳上の姉がレベッカのライブビデオを見せてくれて、熱があってもライブを乗り切ろうとするNOKKOを指し、「NOKKOもこうやってライブ頑張ってるんだよ・・・」と、そっと言われたことを今でも覚えてる。そして音楽の道を開いてくれたのがTMネットワーク。
なんとなく借りてみた「Self Control」は小学生にもすーっと浸透する曲で、まさかこれが30代になっても鮮やかに輝き続けることになろうとは。
でも、それぐらいの衝撃は小さいながら感じてたのかもしれない。でもほんとにほんとの一番最初にカセットテープにラジオから録音したのは
BaBe(ベイブ)!!の「Give Me Up」だったんだよな、確か。
♪そんな時の熱い瞳 忘れーないで恋し~て!
あー、ココ、今でもハモれそう…20代であれだけ発掘して聴いてた曲たちも、しばらく長いこと聴かなくなることもある。
むしろ常に定期的に聴いていたいと思うアルバムのほうが少ないかもしれない。
そんでむしろ、聖子ちゃんとかレベッカとかサザンとかユーミンや清志郎の曲を突然聴きたくなる衝動は、90年代以降に出会った曲を欲するものとは、違う気がする。追記:そうでした、そうでした。
今またこんなに音楽に対しての「感覚」を思い出したり岡村靖幸氏に出会わせてくれたのは、TV版「モテキ」だったのだ。
フジファブリックで音楽への興奮を呼び覚まされ、大江千里の「格好悪いふられ方」で懐かしさのあまり感嘆の叫びをあげ、幸世こと森山未來くんを通して「どぉなっちゃってんだよ」の旋律に衝撃を感じ、神聖かまってちゃんの「ロックンロールは鳴り止まないっ」のシャウトやピアノイントロに中毒症状が出たり…
(こんな長い文を読んでいただき感謝。おつかれさまです)
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魚座特集2012
魚座のミュージシャンが気になっています。
正確には魚座に星がある人たち。精神性を重んじる曲や、ちょっと難解なスピリチュアル性というか。
異次元にいっちゃってるような曲を書かれる方に多いような気がします。
はかなげというか。
そして美しいものも汚いものもすべて直視して、すべてのみこんであげるよ…という懐の深さも感じるんですよね。
魚座に星をお持ちのミュージシャンを簡単な特徴とともに列挙してみます。
(敬称略)桑田佳祐(太陽が魚座、水星は水瓶座⇒歌詞がエキセントリック。
金星は牡羊座⇒中学男子のようなわんぱくさ→勝手にシンドバッドっぽい。)桜井和寿(太陽・月・水星・金星・ドラゴンヘッドが魚座!⇒ap bankなど地球・人類愛の活動は使命のように思えます)
松田聖子(太陽・金星が魚座⇒魚座金星は最もキュート・ぶりっこ度№1!)
中島みゆき(太陽・水星・ドラゴンヘッドが魚座、月・金星が水瓶座、火星が蠍座⇒ふわふわしたつかみどころのない話し方で、エキセントリック(水瓶)で情念(蠍)のパフォーマンス)
UA(太陽が魚座、金星・火星が牡牛座、月・木星が山羊座⇒上記の魚座の特徴プラス土着的(地の星座過多)な曲調がミックス)
岡村靖幸(太陽・水星は獅子座、月・土星が魚座⇒究極のエンターテインメント性&ナルシスティックさ(獅子)と究極のナイーブさ(魚座)の間を揺れ動く。金星が乙女座⇒純愛の追求)
中村一義(太陽・水星は水瓶座、金星・木星が魚座⇒オリジナリティあふれる独自路線+いつまでも若々しいキュートな雰囲気。月が牡牛座・火星が山羊座⇒現実感覚にあふれた歌詞)
スチャダラパーBOSE(太陽は山羊座、水星は水瓶座、金星が魚座⇒現実感覚と独特のエキセントリックなパフォーマンスに、やっぱりキュート。月は射手座で、あのゆるさに納得です)
ゆず北川悠仁(太陽・水星・火星は山羊座、金星が魚座⇒あまり曲を知らないので詳しく書けないのですが、あのキュートさからもしやと思って調べてみたらやっぱり金星魚でした)
Cocco(太陽・月・水星・火星は山羊座だが金星が魚座⇒土着的で現実を追求する曲調に、ふわふわっとしたキャラクター(魚座)しかも金星は海王星と90度⇒つかみどころのない妖精のような個性)
ブリリアントグリーン川瀬智子(太陽・水星は水瓶座、月と木星が魚座で、キュートさと不思議ちゃん度がミックスしてる。けど、孤高を感じさせる曲(水瓶)も多い)
YUKI(太陽・水星は水瓶座、月が魚座⇒オリジナルでエキセントリックな感じと、キュートでガーリーな素の顔。金星が牡羊座なので中学男子のようなおちゃめさ⇒ジュディマリっぽい)
マイケル・ジャクソン(太陽・冥王星は乙女座、月が魚座、水星・金星・天王星が獅子座⇒岡村ちゃんと似てる配置。完璧で究極のカリスマ性あふれるパフォーマンスを見せるスターの素顔はナイーブ・・)
太陽魚座のミュージシャンだけでも簡単にもっともっと見つかりそうですが、とりあえず私が曲調まである程度知ってる方のみということで。
最近ヒットチャートに上がってる方が少ないのは、最近の曲をあまり聴いてないから。太陽星座以外が魚座の方たちは、なんとなく魚座っぽいと思って調べてみたらやっぱり魚座に星がありました、という方たちです。
特に魚座に金星がある方はもれなく「可愛い・キュート」です。というか、魚座に星をお持ちの方はおじさんであってもかっこつけてても、キュートさが見え隠れしていて、ファンにはそこがたまらないのでしょうね。
役者さんだと、魚座に星をお持ちの方は「憑依的」な演技をされる方という印象です。
乗り移ってる・・目に・・というか。
松山ケンイチさんとか(太陽が魚座)、草なぎ剛さんとか(月星座が魚座)、西島隆弘さんとか(木星)。
また機会があれば書きたいと思います。
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アラフィフ特集
今、日本で一番輝いているイケメン。
ならぬイケ・アラフィフといえば・・・やはり山中伸弥教授だろうと思われます。
本日、ノーベル医学・生理学賞を受賞されました。
おめでとうございます。さて、iPS細胞の開発という最先端の研究をされてきた山中教授。
いわゆる医者や研究者が漂わせがちな風変わりな様相や傲慢さが感じられないことに「なぜ?なぜ?」と興味が湧き、ホロスコープを見てみました。太陽星座は乙女座で、占星術上、最も底知れぬ究極パワーを持つ冥王星と重なる。
つまりコンジャクションとなっています。乙女座は潔癖でとにかく緻密。
そこに究極パワーの冥王星がかさなっているうえ、素の顔・月星座は蠍座であるので、山中教授のホロからは底知れぬパワーと緻密さで目的を追求するという使命が勝手ながら感じられます。そして全体的に海王星という「夢や理想をつかさどる星」と、底知れぬパワーの冥王星にほかの星からのアクセス、つまりアスペクトが多いのです。
理想や夢を常に抱き、そこに向かって最大限の集中力を発揮する、またそれを可能にしやすい潜在性が備わってると言えそうです。革新的な星・天王星が、とにかく拡大・広げようとする木星と180度という角度。
その天王星近くにある太陽や冥王星とも絡めると、「最先端分野の研究を、周りをつむじ風のように巻き込みながら猛烈パワーでまい進されていく宿命」とも感じられる。
そしてとっても同情的で犠牲精神にあふれるお方ということもうかがえる。
もしかしたら、神秘的な目に見えない世界にも興味をお持ちかもしれません。いつでもクールな山中教授ですが、でも優し~い目をされている。
男性としてのスタンス・火星が蟹座でした!
そういえば受賞の電話がかかってきたときに、おうちの洗濯機の調子が悪いから見てみようと、床に這いつくばってたってエピソードが火星蟹っぽい気がします。
火星蟹は「トホホ」な感じがよく似合うのです。
そうそう、教授は骨折を10回くらいされてるそうで、これもかなり面白いエピソードですが、月が土星と90度というきびしめの角度を取っていました。
土星は骨格を表わすらしく、この角度は骨折・骨に弱点ありな角度らしいです。
だけどその経験が医療の道を目指すきっかけになったというのですから、やはり土星という星は乗り越えようとする者にご褒美を与えてくれるのでしょうか。
最近気付いたのは、男性でも女性的な要素がにじみ出ている方のほうが人気も出るし、まさに今のこの時代は女性的な感性をお持ちの方のほうがストレスフルな現代でもしなやかに歩んでいけるのかもしれないな、ということ。
男だったら・・・すべきだ。それを支えるのが女である。とか
俺は天下の・・・だぞ!
吐くまで飲んでこそ男だ!!とかとか・・こんな時代はもう古い、古すぎる。
古きよき時代を懐かしむ人は多いけど、これまで女性は何を守ってきて、生活の中でどんな感性を大事にしてきたのか、精神的な充足とは何か、そこを見ようとしない男はまだたくさんいてたまにがっくりします。俳優だったら佐藤浩市さんや中井貴一さんのようなイケ・アラフィフがいますが、適度に力が抜けててしなやかで寛容的でおもしろい方が多いのは世代的特徴なのか、もしくは誰しも50にもなれば肩の力が抜けて、やっと生活の中に小さな幸せやユーモアを見つけだすことができるものなのでしょうか。
アラフィフ界の輝ける星 山中教授。
受賞おめでとうございます!!
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牡羊座特集2012
昨日の「笑っていいとも!」テレホンショッキングゲストは木村佳乃さんでした。
今クールのドラマで唯一はまった「はつ恋」の主役で、本当に美しい人だなと改めて感じましたね。木村佳乃さんのホロスコープをざっと見てみたところ。
太陽は牡羊座ですが、内面・素が現れやすい月星座は獅子座。
牡羊座と獅子座はいわゆる4区分でいうと「火の星座」なのですが、太陽と月が4区分の同じ種類だと、公の顔と素の顔にギャップがあまりなく素直な人柄となりやすいです。
納得。
火の星座はからっと明るく、まさに木村佳乃さんのイメージどおりです。
また、この間、映画「夢売るふたり」を見に行きましたが、松たか子さんの魅力にうちのめされました。
前からさっぱりしたところに好感を持っていましたが、一番尊敬する女優さんでもあります。太陽星座はライトで好奇心旺盛な双子座ですが、素の顔・月星座は牡羊座!
またまた4区分を出すと、火と風、地と水は、種類はちがえどもなじみやすさあり。
2区分で表すと、前者はさっぱり男性星座、後者はしっとり女性星座となります。太陽と月が2区分、4区分でなじんでいると、素直な性質となりやすいですが、なじんでない同士だと性格的なギャップを感じやすいかもしれません。
(例:さっぱりした人だと思われやすいけど、内面はとてもウェットで執着が強いとか)松さんは太陽・月がともに男性星座なので、さっぱりした男前な雰囲気がこのあたりからも納得。
でも松さんは恋愛星座の金星・火星はどちらも牡牛座なので、恋愛ではとっても色気があるはずです。TVではあまり見られないかもしれませんが、映画では「ヴィヨンの妻」などでも色気がものすごい。
昨日の劇場も、心なしか年配の男性が多かったような。
役柄は、表向き明るくてきっぷのいいおかみさんの顔であるだけに、ひとたび愛情問題で悩みを抱えるシーンとなると狂おしいアダルトな色気が立ち込めます。
と、牡羊座の話から少し脱線してしまいましたが。
牡羊座は「荒削りで突っ走りやすい、どこか不器用さのある」という特徴があります。
ぱっと思いつく太陽星座・牡羊座の方は、沢尻エリカさん、和田アキコさん、AKBの高橋みなみさん。
牡羊座だな~と私には感じられる。ですが、たまに太陽星座牡羊座なのに牡羊座っぽく見えない方たちもいます。
綾瀬はるかさん、AKBの小嶋陽菜さん、渡辺麻友さんです。綾瀬はるかさんは、牡羊座と知ったときはとても意外な感じでした。
ホロスコープを見ると牡羊座にとても星が多いのですが、あのほわ~っとした雰囲気はどこから出ているのだろうと思って見ると、素の顔・月星座が牡牛座。牡牛座は2区分だと女性星座だし、おっとりした性質がありますが、そのおっとりさと、わりと適当な荒削りな感じが天然な雰囲気を生み出しているのでしょう。
数年前のバラエティですが、早く答えを言わないとどんどん膨らむ風船が割れてしまう・・という番組で、男性たちは芸人も俳優も片耳をふさぎ、慌てて風船を身から離そうとするのですが、綾瀬さんだけは耳もふさがずいたって平常心。
実は男前度が高い綾瀬さんの本当の姿を見た気がしました。
小嶋陽菜さんは、月が牡牛座か双子座です。
日付が変わってすぐに生まれていたら牡牛座ですが、だとしたら綾瀬さんと同じパターン。
月・牡牛座のおっとりさと太陽・牡羊座の突っ走るところのミックスが小嶋さんの天然さのような気がします。
ただ小嶋さんを見ていると独特の、ちょっとチャラさというか、ふわふわっとした軽さがあるので、このあたりは月が双子座でも納得できそうです。
渡辺麻友さんは月が乙女座でした。
乙女座の特徴である純真さがそのまんま表れてますね!
フリルのついたお洋服が似合うのもうなずけます。
いかにもかわいらしぃ~キャラクターですが、まゆゆは金星も牡羊座なので、実は中学生男子みたいなまっすぐさというか熱さ、せっかちさがあるのではないかと思われます。
でもコミュニケーションの星・水星が魚座。
これまたガーリー度の高い、というかガーリー度№1の場所にあるので、話し方もほわ~っとしていて、キャラクターがゲームやアニメの中の少女そのものという感じ。
でもご本人は、意外に男前度が高いんじゃないでしょうか。ちなみに小嶋さんはコミュニケーションの星が太陽星座とぴったり同じ位置の牡羊座だったので、思ったことそのままぽろっと言っちゃうところが可笑しい・・そんなキャラにも納得です。
でもこういう太陽と月にギャップのある方はキュートなイメージを持たれやすいけど、付き合ってみたらかなりサバサバしててせっかちで・・・と思われやすいかもしれません。
もしくは、元気いっぱいなところに惚れたのに、付き合ってみたらわりと嫉妬深くて重かった…と思われたりとか。
月星座が恋愛など深い間柄の相手に出やすい素の部分ですからね。
木村佳乃さんのような配置の方だと、TVで見せてる顔とプライベートの主婦・ママとしての顔にはギャップはないのでしょうね。
しかも木村さんは恋愛初期の星・金星も、コミュニケーションの星・水星も牡羊座なので、さっぱり明るいきびきびっとしたキャラは無理のない姿なんだと思います。
でも火星が蟹座なので、出産された木村さんはこれからは守る力の強い母の包容力がもっと前面に出てくると思います。
また、そういう役柄も増えてきてるのでしょう。
と、ここまで女性限定の話になってしまいましたが、男性でも牡羊座っぽくないんだよな~という方がいまして
佐藤健さん。
彼は、ざっと話すと魚座にコミュニケーションの星・水星と、男性だと好きな女性タイプや趣味の星・金星があって、素の顔・月星座は乙女座。
さっきのまゆゆととても似てます!
ほわ~っとした雰囲気に包まれた方ですよね。
しかも、乙女座(しかも初期度数)に何らかの星があると猫好きになりやすいという傾向が見られる気がします。
12星座は血液型談義と比べると盛り上がらない理由は、「っぽいね~」がいまいちわからないからだと思う。
人を4種類とか12種類に分けるなんて!とやたら怒る人がたまにいますが、牡羊座ひとつとっても配置によって「っぽい人」もいれば、「っぽくない人」もいるわけで。
でも必ずどこかになんらかの「っぽさ」はあるわけで。
これからもホロスコープ談義発信に励みます。
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獅子座特集
前田敦子さんのことが最近気になります。
誕生日が同じだからかも!?あっちゃんは太陽星座は蟹座だけども、水星・金星・火星・木星が獅子座。
獅子座といえば王様・女王様並みの風格を漂わせるのだけど
あっちゃんの場合はメインの蟹座で庶民的な雰囲気がブレンドされてマイルドな華やかさとなっているのでしょう。私が頭に浮かぶ獅子座の著名人は、それはそれはオーラを放ってる方たちばかりです。
まず天海祐希さん。
天海さんは獅子座オーラをさらに何倍も輝かせる木星という星が太陽星座の上に乗っかってます。
男役でナンバーワンの活躍をされてきたのも納得です!
でも、ぽろっと出やすい素の顔・月星座は乙女座なので
(そのほかたくさんの星が乙女座に入ってる)
どでかいことを言いながらも、裏で地味に努力してるような役柄がぴったりです。また、大物オーラを漂わせつつも、きっちりぬかりなく裏でミッションを遂行させるような役も多いですね。
乙女座はそういう、地味にコツコツ、だけど精緻にきっちりこなす完璧主義の特徴があります。あと米倉涼子さん。
米倉さんはコミュニケーションの星・水星も獅子座の太陽にぴったり乗っかってるので発言も豪快ですね。
しかも思ったことをさっぱりはっきり裏表なさそうに言うところが人気なのだと思います。
米倉さんも乙女座には、金星が入っています。
やはり、なんだかんだ仕事をきっちり遂行する役が多い気がします。
それに恋愛では天海さんも米倉さんも身持ちかたくてまじめなのではないでしょうか。それから代表的な獅子座芸能人といえばお昼の顔、タモリさん。
タモリさんは金星が蟹座という大衆ウケしやすい場所にあるので
お茶の間に人気があるんでしょうね。
その金星に、課題・試練の土星が乗っかってるので
大衆から受け入れてもらうまでには相当時間はかかりますが、ギネス並みに一つの番組の司会という大役を乗り越えたからでしょうか。その地位は確立されましたね。また、タモさんの男性としてのスタンス(火星)が、おふざけ大好き・ライトな双子座なので、獅子座なのに暑苦しくなく、ライトな雰囲気があるのでしょう。
また、素の顔・月が水瓶座です。これはもうなんといっても知的・インテリ!
そしてちょっとヘン(笑)納得です。ちなみに、いいともレギュラーのSMAP 中居正広さんも獅子座。
そして中居さんもまた金星が蟹座にあります。
こういう配置は司会者として成功しやすいのでしょうか。
中居さんは男性としてのスタンス・火星が乙女座なのですが、そのきっちり度でタモさんや、ほかの自由すぎるメンバー(さまぁ~ず)をうまく泳がせながら締めることもできるのでしょう。ちなみにさまぁ~ずのお2人、大竹さんは射手座、三村さんは双子座で、火曜日メンバーはとっても相性良く楽しくお仕事されてるのでしょう。
私も火曜日が一番好き。
ローラを調べてみたら牡羊座で、獅子座ともさまぁ~ずメンバーとも相性良し!
そして金星火星が水瓶座で、ちょっとヘンな女の子像が見事に表に出ています!あとは篠原涼子さんや、柴咲コウさん、菅野美穂さん、などなど風格のある役柄がぴったりの役者さんばかり。
あとあと、戸田恵梨香さんや冨永愛さんも!
何だろう、啖呵を切るのがみんな似合うんだよな。
「ヤンキーだった過去を持つ」ような役がぴったりです。
ヤンキー座りして流し目でにらむショットをお1人ずつ見たいものです。
アネゴは獅子座に頼めば間違いなさそうですね。男性だと、われらが岡村靖幸さん、そしてかーくんこと諸星和己さん。
そして田村正和さんも獅子座でした。
さすが、ナルシスト度高めですね!女性だとあと黒柳徹子さん!
黒柳徹子さんは乙女座にも星が多かったので
「徹子の部屋」は緻密なリサーチあってこその長寿番組なのでしょうし、乙女座は純真さたっぷりなので、徹子さんのキュートさにつながってる気がします。余談ですが、最近、向井理さんのS度っぷりが増したような気がするのですが
シェフ役のドラマがきっかけでしょうか。
向井さんは太陽星座は水瓶座でいかにもなインテリ風格なのですが素の顔・月星座が獅子座でした。
(朝9時以降の出生であれば)
本来はアニキ体質で、S度が出てきてるのもなるほどです。最後に岡田将生さんを取り上げます。
岡田さんも太陽星座が獅子座ですが、結構これは意外でした。
ホロスコープを見てみると、なるほど乙女座と山羊座に星が集中。
いわゆる職人肌の場所。どちらも。
乙女座に星が多いのは天海さんもそうでしたね。
岡田さんも、あの美貌でぱーっと人目を引きますが、繊細でまじめでちょっとオドオドした演技が上手い。
あれがまさに岡田さんの本質のような気がします。
そういえば「オトメン」ってドラマもやってましたね!本人は地に足つけて現実的なことをコツコツやりたいタイプのようです。
あと、今の頼朝もそうですが、挫折感のある役や映画「告白」の熱血教師のような嫌われるような役もとても上手い。
できれば、イケメン俳優がたどりやすい普通に恋に悩むサラリーマンの役とかよりもボロボロに崩れるドロドロな役をやってほしいものです。
