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似てるけど違う
天秤座と魚座って似てると思う。
「とにかく優しい」というのが共通点。
「麗しい」のも共通点と思うんですよね。蟹座も優しいランキングでは上位に入ると思うけど、焼き芋みたいな感じじゃないですか。
人によっては「ほくほく〜」って喜んでくれるかもだけど、「甘っ」と感じる人もいそう。
天秤と魚はタオルケットの優しさという感じ。
その中に「入る?」って招き入れてくれるような。
誰でも入れちゃうのかよ!と思わなくもないけど、招き入れられたいと思ってる人は結構いそう。でも天秤と魚座が違うのは、シャープ&クリアの度合いかなと。
天秤って、ぶりっ子だとしてもチャキチャキしてる。
言いたいことがクリアではっきりしてる。
魚座は浮遊感というか、もやがかかったようなボーッとした空気感がある。
「は?」と言われるか言われないかだったら、魚はよく言われる、天秤はあんま言われない。他に「は?」と言われそうなのは双子と蟹。時々牡牛、乙女。
あんまり言われなさそうなのは牡羊、獅子、蠍、射手、山羊。
水瓶は「は?」と言わせない雰囲気を漂わせるというか、「水瓶が言うならそうなのだろう」という謎の説得力がある。
でも人の心の中では「???」が点滅。
水瓶を前にすると、自分の理解力の問題?と思っちゃう。牡牛も地に足ついた確かさのある人という感じですが、プライベートな領域がうっかり漏れたときに「は?」と言われやすいこだわりや謎習慣があったりする。
乙女は言動や脳内がすごくシャープな人と、魚座に極めてよく似たボーッとした人がいますね。双子と蟹は早とちりが多い。
話を一生懸命聞こうとしたあまり脳に加速がつきすぎて、ずれたことを言っちゃいがちな人と思う。
神経を使いすぎるのかもしれません。牡羊と獅子は空気読まなさそうな率直さがありそうに見えて、要点を捉えるのが上手な印象があります。
射手と山羊は議長とかに向いてそうですね。仕切り力がある。
射手は天然ボケなところはあるっちゃあるけど、人からツッコミを受けたらすぐ「やだ!」と自ボケに気づく。
蠍と山羊は人に「は?」と言うほうじゃないでしょうか。
筋が通ってないんですけど?ってことにすぐ気づく。
私自身も蠍と山羊には「は?」と言えないですね。なんか威厳があるから。
言えるとしたら双子と魚かな。
「は?」と言ったら「え?」と照れ笑いしてくれるのが双子や蟹としても、乙女と魚には「ん?」と返される。
「ん?」「ん?」とお互い顔を見合わせて吹き出すのが乙女。
魚とは「ん?」「ん?」が続いて埒があかなくなるので「もうこの話はやめよう」と真顔で打ち切りたくなる。また「来世ではちゃんとします」の話ですが、桃江と松田は漫画では天秤・魚っぽさが漂ってるんですよね。
桃江役の内田理央さんは天秤で、松田役の小関裕太さんは双子座。
これはこれでハマってる!
天秤と双子ってヤリ…の称号を得そうなわかりやすいタラシ感がある。
ドラマだとそのへん不思議とわかりやすく表れてくるんですよね。2人とも似たようなタラシ感でいて、やっぱりちょっと違う。
桃江ちゃんは相手に対して全肯定の子。
松田はやることやったら実に非情な男。
駆け引きだけを楽しんでいるような。
私が松田を魚っぽいと思ったのは、相手の要求に「いいよ」って応じちゃうから。
1週間のセフレ宅での軟禁や、手足拘束、歯を磨かれたり人形みたいでも。
これはこれで柔軟宮っぽくもあり、変態性を楽しむ双子っぽさとも言えそう。
桃江ちゃんも亀甲縛りとか卑猥ワードプレイに応じますね。
どんな漫画だって話ですが、天秤は普段「いい子」でいる反動なのか、裏の顔・裏的な経験をしてる人はわりといる印象。相手の役に立つことをむちゃくちゃ喜ぶ人でもあるし。
天秤の内田さんも、いかにもそんな子という感じで演じてくれてるんですよね。梅ちゃん役の太田莉菜さんは最初、双子座に思えた。
中性的だしマニアック。
太田さんは山羊座でした。
口癖は「あたしにはわかんないけどさ〜そういうこともあるんだね」
これが山羊っぽい。
恋愛感情がわからない梅ちゃんは自分を異端と思うけど、視聴者としては桃江の性癖にポカンとする梅ちゃんに一番心を寄せられる。
リーダーの檜山を演じるラバーガールの飛永さんは一見クールで頼り甲斐があっていかにも水瓶っぽい。
でも実は風俗嬢に恋をしていて月に3、4回は通ってる。
嬢に使うお金も半端ない。
水瓶にはそういうぶっとびがないとね!
「付き合うなら処女しか考えられない」という林を演じる後藤さんは蟹座。
あの職場で唯一まともに家庭願望があるってとこがまたぴったりだなと。
お隣さんに親切で、料理や掃除などの家事能力があるとこなど、不思議なほどにあのドラマは星座の「っぽさ」がうまくリンクしていて、そういうドラマっておもしろいはずなのです。ちなみに檜山が夢中になる嬢の心ちゃん役・中川知香さんは双子座。
っぽい!!
松田と同じく、仕事が終われば即非情モードになり、ゲームへの課金が生きがい。
私は梢ちゃん役の浦まゆさんが個人的に好みですが、乙女座だそう。
これも、「っぽい」んですよね。
ドラマでは漫画ほどメンタル弱い描写は(今のところ)出てきてないけど、シャープな乙女座の別の側面・天然な困ったちゃんぶりが麗しく発揮されてるのです。
自分に尽くしてくれる人についユルくなっちゃうとことか、エロい下着を外に干したりとか。
ってか柔軟宮って危なっかしさが共通項ですよね。
松田を軟禁した亜子ちゃん役・小島藤子さんは射手座。
射手座にしてはかなり重い。
漫画では牡牛か蟹っぽいけど、ドラマを見るとまぁ流されやすい。
松田のずるさに抵抗できない、なんだかんだドラマチックさを好むとこは火星座っぽいです。
林に恋する凪ちゃん・ゆうたろうさんは双子座。
ノンケの林を自分に惚れさせるために快感のご奉仕。柔軟宮っておもしろいですね。
風俗嬢役のこの2人がとても好き。
一仕事終えたあとの心ちゃん。
林の隣人・梢ちゃん。
病み上がりの出勤前にうっすらパニックになっちゃった。
だからってこんな格好で玄関前にいるなんて…(それがよい)
(写真は来世ではちゃんとします2HPより)
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天秤座の人
天秤座は風星座。
いかにも風星座っぽいんだけど、双子・水瓶と並べると「天秤だけ違う」と感じることが多い。風星座ってソツなくやれる人。
それはみんなそう。
風星座ってモテそう。
それもみんなそうなんですが。風星座って変わり者。
天秤だけ違う。
風星座って中性的。
天秤だけ違う。
風星座って非情感がある。
天秤だけちょっと違う。双子も水瓶も本当に非情な人じゃないことはよくわかってます。
でもまとってる空気感というか、非情色の皮をまとってる人なんですよね。
寒色系・水色に近いような。
非情色パーカを脱ぎ捨てれば、怒涛のように熱く語ってくる双子・水瓶たち。
会話の切り口も独特だし、その趣味は少年っぽくもあり老成感もある。
天秤はですね、私は個人的に天秤座との縁が多いのですが、非情色パーカをまとう人ではないですよね。
全身黒みたいな人はわりといますが、非情感というか謎めき?
メーテルのような色気です。
もしくはパステルカラーや羊に近い白をまとう人。色が性格とリンクしてるというか。
しかし天秤にも熱さというか濃厚さがある。
それも天秤に特有の。
涙もろかったり、「その場にいるみんな」を気遣おうとする。
天秤の同僚と遊んだ翌日には、職場で「昨日遊んだよね」という目配せがある。
双子と水瓶は、昨日何もなかったかのようなサラッと感。
私は濃厚さの理由のいずれも「蠍にも星が散ってるからでは?」と思ってたのですが、思えば風星座ってみんな水星座に星が散る可能性高いですよね。プログレス惑星含めて。
でも蠍もやっぱり蟹や魚の及ばない特別な濃厚さがあるから、そういうことなんでしょうか。そして天秤は変わり者の対極にいる方と思うのです。
そりゃ人は誰でも唯一無二の個性があるはずだし、天秤にもクセのある人はいるにはいる。
TVを見るとそう思えるものの、職場では努めて個性を消そうとする人が目立つ。
いや、個性を消してるのに目立つというのは矛盾っぽいですが、それこそが天秤。
みんなに合わせようとする天秤のエレガントさには、憧れに近いため息も出るわけで。ただ最近、そんな天秤座が逆風を感じている様子を幾度か目にした。
進んで合わせにいく。
個性を消す。
さんざんこれらが美徳とされていたのに、最近の社内ムードは容赦ない。
独自の意見を求められたり、合わせることでミスに巻き込まれていたり。
無難選択をいきなり誰かに口撃されたりもしていた。
天秤氏は前となんら変わってないのに空気が変わる。時代が変わる。
地球星座からすると、天秤は本当は突出方面を目指した方が発展に向かうんだと思う。
対向の牡羊的スタンドプレーや率直さ、目立つこと全般ですね。
例えば堺雅人さんはいかにもにこやかな天秤座で、演じる役も序盤は無個性なサラリーマンが多い。
ただ堺さんに期待されることは今や突出感でしょうね。
トーク番組だと小6か中3みたいな少年性がほとばしってたり。
安住さんのラジオでは「今まで葛藤したことがない」と言っていた。
つまり、自分の意見を周りに合わせなくちゃならない…みたいなことで悩んだことはない、そんな感覚は知らないと。
松坂桃李さんもにこやかな天秤座。序盤は無個性なスーパーの店員とか。
松坂さんはしばらく無難な夫役が続いてたけど、ブレイクしたのは「ゆとりですがなにか」だったのかな。
自分こそ普通と思ってる独特な変わり者の役でしたよね。
山路の趣味がボルダリングというあたりは天秤っぽいけど。
そのあとセクシー路線に舵を切り、いい人そうで自分勝手なクズ役が続いてどんどん輝きを増した稀有な人です。
女性だと、今私がハマっている「来世ではちゃんとします」の桃江役が天秤座の内田理央さん。
セフレが5人もいるという相当ぶっ飛んだ役ですが、天秤だからこそサラッとコミカルに演じられるんでしょうね。
すごく好感の持てる優しげな桃江ちゃんは、いかにも天秤という感じもします。
女子力の高さとか、接し方の対等さとか。
また、その名の通り「天秤にかける」というポーズも天秤らしさの一つと思う。
そんで「選べない」ということが時に深刻な悩みだったりもして。
「みんなのわたし」というポジションが確かによく似合う天秤女性です。
あと仲里依紗さんですね。
個性がぶっ飛ぶほどに人気も高まっている印象。
他の追随を許さないほどカラフルな領域まで行ってこそ、新しい天秤の扉が開くのかもしれません。
職場の天秤を見ていても、「本当はリーダーが向いてそうなのに」と思うことが多い。
人に合わせるのが得意というのは、人間関係におけるアンテナが発達してるということ。
一人一人を見て感じて配慮して。これが本当にナチュラルにできる人だなと感じます。
でも「リーダーなんてとんでも…!」と力強く固辞したりする。
ここまでほぼ太陽星座について語ってきたけれど、職場における「看板としての自分」はやっぱり太陽星座からかなりにじむんだろうと思います。
仕事の進め方からにじむ個性は月・水星・金星が関わってそうですね。
私の姪っ子は太陽も月も天秤で、ずっと音楽に触れてきて楽団に就職したところがいかにも天秤的職業選択ともいえますが(天秤=美しいものへの造詣)、今は海外で音楽集団と寮生活をしていて、パーティーの機会なんかも多いそう。
プライベートも天秤(月)っぽさ満載。
去年から太陽期に入ってるのですが、人間関係が急激に広がったのはこの太陽月天秤がそれっぽく開花したんでしょうね。
太陽ー海王星アスペクトもあるし、金星は乙女だった分、広がり方も急激な感じ。
また姪っ子は親戚の幾人かとずっとFacebookでつながってたりして、クリスマスカードまで送ってる。
私にもカード来たけど、そういうつながりが苦じゃないそう。
これは本当に尊敬するところ。
私なんてもう親戚まで関係広げたくないからね。
LINEの放置期間はえらく長い子だけど、それでも途切れることなく細々ずーっと会話を続けている。
クールなようでいて「切り離さない」ところも天秤に特有のとこだなと。
家族で喧嘩すると仲裁役を買って出たりする。立場はあくまで中立。
あと自撮り動画もよく送ってくるのも天秤っぽいでしょうか。
服装はだぶついたトレーナーということはまずない。
双子と水瓶はこの手のトレーナーよく似合いますよね、渋谷・原宿・吉祥寺っぽさというか。
天秤座はLUMINEの人という感じ。
進んで無難に埋没しようとするのにキラキラしてたい、ソニプラのような人だとも思ったりしました。
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来世ではちゃんと分析
漫画「来世ではちゃんとします」にハマってて、5巻目に突入しています。
テレ東深夜でドラマもやってましたよね。主人公の桃江役・内田理央さんが、ヤリたくて職場で悶えるとことか当時直視できなかった。
そんで録画をやめたのですが、作者のいつまちゃんが最近TVに出て漫画が紹介されていたのをきっかけに読み始めました。漫画がすべて4コマ単位なのが読みやすいです。
他者に恋愛感情を抱かないアセクシュアルの子も出てくれば、出会いがないからといってナンパや合コン三昧というわけでもない男子。
自分が知ってる過去の恋愛漫画よりずっと現代仕様の恋愛事情・若者たち・人権意識・労働環境。
このあたりがすごく面白くて爽快・痛快。
それでいて大昔からずっとある恋愛の悩み・不安や依存のどうしようもなさにも心を寄せやすい。
今も連載続いてるんですよね。
(画像はAmazonサンプルより)
誰かを「いいな」と感じるとき、将来も何も考えずただ男!(女!)として意識しまくる、ということがある一方で。
「こういう金銭感覚いいよね〜」「健康に気を遣ってるんだ」とかって、やたら生活感のあたりでポイント加算しようとしてみたり。脳内で。
前者は女性だと火星、後者は太陽が発動しているのでしょうか。
よく言われるのが、火星は恋愛対象、太陽は結婚相手対象。
男性だと金星が恋愛対象、月が結婚相手対象。主人公の桃江は常時5人以上のセフレがいて、それもこれも昔、結婚するとばかり思ってた彼氏にフられたショックを癒やすためと言う。
漫画を読んでると、桃江ちゃんは自分の太陽アンテナをもう信用できなくなっちゃったんじゃないかと思える。
火星が常に渇望してて、その火星に振り回されてるというか。
相手から「金星」でしか見られないことをすんごく悲しいと思ってるけど(月でも意識してほしい)、若くてグラマラスな自分はその金星で存分に応えてあげる、その時間を数人との間で繰り返して自分をなだめてる…ように見えるんですよね。桃江ちゃん魚座だっけかな。忘れちゃったけど、セフレがまたしょうもない男たち。
イケメンだけど拘束癖があるセフレAとか、基本ハイスペだけど屈折してて、桃江のことを「ヤるだけの女」と割り切ってる男ばかり。
とかいって、桃江にまっすぐ愛着をぶつける大学生には応えられないという。
かなりあまのじゃくで暴走気味の火星なのかな。天王星が絡んでそう。ドラマでは小関裕太さんが演じていた「松田」にもセフレがたくさんいて、こいつがまた魚座に星を持ってそうな、なんでも「いいよ」と言ううわべの優しさに長けた男。
松田に関わった女はみんなメンタルが不安定になっていき、その不安定さは異常でもあるけど「わかる」とも思っちゃうんですよね
松田みたいに境目をあいまいにしたまんまの男って本当にタチが悪い。
そんな松田には本命がいて、海外留学中の元カノ。地味系。
この「本命は地味系」ってあたりの普遍的な感じって何でしょうね。
松田は明らかに「月」と「金星」の女を分けている。
松田の金星は木星や海王星と関わりがあって、月は土星や天王星とアスペクトするタイプじゃないだろうか。林という男は一見マッチョ系で私の苦手なタイプだけど、性のあたりの自制が利く人で真っ当な優しさというか責任感のあたりが信頼できる男。
倒れたお隣さん(女)を助けてあげたり、汚部屋の掃除をしたりする。
女性に対して潔癖なはずなのにね。
だって処女しか恋愛対象に見れないという。
林は金星の抑制が強いのかもしれない。土星が関わってそうです。
そして恋愛するには「月」の要素も切り分けられない。
松田みたいに金星オンリーで女性を見ることができない。そのあたりの悲哀さもおもしろいのです。桃江の同僚の梅ちゃんがアセクシュアルで、美人ゆえに異性から「女」と意識されやすいんだけど、それをいつも忌々しく思う。
太田莉菜さんが演じてたようですがぴったりだなと。
すっかり火星エネルギーが減退している今の私は、梅ちゃんが感じる「恋愛賞賛」への違和感がよくわかるのです。
そもそも結婚なんてのは今じゃ、しなきゃいけないものでもなく、恋愛ムーブメントなどもぐっと突き放してみれば、「不自由でめんどくさい(自分に縁がなさそう)」という価値観できても不思議なことじゃない。
恋愛はオス(火星)とメス(金星)のなせるわざで、恋愛も結婚も自分に関係ないものと感じるならば太陽=夫ではなく、どこまでいっても太陽=自分でしかないはず。
ただ、誰もが父母から生まれてきてるので、太陽=父、月=母という無意識に組み込まれた形が自分の適齢期に「ひな型」としてボーッと浮かび上がるのも、これまた自然とは思う。
恋愛が面倒でも性行為のすぐ身近に妊娠があり、出産となれば誰かが必ず父になり母になる。「来世では」を読んでると、火星金星、太陽月というのは、恋愛してても・してなくてもめちゃめちゃ発動したがってて、20代という若いうちはかなり持て余すものと感じるんですよね。
自分の若い頃を思い返してもつくづく思う。
昔は25とかで結婚・出産して、それじゃ遅い時代もあった我々のDNAは、それ以外の仕事や活躍、趣味・推し活など、何があのころのエネルギーに匹敵するかを必死で探って無意識をさまよっているみたい。
エネルギー全部が恋愛に向かうなら、そりゃこじらせると思う。
「来世では」の若い面々はCGプロダクションで激務をこなしてたりもするから、落ち着いた恋愛も結婚もなかなか縁がない。
ストレスが生活のメインで、それを癒やしたりする活動が「たまに」みたいに描かれてるところが心寄せられるおもしろいとこなんですよね。私が特に気になるのが「檜山」というみんなのリーダー。
リーダーだけどめちゃ謙虚で尊重意識が高い。
秘かに漫画を制作してるけど自己肯定感が低く、風俗嬢に恋している。
収入をほとんど風俗嬢・心ちゃんのために使い、一緒に旅行に行くために高額なプレゼントまでしてしまう。
風俗嬢にガチ恋というやつですね。
心ちゃんの「うれしい〜」とかを真に受ける悲しさ。
檜山の責任感や漫画家としての才能を思うと、彼の太陽はかなり優秀さを醸し出すアスペクトなんだろうと思う。
木星や土星が良い感じで効いてそうです。
ただ、金星や月が海王星と関わってたりするのかな…
お金のつぎ込み方とか見てもだし、現実的じゃないものとの親和性が高そうだから。
でも優しい。心が広い。気前が良い。それで身を滅ぼしかねない危うさ。
自分自身を振り返っても、恋するときはいつも火星からという感じ。
「あ、この人…!」という衝撃から入る。
「この人、好み」「この人と何かありそう」
動物的な感覚で可能性を感じたり見通したりする。
そのウズウズする火星にGOサインを出すのはいつだって太陽だったのかもしれないです。
「ヤバそう?ヤバくなさそう?」という生活感のあたりを見極めまくって、「好きになっていいよ」と背中を押す。
そしたら結婚意識しないわけないですね。
人によっては太陽の検閲がない人もいるかも?
そういう人は結婚とかにとらわれない恋愛をするんだろうか。ただ私の火星は海王星・冥王星とアスペクトがあるため、「いいかも!」と好意を抱くスケールが広め。
夢や運命感を抱きやすいというか。
それを土星合の太陽が「待て待て」と制御するにはものすごいエネルギー要りますね。
もちろん月や金星、水星なども総動員して状況判断や選択をしてるはず。
現状、自分の人生にセフレという選択は現実的じゃないのですが、太陽土星が結婚に結びつかない関係を強力に排除してるのもありそうだし、金星乙女の潔癖感も関わってそう。
水瓶や魚座に星があれば、また外惑星のアスペクトが強ければ、社会的な枠にさほどとらわれずにいられたのかな。
とらわれずにいたかった自分が「来世では」を読んで、「あったかもしれない可能性」を重ねて楽しんでいる。
優しい漫画でもあるので、寝る前に読むのが癒やしです。
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柔軟宮の男
この間の「マツコ会議」最終回に友近(水谷千重子)が出るという情報を得て、初めて見てみた。
そしたらキーポンシャイニング歌謡祭や明治座での模様が結構流れてて嬉しかったです。
なんと西尾一男とピザを囲む会まで取り上げられていた!あれ、行きたかったんですよね。
でも神戸。高額。一緒に行ってくれる人ナシ。
ほんの数秒でも様子を感じることができてよかったです。そんでマツコ会議。
千重子と同期の六条たかやまでスタジオに来ちゃったんだから驚きです。
六条=徳井義実ですね。
いや〜嬉しい。
明治座公演では千重子とステージに立つゲストが日替わりで、私は徳井か稲垣潤一の日にしたかったんだけど、友人がどうしても御崎進(藤井隆)の日に行きたいという。
…御崎進のスペシャル感には負けました。徳井はそりゃ藤井隆ほど爆笑を起こさないかもしれない。
でも胡散臭いロマンスグレーがじわじわくるし、なんたって日本語の「哀愁のイングリッシュマン・イン・ニューヨーク」。
とにかく今も徳井義実が好きなんですよ。特に徳井の「柔軟宮っぽい」とこが好きです。
私の金星が柔軟宮だから(乙女)ある種同類が好きなんだと思う。
徳井は太陽水星は牡羊だけど、月と金星が双子、火星が魚座。
恋愛の星といわれる金星も火星も柔軟宮だと、これは大変ですよ。
なんも決めないから。おまけに「素の顔」である月まで柔軟宮。
こういう人は一見すごく優しく見える。
全部「ええよ」と言ってくれるような。
ただ、オールええよの底を探ると「どうでもええよ」にぶち当たる。
スタンスフリーというんでしょうか。
誰も束縛しないから自分もほっといてほしい。
そういうのが通用する人としか長続きしないのかもしれない。本人としては「自分って心が広い」と思うのに、なぜか相手は不満げになる。
「決めてほしい」
これが苦手。
未来に不自由しかない決断はなるべくならしたくない。だけど柔軟宮の男って、実に現代っぽい人じゃないかと思う。
対等でいいんですから。
支配とかない。
強引さも嫌い。
マッチョな男性性から進んで降りれる。
そんな人に「決めてほしい(結婚を)」「見せてほしい(男気を)」とか求めるのは酷な気もするし、時代遅れも甚だしい感じですね。
今もお相手についてこのあたりで悩んでいるなら、そんな願望はかなぐり捨てろと言いたい。ここまで主に「金星・火星(ときどき月)」が柔軟宮の場合の話。
太陽は金星火星(月)ほど「っぽさ」はにじまないんじゃないかという体感。
私はなんたって徳井の優しさと、「競わない」みたいなスタンスが好き。
すべてが曖昧でふわっとしてるそのゆえんは、純粋さなんだと信じたくなるような希少性。
それは父親っぽさを見てるとも言える。
私の父は金星火星双子で月が魚(太陽蟹)
ルックスこそ徳井と全然違うけど、全般「どうでもいい」主義でしたね。
葬式からしばらくは「あの人は結局何考えてたかわからなかった」と悲しく思ったりもしたけど、「なんも考えてなかったんだろう」と今なら思える。
全般ルーズな人だから、「子どものために頑張るとかないのかよ!」と詰め寄ったこともあった。
父は無言だったけど、本心は「・・・ない」だったんじゃないか。
その本心を見つめる勇気はあのころの私にはなかった。そりゃ子どもの私からしたら、どうしたって父に父の役割を求める。
でも今思えば、父は父という役割を背負ったつもりもなく、家族の誰かが必死で父!とペンキ塗りにかかっても、なんか塗れない不思議なバリアがある。
その誰にも侵害されない純粋さみたいなとこは、あのころの家族からしたらホラーだけど、柔軟宮がちな人って、「社会的にどうとかでもなく自分」という静かでしなやかな反抗心がある。
私の兄は金星が獅子、火星が蟹だけどめちゃ頑固。
民主的ではあるけど、「全然いいよ」と言うにしてもなんか検問がある。
考えてから許可を出すみたいな謎の上から感。昔交際してた人は金星火星牡牛でしたが、やっぱめちゃ頑固。
「いいよ」ってスムーズに言ってくれない謎のつっかかりがあったんですよね。
「いつもデートは埼玉だけど、今日は神奈川に行きたい」とかの許可取るのも「んーー」みたいな。
そりゃ相手はいつも多忙そうで疲れてる人だったけど、「じゃ、いいよ」って言ってもらってもなんか罪悪感抱かせんだよな。金星山羊、火星射手の人と交際してたとき。
「行こうぜ、絶対行こうぜ」が大体泡となる。
口だけ、というやつですね。
「そのときは本心だった」という「そのとき」に思いを馳せないと夢も希望も抱けない。
柔軟宮と活動宮のセットはノリがいい分、期待させられてがっかりというその落差が激しい。男性の固定宮は、いまだ旧来の男性性がアップデートされてないんじゃないかという疑惑がある。
いい意味でアナログだけど、しぶとくにじむ昭和。
まぁ女性も恋愛となると急に古風になったりしますがね。
ただ柔軟宮の「なんでもいいです」は女でも「どうでもいい」がベースにあるのに、「染めやすさ」みたいにキモく捉えられがち。
「決めてほしい」とかいうのも、主導権を渡してるわけじゃなくめんどくさいし苦手なだけ、じゃないんですかね。かくいう自分も古風なとこは残ってると言えるけど、おおまかなプランや食事先は仕切りたいタイプで、これは火星牡牛×月獅子の固定宮ゆえかもしれない。
この仕切りを勝手にやらせてくれる人とじゃないとストレスがたまる。
だから決めてくれたり強引な相手への憧れはあるのに、いざ引っ張ってもらうとゾワゾワして落ち着かない。
「これからどこに行くか?(お楽しみに)」みたいなミステリーツアードライブも自分には不安でしかない。
彼がずーっとゲームやってるのをそばで佇んで応援するなんてことも、まったくやりたくなかった20代。
ってか固定宮の自我って適当にごまかせない強固さがある。柔軟宮の人だって「やりたいこと・やりたくないこと」ははっきりしてる。
それは「1人の世界」においてはそうだけど、「相手」が絡むと混乱がにじむ。
私は柔軟宮の中でも特に双子と魚に惹かれるのですが、男女共にこのセットと縁がある。
とにかく優しい人ですよ。
バヤリースオレンジみたいな薄さだけど、この人に100%は求めてない。
あと人間が好きなタイミングと人間を怯えるタイミングが気まぐれに訪れますよね。
ちょっと猫みたいな感じ。
いつまで経っても濃厚にならない距離感が自分には心地いいみたいです。
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らんまん冥王星ストーリー
「らんまん」最終回を迎えましたね。
最終回できっちり泣いた朝ドラって初めてかもしれない。
だって寿恵ちゃんが美しくて・・・
(愛媛新聞オンラインより)
浜辺さんがぐったりとしてる姿はあまりにも美しい。
本当に具合悪い人みたいにほっとけない儚さがある。
「君の膵臓」は見てないけど、あの作品でも死に向かう浜辺さんの演技が多くの人の心をとらえたんでしょうね。
(スポニチアネックスより)
神木さんの絞り出すような「愛しちゅう…」
それを苦しいほどにわかってる寿恵ちゃん。
老夫婦が愛を伝え合う美しさが後半随所に見られたドラマでした。前に浜辺さんのホロスコープを見たことがありました(乙女座の人・浜辺さん)
太陽ー冥王星スクエアの人なんですよね。
人の心をぐっと捉える役者さんは、冥王星が絡んだアスペクト(特にハード)を持ってる方が多いように感じます。
例えば役所広司さんは月と冥王星・木星が団子状のコンジャンクション。
「VIVANT」も夢中で見てましたが、Netflixドラマ「THE DAYS」という福島第一原発の震災直後の激動が描かれたドラマで役所さんは吉田所長を演じられていた。
役所さんをどっぷり堪能したこの秋でしたが、あんな素晴らしい演技をする方をCMで日々堪能できることが本当ありがたい。
(ORICON NEWSより)
確かに役所さんはVIVANTでもDAYSでも死が迫る役だった。
そういえば大河「いだてん」でも、嘉納治五郎の最期は悲しくも胸に迫る描かれ方でしたね。
船旅の途中で星野源さんにオリンピック実現までの困難と楽しさを咳き込みながら語るという。
冥王星って特に役者の場合、「人生を全力で生きた」という美しさを人に印象づけるんでしょうか。浜辺さん演じた寿恵子は、大きなショック体験をそのま引きずることが多かった。
長女の死、関東大震災。
ドラマだとなかなか立ち直れない長患いみたいに見えるけど、私は「まだ立ち直らないで」とうっすら願ってた。
あの美しい顔面蒼白をずっと拝みたかったのもあるけど、「私だって同じくらい立ち直れないしぐったりするはず」という自分を重ねたかったから。激しいアスペクトを持つ人は、宇宙的な正しさを曲げない人かもしれない。
社会的にはこのあたりで立ち直るのが普通じゃん? という常識などくそくらえの精神。
いや、当人としてはくそくらえの反抗もないほど参ってるだろうけど、とにかく体が動かないんだと。
でも「それでいいんだ」と言ってくれる人をいずれ引き寄せてくる。
ただ、心の救いに出会うまでは茨の道中でズタズタになりやすい人でもある。冥王星が追い求めてきたことが「正しかったんだ」と証明されるのはいつなんでしょうね。
ドラマだと解りやすく終盤とか最終回になるけど、人の人生だとどうなんだろう。
神木隆之介さんは太陽ー冥王星オポジションの人。
オポジションだと、周りの顔色うかがう前に自分の道をどんどん突き進むのかもしれない。
槙野万太郎の歩みは見てるこちらも胃が痛むほどで、何度も壁が立ちはだかってましたね。
でも「我が道」を邁進するという答えは自分の中で出ているから迎合はしない。
ちょっとはすりゃいいじゃん、迎合!と思いつつ寿恵ちゃんを見ると、倒れんじゃないかというショックを顔ににじませている。
それが12:48ごろとして、13時までの間に「ショック&怒り→理解努力→諦め→覚悟」というグラデーションを経て最後、笑顔になるんですよね。
見てるこっちもなかなかエネルギー使ってたかも、と今頃自覚しました。ちなみに神木さんの冥王星と浜辺さんの火星がスクエア。
やっぱこういう相性アスペクトになるもんなんですね〜
浜辺さんの火星は天王星とオポなので、そりゃ冒険が好きな寿恵子だけども!
冒険じゃ済まされない予想外の命懸け案件がいつも夫からもたらされる。
関東大震災のころはまだ地下鉄も開通してなかっただろうに、槙野家はみな万太郎の膨大な植物資料を背負って根津から渋谷へと歩く。
あのときの寿恵子も相当疲れ切ってましたよね。
体調すぐれない演技が本当うまい。浜辺さんの冥王星は、神木さんの金星ー火星とでグランドトラインを形成します。
「寿恵ちゃん」「万ちゃん」と最後まで呼び合って、寿恵子の全部があなたのため。
そんな嫁に支えられて植物学を追求し尽くした万太郎でしたよ。色気も可愛らしさもある2人でした。

(TVガイドウェブより)
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演歌歌手並列
演歌歌手のオムニバスCDを探してみてるのですが、案外見つからないものです。
昭和の歌謡曲と一緒になってるものが多く、私が聴きたい若手の曲はオムニバス化されてないみたい。
「若手」といっても…
山内惠介、市川由紀乃、島津亜矢、福田こうへいあたり。
この方たちもずいぶん貫禄出てきて、中堅へとここ数年でどっと移行していった感じ。
この中堅オムニバスの中に吉幾三や前川清が入ってれば最高です。
演歌に関心を抱いたのは水谷千重子=友近きっかけかな。
昔、ザッツ・エンカテイメントって番組やってましたね。
コンサートでは川中美幸さんの歌唱を聴けたりとかして、「歌がうまい」が大前提の演歌という文化をちゃんと大事にしなきゃな…と思ったものです。近年の紅白には知らない若手やアニメ系ばかりが出て、ついていけない思いが募ってましたが、数年前の島津亜矢さんのド迫力歌唱には感動しきりでした。
あの「帰らんちゃよか」は伝説じゃないでしょうか。
あと「うたコン」っていい番組ですよね。
演歌歌手マスト感がなぜこんなに心を落ち着かせるのか。
しかも演歌歌手ってみんないい人!
山内惠ちゃんとか完璧な折り目正しさの中にユーモアを忘れないというあの健気さ。
氷川くんもいつからかこじらせキャラになっていて、ネガティブエピソード絶対入れてくるところが楽しいですね。
丘みどりさんや市川由紀乃さんもお茶目なキャラでまた…
三山ひろしさんの明るさもいいけど、福田こうへいさんの情念にもひかれます。
天童よしみさんや坂本冬美さん回はやっぱスペシャル感ありますし。とかいって・・・
それぞれの代表曲よく知りません。ま、うたコンは結構カバー曲を歌ってるからね…というのは言い訳で。
でも、だからオムニバスとかで一気に学習したい。
街のCD屋にありそうですけどね。というわけで学習の一環として演歌歌手並列してみます。
私が名前をある程度知ってる方です。(敬称略)
牡羊座
大泉逸郎、坂本冬美、島倉千代子、島津亜矢
★NHKのど自慢で「孫」や「夜桜お七」を歌う人が今でも一定数いるのはすごいことと思う。
牡牛座
大月みやこ、城之内早苗、鳥羽一郎、藤あや子、美川憲一
★アダルティーな色気を漂わせる方々。
双子座
細川たかし、美空ひばり、山内惠介
★演歌のノリと楽しさを教えてくれる方々。
蟹座
瀬川瑛子、藤圭子
★母なる大地から腹に響くような声。
獅子座
丘みどり、中村美津子、前川清
★ユーモア精神を忘れない印象。
乙女座
香西かおり、神野美伽、氷川きよし、福田こうへい、水森かおり、三山ひろし、八代亜紀
★ミュージシャン並列でも乙女座の個性は際立っていましたが、演歌界でもまたしかり。
天秤座
北島三郎、香田晋、天童よしみ、山川豊
★「魅せてくれる!」と実にうっとりさせられます。
蠍座
大江裕、田川寿美、森進一、吉幾三
★昭和のあのころから何も変わらない濃厚さ。
射手座
川中美幸、伍代夏子、小林幸子、白川裕二郎、日野美歌、真田ナオキ?
★笑顔の中に涙をイメージさせるカラっと姉さんが多いですね。
純烈からはボーカルの白川さんをピックアップ。山羊座
市川由紀乃、尾形大作、原田悠里、真田ナオキ?
★先週ののど自慢で、市川由紀乃さんとっても素敵と思いました。
水瓶座
石川さゆり、山本譲二
★「あのころと何も変わらないランキング」があったら不動宮がランクを占めるでしょうね。
魚座
五木ひろし、北山たけし、徳永ゆうき、新沼謙治、都はるみ
★人の心を揺さぶる力をお持ちでいらっしゃる。
ここまで連ねて、キャラクターはだいぶわかってるつもりでも、肝心の曲が自分に根付いてないのは情けない限りです。
あらためてうたコンちゃんと見ようと思った。
谷原章介さんも、日々の情報扱うときよりずっと心穏やかに見えるのは気のせいかな。あの独特の昭和ムードとやけにマッチしてますね。この間、カラオケで日野美歌さんの「氷雨」を歌ってからなんか火がついた気もする。
あと時々吉幾三さんの歌唱を猛烈に求める時あります。
吉幾三と坂本冬美ベストなどをまず手に入れてみようかな。
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バイプレイヤー並列
バイプレイヤーってワードはここ数年で急に浸透しましたね。
しかも単なる「脇役」ってことでもなさそうな厚みは、多くの人の共通認識と思う。
「好きなバイプレイヤーって誰?」という話題で盛り上がったこともありました。
延々名前が出てきて止まらなくなった。
しかも「顔は浮かぶけど名前が出てこない!」って人もたくさんいて、誰かが調べた画像をみんなで見て「これこれ!」みたいな。ちなみにそのとき盛り上がったのは山中崇さん、岡部たかしさん、前原滉さん。
それは10ヶ月前くらいのことだけど、あのときは名前がはっきり出てこなかった。
でも今もうみんな確実にわかる。迫田孝也さんは三谷大河で有名になったでしょうか。
そういえば「真田丸」で堺さんのそばにいたじゃないですか!
VIVANTでは裏切り者で…
っていうのが楽しいですよね。滝藤賢一さんなんてバイプレイヤー時代がやたら長い記憶ですが、「あまちゃん」にもインタビュアーとして出てたんですよね。
あのころから「またこの人出てる!」と思ってたかどうだったか。その「あまちゃん」見てたリアルタイムでは吹越さんとかバイプレイヤーという目でも見てなかった。
あと木野花さんとか。
でも今見るとしびれるくらいうまいんですよね。
当たり前と言えば当たり前です。
バイプレイヤーの方たちってほとんど劇団出身者でしょうから。というわけでバイプレイヤー並列をしてみます。
ピックアップがすごく難しそうですが、私の基準としては…
・また出てる!と感じる頻度が高い人
・思わず名前を調べちゃうほど演技にインパクトを受けた人
・よく知ってるのにいまだマイナー感を漂わせる人ということで、私の感覚で連ねてみます。
(敬称略)牡羊座
岩松了、音尾琢磨、小松利昌、迫田孝也、菅原大吉、古舘寛治、堀部圭亮、丸山智己、峯村リエ
★「バイプレイヤー女性」で真っ先に思い浮かぶのが峯村さん。
それまでまったく知らなかったのに、「真田丸」での大蔵卿があまりにも強烈でお名前調べましたよね。
小松さんは今田耕司さんによく似た方。
丸山さんはバイプレイヤー界随一の男前と思います。牡牛座
金井勇太、佐戸井けん太、佐藤二朗、清水伸、高橋和也、新納慎也
★高橋和也さんが出てくると大体名作。金井さんはお顔の印象からか気弱で優しげな役が多い印象。
清水伸さんは「Nクール」のCMの人です。随分前に昼ドラで見かけてましたが、今年初めて名前を知りました。双子座
うらじぬの、楠見薫、森田甘路、鷲尾真知子
★森田さんは古くは「モテキ」の太ってた時代の幸世役でしたね。
今は夫婦で居酒屋を営んだりする役が多い印象。
鷲尾さんは「ばらかもん」で泣ける役でした。蟹座
大倉孝二、岡部たかし、甲本雅裕、渋川清彦、土平ドンペイ
★2023年は岡部たかしの年と言ってもよさそうです。
獅子座
安藤玉恵、梅沢昌代、小林隆、近藤芳正、坂口涼太郎、田山涼成、長野里美、正名僕蔵
★坂口涼太郎さんは「らんまん」で分家の若息子役でした。
よくお見合いで「ありえない相手役」として出たりしますよね。乙女座
朝加真由美、ふせえり、村岡希美、渡辺真起子
★村岡さんはこのたびの「ハヤブサ消防団」で白髪ホラーの女性役の方です。
スーパーで働いてる役が多めなのでこの抜擢には驚きました。天秤座
キムラ緑子、徳井優、中原丈雄、猫背椿、野間口徹、光石研、矢柴俊博、山田真歩、横田栄司
★矢柴さん、何がきっかけかやっと名前を覚えました。
大河ドラマで公家の役がかなり多いイメージです。蠍座
池田鉄洋、笠松将、酒向芳、滝藤賢一、平岩紙、前原滉、眞島秀和、山内圭哉
★前原さんのお名前を「らんまん」でやっと覚えました。
が!前原瑞樹さんとコンビ役なので名前が並んでて、しばらく「どっちがどっち?」と混乱した。
笠松さんも「らんまん」で名前を検索しました。綾野剛さんによく似た人。バイプレイヤーというにはまだお若い。
酒向さんは去年からしばしばお見かけします。
すっとぼけた役が多いけど、なかなか油断できない緊張感を漂わせる人。射手座
相島一之、小木茂光、片岡礼子、小林きな子、芹澤興人、升毅
★片岡さんはバイプレイヤー界きっての美しい人。
映画「空白」での演技で思わず名前を検索しました。山羊座
占部房子、きづき、小手伸也、木野花、中村優子、前野朋哉
★占部さんはよく悩める母親役で出られてますよね。
中村優子さんは生命保険CMでハグする?と息子に聞いてる方。水瓶座
浅野和之、伊藤修子、宇野祥平、奥野瑛太、篠原ゆき子、でんでん、吹越満、皆川猿時、山中聡
★宇野さんや篠原さんは無数の邦画に出てるんじゃないでしょうか。
山中聡さんはいろんなドラマのクレジットにしょっちゅう出てくるので、検索してみたら「あ、知ってる!」という人でした。
作品名は思い出せないんだけど、大正とか昭和初期の記者役が多いような。魚座
阿南健治、梶原善、神野三鈴、久保田磨希、小松和重、橋本じゅん、長谷川朝晴、山中崇
★山中さんのことは「ちむどんどん」でその存在が決定的になりました。
「VIVANT」での号泣演技すごかったですよね。
長谷川朝晴さんはいつも消え去りそうな夫役か同僚役。
小松さん、好きなんですよね〜舞台見に行ったときは色気を放ってました。
実は「バイプレイヤー役者」で検索すると、小日向さんや松重さんが真っ先に出てきたりする。
生瀬さんとか古田新太さん、六角精児さんとか。
バイプレイヤーって「主役も脇役もなんでもできる役者」ということなんでしょうか。だとしてもここに連ねた方達は、「また出てる!」と思ってから名前が世に浸透するまで時間を要した人…と私が感じた人ということ。
いまだ漂うマイナー感は外せません。
ほとんどが劇団出身者っぽいですが、劇団の人たちって輝きの放ち方が明らかに違いますよね。
絶対劇団だよねってことが確実にこちらに伝わる何か。
あの独特さは何なんでしょう。
普通の役なのにただ者じゃない何か。
そういうのが嬉しくなるほど楽しいんですよね。
やっぱり三谷幸喜さんの大河で、名も知らぬ役者さんの楽しみ方を知った気がします。12星座で並べてみたところで、だからなんだという個性を放つバイプレイヤーの方々。
サインごとの特徴をちょっと見出せなかったですね。
各々変幻自在すぎて。
あとから思い出した人をこっそり足すかもしれません。
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自分の変化と年齢域
自分はこの2、3年で結構変化したんですよね。
体力、メンタル、母の老いに伴う責任や覚悟のあたり、人間関係などなど。
2021年には「変わらなきゃならない」という切迫感が内側から湧き、いろんな本読んだりカウンセリングなどあれこれすがってでも自分を変えたかった。
変わる必要がある!そうじゃなきゃこの先乗り越えられないという焦り。思えば、そのころ年齢域の境目じゃんと。
木星期への突入期。誰しも節目ごとに大きな変化を遂げるとして。
それがちょうど年齢域の境目あたりじゃないかと思うけどどうでしょうね。月(0〜7歳ごろ)
水星期(7〜15歳ごろ)
金星期(16〜25歳ごろ)
太陽期(26〜35歳ごろ)
火星期(36〜45歳ごろ)
木星期(46〜55歳ごろ)
土星期(56〜69歳ごろ)
天王星期(70〜85歳ごろ)
海王星期(86〜99歳ごろ)
冥王星期(100歳〜)
※この区分けについては諸説あります。月と水星期の境目といえば小学校入学ですよね。
「変わらなきゃ!」という自覚がどれほどあったかわかんないけど、「幼稚園のままじゃいられないっぽい!」みたいな危機感はあったと思う。
特に私の小1の担任はのちに暴言女教師として問題になった人物で、強制的にシャキッとさせられたことは覚えてます。怖いからね。金星期といえば高校入学。
このあたりの変化といえば「女子としての自分」
入学してすぐの遠足にも何着ていけばいいかわからない女子だった。
友達に「これがshikiっぽいよ」と薦められなければ服1枚買えなかったですね。でも金星期ってものすごい新陳代謝期ともいえる。
毎年のように変化を余儀なくされていた。
バイト、新人としての振る舞い、恋愛、体調管理、金銭管理などなど。太陽期には人生の大きな選択=転職や一人暮らしをしました。
火星期には正社員から非正規へと積極変化をし長いスパンでの「生き方」を模索。
自分の模索はそこでいったん落ち着いたと思った。ところが木星期、かなりの切迫感でもって大きな変化を決意する。
自分を変えよう!と思ったのは、自分の問題点がくっきり浮かび上がる出来事があってから。
とりわけ新しい職場の人間関係を絶対大切にしたいと心から思った。
絶対大切にするには、自分の不信・不安のあたりのクセを見つめないとならない。
そのクセは、従来からの人間関係に暗い影を落としていたから。「自分を大事にする」という価値観を取り入れた木星期でもあります。
木星が牡羊1室にあるからかも。
「自分」改革というか。この価値観導入は、相談に赴いたカウンセリングで当時悩んでいた人について「その不快な人から距離をとりましょう」と言われたことが大きいです。
それを言われるまで、「ぶつかり合ってこそ深め合える」と固く信じて疑わなかったですよ。
不快感や恐怖を与えてくる人とも正々堂々と向き合えば分かり合える。
自分が傷ついたっていい、そんな考えは180度変わりました。鶴見さんの本の影響も大きいです。

前にも紹介したけど、「結婚相手にするなら喧嘩しない人を選ぶべき」というネット記事からこの本にたどりつきました。
人間関係のストレスとまともに向き合わなくていい、人間関係を半分降りて、もっと自分の生き方を楽にすべきと言う鶴見さん。
火星期にこの本と出会っても、ピンとこなかったかも。
木星期の今だからこそ、「不快な人から距離を取ること」と「自分を大事にすること」「喧嘩しない相手と付き合うこと」がつながったんだと思う。
1室木星ー7室天王星オポジションっぽい心境の変化。大事な人を傷付けけたくない・絶対尊重する。
その大事な人というのも思えば数少なくて、「相手を絶対傷付けない」と心に誓うだけで、怒るようなこともほとんどなくなりました。
それにはまず自分を大事にする=自分を傷つけない。
自分を傷つける相手に自分を無防備に差し出したりしない。
自分を守る!
変化したくないのに変化の波が押し寄せる日々はつらい。
1年くらい前の私はこのストレスにさらされてたけど、今は健康・食事面で変化を試みてたりして、変わることが楽しいって時もあるもんです。
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ユーミンほかミュージシャンの簡易読み
ユーミンのコンサートチケットが当選しました。
ということで、ユーミンの恋愛観をホロスコープから感じてみたくなった。
こちらはユーミン・松任谷由実さんのホロスコープ。
ユーミンは太陽山羊座。
太陽周辺にいろいろ集中してますね。
金星が山羊で火星が蠍。曲から受ける印象に寄せるなら、
山羊金星から感じられる恋愛観は、「上質・上昇方面を好む・目指したい」ということ。
蠍火星から感じられる恋愛観は、泥沼覚悟の距離感。
土星とはオーブ広めのコンジャンクションですが、男性に父性を求めているような感じもします。ユーミンの曲から感じられる恋愛観がバブリー&リッチな一方で、恋人のベッド下にピアスを投げ入れたり、恋の終わりには死がちらつくほど恋愛至上主義だったりもする。
それが世の女性を惹きつけたんだと思う。
クリスマスや週末は恋人と過ごすもの、というムードがものすごかった時代ありましたよね。
表現者として「どんな恋愛も最高のものに仕上げる力」は確実におありのユーミンです。
その表現=水星として、ユーミンの水星は水瓶というわけで「どんな恋愛も最高で唯一無二のもの」として表現する。また、ユーミンのすごさというのは「誰とも違う曲」を無数に生み出してるところですね。
コード進行が違う、使われてる楽器や音色が違う、日常の切り取り方が違う。
金星山羊は音楽制作においても「上質なものへの追求」としても表れたでしょうし、月が天王星とコンジャンクション気味というとこからも「ありきたり」を常に突破しようとする力が働くのかもしれません。でも太陽金星ドラゴンヘッドは山羊、天王星テイルは蟹なので、突破といっても突破しすぎない。
ありきたりと突破の絶妙なバランス感覚がユーミンの曲に表れてるんでしょうね。
月は蟹かもしれないけど獅子かもしれない。
この間の関ジャムで「エンターテイナーと職業作家を両立させたい」と言ってたのとリッチなコンサートを思うと、月獅子なんじゃないかなと感じます。ちなみに松任谷正隆さんの金星は天秤、火星が乙女(太陽は蠍)
恋愛スタイルは「美しさにとことんこだわりたい」
金星+火星は恋愛以外としてももちろん読めます。
愛情をかけて何かを生み出すスタイルとか、仕事での成果の上げ方とかもあると思います。ユーミンは正隆さんのこと、「比類なき品位のある人」と評してましたね。そういう音楽を生み出す人と。
そういう人は金星天秤という最上の金星をやっぱ携えてるんですね。
火星乙女は「ちゃんとしたものを生み出す」ことにおいてもう根を詰める人と思う。
ユーミンの世界観が正隆さんの金星+火星でさらにブラッシュアップされてるんだ!と勝手に感じてしまいました。素敵!!
正隆さんは太陽蠍、月が蟹なので、やっぱり「ありきたり」とか人類に共通する感情面を大事にする人なんだろうなと思う。
ユーミンの山羊・蟹・蠍部分を大事に守る人。きっとね。他、ミュージシャンの恋愛スタイルをごくライトに読んでみます。
・椎名林檎(太陽射手)金星蠍、火星射手…恋愛スタイルは「言えることも言えない体験もすべて学び(一途で濃厚ないくつもの恋)」
・草野マサムネ(太陽射手)金星蠍、火星水瓶…恋愛スタイルは「どんな日常も禁断感と背中合わせ(言えないことの方が多いかもしれない)」
・あいみょん(太陽魚)金星水瓶、火星獅子…恋愛スタイルは「君と僕のオリジナリティーをめっちゃ楽しむ(怪しげ好物だけど結果無邪気)
・吉田美和(太陽牡牛)金星牡牛、火星乙女…恋愛スタイルは「素敵な思い出をちゃんとたくさん作りたい(まず健康でおいしいもの食べよう)
・aiko(太陽蠍)金星天秤、火星蟹…恋愛スタイルは「両想いも見てるだけの胸の締めつけも最高すぎる(うまくいくときといかないときの差が激しい)
・松本隆(太陽蟹)金星獅子、火星双子…恋愛スタイルは「ドラマチック都会主義(街の全てが恋愛の舞台)
・桜井和寿(太陽魚)金星魚、火星牡牛…恋愛スタイル「涙も一途さも過ちも官能も結局は落ち着いた愛に変わっていくと思うんだよ」ミュージシャンの星はとても勉強になるのです。
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いまだ風星座無双か
TBS日曜9時の「VIVANT」がおもしろい。
何もかもが新しすぎて目が離せません。
・スケールのデカさ
・海外での舞台がモンゴル・ロシア・東アジアあたり
・モンゴル系の役者が主要キャスト
・主役が多重人格っぽい
・基本、全員頭良すぎ
・基本、全員名優すぎ
・唖然とするほどの残酷さ(それでいてグロくない)もしこれがNetflix配信だったら、もっとグロかったように思う。
でもさすが日曜のお茶の間を意識してるだけあって、ぎりぎりのラインで作られてる。いや、アリの家族への制裁シーンには度肝抜かれた。
迫田さんをあっさり突き落とすとことか。
残酷さが実にあっさりしてるんだよなぁ…そんで手を下すときのためらいのなさ!風星座役者がまた輝いてるんですよ・・
堺雅人…天秤
松坂桃李…天秤
二宮和也…双子
キムラ緑子…天秤この面々は残酷の極み軍団ともいえる。
これも何気に面白さの要因じゃないかと思う。
ここずっと風星座って、「こうでありたい」象徴みたいな役が多かった。
友達になりたいような親しみやすさといい人感。
水ほど重くなく、土よりずっと華やかで、火ほど波風を立てない。
まぁ…だからこそ残酷の極み役ができるとも言えそう。
何を演じても嫌われにくそうというか。ちなみに阿部寛さんは蟹座で、二階堂ふみさんは乙女。
濱田岳さんは蟹、役所広司さんは山羊。
ドラムは牡羊座でした。やっぱり水星座と地星座って「組織」「家族」の中で輝きますよね。
火星座はユーモアと発展性をもたらしてくれる。
ドラムにどんだけメンタルが救われてるでしょう。
風星座は組織に忠誠を誓うそぶりを見せつつ、誰にも本音のスタンスがわからない。
ただ「侵されたくない」という壁はなんとなく感じられる人。風星座の時代が終焉に近づき、ここんとこは土星座の活躍が目覚ましいと思ってたけど、そう単純じゃないらしい。
風星座ってやっぱ無双じゃないか?ということ。あくまでTVの向こうで、ということですけど。
無双といえば水瓶という印象をずっと強くしてたけど、最近は天秤も息を吹き返した感があります。
私の中で天秤無双時代って平成初期だった。
賀来千香子、山口智子、松嶋菜々子、蛯原友里。
魅力的な天秤が出てくる出てくる!と思った時代はいつしか過去っぽくなり、蟹・双子の双璧時代も過ぎ、令和からは水瓶独走時代、そんな体感。
ってか、魅力的な風星座がいつだってかわるがわる時代を引っ張ってたのかも。Netflixでの宮藤官九郎×大石静ドラマ「離婚しようよ」は、主役の夫婦が2人とも天秤。
仲里依紗・松坂桃李。
ってか松坂無双時代ともいえますね。
あのひどく情けない政治家坊ちゃんの役から、VIVANTでの頭脳派クールboyと振り幅広すぎ。
天秤・永野芽郁さんも次から次へと映画やネトフリに出て大人気。昨今の音楽事情は全然わかんないけど、YOASOBIとVaundy無双時代なんじゃないですか?
だとしたらYOASOBIのikuraちゃんは天秤座(Ayaseは牡羊)
Vaundyは双子座でした。
藤井風も双子。
Awesome City ClubのPORINは天秤。
ちなみにAdoは蠍座でした。最近のお笑いはもっとわかんないからパスしますが、そういえば次々々回の朝ドラ主役は水瓶・橋本環奈さんに決定したようですね。
同じく水瓶・川口春奈さんは「ハヤブサ消防団」にTISインテックグループなど多忙そう。
ひそかな評判を読んでいるテレ東ドラマ「初恋、ざらり」での風間俊介さんの演技がまた繊細。双子座。
小野梨花さんは蟹座。あぁ、そんな感じ。独特の重さが胸に沁みるというやつですね。
風星座がどんなに真ん中占めてても、重さや確かさ、熱さ担当の水・土・火の人たちががっちり脇を固めてて、それでこそ味わいが生まれる。
阿部さんが!役所さんがいてこそ!という。大泉さんが!とか。でもどんなにさらっとムードが世に流れてても、もったりしたドラマがやっぱ好きだったりもする。
NHK火10の「しずかちゃんとパパ」は風星座いないかも?
(吉岡里帆・鶴瓶…山羊、中島裕翔…獅子、木村多江…魚)
「やさしい猫」のもったり感も好きだった。
(優香…蟹、伊東蒼…乙女、滝藤賢一…蠍、吉岡秀隆…獅子)実際の人間関係で〇〇座が無双、ということはあまり思わないです。
でもTVを通すと風星座の軽やかさってすごくいい感じで目立つんですよね。
「エルピス」やってたときは長澤まさみ(双子)に釘付けだったなぁ。
あと松さんとか麻生久美子、上野樹里(双子)、安藤サクラ(水瓶)のドラマも見ちゃう。
風星座俳優って到底なれないキャラなのに、「自分にもこういうとこあるある」と思わせてくれる。
夢のある存在なんですよね。
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乙女座の人・浜辺さん
今日のあさイチプレミアムトークゲストは浜辺美波さん。
もう釘付けになりましたね。
あの透明感を日々「らんまん」で拝みつつ、生放送は生放送でありがたい感じ。
(MANTANWEBより)
現在22歳ということですが、あの若さで容姿や演技が出来上がってるように見える。
そういう人って珍しいのでは。
モデル出身なら容姿は完璧でも、演技は「あれ?」という人が多い。
若さゆえの一本調子な朝ドラ女優も結構いたような。
浜辺さんの演技について細かく評論する人もいるかもしれないけど、私は浜辺さんのちょっとした仕草にも「土星座っぽいな〜」と感心しまくる。
土星座の俳優って職人的なこだわりを随所に見せますよね。
乙女座の浜辺さん。
牡牛座・神木隆之介さんとの土・土カップルは、見てて安心感が湧く。
脚本の長田育恵さんも牡牛だからかもしれないけど、生活感のあたりを都合よくすっ飛ばしたりしない律儀さが光るようなドラマ。
浜辺さんの特徴って少女性とは思う。
そんで少年っぽくもあるんですよ。
しかも、どっかクラシカルなんですよね。
土星座の人って大体クラシカル要素あるんだけど、牡牛や山羊よりはずっと先端いってるような新しさもある。
水星が支配星だからか、PCとか最新マンガがアイテムとしてすごく似合うような。浜辺さんの星をちょっと見てみました。

太陽乙女・月獅子か乙女(境目9時ごろ)
水星乙女、金星乙女
火星獅子、P太陽乙女浜辺さんは22歳ということで現在金星期。
この金星とP太陽が現在重なっていて、かつT冥王星とはこの2、3年ずっとトライン。
さらに今年の7月からはT天王星とでグランドトライン形成中。
寿恵ちゃん奮闘中!という配置に見えてきました。
浜辺さんの意外性を拝めるこちらとしても楽しいです。
もともと金星ー土星トラインの方なので、金星期に安定性が構築される暗示あり。
これがクラシカルさというか、落ち着きを漂わせるゆえんともいえそうです。浮かれない人というか、若いのに苦労をにじませるような独特さも浜辺さんからは漂う。
しかも金星乙女ということで、これからどんなに活躍してもこじらせ感はにじむでしょうね。
ドラゴンヘッドが蟹座にあるので「おうち大好き」みたいな、行動範囲狭いのに明るい役がこれからも舞い込みそうです。太陽がなんと冥王星とスクエア。木星とでTスクエア。
これは壮絶な運命性、そういう役が合うということ。
浜辺さんが一躍人気になったのは「君の膵臓をたべたい」という、若くして死が間近に迫る役。
「らんまん」でも夫の運命性が激しいし、木星も関わってるので天国と地獄みたいな極端さはある。
「うちの夫には将来性しかない!」みたいな自信満々さは、己の運命性に刻み込まれてるから「知ってるよ」ということなんでしょうか。
違うとは思うけど、そういう役もハマるということ。
月は獅子か乙女か不明だけど、もし太陽にくっついてたら夫とは運命共同体的。あんなに少女性にあふれつつ、言葉がはっきりしていて目もやや鋭い。
不真面目な男子学生の耳引っ張ってでも合唱練習に参加させようとする制服姿とか似合いますよね。
怒った顔も魅力的というか、周りも分かってて怒らせたがるというか。
ドラマでも江戸っ子っぽくよく啖呵切ってます。
これは獅子座火星ゆえと思う。ヤンキーとか女将役も合うでしょうね。
この火星は水瓶天王星とオポジションなので、みんながどう思おうと相当変わってる人を「素敵!」と感じる人と思う。
ジョイマン高木との共演がすごく楽しかったらしいですね。以前、「乙女座2020」というのを書いたことがありますが、乙女座って独特なんですよね。
もちろん12サインそれぞれに独特さがあるにしても、乙女というのはどっか飛び抜けてる。なぜなら対向が魚座だから・地球星座魚座だから、という気がしなくもない。
魚座が宇宙人っぽさを隠さないのに対して、乙女座はうまく隠す人。
でも無類のおしゃべり好きなので、すぐバレちゃうんですよ。
あなた変わってる?相当マニアックですよね?と言われやすい。
双子座もマニアックだけど、乙女ほど意外性があるわけじゃない。
「意外性」も乙女座の魅力の一つでしょうね。
一見おとなしい
一見まじめ
一見地味
一見清楚ところが、それらをやがて覆しそうな危うさもある人。
「危うい」と感じるのは自分だけで、周りにとっては「おもしろいキャラ出てきた!」とワクワクするほど味がある人と思うんですよね。
つきあう相手によって奥底のマグマの引き出され方が変わり、自由に形を変えていくような柔軟さも魅力ですが、そういう濃厚さは恋愛面で特に現れやすい。ただ、辛辣さも12サイン随一と思う。
怖い乙女座って結構多い。
怖いというかキツいですね。
キツさとワードチョイスのセンスを組み合わせる才能があるのは確かなんですよ。
ムカつく・嫌いとよく言うけど、なぜかと問うとエッセイ1本書けそうなボリュームで語り出したりする。
「〇〇の声が嫌い」ということについて20分語ってた乙女座がいましたが、しょうがないだろと心で思いつつ、そんな悶えるほど嫌いな事態が可笑しくもあり、また可哀相にも思えてくるんですよね。
「〇〇のマスクのひもがいつも伸び切ってるとこが気持ち悪い」とか。
知らねーよって一蹴する前にいったん面白がりますが、そういうんで眠れないってどんだけ繊細だよと思う。また乙女座は永遠の就活生みたいな人が多く、人からの評価をいつも待ってるみたいに日々頑張る人。
高評価を得るという成功体験を積み重ねたら上戸彩さんのようなスーパー乙女にもなれそうですが、「怒られる」ことを恐れすぎて常にストレスフルな人も多く見かける。
誰に怒られることを恐れるのか。
人によっては具体的な誰かがいるかもだけど、漠然と「社会が怖い」という人は少なくないと思う。
乙女座は「模範性」を目指す。
その努力の結晶とも元々のポテンシャルともいえそうですが、頭脳明晰な人も多いです。
特に水星や火星が乙女だと、思考や目的がシンプルに明確。乙女座の俳優。
今年は結構主役されてますね。
みんな適度に地味さがあり、演技に定評のある人は多いけど、蟹座のように「全部持っていく」ようなアイドル性という点では実に控えめな感じ。
最近よく見かける女性なら二階堂ふみ、森七菜、福原遥、長濱ねる、趣里。
男性なら杉野遥亮、山田裕貴、松本潤、山崎賢人、横浜流星、染谷将太。 -
この倍速の時代に
「これ、自分に合わない作品かも」と思っても、見続けるか・見るのをやめるか。
見続けるのも勇気いるし、やめるのも勇気がいる。
でも一応まだ「見続ける派」と思う。
この倍速大時代に、倍速もせず。それでも最近は1話でチャンネル変えたり停止ボタンを押すことも増えた。
増えたんだけど今週は見続けた。
時間を返してほしい。心からそう思った作品もあった。ワクワクしっぱなし!という作品もありましたよ。
テレ朝新日曜ドラマ「何曜日に生まれたの」
さすが野島伸司さん!
(何曜日に生まれたのHPより)
いいよ〜飯豊ちゃんいいよ〜
地味さと潜在的な美しさを秘めた飯豊ちゃんぴったりだよ〜
その美しさは、ドラマ合間の金鳥CMでも拝めるんだからたまらないですね。いや、飯豊さんが美しいのはもう世間の多くが知るところ。
ただこのドラマはそんなまりえを埋もれさすかのように、共演女優に殊更華やかな人をあてる。
シシド・カフカさんと早見あかりさんが姉妹という設定。
あの派手な2人が投入されたことで、Tシャツ姿の飯豊さんが地味に見える嬉しさ。そして野島作品といえば奇妙な父親。
飯豊さんの父は陣内孝則さんで、漫画家役。
連載が打ち切られて、溝端淳平さん演じる人気漫画家とコラボすることでなんとか生計を立てようとする父子家庭設定。
しかも娘をひきこもりと認めたがらない。
そのアセアセしたところが陣内さんうまかったな。
大体、よく陣内さんをあてましたね!というまた嬉しさ。タイトルがいいですよね。
「何曜日に生まれたの」、略してナンウマ。
対人恐怖症気味の飯豊さんに、溝端さんが話題のきっかけを授ける。
血液型や星座みたいに軽く聞いてみては?と。
いい!
という爽快感と同時に「なんで!」というツッコミも湧く。
きょうび血液型も星座も人に聞かないだろ…
それで生まれ曜日を聞きますかね…
ってか何曜日生まれか知ってる人などいるものか…
私は木曜生まれだけどさ…
案外、場が盛り上がったりするのかも?飯豊ちゃんをずっと見てたいという人は一定数いると思う。
岸辺露伴よりもっと素顔に近いような役で。
そんな飯豊ちゃんと野島作品という組み合わせ、最高ですね。
夏の楽しみがひとつ増えた。ところで、テレ東深夜はいつから1時間近く放送するようになったんだろう。49分とか。
30分だからよかったんじゃないか!
・・と思ったら、この枠は深夜1つ前の「ドラマプレミア23」という枠で、そういえば同枠の「うきわ」も49分だった。
この枠の第1弾は中村倫也さん主演の「珈琲いかがでしょう」
そういえばこのドラマも「やけに長いな、テレ東なのに」と思った記憶。
テレ東ドラマは30分だからいいんじゃないかよ。
30分なのにこのクオリティー、この役者陣!という濃厚さがいいんじゃないのかよ…
「もっと見たい」という欲なんて叶えなくていいんだよ、飽きるから。そうなんだよ、今や倍速時代。
実際倍速してなくても気持ちは倍速モードです。
最近Netflixで見た「ちひろさん」ときたら2時間と。
これは一応映画として上映もされたそうで。
だから長いんだとも思うけど、飽きた!!!!
(ちひろさん公式サイトより)「今何分だろう」と時間を何度もチェックし、「あと何分だろう」とジレてしょうがなかった。
1時間を過ぎて、胃の底が冷えるような予感がしたのでいったん再生を止め、別日に続きを見る。
ホームレスのおじさんにも分け隔てなく接し、
「お弁当をおいしそうに平らげる女は魅力的」という描き方で、
元風俗嬢という男のロマンを詰め込んだような設定が許せない。
「お前ら、こんな女になれるか?(なれないだろう)」というメッセージが込められてる気がして許せない(込めてないかもだけど)
だけど有村さんの魅力100%だったので写真は貼り付けたい。
昨今の邦画の長さには図々しさを感じるほどで、120分なんてむしろ短いほうかもだけど、この倍速時代に2時間割くというのはとても勇気がいる。
昔の映画、特に洋画がおもしろいと感じたのは2時間を切ってたからかもしれない。
ウディ・アレンは「アニーホール」はじめ多くが90分台で、デ・ニーロの「タクシードライバー」も「キング・オグ・コメディ」も100分台。
「E.T.」だって114分。
邦画は昔から2時間超えが主流だったかもしれない。
120分を超えるととたんに「わからない」と投げ出したくなる冗長さも特徴的。
今思えば邦画の良さともいえそうだけど、昔はあえてわからなさやくだらなさが入ってたのに、昨今は120分全部真面目みたいなつくり。
もしくはミュージックビデオみたいな美しい自然風景タイム。
海を見てたり、猫と遊んでたり。
かと思えば急に嘔吐したりする。
(ちひろさんは誰も嘔吐してません)映画離れがこれ以上深刻になる前に、90分台で製作をしてほしい。
切に思う。
そこへくると韓国ドラマは、あっという間に時間が経ってた!
むしろ見終わりたくない!と思えるほどストーリーが濃厚で、すごいですよね。
かといって愛の不時着をもう一度見る勇気はちょっとない…再生したら見ちゃいそうだけど。「ちひろさん」は豊嶋花ちゃんがよかった。
「ばらかもん」でも中学生っぽさが光ってる花ちゃん。あとテレ東ドラマ24枠「初恋、ざらり」は本当いい。
小野さんと風間さん本当うまい。
30分のぎゅっとした濃厚さ、たまんないですね。
