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番組消化雑記(タモリ倶楽部)
「タモリ倶楽部」がなんと3月末で終了すると!!
ついにこの日が来てしまった…悲しい…
というわけでタモさん・タモリ倶楽部についての感想を編集して再掲します。
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(2013.11.10)毎週録画してる番組が幾つかあって、昨日・今日とずいぶん消化できた。
録画がどんどんたまっていくと、なんだかそれが重荷になって、もう見ずに消してしまおうかと何度も思う。
けど、消さなくてよかった!といつも思う番組。
それが「タモリ倶楽部」こないだの「タモリ倶楽部」もまたワクワクするものだった。
「六本木界隈の坂を都営バスで幻のルート走行」という企画。出た、泉麻人さん。
見るたびにヨレヨレになってる気がするけど、まだ60歳にもなられてないですよね。
昔はもっとたくさんテレビに出てて、もっとシュッとしてた気がするけど。
でもタモリ倶楽部で見るとすっごい楽しそうだから、いいのか。1年前ぐらいからタモリ倶楽部メンバーになりつつある高橋一生さん。
高橋さんがこれまた美しい顔でタモさんのお話しや都内探訪に目をキラキラと輝かせるので、景色よりうっかり高橋さんに目が釘付けになってしまう。陣内智則さんもゲストだった。
泉麻人さんが「地下鉄の友」という著書を出してると言ったときの陣内さんの一言。「誰がそんなの買うんですかっ!」
えーーっ!?
そういうの買う人がタモリ倶楽部に集まってくるんだから…
少し前までは陣内さんと同じように、人のマニアックさを不思議に思う人も、多かったですね。
でも最近は、女子でも鉄道・交通機関好きを打ち明けてくれる人が増えて、もう恥ずかしいことでもなんでもない、メジャーな趣味になりつつあるのを感じます。
私の職場には「タモリ倶楽部」を毎週録画している女性が、私含めて5人いるし。ま、大抵は交通企画目当てですかね。
確かにどーでもいい企画が時にあったりするけど、私がやっぱり楽しみにするのはタモさんの小ボケと職人並みの器用さ。
軟骨(コンドロイチン)特集では、タモさんの内田裕也さんのモノマネがたまらなかったです。あとホップ特集では、思いがけずタモさんがビールを造ったりしてることが明かされ、しかもビール造りの大会で金賞とったというじゃないですか!!
どんだけ器用なんでしょう…。「IPA」とは何の頭文字か当てるクイズとかも中学生並みの下ネタ連ねといて、でもなんだかんだ正解出しちゃうというこれまたオーソドックスかつ器用な笑いに「くーっ!」と、感心至極なうなりが出ちゃいます。
駅メロ特集ではゲストが板尾創路さん!
板尾さんの合いの手もぴりっと利いてた。
関西弁でのツッコミは、ゆるいタモリ倶楽部には欠かせないようです。*************************
(2023.2.23)最近ヒットだったのは(録画を消せなかったのは)、タモさんが東京湾でボートを操縦する回ですね。
珍しい船との遭遇とか、ブラタモリでもよく見られる自然界までタモさん歓迎!みたいな奇跡にも感動しました。タモさんと芸人さんが絡む番組がなくなるっていうのはTV的な危機じゃないですかね。
「いいとも」が終わったときそう思った。
芸人の芸以外の人柄をタモさんがうまいこと引き出すとこが好きなんですよね。
ほかのMCは芸人をサゲるツッコミばっかだけど、タモさんは「お前おもしろいなぁ」ってとこを見いだす。
そういうのを見るのが楽しい=TVが楽しいってことにつながってたから、私の場合。この間のオールナイトニッポン特番・タモさん回を聴いたけど、いいとも当時のオードリー若林の話がすごいよかった。権威的な上から目線じゃなく対等に人をおもしろがれる人ってそうはいない。そうはいないってとこの貴重さを目にできる機会がなくなるのは悲しい。
タモリ倶楽部終わったら、ラジオ番組持ってほしいな…
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魚座特集2013
「アメトーーク」、今日のくくりは「女子っぽい芸人」
もしや…と、ある心当たりがあったので出ている芸人さんのホロスコープを調べてみたら、やはり。
魚座に星がある方が多いのです!魚座持ってる方って、もれなくカワイイんですよね。
皆さん30代半ば以降の方々ばかりですが、とても若く見えたのも、このかわいらしさゆえでしょうか。最初は、「ホロスコープが女性星座に偏ってるのでは?」ってことをメインに調べてみるつもりだったのですが、予想以上に多くの方が、魚座に何らかの星がin。
あとは蠍座とか蟹座に星がある方も結構いました。
蟹・蠍・魚座は、火地風水の4区分で言うと「水の星座」
特徴としては「感情ゆたか」「直感的」「共感性」
ちなみに・・・
火の特徴が「鉄火」「情熱的」
地の特徴が「現実的」「地に足ついてる」
風の特徴が「さらっと」「情報好き」それでは、出られてた方たちのホロスコープを火星あたりまで検証してみます。
ナベさん(元Bコース)
太陽:牡羊座、月:魚座
水星:牡羊座、金星:魚座、火星:蟹座これは・・・・!
月も金星も魚座ってことは、相当ポップでかわいいものが好きでしょうし、「カワイイ!」と吉祥寺ロケで連発していたのは納得です。
そして、男性性が表れやすい火星も蟹座!!
これはマイルドな方でしょう。
また、「本当に寂しいときは寂しいって言えない…」ってな発言は魚座的名言です。徳井さん(チュートリアル)
太陽:牡羊座、月:双子座
水星:牡羊座、金星:双子座、火星:魚座徳井さんは本当は男性的なさらっとした部分も多分にある方でしょうね。
けど、男性性の火星が魚座なので、いわゆる「俺が男だ!」ってな男性性の表わし方ではなくて、女性に寄り添ったり優しくすることこそが男性だという考えの方なのかもしれません。
ポップでかわいいものも抵抗ないでしょうね。
馬場さん(ロバート)
太陽:牡羊座、月:山羊座
水星:牡羊座、金星:水瓶座、火星:魚座馬場さんはもう洋服ってか外見がカワイイ・ポップですよね。
笑顔も優しげでとってもかわいい。
そして、ナベさんにひけをとらないくらい、まんま女性っぽい芸人でした。
ぬか床持ってきてましたしね~!
パスタの盛り付けなんかの話は、月星座山羊座=上昇志向からの「きちんとしたい主婦」っぽかったです。神田さん(ハマカーン)
太陽:魚座、月:射手座
水星:魚座、金星:牡羊座、火星:水瓶座この方はもう太陽と水星が魚座です。
アメトーークでの発言「かわいい洋服が好き。ふわふわしたものとか」は魚座的名言と思います。
しかも水玉の衣装でしたしね。
しゃべり方もかわいいキャラでした。井上さん(ノンスタイル)
太陽:魚座、月:乙女座か獅子座
水星:魚座、金星:牡羊座、火星:乙女座井上さんのかわいいもの好きは、正直テレビからあまり伝わってこなかったのですが、ホロスコープを出してみると相当ロマンチストな方なんでしょうね。
あのナルシストぶりは合点がいきます。
「女子は俺のことほんとは好きなんだろ?」ってな態度は、月星座獅子由来にも思えます。
ホロスコープに魚座があるのはここまで。
以下の方は魚座こそないけども、女性星座が皆さん多めです。
高橋さん(サバンナ)
太陽:水瓶座、月:山羊座か射手座
水星:山羊座、金星:山羊座、火星:双子座高橋さんも本来はさらっとした男性でしょうね。
月はどっちなのでしょう・・・。
適当さが射手座にも思えますが、「太鼓持ち芸人」と言われるくらいなので、大物に取り入ることがうまい=上昇志向が強い、とさせてもらうと、山羊座のような気もします。
魚座に星はないですが、山羊座(女性星座)に星が多いので、うじうじしやすいのかもしれません。また双子座は柔軟性あるし、そのとき流行ってるものに飛びつくのがうまいので、男性性の火星が双子座にあるってことはその時々の人気のある分野に常にお目見えする方でしょうね。
そういえばロンハーの私服対決で、とってもポップな素敵ファッションだったことを思い出しました。藤本さん(FUJIWARA)
太陽:射手座、月:獅子座
水星:山羊座、金星:蠍座、火星:蠍座フジモンさんも魚座には星がありませんが、水星座の蠍座に金星と火星が入ってます。恋愛の星ですね。
木下優樹菜さんと交際されてるときは相当周りの方に相談されてて、「どうしよう…」ってめそめそしてたらしいですね。
納得です。
しかもその愛はちょっとやそっとじゃ冷めず、本当に一途です。根に持つけど。
月の獅子座からしてディズニーランド好きってのが納得です。獅子座といえばエンターテイメント性たっぷりですから。岩尾さん(フットボールアワー)
太陽:射手座、月:蟹座
水星:山羊座、金星:蠍座、火星:双子座のんちゃんも魚座には星がありませんが、水星座の蟹座と蠍座に星がありますね。
プライベートの顔が蟹座ってことはやっぱり本来は内向的でしょうし、水星も女性星座、恋愛のときに出やすい金星も蠍座・女性星座で、のんびり適当そうなところ(射手座)は後藤さんにバシバシつっこまれるところっぽいです。
ほわ~んとしたマイルドなところが女性星座、しかも水星座の多い岩尾さんの持ち味でしょうね。MC雨上がり決死隊のお二人と、ゲストのケンドーコバヤシさんも見てみます。
宮迫さん
太陽:牡羊座、月:山羊座
水星:牡羊座、金星:牡羊座、火星:牡牛座ザ・男ってな感じです。でも月と火星が女性星座なので、プライベートでは穏やかで怒りの感情とかあまりないのかもしれません。
それが奥さんの尻に敷かれてるゆえん?蛍原さん
太陽:山羊座、月:牡羊座
水星:山羊座、金星:射手座、火星:水瓶座蛍原さんも、やはり男性星座多めです。
公の顔・太陽と、発言の水星が山羊座にあるところが、どこか女性的な穏やかさをにじませてるように思えます。
でも、周りが思うよりずっと、ご本人は「男!」の意識は高いのでしょうね。ケンドーコバヤシさん
太陽:蟹座、月:牡羊座
水星:獅子座、金星:双子座、火星:獅子座蟹座だということは知っていたので、「男らしさ代表」ということで現れたときには、「うそー本当は女々しいんじゃないの?」と思ってたのですが、ホロスコープを見てみて納得です。
蟹座以外は男性星座です。ザ・男です。
特に男性性の火星と、発言の水星が獅子座ってとこが、男風格を強く感じさせます。変態性は金星の双子からっぽいです!
ホロスコープを見て意外だったのは、女性っぽい方でも、それなりに男前なサインに星が入ってるってことでした。
(牡羊座・獅子座・射手座などの熱い火星座など)
なのに、それよりも水星座のどっぷり感情過多なところが勝ってるんですね。
もしかしたら、お笑い芸人の方の男性っぽさは、コントで使っちゃっているのかもしれません。
牡羊座を持ってる方は特にマシンガンでまくしたてる感じとか、いたずら好きな無邪気さとかが表れてるようですね。あと山羊座持ちが女子っぽいのは「きちんとしたい」欲がいつでもあるからかもしれません。
きちんと片づけたいとか、きちんと盛りつけたいとか。
またお笑い芸人っぽい上昇志向も感じられるのです。 -
今日も占いを楽しむ(つい地球星座)
ブログで星・ホロスコープを語ることは減りましたが、私自身は日々〇〇座を意識して過ごしてます。
それでも前ほどは「今日の月の運行」「天体の逆行」を意識しなくなったかな。
自分の生活に星やタロットが占める割合は前より減ったものの、電話占いに相談もするし、やっぱりタロットおもしろいなとか、「占い」自体は変わらずそばにある。
ブログであまり触れなくなったのは、ひろゆきがTVで「占いって人を騙してますよね?」「人を騙してお金取ってますよね?」と言うのを何度も見て、そのたびに頭に血が上るほど怒りつつ、世の中がそういう意見に染まっていきそうな勢いを感じて怖くなったからというのもある。
完全に人のせいにしてますが。TVドラマを見ていても、気になった人の星座すぐ調べちゃいます。
例えば「舞いあがれ!」主役・舞ちゃんの父役・高橋克典さんは、射手座っぽく「飛行機(のネジ)」に憧れを抱くんだなぁとか。
兄役・横山裕さんはまさに牡牛の「金」を扱う仕事してんなぁとか。そんなことをぼんやり思いながらの視聴が日常。
「それってこじつけですよね?」という批判を恐れずに進めるなら、主役の福原遥さんは乙女座っぽくイチからネジを学んでプロフェッショナルになる知性をお持ちだし、恋も仕事も「コツコツ」という歩みは地星座っぽい。
母役・永作博美さんは天秤っぽくいつだって麗しき笑顔で、地球星座・牡羊的に見れば「切り拓いていくこと」を余儀なくされた(それでこそ開運)親友役・山下美月さんは獅子座っぽくあのドラマの「はっきり・怒り自己主張役」だし、その父の松尾諭さんが過去ラガーマンだったというのも射手っぽい。
それにしても貴司ですよ。
赤楚衛二さんは魚座ですが、あの役めちゃ魚っぽい!
来るもの拒まず去るもの追わず(拒み方と追い方を知らない)、すべてがふんわり「ええよ」とミストシャワーな肯定感。
「世間に染まれない」という苦悩の果てに、感性を生かした「歌人」となる。その父役・ぐっさんも魚座ですが、これまた受け入れ肯定感がハンパないですね。いつも優しい。
母役・くわばたりえさんがまた牡羊座ということで、いかにもマシンガントークの明るいおばちゃん。
そんでやっぱドラマ内の夫婦って星座隣同士が多いんですよ。テレビ朝日「星降る夜に」なら、吉高由里子さんは蟹っぽく産婦人科医だし(蟹は子宮もつかさどる)、北村匠海さんは蠍っぽく「死」にまつわる仕事・遺品整理士。
吉高さんの同僚・ディーンさんも産婦人科医ですが、獅子っぽさといえば「子ども」ですね。
こじつけっちゃこじつけだけど、「やっぱそうなんだよなぁ」と、ひとり納得する時間が楽しいわけで。吉高さんはこれまで150度の相手役が多かったですね。
射手なら柄本佑さん、妻夫木聡さん。
水瓶なら向井理さん。
花子とアンでの鈴木亮平さんは牡羊で、ハードアスペクト恋愛が多かった印象。ただ松下洸平さんは魚座でトライン。
北村さんともトラインということで、確かに北村さんとは成就まですんなりでしたね。
来年の大河ではまた柄本佑さんがお相手役になるそうです。とかここまで言っといて、吉高さんは獅子座の可能性もある人。
23時45分までに生まれてれば蟹座。
獅子座でも「子ども」ということで産婦人科医っぽさあり。なんてね。今まで医者役、記者役もされてますが、蟹座は「家庭より仕事」という働き方をする役が非常に多いのです。地球星座が山羊だからと思う。
これまでもバリバリ仕事をしてこその輝きをいつも見せてくれましたよ。
そういう役の方がずっと輝くということですね。「鎌倉殿」での小栗旬さんは山羊的に上昇志向を極めたかっただろうけど、そうはいかなかったところがまたいいんであって、地球星座・蟹っぽい家族・仲間のドラマでしたね。
これはこれで太陽・蟹の三谷さんっぽいストーリー。阿部サダヲさんは「シャイロックの子供たち」で、これまた牡牛っぽく「金」を扱う銀行員役。
NHK「空白を満たしなさい」では、一度死んで生まれ変わった人の役で、あの阿部さんはすごかった。
阿部さんは「anone」でも死がまつわる役で、コミカルなのに泣けたんですよね。
地球星座・蠍的な「死」の世界観が阿部さんの魅力を一段と引き出したというか。いかにも太陽星座っぽい役もいいんでしょうけど、対向の地球星座っぽい役でこそ輝きを放つ…というかさらなる可能性が引き出されてるように見えるんですよね。
佐藤健さんの今のドラマ、もう死んでんだもんな、という残念さがどうも拭えない。牡羊なのにな。
でも松山ケンイチさんが魚っぽく霊感・憑依体質なんですね。しかし主役2人がなぜあんなにも想い合ったかといえば、ともに血縁者との縁が薄いということで、2人でちゃんと家族になりたかったんだろうなと。
山羊座井上真央さんのそのあたりへの熱量が人を引き込んでいきそう。地球星座蟹的に。
「カムカム」にもそんなストーリーがありましたね。家族がいないジョーさんとるいがやっと家族になれた喜び。山羊座の深津絵里さんパートでした。山羊座はビジネス物語より家族物語が断然ハマる。
竹野内豊さんもスーツ姿より、ぎぼむすみたいな父役が私は好き。
天然で可愛いとこ見せたい魂胆が事務所にあるのかもしれないけど、タクシーのCMはいくらなんでもトボけすぎと思う。しかしうまいとこ石井杏奈さんにつっこまれるというね(蟹)とはいっても中村倫也さん「石子と羽男」での可愛らしい弁護士役はハマってたなぁぁ。
あの羽男も上昇目指して挫折した山羊座。
そんで有村架純さん実家の家族経営スタイルが性に合ってたと、そういう話でしたよね?
有村さんの石子も優秀な孤高人間のうちは何も開けてこなかった。
水瓶座って獅子的ド派手にコミカルなほうがずっと輝くんですよね。って、地球星座トークになってしまいましたが。
職種的に太陽星座っぽくても、やがて地球星座的なストーリーになっていくのが面白かったりします。
こじつけた目で見ればなんでもそう映るけどさ。
太陽/地球とかって、鑑定やアドバイスにはうまく使えないかもだけど、誰かのトークにさらっと紛れ込むのを見ただけで勝手に楽しくなる感じがある。舞ちゃんはこれから地球星座・魚的に町工場の「ユナイト」に突き進む。境目をなくすための奮闘。
貴司は地球星座・乙女的に文学者のプロになった。これから短歌教室という具体的な「ハコ」も作ると。太陽・水瓶といえば医療従事者役がとても多いですが、太陽・獅子もそうなんですよね。
ディーンさんも山下美月さんも今回そうだし。米倉涼子さんや窪田正孝さんもね。ドラマ見るとわかりやすいけど、人は太陽星座的 → 地球星座的な成長を遂げようとするものかもしれない。
いつまでも太陽のままじゃ成長しないし、なぜか強制的に対向へ引っ張られて激しく苦悩してこそ完成形みたいな…自分もそんなんであったらいいけど、多分誰しもそうなってる。まぁ、地球星座って全然流行らないですね。それもいいけど…
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音楽青春史
ゆうべのNHK高橋幸宏さん特集を見ました。
幸宏さんって私のよく聴いてた音楽のいつもそばにいたみたいと思えた。
コーネリアス、木村カエラ、原田知世。
20〜30代に夢中になった彼らと、のちに幸宏さんは組むんですよね。
カエラのサディスティック・ミカ・バンドにはすんごいワクワクした。
「タイムマシンにおねがい」って本当かっこいい曲(作曲は加藤和彦)
70年代にあんなかっこいいミュージシャンが存在してたんだな。
昨日初めてくらいに見た本物のミカもエキゾチック!
ってか70年代はエキゾチックがそこかしこにあったんだ。
ドラムを叩いてた幸宏さんは当時まだ大学生だったらしい。今は、ラジオで80年代特集を聴いてます。
ふかわさんがセレクトした「女性縛り」での80年代ミュージックチョイス。
「好きをつなげる ふかわりょうのDear 80s」(2/15文化放送)
(ふかわりょうブログ「Life is music 」より)
ふかわさんとはほぼ同世代なので、触れた音楽シーンもほとんど同じ。
しかも3人きょうだいの末っ子というとこも共通点で、兄が一生懸命作ったカセットを自分はこっそり借りて聴く…というちゃっかりエピソードまで同じでした。おニャン子クラブが入ってるのがいいですね!
私も兄のスペシャルカセットをこっそり借りてきて、まるで宝物のようなそのカセット内のおニャン子曲は新田恵利の「冬のオペラグラス」
むにゅ〜という不思議なイントロから始まり、拙い声の新田さんを真似る少女・自分。
か〜っ、懐かしい。しかしそのカセット内でとりわけ青春だったのが、大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」
あれが自分の音楽の原型なんじゃないだろうか。
TMとか美里、幸宏さんの道にも通じるような、独特の世界観があった。なんたって私の音楽青春史第1ページ目はレベッカなわけで。
これは姉の影響。
姉はTV、音楽番組をあまり見ない人で、当時はレベッカのライブビデオをずっと見てたんですよね。
だから私は、シングルカットされた「フレンズ」よりも「モーター・ドライヴ」や「プライベイト・ヒロイン」に夢中だった。
あと、姉の部屋にあったユーミン周辺のカセットをごそっと持ってきたり。
「卒業写真、シンプルな名曲!!」という衝撃。
山下達郎もTVで歌う人じゃないのに、なんかすごい人と知っていたのは、姉から「僕の中の少年」を借りてたからかも。姉からはいずれ、A面渡辺美里、B面レベッカのカラオケテープをもらう。そこで目にした「作曲 小室哲哉」とは、いわば運命の出会いかも。(作曲 岡村靖幸との出会いもまた)
兄は当時オールナイトフジに夢中なTVっ子だったので、とんねるずからお笑いブームにまんまと乗っかり、ひょうきん族でのものまねベストテンからメジャーな曲を取り入れていた。
私はきょうだい2人の影響をまんまと受けつつ、やがて「そのどちらでもない」道を見つける。そういうのって不思議ですね。それこそが「自分らしさ・個性」ということなんだろか。
中1になった私はユニコーンやブルーハーツに夢中になり、深夜になれば大槻ケンヂのラジオを聞いたりする。
イカすバンド天国のたま、ジッタリンジン、フライングキッズ。
「自分でたどりついた!」という道に手応えを感じつつ、激しく共感し合える友達がいたあの時代しあわせだったですよ。兄は私に異様に爆風スランプを押し付けてきて、「Runner」以前にもっと名曲があるんだとエバってた。
確かに「せたがやたがやせ」はいい曲ですね。
エアロスミスやクイーンとかも押し付けてきたあの頃は鬱陶しかったけど、兄のおかげで洋楽に意識を向けるようにもなったな。ただ、ビートルズやカーペンターズは兄も姉もハマってなかった。
意外にも父がいきなりオールディーズのアルバムをプレゼントしてくれて、1曲目が「オンリーユ〜」から始まるやつ。
そこに「ヤァ!ヤァ!ヤァ!」とか入ってたな。
そういうとこから無意識にビートルズへの道が開いていったりしたんだろうか。高校生の私はZARD、ドリカム。
ドラマのオープニング曲がヒットしやすいあの時代、さらにカラオケブーム。
友達が歌う曲からまた音楽の興味が枝分かれしていくのも楽しかった。
RCサクセションやBOOWY、竹内まりやに中島みゆき。
みんなにもそれぞれの音楽の歴史がある。女友達が「夢芝居」を歌い上げたのにはたまげましたね。
その子は「氷雨」とかもきれいに歌い上げる。
私が今でも歌えないのは国武万里「ポケベルが鳴らなくて」
歌いたいけど歌えないのは小松未歩「願い事ひとつだけ」
あんなに流行ってたのに、旋律が覚えられなくて…大学に入れば、抗いようもなくTKサウンドに飲み込まれ、trfやglobeに踊らされたあのころ。
オザケンの「LIFE」やスチャダラパー、真心ブラザーズが私の心のバランスを取ってくれてたとも言える。
しかもうまい具合にスウェーデン文化も入ってきましたよね。
原田知世ちゃんをプロデュースしたトーレ・ヨハンソンブームもすごかった。
BONNIE PINKにカーディガンズ。
そうそう、渋谷系ですよ!!
カヒミ・カリィにコーネリアス、ピチカートファイブ。
バイト先の友達にはホフ・ディランを勧められ、人生初ライブへ行くことに。in 渋谷公会堂。あのころ、「出せばなんでもヒット」みたいな節操のない時代でもあり、一発屋もたくさん現れた。
そんな一発屋にはもうこりごりで、アルバムをとにかく堪能させてくれ!という願いを引き受けたかのように現れたのが椎名林檎や槇原敬之、スピッツ。就職1年目時代。90年代〜2000年の境目あたりは矢井田瞳、中村一義、スーパーカー、CHARA、UA、木村カエラ、My Little Loverにブリリアントグリーンなど、音楽黄金時代。
アルバム、アルバム…と彷徨い求め続けた日々も楽しかった。私のMDに嵐が入ってきたころ、時代の終わりを感じた気がした。
木更津キャッツアイの「a Day in Our Life」を借りてきたんですよね。
すごいかっこいい曲と思った。
けど、今まで棲み分けられてた領域も、消えて無くなりそうな予感。
どっちが無くなるって、アルバム勝負のミュージシャンたち。こういう領域が好き!というその領域がなんだったかも忘れるくらい、ぼんやりとこだわりは消えていった。
岡村ちゃんや宇多田ヒカルの曲に夢中になってるうちに、世間の流行曲から距離ができていった。
初めて聞くミュージシャンが紅白に選ばれたりするけど、数十年後に「令和の名曲ふりかえり」なんて特集が生まれることってあるんだろうか。みんなが胸を焦がすほどの。とかなんとかいっても、音楽と青春ってこんなダイレクトに結びつくんだな。
私は今、オフコースとかテイトウワとか、これまで聴いてこなかった曲と出会うのをまた楽しみにしてる。
ゆうべYMOのアルバム聴いてたら「DAY TRIPPER」のギターが鮎川誠さんということを今ごろ知った!
あぁ、このあたりもずっと聞き逃していた曲。
それこそ幸宏さん周辺の曲を探ってみようと思う!
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いい人はうまくいかない
30代以降の私は、「いい人になること」を真面目に目指してましたね。
本当は「いい人に思われたい」のくせに頑張るから、心がどっと疲れる。
実家暮らししてた当時は家族に八つ当たりして。
今思えば、外で猫かぶってた分、家で「自分らしさ」を取り戻そうとしてたんだな。40代になると、いい人っぽさも板につく。
例えばみんなでワイワイ話してて、前だったら人を笑かそうとするワードを投下したり、何かしら「言う」ってことをやっていた。
それが年取ってから、「ただニコニコする」で終わって、一度も前に出なかった自分を褒めるようになった。あー今日はいい人でいられた!
・・かどうかは疑問だけど、その場に何の影響ももたらさない自分っていいじゃんと思ったり。
私は昔、20代とかだけど、バイトのみんなでカラオケ行ったら、みんなよりちょっと多く歌うやつだった。
「私のこと飛ばしていいよ〜」と言う人の順番にまんまと乗っかってましたね。
それこそが「私らしさ」と思う。
そんな私を「なんだこいつ?」と思った友もいなかった…と思うけど、いたとしてもきっと相性の悪い人で、そんなとこまで気を回さないぜと思うくらいあのころは強気だった。でも30代の自分は、そういう自分をわざわざ振り返って、この出しゃばりめが!と頭を抱えて猛反省。
過去の自分に猛烈なダメ出しを繰り返した。
振り返ると、女性9割のとこに転職して、みんなマジいい人ですねって女性とたくさん接するうちに変わったのかも。私もそろそろ大人にならなきゃと。
とにかく気が利く人になりたかった。どうぞ〜って全部譲る長女っぽく。でもこの譲るってやつ。
いまだにうまくできない。
というのも私はせっかちなので、「いえいえ、あなたこそお先にどうぞ」「いえいえいえ」って1往復半以上もやってらんないですね。ってか譲ってんのに「いえいえ」って。
正解は何だろう?いい人は我を通さない人とか、自分後回しとか、そういうもんだというムードがあって、私もそういう人になんなくちゃと頑張ってはみたものの、たとえ一時的にうまくいっても、抑え込んだものはどこかで噴き出すんですよ。しかもタチ悪く。
悪口1か月言わなかった分、ヤバめの本音がそのうち出ちゃって、あわわ…となったり。それがまた疲れるので、いよいよ1人でいることを決めたコロナ禍。
しかしそれはそれで会話に飢えが出てくるので、たまに口開くとやっぱりタチ悪いのが噴き出てくる。私は何のためにいい人になろうとしたか。
これには恋愛・結婚も大きく関わってくる。
しかしいい人を目指すと、恋愛がうまくいかない。 -
ひらりと姉妹と女のアドバイス
「あんた、肝心な時に三枚目やると一生モテないよ」
さっき見てた朝ドラ「ひらり」でのセリフ。
ひらりの姉・みのりが同僚女性から言われる。
一生結婚できないよ、だったかうろ覚えだけど、こんなグサっとアドバイスはあのころ(90年代前半)よく飛び交ってた。
今、友達に言えやしない。
でも言える関係性に憧れはある。ひらりは20歳、姉のみのりは25歳。
みのりのWikipediaを見ると、「適齢期を過ぎても良縁の気配がないことを気にしている」と!
25歳で「過ぎてる」って時代性が恐ろしいですが、確かにみのりは気にしている。
私は結婚できるんだろうか…とウジウジしてた矢先、近所に越してきた医者=竜太(渡辺いっけい)と知り合う。みのりにとってそれは運命的なこと。一気に恋心が燃え上がるも、ひらりのほうがもっと親しそう。
竜太先生は近所の相撲部屋との関わりが強くなり、それは相撲好きのひらりの後押しもある。
みのりは、ひらりに先越されそうな気持ちになり、同僚2人にいつも恋の悩みを聞いてもらう。この同僚がまた無責任なアドバイスでけしかけるんだまた。
「妹から取っちゃいなさいよ」
「早く誘いなさいよ」
「医者なんて、あんたいいじゃな〜い」「そ、そうよね、うん…!」
とにかく行動!と決心するみのりだけど、なんか空回りしがち。
しかも、竜太先生とたまたま食事ができたりして手応え抱いた矢先、ひらりのほうがもっと距離が近づいてることを知ったり。
最初あんなに「嫌い嫌い」と言ってたのに、仕事のことで泣いてしまったひらりを優しく慰めてくれたんだってさ…
ひらりがまた鈍感中の鈍感天然女子!みのり役の鍵本景子さんが魅力的です。
ザ・長女という感じが見てて楽しい。
私は末っ子だけど、みのりの不器用さもどこか自分みたいで、ずっと見ていたくなる。
(NHKアーカイブスより)
服と座り方が姉・妹の違いを浮き彫りにしてますよね。
慰められて以降ひらりは竜太先生への恋を自覚して、姉の恋心など知らないひらりは、みのりにそれを打ち明ける。
2人の距離が近づいていることを察知してきたみのりは何度も諦めようとするんだけど、ひらりがまた天然気分屋女子で、「大嫌いになっちゃった!」とかコロコロ気持ちが変わるやつ!「あんたには、合わないと思うわ…」
とかまた不器用なアドバイス・姉!
と、そこでひらり、「けどさぁ〜いいとこもあんのよねぇぇ」とか即前言撤回。
「決めた!あした先生をご飯に誘ってみる!」
そうしてみのりの心をまた揺さぶる・・
ひらりってやつは、反対されると俄然燃え立つタイプ。
でも女同士って大体どっちかそんなタイプで、「じゃあなぜ私に相談した!??」とイラつくほど最初から心が決まってんですよね。
女同士アドバイスあるある。ここでまたみのりが同僚に相談。
「妹さんがご飯誘う前に先に誘っちゃうのよ!」
とかまたトンデモアドバイス。
「う、うん、やってみる…!」
って、みのりの主体性!!!
強い意見に振り回されてばっかだけど、本当は事態がどうなっていくか・自分はどうすべきかわかってる。
でも妹の恋路をただ見守って25歳を生きたくない。
結婚したいみのりにとっても、引くわけにはいかない正念場。
頑張れみのり!!!と、応援したところでストーリーは決まってる。
それに、なぜみのりの恋がうまくいかないのか、ちょっと感じられる。
周りに振り回されすぎですね!!同僚からの「〇〇したほうがいい・しないほうがいい」
竜太先生の「俺は気が利く女が好き・けど言いなりになる女は嫌い」みのりはまんまと「気が利くけど言いなりにはならない女…っと」とメモしたりする。
まじめ不器用か!ひらりが竜太先生から「俺は一回りくらい年上のほうが話してて楽しい。20歳そこそこにいい女なんていない」と言われてみのりにぶーたれれば、みのりは「勝算ありかも…?」と少し目が輝く。
いや、そうじゃなく…!最近、アドラー の本を読み返しましたが、きょうだい関係と性格の関連性はやはり興味深いです。
姉・兄は下から追いつき・追い越される危機感を抱きながら育つところがあり、「どうすれば愛されるか?」と、「親の望むいい子」になろうとする。
妹・弟は、長子に追いつくことを原動力として育つところがあり、また親からの注目を得るために長子とはまったく違う行動パターンをとってみたりする。ちなみに一人っ子は「親の愛を独り占めできる」というイメージからわがままに育ったと思われがちだけど、「いつか下の子が産まれたら立場が脅かされるんじゃないか?」という潜在的な不安を抱えやすいそうです。
また、きょうだいという直接的な発散相手がいないので、何かあってもひとりで抱え込みやすい人もいるようで。そこからイメージされる孤独な世界観はわかる気がします。妹・弟が、姉・兄のやり方を吸収しつつオリジナリティーでもって人生を切り開くのであれば、長子のアドバイスを100%聞こうとは思わないでしょうね。
しかし長子は親の言うことを100%と言わなくても9割受け入れようとするでしょうか。
親の期待に応えようとするというか。人生のある時期までとは思うけど。「ひらり」は姉妹の母役・伊東ゆかりさんも素敵です。
娘たちが成人して、子育てにときめきがなくなった。
夫婦生活にもとうにときめきがなくなり、それを聞いた夫・伊武雅刀さんは「俺と結婚したばかりに悪かったな」と皮肉まじりに言う。
そういうんじゃないのよ…と言う伊東さんはかつての恋人と再会して(綿引勝彦さん)、さてときめきが蘇るんでしょうか。あのころの専業主婦はまたどうやって人生に折り合いをつけるんだっけ。相撲部屋の親方・伊東四朗さんを心から信じて尽くしまくる池内淳子さんも素敵なんですよね〜。
その池内おかみに片思いするのがなんと実家暮らしの石倉三郎さん。
父親の花沢徳衛さんとべらんめぇ口調で蕎麦すすってるのも楽しい。
あれこれ斬新な設定。
毎日録画しています。 -
インド映画「RRR」
話題の「RRR」を観てきました。
(BS12HPより)
知ってる人からすると「まだやってんだ!」という感じと思う。
去年の秋から上映が始まったんでしたっけ?
年をまたぐというのはロングランということで、もしかしたらぎりぎり2月いっぱいどこかしらで観れるんじゃないでしょうか。
少しでも迷ってるなら、観た方がいい!!映像も予告動画も、私は視覚的な情報を持たずに臨んだ。
RRRはすごい!という評判はうっすら耳に入ってたけど、背中が押されたのはふかわさんがSpotifyラジオで興奮を語ってたから。
そして、ちょうど友人も気にかかってたようで一緒に行ってきました。映画の余韻が3日は冷めやらず…でしたがそろそろ記憶が薄れかかってきた。
なので、感動とインパクトをシンプルに綴ってみます。・まず映画の始まりの音楽がすごい
日本やっぱかなわねぇと思った。
かっこよすぎるサウンドは民族性の違いなんだろうか。・最初は重い、が、しかし・・・
重さの部分は、歴史の説明パートに当たります。
そっかそっか、インドってイギリスの植民地だったっけね…と。
しかし風景が変わって、
そこから「え?え?えーーーー・・・」の連続。・このあと1分おきにツッコミたくなる衝動
いやいや…なんでだっつぅの…いやいやいや…えーー?
劇場は満員だったけど、笑い声はあまりなくて私も肩を揺らしながら声出しは我慢。
たぶんあれこれが衝撃すぎて、ここ笑っていいとこ??と、みんな戸惑ってたんじゃないだろか。・ラーマとビームの出会い(インド人って目がいいな!)
ビームは本名で、しばらく「アクタル」と名乗ってました。
私はこれがなかなか覚えられず、少しだけラーマとビームの顔の見分けに迷った。
この映画はこの2人のストーリーなんだ!とわかるシーンがありますが、とにかく目がよすぎますね。
視力ハンパないおかげで運命が結ばれた。
しかしハンパないのは視力だけじゃない。
体力・運動神経・精神力・生命力・・・・・愛にあふれすぎてる
ラーマの笑顔がなんて優しいんでしょう。
ビームのまなこはなんて愛くるしいんでしょう。
2人の視力もそうですが、単純に「目」に惹きつけられました。・インド映画といえばダンス
私は初インド映画ですが、めちゃ楽しい時間でした。
すげー長い時間踊ってましたね。あの体力も伏線と言えるでしょうか。・獣たち!!!!!
いやぁ〜笑った。
でもここ、人それぞれの感情があふれると思う。・グロさレベル
私は極度のグロ苦手者ですが、ぎりぎり耐えられるグロでした。
「パラサイト」や「ジョーカー」よりグロくないのでは?
(この2つの映画、私は目を閉じ続けたシーンがあった)
ただ、感情移入とか同化しようとするとつらくなるので(痛そうなシーンが多い)、とにかく2人の生命力を信じられれば大丈夫と思います。
映画館の音響的にはそこまでグロ音じゃなかったです。・女性が美しい
なんたってシータの美しさですが、ジェニーも素敵でした。
エンディングでシータが踊ってた姿には拝みたくなりました。・愛は運命をつなぐ
運命的なあれこれが盛りだくさんですが、「愛」ってやっぱあれだけの奇跡を起こすのかもしれないとマジで感じた。
・残酷さ
大英帝国の残酷さをこれでもかと描いてますね。
歴史に関心も湧きました。・感動しすぎていろんな疑問が募る
どうやってこんなの製作できたんだろう?
この2人は一体どういう役者だろう?
製作者の意図ってどんな感じだろう?ここってやっぱ笑わせようとしてんの?してないの?って、頭に「???」がずっと湧きつつも笑っちゃうシーンが多かったです。
いちいち聞きたい。ここ笑わせポイント?
それとも純粋に作ったらこうなった?・連続奇跡の中のリアルな細かさが嬉しい
私が好きだったのは、ビームがラーマを肩車し続けてたとき、「よいしょ」って最適ポジションに戻したとこ。いや、リュックじゃないんだから(笑)
あとホースから大量の水が噴出されるときの、蛇みたいに暴れるホースとか。
いちいち薬草をすりつぶす丁寧さとかも好きでしたね。「愛の不時着」もありえないことが盛りだくさんでしたが、「この人ならやってくれそう」と思える説得力が「RRR」にもありました。
観てるこっち側としてはただただ衝撃を受けまくってましたが、実は丁寧にストーリーが描かれてて、いつの間にかこちら側に納得感が積もってたんだと思う。
知らずに積もってた!という理解力は自分のものなのに、ギフトにすら思った。
丁寧さありがとう!とラージャマハリ監督に礼を言いたいです。・ラーマとビーム、あなたならどっち?
愚問かもだけど、私はやっぱラーマめちゃかっこいいと思った。
最後の方とか美しくてため息出ちゃいましたね。
ただ、あのラーマの魅力やパワーを引き出してるのは間違いなくビームなんですよ。
そう思うと、ビーム生まれてくれてありがとう、とすら思う。
ビームの上目遣いとか動揺の怯えが愛らしすぎます。
動揺するくせにめちゃ強いんですよ(笑)なんたって1分おきにツッコミたくなる映画だったので、興奮ポイントはもっとあったはずなのですが、やっぱり記憶は薄れていくもんです。
友達とは席が離れてて、タイムリーに笑い合えなかったのもちょっと残念。
でももし隣だったら、結構笑い声上げてたかも。
そしたらうるさい客だったかもしれない。
ってくらい、みんな笑うのをためらってたように感じたんですよね。
音楽がとにかくかっこいいので(歌詞がまた素晴らしい)、今から観れるなら映画館をお勧めします。
楽観的な国民性っていいなぁ、、と思ってインド旅行情報とか調べてみたら、「100%下痢する」という口コミを見たりしてすぐさまくじかれた。
・・とかなんとか薄っぺらい感想しか綴れませんが、とにかく楽しかった・愛を感じた、それに尽きます。 -
蟹と山羊もかなり最強説
「水瓶座最強説」へのアクセスはいつもダントツでトップです。
最強と言ってるだけあって華やかな方の名が連なってるので、検索流入が起きやすいのかもしれません。
水瓶座の人気者が次から次へと生み出される芸能界。
芸能界だけじゃなくスポーツ界にもスターが出てきてますよ。
村神様とか八村塁選手とかね。しかしスポーツ界のスターと言ったらなんたって大谷翔平選手でしょう。
大谷選手蟹座。
スポーツ界のみならず将棋界のスター・藤井聡太五冠も蟹座。
子役界のスター・芦田愛菜ちゃんも蟹座。
ほか蟹座といえばお笑い界のモンスター・明石家さんまさん。
脚本界のスター・三谷幸喜さん、宮藤官九郎さん、中園ミホさん蟹座。
俳優部門だと、吉高由里子さんは出るドラマがいつもヒットする印象。
田中圭さんと谷原章介さんをお見かけしない日がない。
キスマイの藤ヶ谷さんはポスト中居さんと目されてるんでしたっけ?「蟹座最強説」も堂々唱えたいんですよ。
蟹座の人気者を連ねてみます。
ただし蟹座の人気者は膨大すぎるので、個人的なピックアップです。(五十音順)明石家さんま、芦田愛菜、阿部寛、井川遥、石橋静河、内村光良、大竹しのぶ、大谷翔平、岡村隆史、賀来賢人、カズレーザー、夏帆、草彅剛、宮藤官九郎、郡司恭子、坂口健太郎、清水依与吏(back number)、シソンヌじろう、田中圭、谷原章介、中尾明慶、中森明菜、のん、濱田岳、平手友梨奈、広末涼子、藤井フミヤ、藤ヶ谷太輔、細野晴臣、本田翼、町田啓太、松本隆、MISIA、三谷幸喜、優香、吉高由里子、六角精児
蟹座って「ザ・タレント」という感じもします。器用というか才能に溢れてるし、見てて楽しくなる人たち。
頂点がたとえ十数年前としても、そのころの感動をずっと抱えながら応援したくなるような魅力があります。蟹座と対向の山羊座もかなり最強ですよ。
特にミュージシャンに大物が多い。
松任谷由実、宇多田ヒカル、坂本龍一。
また、アニメ界の大御所・宮崎駿。
小説界のカリスマ・村上春樹。
あと個人的に敬愛する脚本家・倉本聰さんも山羊座。
深津絵里さんが朝ドラに出る!という衝撃と歓喜は90年代ドラマ好きの間に広がったはず。
ある意味「最強」と言える方達です。山羊座の人気者をピックアップしてみます。
相葉雅紀、赤江珠緒、石原さとみ、井上真央、イモトアヤコ、宇多田ヒカル、江口洋介、小栗旬、倉科カナ、小池徹平、坂本龍一、笑福亭鶴瓶、竹野内豊、寺島しのぶ、堂本光一、中谷美紀、中村倫也、橋本愛、ビートたけし、深津絵里、蛍原徹、松任谷由実、宮崎駿、山口百恵、吉岡里帆
山羊座には言い知れぬ安心感がありますね。
その確かさが滲み出るまでの長い道のりがあることも感じられる。
小栗旬さんとかやっと大河の主役!という感慨があります。水瓶座が「今!注目!」「次から次へと」というスタ誕的な最強性があるのに比して蟹も山羊も「今!」という感じじゃないんですよね。
山羊大御所の方達は特に「君臨」という言葉が似合う偉大性があるというか。
偉大性最強=山羊という感じでしょうか。
あとは長いこと苦労人だけど、一度果実が実ったら毎年実りの恩恵がもたらされるような。蟹座は小動物みたいな愛でられる愛らしさ。
アイドル性最強=蟹という感じでしょうか。
ただ、なんたって浮き沈みが激しい印象も否めない。
好き嫌いが分かれますよね。クドカン作の「いだてん」とか、感動評判とは裏腹に視聴率が歴代ワーストという極端さ。
人気最絶頂で消えたり休んだりするスターもいますね。
そういう不安定さも蟹座の魅力とは言えるけど。
明菜のことを今でも気にかけてる人がどれだけいるでしょう・・私は蟹座って「お米」みたいな存在感かなと思う。
やっぱ米でしょう!と急にお椀と箸持っていきり立ちたくなる感じ。
明太子みたいなアクセントがあったら「一生米でいい!」とか刹那な宣言しちゃうような、強力な惹きつけ力がある蟹座。山羊座は「お茶」でしょうね。
人は日々なんらかの茶を摂取してる。それが主にペットボトルだとしても。
お寿司食べた後とか緑茶飲んで「沁みる〜」とかいうあの日本人感。
実家で茶筒から茶葉でお茶いれたときの・やかんから煮出した麦茶飲んだときの、「しぶ〜」とか言いながら堪能するその旨味っぽい山羊座。獅子ー水瓶はパンやラーメン、新ジュースという感じ。
新しさとか「いつもと違うこと」が楽しい。だから獅子ー水瓶は「エンターテイメントライン」とも言える華やかさがあるとして、蟹ー山羊ラインは「JAPANライン」と思うんですよ。
最強性が漂うそのゆえんは「癒やしとなじみ」じゃないのかなと。
あと周囲と共感でもって調和させるとこもありますね。
「見た?」「見た見た〜」みたいな。獅子と水瓶もまたちょっと違って、獅子が顔に「スター」と書いてある人として、水瓶座はマジックか絵筆を手に持って、どこにでも「スター」でもなんでも自在に描けるセンスがある人。
獅子はそれだけ華やかだけどコミカルさも存分にあって、水瓶座は時に「わかんねぇ」と人に思わせたりもするトリッキーさ。だからこそかっこいい。
うまいんだかまずいんだかわからない炭酸ジュースという感じもします。
メローイエローとか獅子ー水瓶っぽい。
蟹座はアンバサって感じしますね。モテなら射手ー双子が最強と思うし、乙女ー魚は萌え最強でしょうか。
牡牛ー蠍は飽きない説得力最強という感じだし、牡羊ー天秤は人柄最強というのが最近のイメージです。↓↓私の獅子ー水瓶のイメージ

(サンプル百貨店より)↓↓蟹っぽいアンバサ

(aucfanより) -
1月に見たテレビ
最近、何書いていいのかとんとわからなくなり、とりあえずテレビは日々見ているので感想文を書いてみます。
・ぽかぽか
フジテレビの「ぽかぽか」、始まりましたね!
第1週は新ドラマ出演者がゲストという豪華さがあって、2日目から見ました。
マツコ回見逃したのはちょっと残念。そもそもなんで見ようと思ったかというと、杉野遥亮さん目当てに見た「グータンヌーボ」の岩井勇気に俄然興味を抱いたから。
ここ数年、岩井のおもしろさがずっと気になってて、本も買っちゃおうか何度も迷ってた。
鈴木伸之さんの薄っぺらさへの容赦ないツッコミが光ってましたよね。
「ぽかぽか」でも鈴木さんの明るさ裏の闇を浮き彫りにしてた(笑)ヤフーニュースでもいろんなライターが書いてたけど、確かにいいともっぽさがあって懐かしかった。澤部はいいとも出てたしね。
神田愛花さんの番組をどこかずっと避けてたけど、あの人やっぱすごいんですね。
度胸がすごいし、生放送での言葉選びがギリギリ品の良いとこをかすめてる感じで、ハライチとでも誰とでも自然に調和する安心感がある。双子座っぽいと思ったらそうだった。竹野内豊さんが出てたときの緊張感はちょっと忘れられない。
それこそ「いいとも」のテレフォンショッキングのあの頃から「トークが超苦手そう…」とは感じてたけど、そもそも人嫌いなのかもと思うほど隔世感が漂ってました。
黒木華さんが隣にいてくれるだけで不思議な安心感があったよ。
黒木さんのふくんだ微笑が緊張をほぐしてくれた。そんでもって「肉切るな、肉切るな」って私の念が通じたかのように、この日は肉ぴったり切るコーナーがなくなったんですよね!
いまどき生の食べ物扱うなよと思いつつ、フジっぽい下劣さは味わい深かったんだけど、竹野内さんと黒木さん、さすがに生肉切らないだろう!
誰か断ってくれ!もしくは誰か同じようなこと察してくれ!と思ったら、「予算が早速尽きて今日の肉コーナーはなしです」となったんだから驚きです。
そんで翌日から肉切りコーナー復活してた(笑)何なんだよ。爆笑問題のときも見ました。あーいいともっぽい!と思って目を細めた。
でも肉切りコーナー直後にいつもチャンネル変えちゃう。最後まで見たことはまだない。舞いあがれ!とDAIGOの料理番組を見たいから。
岩井の本は買っちゃいました!どんどん筆が乗ってくるのか、読み進めるほどにおもしろさが増していくんですよね。2冊目も買っちゃおうかな・・・「あさイチプレミアムトーク」新納慎也
新納さんがついにあさイチに!と予約録画をしたのですが、これまで13回もあさイチ出られてるようです。
プレミアムトークは初。とかいって私は「真田丸」と「鎌倉殿」の新納さんしかお見かけしてないんだけど、阿野全成が死亡してから新納さんのツイッターもフォロー。
そしたら全成亡きあとも鎌倉殿の感想をリアルでつぶやいてくれてたから嬉しい。新納さんって、見てるだけで楽しいんだな。
あの関西弁がなんたっていいし、あんなに素敵でお背も高いのにイケメンぶらないじゃないですか。
「自分男です」ということを前提としてない感じが好き。
ご本人も「僕はボーダレスな人間」と言ってたけど、それは年齢や性別とかあらゆる違いを違いととらえないとこがご自身の特徴というか長所だと。
あーどんな人が好きなんだろ?とか思わないこともないけど、そういうとこに特段エネルギーを注いでなさそうな平和感がいいんですよね〜。
いや、特段注いでるかもしんないけど、見てるこっちとしては新納さんの視線の先より新納さん自身を楽しみたい。幸せのカードをいっぱい持ってる人って感じ。
だっていまだに横断歩道の白線しか踏まないらしい。
黒いとこにはサメがいるからって!!!新納さん同い年で、正直仲間にああいう人いたら引くと思うけど、でも私ってやっぱ変な人が好きなんだよな。変な人が好きな自分が好き。
今年か来年、新納さんの舞台を観に行きたい。・「罠の戦争」と「100万回」
この2つは脱落を決めました。
「罠の戦争」は、タイトルがこうなんだったらずっとああなんだろうと、先読みしたらもう疲れた。
そりゃ田口浩正さんの役はえげつないけど、何もあんなに秘書3人で企んで陥れることないんじゃないかと。
いや、企んで陥れるほどの人物ではあるんだけどさ。
意識不明中の息子が超善人に描かれてて、そりゃそうなるだろうけど、あの善と悪のコントラストは今の自分は欲してない。さよなら杉野さん。「100万回言えばよかった」は、2話を見逃したのが大きかったかもしれない。
このドラマも3話はなかなかの善悪コントラストでしたね。
愛を伝えるという行為は素晴らしいと思う。
自分のように愛情表現をまともにできない人間からすると、こっぱずかしくて見ていられないというのが正直なとこです。・「星降る夜に」
これはもう最後まで見ていこうと思います。
産婦人科医の吉高さんが、生後2日目の赤ちゃんを置いて逃げた女性の話を北村匠海さんにしたところ。
北村さん演じる一星も幼い頃に両親を亡くして孤独な時が長かったこともあり、「赤ちゃんの母親を探しに行こう!早く!かわいそうだもの!」と吉高さんを急かすシーン。
「あー」と思った。このあと2人でタクシーも使わず走り回って息を切らしながら母親を見つけるんだろう。いかにもテレ朝だなと。
そしたら!!!
探しに行かなかった。吉高さんは「まだ2日しか生きてない赤ちゃんのことみんなかわいそうって言うけどさ…」と、眉をハの字にしたディーンさんとか思い浮かべながらつぶやき始める。
「母親のもとに赤ちゃんを帰したところでハッピーになるかもわからないし」これだよ…時代だよ。アップデートだよ。
「今」の問題がドラマで描かれるってこういうことだよと感動しました。
「赤ちゃんがかわいそう」ととかく描かれがちなんだけど、産婦人科医が主役だけあって、なぜ母親は赤ちゃんを置いて行かざるを得なかったか(そこにも事情があるはずで)、というとこまで想像を至らせる描かれ方。母子別離でも赤ちゃんの未来は輝きに満ちてるはずと。また北村さんのお仕事が遺品整理というのも時代っぽい。
死もまた不幸と捉えられがちだけど、たとえ孤独死でもきっとその人なりに生活に愛着があった、それは遺品から伝わると。こう描かれると、なんか救われる。
死と生と性、これらを「今まで」の価値観のあえて逆側から見てみようという試みすら感じるドラマです。
そういう試みがTVから感じるってことが妙に嬉しいんですよね。私の何になるってわけでもないのに。・「おしゃれクリップ」浜辺美波
見ようと思って見てたわけじゃなく、適度なところでチャンネル変えようとしたら、浜辺さん登場からもう釘付けになった。
ずいぶん大人っぽくなったとは思ったけど、前と変わらない独特の緊張感がある人ですね。
独特の暗さというか。
あんだけ可愛いんだもの。しかも10歳からグランプリとって完成されたお顔立ち。
それなのになぜか、浜辺さんを見ると脳内に浮かぶのは「苦」とか「陰」の文字。
乙女座っぽい。愛すべきこじらせ。上白石姉妹や山崎紘菜さんと同期で、自分だけいつもできなくて何やっても最下位で本当につらかったという苦悩の時代。
「なんでできなかったかわかる?」って聞かれてもわかんなくて…と浜辺さんが語ると、この「なんでできなかったか…?」という問いかけの残酷さがより一層浮き彫りになりつつ、自分も過去指導側にいたとき、ああして人を追い詰めてやいなかったかと胃を痛くした。親友の佐倉綾音さんが「透明感の権化」と評した浜辺さんのMV見れてよかった。
冒頭25秒あたり。ってか清澄高校麻雀部って何…?
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新ドラマ1話リレー
先週あたりから新ドラマラッシュとなっています。
毎週録画するのもあれば、1話で視聴をやめたもの、見るつもりだったのに録れてなくて気が削がれたもの。
制作・役者陣誰も知らないドラマはさすがにスルーしますが、好みの制作陣だったのに2話以降その存在に気づき慌てて録画…というものも過去ありましたね。今期、毎週楽しみにしてるのがテレ東木曜深夜「ヒヤマケンタロウの妊娠」
産科医と向き合うヒヤマケンタロウ。ホルモンの影響でヒゲも濃くなっている…

パートナーは上野樹里。これがまたかっこいいんだ。

(「ヒヤマケンタロウの妊娠」HPより)もとがNetflixドラマだからか、他の民放ドラマと一線を画す感じ。
だって「男性も妊娠する」という現象を「あり」にしてしまう。斎藤工さんは広告会社勤務。モテモテでいろんな女性と関係するけど上野樹里さんは特別らしい。
上野さんは多忙なフリーライター。
斎藤さんが部屋に押しかけてきても、仕事第一のスタンスを崩さない自立した女性。斎藤さんの妊娠が発覚して、上野さんが「それ、本当にわたしの子?」と言ったとき、斎藤さんが傷ついた顔をした。
これ従来のドラマとかでよくあるやつですね!あと、斎藤さんが中絶同意書を上野さんに署名してもらう際に、上野さんが自分の出産は考えたことないけど、相手が産んでくれるなら欲しいかも…というようなこと言うと、「ひどい!人ごとだと思ってる!」と斎藤さんが激怒。
桧山健太郎は仕事で追い詰められていて、妊娠したことでパフォーマンスが落ちて立場が陥落しかねない。だから中絶を選択したい。
上野さんも仕事に追われる日々。だけど「子ども」という現実を目の前にして、何かが揺らぎ始めている。「産む」という段階から男女フェアにしてみたとき、こんなに産む側の立場は弱くなるのか!ということが可視化されたのがすごいです。
産むことを引き受けた側がどれだけ理不尽で不利な状況に追いやられるか。しかも健太郎は広告という時代の最先端を扱う仕事をしているのに、ドラマ内では男社会も甚だしい。
リアルで広告会社があんなだったら、東京オリンピックがああいう仕上がりになるのも確かにうなずける。
ドラマとはいえ、ああいう言動の男たちが最先端っぽいものを作ってる現状ってクソだなと率直に思いましたね。
桧山健太郎はそんな男性たちからまさに実績や座席を奪われようとしている。なんたって産科医が高橋和也さんというところに、なんかメッセージ性を感じますよね。
高橋さんが出てくるだけで「ほかと違うぞ」と思わせるのってすごい。
上野樹里さんもそんな人です。制作陣には明確な主張があるぞ、と言う感じ。あと斎藤工さんが女性からの後追いLINEを露骨にウザがるとことか見ると、後追いって本当やっちゃいけないんだなと思える。
別にやってもいいんだろうけど、後追いしたくなるほどの停滞感にはすでにサインが詰まってるということかね。いろいろ学べます・・テレビ朝日火曜21時の「星降る夜に」も見ました。
(「星降る夜に」HPより)
出会ったばかりの男女が、男性からの不意のキスとその後の偶然の出会いで仲を深めるーーー脚本が大石静さんということで、あのころ感満載のいかにも設定ですが、吉高由里子さんという人はどんな設定でも納得の世界観にしてしまうんだなと、そのすごさをつくづく感じました。
ろう者であり、遺品整理の会社で働く北村匠海さん=柊一星。
産科医の吉高さん=雪宮鈴。
「りぼん」に出てきそうな名前ですね。
北村匠海さんがまたかっこいいというか可愛いと言うか。
私はあまりこの方の魅力をわかってなかったのか、それともこのドラマが北村さんの魅力を最大限引き出しているのか。そんでディーンさんですよ。
やっとダメダメな役到来です。
登場シーンでは尿を頭からかぶってました。
45歳で新人産科医・常に低姿勢という設定がいささか悲しすぎる面もありますが、まだまだ秘密と謎が隠されてそう。
が!!!
またもや片思い設定になるのでは。やっぱ月が蠍?
月蠍の人は長い片思い役が多いのです。
でも水野美紀さんと何かありそうかな?ツッコミどころは結構あるドラマだけど、吉高由里子さん、水野美紀さん、千葉雄大さんが「全部あり」にしてしまう力量をお持ちなんだと思う。
猫背椿さんと岸本加世子さんは、前もテレ朝大石作品に出られてましたね(「あのときキスしておけば」)
光石研さんも出られてて、とにかくあったかいドラマです。
近藤春菜の出産シーンでは泣きそうになりました。
サブタイトルというか小見出しにいちいち「10歳年下のあなた」とか書いてあるのがなんだかな、という感じですが、確かに女性が上の年齢差恋愛も「全然あり」になってほしいものですね。金曜TBS22時の「100万回言えばよかった」は、2話の録画を忘れてしまいました。
井上真央さんと佐藤健さんの恋に松山ケンイチさんが絡んでくるということで、この配役だけでやっぱり「ほかとは違う」グレードの高さは感じられました。
そんで全体的に優しげですよね。
時代にちゃんと敏感な人が作ってるという繊細さが感じられた。
脚本は安達奈緒子さん。プロデューサーは磯山晶さん。
やっぱし!日本版ゴーストと言われてますが、佐藤健さんが幽霊役というトンデモ設定なんですがね。
でも死んでるのかな?生き霊だったりして?
そのへんは2話を見逃したのでわかりませんが、3話以降録画していこうと思います。NHK火曜22時の「大奥」もほかとは違うドラマ。
脚本は森下佳子さん、原作はよしながふみさん。
やっぱり信頼の置ける女性作家のドラマは一味違いますよね。
あと予算がぶっ飛んでますね。
(「大奥」HPより)これも男女逆転の物語。
だって徳川吉宗役が冨永愛さんってすごくないですか!?
徳川家光役が堀田真由さん。
ダイジェストで家光を見たとき、新しいジャニーズの誰かかな?と思いました。
サディスティックな堀田さんも良かったですよ〜。フジ月曜22時「罠の戦争」も見ました。
これは1話を最後まで見るのも結構耐えた感じ。
なんか日曜TBS21時枠っぽくて。
ただ前ドラマの「エルピス」も1話を無理やり見た感じで、2話からぐいぐい引き込まれていった。
2話以降に加速がつくドラマも結構あるんですよね。
録画予約を決めたのは、杉野遥亮さんの演技を見届けたいから。
ただの天然ボーイじゃないらしい。何かを秘めてる表情との落差がすごいと思った。日テレ水曜22時「リバーサルオーケストラ」は1話見ておもしろそうと思ったんですけどね。
2話の途中で寝てしまった。翌日が早朝だったということもありますが、仲間で助け合う設定がいかにも日テレ水曜枠という感じで、それに浸りたいときとそれに背を向けたいときがある。日テレ日曜22時「ブラッシュアップライフ」は録画予約を止めてしまった。
バカリズム特有のテンポがちょっと合わないかも。ま、日曜日テレって独特ですからね。
安藤サクラさんと木南晴夏さんは本当演技うまいですね。
染谷将太さんのカラオケ店員役とかも、なんか感動しました。あとテレ朝23時半「6秒間の奇跡〜花火師・望月星太郎の憂鬱」も見てます。
橋爪功さんと高橋一生さんが親子という豪華さ!
ただ橋爪さんは亡くなってしまい、幽霊として一生さんの花火師人生を支える。
これも親子版ゴーストという感じでしょうか。2話をまだ見てませんが、予告からすると謎の女・本田翼さんが一生さんと同居するのかも。
本田翼さんという人は吉高さんとは逆で、不思議に世界観を平坦にしますよね。
でも脚本が橋部敦子さん。絶対あったか感動ストーリーになるはずなので見届けたいと思います。「どうする家康」は早速2話を逃してしまいました。
久々の美男美女大河という感じですね。「麒麟がくる」以来かな。
こちらにも杉野遥亮さんが出演!
杉野さんの天然ぶりがあちこちのバラエティーで多く見られるのは嬉しいです。
この間の「グータンヌーボ」もひどかったというか、すごかったです。面白かった。
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男女7人夏物語最終回
「男女7人夏物語」の最終回をやっと見ました。
大竹しのぶさん演じる神崎桃子が海外転勤へーー
という衝撃の最終回。
この展開は昔も今も珍しいと思う。 せっかく今井良介と想いを確かめ合えたのに。なぜ海外へ行くかというと、マイケル・ジャクソンのワールドツアーにライターとして帯同し、いずれその経験をもとに1冊の本を書く素地を鍛えるため(同僚から誘われた)という理由だったと!
カッコいいですね。 記憶から完全に抜けてました。
良介に一刻も早く海外転勤の相談をする桃子
この最終回では「海外行くなと言ってほしい」「海外行かないと決めてほしい」という本心を相手から引き出そうとしつつ素直になれない桃子と良介のやりとりがずーーーっと続く。
もうこれから旅立つという空港でも!!空港といえば2人の熱いキスシーンからの、桃子のエスカレーター後ろバイバイが名シーンですが、その直前、「もう行くね」と決めたときの大竹しのぶさんの涙には泣きました。
あれがしのぶさんの演技なんだよなぁ…子どもと大人を同居させたような。このドラマは1986年の夏物語ですが、同年4月に男女雇用機会均等法が施行されてたんですね。 女性がつきあいたての男性との恋より仕事を選ぶという新しさ!
だけど桃子の親友・千明がまた古い女で、「だめよ!桃子は良介さんのお嫁さんになるのが一番幸せなのよ!」と猛反対。
余計なお世話だし、桃子も「あたしのことバカにしてる」と言う。
言うんだけど、桃子だって迷いに迷うんですよね。
女性にとって結婚がいちばんの幸せとされていた価値観がすんごく揺さぶられたドラマだったんだな。特に千明は両親の不和を見てきたからこそ恋愛に不信感がある。
自分の何かを桃子に託すように、猛烈に海外行きに反対するんですよね。
そしたら心の友・貞九郎まで東北転勤が決まったと!「行かないでよ…貞ちゃん」
転勤阻止女か!と思ったのは一瞬で、心にずっと鎧を着せてた千明が感情を出せてよかったです。 そのあと貞九郎とおそろいエプロン着てたので、おそらくカップルとなった模様。
驚いたのが奥田瑛二・賀来千香子カップル。
この2人がどうだったか、とんと忘れていましたが、最後成就したんですね。
めちゃ濃厚な成就シーンだった。11歳で見てたときは、とにかく色気のある悪い男と思ってましたが、今見ると野上はやっぱかっこいい。
男女が7人で飲んでれば、時にいさかいが起きる。
最初は面倒そうに距離を取るけど、なんだかんだ「ま、楽しく飲もうぜ」と空気を変える。
その転換のタイミングとか表情がめちゃかっこよかった!あといじけやすい貞九郎をフォローするときとかも「お前の料理、うまいぜ」とか、友情を大事にするんだな、野上!
貞九郎の転勤が決まったときは、良介と野上が必死で料理したりとか、あのころのドラマは「新しさ」や「価値観の転換」をすごい促そうとしてたのかな。そんな野上が本当に悪い男なわけもなく。 野上が恋愛にまじめになれないのも両親の不和ゆえですが、特に女手一つで野上を育てた母親に頭が上がらないようで、実家暮らしだったと。
香里と一晩過ごさないのも、母親が厳しいから。 なんだよ野上!!
野上と同僚の女性が妊娠したらしいことを知った香里が、女の勘で「嘘に決まってる!」と女性を呼び出し問い詰めたら本当に嘘だった。おそるべし直感。
そこから「野上をこんなに愛せるのは自分しかいない」ということに自信を持つ香里は美しさまで変化したようで、野上も目を留める。
そんで徐々に力関係が逆転するんですがね。
香里ってのは本当に「女」だなと。見ていて窒息しそうでした。最初、香里を軽んじてた野上は、香里が来てるとわかってるバーに女性同僚を伴ったり、桃子とデートの約束をしたりイチャイチャしたりする。
それを見る賀来さんが怒り心頭で怖かったですよ。
そのあとベロベロに酔うんだもんな。
転んで腕から出血して泣いて。あーやだやだ。さすがの野上もそんな香里を放って実家に帰ることはできず一晩一緒にいる。
香里としては「野上さんと一緒にいられた!」ってことがめちゃ幸せで、野上は自分のことをそうまで想ってくれる女と出会ったことなかったのかも。
「なんでそんなに俺のこと好きなんだ?」と何度も聞く野上は、そこから何かが崩壊というか瓦解というか変化していくんだけど、香里の答えがすごかった。「好きになるのに理由なんてないけど、強いて挙げれば最初のキスかな」
あの初めて会ったときの・トイレ前の・あのキスから…! うすうすそうかなとは思ってたけど、なんてぇ女でしょうね。
香里はよく「みんなにふしだらと言われる」「男にだらしないとみんな言ってるのは知ってる」と言う。どんだけ!!!
みんなが言うほど何をしてきたのでしょう。
だからなのか男性人脈はあるらしく、野上の前で別の男性といちゃついてみたりする。
これは復讐してやったそうです。こえぇ。ところが、この復讐が相当野上に効いたらしく「あいつと付き合ってるのか?」「あいつと幸せになるのか?」と、「あいつ」との関係性をやたら香里に問いただすように!
そんな野上は見たくなかったけど、案外単純な奴とわかってホッとしました。しかし香里の復讐はこれだけにとどまらず!!
野上が自分に夢中になってる実感を得ているはずなのに、最後ベッドの中で。
「今からお母さんに電話して、私と一緒にいること言ってよ」
「朝までいるから帰れないこと、言って」強烈S女のような目ヂカラで言う香里。
野上は小刻みに震えながらもベッドサイドのダイヤルを回し、1コール、2コール…そんで香里が電話の白いとこ押して(電話切)、「ごめんなさい!!」と野上を後ろから強く抱きしめる。終わり。
どんなプレーだよ!!とツッコミがいがありましたね。
ってか、野上ってマザコンだったのかな… いや、、、女(母親)に与えることに疲れ果てた反動の恋愛不良だったのかもしれません。
無条件に愛をくれた初めての女が香里だった、のかも。小川みどりさん演じる美和子は、貞九郎とは結局何もなく、最終回ではお見合い相手との結婚が順調に決まったようでした。
「あなたと付き合ってみてもよかったかも」
とか言っちゃう美和子は最初から最後まで失礼な女でしたが、美和子が率直に愚痴ったり幸せを求めるシーンはなんか癒やしでしたよね。
「食べることしか幸せないもーん」「そりゃ太っちゃうよねー」
「痩せなきゃー」「あーどっかにいい男いないかなぁぁ」ってことばっか繰り返してた美和子。 最終回では、お式の料理は中華がいいか、どこのホテルがおいしいかとか、お色直しのことで頭がいっぱいのようでした。よかったね。
それにしても最終回は桃子と良介がほんっと素直じゃなくていささか疲れましたが、あのやりとりがあんなにおもしろかったのも奇跡と思う。
あの2人じゃなきゃこうはならなかっただろうし、何より桃子というキャラクターが強烈で、でも「めちゃ可愛い!」と思えたのも大竹しのぶさんだから。休日には川岸でシャボン玉吹いてたりする。
そこに良介が通りかかるという奇跡。 定食屋でもコインランドリーでもよく鉢合わせしてましたが、あの2人なら「今日いそうだな(会いたい)」という期待で行動しそう。
そんで「いたんだ」とか言ってみたりする。
「おぅ、いるよ」とか。
「あたしと同じもの食べないでね」 「俺が先に来たんや。俺と違うもの頼めや」とかとかね…始まっていく会話。
さんまさんを彼氏にしたいとあのころの私でも思ってたかも。
「あっぱれ大先生」もよく見てたけど、おもしろお兄さんとしてじゃなく、「男子」として興味津々で見てた気がします。あのころのドラマは「素直じゃない」「激しい喧嘩」が2大モチーフだった。
その素直じゃなさを最終回近くまで引っ張るのですが、三上博史と浅野温子の頃にはもう飽き飽きしてましたよね。
あと「必要以上の介入」 お節介な友達がよく出てくる。
「あの子、大事にしないと許さんからな」とか、「あの人はあなたに似合わないわ(別れなさい)」とか。
恋愛のみならず仕事や家庭のことまで忠告しまくりで、今見ると疲れますね。
でもドラマにならって現実の人間関係も築いてきた自覚はあり、私自身も介入しまくったり忠告されて揺れまくったりしてましたね。
そんで友達と喧嘩。 そういうもんと思ってたけど、「喧嘩と介入」は昭和・平成と過剰だったですよ。
ほんとなんだったんだろうと思うものいっぱいある。
今度、そういうの書き連ねたいです。名場面の一つ、カレーライスシーン。 ガラステーブルが懐かしい!

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勝手にモテランキング
2018年の記事を再編集して再掲します。
下部に追記もあり。*******************************
(2018・3・21)
常々、太陽星座だけじゃ何事も語れないと書いていますが、「モテ」のことを考えたとき射手座ってやっぱ別格じゃないかなと。
というのは、太陽射手座の人は山羊座か蠍座にも星が配置されてることが多いのですね。
水星とか金星とか。
プログレス太陽は必ず山羊期を迎えるし。
この蠍・射手・山羊がモテの鍵なんじゃないかなと思うのです。
特に男性の場合。
個人的感覚です。というわけで、水星・金星のことも意識しながら「太陽○○座」モテランキングをしてみたいと思います。
上位と下位部分のみということで。
まず男性編。
第1位
太陽射手座太陽射手座ということは、水星・金星が蠍に散ってたら「色気」が加わるし、山羊に散ってたら「上昇志向からの成功感」がまぶしいはずです。
あと射手座がどんなに無軌道でも、山羊か蠍に星があるならば、「まともさ」「社会適応性」から大きく外れることはないはず。
「社会に収まる範囲にワイルド」
これが一番の理想男子じゃないでしょうかね。
第2位
太陽水瓶座太陽水瓶ということは、水星・金星が上昇志向の山羊とか、これまた優しげで芸術肌の魚座に星が散る可能性が高いということ。
水瓶座自体は、いつも書きますが「ヘン」なんですよね。
でも太陽は性格というよりかは「方向性」で、性格が水星・金星の方に表れるとするなら、山羊的「普通感」、魚的「優しさ」の人でありながらも、水瓶的「唯一無二」の生き方を見せつけられる。
人はそこに「夢」を見ちゃうんじゃないでしょうかね~。
第3位
太陽魚座太陽魚ってだけでも人はほっとけないでしょうけど、水星金星が、「唯一無二」の水瓶とか、「少年っぽさ」の牡羊に散ってる可能性のことを思うなら…。
後半星座のオトナ感が、私はモテに不可欠と思っているのですが、そこに少年的無邪気さまで加えられたらば、多くがイチコロと思うのです。
無邪気だけどおバカではない。なぜならアカデミックな水瓶持ちだから。
水瓶座に星がなかったとしても、魚座というだけで宇宙レベル俯瞰視点は十分知的で哲学的。
「子どもと大人の同居」
これもまたモテの大要素。
4位以降は差別化が難しいのでランキングしませんが、「太陽山羊」はモテそうなんだけど対向の蟹の要素が入ってきそうで、「いまどき」とはかけ離れた保守性がどう出るか?という感じなんですよね。
モテる人もいるはずでしょうが、すぐ結婚したりとか「家庭」の色合いが濃くなる印象。
でもエグゼクティブがよく似合う人なので、ビジネスモテランキング上位にはやはり入ってきそうです。太陽蠍座は、4位でもいいかもしれません。
なんたって冒険野郎の射手と、エレガント王子の天秤を携える確率大ですからね。
黙ってても人が寄ってくるタイプというよりかは、口説き成功率高いタイプと言えそうです。太陽双子もモテそうはモテそう。
みんなそれなりにモテそうなのですが、双子座は牡牛と蟹の女性星座部分が「色気」として出るか「ネガティブ」「ジメ感」として出るかで大きく分かれそうです。
情報通なところも、コミュ力の高さと出るか軽薄さと出るか…。
ワースト版
太陽獅子座ワーストとか言って失礼な話ですが、絶対モテる人もいるはずという前提でですよ!!
ただ、私の中で蟹・獅子・乙女は「3大非モテ」という偏見があります。
金星乙女×太陽獅子のこじらせをいくつ見てきたことか。あとP太陽乙女時代の屈折感ね。しかし蟹座は愛されキャラのはずだし、蟹・獅子・乙女というのはコミカルランキングで言ったらかなり上位に来るはず。
だから「口説き成功率」「かっこつけ成功率」は低そうだけど、チョコレート1個はもらえそうな、仲間からは愛されるタイプかもしれません。
が!!月や火星が天秤や射手だと、一気にモテが放たれる可能性の高い獅子座です。
太陽牡牛座
牡牛座はですね、頑固にクラシカルを貫くんですよ。そういう生き方。
双子に星があるなら「今の流行り」を敏感にキャッチするはずですが、牡羊・牡牛という2大無頓着に双子の要素がプラスされたなら「完全に少年」という、色気からは遠くなっちゃうんじゃないのかなと。おまけに牡牛座は無口。牡羊座は女子の趣味に関心持ちようがない。双子座は青年期までコミュニケーション苦手傾向。
そうすると、大切なモテ構築期である学生時代の失敗感を、大人になっても抱える人が多い印象なのです。
あと牡牛座は頑固で朴訥なので、「なんとしてもモテたい!」という軽薄感を絶対見せません。
「時代がそっちに流れても自分は流されない」という腕組みストライキポーズが似合う人です。
太陽乙女座
乙女座ってやっぱシニカルさが前面に出ちゃうんですよね。
水星・金星が天秤に散ってればモテそうにも思うのですが、天秤の王子気質が下手に高飛車になりかねず、プライドが高そうです。
「モテたい」と誰よりも思うはずなのに、なんも行動できない人が多そうだし、人嫌い傾向も強い。
頭は良さそうなんですけどね。そして獅子座に星がある場合、水星なら「上から発言」、金星ならば、自分は小心なくせに好きな女性に華やかさを求めそう。
完全非モテというよりかは、「自分が好きなタイプにモテない」というズレに悩む人かもしれません。太陽牡羊は、ベストかワーストか難しいところです。
魚座と牡牛座部分が、「いい人」で終わっちゃいそうにも思えるけど、エロとして出たら最強のような気もします。
そして牡羊座なので、ねっとりしそうでカラっとしてる。
やっぱりベストのほうかな。太陽蟹座は、学生時代にヤンキー的チャラモテとして成功する確率は高そうです。
あと隣の席の子に話しかけることで恋が始まりそうな人。
人の懐に警戒心抱かせず飛び込める術とか笑わせで成功しそうなんですよね。
3大非モテに蟹を挙げといてなんですが、太陽蟹の男性ならばベスト5位あたりに案外来るのかもしれません。太陽天秤はモテそうにも思いますが、金星が乙女だった場合に厄介な気質になるかも。
水星が蠍だと無口だろうし、「何を考えてるかわからない男子」ということで、「実は好きだった」と思われてた率は高そう。悲しき過去形。
外見のたたずまいモテ率だと1位かも。エレガントさは備わってるはず。
女子はベストだけランキングします。
第1位
太陽双子座おおむね前半サインは、「計算してなさそう」というのが好感の高さとして表れそうです。
本当のところはわかりませんが、双子座は男性も女性もあまり関係なく、好奇心のアンテナのままに突っ走るので、そこに蟹座の「懐くすぐり力」、牡牛座の「色気・女子力」がミックスされたなら、好意なのか友情なのか、そこに振り回される人は多いでしょうね。そして双子座は「同時進行」の方向性をお持ちだったりもするので、遍歴・経験も多くなるとこからの「モテ」を漂わせるかもしれません。
小中高大・学生時代、常にモテてそうな人です。「友達になりたい」とみんなに思わせる。
第2位
太陽乙女座男性のランキングとずいぶん様相が違います。
乙女座は「シニカル」。
言葉のチョイスが独特で絶妙なとこが「頭良さそう」と捉えれられてモテそうなんですよね。そして「秘書的に尽くす」「あなた色に染まれる」という方向性が備わっているので、そこに麗しき天秤の要素が加われば彼女にしたいと思う人は多そう。
獅子に星が散らばってれば、華やかさも放つでしょうね。
IT長者とかにモテそう。
第3位
太陽水瓶座水瓶座って芸能界だと最強なのですが、クラスや職場だと突き抜けたスケール感が目立っちゃいそうなんですよね。モード学園にいそうなキャラになるというか。
でもそういうところが性別問わず人気者になりそう。恋とかじゃないモテ度が高そうです。
また「魚座持ち」となるとファッション性が高くなりそうだし、天然キュートさがにじみ出る感じはたまらないんじゃないでしょうか。あと山羊座に星があれば「まともさ」「日本的」な部分ですね。
そんでもって方向性は凛とした水瓶ですから、かっこよさと可愛らしさのハイブリッドは魅力でしょう。
ユーチューバーにモテそう。女性は、順位をつけてみたもののどれも1位になりえます。
双子座的なフットワーク軽い女性が好きな人もいるだろうし、水瓶クールで大人な女性が好きな人も多そうだし。
あと太陽射手座も4位あたりに来そうですね。
蠍や山羊部分から滲み出す色気をすぐ嗅ぎ取られそうで。
ただ、暇さえあればすぐ海外旅行とか行っちゃいそうなので、破局率も高かったりするでしょうか。あと女性は、金星が牡牛・天秤・魚だと、輝きが増すでしょうね。
いずれも支配星が金星。それは輝きとダイレクトにつながるから。
(2023.1.7追記)
昨年、星に関する記事の多くをクローズにしましたが、12星座についてエンタメ的に語るのはやっぱり楽しいなと思って再掲しました。
個人のホロスコープを分析したものは部分的に削除・編集のうえ再掲してみたりもしてます。ホロスコープには確かにいろんな情報が詰まってて、それを読める私が、読めないけど知りたい誰かに伝えられることはあるとは思いますが、ただホロスコープの中に「答え」を求めてじっと・ずーっと佇むということがもしあるとして。
私もオタクですから、同じくずーっと佇んでいたい気持ちもありつつ、「答えなんてわかんねー」とホロスコープ投げ出したい気持ちも膨らんじゃったんですよね。
河合隼雄先生の本を読んだことと関係してるかもです。相変わらず「自分は・人はなぜ」ということへの関心が強くありますが、ホロスコープを使わずその関心を満たせたら、それもまた楽しい。
家族関係とか夜見る夢、世代の価値観、無意識が拾うあらゆるサイン、などなど。
これからも自分が拾ったことを書いていきますが、12星座ならではのエンタメ性にも引き続き関心を向けていこうと思います。
