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勝手にモテランキング
2018年の記事を再編集して再掲します。
下部に追記もあり。*******************************
(2018・3・21)
常々、太陽星座だけじゃ何事も語れないと書いていますが、「モテ」のことを考えたとき射手座ってやっぱ別格じゃないかなと。
というのは、太陽射手座の人は山羊座か蠍座にも星が配置されてることが多いのですね。
水星とか金星とか。
プログレス太陽は必ず山羊期を迎えるし。
この蠍・射手・山羊がモテの鍵なんじゃないかなと思うのです。
特に男性の場合。
個人的感覚です。というわけで、水星・金星のことも意識しながら「太陽○○座」モテランキングをしてみたいと思います。
上位と下位部分のみということで。
まず男性編。
第1位
太陽射手座太陽射手座ということは、水星・金星が蠍に散ってたら「色気」が加わるし、山羊に散ってたら「上昇志向からの成功感」がまぶしいはずです。
あと射手座がどんなに無軌道でも、山羊か蠍に星があるならば、「まともさ」「社会適応性」から大きく外れることはないはず。
「社会に収まる範囲にワイルド」
これが一番の理想男子じゃないでしょうかね。
第2位
太陽水瓶座太陽水瓶ということは、水星・金星が上昇志向の山羊とか、これまた優しげで芸術肌の魚座に星が散る可能性が高いということ。
水瓶座自体は、いつも書きますが「ヘン」なんですよね。
でも太陽は性格というよりかは「方向性」で、性格が水星・金星の方に表れるとするなら、山羊的「普通感」、魚的「優しさ」の人でありながらも、水瓶的「唯一無二」の生き方を見せつけられる。
人はそこに「夢」を見ちゃうんじゃないでしょうかね~。
第3位
太陽魚座太陽魚ってだけでも人はほっとけないでしょうけど、水星金星が、「唯一無二」の水瓶とか、「少年っぽさ」の牡羊に散ってる可能性のことを思うなら…。
後半星座のオトナ感が、私はモテに不可欠と思っているのですが、そこに少年的無邪気さまで加えられたらば、多くがイチコロと思うのです。
無邪気だけどおバカではない。なぜならアカデミックな水瓶持ちだから。
水瓶座に星がなかったとしても、魚座というだけで宇宙レベル俯瞰視点は十分知的で哲学的。
「子どもと大人の同居」
これもまたモテの大要素。
4位以降は差別化が難しいのでランキングしませんが、「太陽山羊」はモテそうなんだけど対向の蟹の要素が入ってきそうで、「いまどき」とはかけ離れた保守性がどう出るか?という感じなんですよね。
モテる人もいるはずでしょうが、すぐ結婚したりとか「家庭」の色合いが濃くなる印象。
でもエグゼクティブがよく似合う人なので、ビジネスモテランキング上位にはやはり入ってきそうです。太陽蠍座は、4位でもいいかもしれません。
なんたって冒険野郎の射手と、エレガント王子の天秤を携える確率大ですからね。
黙ってても人が寄ってくるタイプというよりかは、口説き成功率高いタイプと言えそうです。太陽双子もモテそうはモテそう。
みんなそれなりにモテそうなのですが、双子座は牡牛と蟹の女性星座部分が「色気」として出るか「ネガティブ」「ジメ感」として出るかで大きく分かれそうです。
情報通なところも、コミュ力の高さと出るか軽薄さと出るか…。
ワースト版
太陽獅子座ワーストとか言って失礼な話ですが、絶対モテる人もいるはずという前提でですよ!!
ただ、私の中で蟹・獅子・乙女は「3大非モテ」という偏見があります。
金星乙女×太陽獅子のこじらせをいくつ見てきたことか。あとP太陽乙女時代の屈折感ね。しかし蟹座は愛されキャラのはずだし、蟹・獅子・乙女というのはコミカルランキングで言ったらかなり上位に来るはず。
だから「口説き成功率」「かっこつけ成功率」は低そうだけど、チョコレート1個はもらえそうな、仲間からは愛されるタイプかもしれません。
が!!月や火星が天秤や射手だと、一気にモテが放たれる可能性の高い獅子座です。
太陽牡牛座
牡牛座はですね、頑固にクラシカルを貫くんですよ。そういう生き方。
双子に星があるなら「今の流行り」を敏感にキャッチするはずですが、牡羊・牡牛という2大無頓着に双子の要素がプラスされたなら「完全に少年」という、色気からは遠くなっちゃうんじゃないのかなと。おまけに牡牛座は無口。牡羊座は女子の趣味に関心持ちようがない。双子座は青年期までコミュニケーション苦手傾向。
そうすると、大切なモテ構築期である学生時代の失敗感を、大人になっても抱える人が多い印象なのです。
あと牡牛座は頑固で朴訥なので、「なんとしてもモテたい!」という軽薄感を絶対見せません。
「時代がそっちに流れても自分は流されない」という腕組みストライキポーズが似合う人です。
太陽乙女座
乙女座ってやっぱシニカルさが前面に出ちゃうんですよね。
水星・金星が天秤に散ってればモテそうにも思うのですが、天秤の王子気質が下手に高飛車になりかねず、プライドが高そうです。
「モテたい」と誰よりも思うはずなのに、なんも行動できない人が多そうだし、人嫌い傾向も強い。
頭は良さそうなんですけどね。そして獅子座に星がある場合、水星なら「上から発言」、金星ならば、自分は小心なくせに好きな女性に華やかさを求めそう。
完全非モテというよりかは、「自分が好きなタイプにモテない」というズレに悩む人かもしれません。太陽牡羊は、ベストかワーストか難しいところです。
魚座と牡牛座部分が、「いい人」で終わっちゃいそうにも思えるけど、エロとして出たら最強のような気もします。
そして牡羊座なので、ねっとりしそうでカラっとしてる。
やっぱりベストのほうかな。太陽蟹座は、学生時代にヤンキー的チャラモテとして成功する確率は高そうです。
あと隣の席の子に話しかけることで恋が始まりそうな人。
人の懐に警戒心抱かせず飛び込める術とか笑わせで成功しそうなんですよね。
3大非モテに蟹を挙げといてなんですが、太陽蟹の男性ならばベスト5位あたりに案外来るのかもしれません。太陽天秤はモテそうにも思いますが、金星が乙女だった場合に厄介な気質になるかも。
水星が蠍だと無口だろうし、「何を考えてるかわからない男子」ということで、「実は好きだった」と思われてた率は高そう。悲しき過去形。
外見のたたずまいモテ率だと1位かも。エレガントさは備わってるはず。
女子はベストだけランキングします。
第1位
太陽双子座おおむね前半サインは、「計算してなさそう」というのが好感の高さとして表れそうです。
本当のところはわかりませんが、双子座は男性も女性もあまり関係なく、好奇心のアンテナのままに突っ走るので、そこに蟹座の「懐くすぐり力」、牡牛座の「色気・女子力」がミックスされたなら、好意なのか友情なのか、そこに振り回される人は多いでしょうね。そして双子座は「同時進行」の方向性をお持ちだったりもするので、遍歴・経験も多くなるとこからの「モテ」を漂わせるかもしれません。
小中高大・学生時代、常にモテてそうな人です。「友達になりたい」とみんなに思わせる。
第2位
太陽乙女座男性のランキングとずいぶん様相が違います。
乙女座は「シニカル」。
言葉のチョイスが独特で絶妙なとこが「頭良さそう」と捉えれられてモテそうなんですよね。そして「秘書的に尽くす」「あなた色に染まれる」という方向性が備わっているので、そこに麗しき天秤の要素が加われば彼女にしたいと思う人は多そう。
獅子に星が散らばってれば、華やかさも放つでしょうね。
IT長者とかにモテそう。
第3位
太陽水瓶座水瓶座って芸能界だと最強なのですが、クラスや職場だと突き抜けたスケール感が目立っちゃいそうなんですよね。モード学園にいそうなキャラになるというか。
でもそういうところが性別問わず人気者になりそう。恋とかじゃないモテ度が高そうです。
また「魚座持ち」となるとファッション性が高くなりそうだし、天然キュートさがにじみ出る感じはたまらないんじゃないでしょうか。あと山羊座に星があれば「まともさ」「日本的」な部分ですね。
そんでもって方向性は凛とした水瓶ですから、かっこよさと可愛らしさのハイブリッドは魅力でしょう。
ユーチューバーにモテそう。女性は、順位をつけてみたもののどれも1位になりえます。
双子座的なフットワーク軽い女性が好きな人もいるだろうし、水瓶クールで大人な女性が好きな人も多そうだし。
あと太陽射手座も4位あたりに来そうですね。
蠍や山羊部分から滲み出す色気をすぐ嗅ぎ取られそうで。
ただ、暇さえあればすぐ海外旅行とか行っちゃいそうなので、破局率も高かったりするでしょうか。あと女性は、金星が牡牛・天秤・魚だと、輝きが増すでしょうね。
いずれも支配星が金星。それは輝きとダイレクトにつながるから。
(2023.1.7追記)
昨年、星に関する記事の多くをクローズにしましたが、12星座についてエンタメ的に語るのはやっぱり楽しいなと思って再掲しました。
個人のホロスコープを分析したものは部分的に削除・編集のうえ再掲してみたりもしてます。ホロスコープには確かにいろんな情報が詰まってて、それを読める私が、読めないけど知りたい誰かに伝えられることはあるとは思いますが、ただホロスコープの中に「答え」を求めてじっと・ずーっと佇むということがもしあるとして。
私もオタクですから、同じくずーっと佇んでいたい気持ちもありつつ、「答えなんてわかんねー」とホロスコープ投げ出したい気持ちも膨らんじゃったんですよね。
河合隼雄先生の本を読んだことと関係してるかもです。相変わらず「自分は・人はなぜ」ということへの関心が強くありますが、ホロスコープを使わずその関心を満たせたら、それもまた楽しい。
家族関係とか夜見る夢、世代の価値観、無意識が拾うあらゆるサイン、などなど。
これからも自分が拾ったことを書いていきますが、12星座ならではのエンタメ性にも引き続き関心を向けていこうと思います。
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太鳳ちゃん
土屋太鳳さんの記事を一部編集して再掲します。
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(2015.9.9)
土屋太鳳さん、先週「あさイチ」プレミアムトークに出られてました。
太鳳ちゃんは「ブログが原稿用紙数枚分ぐらいのボリューム…」と有働さんに指摘されていたとおり、記事がみっちり長めなのですね。いろんな話題混在で。
「思ったことを忘れないように書いておきたいんです」
本当にまっすぐな子だなぁと、ますます好きだわと思いました。
心のまっすぐさが、全身にみなぎっているというか。
白いワンピースにトラッド風のベルトがまたよくお似合いで!!弱冠20歳の太鳳ちゃん。
同世代の若手俳優ってたくさいんいるけども、太鳳ちゃんは独特の雰囲気です。
「まれ」の撮影は「楽しかった」とおっしゃるものの、つらいこともたくさんあったようで、ブログにもそんな吐露がありますが、希のブレブレな感じは、太鳳ちゃんのポリシーとは違ったのだろうか。
「鈴木先生」の太鳳ちゃん=小川蘇美は、「クラス」という大きな渦に流されず、休み時間も一人読書をしていて、意見も独特。
中学生なのに、高校生…大学生…いや、大人みたいに冷静。
でも、「誰よりも純粋」ってことなのかもしれません。大雨が降った日には、ゴム長靴で登校したり、黄色いレインコートだったり。
「人からどう見える?」
「群れていないと不安」
そんなことに振り回されない小川蘇美は、つくづく太陽水瓶の太鳳ちゃんっぽい。
「まれ」の前は「孤高」な役が多かったですが、やっぱり「花子とアン」でのももちゃん役で多くの人の胸を打ち、派手に表面化してこなかった「熱望」みたいなものが、朝ドラのヒロインへと結実したのかな。
プレミアムトークの有働さんが、ちょっとホントやだ~。
むちゃブリ」が多すぎて、見てるこっちが居たたまれなくなる。
「わたし、バレエも日本舞踊もできるのよって思いませんでした?」
って、なんだよ、その質問!太鳳ちゃんは、そりゃ「A」も「アベック」も知らないだろうよ!
「知らないんですか!?そーですかー」
って、にゃろー。きっと太鳳ちゃんは、「ちょっと違う」という視線の中でずっと女優を続けていくんだろうな。
今もそうかもしれないけど、これからも「自分の譲れなさ」と「大勢から求められること」とのはざまでナイーブになることが多々あるんじゃないのかな。
(2023.1.7追記)
「鈴木先生」での小川蘇美役がいつまで経っても忘れられず、そこから太鳳ちゃんを見つめてきた1人、私。
陰と色気を備えた役がぴったりと思うけど、もとが「いい人」なのであろう太鳳ちゃんは、私から見て収まりの良い役が続いてるように見えた、けども!「やんごとなき一族」で運動神経の良さと性格のまっすぐさ・図太さをど迫力で演じてくれたのは嬉しかったですね〜。
しかも松下洸平さんとのいささかバカップルな役。明るい色気が放たれてた!
洸平と付き合っちゃえよ!なんて本気で思う私みたいな視聴者が多いほど大成功なんでしょうね。
2人の間に確かに愛が流れてるよ…(見える…!)なんて、一体何が見えてたのか・・
いや、太鳳ちゃんの本気度・全仕事への愛情を見たんだと思う。おめでとう・・・!
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男女7人7話まで
「男女7人夏物語」の録画、7話まで見ました。
オープニングはおなじみ、「キキーッ!」という車のブレーキ音と「Baby…」という男の誘い声。
Oh no,I Wanna Dance My CHA CHA
石井明美の声色真似てから早送りする。
正確には、CHA CHA! → ディディ・ディディディ…まで聴き届けますね。もしくはシンクへ洗い物に立ちながら「街ぃ〜でぇ…」と悶える明美ふうに口ずさむ。
これがなんたって気持ちいい。夏物語の主題歌「CHA-CHA-CHA」と秋物語の「SHOW ME」どっちが好き?という問いを人生でなんべんもしましたが、決着がついてないですね〜。
きのこの山とたけのこの里くらい悩める問題と思う。ただカラオケで歌うなら「SHOW ME」でしょう。
だって「CHA-CHA-CHA」冒頭の男女二役を1人でやるこっぱずかしさをいつでも乗り越えられるわけじゃない。
あとエンディングの「チャチャチャ・チャ!」の難易度。
「SHOW ME」は冒頭の「YOU」と、二度目の「ェン YOU」が歌いたい欲をそそりますね。
歌いたいのは秋で、聴けば胸アツになるのが夏かな。
聞いてないって??夏物語は私が11歳の時のドラマですが、その後も再放送で見てたはずなのに、覚えてないことがとても多い。
だけどなんて完璧なドラマだろうと感動しました。
セリフや筋、心もよう、立ち位置などの演出、独身男性の部屋の汚さとかすんごい細かいとこまで完璧に設定されている。
そりゃ確かに偶然が多い。
偶然が良介と桃子を結びつけたことは否めません。そもそも桃子がバー「サンタモニカ」で出会った良介と意気投合して、酔っ払って良介の部屋に泊まったのが事の始まり。
桃子が友達に仕事先で出会った人を紹介する(合コンする)というメンバー内に良介がいたという偶然。
良介と桃子は清洲橋を挟んだあっちとこっちという住まいの偶然の近さ。
ご近所だから、コインランドリーでも定食屋でもスーパーでもしょっちゅう顔を合わせる。私の記憶だと、ただ素直になれない2人が10話かけて恋人になるドラマ、その他5人の恋愛模様という感じでしたが、もっとずっと複雑だった!
良介と千明がまず惹かれ合ってキスして寝てんですね。このドラマにおいては良介が一番まともで、そりゃ過去は女と色々あったけど良識もあるし、どうやらツアーコンダクターになってから人間性が磨かれたよう。
同棲してた女がうっとうしくなって野上に誘わせて破局…という流れはあまりにもひどいけど、それでも「あいつもええとこあったよ…」と未練を残す良介。
そこが野上とは決定的に違うとこ。
野上は女性を本気で好きにならないし、なのにほとんどの夜を女と過ごす。「一度寝たからってうっとうしくなる女、苦手なんだよな…」
香里のことです。
賀来千香子さん演じる香里はマジ反面教師として強烈に刻まれた記憶。
一度寝た野上を自分のもののように追っかけて、野上の職場、野上の実家に電話をかけまくる。
野上が目の前で他の女と親しくすれば露骨に不機嫌になって酒を煽り、1人じゃ立てないくらい酔っ払って野上に叱られて泣く。
そんで転んで出血して野上に送ってもらって、「朝まで一緒にいてもらう」というかねてからの願望を果たす。
「やれやれ…」といううんざりを隠さない野上。今の私から見てすごく輝いてるのは、池上季実子さんと鶴太郎さん。
千明と貞九郎ですね。
池上さん、ほんっとに美女!!
しかも情に厚く、友人思いで人間性が素晴らしいですね。
雨がひどい夜には、前から雨漏りの心配があった桃子の家に来て必死で養生してたりとか。ただ、好き嫌い分かれそうですね。
千明の登場はいつも「おっす!」
元祖サバサバ系。
正義感というのか母性というのか長女性が強すぎて、「あんたにあの男は合わないわよ」「あなたには主婦が向いてるのよ」「あの子を傷つけないでね」とか、ほうぼうで忠告しまくるという。かなり余計なお世話ですよ。「人のことより自分の心配すれば?」と言うのは野上。
野上と千明は、両親の不和ゆえ幸福な恋愛ができないところがよく似ている。
でも色気同士って案外恋に落ちないんですね。
というのは千明、あんな美女なのに「女」を出してこない慎重さがある。
良介と寝ても、恋愛のスイッチをすぐ切ってしまう。
香里はスイッチ入れすぎて漏電気味。
桃子はすぐにスイッチ入れそうでいて、タイミングをすごく見極める実は受け身の女。貞九郎がまた回を増すごとに愛おしくなってきます。
あのころの鶴ちゃん、可愛い!
料理が得意で、お菓子やゼリーとかにも挑戦しちゃうんですよね。
千明にまっすぐ惹かれてしまうけど、他の誰かを好いてると気づけば、千明の少しの変化にも気を配る優しさ。「あたし、貞ちゃんだーいすき!」
なら、貞九郎と恋しろよと言いたくなるけど、貞九郎の前でのびのびしてる千明も私は結構好きです。
父の浮気を責めつつ依存する母みたいになりたくないと心に誓いつつ、同じ重さを秘めてることもよく自覚してる。その露呈が怖くて恋に飛び込めない。
良介に本気で惹かれてるのに、嫌われるのが怖い。
不安症というやつですね。
しっかり者は概して失敗を恐れすぎます。なんで最初、良介と千明が惹かれ合うのか謎だったんですよね。
なんなら良介の方が露骨にデレデレしちゃって。
でも7話でわかった。
千明はやっぱ美しいし性格もいい、なんたって自立してるので、男性からしたら「あんな素敵な人と付き合えたら」と思うものなのかな。
そんな美人から電話もらったり誘われたりすれば、「もしやイケる?」と思うでしょうよ。でも良介は千明と一晩ともにした途端、複雑な気持ちでいっぱいになる。
「あんな人あこがれやけど、あの人とおると緊張すんねん」
本音の吐露、そして桃子の存在。でも最初の出会いから、顔を合わせれば罵倒し合ってんですよ。
「お前なぁ…」「最低の女や」「あんたなんて大っ嫌い!」
こんな男女が大恋愛しますかね?と不思議に思うものの、あのころの恋愛ドラマって主役が本当素直じゃなかった。
いがみ合いつつ本音と率直さをぶつける。
「心を裸にしていく」ってことが重要な時代だったかもなぁと思い返されました。ただ良介と桃子は、バー「サンタモニカ」で意気投合したというあそこから運命が始まってたんでしょうね。
「気が合いますなぁ(ふんっ)」って描写がとにかく多い。でもなぜ気が合うかというと、それが少し語られたのが5話あたり。
良介のふるさとは大阪で、実家近くには大きな川がある。
桃子も岐阜の大きな川のそばで育った。「岐阜か!長良川やろ?」「ううん、もっと小さな支流」
このシーンの2人はやたら素直だった。
2人がなぜ隅田川沿いに住んでるかって、故郷を思い起こすからかな。
心のベースのようなとこが共鳴してるからこそ、くだらない会話や罵倒も楽しめる。いやぁ、これは新発見でした。
男女7人は、90年代のはじけた恋愛ドラマとは一線を画すような真心がある。
脚本の鎌田敏夫さんは「29歳のクリスマス」も手がけられたんですよね。
あれもギバちゃんと山口智子・松下由樹の関係性が見事にあたたかな物語でした。また、素直になれない良介と桃子にピンチが訪れたりするんですよ。しかも立て続けに。
コインランドリーで変な男に絡まれてる桃子を守ったり、桃子の家の雨漏りを心配して駆けつけたりする。千明は、「送るよ?」と言われても「ううん、大丈夫よ」と振り切る力が強い。
本当に大丈夫そうな女。
野上だけは「大丈夫じゃない女」ということを見抜いてるけど、並の男は「そうでっか」と引き下がる。
隙がない千明よ…恋愛法則が詰まりまくってる!!・人の世話に奔走してはダメ
・なんだかんだほっとけない女がモテる
・ほっとけない女=男がいないとダメな女ではない
・どうやら自立は必須(金銭的&精神的・たとえ強がりでも)
・「帰りたくない」「朝までいて」の連発は禁句(強がり女の「ここぞ」にしか許されない)
・無防備&無邪気な自分を見せられる相手は貴重!香里は照明の仕事に励んでるときなかなかかっこいいいのに、なんであそこまで男に埋めてもらいたがるんだろうね。
しかも野上になぜあんなに入れあげるのか。ただねぇ、奥田瑛二さんは確かにかっこいい!!
セリフがないときのちょっとした仕草とか全部男前ですよ。
そんな男が自分のこと興味ありげに近寄ってきたら、惚れるよね…
しかも魚座には、頼めばなんだかんだ応えてくれる優しさがある。
心こめなくていいならやりまっせという非情なとこもある。
その点さんちゃんは蟹座らしく、非情の手前でブレーキをかける。
鶴太郎さんは山羊座。「そんなのダメだよ!」「女連れ込むとか、何なんだよ(僕なんて…)」というお堅い常識人。
池上季実子さんも山羊。どうりで完璧女史です。
賀来千香子さんは天秤座。「誰か」を常に意識する麗し担当。
しのぶさんは蟹座。さんちゃんと何もかもがシンクロするわけです。
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男女7人の年明け
「男女7人夏物語」が絶賛再放送中です(チバテレビ)
今日最終回だけど(19時半〜)
(TBSテレビより)
さんまさんの「もう遅いねや」って、秋物語の名台詞と思ったら夏の初回から言ってた。しかも2回とか。
つまり今井良介の口癖だったということですね。しかし今見ると諸々ダイレクトすぎてエグいです。
品定め・容姿いじり・恋愛至上主義。だって合コン相手の仕事先に電話しちゃうというあの頃。
しかも「連絡くれないから、こっちからしちゃった…」って賀来千香子がとにかく重め。
池上季実子は「香里(賀来千香子)を傷つけないで」と奥田瑛二に電話する。
明石家さんちゃんは「知らん女(しのぶ)が俺のベッドで寝てんねん」と奥田瑛二に電話する。
そんな奥田瑛二は電話しながら女子社員に「今晩、ヒマ?」と声かける。
仕事しろよ!!奥田瑛二と賀来千香子のキスのタイミングとかもびっくりですね。
トイレ行くタイミングが偶然同じなんだか狙ったんだか。
昭和版エグモテキという感じ。
いや、平成のラブドラマは男女7人の恋愛がひな形となってるはず。
ドラマだけじゃなく、昭和生まれのラブバイブルですよ。・クラシックコンサートには「イイ男」がいるはずなので狙い目
・長靴型のビールをうまく飲める男はイイ男に決まってる ←今井良介
・あなた色に染まりたい女より、振り回してくる女がモテる ←神崎桃子
・しっかり者で義理堅い女より、ルーズな女がモテる ←神崎桃子
・運命の相手とはコインランドリーと定食屋で再会の偶然が続く ←良介と桃子
・素直になれない2人はどしゃ降りの中で告白するしかない ←良介と桃子
・不倫相手と別れるなら、相手がシャワー中にルージュで鏡にメッセージを残す ←賀来千香子昭和生まれは永遠にバブルとユーミンの恋愛聖書を胸に抱くのかもしれません・・
賀来千香子さん演じる香里の重さがまた際立ってました。
不倫相手と別れてすぐに野上=奥田瑛二を呼び出し、手を重ね、キスの続きを濡れた目で期待する。
野上は誰も愛したことないような低温の目つきで(さすが魚座!)、ただその期待に応える。
あーー・・・なんとなく、世の中がこうも不倫に厳しいのは、香里のような女をイメージするからかなと思った。
いい男と見るや自分をピュアめにアピールしまくり、重めに電話攻撃で、もの欲しさを隠さない。
隠してんだろうけどあふれ出てる。
不倫相手と別れないのも「性の虜になってるだけかも…?」と言ったりする。
罪悪感をマウンティングで隠すやつ。著名人の不倫報道でいつも女がたたかれるのは、香里みたいな女が自動的にイメージされる、そういう世代がバッシング記事を書いてんじゃないかなって思った。そういう世代が一番憤慨するように・あえて。
不倫する女は香里みたいに隙だらけに決まってる。性の虜になりやすく、男のいいなりになる…
不倫する男は野上みたいに来る者拒まずに決まってる。女なら誰でも良くて、優しいだけの無責任男…
おっさんの偏見と嫉妬が的外れなスクープ記事となり、まんまと読者をあおる、ただそれだけの気がしてきた。
編集部とかワイドショーの出演者、テレビマンのほとんどが平成生まれにならないと、この傾向は変わらないんでしょうね。
だってやっぱあのドラマを見たことがあるのとないのとでは、何かがすんごく違う気がして。あれを青春期に見たならそりゃ恋愛のハウツーが刻み込まれるし、見たことないなら下心の効果的な発動方法なんてわからないよね。
「”いいな”という印象だけで声かけたら下心丸出しじゃないですか!」
だからそんなことできない!と言ったのは知り合いの平成生まれ男子ですが、それが恋愛の始まりじゃねーか!と乱暴に思う私が正しいわけでもない。ただ乱暴なバイブルがしみついてるだけ。
また男女7人は恋愛だけじゃなく、「友達のあり方」も見せてくれる。
見せてくれるったって薄っぺらいもので、でも自分らは中高からあのコピーをやってたわと思い出した。
例えば友人と好きな人がかぶって、しかも男がどうやら自分に気がありそうな場合。
「千明に電話してあげて」とか言ってみたりする。男女7人は桃子と良介の恋物語だけど、千明(池上季実子)も最初惹かれるんですよね。
そりゃ7人もいれば恋心が複雑に絡み合います。
良介がどしゃ降りの中、「俺はお前が好きやねや…好きやねや…!」と告白する現場に遭遇する千明。
桃子は良介に「千明に悪いわ」と言う。
これがまたクソ正解ですわ。
良介は友達思いの桃子をさらに愛おしく思う。
そんでまた桃子が上目遣いで言う。
「いっぺんくらい素直な気持ち言うわね……大嫌い」か〜っ!!
良介だって恋愛をこなしてきた男ですから。清洲橋沿いに住むツアーコンダクター。
いろんな人間見てきてるわけで。
「たまには素直になれよ」とか言えちゃうくらい勝算はある。
プンっ!と桃子は背を向ける。これまた正解。
「男に振り回されない」ってことがどんだけ正解か鎌田敏夫はあんなに教えてくれてたのに、桃子のように振る舞うってのはどんだけ上級レベルかと腕組みしちゃうわけです。あの中で一番「いい女」風格なのは千明でしょうね。
ショートをオールバックにして、タバコをふかす超絶美人。仕事は為替ディーラー。
蓮舫さんにはいまだにああいう感じが漂ってます。
でも友達思いだし、かち合えば必ず相手に譲る。
こんなにいい女でも報われないってことまであのころ警鐘鳴らされてた!!なぜ報われないかというと「自分より他人」だからですね。
「あの子を大事にしてあげて」「この子のために男紹介しなさいよ」「今井さんのこと好きなんでしょ?」
誰よりも筋が通ってるがゆえに幸せをつかめない。
そこへきて桃子はというと、良介を部屋に入れれば、水漏れ修理をしてもらったり、良介の部屋から沖縄や網走に長距離電話かけたり、コインランドリーで他人の洗剤をこっそり使う良介を泥棒呼ばわりする。これから好きになりそうな予感のする男に、これはなかなかできないですよ。
しかも友達のためにコンサートチケット取っておいたのにすっかり忘れてたりするんだから、嫌われ要素もある桃子。
大竹しのぶさんがまたあのころのナンバー1美女とかじゃないのがニクくてですね。
でも可愛い〜!一番可愛い。
なぜなら自己中で天真爛漫だから。
「とにかく自分に正直に・自分第一」
これまた一番大切なメッセージ・・・なぜ女はいとも簡単に香里や千明、はたまた自虐に走る美和子(小川みどり)になっていくんでしょう。
桃子みたいに生きたいのに。千明も「桃子はいつも一番いい男の隣にいる」と妬む。
「天然女が一番モテる」というのを最初に可視化したドラマだったですかね。
そんで常盤貴子が生まれ、綾瀬はるかへと引き継がれるという。
でも大竹しのぶさんの末恐ろしさはやっぱ誰とも違うんだよなぁ。というのは、さんまさんとの掛け合いがとにかく冴えててですね。
あのツッコミやボケは天然じゃできないですよ!
常盤さんや綾瀬さんみたいな「平和幸福感」みたいのが大竹さんにはあまりなくて、あるのは「毒」ですね。
あんな可愛らいしのに「バッカじゃないの?」と口に出すような。
しかも汚いものを見る目つき。
「俺のことそんな目で見んな、アホ!」と言うさんまさんのツッコミが光る光る…またあのドラマを境に、「笑わせてくれる男」が付き合いたい相手トップに躍り出てきた記憶。
それまでは奥田瑛二タイプが1位だったのでは?
鶴太郎さん演じる貞九郎は恋愛に良い記憶がない今で言うこじらせ系ですが、武田鉄矢さんの死にましぇんの時代到来を予感させます。その前にギバちゃんとか布施博がクッションになってたっけ。バブルに流されずに生きる「心」重視の温かい男。また2話とちょろっとしか見てないんですよね。
あのころー!と興奮することもあるけど、ドン引きするようなとこもたくさんある。
ってか、何か大きなものに長らく洗脳されてきたんだなという自覚。
今、NHKでも朝ドラ「ひらり」が再放送されてますが、26とかでやっぱ売れ残りみたいに言われてる。
ひらりはバブル崩壊直後だからか、「恋愛至上主義・結婚こそ女の幸せ」という風潮に真っ向から異を唱えるムードがある。
「推し」へのまっすぐ女子礼賛という、時代の先取り感もありますね。
しかし、そんな石田ひかりさんがその後「あすなろ白書」で重めになるのが許せなかったんだよな。
そういえばあのころの天然女王・常盤貴子さんの1代前は石田ひかりさんだったかも。
そんな記憶まで掘り返されました。
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2022年と中年
あけましておめでとうございます。
去年は、体の重い1年でした。
2021年まではフットワークも軽く行動的だった。
コツをつかむまで多少時間はかかるようになったけど、頑張ればそのうち実る…そう自分を信じてたはずが、2022年はまず頑張れない。
体が重い、頭が重い、心が重い。病院もあちこち行きました。
どこへ行っても自律神経と言われる。
おおむね健康とのことだけど、ウォーキングすれば疲労、ストレッチすれば腰痛。漢方ジプシーの1年でもありました。
胃に安中散、動悸に半夏厚朴湯、不安に加味逍遙散。「それ更年期だよ」と強めに言ってくる人をことごとく避けた。うるせーよ。
しかし血液数値的には更年期レベルじゃないらしい。
老眼特有の仕草も出てきたけど、老眼じゃないらしい。
でもついに、鼻上のシワは刻まれてしまった。今読んでる本も河合隼雄。
タイトルはずばり「中年危機」
更年期と老眼に抵抗はしても、中年は受け入れようと思う。若人がなぜ頑張るかというと、中年期以降の安定・安泰のためと思う。
中年までに結婚したり出産したり家を買ったり犬を飼ったりして、テラスで平和にバーベキューすることを夢見るのかな。「中年危機」では一見何もかも順調だったのに鬱っぽくなったり、死を考えだしたりする中年の話が出てくる。
河合先生は「適応がよすぎたことが問題」と書く。何事もうまく事を運ぶために頑張る。
努力の先に凪があると信じて時に過剰に適応して。
でも中年期にこそ波乱が巻き起こる。
若いときと違うのは、時間の流れが遅いこと。
すべてが鈍すぎるから問題とじっくり向き合うことになる。ファースト鈍くさ期がまた絶望で、ここで死がちらつく人も多いと思う。これまでのように対処できない自分を責める日々はあまりにもつらい。
でも頑張れないのは中年の良いところでもあり、放置してもなんとかなるもんだという新発見を得たのも2022年。
あと誰かを頼ることの大事さ。昨年は母のことでケアマネさんとヘルパーさんにとてもお世話になりました。
母を病院に連れていけば、看護師さんや薬剤師さんが「あなた1人で頑張りすぎてない?」と声をかけてくれる。
どうやら今それがスタンダードみたいですね。家族が背負い込む時代ではないと。順調さにブレーキがかかる。その元年が中年ということだけど、体が重くなったことにも意味があったみたい。
鈍くて重くてできなくて。悪あがきが本やオンラインに救いを求めた。
頑張りが全部成果につながってたら、私は人にも努力を求め続けてただろう。特に私はこの10年本当自由人で責任とも無縁だったしね。そのツケが一気に来たとも言えるし、パワーが今までの半分以下でもどうにかなるんだと、冬にやっと思えた。
2021年は恋の嵐が吹き荒れたけど、2022年は猫が死んだり親がプレ介護状態になったりと、あんま恋愛どころではなかった。同時進行ができないのも中年の特徴と思う。
しかし中年の鈍さにも良い面がある。
2022年のテーマは「男」だったです。
家族含め、男性との関係性がとても良くなった。2023年はいよいよ「女」と向き合うことになりそう。特に年上の女性。
私はもう正義感や比較からも降りつつある。腰回りがもっと丸くなってもいいんだ。
今年もよろしくお願いします。
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不倫考2022
私はいろんな人の恋愛話聞きたいんですよ。
知りたいし話したい。
単にいろんなパターンの関係性にすごい興味があるというか。それにしても「不倫」というワードの時代遅れ感は気になりますね。
昭和のワンレンが肩パッド揺らして泣いてるみたいな(そんな?)
「恋におちて」から進んでないようなワード・不倫。
私が昭和生まれだからかな。
「不倫といえば金妻」が更新されてないだけかもしれず。20代までは「実はさ…」という告白をちらほら耳にしたことはあった。
でも一夜かぎりとか、2回で終わったとか短いのが多かったかな。
周りほとんど独身だった時期は、不倫もひとつの恋愛の形として耳を傾けていた気がする。
30過ぎるとパタッと直接的な話は耳にしなくなりましたね。
誰にも相談しない人が増えただけかな。私が20代前半のあのころ、不倫は少しはやってた気がする。
1998年に松嶋菜々子主演「Sweet Season」がヒットして、私も椎名桔平氏のような上司とのひそやかな京都不倫をちょっと夢見たものです。異性の上司に気に入られることは、一般事務職の自分のある種のステータスだったのかもしれない。
20代の若い頃、15くらい上の上司の同期も交えて銀座で飲んだ、なんてこともあった。
それは同世代とつぼ八でダベるのとはレベルが違う。38歳くらいのその人は、白金のおしゃれチョコバーをプレゼントしてくれた。
ははぁ、これが本社勤務の大人の男ってやつか…
記憶では鈴木亮平みたいな感じ。
こちらに向けてくる笑みに何が含まれてるのか、20代のあのころでも瞬時に判別しなきゃいけないような色気が確かにあった。その人と何があったという話ではない。
その人が不倫してたということでもないんだけど(知らんけど)、私のイメージ内の不倫男ってああいうデキそうな亮平タイプだなと。
だから、お金も立場もあるような人じゃなきゃ不倫しないイメージというか。ただ、中学の同窓会で既婚男が堂々と「彼女がいる」とか言いだす風景はそれと感慨が違う。
ヤンキーの延長みたいな感じを受けたんですよね。
犬小屋も手作りで子ども3人いて、待ち受けが我が子というニコニコした男に婚外恋愛の相手がいるという。
「かあちゃんが」と何度も言うくせに。
かあちゃんが小遣い厳しくて、彼女が欲しがるブレスレット買ってやれねぇ。
知らねーよって話で。
こういうタイプは金のセコさでいずれ別れが来るんだけど、また別の相手が現れる。ま、モテるんでしょうね。
「鶴瓶の家族に乾杯」見てると時々出てくる奥野瑛太みたいな家庭的職人にも、つい疑いの目を向けることがある。だから私の中にはデキる鈴木亮平タイプとのバブリーな不倫と、家庭的奥野瑛太みたいなやんちゃ不倫と、イメージが2つある。
共通点としては、「俺はもっとデキるんだ」という誇示。
仕事も家庭もちゃんとやってる(つもり)
結婚してても誰かといい感じになっちゃうなら恋愛するよね、という余裕アピール。でも男性だけじゃなく、女性だって「もっと私はデキるはず」という魂の叫びがあると思う。
特にこの国の女性は「女性活躍推進」とか掲げられちゃうくらいで、活躍度が低い前提が依然としてあるというか。独身の自分が既婚者に惹かれそうになるってことはよくありました。
でもやっぱ20代までだったかな。ゼネコン一般職のあのころでしたね。
まったく何者でもない若い自分を、10以上も年上の華やかな男性にもし気に入られたら。
一体なぜ?私のどこを?と不思議に思いつつ、急に自分がパワーアップしたようにも感じそう。ただ、「相手に別れてもらうことは現実的ではない」という強い体感があったので、恋愛や結婚を本気で求めた分、既婚者に夢中になることはなかった。
でももしこの先、自分が既婚者になることがあるとして。
こんな年齢でも、配偶者以外とのハッとする出会いがないとも限らない…とか思うものです。
結婚というある種の縛りは、人の気持ちを禁欲的にする危険さが確かにありそう。ぶっちゃけて言うと、誰かを好きだと思うことなんてしょっちゅうある。
みんなみんな好きだけど、恋愛っぽく進展する人としない人がいる。
何が普通かはわからないけど、一番最初に「好き」と思って、相手にも手応えありそうな何かを感じたとき、他の精子は死にますよね。って私が死を決める話じゃないけど、他の人は目に入れないようにするということ。
ただ、なんで「好き」と思うかというと、さっきの上司じゃないけど「この人は私の魅力を見出してくれてる」とか「頑張ってる私を知っている」とか、まるで拾い上げられるような唯一無二感が刺激されるから。
もちろん相手の人柄とかにも魅力を感じて好きになるんだけど、相手の好きなところって「自分」にもあるとことかいいますよね。投影というんでしょうかね。嫌いなとこも然りだけど。私は職場恋愛がほとんどですが、私の唯一無二感を見出してくれる人がもし既婚者だったなら(妄想)
その既婚者から、「あれ?私のこともしかして…」と感じたら。胸の中は恋愛っぽく盛り上がるかもしれないけど、頭のどこかでバカだな、と冷静に感じるとも思う。
既婚なのに好意を示してくるとか、どういうつもりだろうと。
マッチングアプリでの出会いならわかんないけど、職場だったら本当バカと思う。
でも舞い上がる自分も確かにいるんですよ。バカに付き合う自分を妄想する。そんなことはひた隠しにする。だけど人はわからないから。
家庭的と思ってた松下洸平ふう既婚者に思わせぶりに誘われたら、何か悩んでるのかな(だとしたら救ってあげたい)とか思うのかもしれない。
もし自分の日々があまりにも無風で退屈だったなら、不倫をメモリアルにしたくなるかもしれない。
既婚男に「メモリアルにしてあげたよ」なんて言われたら興ざめだけど、メモリアルしたらちょっとやそっとじゃ心身は離れない。
そのとき自分にはどんな覚悟が生まれるんだろう。既婚同士の恋愛話は、ふーん、そうなんだね、という感じで聞ける。
思うところはあっても、ジャッジする気はないというか。ただ男性が既婚で女性が未婚の場合。特に女性が出産したい場合。
その男は何考えてんだろうと厳しく言いたくなりますね。女のリミットをどう考えてるんだろうと。
ましてや避妊しないとか中絶させるとか、それでも女性側が別れないとか、たくさんあるんだろうけど、とにかく肉体を大事にしてほしいと祈るしかできない。
自分の心身を傷つける恋愛というのは、自分を好きになれてないということで。ただ自分を傷つけるレベルまで行く人は自分を好きになることがどれだけ難しいかということとは思う。
傷つけてくる相手と傷つく自分がまるでセットになってるようなカップルは、「傷つく自分」の側がその自己像を塗り替えられないのかもしれない。
自分のパターンを幼少期からたどるとか、誰かの手を借りてでもそういうワークをしていって、パターンを更新していってほしい。傷ついたのは過去で、もう繰り返す必要もないんだと。「傷つく自分」にもいろんなレベルがあるとは思うけど、この国の女性の多くがそういうパターンを潜在的に持ってるようにも思うんですよね。自分も含めて。
私は45を超えてからこのあたりのことに必死で取り組んだ。とかって、幸せいっぱいの不倫カップルもいるのかな?
いるのかよ!ってツッコミたいけどメリークリスマス。 -
水瓶座最強説
2018年の記事を編集して再掲します。
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(2018.3.17)
これまで水瓶座特集記事を何度か書いて、それでもどんどん新スターが登場してくる太陽水瓶座の方たち。
水瓶座に特別な光が当たる運勢?とも思ってみましたが、星の動きに関わらず、水瓶座ってすごく芸能界に向いてるんじゃないだろうか、つまり「水瓶座最強説」という仮説を据えてみたくなりました。
どのサインでも最強の面はありますが、あえて「水瓶座最強」と言ってみたくなるのは、地球星座獅子的に派手でドラマチックだからかなと。
地球星座というのは…
例えば太陽が水瓶座を運行する時期に生まれれば「太陽星座が水瓶座」ということになりますが、それは自分(地球)中心にホロスコープを描く考え方(従来のジオセントリック占星術)しかし「地球は太陽系の天体の一つに過ぎない」と、ホロスコープを太陽中心に描くという新視点で説明されるのが地球星座(ヘリオセントリック占星術)
その場合、水瓶座の太陽が照らすのは対向(オポジション)方面=照らされる自分(地球)は獅子座ポジション→地球星座は獅子座、ということになります。
詳しくは松村潔先生の本をぜひ読んでみてください(「わたしの運命がわかる地球星座占い」)
著名人を見ていても、太陽星座っぽさより地球星座っぽさを発揮してる人の方が成功してるように私には見えるんですよね。「オポジション」というのもかなり重要と思うのです。
自分を「鏡」として映してくるオポジション。
自分の「欠け」を補ってくれるオポジション。
しかし、鏡とか欠けと自分が受け入れるまでには葛藤や対立も避けられないオポジション。ま、このページではごくライトに水瓶座について述べようと思います。
獅子ー水瓶っていわばエンターテイナーラインと思いますよ。
太陽水瓶座にとって、「自分主人公!」を発揮できる芸能界はぴったりな場所のはず。 いかんなく発揮された方は、まさにスターにもなれる。じゃぁ、太陽獅子の方は?というと、やはり華やかな芸能界が適してるのでしょうけどね。
でも「自分主人公!」というよりかは、「他のバンドメンバーもよろしくね」とでもいうような、ドラマの役にしても地球星座水瓶的に「仲間の中の自分」という役、主役を引き立てるポジションのほうが光るんじゃないかと思うのです。
最近注目されてる方とすでに最強の方々、思い出せる範囲で並べてみます。 (2018年現在・敬称略)
太陽水瓶座
綾野剛、有村架純、榮倉奈々、大槻ケンヂ、川栄李奈、上白石萌音、桐谷健太、小泉今日子、小松菜奈、佐々木希、清水ミチコ、大地真央、多部未華子、出川哲朗、土屋太鳳、中条あやみ、橋本環奈、福山雅治、星野源、松岡茉優、向井理、村上信五、ムロツヨシ、吉田羊
2023年追加→ 安藤サクラ、チョコプラ長田、オダギリジョー、尾上松也、神尾楓珠、川口春奈、川島明、岸井ゆきの、清原果耶、こがけん、櫻井翔、桜井ユキ、奈緒、永瀬廉、仲野太賀、はじめしゃちょー、八村塁、平野紫耀、松本穂香、村上宗隆、目黒連、山口紗弥加水瓶座の方をこうやって書き連ねるだけでも楽しい。
それくらい水瓶座の人気者が続々登場してきてると思うし、すでに圧倒的な個性の人気者もいる。例えば小松菜奈さんとか、「誰この子?」という登場の仕方でしたが、太陽水瓶座はそれでこそよい。
地球星座獅子的にいきなり前に出て新人感吹き飛ばす「上から感」は、太陽水瓶座にこそ許されるムードじゃないかなぁ。橋本環奈さんは、「ぐるナイ」に出てからすごくよい!と思います。
そう、太陽水瓶座はお笑いにも適している。
橋本さんのコミカルなとこが、いかんなく発揮されてると感じます。
地球星座獅子的に見ても笑顔・笑いがよく似合う。あと松岡茉優さんや吉田羊さん、ムロツヨシさんのような「一人あたし劇場」も地球星座獅子的。
「はぁ??」ってキツめに言いそうな主役がお似合いです。
キョンキョンも気だるいヤンキーが本当に上手い。太陽水瓶座はどうしたってヘンなのです。隠したって出てしまう。
でもなぜか、空気読まずに…というかスベること恐れずに大観衆の前で可笑しいことしてこそ人気者になれるよう。清水ミチコさんはそれで地位を確立された方。
大地真央さんは、今のドラマ、越路吹雪役がお美しいです。
それに越路吹雪さんも水瓶座の方でした。福山雅治さんや星野源さんも「実はちょっとヘン」をお持ちだけど、だからこそ堂々とステージに立たれる姿がかっこいい。
ステージの中央が本当によく似合う方たちです。例えばオダギリジョーさんも水瓶座ですが、どうもいつまでも水瓶的すぎるんだよな…ってよく思うこと。
「斜に構えた変わり者」じゃあまりにも水瓶的なのです。
綾野剛さんもそっち方面行くかな…?と思いましたが、ドコモのCMのコミカルさは、すごくバランスとれてるように思った。太陽獅子座
蒼井優、ロバート秋山、近江友里恵、門脇麦、北川景子、勝地涼、木南晴夏、工藤阿須加、窪田正孝、黒柳徹子、斎藤工、柴咲コウ、白石麻衣、タモリ、ディーン・フジオカ、友近、中居正広、橋本マナミ、浜野謙太、ふかわりょう、ブルゾンちえみ、水川あさみ、米倉涼子、渡辺大知
2023年追加→ 安住紳一郎、岩井勇気、伊藤俊介(オズワルド)、おいでやす小田、大橋和也、大橋未歩、岡田将生、尾上菊之助、さかなクン、ダルビッシュ有、戸田恵梨香、冨永愛、中島裕翔、シソンヌ長谷川、長谷川雅紀(錦鯉)、チョコプラ松尾、道枝駿佑、山崎夕貴、山下美月*2021年木星・土星水瓶座運行の影響か、獅子座の方が目立って活躍してきている印象です。
近江ちゃんはブラタモリのアシスタントで、こんどあさイチのMCに大抜擢ということで。
近江ちゃんは「あたし!」なんて前に出ない。
それでいて賢さをほんのちょろっと時々出す。
それがたまらないです。
近江ちゃんに注目した人は、そういう地球星座水瓶的アカデミックなところに目を留めたのでは?
タモさんはいつでもアカデミック。
バカやってるっていう無邪気さの中の知性や冷静さが本当かっこいいです。地球星座水瓶的。渡辺大知さんをさりげなく最後に入れてみましたが、映画を見てからにわか気になりだした方。
黒猫チェルシーのボーカルです。
「勝手にふるえてろ」の「ニ」役は、それなりに獅子座的に暑苦しかったですが、主役は水瓶座の松岡さんなのです。
渡辺さんは「まれ」にも出られてましたが、仲間の中でも特にユニークな1人。
やはり主役は水瓶座の土屋太鳳ちゃん。
獅子座の門脇麦さんも仲間の1人でした。
獅子座は案外、ド主役を演じないのです。脇役でこそ輝きを放つ。木南晴夏さんは、越路吹雪物語で岩谷時子さん役を演じられてました。
越路吹雪を支える役が、すごくすごく温かくて可愛らしかった。ふかわさんは、芸人として自分中心でパフォーマンスされてたときより、5時に夢中MCでの盛り立て力のほうが光ってると思う。
もちろん、芸人という土台があってこそとは思います。また太陽獅子座の方はプログレス太陽が、40半ばくらいの方ならまだ乙女座にあるはずなので、獅子という名のとおり太陽的なものよりかは、ずーっと温度の低いこじらせ感やシニカル目線、傷心演技で光り放つ方が多いです。
友近と清水ミチコさんが、似てるようでいてちょっと違うところを挙げるなら、友近のほうが水谷千重子的に言えば「ジョイント」(笑)コラボが多いんですよね。
白石麻衣さんも乃木坂の1人、ブルゾンちえみさんもwith Bがいてこそ。
斎藤工さんは、輝かしいイケメンっぷりからだんだんキモいというか、ヘンな役が増えてるような。
勝地涼さんもいまだ前髪クネ男と呼ばれるあのインパクト。
獅子座は地球星座水瓶的に「変わり者すぎる」とドン引きされてこそ成功するような方々。ディーン・フジオカさんは、もっと活躍できるポイントがあるように思えてなりません。
理屈っぽくて奥さんに見限られながらも自治体に支えられる夫役とか、そろそろディーン「様」という役から、ムカついたりダメダメな役への移行を切に願います。太陽水瓶座は、クラスや職場だとひっそり知的で寡黙な変わり者系が多いですが、うっかりこぼしたボケだかツッコミだかで周囲を爆笑させるようなお笑いセンスがあるはずなのです。
街のブティックみたいな服を着てきても「ありなんじゃないかなぁ」と周りをうっとりさせられるのも太陽水瓶。
それは私から見ると「実に獅子っぽい(地球星座は侮れない…)」ということでもある。大勢を笑いの渦に包んだり、羨望の熱狂を巻き起こせるはずのスター・太陽水瓶座。
最強に輝く場所はやはり芸能界とかステージ、ということなんでしょうよね。
その潜在力はちょっと他と次元が違う気がする。 -
モテ・ホロスコープ
2019年2月の記事を少し編集して再掲します。
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(2019.2.13)
「モテ」についてだんだんわかってくるものがあります。
その人を見ただけで「あぁモテるだろうな」と感じ、ホロスコープを見ると「やっぱり」というポイントが相当見出せる。
芸能人で「モテない」というのは、本当にそんなことあるだろうか?と思うものの、「そうだろうね」となんとなくわかっちゃう人もいたりして。モテそうな方のホロを見てみたいと思います。
まずモテ代表、DA PUMPのISSAさん。
今でこそご結婚されてヒット曲出されて安定的な方に見えますが、ちょっと前まで恋愛事件簿の中心にいた方でしたよね。ISSAさんはもう王道のモテ・ホロスコープの方でした。
太陽・水星・火星・海王星が射手座。
太陽と海王星がコンジャンクションです!海王星には「魅惑・幻惑」に加え、「膨大な範囲の広さ」が要素としてある。
人を惑わせつつ、どこまでも人を許容する。多くの人がその魅力に群がる。これだけでモテ決定なのに、金星は蠍。
性的な魅力も包容力も本気度もすごい。
その金星は天王星とコンジャンクションなので、包容力あるのに漂う不安定感が女心を揺さぶるのでしょうね。天王星は人をハラハラ・ドキドキさせやすい。その金星ー天王星は木星とスクエア。
木星も拡大の星。
女性との出会いと別れをどんだけ繰り返してきたでしょうか。月は牡羊座。
蠍と牡羊ってずるいですよね〜。
大人なエロスと少年の無邪気さを併せ持っている!
しかも太陽は土星とスクエアなので、なんだかんだ苦労人です。
チャラそうに見えてその実チャラくないので、老若男女から信頼を得やすい。ISSAさんは、射手座を「ダンス」として昇華させてるようにも見えるし、なんたって「USA」という海外要素で大ブレイクというね。畏れ入ります。
次、中村倫也さん。
この方はyahoo!検索大賞に選ばれてましたが、このブログにもそんな流入がよく見られました。
中村さんは山羊座で太陽・海王星コンジャンクション。
ほら!海王星がくっつく、しかも山羊座で!
というとこからまずモテ運命が感じられるし、NHKで大ブレイクというのも表れてそうですね。月は乙女と天秤の境目。
「モテない」とご本人が言ってたことを鵜呑みにするなら乙女なのかな?と思いますが、私は天秤月じゃないかなと予想。
思わせぶりなモテを感じるのです。
この月は山羊群とスクエアなので、表の顔と裏の顔が違う!というギャップで人を惑わせそう。
山羊が仕切り屋タイプとすれば、月は「他人次第」
ボク本当は全然ちゃんとしてないの、と思わせそうな魅力は確かにありますね。なんたって魚座火星ですよ。
木星とコンジャンクション。
私のイメージしたゆるさも「やっぱね」と思えてくる。
生意気そうな表情してても可愛らしさ全開。
そして金星が蠍。こわっ!
冥王星とオーブ広めでコンジャンクション!冥王星は「死ぬほどとことん!」ですから。
確かに中村さんは動物のことにやたら詳しかったり、関心あることをとことん突き詰める方でもあるんでしょうね。
でもモテの王道ホロをこの方も備えてると言えます。
蠍・魚持ちも射手と並ぶほどのモテ要素と思う。
逆に「実はさほどモテてないんじゃないか」という方も失礼ながら挙げてみます。
最近思ったのはディーン・フジオカさん。いや、絶対モテてるはずですけども、この間音楽番組に出られてたのを見たときに、「モテようとしてない」という妙なムードを感じたのです。
そりゃもう3児のお父さんですからね。
でも何人子どもいてもモテたい石田純一さんみたいな方もいるわけだし、なんならお子さん多い方の方がギラギラしてる気がします。ディーンさんは太陽水星ドラゴンヘッドが獅子なので、人気運は確かにすごい。
金星蟹座だから、可愛らしさも漂うはず。
でもこれは今、安心父性として出ちゃってる気がします。
火星は天秤座で冥王星とコンジャンクション。
これは強いですよ。男性性が。
でも天秤座。リリスまでくっつく。
私はこれは「イケメン俳優としての宿命」が表れてるように思います。
「みんなのディーン様」という韓流スターのような遠い存在感。
金星蟹なら本当は庶民的なはずですが、獅子座と火星天秤冥王星でドラマチックなキャラクター性が目立つんでしょうね。そこでお仕事をしてるとも言える。ただ火星天秤といえば「イケメンなのにトホホ感」ですよ。
火星が天秤座にあると「配置がイマイチ」ということになるためか、確かにディーンさんは恋愛成就の役が少ないと感じます。あんなイケメンなのに失恋役が多いのは、プロデューサーが悪いのではなく星の運命なのかも。ディーンさんは月が射手か蠍で微妙。
お昼頃までに生まれてたら蠍月。私は蠍月じゃないかなと思う。
月射手座だったらもっと、トーク番組などで見せる顔が違う気がするのです。
カメラに抜かれた途端、パッと明るさに切り替わる瞬発力が出るとか。
ディーンさんはそのへんがちょっと鈍そうでした(笑)
そんな見た目のモテとかよりも歌!という、表現を見てもらいたい感じは獅子っぽいですけどね。それに月が蠍だと天王星とコンジャンクション。
外国に住む奥様と離れて暮らす日々が表れてるように思います。
それに、1人の人を長くずっと想う役が多い。それが月蠍っぽい。
いい男なのに結婚までなかなか成就しない、なんだかんだそういう役を演じるディーンさんでいてほしいものです。
女性はどうでしょうか。
テニスの大坂なおみさんがこの間全豪オープンで優勝しましたが、試合後のインタビューで「早く寝たい」とか、「私が街を歩いてても誰も声かけてこない」とか、なかなかなネガティブ発言が多かったのですが、さすがにモテないはずはないでしょう。大坂選手は太陽水星天秤座。
大坂さんはこの太陽水星が海王星とスクエアなので、「スター」という目で見られやすいかもしれませんね。そして金星火星冥王星が射手座。
これは圧倒的な身体性の高さ、フットワークのセンスが感じられます。
海外での大活躍としても出るでしょうね。そして大坂さん、月が牡羊座で土星とコンジャンクション。
月と土星が近いと、プライベートの自己肯定度がすごく低くなりがち。
なるほど、「誰も私のことなんて…」というセリフが出てくるのはここかもしれないです。
しかもその月は山羊座天王星海王星とスクエアなので、孤独感がつきまといやすいでしょうかね。
月が外惑星と強いアスペクトを取るということはスケールが大きいということ。
「自分の普通は人と違うらしい…」と思うことが多い。海王星とのスクエアって異様なモテとして出たりもするので、実際はやはりモテてるはずですが、実像よりも輝かしい活躍度を期待されやすい面はあるかもです。
見た目の美しさはもとより、ホロスコープからもモテるだろうなと感じるのは北川景子さん。
もうご結婚もされてるし派手な交友関係もイメージされませんが、あの方は人を惹きつける天性の何かがあるように思うのです。北川さんは太陽獅子座。
ディーンさんもそうですが、獅子座って芸能界の高い位置に行けるほど・「見られる」というメジャー感を増すほどに輝きが増していくのがすごく感じられます。
あと獅子座の人って意外に前に出ないんですよね。
もしかしたらプログレス太陽乙女の時期に、何か謙虚さや屈折を学ぶのかもしれません。
しかも太陽ー土星スクエアなので、やはり苦労人ムード・堅実さも漂います。北川さんは月が魚か牡羊か微妙。お昼までに生まれてれば月魚座。
すごいさっぱりしてるように見えるし、怒りがベースにある役がハマるように思うので、牡羊月でしょうかね。
そして女性でもある程度の少年性があったほうが人気出るのですよ。月ー木星コンジャンクションというところが、なんたって女性人気に支えられてそうです。
その月は海王星とスクエアなので高嶺の花感。
その海王星は火星とコンジャンクション。
これはミュージシャンの夫・DAIGOさんとの出会いが暗示されてるよう。
海王星と音楽性も結びつくものがあります。創造性全般。なんたって北川さんは金星が天秤座。
金星は支配星の位置にあると一層輝きます。
22歳の姪っ子に、「今一番人気ある芸能人って誰?」と聞いたところ、竹内涼真でも菅田将暉でもなく、「ムロツヨシ」とのことでした。
ホント…?と思うものの、「大恋愛」視聴率が周囲で高かったらしく、「ほんとだって!」と力強い肯定がありました。しかしムロさんも、「モテなさそう」とは確かに思わない。
なんかありそうです。あの方は。
ムロさんは太陽水星が水瓶座。土星とオポジション。
結構苦労人だそうなんですよね。
舞台出身の方っぽい地味さや堅実さも確かに感じられます。月が天秤座で天王星と冥王星に挟まれてます。
ここがまた、戸田恵梨香さんや石田ゆり子さんの相手役に選ばれる強運さに思える。
月は太陽とスクエアなので、土星ともスクエア。
プライベートでも自分に負荷をかける苦労人でしょうか。金星がなんと射手。海王星とオーブ13度でのコンジャンクションはさすがに離れてるかな。
火星は双子。
コミカルな役の多い火星期のイメージですが、海王星とオポジション。ムロさんって複数人で集うとチャラく振る舞っちゃいそう。
うそか本気かわからない口説きも相当されてるんじゃないでしょうか。
でも強力な天秤月は、孤独を嫌うでしょうか。
すごく寂しがり屋かもしれないけど、誰にも本当のとこを見せてない気もする。
太陽にも月にもかかる土星が、なかなか踏み込ませてくれない鉄壁にも見えるのです。
だからモテるかもしれないけど、女性を本気にさせないガードを張ってるかもしれないですね。
モテないふうの自分の方がおいしいとすら思ってるとか?勝手なイメージです!
人からモテてるように見えても「自分でそうと思えない」という方は、「土星」が自己否定に向かわせてるだけの気がします。
しかし土星は肯定感を阻害するだけじゃなく、「堅実さ・信頼感」として、本気のモテにはかなり欠かせない要素なんじゃないかということは新発見です。
本当にモテてる方は土星要素も確かに利いている。無秩序さが目立つ方は、柔軟宮とか海王星が利きすぎてたりする。
やっぱり射手座ですかね。わかりやすいモテ要素は。
でも射手座の芸能人は大体事件簿レベルの何かもあるので、芸能人にとってはリスキーなサインであるとも言えそう。
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海外サッカー選手並列
現在W杯シーズンということで、前回2018年6月の記事を再掲します。
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今、ロシアワールドカップが開催されてますね。
日本がコロンビアに勝ったということで、ここ数日なんともテンションの高い報道が続いてますが、なんかもうサッカー全然わかんなくなっちゃってます。
海外のスーパー選手といえばベッカム・・という時代はすでに遠く。
「ロナウド」といえば、前歯が特徴的だったあの選手でも、ロナウジーニョのことでもなく、いつからか超イケメンのクリスティアーノ・ロナウドを指すという。でもまったくサッカーわかってない私の耳にも、メッシは社会貢献などに熱心という情報は入ってきます。
おさななじみと結婚したメッシ。一方、クリスティアーノ・ロナウドは4人の子どものパパですが、なんと「母親はいらない」と言っていて、子どもの母親が誰だかもほとんど明かしていないと!
ちょっと興味持って調べてみると、メッシはパーティーでも隅っこにいるとか、寡黙とか…。
気になってきたので、ホロスコープを並列してみます。
リオネル・メッシ(30歳・太陽期)
太陽:蟹、月:双子
水星:蟹、金星:双子、火星:蟹
P太陽:獅子クリスティアーノ・ロナウド(33歳・太陽期)
太陽:水瓶、月:獅子
水星:水瓶、金星:牡羊、火星:牡羊
P太陽:魚やっぱりメッシは蟹座でしたか…。
なんとなく「そうなんじゃないかな」と思った。
誕生日はもうすぐ。6月24日。そしてロナウドは水瓶。納得!!
月が獅子で太陽とオポジションというのも「っぽい」ですが、やっぱりああいう人は地球星座獅子的に「見せる(魅せる)俺!」ポーズでこそ輝くのですね。もう1人、サッカー界のスーパースターといえばこの人。
ネイマール(26歳・太陽期)
太陽:水瓶、月:水瓶か魚
水星:水瓶、金星:山羊、火星:山羊
P太陽:魚なんと誕生日がクリスティアーノ・ロナウドと同じ2月5日でした!
ネイマールも未婚ですが7歳の子どもがいるんですよね。この3人の中では、ネイマールの金星周辺のホロスコープがずば抜けてました。
山羊座マジョリティーで、ここ数年ずっとトランジット冥王星の影響を受けてたでしょうかね。
(現在T冥王星は山羊座20度)
金星期の活躍も、女性関係もまた華やかでしょうね。金運も…。
クリスティアーノ・ロナウドの金星はというと、火星とコンジャンクションで海王星とスクエアです。
海王星もまた、スーパースター的風格をかもし出します。
異常なモテ方とか。水瓶座ってやっぱ最強というかなんというか、支配星が天王星だからか、土星までの「常識」をわかりやすく超えてくるんですよね。
母親はいらないって、スーパースターなのに新しくないですか?
いや、スーパースターだからこそ、世話してくれる人もちゃんと雇えるし、希望どおりのライフスタイルを送れるとも言えるのかな。メッシの金星は土星とオポジションでした。
青春時代の苦労・忍耐・ハンデまでしのばれます。
パーティーの隅っこで恥ずかしそうにしててもおかしくありません。
月も土星とオポジション。
今は、メッシのN太陽がT土星とオポジション。
N水星火星リリスがT冥王星とオポジション。
メッシ擁するアルゼンチンは1次リーグ突破できるかどうか!?という危機的状況、相当な重圧となって表れてるでしょうかね。。そしてメッシ、社会貢献度の反面、差別的発言や態度が多いのかも?という情報も。
排他的な蟹座が出ちゃうんかなぁ!にわかに日本のスーパースターとなったのはこの人です。
大迫勇也(28歳・太陽期)
太陽:牡牛、月:水瓶か魚
水星:牡牛、金星:牡羊、火星:魚
P太陽:双子インタビューなどでは、なんとも少年ぽい爽やかさが光ってた。
太陽牡牛座でしたか!牡牛座らしいエピソードといえば、高校生のころ、みんなご飯4杯は食べることを課されていた中、大迫選手はみんなが苦戦する中楽々平らげ、焼肉行った際には16杯くらい食べてたとのこと。
牡牛って相当ご飯好きなのかな。しかし、「炭酸飲んでるの見たことない」とか「カップラーメン食べてるの見たことない」とか!
高校生でこの肉体への気遣い度は、牡牛座的エピソードと言ってもよいものでしょうかね。そして大迫選手の金星もまた!海王星と天王星とスクエアでした。
金星期、「半端ねぇ!」ほどのゴールを決めるはずです。ちなみに西野監督、N太陽は牡羊座ですがP土星が現在T冥王星とコンジャンクションでした。
N太陽とT冥王星がスクエアになる。
(N土星がそもそもN冥王星とスクエア)
N土星は蠍座で、ちょっと離れつつあるけどT木星の近く。やっぱりこういうときに重い任務が回ってくるのだろうし、テコの原理のような番狂わせも可能な力を、すでに秘めてらしたのかもしれないですね。
明日はセネガル戦ですね。
結果はどちらでもよいのですが、新たなスーパーヒーローが生まれるかな?っていうのは楽しみです! -
鎌倉親子の星
大河ドラマを見ていると、歴史上の人物への想像力がとても広がります。
そんなわけないだろうけど、本当にこんな人だったんじゃないか…?とか。前に織田信長や豊臣秀吉の星を読んでみたことがありました(「信長・秀吉・家康・栄一」)
あのとき楽しかったですね。
やっぱり!みたいななにがしかを一方的に感じまくった。
大河ドラマも文献や史実に基づいて制作してるでしょうから、歴史上の人物とはいえ、現在にも伝わるエピソードにはそれなりの「っぽさ」がにじむのだとは思います。歴史上の人物。
絶対わかりようがない人。確かめられないし。
でも「っぽさ」がどうしても気になる。
大河っぽい一端がホロスコープから見出せるんじゃないか。
そりゃドラマに寄せて読むんだとしても。気になるのはやっぱ源頼朝ですね。
大泉洋さんのあの感じ、そんなわけないと思いながら星に何かを期待する。
こちらは1582年までの計算法・ユリウス暦でのホロスコープ。グレゴリオ暦だと月は獅子ですが、北条政子を思うとこっちもかなり「っぽい」ですね。
夫妻で歴史に名を残すってかなりのことと思うんですよ。しかも鎌倉時代。
「妻の影響力も相当なもの」というのがビシバシ感じられます。
あと大河見てるとそれなりに仲良しというか、政子の「あなたと生涯を共にする」感がすごい。
太陽ー月ー土星ー冥王星ードラゴンヘッド。
うーん、にじむ運命がもうすごいんだな。それにしてもこの牡牛ステリウムです。さすが源氏!!
「余は高貴な血筋よ…」と、大泉頼朝も何かにつけ自画自賛してました。
やたら高貴ぶって、最初とかなんもしてなかったですよね。ただ座って威張ってたというか、周りが崇める存在感だけで生きてたというか。
月が獅子だとしても、いかにも「不動宮」です。
主人公の義時は最初ちょいちょいいぶかしがってましたが、水星双子で木星と合だと、なんかデカイことばかり言う軽さにも聞こえちゃうでしょうか。
でも木星ですから、大きく出たとしてもやっぱノーブルさをまとってたのでしょう。火星がまた天秤なので、エレガントな振る舞いだったんだろうな。
でも実は、本当に大泉頼朝っぽくトホホな恋愛模様だったんじゃないかと予想。
天秤火星といえば「イケメンなのにトホホ」。
蟹金星はノーアスペクトかも。女に愛されるためにどんだけでも能動的になりそうな感じ。あと損得勘定ものすごそう。所有と存命に命かけてきたことでしょうね。
あの時代なら誰でもそうだとしても、頼朝はそこが半端なかったんじゃないでしょうか。
水星木星も冥王星と近いし、牡牛群はなんたって海王星とオポ。叶える力もあったんじゃないのかな。
今で言う言霊とか引き寄せ、やりたいこと全部宣言する、みたいな。もしくは征夷大将軍のような未来を確信してたとかね。ドラマでは夢のお告げによく振り回されてました。
それは聞く人によっちゃ「えー夢とか言ってるし適当…」って思うんだとしても、「わかるやつだけそばに来い」というわりとクローズな主義だったかも頼朝。わかんないけど、思い切り三谷大河に寄せてみました。お次は頼朝と政子の息子・実朝。
柿澤勇人さんがまた悲しくも優しげな実朝を演じてくれてますよね。

柿澤さんが太陽天秤ですが、実朝は月と水星が天秤なんですね。白いお衣装が本当エレガント。
実朝の太陽は乙女で、星からも「繊細な平和主義者」という感じしますね〜。
ウィキペディアに「巳の刻に生まれた」と書いてありました。AM10時ごろ生まれ。
記載が残ってるってだけで高貴な方ということがわかります。北条政子も義時もやっぱ出生日が不明ですから。大河での実朝は戦や争いを望まず、また「歌人」として名を残すほど歌を詠まれた方。
天秤水星が、双子天王星・水瓶海王星とグランドトラインなんですよね。
「言葉」にまつわることが何か得意だったことも確かにうかがえる気がします。
しかも天秤水星なのでやっぱエレガント。
獅子座の金星は「表現すること」に楽しみを見出していたようにも感じられてきます。大河で実朝は義時の息子・泰時(坂口健太郎)に想いを寄せ、周りにも「自分には子ができない」と表明していますが、「吾妻鏡」にも「子を作る意思がない」と思わせる記述があるそうです。また恋慕系の歌がいずれも男性宛てだったとも。
実朝の火星は蠍。
サインやアスペクトで性指向はわかりませんが、男性性に関して「秘めたこと」があったのかなと、適当に読むならばそう感じられてきます。
火星ー海王星スクエアからすると、実朝にとって男性は創造性を刺激される存在だった、もしくはそういう男性との縁が多かったのかもしれません。
でもスクエアだし、自分だけのこととして秘めていたのかな…まったくの想像!
だけど和歌にはにじんじゃうというね。あと夢日記つけてたみたいですね。
戦よりも創造性を生かすほうが楽しかったでしょうか。
思えば太陽乙女ってのも、言葉を扱う適性ありまくりっぽいじゃないですか。乙女座・乙女持ちの方は言葉のチョイスセンスに優れてるのです。お次は頼朝の長男・頼家。
哀しくも激しい生涯を金子大地さんが演じられました。

ただ、その生涯は短く(21歳没)、文献や分析によって頼家像が大きく異なるらしいんですよね。
なので私も多くは語れませんが、この乙女座ステリウムからなにがしかが感じられるような・・土星座・特に乙女座って開か閉かといったら「閉」タイプですよね。
それでも大体は実朝のように何らかの星が天秤に散ってたり、プログレス太陽も天秤でしょうから、乙女座みんなが内にこもるクローズ気質ではないはず。
でもこんだけ乙女に星があったなら…
すんごく神経質か、もしくは極端に享楽的になるか、という感じがします。
実際、ドラマでは頼朝以上に酒・女にだらしないキャラとして描かれてました。
それもこれも「誰も信じられない」という大きな悩みがあったから。
悩みから逃れるように享楽に耽ってたのか、頼家殿・・ただ、この「享楽的」という部分に懐疑的な見方もあるようで。
とはいえ乙女に星が集まる人は、芸能人でも凄惨な事件に巻き込まれたりする。そういう激しい役が多いですね。血を浴びて叫んだり、異様な死を前にしたり。
頼朝も牡牛座ステリウムでしたが、これだけ土星座に星が集まると、そもそも「信じる・オープンになる」ということに神経使いそうですね。
確かなもので固めたい。確かなものに守られたい。
特に乙女座は「異質性」にとても敏感なので、不信のにおいを少しでも嗅ぎとったら排除に乗り出すかもしれない。
蟹座冥王星と乙女群はセクスタイル。死とか排除が身近にある中で生きてきたというね。それっぽく読むならば。
これだけ乙女ステリウムで火星も乙女だと、頭よかったんだろうなぁとは思います。
その明晰さが、誰かにとっては都合悪かったのかもしれません。ホロスコープなら歴史上の人間がわかる!というのではなく、物語とリンクするところをあえて拾うような読み方をしています。確かめられないのをいいことに・・
三谷幸喜さんがまた人間性豊かに描かれるから、それに乗っかるように想像をめぐらせてみました。 -
12星座雑談2022
12星座・12サインについて思いついたことをただ書いてみます。
太陽星座とは限らず、いろいろです。************************
牡羊座
牡羊座の少年性に救われたことが何度もある。
女性でも大人でも必ず発する「少年性」です。
牡羊座にも計算高い人はいるけれど、ふと見せる瞬発力、その爽やかさに感動しちゃうことが何度もありました。
永遠の野球少年、永遠のバレーボールショートヘア少女という感じ。たとえその人がロングヘアでもおっさんでも。
そして時に暴言を吐く。怒ったり率直すぎて場を混乱させている。
それがまたおもしろい。みんなは「え、なになに?」と戸惑ってるけど、私は心で「混乱キター!」と喜んでいる。
でも大人にスルーする人が多数。混乱がすぐ収まったりすると、牡羊座より私の方が内心がっかりしてるのかも。この人がいると新しい風が吹く・道が開けるという期待をいつも寄せている。牡牛座
本当食べ物好き。本当「質」にこだわる。なんでそんな目立ちたくないの?と思うほど素朴派。
私がこの人に期待するのは「アナログ感」
その期待、本当裏切らないよねーと嬉しくなる。
まずPC苦手人口が多い。「本当はガラケーに戻りたい」と10年くらい言ってる。リモート勤務OKなのに出社したい派だったりとか。
男性だと、こわもてなのに膝に猫を乗っけてる人もいる。総じて内気ですね。
「無理無理!」という言葉をどんだけ聞いたことか。急角度のスライダー無理無理。1人飲み無理無理。
隣席の一人客に声をかけることもマスターと仲良くなることも無理無理。深夜に遊ぶとかも絶対無理。
そういうところに安心する。自分以上に内気で怖がりで素朴な人。双子座
マニアックとカルチャー。双子座はこれですね。いつまででもしゃべっていられる。
あと庶民感。
双子座の庶民感は牡牛や蟹の内気な保守性と少し違って、「昼焼きそば、夜カップヌードル、お菓子はルマンド」というはちゃめちゃなあるある感。
「自分ってほんとダメっす」という「す」がつく感じが双子座ですね。
でも牡牛や蟹みたいに本気で「ダメ」とは思ってない軽めの自虐。
びっくりするほどなんも考えてなさそうなときがある。
「え、聞いてなかった」と言うときの本当に聞いてなさそうな感じにほっとするけど、神経がすごく繊細な人であることもわかる。
だから、わかりにくくて面倒で持って回った感じが嫌いなんだろうと思う。
「つまり何なの?」とズバッと斬りたいけど、そうはできない優しさもある。
「自分合わせますよ」というなんでも屋感がまたかっこいいですね。蟹座
自分が蟹座だからか、近しい蟹座に警戒してしまうところがあります。
芸能人や著名人の蟹にはまぶしい視線を注げるのに。
というのも私の周りの蟹座はいかにも家庭的で、身近な人とも家族のような親しみで接し、親切だしゆったりしてるし手作りジャムとかパンを持ってくるわで、「本当は蟹ってこうじゃなきゃいけないのかも…」と思ってしまうから、無意識に遠ざけてるのかもしれない。女性らしさのあたりに自分の欠けを感じるというか。
芸能界には「家庭よりも趣味仕事・それが楽しい」という人が多いから安心する。
そう、蟹座には仕事ができる人も多い。
また蟹座というのは排他的で残酷なところもあり、牡羊の感じ悪いところを見つつ嬉しくなるようなことが蟹にはない。自分を見てるように思うからかも。
金星・月蟹座の「仲良くなりましょう!」と近寄ってくるときの目の輝きがめちゃかわいいです。獅子座
昔…小学生や中学生のときは獅子座の友達が多くて、おなか抱えるほど大笑いした友でした。
大人になってから獅子座の女性と出会うこと自体少なくて、でもたまに会っても小中学時代のあの子たちとはどこか違う。陰があって冷静で無表情。
でもちょっとしゃべると、基礎部分はやっぱ「笑い」なんだなとほっとしたりする。ガハガハ笑いますよね。
金星獅子も同様。一見風格のある人が多いけど、笑い上戸というか。スイッチ入ると葬式とかでも笑っちゃうからこっちどうしていいかわかんないみたいな。で、笑いを止めるためになぜか私の腕をバンバンたたくみたいなおばさん感がいいですね。
一度ノリが合うとどこまでも楽しい人だけど、双子と違うのは「適当」がそんなに通じないとこでしょうか。
「え、どういうこと?」という2度言いたくないギャグとかでもスルーしない。乙女座
実は怖い乙女座というのが私の周りには多い。
「社会人としてちゃんとする」というところで自分を厳しく律しているような模範的社会人で、服装自由な職場でも太めジーンズとかはいてこないですよね。はいてきたとしても上は白ブラウスなどの清楚系でまとめてくるというか、暑くてもストッキングとか。あとアクセサリーは欠かさない。
そのくせ案内状の「平服でOK」という一文に最も動揺する人だと思う。
「言葉通り受け取らないのがマナー、だよね?」という自信あるんだかないんだかの不安定さが可愛らしいとも言えるけど。
基本小動物系とは思います。「ちゃんとしなきゃ」が常にあって、その動揺が丸い目にキラキラ現れる人もいれば、緊張感まといすぎてピリピリしてる人もいる。
それでいて笑いのセンスがあるんだから「どういう人よ?」というね。しかもこじらせマイナーカルチャーとかそっち系のセンスもある。
「不安」の大きさとピリピリ度合いが比例する人と思いますよ。不安がない乙女座は度胸があるし誰とでもおしゃべり楽しそうだし頭冴えてるし、ある意味最強と思う。天秤座
天秤座に救われたことは何度もある。
天秤座に恋い焦がれたことも何度もある。
天秤座に猛烈に怒りを抱いたこともありましたね。
私にとって因縁の相手・天秤座。
私にとって時に最強に光り輝く相手・天秤座です。
なんであんなにみんなに好かれてるんだろうって思いますよね。全部肯定・優しげな人ってわけでもないんですよ。ズバッと斬り込んでくる人もいるし、ツッコミが鋭い人もいる。
でもなんか、みんな好きになりますよね。
共通点としては、外見がやっぱりちゃんとしてる感じ。乙女座のオフィス風ちゃんと感とは違って、チュニックとかラフな感じでも髪がきれいに一本にまとめられてるとか、シャツにいつも風が吹き込んでるようなふわっと感をナチュラルに醸し出せてるというか。なんかやっぱきれいなんだわ天秤座。
本当に私服寄りの平服で来てもだれからも責められない人です。蠍座
とにかく義理堅い。
さっきまで誰かの悪口言ってたのに、なんだかんだ助けようとしてたりとか。
例えばの話ですが、嫌いな人が具合悪くて倒れてるのに、「まだ息あるじゃん」とギリギリまで突き放しといて、いざ息が止まったら隠し持ってたAEDで華麗に救命するような人ですね。
命の七つ道具を持ってる人という印象なんですよね。私にとって「家政婦のミタさん」みたいなイメージ。
実際はそんなぎりぎりまで放置するとかそういう人じゃないと思いますが、「嫌い」のあたりにすごいドラマ性がある人。嫌いな人が多かったとしても・誰かに嫌われてるのを知ってたとしても、すんごい愛情深い人と思う。「ブラック・ジャック」作者の手塚治虫先生も蠍でしたね。
「人は排泄するし汚れたりするもの」ということを分かりきってる人というか、そこへ踏み出していったり寛容する覚悟とかも並外れてる。射手座
射手座からは本当に楽しい時間をもたらしてもらいました。
笑ったし、緊張感ほどけるし、いろんなところに誘ってもらった。
私は転校した経験がありませんが、人見知りな転校生感が年じゅうあるとして、射手座という人は転校生に一番最初に明るく声かけてくれる人と思いますよ。私を受け入れない勢力とかにも声をかけて、「みんなで校庭でバレーボールしようよ」みたいな前向きな平和感がある人。
でも射手座が誰かに怒ったりするシーンも好きですね。
射手ってあんまり嫌いな人いないっぽいというか、そういうネガティブ全般を人に打ち明けるのを避けるというか、だのに時々ちらっと出すんですよ、嫌悪感を。
火星座の怒りって好きですね。何かを変えてくれる原動力みたいな気がして。
大体、流れをせき止めてる勢力に怒ってる。それが正義感みたいに思えるからスカッとするのかも。
そんでモテるんだ…色気もある。肯定大使ですからね。
天秤座の肯定と違うのは、「私ひとり」に向けられた肯定じゃないところのフェア感というか、天秤座は私ひとりに向けてくるから人を甘やかすんですよ(その実、私ひとりじゃなかった八方美人度をあとで知ったりしてガッカリもする)
射手座は「みんなすごい!(よく頑張ったよね)」とかだから、大人にさせてくれる感じがあります。山羊座
太陽山羊座というより、金星山羊座・月山羊座との縁が非常に多いです。
そんで教科書通りの「いかにも山羊座」な人は金星と月が山羊の人と思う。
ルールがきちっとしてるから、一緒にいると安心しますよね。「やっぱダメだよね、二人乗り」みたいな。
薬もきっちり飲んだり途中でやめたりしない(私は自己判断しがち)
一方、太陽山羊の人は、一見ふわっとしてテキトーみたいな人がすごい多い。
でもその実、何かにすんごい頑張ってたり(何かのサークル入って努力してるとか)、残業めちゃしてたり、「べき」のルールが定まってる人。どんなに軽く見えてもナンパには絶対ついていかないとか。
「危険信号」にむっちゃ敏感だしね。「これ以上は危ない!」のセンサーが異様に発達してる。
しかし、ついそれを無視したくなる私です。横断歩道を山羊座の目の前で斜めに渡って嫌がられたりする。
山羊座の男性が職場や親戚内にいるとすんごく頼もしいです。なんでも知ってる生き字引みたい。
乙女座男性も大抵なんでも知ってますが、乙女座ってあんま失敗しないのか、失敗してもひょいと立ち直れるのかわかんないけど、山羊座はトライ&エラーの過程で苦悩した経験が無数にあるイメージ。
その失敗を乗り越えてきた重みにはちょっとかなわないですね。これは男性も女性もないでしょうけど。水瓶座
変わってる・けど頼もしい。私にとっての水瓶座はそういう人です。
もしかしたら12星座いち頼もしいかも。
山羊座まではやっぱり土星ルールの中で右往左往するんでしょうね。
上司の意見や社内ルール、政府のマスク着用方針に従おうとするのが山羊座までだとして、水瓶座はこれみよがしにルールを逸脱はしないんだけど、「従わなくても大丈夫っしょ」という自分の体力や人間関係を信じてるというか。
頼もしいんだけどどっか変人ですよ。言葉選びが変。休日の過ごし方がなんか変(寝すぎor寝なさすぎor食べすぎ)。好きな芸能人がちょっと変(誰も知らない韓流ならまだいいほう)。
あと異様な体験してたりとか、実はちょっとスピリチュアルとか、そういう知り合いの話が豊富とか。
水瓶座が変人であるおかげで、「こういう人がいてもいいよね」という穏やかな空気が場に流れる。
女子校出身者の話を聞くと「いろんな人がいて楽しかった」と多くの人が言う。
水瓶座がいるとそういう感じになる。同調しすぎない個性を楽しむわれら仲間というか。魚座
やっぱ一番変わり者なのはこの人かな〜と思う。
でもこの人が変と気づくのは、いつも出会ってずっと後の気がします。
それまではまるで個性のない人みたいに場に溶け込んで、みんなに合わせて可愛がられて守られる。
大島弓子の漫画に出てきそうな、ふわふわウェーブの女の子みたいな人で、そのうち弓子漫画のように突飛で無茶な冒険をしようとしたりしますよね。
その冒険の話はどこか宗教がかってて「あんた大丈夫?」って言いたくなるようなこともあった。
何かをすごく信じ込みたいんだと思う。スターに目がハート状態で惚れていったりとか、弱い人を「自分しか助けられない」と思ったりとか、「仕事命」みたいな極端な働き方をする人もいる。
共通点は「そんな丈夫じゃない感じ」
何か念とか空気を吸収しやすいのか、具合悪そうなのに頑張る。
山羊とか土星座の頑張りと違うのは、外側に頑張りの目的があるのではなく、どうやら内側に何かを課しているらしいということ。それは誰にも分からない。そういう不思議さ・難解さがありますよね。
だから時に宇宙人みたいに思われる。鈍感そうでいて超敏感なので、そういう空気も感じまくる寂しげな人。
猫のようなセンサーで誰だったら安心か?を嗅ぎ分けて、ひっついてはクールに離れて…を繰り返しつつも本当は誰かの膝の上で眠りこけたい人って感じがするんですよね。************************
先日、双子座の知り合いが魚座の人のことを「わからない・怖いくらいわからない」と言った。
双子座ってなんでもおもしろがる人なのにね。
でもそういえば双子座の苦手なことって、「なんか世界観」のような気もする。
なんか世界観持ってる人を茶化すところがあるというか。
魚座って太陽にしろ金星にしろ、独特の世界観まとってますよね。
双子座がどんなに変わったTシャツ着てても、「なんか世界観」としてあんま浮いたりはしない。
センスとして空気に定着する。
魚座が選ぶものはやっぱ世界観がある。それが「浮いてる」ということかもしれません。すごくおしゃれな人も多い魚座。センスもあるのに、独特さもある。「お気に入りのTシャツ」以上の意味を込めて着てきたシャツ。「ストーリー」が魚座の周囲にはなんか漂ってる気がしますよね。手に取った意味を、聞けばいくらでも語ってくれそうな。
双子座はそういうとき「意味なんかない。ただ目に入ったから」とか言うんですよ。それが本当かどうかわからないけど。
双子ってマニアックなのは好きなくせに、個人的ストーリーは「なんかねぇ」と眉をひそめる。「酔ってる」みたいな陶酔感とか苦手っぽいですよね。
中川大志さんの(双子座)、畠山重忠死去後にアップされたインスタの写真からも、そういう陶酔感を蹴散らす感じを受けたんですよね。すごいおどけた表情。中川さんのほかのインスタ写真も結構おどけてた(笑)
全部を星で語るわけじゃないけどね、何座がなんだ…という話はなんだかんだ止まらないです。
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NHKアナ雑談2022
ニュースといえば、私はNHKをよく見てます。
ほぼ毎日見てるのがニュース7、首都圏ネットワーク。
朝早く起きてればおはよう日本。
平日13時とか休日15時の正時ニュースは心のよりどころ。この正時ニュースに中山果奈アナと糸井羊司アナが出られたときの心強さったらなりません。
群を抜いた安定感がありますね。
中山アナは林田アナと同期。
だから32歳くらいと思うのですが、あの安定感はなんでしょう。
小学校の担任、はたまた参観日に来てくれた母親みたいな安定感。
「ダーウィンが来た!」でもヒゲじいとのコントをそつなくこなしてます。糸井アナは、どんな緊急ニュースでも「まず落ち着こう」と思える。
今まで緊急ニュースといえば高瀬耕造アナと相場が決まってましたが、これからは糸井さんの時代でしょうね。
糸井さんは今年の冬で45歳。ウィキペディアによれば上智大学新聞学科卒とのこと。新聞学科っぽい!!
また小6の時に「天才クイズ」に出演して、天才賞を取られたとのこと。昔から天才なんだなぁ。
中山アナは東大卒のようで、群を抜いてデキる感じはそういうことかもしれません。デキるといえば、その同期の林田理沙アナも「ブラタモリ」からどんどん活躍されて、あれよという間に平日のニュース7メインキャスターと。
ブラタモリのときは、近江ちゃんの陽キャラからバトンタッチ直後は随分お嬢様感がありました。
首都圏ネットワークでは、どんなアナでも笑顔とドジ感があふれ出すのですが、林田アナはわりと鉄壁感。
コンビを組む高井正智アナの自虐キャラに、「え…?はは、アハハ…」とじわじわ笑顔を見せるのがやっとというか。
それでも首都圏のときはすごい頑張って明るい声を出してるなぁと思ってたんですよね。
そしたらこの春からニュース7と。
これがまたすんごい聞きやすい。鉄壁感をいかんなく発揮されてますね。ブレも動揺もほとんどなし。
やっぱ林田アナの魅力というのは、ふっと漏れる笑み…とかそういうんじゃなくて、完璧さなんでしょうね。
東京芸大の音楽学部卒業ということで、やっぱ音感というか耳が発達してるんでしょうか。そんな林田アナは射手座。
意外な感じもするし、媚びないゆえんの気もするし。
いろんなアナのホロをちょっと見てみましたが、NHKアナからにじむものって太陽よりも、月・水星・金星からっぽいんですよね。
林田アナの月は乙女。「あ、こっち!」という感じ。
お嬢様感、小動物感、完璧感、華奢感。
水星は山羊座。これも「っぽさ」がありますね。デキる感。
金星は水瓶座。うーん、これも、っぽい。何があっても動じず体温も心拍数も低そうな。同じことを三條雅幸アナにも感じたのです。
現在、平日の「おはよう日本」メインキャスター。
おはよう日本の担当者って見事に安心できる人が据えられてる印象ですが、三條アナがこんなしっくりするとは意外でした。
それもこれも、経験豊富な首藤奈知子アナとコンビだからかもしれません。
だからといってさほど弟感でもない。
三條さんも鉄壁感の印象でしたけど、おはよう日本ではわりと率直にのんきな感想とか笑みがポロっと出たりします。
少年という感じだけど、それでも太陽牡羊座というのは意外だった。
そしたら月が乙女。やっぱ乙女って鉄壁感?
でも確かに小動物感もありますね。完璧感に華奢感。
水星は牡羊、金星が水瓶。
林田アナと共通点あったのですね。乙女×水瓶×太陽火星座というのは、動じない完璧度胸が備わるのかもしれません。いちいち表情を変えないですからね。
NHKアナってみんなそうだろうと思うものの、そうでもなかったりする。
同じくおはよう日本の伊藤海彦アナはわりと顔に出ちゃうタイプと思う(生年月日不明)
あと桑子さんもわりと出ちゃうタイプでしょうね。
それがいいんだ!という人も多そうです。動じない鉄壁感といえば、私は利根川真也アナが好きでした。
今は顔の出ないニュースリーダーをメインに担当されてるでしょうか。
ワンシーズン前までおはよう日本に出られてましたね。
利根川アナは「暮らし」がテーマのコーナーとかでポロっと素が出ちゃうんですよ。
生活のあれこれ無頓着そうだったり、休日なんもしてなさそうだったりと、わりと少年キャラ。
NHKアナで表情が堅い人って、真面目さの表れというよりなんも考えてないのかな。
それがいい!と思った。
利根川アナは太陽蠍座。
月が水瓶座でした。動じない人ってやっぱ水瓶持ちなんでしょうか!
水星と金星が射手。しゃべると「出ちゃう」感じのゆえんにも思えます。本当なんも考えてないかもしれない、と思わせる。高瀬耕造アナも正時ニュースしか出てなかったころは鉄壁感ありましたね。
でも夕方のバラエティ型ニュースでスタジオとやり取り始めたころから、ちょっとトリッキーな素が表れ始め、おはよう日本を担当されてからはその加速がどんどんつきました。
和久田さんや桑子さんとの相性もよさそうで、見てるこちらとしても楽しかったです。
高瀬さんは太陽と水星が山羊。月が天秤。
「誰か」と絡んでこそ人柄が楽しくにじむのは月天秤のなせる技という感じ。
金星は蠍。どんな相手でも受け止める懐の深さが感じられます。あと深刻なニュースはやっぱ高瀬さんに担当してもらいたい絶対的安心感。
男性は火星からも「っぽさ」を放ってるでしょうか。高瀬さんの火星は双子。わかる〜。
双子があるとちょっとマイナー感を発するんですよ。高瀬さんの目の付けどころって山羊っぽさよりも双子感ですよ。見つけちゃった…とニヤニヤしてる感じ。
三條さんの火星は天秤、利根川アナの火星は山羊でした。高瀬さんに比べると無難な感じ。いい意味で。今まで素が謎だった井上裕貴アナも、首都圏ネットワークを担当されてからはさすがにくだけた感じが見られてこれまた嬉しいです。
しかも電力需給逼迫期ということで、ラフな格好が多いんですよね。ずいぶん親しみやすくなった印象。
井上アナは太陽水星天秤。あーいかにも「男前担当」という感じです。
月は牡羊座。男性の火星座って「結局なんも考えてない(考えてなさそう)」ってのが大長所だと思いますよ。
金星蠍で火星が山羊でした。
ただこの金星が土星とコンジャンクションなので、「女性には頭が上がらない」というムードが首都圏ネットワーク以降なぜか漂うゆえんがわかった気がしました。ウィキペディアによると独身のようですが、首都圏ネットワークにおいて男性優位・男性のオラオラは許されないのです。
しかし火星は木星・海王星とコンジャンクションで、これはモテそう…しかも山羊の火星ですから。
「実はなんも考えてない」じゃ済まない男前度がやっぱ井上アナには備わってたのですね。
第2の青井アナみたいになっていくのでしょうか。ところで女性が地方転勤や産休から戻ってこられたときは不思議な嬉しさがありますね。
首藤さんがおはよう日本に!という感動、あと合原明子さんは今、金曜の首都圏情報ネタドリを担当されています。
さっき小郷知子さんを正時ニュースでお見かけして、相変わらずの美しさに胸がときめきました。
合原さんの生年月日は不明ですが、首藤さんは太陽射手座。
あぁ、まさに太陽のような笑顔。愛媛みかんのようなフレッシュ感。
水星は蠍、金星は山羊。
月は牡牛か双子か不明ですが、どんなにはしゃいでも即座にNHK軸に戻れる安定感がありますよね。
そういう方がメインキャスターになるのでしょう。
最近ではあさイチに出られて、後輩の鈴木奈穂子アナと旅行に行くくらい仲良しだということが明かされました。
鈴木アナはカムカムの後受けで泣いてたり、ちむの後受けで率直な感想が出ちゃったりして、やっぱ素敵に素を出してくる方だなぁと思いましたよ。この数分で親しみを抱かせる天性のものがありますよね。
鈴木さんは太陽水星が水瓶。今でこそ親しみやすいキャラですが、ニュース7に出る前とかは林田アナのような鉄壁感があったなぁという記憶です。金星山羊だしね、山羊座持ちはNHKに適性があるのです。
火星が天秤なので、広く平均的に受け入れられるキャラクター。
月が魚か牡羊か。
「なんも考えてなさそう」というキャラがいい感じで滲んでたら牡羊でしょうか。
月が魚なら「いかにもいい人」
お人好しかってくらいいい人が多い月魚です。でも感想とかを語らせると長かったりする。
私はあんまりあさイチ見てないのですが(途中でモーニングショーに変える)、黒島結菜さんがゲストに出られてたときのあさイチを録画したままなので、そこでなにがしか感じられるといいなと思います。おはよう日本といえば、現在の屋外気象担当は近藤奈央さん。これまた素敵な方です。
前任の山神さんから交代した直後こそ、ロングヘアでお嬢様感たっぷりでしたが、屋外気象担当者は必ずチャレンジングな小ネタをやらされるんですよ。そこで否応なく素が表れる。
酒井千佳さんがなかなか突飛なことをやらされてましたが、なんと山神さんもそれを引き継げるキャラでしたね。
近藤さんだけはそれ勘弁!というわけにいかないんですよ。
でも私が見る限り、さすがに酒井さんと山神さんほどの変装はまだとしても、ショートカットにされてからすんごい親しみやすくなりました。気合いを感じた…!
どっちが本当だろう?とか思っちゃった。本当はお嬢様?それともショートが自分らしさ?と。
近藤さんは太陽牡羊座。
本来は「なんでもやりまっせ!」と前のめりキャラでしょうか。
水星は牡牛、金星は魚で火星が水瓶です。あ〜愛らしさは確実に滲みますが、水瓶があるので度胸もあるわ。
月は乙女か天秤です。
初期のお嬢様感からすると乙女かな。でも現在の、誰かも愛されそうなショートを思うと月天秤かもしれません。何をやっても洗練されたかわいらしさあふれる近藤さんです。
山神さんは太陽乙女、月は山羊。でも金星が獅子座。火星座持ちはなんでもやってくれると思います笑NHKアナウンサーのことだったらどれだけでも語っていられます。
民放とは明らかに違う何かがありますよね。
女性がフリーとして民放に行くと、「ジャーナリストとしての気概」とかを持たない限り男性のサブ的な位置になってしまう、と感じてます。男性だと、本来の「オラオラ」が出ちゃったりもする。
そうすると元NHKとしてもどんどん色が薄れていく。
NHKはそれが建前としても、「あるべき社会の姿」が凝縮されてる世界に思うのです。
男女平等、人権絶対尊重。
そうはいってもNHKでも、雄弁に知識を披露する男性(おっさん)の横に「何も知らないふうの女性」を置く番組が非難されたりしています。
NHK女性の輝きに自分を映し見たいし、NHK男性の角が取れた優しさに理想のパートナー像を感じたい。
思いはかなり特別ですね。最近、私が注目してるのは、おはよう日本休日キャスターの森下絵理香さん。
小動物感がありながらなんか堂々としている健康的なところが魅力です。
太陽は山羊、月は乙女、金星が蠍、火星水星射手。さばさばしてるけど仕事きっちりやります!という感じ。
