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森山未來vs杉咲花
森山未來と杉咲花。
この2人のぶつかり合いを目にできるというのは最高と思う。
もちろんお芝居の話。ドラマ「プリズム」第8話の録画をやっと見ました。
正しくは森山未來vs杉咲花vs藤原季節。
この3人が声を張り上げて泣きながら思いの丈をぶつける。
生の舞台を見ているような壮絶なシーンでしたよ!みんなみんなすごい。
森山未來さんが動揺してる演技がすごかった。
藤原季節さんが少年みたいに泣きじゃくりつつ正直なのがすごかった。
そして杉咲花さん。お芝居なのだから勝敗なんかつかない。
そう思って見てたけど、杉咲花さんの存在感は圧倒的でした。勝利の軍配を上げたい。
そういうシナリオとしても、抑えに抑えてた杉咲さんの爆発。
ずっと少女みたいだったのに「いや、あのさぁ!陸もさぁ!」とか急にやさぐれる。イライラしすぎて自分の頭に両手を当てずにはいられない。顔を涙でぐしゃぐしゃにして。←こういうとこで杉咲さんは最も輝くんだと改めて突きつけられた。それを制作側もよくわかってるだろうなぁという感動。

(ドラマ「プリズム」HPより)なんかこの8話。
「投影」「相手は自分の鏡」が裏テーマだったんじゃないかと感じた。
杉咲花さん演じる皐月が吹っ切れてから周りが見事に変わる。
どう吹っ切れたかって、「これからは相手の幸せより自分の幸せ」そう思えたのは、森山未來さん演じる悠磨の知り合い夫婦・外国人夫に恋を相談してから。
「恋人が自分じゃない誰かといたほうが幸せそうに見えるときって…」
そんな皐月の悩みを夫は「おかしな相談だね」と一刀両断。
「それは自分を信じてないということ。自分を幸せにできない人は誰かを幸せにできない」
このときの杉咲さんのガン飛ばしも最高でした。
(ムカつくけど当たってる…!)
いや、でも!!自分を幸せにしたい(結婚しよう)と言う陸を信じられない根拠もちゃんとある。
それは自分の直感。
肌でひしひしと感じる悠磨と陸の惹かれ合い。
そんでバーベキューの帰り道、皐月は悠磨と陸に率直に混乱をぶつける。「あんたら、惹かれ合ってるじゃん!!」
「私、もう降りますわ!!」・・とまでは言ってないけど、一方的な敗北宣言をした皐月。
それがとっても投げやりに感じた森山未來さんは、役のとおりに最初は落ち着いてた。
「皐月ちゃん、落ち着こ。そっちの2人こそ、幸せまでもう一歩だよ?」「いやいや、あんたら見てると腹立つんですわ!嫌いになりそう!」
真っ正直だね!!と感動した。
杉咲さんは台詞で何も言わなくても目線だけで感情を視聴者に感じさせることがすごいです。
「もう結構前から腹立ってたよね?」と2話ぐらい前からわかってた。
それでも女性ならではの不安が大半とは思ってたんですよ。陸が悠磨さんのほう行っちゃうと。
そしたら怒り狂いながらの応援だったですよ。やけくそに見えるけどすごくまっすぐ。
3人の中で一番まっすぐじゃん!と感じられた矢先、悠磨も叫ぶ。「こっちも腹立つわ!!俺の目の前で結婚だ、それやめるだの、何やってんの?簡単に幸せに手が届きそうなのに!!」
悠磨森山さんってもう悟り開いちゃったように正直で強い人と思ってたのに、悠磨が「世間を気にしてる…」とポツリ吐露したところで形勢逆転。
「世間」引き出したのが杉咲皐月なんだけど!「みんな結局、傷つきたくないだけじゃん!でも傷つかないとかありえないじゃん!!」
悠磨は折れそうに繊細な1人の人間だった。それがすごく感じられた8話でしたよ。
陸を傷つけたくないように見えて自分が傷つきたくなかった。
悟ってるように見えて、誰かを切なく愛する1人。「もし世間が2人を応援してくれる時代だったら、2人は幸せになろうとするでしょ!?」
「今、たられば言ってもしょうがないんだよ!!」
「陸はどーなのよ!!!」陸を想う2人が、「あなたこそ陸と幸せになるべき・いや、あなただ!」という争いをしている。優しい!!奪い合いとかじゃないんだ。
それを「どーしよ…」とか無言で困惑していた藤原季節さんにいきなり矢が飛んできた。
自分だって、女性を好きになれるか不安だった。でも皐月となら…そう思えたのに悠さんが目の前にまた現れて・・・
本当困ると思う。
新恋人と新しい一歩、その矢先に最愛の人と再会。どんなドラマでも一番困るやつ。
松下洸平さんがこういう役似合いそう。
でも藤原季節さんなんですよ。
藤原季節さんと森山未來さんが惹かれ合っている。初めて目にしたような美しさと真剣さ。
そこに常時真剣MAXの杉咲さんも加わったなら・・
もうドラマ史に残るようなシーンと思いました。「それは自分を信じてないということ。自分を幸せにできない人は誰かを幸せにできない」
↑↑これを外国人夫が言うのがまた良かったです。
日本だとこれを上からっぽくなく言える人みつけるの難しそう。
それこそ森山未來さんしか説得力ないんじゃないの?みたいな。もしくは80代の役者さんとか世捨て人が似合う俳優とか。
30・40代男でこのセリフが許される土壌が日本にはないっぽいとこがまた多様性のもろさとつながってる気がするんですよね。
しかも森の奥に住む夫婦ですよ。
タワマン住人から言われたら、オンラインサロンちらつきそう。会費とられそう。愛をちゃんと感じ合えるのに、幸せの前に壁が立ちはだかる。
「”立ちはだかる”と思ってるだけっしょ」とはっきりさせたのが皐月でした。
立ちはだかるのは”世間”と思ってる自分の心が壁。世間に都合よく投影させて、自分はその世間から降りようとするなんて。そんな生き方は絶対許さなかった皐月。
外国人夫の背中押し以降、「どうなりたいかは自分で決めて」「自分で自分の幸せをつかんで」「”誰か”とか、もう関係ない」と、必死の言語化シーンを演じてくれた杉咲さん。
確か、蠍座とか冥王星が利いてる人でしたよ。皐月:杉咲花(24歳・金星期)
太陽天秤、月天秤、水星乙女か天秤、金星蠍、火星射手、冥王星射手、P太陽蠍
太陽も月も天秤で、表面的にも内面でも平和やバランスのよさを望む。均衡の中にいたい。
なのに「ニコニコ」じゃ対処しきれねぇ問題がいつも起きる。
「いや、あのさぁぁ!」と斬り込まずにはいられない事態。
え、あの可憐な少女が!??と周りは驚く。その様子にまたブチ切れる。
杉咲さんってそういう役が本当多いですよね。
火星冥王星コンジャンクションにスイッチが入ったらどうしたって強烈になる。しかも怒り・爆発方面。
金星蠍だからか、いつも「生きるか死ぬか?」レベルの激しさ。
可憐のち爆発ってのは、ある意味杉咲さんっぽさ。
爆発は怒りとも限らない。射手座火星冥王星がちゃきちゃきに場を仕切る。
水星は乙女じゃないかと思う。言葉やトーンがすごく明瞭だから。
杉咲さんを語るとき、どうりで「!!」を多用したくなるわけです。陸:藤原季節(29歳・太陽期)
太陽山羊、月蠍か射手、水星山羊、金星魚、火星蟹、P太陽水瓶
藤原さんは山羊座マジョリティーなんですね。
最初、「誰!??」という衝撃がありましたが、この方は今後どんどんNHKで活躍されることになりそう。
大河ドラマの重要で悲しげな天皇か将軍になりそうです。
ドラマの中でも銀行員重役の息子でお育ちが良い。ガーデニング会社の社長だし、社会的地位がすでにある役がめぐってきやすい山羊座です。
天秤座の杉咲さんとはスクエア関係。
ドラマ上だとわかりやすく違う道をたどるんですよね。
社長として、セクシャルマイノリティーとして、常に緊張感と憂いが漂ってるような陸でしたが、杉咲さんと恋人同士のひとときを過ごす藤原さんも相当素敵でした。
「ポップコーンは塩味一択。キャラメル味とか無理、だったけど…?」ってやりとりめちゃよかったですね。
あといきなり街中でキスしたりとか、異次元の魅力はやっぱ金星魚ゆえでしょうか。
悠磨をずっと想ってたとこからすると月は蠍なのかな?とも思うけどどうでしょうね。
「長い片思い役」が多い月蠍。悠磨:森山未來(38歳・火星期)
太陽獅子、月牡牛か双子、水星乙女、金星乙女、火星射手、P太陽天秤
そうそう、森山さんは金星乙女なんですよ。
元来こじらせ気質。
だってこんなに論破されたのは「モテキ」の幸世以来と思う。
そうじゃなくっちゃ!!と思ったんですよね。
太陽獅子・火星射手だから一見堂々たる俺様ふうなんだけど、ガラスのハートと思いますよ。
「お、おぅ…」みたいな戸惑い演技がすごいうまい。
「みをつくし料理帖」でも強気なお侍さん。
だのに「うまい飯を食う」を口実に黒木華さんの店にしょっちゅう通うのです。
「うむ…」とか言いながら、心はすんごい無邪気。それが漏れるのがまたいい。
そういえば「いだてん」ではダメダメな役でしたね。みんなに論破されてたか。
「てやんでぃ!」と、ちゃきちゃきに開き直る。射手座があると江戸っ子気質になるんでしょうか。
杉咲さんと射手火星がほぼ重なる、だから2人して激しかったのかな。
火星蟹の藤原さんはどうにもできずただ動揺。論破より愛だよ…って感じの優しげなたたずまい。陸とは金星がオポジション同士。
ドラマの撮り方とは思うけど、陸と悠磨のシーンは不思議な浮遊感がありましたよね。
皐月が蠍金星の洞察力でもって?惹かれ合いを見抜く。久々テレビで見たソニンがまた良かった!外国人夫の妻役。
どういう人選?どういう演出よ?
心底ドラマを愛する人が制作したドラマとわかる。それがとにかく嬉しい。
セクシャリティーの違いによる「わからない」のあたりが丁寧に描かれてて、「わかり合いたい」と穏やかに思える一話でした。来週最終回!!!PR -
相性が良いとか悪いとか
私自身の体感だと、「関係が深い」「尊重し合えてる」という相手とは月同士or太陽ー月スクエアとかオポジションということが多いです。
確かにスクエアとオポジションというのは緊張感がそれなりにある。
でも緊張感がそれなりにある間柄の方が、「これ以上はまずい」というラインに敏感になれるんじゃないのかな。
それが「尊重し合い」となり、長期の安定関係につながりやすいように思います。それでも、身内ってやっぱライン越えやすいですよね。
身内で月同士or太陽ー月スクエア・オポジションがあった場合とか、ぶつかり合ったなら確かに泥仕合にはなります。
「自分の主張は正しい!」と両方がなってしまうと、スクエアとオポジションというのはやっぱ激しい。
特に私は月が獅子で不動宮ということで、スクエアの相手もオポジションの相手も不動宮。
この不動宮同士の衝突ってぇのは、激しいのなんのって…頑固者同士の対立は10分以上続く猫の争いのようです。
そんでどっちかが相手にぐっさり斬り込んで、「あ、傷」と目に見えてやっと終了。
傷つけられた方は悔しさで立ち直れないし、傷つけた方はバツが悪いし、でも謝れないし。
季節が移ろうまでこういう気まずさが続く。例えば私は母と時々言い争ってしまいますが、母は同じ太陽蟹、月は蠍。
獅子vs蠍の争いは、互いにまぁ頑固。獅子があらゆる大仰な言葉を使って蠍の心を動かそうとする。でも動かない!鋼の心の持ち主・月蠍。
そんで獅子が最後に大仰な捨て台詞を吐いて半ば逃げ負けてしまいますが、ただ太陽がコンジャンクション同士だからか仲直りは早い。「本当は反省してるしこんな険悪さは嫌だ」というのが手に取るように感じ合えるからでしょうか。基本は私と母は仲がいいのです。
「月同士のスクエアは同じ空間で過ごすと地獄」とかってサイトや本を見かけたりもしますが、「そんなこともないはず。居心地いいよ♫」と思うものの、最近わかってきたのは、「長時間同じ空間にいないほうがいい」ということ。
やっぱり私が実家で長期間過ごすと(2日以上)頑固者同士の緊張感が漂い始めますね。
日帰りでちょこちょこ帰るくらいがちょうどいい。一番仲のいい友は太陽同士オポ、月がスクエアですが、喧嘩したことないし「今日も楽しかった!」で終わる。相手を軽んじることなどない安心感が心地よい。
でも彼女と2泊3日の旅行に行ったとき緊張感が走った。2日目の無言の時間は長かった。
友達との旅行って誰しもそんなもんだろうと思うものの、「ぶつかり合ったら最後」「絶対傷つけたくない」という緊張感はスクエア・オポゆえなのか、あまり率直にものも言えない。
一方、同じ太陽蟹同士との旅行では自己主張しまくりの喧嘩勃発!数時間後には仲直り。
ただ、「腹の内がわかった安心感」が得られるのはコンジャンクションゆえでしょうか。
でももう自己主張しまくりの旅行とか嫌だな。「絶対傷つけたくない」という思いは、スクエア関係に特有なのかもしれないけど、どうでしょう。
誰のことも傷つけたくはないけど、「あ、違う」という違和感を目の前のスクエアに感じたとき、「でも自分は…!」という主張にはすごくすごく慎重になる。
スクエア同士の自己主張って、わかりやすく勝敗が表れてしまう体感があります。
どっちかが不本意に自分の意見を取り下げ、どっちかが「わかればいいよ、わかれば…」と思いつつやっぱバツが悪い。
だから「自己主張し合わない」という回避ルートをなんとか探る。
その努力が美しく実るのもまたスクエアという感じ。
「ふーん、あなたはそうなんだね(私とは違うけど)」という尊重心がとにかく鍛えられます。このへん、トラインとの関係においてはトラップがあるんですよ!
例えば月同士トラインの間柄って確かにすーっと分かり合える。
いや、「分かり合えてるふう」かもで真実はわからないけど、「だよねー」というスムーズな共感空気が心地いい。
「だよね、だよねー」とあれだけ盛り上がってたのに、翌日とかに「なんだっけ?(共感したっけ?)」とかなるんですよ。
特に太陽同士スクエアだとこの現象はしょっちゅう起こる。月同士セクスタイルでも同様。
「仲間だと思ってたのに?」というハシゴ外され感が多いですね。
トライン相性ってよく「心地よいからこそ甘えやすい」と言われますが、それはその通りと思う。
心地いいからなんでも話す。心地いいから正直にコメントする。心地いいから茶化す。
「なんかバカにされた?」と思った頃には、あの心地よい水温が熱湯になってて「もががが…」と苦しむような。
それでもまだ「気のせいかな?」とか思っちゃうんですよ。
この人といると心地よくない気がする…と心のどこかで思っても、表面的なスムーズ感に脳まで騙される感じ。
「心地悪いのに離れられない」という状況に陥りやすい相手かもしれません。150度と30度は、「あ、違う」とはっきりわかる感覚があるんじゃないでしょうか。
30度は特に「私と兄は全然違う」みたいな、きょうだいのような近距離の他人感。
150度の相手は、150度として向き合うというよりかは、他の星の助けを借りる感じ?
例えば月同士が150度として、「ふーん…」という感慨しか出てこない相手だとしても、太陽や水星・金星総動員して「わかろう」とする相性というか。
私はロックが好きvs私はクラシックが好き、というところで分かり合う気がないんだとしても、「そういえばこの間のロック歌手の新譜はオーケストラサウンドでしたよ」→「そうなんだ!」となる。
かえって「ライブ一緒に行きます?」なんつって発展しやすいかもですね。
この、「他の星を総動員してわかろうとする」という努力は、一般的に相性悪いと言われるスクエア・オポでも起こりやすそうです。「あそこは月同士トラインだから喧嘩もしないで穏やかなんかな〜」っていう2人は、はたから見ててもなんか羨ましい。
私の兄が月蟹座で、母とは月トライン関係。
2人が言い争うとかはまずないし、互いが互いにイラついてるのもとんと見ていません。
ただ、私から見ると「お兄ちゃんの言ってることだし(全部正しいでしょ?)」という角度から外れようとしない母を感じる。
例えば兄の勧める整骨院がいまいちでも、「お兄ちゃんが言ってるんだし…」と自分を納得させるような。
これが私だったら「合わないよ・行きたくない」って率直に言ったりするんだけど。
ま、母親にとっての男の子どもって特別な何かがあるんだろうけど。金星同士が合うと「オールOK」となりやすいし、水星同士で楽しめると「心の友」みたいに盛り上がる。
でも金星と水星だけじゃ「私とあなた」という重さに対処できない気はします。
太陽ー月、月同士での分かり合いや尊重が大事かなと。
たとえそれがスクエアでもオポジションでもどんなアスペクトでも、「月部分の相手を受け入れる・わかろうとする」「太陽の方向性を尊重する」、人間関係においてここは避けられないですよね。
相手の月とか生年月日も知らないよ、ということもあるでしょうけど、趣味とか話しやすさの向こう側にある重さや真剣度、あと個別の事情を分かり合おうとするなら、どんなアスペクトでも乗り越えられるはずとは思う。「この人との相性はどうですか?」というのを星だけで見るのはなかなかむずいですよね。
出会った・縁ができたということはそこに覚悟と責任がすでに発生してるということ。
責任を負いたくないとか、傷が発生するのなら離れるしかないし、離れてても気になるんなら確固たる自分を持ちつつ適度に接していくとかね、自分が脅かされない方法を自分で模索していくというか。
「合わなさそう」と思いながらも好きになってしまったのなら、関わり合いの一歩&継続をなんとか頑張るしかない。
意味があって縁ができたんだと最近思うんですよね。たとえそれが近所の〇〇さんでも、仕事の話しかしない誰々でも、自分の世界の人は自分の一部、みたいな?星と星を突き合わせてそれだけで相性の良し悪しって、やっぱ判断できないですね。
しかも教科書通り「トライン=相性がいい」とか、「スクエア=最悪っすね」とか、そんな単純かなぁといつも思ってる。
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平成美人は今
今日の徹子の部屋のゲストは伊東美咲さん。
びっくりした!
TVにはもう出ないと思ったから。
時々ヤフーニュースで伊東さんのインスタ写真は話題になってますけどね。
今ハワイ在住だそうで、お子さん3人いらした。45歳。10代20代で空前の人気者となった女優さんって、結婚を機にメディアからぱたっと姿を消したりしますよね。
そんでいつの間にかハワイで3人生んでたりする。
大体海外行っちゃうんですよ。
みんながみんなというわけじゃないだろうけど、とんとお見かけしなくなった平成美人をちょっと振り返りたくなりました(敬称略)伊東美咲(現在45歳・火星期/木星期)
太陽双子、月獅子か乙女、水星牡牛、金星牡羊、火星牡羊、木星双子)
(amazonより)伊東さんのライトさはいかにも双子座という感じでコミカルなドラマ出演が多かった印象。
「電車男」や「タイガー&ドラゴン」は2005年かぁ。
「ランチの女王」は2002年。
あのとき、意外と演技うまいんだなと思った記憶。
「タイガー&ドラゴン」の頃なんて、輝き最高潮だったんじゃないですかね。
長瀬くんと岡田くんを同時に振り回すことが許されてたのはあの頃、伊東美咲さんだけだった。気がする。
また、すんごいあざとい上目遣いをする役で、それでも女子からも許されるコミカルさが伊東さんにはありましたよねぇ。
もし月が獅子だったらパーソナル天体のほとんどが男性星座ですが、圧倒的な美貌とスポーティーなコミカル健康さって女性からも支持を集めやすいです。一色紗英(現在45歳・火星期/木星期)
太陽牡牛、月乙女、水星牡牛、金星牡羊、火星牡羊、木星双子
(amazonより)
一色さんといえばポカリですね!
あのCMは加勢大周のコーラCMと同じくらい衝撃的でした。誰?この美しい人!?という。また白と青が似合うんだこれが。
お茶の間でのこの健康的な出会いはいかにも牡牛×牡羊的です。
伊東さんと同い年だからか星が似通ってますが、一色さんも現在海外在住で3人のお子さんがいます。
宮沢りえちゃんのリハウス→サンタフェの衝撃がやっとおさまった頃に一色さんの登場というね。
金星も火星も牡羊だと、「自然」を強く求めるんでしょうか。
今でもその健康的な魅力は誰にも塗り替えられてないと思う。黒澤優(現在40歳・火星期)
太陽蟹、月山羊、水星双子、金星双子、火星天秤
(youtubeより)黒澤さんはSOPHIA松岡充さんの妻ですね。
しかも20歳で結婚・妊娠。
何してくれてんだよ!!とあの頃松岡さんに言いたかった。
それくらい、これからの活躍に期待してた黒澤さん。
おじいさんが黒澤明さんと。
私は中谷美紀さんが教師役の「R-17」でその美しさに目を留めた記憶。
ただ者じゃない雰囲気があって、メジャーな活躍というよりも単館映画に引っ張りだこになりそうなマイナーな魅力を感じてました。
山羊×双子×天秤あたりから、大人びたカッコよさが放たれてたのかなぁという気がします。
蟹座だから人の記憶にいつまでもとどまるような。葉月里緒奈(現在47歳・木星期)
太陽蟹、月獅子、水星双子、金星乙女、火星牡牛、木星牡羊
(youtubeより)葉月里緒奈さんといえば、この名乗りながら歩くチョコCMですよ。
なんかムカつくのに美貌にもう胸撃たれてる。そんな出会いでした。
葉月さんは最近まで海外在住だったようですが、インスタからすると日本に帰ってきてるみたい。
3回結婚されてたんですね。
誕生日が1日違いの私は結婚0回なのに…
ま、それはいいんですが、双子×乙女があるとマイナー社会からの支持が高いイメージ。
太陽蟹って人気者/バッシングの波に激しくさらされるんですよ。
バッシングされたあとは週刊誌界隈でいつまでも語られる…葉月さんってそういう魅力があります。裕木奈江(現在52歳・木星期)
太陽牡牛、月獅子、水星牡牛、金星双子、火星双子、木星天秤
(amazonより)裕木奈江さんといえば「ポケベルが鳴らなくて」を挙げる方が多いかもですが、私にとっては「北の国から’92巣立ち」であり映画「曖・昧・Me」ですね。
映画のあらすじに「売春」とか出てきて、若いあのころ深夜の放送をこっそり録画して見た記憶です。
直接的な描写は一切なくていたくがっかりしましたが、処女喪失の翌日、登校前に裕木さんが股関節あたりをしきりにたたいてるシーンが印象的でした。
裕木さんっていかにも牡牛座ですよねぇ。。
もったりしてる癒やし系。
同じ牡牛座の一色さんと違うのは、一色さんは金星火星が牡羊で、裕木さんの金星火星は双子座ということ。
やっぱ双子座があると週刊誌界隈で人気になるんですよ。マイナー人気にすごい支えられてる方と思います。
バッシングもすごく受けた方ですが、私は「巣立ち」の再放送で裕木さんの魅力を再確認しましたよ!
もう一度「純くん…」って言ってもらいたい・・(北の国から’92巣立ち前編)桜井幸子(現在48歳・木星期)
太陽射手、月蠍、水星射手、金星水瓶、火星牡羊、木星水瓶
(NHKサイトより)桜井幸子さんといえばなんたって「高校教師」、なんたって野島作品です。
今でも伝説的な人気がある方と思う。
どうしてこんなおどろおどろしい野島世界に引っ張られたんでしょうね。
でも金星水瓶座って異常世界との相性いいかもですね。
月蠍だから深刻どっぷりに演じてくれるけど、たまに見せる健康的な笑顔にこっちが救われる心地。
射手座にかかればその笑顔で暗さも意地悪さも吹き飛ばしますから。
どこか幼いんだけど、蠍×水瓶あたりから放たれる孤高ひとりっ子感に手を差し伸べたくなる。そんなおっさんは令和になっても絶えないでしょうね。河合その子(現在57歳・土星期)
太陽双子、月水瓶か魚、水星蟹、金星蟹、火星乙女、木星双子、土星魚
(amazonより)河合さんが活躍されてたのは主に昭和ですけどね、元おニャン子クラブの河合さんのことを3年に1回くらい思い返します。
おニャン子同窓会企画などにもほとんど?1回も?出られたことないそうですね。
どうやら1990年ごろの活動を最後に引退されてるらしいですが、2010年に芸能活動再開されたとか。
私は数年前に再放送されていた「ヤヌスの鏡」でお見かけしましたよ。
生徒役の1人としても、群を抜いた可愛らしさがありました。
なんたって透明感ですよ。
金星蟹で火星乙女、そんな感じ!!
おニャン子の中でも異質なお嬢様感で、おとなしい文学少女っぽかった。
29歳に、一回り年上の後藤次利さんと結婚されました。
あのころアイドルでも結婚・出産すると専業主婦になる時代だったでしょうかね。長谷川潤さんとか、やっぱハワイ在住でしょうか。もう日本で活動されないでしょうか。
黒木メイサさんも今はハワイ在住みたいですね。
堀北真希さんは引退されたんでしたっけ?ということは役者としてお目にかかることはもうない?
のんちゃんが「あまちゃん」以降も活躍の場を広げていて本当によかった!
一時期、なかなかお目にかけられず心配してました。芸能界って大変なんですね。
あの子、誰??という衝撃と感動を世間はほっとかないようになってるんですよ。
それを振り切ってメディアと距離を置かれるというのはなんとも惜しいことです。
でも記憶は消えないっす!!今はyoutubeもあるから、懐かしの映像を堪能できるのはありがたいですね。
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金星と月の表・裏
誰かと仲良くしたいとき、人は「金星」を使ってるんじゃないかと思うんですよね。
「金星ふうの自分」を装うんだけど、本当は月。「金星ふう」の自分も本当の自分ですが、親しい人との会合後「バイバーイ」までが金星としたら、くるっと振り返ったときの真顔が月。
「金星ふう」の振る舞いが信じられなくて、ふと見えた真顔に「やっぱりあの人、裏がある」とか言われたりする月。
金星と比べると、月はどうしても「裏・陰」っぽくなります。例えば私は金星乙女、月が獅子。
親しい人と会話中は、相手に合わせておしゃべり。質問を多くしたり尽くし型の会話を楽しみますが、会話が終わって1人になると、合わせたり尽くしたりの柔軟性に多大なエネルギーを使ってたことを自覚する。月獅子としても楽しい時間だったことには違いないけど、「ずっと尽くす・合わせる自分」は気遣いの顔。
そりゃ時々は会話で主導権取ったりすべてには同意しなかったり、なんでも笑いにつなげようと大仰な表現をしたり怒り口調になったり獅子的な自分も表れますが、それが100%にならないようにぐっとこらえる自覚あり。しかし家族、とりわけ母親の前だと獅子的な自分(会話で主導権取ったりすべてには同意しなかったり、なんでも笑いにつなげようと大仰な表現をしたり怒り口調になったり)がまるまる肯定されたりしますよね。
べつに肯定したつもりはない、とか言われるかもだけど、無視という家族のスルーも「肯定」にカウントするちゃっかりさが月にはあると思う。あと、1人で部屋にいる自分はやっぱ月でしょうか。
それは決して「裏・陰」ではないけど、金星みたいに「よし掃除するぞ」とか「音楽楽しもう」とか、私の場合だと「ブログ書こう」「ごはん作ろう」とか。金星の能動性ってなんか前向きで明るい、なんか偉い。
月の私はできるだけ動かずにTVの前でただ笑っていたいから。←実際その時間はすごく長い。
だから月の自分のことも「それでいいんだ」って言ってあげたいものですがね。月って「社会と切り離された自分」なんだろうな。
金星とか太陽・火星とかって社会向けにアピールしやがりますね。
自分尽くします!とか、手先器用です!とか、自分は人間が大好きであります!とかとか。
だから社会の仲間に入れてください!
そうやって社会とつながることを月はどこかで「めんどくせぇな」と思ってる。今朝「モーニングショー」を見てたら、熟年離婚がすごく増えたというニュースをやってたけど、コロナ禍で3食きっちりの食事を妻に求める夫は、大体50・60代以降みたいで。
あと定年後に妻を部下のように扱ってあれこれ指示しまくるとか。
それに耐えられなくなった妻が「もう頑張りたくない・無理」と離婚を突きつけると。
こういう夫は家の中でも妻の金星・太陽っぽさを引き出そうとするんでしょうか。妻の月を受け入れないどころか、怠惰だと叱ったりする。
コロナ前は、朝と夜だけ金星を使えばよかった妻は、コロナで夫が家にいるようになってずーっと月を隠す生活。これは耐えられないでしょうよ。もし月が否定されたりおびやかされなかったら、関係は続いてたのだろうか。
妻が昼寝してても、「いいけどさ・3食食べたい」とか夫が受容しつつ主張して、妻が「いいけどさ・本当は作りたくない」と本音を言いつつ動こうと努力する、その互いの受容と本音がうまくかみ合っていたなら別れなくて済んだってことあるだろうか。うちの両親の話ですが、離婚はしなかったけどよく喧嘩してました。
両親ともに戦前生まれですが、そのころの人、特に女性はほとんど月を出さずにいたんではないか?ずっと働き者人生なのでは?とか言われたりします。うちの母もそんな感じ。金星蟹的に、いじめられても頑張って家庭を守る健気さで長年やってましたね。
父は金星双子。「やるやる詐欺」の男でお調子者。
でも月が魚だからか「やっぱできなかった」とかちゃっかり言う。もしくは酔っ払う。
母は月が蠍なので、非協力的な父に「許さないから」と、過去をチャラにする気ゼロの迫力はちょいちょい見せてました。
そんで月蠍って結構怠惰な部類に入りますね。家事などをこなしたあとは布団にバタンキュー。
夫婦共働きなのでおかずが多いわけでもない。風呂場の四隅がぬめってることもある。部屋は整頓されていない。それだけ疲れてるってことだけど、でも父がそれを責めることはまずなかったです。月が魚だとそういうとこ寛容っぽい。
もし小うるさい月だったら、もっとずっと母に金星ふうを求めてたんだろうか。姉の夫は金星魚で、新婚時は姉のドジに寛容だった。例えば数ヶ月、洗剤入れずに洗濯してたという姉のエピソードを嬉しそうに話してた。
しかしそれは表の顔だったんだろうか。
月が牡牛の夫は数年すると蛇口から水を出す細さにこだわるようになる。
葬式などで余った醤油を持って帰る。冷房25度だとめちゃ怒る(28度が理想らしい)
金星山羊の姉も、最初はそんな夫を「しっかり者」だとうっとりしていた。そりゃ父親からすると格段にしっかり者だよ。
姉は月も山羊の人で、月山羊ってただでさえくつろぐことが苦手みたいですが、ほかの月が「だらだらして甘えたい」がデフォルトだとすると、月山羊は「頑張ったとこを褒められたい」と、月状態でも頑張ろうとする。もしくは「たったひとりの時間をつくること」
でもそのひとりの時間で投資してたりするから、なんかバカみたいにポテチ食ったりしないのかなと思う。
してたとしても当然、そんな姿は夫に見せてないと思う。投資して「やってます感」出してると思う。頑張ってるふうで頑張ってもない時間を作ることで折り合ってるんだろうかな。関係性が長く・近いから金星ふうを見せないということはないはずです。
朝「おはよう」と顔を合わせたとき、もしくは久々の実家帰省。誰だって友好的でありたいと思うはず。そんなとき金星の輝きが放たれるでしょうね。
そんでずっと一緒にいるうちに月が「余計な一言」を放ったりする。それも親しみの表れなんだけど。金星ふうが長続きしない親しみポーズで、時間が経つと現れる本性ふうの月を3区分で並べてみます。
金星が火星座(牡羊・獅子・射手)の親しみポーズ
・とりあえず大笑いするかニヤニヤして近づく
・「あそぼーよ!」とかすぐ距離を詰める
・興味があることを堂々と示す月が火星座の本性ふう
・相づちが適当になる&急に横柄(目も合わせず口半開き)
・人のネガティブを受け入れない(ポジティブワードで締めくくる)
・全部面倒(これでいいのだ!という楽観性)金星が土星座(牡牛・乙女・山羊)の親しみポーズ
・庶民的モードで肩を並べてくる
・相手の素晴らしさを丁寧に褒める
・お土産かプレゼントを渡す月が土星座の本性ふう
・急に警戒心出してくる&急に冷酷(信じないモード)
・批判精神が高まる
・結局真面目(そんな自分への信頼性)金星が風星座(双子・天秤・水瓶)の親しみポーズ
・猛烈に質問してくる
・全部肯定してくれる
・ドジも全部オープンに話してくれる月が風星座の本性ふう
・過去の多くを忘れてる(なんだっけ?が口癖)
・事なかれ主義&急に無責任(その場から逃げる)
・ほとんど許容(怒らない自分って好き)金星が水星座(蟹・蠍・魚)の親しみポーズ
・好き好きモード全開(まるで恋人のように)
・ほとんど親族(境目のない優しさ)
・過去も現在もあけっぴろげ月が水星座の本性ふう
・喜怒哀楽ガチオープン(波もある)
・か弱さアピール&急に逆ギレ(急に咳き込むか布団をかぶる)
・大体許す(ここにいるということは愛してるということ)適当に書きましたが、いろいろ組み合わせてみてください。
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金星と火星の恋愛アピール
金星と火星はどちらも「恋愛の星」といわれます。
恋愛について占うとき、女性なら金星を、男性なら火星を見よ!とよくいわれたりもしますが、私は性別問わずどちらも同じように使ってるんじゃないかと思ったんですよね。
恋愛において
金星=受動的アピール
火星=能動的アピール
じゃないかな?と。まず「能動的アピール」
好きな人ができたとき、どんな恥ずかしがり屋でもなんらかの行動に出たくなる。
つまり愛情表現ですね。
それを火星で4区分別に見てみます。火星・火星座(牡羊座・獅子座・射手座)
・・誘う・ツッこむ・笑わせる好きになった人ととにかく楽しい時間を持ちたい・その能動性が光ってる火星座です。
いくつになってもピュアさが抜けきれず、お笑い芸人のようにツッこむスキを狙ってる。
相手からしたら「イジられてるの?なんなの?」と、好意と受け止めにくいこともあるので注意ですが、わりとベタなボケ・ツッコミをぶっこんでくるとこが愛情表現とも言えます。火星・地星座(牡牛座・乙女座・山羊座)
・・役に立ちたい・心配・アドバイスしたい「あなたのためになりたい」という愛情表現がどこまでも業務モードな土星座です。
「どうしたの?大丈夫?」と好きな人をまず気にかけ、「こうしたらいいよ」と役立つ方に導いていく。
デートの約束をすれば「調べといたよ」というまめさ。
有能・優秀部下になりたい願望がありつつ、実はコントロールタイプ。
相手によっては「役立ちたい」がストレートに叶わないこともあるため振り回されやすさ・報われなさあり。火星・風星座(双子座・天秤座・水瓶座)
・・とにかく肯定・おしゃべり・自己開示いいね・いいじゃん・全然アリという肯定三段活用で相手を気持ちよくさせる風星座です。
また自己紹介が上手で、自分のことどんどん話してくれるし質問もしてくれる。
「この人、私のこと好きなの?」という運命性を相手に感じさせやすいものの、人に好意を抱きやすい風星座。愛情表現の対象は1人とは限りません。火星・水星座(蟹座・蠍座・魚座)
・・そばにいる・密着する・心に斬り込んでくるじわじわ心を揺さぶってくるので気付いた時には「あなたなしではいられない」もしくは「私なしじゃダメな人」と思わせる水星座ですが、愛情表現という能動性が最も薄いタイプかも。
特に火星蟹座は「そばにいる」以上の能動性をなかな出せなかったりします。
火星蠍座・魚座はどこで学んだのか恋愛巧者であることが多く、距離感絶妙な密着スタイルで、「疲れた顔だけどなんかあった?」というプライベートゾーンにぐっと入ってくる。そういうことばっかやってるので人の悩みを吸着しすぎて自分が一番疲れてる…ということにもなりやすいです。「受動的アピール」
火星が愛情表現としたら、金星は「恋愛において望むもの」「受け入れてほしいこんな自分」でしょうか。
恋愛時における「だから許してね」という声として12星座別に見てみます。金星牡羊座・・あちこち動き回りたい外交タイプけど許してね
じっとしてることが苦手なので、インドアデートとか無理無理、そんな自分でも許してね、ということ。
お互いの内面を見つめる会話も苦手で、常に意識は外へ外へ!の人。金星牡牛座・・こだわりたいけど許してね
こだわる=動きがスローモーということで、早く!と急かされても無理だから許してね、ということ。
メニューを決める、一緒に出かけるときの準備、「なんでもいいじゃん」は通用しない人。金星双子座・・重いのとか押し付けが苦手だけど許してね
責任感とか、「女なら・男なら」という社会的押し付けは無理無理、そんな自分でも許してね、ということ。
うるさく言われなければやる人、うるさく言われた途端やらない人。金星蟹座・・好きなもの押し付けるかもだけど許してね
「共有したい」がベースにあるので、好きな音楽・笑えたYouTubeなど紹介の頻度高いかもだけど許してね、ということ。「とにかく長いLINE時間の共有」ということもあります。
男性ではもしかしたら「自分の母親的なもの・家族観」を押し付ける人いるかもです。
それらを拒否したい場合、「拒絶」ではないマイルドな優しさで言ってくれれば安心する人。金星獅子座・・上下関係苦手な派手好きだけど許してね
「先輩、自分のダメなとこ10個言ってください」とか言われても無理無理、そんな自分でも許してね、ということ。
口調は上からっぽくても「フェア・対等」が信条だし、自分の指摘で暗いムードになるなんてもってのほか。
あと時々ぶっとんだ派手さを表現したくなるけど、どうか茶化さないでね、という人。金星乙女座・・ちゃんとしないと不安になるけど許してね
既読スルーとか無理無理、すぐ不安がる自分でも許してね、ということ。
いや、まめに返すなんて無理無理、とか言うんであればこっちの不安も性質なのでわかってほしい。わかってもらえれば安心する人。金星天秤座・・決めたくないけど許してね
「なんでもいい」と言ったら本当になんでもいい=あなたが決めて、という意味なので許してね、ということ。
決められないかわりにちゃんと楽しむし、ちゃんと感謝・尊重もできる、その未来・私を信じてほしい人。金星蠍座・・全部覚えとくから許してね
嬉しいことも覚えてるけど傷つけられたことも覚えてる、忘れろとかは無理なので許してね、ということ。
一番いいのは傷つけないことですが、生活がおおらかな人も多いので「あのことは忘れないのにゴミ出しは忘れるんだね」とか言っちゃうと、そのセリフを一生覚えとく人です。金星射手座・・関心向ける領域が広すぎるけど許してね
京都といえば寺じゃなく、雑貨でしょ喫茶店でしょ、金物でしょミナペルホネンでしょ、という私なので許してね、ということ。全部行きますよ、と。実際の私の友人です。
「ついていけない」と音を上げられてしまうことが最も悲しい人。
もっと聞かせて!もしくは、どうぞご勝手に、が嬉しい。金星山羊座・・責任感強すぎだけど許してね
基本真面目で完璧主義なので、想定の範囲外のことは責任負えないかも、それでも許してね、ということ。
交際したらすぐ結婚後の現実的なシミュレーションが始まり、それを実現しようと行動するか「やっぱ無理」となるかがわりと極端。真面目ゆえに失敗や責任放棄を嫌うので0か100かの思考になりやすい人。金星水瓶座・・自由すぎるけど許してね
正規・非正規、未婚・既婚、出産タイミングなど、「べき」にとらわれたくないので許してね、ということ。
でも相手の言い分も尊重したいので、話し合い大好き・わかり合いたい人。
どこまで言っても「個人の自由」がベースにあるので、そこの尊重がないと発展しにくい。金星魚座・・全部許してね
魚座の自己評価は「ルーズな自分」、そんな私をまるごと許してね、ということ。
ルーズにもいろいろあるけど、例えば遅刻、片付け、未読スルー、金銭感覚。
この世のどこかにこれらすべて「可愛い」と愛してくれる人がいることを夢見ている人。
ただセンスが備わってるのでルーズでもなんか可愛い…って人は多いです。金星も火星も「月」と置き換えて読むこともできそうです。
自分個人の月は、金星より火星寄りという感じですかね。
月って「自分らしさ」をわりと能動的にアピールしてると思うんですよ。
「許してね」というより、ありのままの自分でぶつかっていく感じ。そこで相性とか可能性を無意識ではかってるというか。
太陽の方が金星と近いかも。ASCは火星っぽい。
ちなみに恋愛だけでなく、友達になりたいときの衝動・アピールも似たようなものかもしれませんね。 -
ちむどんどん特集
ちむどんどんは群を抜いて苛立つ作品であり、こんな朝ドラが存在していいのかと毎日ため息をついている。
そう、毎日見てる・・朝ドラ視聴は大切な習慣です。とはいっても脱落した朝ドラもある。
最近では「エール」「おちょやん」
でもそれらは安心して脱落できるドラマだったですよ。合う・合わないで片付けられたから。
世間では評判・でも私には合わない。
脱落という「あっち側」へ気楽に行けたというか。
ちむどんどんも一時脱落してました。
幼少〜学生期は「合わない」で放置できた。
けど東京編で戻ってからの違和感は不安になるものでした。
「このモヤモヤって私だけ…?」とツイッターをのぞく。
すると同じようにモヤモヤしてる人が結構いる!
そんで反省会タグとかも生まれたんだろうけど、「安心して脱落できないドラマ」という稀有な作品と思いますよ。どこまでひどくなるか監視の域に入ってるかも。
一体何がそこまでひどいのか。私の感じた違和感はですね・・・家族信仰と愛らしくないニーニー
暢子がよく言う「うちの家族はみんな仲がいい」
このセリフでオールOKにしちゃう展開がどうも多いんですよね。
家族が仲いい=だから結婚を認めてください
いくらなんでもワープしすぎと思う。
そりゃ貧しい中でもみんなで乗り越えてきたでしょう。
お父さんも亡くなってしまった沖縄返還前のあのころ。
その割には沖縄の情勢がほとんど描かれないし、家族が仲いいって、暢子と沖縄家族との頻繁の電話のこと?この電話代が心配になるんですよ。
ニーニー賢秀の借金というかお金の使い方があまりにもひどくてですね、生活どうすんの?電話代大丈夫?沖縄だよ、と気が気じゃない。「本当仲いいね〜」って穏やかに見てられない種が蒔かれまくってんですよ。ニーニーはお金だけじゃなくて全般行儀悪く、よくみんな見限らないねと思う。
それをまた家族・暢子や母・仲間由紀恵が許しまくり。そんでいつの間にか解決。
いや、外部に迷惑かけてるじゃん…というその外部を見てない比嘉家ですよ。「ウチがよければみんないい」という暢子のキャラよろしく物語は進む。特に最近だと、暢子の結婚を阻む鈴木保奈美義母に賢秀が「このおばさん」と何度も言うとことか、しまいには口喧嘩。
どうやってこの失礼さを詫びたり挽回したりするんだろう?と思ってたら、そんな非礼はなかったかのように急速進展して今日結婚式してた。暢子も保奈美さんも許したんだと思う(そう想像するしかない)なんだそれ!!!(→結婚式当日に良子が夫と保奈美さんに謝ってました。ニーニーは豚の出産立ち会いのため欠席)・略奪と不倫願望??
「男1人をめぐって複数の女」という展開が多すぎないですかね。
なんかしんないけど「迷う男」の側にすごい焦点が当たってて、男の苦悩ばかり描かれる。なんだこれ!?・暢子と和彦と愛ちゃんの三角関係(智との四角関係とも言える)
・原田美枝子オーナーと県人会の三郎と三郎の妻・多江さん(高嶋政伸もうっすら絡む)
・仲間由紀恵との再婚を望んでた善一さん(来世では結婚したいとまで言った善一。死別した妻は?)
・賢秀と養豚場の娘とその他美女との出会い(佐津川愛美さんが”結局受け入れる女”みたいに描かれそうなのがつらい)
・歌子と細田善彦さんと婚約者(ホラーでしかなかったこの関係)
・歌子と智と暢子(このあと智の苦悩が描かれる予感…暢子を好きだった俺でもいいのか…とか?)制作者、結婚しても遊びたい人なのかな?って勘ぐってしまう。
とにかく女の側が「許す」ことにかかってんだよなー。
良子は博夫と金吾の間で苦悩してましたがね、この博夫の実家が男尊女卑すぎてやばい…しかもコメディー調(全然おもしろくない棒読みじいさん)女の苦悩なんてまともに描かれちゃいません。でも一番の違和感は、バカにしてる?って描写が多いことかなと。女をバカにしてる?食べ物を軽く見てる?もしや沖縄も?と。
昨今のドラマ制作で最も神経使うであろう侮蔑的な描写や、食べ物にまつわる破壊シーンが結構出てきて、天下のNHK・朝ドラでこれが許されてることに怒ってる人は多いと思うな。出演者の星も見てみます。
暢子:黒島結菜(25歳・金星期)
太陽魚、月双子、水星魚、金星魚、火星乙女、P太陽牡羊黒島さんは魚座に星が固まってて、その太陽・水星・金星にドラゴンテイルがくっついてます。
そこに今、T海王星がちょうど乗っかってる。
テイル=ネガティブな意見を引き寄せちゃってる時期なんでしょうか。
その魚座群は火星とオポジション。ということは火星とヘッドが合。男性運はとても良い。確かにみんなから愛される暢子です。それにしてもこの柔軟宮の多さ。
黒島さんは主人公でありながら、どこかふわっとした淡い存在感。
暢子は自分大好きキャラだけど、黒島さんの「っぽさ」がそのキャラに追いついてないのを感じます。
「みんなが幸せならウチはそれでいいさー」とニコニコしても成立する俳優はいるかもだけど、黒島さんはそうじゃないはず。なぜなら双子月と乙女火星がサブカル臭を放つから。
クドカンの脚本で輝くのも、テレ東やアシガールみたいなマイナー時間帯が似合うのも、ツッパっていじけてこそ黒島さんっぽいからじゃないかなと思うのです。
別ドラマでそういう黒島さんをまたお見かけしたい。賢秀:竜星涼(29歳・太陽期)
太陽牡羊、月牡羊、水星魚、金星牡羊、火星蟹、P太陽牡牛竜星さんの星から賢秀っぽさを探るとするなら、活動宮の多さでしょうか。
牡羊群ー蟹火星ー天秤木星ー山羊天王星海王星。牡羊金星はグラクロ。飛び出さずにはいられないせわしなさを感じます。
金星=お金としても賢秀っぽさがあるし、恋愛がうまくいかないトホホ感は蟹火星っぽい。
P太陽が現在T冥王星とスクエア。
竜星さんがあさイチに出たときの爽やかさが強烈で、「役はあくまでも役!」という思いを新たにした反省会界隈でもありました。
ニーニー役よく頑張ったで賞とか与えられたらいいな。良子:川口春奈(27歳・太陽期)
太陽水瓶、月双子、水星水瓶、金星山羊、火星獅子、P太陽魚川口さんの太陽は火星とオポジションで、「戦う人」という役はとてもハマると思ってます。
1人の女として奮闘しまくる良子。正義感が強いのも金星山羊っぽい。
そんでまた頑固!不動宮太陽ー火星が効きまくってるということでしょうか。
山羊座持ちだからか一番視点が真っ当ですよね。
だったのに!
ここにきて良子すらニーニー化してると言われてます。
暢子のために沖縄からスピード上京してくる良子。しかも早とちりがすぎる。活動宮山羊らへんがニーニーと共鳴しちゃったんでしょうか。
現在、N太陽にはT土星が、P太陽にはT海王星が乗っていて「夫問題」に揺れまくってきた良子です。
土星が乗ってるだけあって奮闘しっぱなし、いつも疲れ切ってる良子。歌子:上白石萌歌(22歳・金星期)
太陽魚、月射手、水星魚、金星水瓶、火星牡羊、P太陽牡羊歌子はいくら体が弱いといっても、沖縄の家で寝てるか縁側にたたずんでるシーンが多くて気の毒になります。
最近は民謡教室に通いだしたけど、初心者なのに年寄りにため息つかれたりしてて本当かわいそう。
上白石さんが太陽ー冥王星スクエアだから、自分じゃコントロールできない運命性、そういう役を引き寄せがちと言えるでしょうか。金星ー土星スクエアだから、金星期は抑制がちなんでしょうか。
だったら役の上ではもっとドラマチックであってほしい。主役級に激しい星の持ち主と思うのです。
病が治らないのは月が射手なのに家にずっといるからじゃないのかなと思うけど(役だけど)
でも太陽魚だけあって、「音楽」が歌子の運命を引っ張っていきそう。それとも智との愛?暢子を深く愛してた智を魚的に許すのだろうか。優子:仲間由紀恵(42歳・火星期)
太陽蠍、月水瓶か魚、水星蠍か射手、金星蠍、火星獅子、P太陽射手仲間さんの月は魚なんじゃないですかね。なぜなら究極の「許す人」だから。
そんで現在火星期のその火星が海王星とトライン。星まで優しげです。
火星獅子は現在T土星とオポジション。
沖縄戦の記憶をずっと封印してきた優子。土曜スタパに出られてた仲間さんがまたとても美しかったです。本当に優しげで、しかもコミカル。純粋さにもあふれてた。あれを見て、ちむをできるだけ毎日見ようとまで思ったもんな。和彦:宮沢氷魚(28歳・太陽期)
太陽牡牛、月天秤、水星牡羊、金星牡牛、火星牡羊、P太陽双子宮沢さんは金星がテイルと合で冥王星とオポジション。
女性にまつわるややこしさがつきまとうでしょうか。
杏さんとのドラマでは不倫設定から始まる恋でしたね。
P太陽が双子に入ったばかりで、だから2人の女の間でこんなにも揺れてたんでしょうか。いずれにしても美しい女性と縁がある氷魚さんです(月天秤、金星牡牛)母親役が保奈美さんですからね!智:前田公輝(31歳・太陽期)
太陽牡羊、月蠍か射手、水星牡羊、金星牡牛、火星双子か蟹、P太陽牡牛和彦も智も金星=好みの女性像は牡牛座。
料理人の暢子に味覚をつかまれたのが恋のきっかけでしょうか。牡牛座持ちはわりと執着するしね。
もし月が蠍なら冥王星と合になる前田さん。「暢子じゃなきゃダメなんだ!」という強すぎる愛着に思えるけど、どうでしょう。確かに暢子大好きだったころの智は暴走しすぎでヤバかったけど、私、前田さんの「でーじ」って言う演技好きなんですよね。シリアスなNHKのドラマで今後輝きそうな方です。愛ちゃん:飯豊まりえ(24歳・金星期)
太陽山羊、月牡羊、水星射手、金星水瓶、火星水瓶、P太陽水瓶飯豊さんは太陽山羊だけあって、視聴者に説得力を感じさせる真っ当さがありました。
真っ当さのすべてを引き取ったような飯豊さんですが、金星期のその金星は結構ぶっ飛んでます。水瓶金星が天王星海王星と合。
お顔からしてもいかにも優等生役が似合いそうですが、やっぱ岸辺露伴のあの編集者くらいぶっ飛んでこそ光るんだと思う。あの役で飯豊さんの活躍度も随分変わった気がするんですよね。石川博夫:山田裕貴(31歳・太陽期)
太陽乙女、月乙女、水星乙女、金星乙女、火星双子、P太陽天秤山田さんも職人的なうまさが光ってます。こんなに乙女マジョリティだったんですね。
しかも乙女と双子でパーソナル天体占めてるということで、どう演じてもマニアックさがもれるわけです。
博夫はいつでも愛が深く真剣なはずなのに、なんかコミカル。格式の高い実家vs仕事をしたい良子との板挟みを何年続けたでしょうね。
でもチャらコミカルな役よりも、不器用そうな役の山田さんが私は見てたいかな。金星乙女だから、どう演じても情けなさが光るはずなのです。前回、役者は月星座から素っぽいものがあふれるのでは?(それでこそ楽しい)というようなことを書いたけど、ちむの若手役者さんの月星座からするに、どうしたってコメディー調になるんでしょうねとは思った。
制作側がコメディー風にしたくて集めた人たちだったんだろうなということ。
でも不発という感じ。素を出したくない・ってか出せないという抵抗でもあったのかな…想像でしかないけど。
これがテレ東の深夜ドラマなら、いい意味でシュールな12話とかになってたんじゃないかなと思う。
あるいは同じメンバーで違う制作陣のドラマならもっとほんわかで、なんだかな〜というのどかさあふれるような。わかんないけどね。何を描きたいのかな?というのがここにきてもまだわからない。
普通朝ドラといえば主人公が夢を叶えていく過程や、応援したくなる奮闘ぶりや挫折感、豊かな人間関係と思うけど、暢子はどうやらもともと味覚に優れてて(沖縄から上京してきていきなり銀座の一流シェフらをうならせるほど)、料理の腕前も備わってて、恋愛も好いてくれる男ではだめなんだけど、好いてくれる男にかなり助けられて、彼女持ちの人を好きになったらその彼女がパリ転勤してくれて、彼らの破局後交際0日で婚約。センスも美貌も出会い運も「備わってる」という暢子。誰が応援するかー!!と叫びたくなる。こんな書いちゃったけど、それだけわりと真剣に・期待し続けながら見てるということ。
なんとなく見てても二度見するくらいおかしなことが満載なのです。
井之脇海さんのあの役、どうなっちゃってんだろうとか、原田美枝子さんと片岡鶴太郎の昔の恋を掘り返す意味とか、鈴木保奈美さんに中原中也をやたら朗読させる不思議さとか(心情を描くのを放棄したの?)
ドラマの記事には写真でも貼りつけて華やかさアップしたくなるんだけど、ちむについては貼り付けたくない気持ち。そう思わせるドラマって本当珍しいです。 -
石子と羽男のにじむ魅力
次週もまた見たいと思うドラマって、役者の生身・素の部分が感じられるものかなと。
もれ出たものを確かめたくなるというか、病みつきになるというか。最近そう感じたドラマが「石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー」
(石子と羽男インスタより)
主役の有村架純さんと中村倫也さんから、にじむにじむ。
ストーリーもおもしろいけど、2人の深みというか人間性をもっと感じたくなる。
全部演技かもしれないけど、「素が出てる」と信じたくなる魅力にあふれてるんですよね。
このドラマは特に。
逆に、素が感じられないドラマからは離れたくなる。
いつまで経っても役者が仮面のままと感じちゃうような。
「ちむどんどん」はストーリーがアレですが、役者から「にじむ!」と感動することがそもそも少ない。
原田美枝子さんとか大御所は素晴らしいですが、若手でにじむ美しさを感じられるのは仲間由紀恵さんくらいかな。智役の前田公輝さんはうまいと思う。
吉高由里子さんや松下洸平さん、上野樹里さんが何を演じてもヒットするのは、素が感じられる気がするからかも。
出してくれてる、そこまで本気と伝わるような。有村架純さんから「蠍感」がにじむとき、なんかグッとくるんですよね。
有村さんの月が蠍と知ってるから「っぽい」とか勝手に思うだけだけど。
でも有村さんの月は冥王星と合。やっぱ蠍感は漏れると思う。太陽は水瓶。
水瓶座の役者って、特に女性は「動じない有能感」を最初醸し出すんですよね。
「私、やれます」という堂々感は「何こいつ?」と変人感を思わせるものの、なんだかんだやってくれそうな説得力があるというか。やれます!と言ったはずなのに…?というトホホ感は月星座からあふれそう。
トホホとはいっても、物語だとそれは大きな魅力になる。
有村さんなら、いかにも水瓶クールにバサバサ周りを斬って突き進んでいくかと思いきや、蠍的「情・心」の部分で大きく揺さぶられて立ち止まってしまう不動宮的ストップ感。
しかも一度決めたら超頑固。かと思いきや、金星牡羊なので「善は急げです!」みたいないきなり行動力。
「羽男」の中村倫也さんは、「ちょ、なんなの?」といぶかしがりつつ、クールに見えた石子の「情・心」に心を掴まれていく。中村さんは太陽山羊。
山羊座も特に男性だと「有能感」が特徴的ですね。
水瓶が天才型としたら、山羊は秀才型。
中村さん演じる羽男は天才型として描かれてるけど、磨くのを怠ってきたばかりに錆び付いてる天才という感じでしょうか。
ドラマで石子とこつこつ難題に取り組むごとに本来の力が磨かれていく。中村さんの月が不明なんですよ。乙女か天秤。
なんだかんだいつもこじらせてるし、なんだかんだ「僕は本当は地味・真面目」というあたりがトホホ感であり魅力と思うんですよね。
あと情報量がすごい。動物とか。
そういうちょっとオタ感を思うと乙女じゃないかなと思うけど、羽男のトホホ感って「まず外見からだろ?」というイタさ。
しかも見事にキマってる。それ思うと月天秤かな?とも。「凪のお暇」のゴンちゃんの何がトホホかといったら、「みんな好きだよ」とかいうトラブル感。
これも天秤っぽい。
けど火星魚感かも?とも思う。
魚座って独特の「マイルール」がある人ですよね。それを火星的にオスとして「みんな好きとかダメなの?よくない?」とかってなし崩し的に発揮しちゃう混乱を中村さんはもたらしがちともいえる。
そんで可愛いんですよ、魚は。保護したくなる小動物みたいな。
「半分、青い。」でもそんな感じだったっけ。
中村さんのダサと紙一重な衣装が楽しい。

(石子と羽男HPより)中村さんは金星蠍で冥王星と合気味。
ここが有村さんの蠍的「情・心」と通じるとこだろうし、その共鳴にこっちまでドキドキしてきます。
石子のような女性と出会うのを待っていた、とでもいうような羽男の静かなドラマチックさがまたいいんですよね。
「本当は自分はこう生きたかった」という潜在意識みたいのが石子によって浮かび上がる。
石子に投影してる自分。石子は自分。
でも蠍なのでそれは押し隠す。もう中村さんめちゃ素敵です。有村さんは火星が蟹。
「情・心」は月からもだけど火星からもにじむんでしょうね。
「あなたを裏切るわけないでしょう」というツンデレな忠実さも魅力と思う。
蟹の愛情表現としては「そばにいる」
なぜこんなに自分のそばにいてくれる?というそのきっかけは金星牡羊的「怒り」
「あなたのために怒る」「怒ってる私のそばにいてくれたあなた」そういうドラマで有村さんは魅力が一層放たれる気がします。
「あまちゃん」でも、アイドルへの道のりがまっすぐ行かない怒りがタクシー運転手との恋に結果つながってましたね。
金星が「女としての自分」としたら、火星は「そんな自分と恋する人」なんだと思う。
そういうストーリーがすでに自分の中にできていて、誰にそれを投影するか。
有村さんなら牡羊的に主導権取りたい自分のそばにいてくれる優しい人が好き。
有村さんがドラマで恋する人は、なんだかんだエグゼクティブではなく、「おうち大好き」みたいな家庭的タイプ。
「花束みたいな恋」だと、オダジョーより菅田将暉ということになるんでしょうか。
「ひよっこ」だと御曹司との恋が早々に破れ、いつもそばにいたシェフと結婚。
ま、星を見て後付けで当てはめてるともいえます。
「ツン」の石子

「デレ」の石子

男性だと火星が「男としての自分」かな。金星が「そんな自分と恋する人」
中村さんだと「愛情が広くて薄くて優しくて決められない(モテる)ボク」「ちょっと宇宙人っぽい自分」が火星魚的自分として、求める相手は金星蠍的に「命がけで愛し抜いてくれる人」
ダイワハウスCMでの上野樹里さんとかそんな感じがします。
「岸辺露伴」では飯豊まりえさんが恋人でしたね。
事故にあって記憶が途切れたり体の弱い中村さんを、飯豊さんが愛情深く守っていたような。石子のそばには赤楚衛二もいるし、おいでやす小田もいるんですよね。
羽男との違いは何??有村さんはスクエアがちの人なんですよね。
太陽ー月、金星ー火星。
パートナーは自分の投影として、目の前の好きな人=自分。
そのパートナーとのストーリーはスクエア的にややこしい。
スムーズで穏やかな進展など潜在的に望んでいない人(ドラマ的分析です)
私は有村さんの「恋愛に恵まれててリア充」という役がどうも好きじゃなくて、だから「花束」の役もなんか忌々しかったです。
恋に破れてこそ本来の美しさが溢れ出る人だし、「花束」では恋がうまくいかなくなってからが有村さんの真骨頂という気がしました。
「ひよっこ」ではお父さんが自分を忘れてて、しかも恋人がいたというあのずぶ濡れ涙のシーンは忘れられない。
そんで金星牡羊だからかスクエアだからか素直じゃない。
「なにが?」みたいな水瓶平坦感を装って周囲を振り回すんですよ。
「中学聖日記」とかも、どーしてあんな厄介な恋に進むんでしょうね。
だから赤楚さんやおいでやす小田や、好いてくれる人とかダメな石子と思いますよ…最近思ったのは、太陽っぽさをいかに「自分の魅力」として頑張って打ち出そうとしても、「月的トホホ感こそ魅力」ということを自分が受け入れないとならない。
「こんな自分出せない!」と引っ込めるなんてもったいない。
でも出せない(本当は出てる)
このへんもまた何か書けたらと思います。 -
六本木クラス第1話
(写真は「六本木クラス」HPより)
すごい丁寧に作られてる!!
という感動がありましたよ。
「梨泰院クラス」へのリスペクトがすごい感じられた。
あの世界観を守ろう!という気概が、俳優選出にも表れてる気がしました。竹内涼真さん、配役が決まったとき「どうだろう?」と思ったけど、合ってますね。
私のイメージだと、パク・ソジュンさんからにじみ出る人柄とかっこよさを備える日本役者っていないっしょと思ってたけど、強いて言うなら鈴木亮平さんかなという感じ。
でも年齢がね。そういえば竹内さんは「テセウスの船」で鈴木さんとの熱血バディーが輝いてましたね。
スタイルもいいし、なんたって顔がちっちゃい。
最初、あの独特短髪まで踏襲するこたないんでは?と思ったけど、顔のパーツがひとつひとつ整ってるからか、違和感が消える!特にホクロ周辺の造形にうっとりしてきます。
そんで新木優子さんですよ。
「スアみが強い」と話題になってましたね。本当そう!!
新木さんが美しいのはもうわかりきってることですが、それにしても高校時代のカツラ感はどうにかならなかったのかなとはちょっと思った。
しかも新木さんといえば笑顔なのに、高校時代のスア(優香)はかなりひねくれてるので口角下がりまくり。
しかし!!
天然の笑顔が出るとまぁぁ美しい。あの口角にぶら下がりたいと思うほど。
あー我らも口角下がってていいのかもしれないと思えた。平手友梨奈さんが1話ではオープニングだけの意味深登場というのは原作と同じですね。
外国人とお友達、というところがこれまでの日本ドラマでほとんど見られなかったので、それだけでなんかワクワクしました。
でも竹内さんのお店仲間には外国人いないんですねー。これから出てくることあるかな?「長屋」のおやじ役に香川照之さんというのは、まさに、あそこまでインパクト強く嫌な権力おやじを演じられるのは香川さんしかいないでしょうね。でもちょっと顔変わった?
その息子役に早乙女太一さんと!うーん。これまたハマりますね。
バカで虚勢張ってるんだけど実は弱虫なんですよね。そのあたりも太一さんうまかったなぁ。
「カムカムエヴリバディ」のトミー直後だから、太一さんだけ年齢上なのでは?と思ってたけど、竹内さん、新木さんと同世代なんですね。30歳前後。
そう思うとカムカムでオダジョーさん・深津さんの同世代っぽく演じられてたのが逆にすごい。
深津さんのこと「サッチモちゃん」って呼ぶときの上から感と、呼ばれる深津さんの少女感とか良かったんだよなぁ。光石研さん、竹内さんの父役。
これがまたねぇ…泣かせますよ。
光石さんのいい人感はどんだけ死亡フラグ立ててきたでしょうね。
いい人であるほど別れが近いんじゃないかと怖くなる。
ま、知ってたけど、梨泰院クラスからしても。
すぐお別れしちゃったけど、たっぷりいい父親を感じさせてもらいました。
「あ、ダサい?」って言うとことか、光石さんっぽさも出ちゃってね。
なんなら梨泰院での父親は「いい言葉」をたっぷり繰り出して泣かす感じだったけど、日本版の光石さそして矢本悠馬さん!!!
あのいじめられっ子は最初誰かわかんなかったけど(顔がわかるように映されてなかったような?)、矢本さんならいいなって期待したんですよね
もし矢本さんなら「優秀フラグ」立つから。
そしたらやっぱ矢本さんだった!!やってくれますよぉぉぉ。そうそう、緒方直人さんと稲森いずみさんの配役とかもね。いいじゃないですかぁ。
むっちゃ配役こだわりましたね!という嬉しさ。
それでもまだイチャモンつけるなら、六本木より渋谷がよかったのでは?と最初思った。
でも、六本木のほうがテレ朝って感じだしね。国際色もあるだろうし、発音というか字面もこれでいいのか。
納得しきりです!韓国のドラマで特徴的なのは、女性の確固たる正義感なんですよね。
日本だと上野樹里さんがよく演じるような。
スアの正義感が新木さんにもそのまま宿ってる感じも嬉しかった。
平手友梨奈さんにも体張った展開が待ってますね。
ただ暴力シーンの描写はどうなっていくでしょう。
アカデミー賞でのウィル・スミスの一件から、「理由はどうであれ暴力は許されない」という共通認識が定まったような今。
韓流の特徴でもある暴力シーンを、そのまま日本に持ってきて大丈夫かなという不安ポイントはあんまクリアされてない。
でも未成年のお酒シーンは日本仕様になってたので、ちゃんと安心させてくれるはずと委ねようと思う。ま、暴力振るった分の罰をちゃんと受けてるんですけどね。
このへんは個人がどう折り合いつけていくかにもかかってそうです。元の「梨泰院クラス」がどんだけ素晴らしい作品か改めて感じた。
それがあるから楽しめる、委ねられるというのは正直なところ。
それでもなんでもさ、リメイクでも成功したパターンってそんな多くないだろうから、今後もとにかく楽しみたいと思います。2話の新木さん。美しさの本気出してきた。

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もう一度見たい番組
上島さんのニュース、驚きました。残念です。
と同時に好きだった番組も思い返された。
志村けんさんの深夜バラエティ番組。
「志村軒」とか「志村座」ですね。
上島さんや肥後さん、ハリセンボン・優香の日常コントが楽しかった。
おなか抱えるほどじゃなく、「ぶふっ」って感じのゆるさが深夜にぴったり。
2009年に一人暮らし再開してからずっと見てました。
特に番組後半の志村さんを囲んだフリートーク。
上島さんは「漏らした」とかしょうもないエピソードが多く、「そこまで聞いてない!」「ちゃんとしろよ」とかって志村さんに突っ込まれてたな。大好きだった昔の番組を思い返してみます。
番組:「志村軒」「志村座」「志村の夜」など(フジテレビ)
よく見てた時期:2009年から10年くらい
出演者:志村けん、上島竜兵、肥後克広、優香、ハリセンボン、多岐川華子、丸高愛実、橋本マナミ、千鳥など
★「パターンが同じ展開」ってこんなにありがたいんだなというのはいつも終わってから気づくこと。
上島さんと肥後さんのおもしろさは、ゴールデンタイムでの「笑われ」とはちょっと違う。おっさんの「味」が溢れるおもしろさでした。番組:「本番で〜す!」(テレビ東京)
よく見てた時期:2007〜2008年
出演者:藤井隆、宮川大輔、ハリセンボン
★「劇団マンパワー」の楽屋が舞台という深夜のコント番組
毎回お笑い芸人のゲストが来ますが、純粋な面白さがとにかく詰まってたという記憶。
今目にするバラエティって深夜でもトーク番組が多い印象だけど、昔は深夜に芸人のコントしっかり見れたんですよね。番組:「やりすぎコージー」深夜版(テレビ東京)
よく見てた時期:2007〜2008年
出演者:今田耕司、東野幸治、千原兄弟、野性爆弾、大橋未歩など
★深夜時代のやりすぎは下ネタ盛りだくさんでした。あのころテレ東って、こういう下品さをこっそり放送してくれてましたね。21時台に移行するとなったとき一抹の不安はありましたが、案の定下ネタはなくなりました。それでも「やりすぎ都市伝説」ではまだ芸人のおもしろさを味わえる、かな?
こういう番組のMCをこなせる大橋さんってすげぇなと思ってましたよ。
この番組で「おもしろい!」とワクワクした芸人もたくさんいました。
水玉れっぷう隊のアキ、シルク姉さん、野性爆弾(特にロッシー)、オモロー山下、世界のナベアツ、ネイチャージモン、フット後藤、天津木村などなど…番組:「シネ通!」(テレビ東京)
よく見てた時期:2009〜2011年
出演者:設楽統、メロディー洋子
★「もう一度見たい!」と最も強く望む番組です。なんで終わっちゃったんだろう。
この番組で映画のおもしろさを感じ、「観に行こう」とダイレクトに思ってました。バナナマン設楽にそれまでいい印象を持ってなかったのに、この番組ですごい好きになったんですよね。進行がスマートで素朴というか。
映画の評論をしてくれるのは高橋ヨシキさんや川勝正幸さん。おもしろい前提の持ち上げじゃないのに「なんか観てみたい」とまんまと思わせられる。映画のおもしろさをこんなふうに世に伝えてくれる番組もっとできないもんかなぁとずっと思ってます。番組:「JAPAN COUNTDOWN」(テレビ東京)
よく見てた時期:〜2020年
ナレーター:鮎貝健
★いつからか忘れたけどずっと見てましたよね。この手の深夜音楽番組といえば「カウントダウンTV」しか知らなかった頃。1位がいつもジャニーズやAKBであることに疑問を抱いていた頃。そんなあのころに出会ったこの番組では中村一義特集などをやってたりする!ホフディランがランクインしてたりする!
また鮎貝さんの声が聴きやすいんですよね〜。ハリー杉山とクリス・ペプラーのちょうど中間みたいな心地いい周波数と思う。
岡崎体育特集を放送してくれたりとか、この番組でBABYMETALに興味抱いたりとか、映像もおしゃれだしみっちり作り込まれてた。一体なんで終わっちゃったんでしょうね。番組:「田勢康弘の週刊ニュース新書」(テレビ東京)
よく見てた時期:2009〜2011年ごろ
出演者:田勢康弘、大江麻理子、まーご
★毎週政治家をゲストに呼んで、田勢さんがあれこれ突っ込んだり人柄を引き出す番組。
なんたって猫の「まーご」です。スタジオをうろうろしてて、強面の政治家も相好を崩す。小沢一郎氏、菅前総理、亀井静香氏、渡辺恒雄氏などが猫にニコニコする記憶がある一方、橋下徹氏は興味なさそうで、とにかく政治家の人柄が感じられるのが楽しかった。一人一人に聞けば、みんな戦争したくないんじゃんとちゃんと感じられる。それを引き出す田勢さんの鮮やかさ。
国谷さんのクロ現や大越さんのNW9降板など、当時の政権にツッコミの目を向ける番組が軒並みなくなった時期にもれなくこの番組も終わりを迎えたわけです。
テレ東っておもしろい番組いっぱいあったのです。今変わっちゃったのかな。それとも私のリサーチ力が衰えたのか…番組:「芸能★BANG!」(日本テレビ)
よく見てた時期:2011年ごろ
出演者:後藤輝基、徳井義実、SHELLY
★「今夜くらべてみました」の前身番組ともいえますが、「芸能★BANG」はひな壇が2箇所あってもっと出演者が多かったです。芸能記者側のひな壇とタレント側のひな壇。
吉田豪や辛酸なめ子が出てたといううっすらサブカル要素があった番組。梨元さんの娘とか出てたの懐かしいな。この番組で栗原類くんや菜々緒を知りました。あのころの菜々緒は「〇〇に誘われた」とかバラしちゃうキャラでしたね。
なぜ終わったかというと、オセロ中島知子をめぐるあれこれがあったようですね。番組:「バニラ気分!」(フジテレビ)
よく見てた時期:2006〜2009年ごろ
出演者:松平健、今田耕司、オセロ(松嶋尚美・中島知子)
★中島知子さんで思い出した昼番組です。マツケンが料理してましたね!
ゲストを3人くらい呼んでトークする番組も激減しました。オセロのボケ・ツッコミもさえまくってました。オセロは女性芸人の星だったなぁと改めて思う。番組:「ジェネジャン」(日本テレビ)
よく見てた時期:2002年ごろ
出演者:堂本光一
★NHKの「真剣10代しゃべり場」もよく見てましたが、記憶にあるのは堂本光一さんと若者たちの円形です。
若者の声をダイレクトに聞く番組もとんとなくなりましたね(この間、しゃべり場特番やってましたね)番組:「三井奥さま劇場」(TBS)
よく見てた時期:〜2009年ごろまで
★私の最後の記憶は「冬ソナ」です。そのあともしばらく韓流ドラマやってたかな。でも韓流時代はすでに三井奥さま劇場じゃなかったかも?
TBSの名作を再放送してくれる貴重な枠でしたよ。
再放送といえば今は夕方・土日だったりもするけど、古くは学校を休んだ午前中、10代は暇な大学時代に名作を堪能してました。
しかも「悪魔のkiss」とか「未成年」とか問題作もバンバン再放送してた時代。
リアルタイムでは見ていない「ふぞろいの林檎たち」「金曜日の妻たち」「青が散る」などの記憶は三井奥さま劇場からのものです。そりゃ「笑っていいとも」だって恋しいです。
伝説的コント番組「夢で逢えたら」も懐かしい。
「大石恵三」の話を時々誰かとしたくなります(大竹一樹・石塚英彦・恵俊彰・三村マサカズ1993年)
昼ドラもよく見てましたよ…
あと土日のお昼ってのんきで見やすいトーク番組いくつもありましたよね?
外に出て行くロケ番組はなぜか見るだけで疲れるようになりました。
おいしいものの情報をそんなにみんな取り入れたいでしょうか。
絶対「おいしい」しか言わないんだもん。すべてを真に受けていられない。
あーでも「ウチくる?」は楽しかったなぁ。「行く行く!」って、思い出すだけでワクワクしますね。
そう思うと世間が中山ヒデちゃんを離さないんだな。「シューイチ」でもたまに聞かれる「シースー」とか、ギラギラの感じを人はいつまでも求めるんだな…。私はじっくり「その人」が感じられる番組が好きなんだと思う。
ひな壇の番組はどこか消費感が漂う。アメトークも見なくなってしまった。見ればおもしろいかもだけど。
ひな壇とワイプ文化になってもう長いけど、誰かぶっ壊してくれないかな。コメンテーター文化も。
番組仕切る人が責任持ってコメントしない番組が増えて、代わりにコメンテーターやお笑い芸人に言わせる図式。しかも意地悪なことを言わせて世論作ってるふう。優しげ装うなら率直な方がよっぽどいいと思うけど。つまりは裏表やカラクリを感じない番組が好きということかも。
「検索ちゃん」が今でも時々放送されてるのはありがたい。「グータン」とかおもしろい時代ありましたね!「パパパパパフィー」もよく見てたなぁ。
最近東京進出してきた芸人の番組にどうも興味湧かない。「この人たちおもしろいんですよ。M-1とかにも出て…」という説明つきのムードに疲れてしまった。おもしろいと感じるのはただこの自分なのだから、つまらないならそれでいいんだと思うけど。
とにかくシネ通とJAPAN COUNTDOWNの復活を待ち望む! -
大女優並列
1ヶ月前にNHK深夜で再放送されていた「けものみち」(1982年)
やっと録画を見ました。松本清張原作、ジェームス三木脚本、和田勉演出という「あのころ感」が贅沢に詰まった名作。
見応えありました。
主役は名取裕子さんで、名取さんをけものみちに引きずり込むのが山崎努さん。
(写真はNHKオンデマンドより)
けものみちの先にいたのが政財界の黒幕・鬼頭洪太役の西村晃さん。私の世代の黄門様です。

このおじいちゃんのお世話役・おもちゃ役になりつつ色気が増していく名取さんがすごい!
そしてなんとも官能的なドラマでした。山崎努さんも男前!
加賀まりこさんも出られてましたが、あのころの女優って上品さと賢さと秘めた純粋さ、からの悲哀感をたっぷり漂わせてたのですね。
私は幼い頃からドラマ大好きでしたが、現在60代以上の女優さんから人生を学んだと言っても言い過ぎではないです。
私がドラマや映画で見てきた女優たちを12星座別に並列してなにがしかを感じてみます。
(敬称略)牡羊座
いしだあゆみ、梶芽衣子、佐藤オリエ、田中好子、宮本信子、桃井かおり、森下愛子
★名前だけでワクワクしてきます。
総じて気が強い・純粋すぎるがゆえの周りとの衝突感。時に孤立。ここに少女はクラス内の自分を重ねてたわけです。
森下愛子さんは「うちの子にかぎって」など子どもがたくさん出てるドラマに出られてたからか、私にとってとりわけ保母さんみたいな存在です。牡牛座
かたせ梨乃、岸田今日子、田中裕子、夏木マリ、風吹ジュン、松尾和子、森光子
★色気と生活感が同時に漂ってきますね。
堕落などしてない。むしろ丁寧な生活が感じられるような。
なんたって田中裕子さんです。どんなに抑制気味でも素朴な色気があふれてしまう魅力!双子座
沢口靖子、壇ふみ
★私にとって壇ふみさんといえば連想ゲーム。ふみさんが活躍すると嬉しかったですね。
沢口靖子さんはまだ50代ですが、朝ドラ「澪つくし」からの「痛快!OL通り」「痛快!ロックンロール通り」と、意外性に富んだ役で少女の度肝を抜いていました。蟹座
浅丘ルリ子、淡路恵子、大竹しのぶ、片平なぎさ、木の実ナナ、古手川祐子、佐々木すみ江、長山藍子、倍賞千恵子、松坂慶子
★蟹座女優の大御所感がずば抜けてます。昭和に愛された方たち。
少女時代の私は古手川祐子さんがとにかく好きでした。なんのドラマをよく見てたか覚えてないのですが、CMはごろもフーズのお姉さん感でしょうかね…カチューシャとジャケット姿がキマってました。獅子座
秋吉久美子、伊佐山ひろ子、岸惠子、名取裕子、美保純、高橋ひとみ?
★あのころの獅子座女優は色気系ですね。「わたし脱げますよ」という能動性が勝手に感じられます。
それでいて少女性にキュンとしちゃうような透明感ある方たち。伊佐山ひろ子さんがまたいろんな主役の陰を引き出すんだこれが…乙女座
泉ピン子、紺野美沙子、竹下景子、藤田弓子、三崎千恵子、山岡久乃、高橋ひとみ?
★「乙女座」というイメージを裏切らない清楚系・きちんとチャキチャキ系でしょうか。
寅さんでの三崎千恵子さんおばちゃん役はずっと見ていたい。前掛けで涙ぬぐうんですよね。
竹下景子さんの「北の国から」ゆっこおばさんが大好きでした。天秤座
白川由美、松金よね子、松田美由紀、三田佳子
★あのころのTBSといえば白川由美さんです。最近まで毎シーズンのように出演されてましたよね。
松金よね子さんのお元気な姿を拝めるのも嬉しい。
三田佳子さんといえば「Wの悲劇」、「北の国から(ドラマ)」の松田美由紀さんは何度も見たくなる可愛らしさです。蠍座
池内淳子、石田えり、大原麗子、坂口良子、志穂美悦子、田中美佐子、中田喜子、倍賞美津子
★「釣りバカ」「キッコーマン」「池中玄太」「気まぐれ白書」…名前を見ただけで胸にこみ上げるあのころです。
とりわけ志穂美悦子さんが大好きでした。「スタンドバイミー〜気まぐれ白書〜」で孤独な小川範子さんの心をこじ開けるんですよ。バイクの後ろにのっけて。知ってる人は悶えますよね…?射手座
加賀まりこ、加藤治子、小林麻美、杉田かおる、太地喜和子、十朱幸代、夏目雅子、樋口可南子
★杉田かおるさんはまだ50代ですが、なんたって「池中玄太80キロ」長女役。「鳥の詩」も歌えますよ。
射手座女優はキップの良さが際立ってますね。ヤンキズムの美しさを教えてくれた方たちです。十朱幸代さんも「はごろもシーチキン」のCMやってましたね。山羊座
秋野暢子、池上季実子、岩下志麻、大場久美子、丘みつ子、樹木希林、岸本加世子、中村晃子、初井言榮、原田美枝子、野村昭子、松原智恵子、八千草薫、吉田日出子
★蟹座が「愛され」の大御所感だとすると、山羊座はずばり「貫禄」。
中村晃子さんは80年代映画のお色気シーンでよくお見かけしました。
幼いながらに池上季実子さんの美しさにため息ついてた記憶があります。吉田日出子さんの魅力もいつまでも残ってる。水瓶座
浅田美代子、石原真理子、岡田奈々、小川知子、香川京子、香坂みゆき、高橋惠子、多岐川裕美、根岸季衣、野際陽子、真野響子
★元祖風星座女優という感じ。存在感・説得力があふれます。
私の中であのころ=バブルの美人といえば多岐川裕美・池上季実子・篠ひろ子ですね。
一生かかってもあのウェーブ髪にはできない・あんな肩パッドジャケット着れる気がしないと、憧れどころか少女をおののかせる存在でした。魚座
赤木春恵、篠ひろ子、菅井きん、藤谷美和子、吉永小百合
★その篠さんは魚座。伊集院静氏の妻になったというドラマチックさは私にとってリアル金妻です(なんのこっちゃ)
藤谷美和子さんもまだ50代ですが、「池中玄太」でのチエちゃんがまぁぁ可愛かったんです。
森下愛子と藤谷美和子みたいな保母さん・家庭教師との出会いを夢見てたような時期もありました。もう本当に本当にドラマの楽しさや女性としての輝き方を教えてもらったような方たちです。
その女性性は、男に尽くしまくるとかそんなんじゃない。もっと対等だったはずです。これからは対等であれ!と社会を変えていくようなエネルギーがありましたかね。
憎たらしい野郎には「はぁぁ?!」とか目をひんむいてにらみつける。
それでいて好きな男には「もっと一緒にいてくださらないの?」って上品にすがる。
「冷たいのね…」って寂しさもはばからずに…!
おとなしく「選ばれ」を待ってやいません。大体気が強そうですからね。それを受け止めるのがまた自信に満ち溢れたダンディズムですよ。
山崎努、風間杜夫、仲代達矢、田村正和、松田優作・渥美清。
そう思うと今は全体的に華奢ですね。
鈴木亮平さんたくましいじゃん、ってそういう話じゃない。
なんでだろうな。やっぱ景気?たぶんですが、あのころ「戦中・戦後をどう生き延びてきたか?」という過去がベースにある役を多く演じられてきた方達ですよね。特に男性はそのあたりの計り知れない過去を秘めていた。
女性はその過去にひどく共感する境遇(貧困)、もしくはわりと裕福に育ってきての野性への憧憬を秘めるお嬢さん。そのお嬢さんから野性味を引き出してあげよう…と山崎努さんあたりが名乗り出て人生めちゃくちゃに…というドラマチックさがありませんでしたっけね。あとあのころの記憶に残るドラマはなんだかんだ社会問題も描かれてた。
韓流に負けないドラマチックさや衝撃・味わい深さがあったのですね。
でも「けものみち」見てたら、何をどう頑張っても黒幕に行き着く怖さと絶望があった。男社会の闇。
誇張されてるとは思うけど、「けものみち」にはモデルもいたらしいのでオールフィクションでもないと思う。
今は全体的に優しい方向に流れてるから、それもすごく良いこと。優しげなドラマも楽しい。
けどね、まぼろしみたいな「大人の魅力」をたまに堪能するのも楽しいです。 -
今日は牡牛座の新月
牡牛座といえば「ナチュラル」「心地よさ」という感じ。
雑誌なら「暮しの手帖」とか「天然生活」みたいな。
ただのナチュラル以上に「上質さ」もある。「暮しの手帖」も「天然生活」も毎月買ってた時期ありましたよ。
でもあるときからやめた。
「ナチュラルな暮らし」がどんどんメジャーになってったからかも。
お手頃だったはずの木綿シャツが、2万以上の高級白シャツになった頃。
「質素に慎ましく」なんか建前で、「上質な家具・道具に満ちた部屋」が「ナチュラル」に置き換わってしまったころ。私は昔、吉祥寺にしょっちゅう行ってましたが、何より吉祥寺がそういうふうに変わってった記憶。
アジアン色の染物まとったお姉さんがたくさんいた街が、ネストローブな生成りの街になった。
内気な白じゃなくて自信のある白。
そういう人は自由が丘にとどまってると思ってたけど、いつしか二子玉川や代官山へ。
青山や中目黒の「いまさら?」という待ち構え感はちょっと無視するけど、なんたって渋谷・原宿・表参道の「それでも消えない個性」には救われますね。目に入る何もかもがいまだガチャガチャ。
特に原宿で見かけるファッションは表も裏通りも楽しい。唯一無二!
しかし渋谷はどんどん変わっていくね。昔の渋谷が消えそう。私は今でも旧渋谷パルコにこだわってるんだ。
あの素晴らしいパルコブックセンターをもう一度!!私にとって牡牛座は2室。
ここには数年前からT天王星も入ってますが、「経済」も大幅に見直しましたね。
厚切りジェイソンの本を2冊も買っちゃった。
でも細かい節約ってなかなかできない。
自販機でなるべく飲み物買わないとか、コンビニを多用しないとか。できない。
「なんとなくコンビニ寄る」というある種しょーもなさで生活のバランスとってることもあるんだ…今回の新月は「日食」でもあります。ドラゴンヘッドのポイントが近い。
天王星と太陽月が合なので「意外!」とか「解体!」ってことが誰しもにあるんでしょうか。
それらは魚座火星とセクスタイル。
前は新月図を読んでたんだけど最近はやめました。
脳内でうっすら予想くらいするけど、文字化した途端に「その道」が閉ざされる感じがあって。
特に今回は天王星が絡んでますがね。天王星に関することを予想すると大体「予想外!」のほうにいきますよ。。
天王星を分かった気になると「そうはいかねぇ」という道がいつも示される。
「あるある!」と思うとないし、「ねーだろ」と思うとぶっ壊されたり。
でも私は天王星嫌いじゃないです。(←こういうこと言うと「やっぱ怖っ」ってことがあったりする)大体が宇宙を前にして「予想」というのは本来無理なんだと思う。
占いやめろよって話ですが、そうそう、チャットアプリのほうはやめました。
予想のこともそうだけど、とにかく頑張らないことにしたのです。
少し前まで、部屋でぼーっとしてるなら時間の有効活用で働こうと思ってたけど、それは罪悪感に基づいてたものだった。そりゃ頑張れば収入はアップする。でも疲れ切ってるので銀行口座見ても満足感ないんですよ。
「だろうね」という感じ。あんなに働いたんだもの。
そうまでしなきゃ生活困るか?と問われたら、そんなこともない。
「今のままじゃだめだ」という焦りやネガティブさを収入で埋めようとしてた。
「よく頑張った!」って42くらいまでは爽快感があったけど、最近じゃだめですよ。
特に手術してから・ダブルワーク始めてから。くたくたっす。
あとコロナ禍は見事に種々の「扉」が閉ざされた。
なんかやろうと思っても軒並みクローズしちゃいましたよね。
まだ新規参入の勇気も湧かない。
楽器何か始めたいと思っても、1週間で薄れたり。「自分を愛する」ということを丹念にやろうと、この新月期につくづく思いました。
そうはいっても、どうすべきかずっとよくわかんなかった。
「インナーチャイルドに優しく声かけてあげて」とか「何かにつけ”自分頑張ったね”といたわる」とか、自分にはどこかハマらなかった日々。
ところが最近、とあるブログと書籍を見つけた。そこに大いなる心当たりがあったわけで。
私の家族はちょっといろいろあったんだけど、あんま大したことないと思ってたことが、まったく軽んじることじゃなかったと自覚された。自分の費やしたエネルギーを長年軽んじてました。罰してたりとか。
でも、「自分よく頑張ってきたんだな」とやっと思えた…ってことが最近あったのです。私はヤングケアラーじゃないですが、ヤングケアラーだった人も「自分のやってることは大したことない」というマインドらしいですよね。
重苦しさは日常。人に助けを求めるほどじゃないはずと。
でも長年癒されてこなかった領域が確かにある。
ずいぶん経ってからそのころの苦しさが噴出するということもあるらしく。「頑張り」ってそれなりにストレスですね。
そりゃ良い成果をもたらすこともたくさんあるけど、ともかく頑張り続けていられないし、「なぜもっと自分を大切にしなかった?(しろー!!)」という命令がいつか絶対下される。
大学受験のストレスがすごすぎて4年間ほぼフヌケとか(自分)
癒やすには4年くらいかかっちゃうんでしょうよ、やっぱ。
頑張りたい/頑張りたくない/もうあきらめ…いろんな私がひしめき合って、やがて暴発するのが私のパターン。
あと「人の気持ち」を考えすぎるのも私の良くないパターン。
あの人はどう思うだろうかと。
考えてもわかんないからね。もう1人の冷静な私はそう言ってんだけど、でもでも…というネガ子がへばりついている。
自分がどうしたいか、だよ!
江口のりこかもしれない、その解は…という気がしてきた。というか「ソロ活」の五月女恵ですね。ほどよくナチュラルで自分を大切にする人。
江口さん牡牛座。ちょうどいいね。 -
スイッチを入れる人・入れない人
「境界を引く」というのは去年からの私の大テーマです。
家族や人間関係でいろいろあったのをきっかけに、本を読んだり夢分析とか、自分を見つめることにずいぶん取り組みました。
今までは人間関係って「本音で話し合う(たとえぶつかっても)」ことで築かれると思ってた。
でも書店でもネットでも、令和になってからは昭和・平成と違う「人間関係のススメ」をよく目にするようになりました。ぶつかるよりむしろ距離をとる。最近参考になったサイト → 「境界と親密さ」
前からあった鉄則かもしれませんが、私が特に学んだのは「越えてはいけない境界」が誰にもあるんだということ。体にも心にも絶対守らなきゃいけない領域がある。
最近、幼児や小学生にも「他人にむやみに触れてはいけません」と教育されるそうですね。
昔よくあったスカートめくりとか、ふざけてのキスとかも「親しみの裏返し」として容認しちゃいけないということを幼いうちから教えてると。
幼いうちから性被害の違和感に気づきやすくなるのは大事でしょうね。周りにも訴えやすくなりそう。いまだにドラマで、関係の浅いイケメンがいきなりバックハグしてきて「きゅん…」みたいな展開があるけど、そろそろあれもNGでしょうよ。だっててめぇがイケメンだから?
女をみくびってる雑さを感じるようになったのは私だけじゃないはず。
武井壮は壁ドンの成功率を「いや全然っす。20%くらい」と言って周りを「2割も成功!」と驚かせてたけど、そんなに壁ドン繰り出してる男が現存することに驚いた。
やっぱある種うっとりさせられる行為と思ってんだろうし、逃げた8割は「ありえない」ってことをよくわかってるんでしょうよ。
「境界」を侵害しかねない行為かつ暴力性をはらむ壁ドン。
これが令和の壁ドン定義ですよね?(ババアの目くじら)その境界。
私自信、「踏み込まれると弱い」とこがあるというのも2022年自覚しました。
恋愛だといわゆるグイグイくるスピーディーなやつ。
同性同士でも、「あなたがいてくれればいいの…」と濡れた目で言う人がいる。
あと「他の誰にも話してない」とか、親友宣言とかですね。
そういうの小学生からの夢・憧れでしたよ。
でもそれが叶うと私は壊れやすくなる、ということがわかった。
時に孤独を埋め合うような。「いつでも電話してこい」とか言う男。
でもって結構あっさり離れていきますよ。
私のスイッチを押す人々。一度開いたらそうは閉じない心の扉。
それは私にとって禁断スイッチですね。
どこまでも受け入れてくれそうなオンリーワンの存在、と錯覚する。
扉の奥にどわーっと何かが流れ込んで、それを愛と思い込む。だけどそれは彼ら/彼女らへの過度な期待と依存の始まり。
話し合いをすれば共感を求め、「わかってほしい」気持ちが強まる。
愚痴も夢も聞いてもらいたい。
そりゃ濃厚な時期もあります。
恋も友情も「あなただけ」の相思相愛が叶う時期がある。
その夢中なさなかに突然放置されるんだこれが。
その放置に大きく揺さぶられ。健全じゃない状態。スイッチを押すとか押されたとか、互いに「プレイ」なら何の問題もない。
押す側(と私が勝手に思う側)は、相手の依存心を刺激してるとよもや思わないはず。
でも、私にとってそのプレイは毒。そんな人は少なくないと思う。
押す側にとっては「ただの(いつもの)友好のしるし」、私にとっては「思わせぶり」
ただの友好で「あなただけ」と耳打ちしたり、みんなの前で頭なでたりとか誰も呼ばないあだ名で呼ぶとか「特別感」を示さないでほしい。そういう彼ら/彼女らも境界の問題を抱えてるのかもしれない。何とかして人を惹きつけたい欲求があるのかも。
恋愛だけは違う領域と思ってたけど、友情とそう変わらない。
尊重も境界も大事です。
しかし家族だけは違うとまだ思ってた。境界線薄いのが家族だと。
でも家族こそ境界線は必須。
「家族だから」という理由で踏み込んだりズケズケ言って傷つけちゃいけない…反省することいっぱいあるなぁ…40年以上生きてきて過去振り返って思うのは、「満たしてくれる」という甘い感情は罠ということ。
満たしてもらってもすぐ不安になるし、その不安もまた相手に埋めてほしくなる
そうやって「誰かに埋めてもらった」関係は長続きしない。私の場合。
穏やかであること。自分も相手も傷つかないこと(そう心がけること)
