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NHK「雪国」・奈緒さん一生さん
(写真はNHKドラマより)
原作・川端康成のあの雪国です。
カムカムの藤本有紀さんが脚本。まぁ〜息を呑むような美しい恋愛ドラマでした。

登場人物が少なくて、シンプルな物語。
でもすごくわかりにくい。
わかりにくいのに投げ出したくない。
この時代にスマホも見ず膝抱えてTV釘付けでしたよ。1時間半。
最後の30分がすごかった。
駒子役・奈緒さんの長い独白。
ここで「わかりにくさ」の解が明かされる。奈緒さんが妖艶でまた!
高橋一生さんの相手役によくぞ奈緒さんを選んでくれたと思う。
駒子からしたら中年の作家・島村。
家庭があるのにワンシーズンどっぷり駒子の村に逗留する男。
駒子がずっとつけてる日記を「読みたい」とか言いだす。
夜に会えばどこか命がけ。
でも来てほしかった鳥追い祭りに島村は来なかった。
あの時代の作家っぽい気まぐれさと堕落を一生さんが色気たっぷりに演じてくれましたよ!
駒子が振り回されてるように見えたけど、その実全然・逆だった。駒子は19歳だけど、あの時代の20歳前後って大人っぽかったでしょうね。
でもやっぱり幼さもある。
その絶妙さが奈緒さんから溢れてた。

(奈緒さんの写真はインスタより)最近はいろんな表情が拝める奈緒さんですが、これまではどこかコミカルで、一癖も二癖もある役が多かったです。
駒子もかなり癖あり。こんなに思い詰めた奈緒さんを見たのは初めてだった。
しかも色気奈緒さん。
笑うとハの字型になる眉は、優しげでも悲しげでもハの字になる。ホロスコープを見てみます。
内側が奈緒さん・外側が一生さんです。
奈緒さん(27歳・太陽期)
太陽水瓶、月双子、水星水瓶、金星山羊、火星獅子、ドラゴンヘッド蠍高橋一生さん(40歳・火星期)
太陽射手、月射手か山羊、水星射手、金星蠍、火星山羊、ドラゴンヘッド獅子奈緒さんのホロはさほど強烈な感じではないですが、目立つのは太陽ー火星オポジションかなと。
水瓶ー獅子ラインはこれまで「コミカルライン」として魅力を発揮されてきたでしょうね。
これが雪国では「ドラマチックライン」としてビンビン響かせてたように感じました。
獅子座にヘッドがある一生さんもドラマチック大歓迎のはず。だから岸辺露伴みたいな役もかっこよくこなせるんだと思う。
ちなみに、駒子と因縁のある葉子役の森田望結さんは金星火星リリスが獅子でした。
あの方も全編どてら姿だったのに何がしかを放ってましたね。
森田さんがいるだけで恋路のややこしさが感じられる不思議さ。そして奈緒さんと一生さんの金星ー火星が山羊座でコンジャンクションと!
山羊座って時にすんごい色気なんですよね。
いろんなこと普段抑制されてるくせに「生きる」ということへの貪欲さナンバー1じゃないかと思うほど。
生きるんならあれもこれも経験したい。「生きること」を大真面目にやりたい。
目的がセットされたらそこに向かって頑張り抜く人です。それは家庭か勉強か仕事、恋愛か遊び、どれでしょうね。「全部のせ」かもしれません。
そこの価値観が合ってしまった2人!一生さんが厄介なのは、射手座太陽海王星合で一見テキトーに見えるとこなんですよ。
何にも真剣にならないように見える。はぐらかしてるような。
でも秘めたものはめちゃ濃厚。超真面目。そんな人に思えます。(蠍×山羊)
全部「いいっすよ」とか言うくせに常識ラインは確固としてある。
「この人はどれだけはみ出す?」ってとこを見極める悪趣味な視線を放ちますよね。
島村が駒子に向ける目線もそんなヤラしさありまくり。
そんで奈緒さんは水瓶なのだから、はみ出すんですよ、まんまと。
金星蠍の一生さんからしても「なんだこいつ?」と思う。
関わりたくないという山羊的抑制も射手&海王星の好奇心に飲まれちゃう感じ。
でも一生さんはどんな変わり者の中にも「まっとうさ」を見出すんだと思う。
それが恋とか信頼の始まりかも。奈緒さんの山羊金星とか。岸辺露伴でぶっ飛んでる飯豊まりえさんも山羊座。岸井ゆきのさんは太陽水瓶で金星火星が山羊でした。
そんで最終的に「嫌いじゃない…」とGOサインを出す山羊火星。ドラマ的な話です。
月も山羊の人かなぁ。奈緒さんの金星ー土星セクスタイルからすると、これからも安定した役柄に恵まれるはずです。
どんな役でも安定的に落とし込む。
「恋です!」の杉咲さんのお姉さん役も泣けました…。
コミカルラインをこれからも存分に発揮される器用さもありそうですが、上質な恋愛ドラマでの奈緒さんもまた見たい。
「雪国」は上質でした。そう感じた。
藤本有紀さんすごいですね。
韓流みたいな「落としどころ」が、いつもちゃんとスポットとしてある。
ベタを王道として取り入れる人。藤本さんも山羊座。
恋愛ってなんで燃え上がるかって「わからない」ことが多いからなのかな、とドラマ見て思った。
わからないから知りたい・その過程がすごく燃え上がるのでしょう。
ややこしくするのはいつも女。
「雪国」では途中から一生さんが「わからない…」とお手上げ状態でした。
泣いたり「もう帰って」と突き放す駒子がわからなさすぎる。
でもなんか真剣だってことはわかる。その真剣さに惹かれ続ける島村。
その真剣さは、やっぱ自分への愛…?
そんで一層燃え上がる島村。
けども!!!どんでん返しがラスト30分で描かれる。
思い上がった中年がどれだけ影薄いかって話です(そんな話じゃないかも?)
駒子の独白。日記の読み上げ。
秘めた領域大好物だったはずのイッセイ島村の驚愕には同情しました。
駒子が心から愛していたのは、幼なじみの行雄(高良健吾)だった…駒子の言葉は謎かけみたいだ…
というようなセリフがありましたが、若い女ってのはわからないことだらけだな、そんなことをつぶやきそうな島村です。
駒子としたら翻弄するつもりはない。
死にたいほど苦しい恋心を島村に癒されたいと思ったのはたぶん本当。
苦しさを紛らわせるためたくさんお酒飲んでも、紛れなくって島村にすがる。
手を握る駒子。中年の島村からしたら魅惑的な恋の入り口。
あの夜の熱さは一緒でも、思いのベクトルがまったく違ってた。
それを突きつけられた島村の孤独がどうしようもなく浮き上がるというすごいドラマでした。それを「徒労」と島村は何度も言った。
「俺のことす、好きじゃなかったの??」というハシゴ外され感。それをこうまでドラマチックに描くという。
思えば駒子はよく泣いてたもんな…めちゃ真剣に泣いてたし怒ってた。不安定だった。
行雄は死が近いし、葉子は行雄の恋人だから?なんかあるっぽいけど俺にはわからん。
でも俺のこと、惚れてんだろ…
この思い上がった感じも一生さんうまいんですよね〜。
中年はおとなしく家に帰れよって言いたくなった。
とかいって駒子もそれなりに島村を愛してたのかも。小説読んでないから程度がわからないけど。
でも行雄と駒子の「好き」を言わない愛の通じ合いも切なかったです。奈緒さんの三味線と長唄、あそこすんごかったけど吹き替えですかね。
すんごい色気だしめちゃ歌うまかった。
吹き替えだとしてもすごいシーンでした。
由紀さおりさんは最初わからなかった。本当の長唄の人かと思ったら由紀さんと。何もかも豪華でした。顔がくしゃっとなったときの頬えくぼがまた素敵。
水瓶座は前髪を短くしがちだけど、これくらいがいいと思う(うるせーって話)。
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頑張りすぎる件
メス猫を無事見送ることができました。
死に目には会えなかった。
仕事に行かなきゃならなかった。
猫は私が去ったあと、昼寝中の母の背後で息を引き取ったようでした。そういえば誰の死に目にも立ち会ったことないです。
祖父母も父も、歴代猫も小3ごろのハムスターでさえも。
今回も死の瞬間を見届けることが恐怖で、それを万物がよくわかってる気がした。計らい?
メス猫は口が開いてたので、穏やかな最期…とはいかなかったのかも。
最期の瞬間までなでてやりたかったけど「もう頑張らなくていいよ」と言われた気もした。表向き「飼っていた」ことになるけども、すべてが「私のため」のあれこれにも思える。
私が猫に会いに行っているようで、実は猫の信号に操られてた…ということあるかもしれない。
「なでに来い」という信号。
そんで私の心をぴったり埋めてくれましたよ。
猫といるだけで「幸せ」って思うんだもんな。
私の生活にだって幸せ要素は必須で、猫が進んでもたらしてくれたようだった。今の私は1年前とかこれまでよりも、幸せを正直に追い求めるようになってます。
まず「頑張りすぎない」ということ。
「頑張らないと幸せになれない」と、なんかずーっと思ってましたね。
幸せは頑張りの先にあるもんだぞと自分を説教してたみたいな。
頑張り足りねーぞ!はい!みたいな部活にずっと所属してましたよね。頑張り部?仕事を探すことも習慣みたいになっちゃって、探しては「ねぇな…」とため息をつく日々。
派遣とか正社員情報サイトに登録もしてみたけど、「いかにこれまで頑張ってきたか?」の履歴入力がとにかく苦痛。
それ読んで「ふむふむ、あなたの頑張りを我が社にください」とかってオファーを期待したりするわけ?
何も反応なかったら「私の頑張りはだめだったか…」とダイレクトに思わされる。
ク○だと思う。こうじゃなきゃ正社員や高時給にありつけないよという上から目線のこの社会の闇。
だったら「経験不問・年齢不問・服装自由!」のバイトの方が全然まし。
なんだけど時給1300円とかじゃ生活きついね…今それでも良い方か?仕事についても、そんなに頑張ることはなかったと気づいた。
もっと働かないと苦しいってわけでもない。ただ頑張りたかっただけ。
頑張り部の目的は頑張りだから、その目的を果たしたいという真面目さの惰性。
そうすれば自分の何かを安心させられるし、頑張ってないと責めが押し寄せてくるし。
ってか頑張り教の教祖、誰よ??
世の中も「頑張り」の意識の転換が起こってる気がします。
映画制作現場での理不尽な要求とか性被害とかに、「嫌だけど頑張る」風潮がこれまであったとしても、「もう嫌だ!無理・ありえない!」という声・告発がどんどん出てきてる。
「嫌だ!無理!」って相当正直な声と思う。無意識の真っ当な訴え。
なのにそれを抑え込むのが美徳みたいな社会で育ってきた。
なんで嫌?どうしたの?って誰かに聞いて欲しいのに、周囲見回してもみんな目を逸らす社会で生きなきゃならない。
そんな人はまだ多いだろうし、そんな体験、誰もが一度はしてるのでは。
私の知り合いも頑張る人だけど、最近髪が乱れてるのをよく見る。明らかに頑張りすぎてる。
何か事情があるかもだけど、「頑張りすぎな自分の一部」が彼女に映し出されてるようにも思った。
私と彼女の共通点は非正規。「頑張り」がどうしてもつきまとうんだこれが。
頑張りはある程度は楽しい。ほかのことあんま考えなくていいからさ。
でも嫌悪感とか「無理!」って感覚、大事なサインと思う。これからどんどん、世の中的にも。
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カムカムと猫
カムカムエヴリバディの最終週すごかったですね。
ひとつひとつ思い出すだけで涙がにじむ。
そんなラストウイークでしたよ。深津絵里さんの演技は本当に胸打たれます。
本当に見れてよかった。
お母さんの声をラジオで聴いたときの表情はもう大評判でしたが、ステージ上でお母さんを発見してからの気合の入った歌声。「役者になりたい」って思う人が日本中にぶわっと湧いたんじゃないかな。鳥肌立つようなお芝居。
オダギリジョーさんも素晴らしかった。優しげでこれまた…
るいを支えてくれてありがとうって本当思ったもんね。
松村北斗さんの存在感も戦前っぽかったし、儚く散ったあの時代の人特有の清涼感。
上白石萌音さんとの幸福シーンもすぐ思い出せるし、なんたって萌音さんの表現力ですよ。
アイヘイトユーの瞬間の萌音さんの重さとドラマチックさの余韻が今でも…そんな人は私だけじゃないはず。幸福感と絶望感のコントラスト、その表現力がすごいですよね。森山良子さんという絶妙な配役も。
「なんで?」と不思議に思うものの、今となっちゃ「アニーは森山さんしかいないでしょう」と思っちゃう。
そして川栄李奈さんです。
すごいですね、あの方。
ドラマ出るほどに魅力が引き出されてきてるのは感じてたけど、昭和の元気っ子があんなにハマるとは。
ぐうたらひなただったのに、本気出してからの頼もしさったらないです。
バブル期には森高千里っぽい前髪でしたよね〜。
「ビリー…!」と泣き笑いの川栄さんの笑顔がラストでよかった。あの余韻がずっとあります。
結婚をしないままラストを迎えた。これまた素晴らしいじゃありませんか!!
ビリーとハッピーな可能性を残して物語はおしまい。最終回で初めてあさイチでの朝ドラ受けを見ました。
「ビリー、物持ちよすぎ」
「あんだけ物持ちいい人は普通、うっかり落とすとかしませんよ」
というツッコミがじわじわきます。
男前外国人が手裏剣キーホルダーをずっと大事に持ってるなんて…
確かに日本大好き外国人って変わったものにディープな魅力を見出すからな…そういうこと?
あれも運命、これも運命。
「愛の不時着」をはるかに超える「運命の人すぎ」なあれこれ。
可笑しいとこがたくさんあって、ツッコミたくなるベタが楽しかった。本当に楽しかったです。
次作「ちむどんどん」の予告が「おいしいもの大好きな沖縄少女」っていうのがいささか不安…
予告はあくまで予告と割り切っていこうと思います。4月は今日までいろいろあって、今週は19歳のメス猫が危篤というか昏睡というか。
コロナ前から腎臓の悪さは言われてたけど、ついに命のラストが迫っています。
2時間に1回、激しい全身けいれん。
最初は死ぬ間際のけいれんと思って動揺したけど、けいれんが収まると息が安定する。
でも次のけいれんで…
という恐怖を今は乗り越えています。けいれんしつつ、水を飲んだり穏やかに眠っていたりする。
今晩こそ…という夜を2日乗り越えた今、「もう大丈夫」という気持ちで一時帰宅中です。
何が大丈夫かはわからない。
昨日は不安でしょうがなかった。
ひとつの命が消えゆく瞬間が怖くてしょうがなかったのです。
けいれんも見たくない。どうしようどうしよう。
実家に向かう電車の中で、疲れと不安が同時に押し寄せる。誰かの命が消えそう。
そのそばにいるというのはつらいですね。
不思議なことに、消えそうな命がこちらを励ましてくれるように感じることもある。
私の不安を、息の荒い猫が癒やす。
だから今はひとり安心してカレーを食べてます。あれについてとか・これについてとか、いろいろ書きたいことはあります。
まとまったらそのうち!
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今ごろDCUと流星さん
いま思うと「DCU」って何だったんだと思う。
横浜流星さん演じた瀬能って何だったんだと。「真犯人フラグ」を1話も欠かさず見た自分も何だったんだろう。
2つのドラマ視聴後はいつも疲労しか残らなかった。
何かを期待して見続けるんだけど、「がっかり」というほど空虚じゃないんですよ。「何なんだ!」と毎回カッカするからぐったり。
(写真はすべてDCU HPより)
横浜流星さんが台本もらったときの表情はなんとなく想像できる。
頬がふわっと持ち上がって「えー?」って苦笑したんじゃないだろか。
それとも誰にも感情がわからないような眉間にシワ表情で、ただ真剣にページをめくってただろうか。
この設定をどう自分に落とし込むかを、すごく考えそうな人ではある。そんで横浜さんはうまく演じたと思います。
すごい好青年だったし、トラウマとか記憶障害のあたりのナイーブさやイライラ。
何より中村アンさんの悲劇に接したときの演技は評判になりましたよね。
何らかの賞をもらってもいいと思う。なのに海保にいてはいけないほどのヤバさがある役だった…
淡い好意の表現が素敵な流星さんでしたよ。

阿部寛さん演じる新名に憧れ、DCUに抜擢されるべく頑張ってきた瀬能。
これから先輩のもとでお世話になりますっってな爽やかさの50分後、「あんたを許さない!」という敵視。
過去を思い出したらしいけど、その記憶、確か…?
翌週も翌々週も「あんたを俺は信じない」とか言いながらバディを組みつつちゃんと報連相したりとか、心引き裂かれないかな?
中村アンさん演じる隆子先輩に好意を抱いてたのはわかるけど、どこまでの好意だったか疑わしい。
隆子が着替えるとき「見ないでよね」って釘刺したのに、車のミラーに映った隆子を見つめてしまった瀬能。
「ちょっと!!」って怒る隆子に、「さーせん」くらいの軽さで照れ笑いする瀬能。
あのシーンも謎なんですよね…謎というか、台本どうなってんだろう。
謝りながら慌てて目を逸らす、そのとき好意を自覚…というのが普通かなと思ったんだけど、結構デレデレしてた横浜さんはどういう気持ちで演じてたんだろうって。
また、隆子先輩にお願いされれば憎っくき新名&市川実日子の結婚式手伝いもこなす。
そんな淡い好意は隆子の死によって打ち砕かれ、あの絶叫涙演技。
不安定な記憶を抱えつつも、なんだかんだ新名は信用すべき男ということで落ち着く。
なんなんだ!どういう役だよ!
横浜さんに同情しきり…DCUはそんなドラマでした。
吉川晃司さんにも振り回されっぱなしでしたね。
勤め人コスプレもやらされる瀬能(おとり役)

最終回の、もうあと3分とかでこの部屋が爆破されるというシーンとかも。
司令室全員とつながってる無線で、死を前にして錯乱する瀬能。
もう死ぬ、皆さんありがとう…うぅぅ…あはは…みたいな。
阿部寛が全速力したところで絶対間に合わない。
ところが数秒前に上司が暗証番号を思い出した!脱出成功!!
しかもこの上司が黒幕だったと…(疲れる)
だとしても、上司があんなぎりぎりで鍵を開けたのは本当に思い出せなかったから?それとも瀬能を怖がらせてやろうと?そんなちぃせえ男が大犯罪起こせるものなのかな。
実は追い詰められるほど輝きを増す流星さん。

最初は、組織のルールを破りまくる阿部寛さんと高橋光臣さんの権力争いドラマかと思ってましたが、途中から阿部寛vs吉川晃司になってましたね。
白髪頭の吉川さんが中村アンの兄とか市川実日子の元カレとか、無理くりすぎやしませんかね?
吉川さん演じる成合がまた行方をくらました最後を思うと、DCU2あるかも…?
今回、輝ききれなかった人がたくさんいるんですよ。
岡崎体育はじめ、土佐兄弟の人とか山崎育三郎さんとか。シーズン2ではじけるのかな。森田(岡崎体育)の頑張りをみんなで支えてたところが印象的でした。

趣里さんがめちゃうまかったです!!髪型かわいい。

横浜流星さんが今後どういう役者になるかがとても気になります。
境遇がいつも激しくて、裏切られたり折れやすい役が多いイメージ。
過去につらいことありすぎて心閉ざしたりとか。
映画まだ見てないですが、U-NEXTでのあらすじが何かしらのパターンを物語っています。視力を失った明香里と、罪を犯してキックボクサーとしての未来を絶たれた塁。2人はひょんなことから出会い、恋に落ち、幸せに暮らしていた。だがある日…
もうおなかいっぱい、もうやめて…残酷な運命がどうやら待ち受けているようです。
横浜さんのホロスコープを見てみます。

まだ25歳なんですよね。今年まで金星期の活躍だったのでしょう。去年は獅子金星が水瓶T木星や土星から照らされてました。
横浜さんは火星も獅子。アスペクト豊富です。
1・月とスクエア
2・天王星とオポジション
3・土星ー冥王星とでグランドトライン1は数々の心折れる事態を引き寄せてるように思います。「実は過去…」という役が多い。でも破滅しないんですよね。仲間に手荒く助けられたりして、獅子っぽい茶目っ気で回復する。
初回あたりのいつも陰ある流し目を思うと、月は蠍かもしれません。
「ずっと想ってた」って役も多くないですかね?
浜辺美波さんとのドラマもそんな感じでしたっけ。2もまた流星さんにおなじみ、「まさか!?」という意外すぎる展開っぽい。
まさか新名先輩が!?隆子さんが!?部長が!??みたいな。
「あな番」もそうだけど、人間不信になってふさぎ込んでもしょうがないレベルのまさかを引き寄せてるのはどうやら流星さん。でも3の安定感で陽気に復活してるんだと思います。
実際の芸能界でも数々のまさかに遭遇済みでしょうか。
なんだかんだ大きな役にこれからも恵まれそうに思うんですよ。
太陽乙女だから堅実そうだし、月蠍なら忍耐力もスタミナもありそう。
月天秤としても人間関係に恵まれそうです。
流星さん、なんでも引き受けそうなんですよね。役を。
それがいい役者ということかもしれないし、断ってるのもあるかもしれない。
そのあたりわかんないけどさ。
関心持つほどに「なんでこんな役やってんだろ」「やりゃいいってもんじゃないだろう」っていう悲しさ募る人がいる。
それだけ好きということだけど、そう見る私が悪いのかレベルの低い脚本が悪いのか、答えが出ることはないにしても。
流星さんのポテンシャルとか巧さを感じるからこその切なさをどうすればいいだろね。
どんな終着点が俳優の理想形か。わかんないけど役所広司さんかな。流星さんには平成生まれ特有の人のよさもすごい感じて、それが昔気質のルールにいいように使われそうな危うさも感じてる。
器用だしスタミナありそうだからこなせちゃう結果論。
清野菜名さんにもそれを感じる。
共演してましたね!あの謎設定嫌いじゃなかったです。 -
映画の話(キング・オブ・コメディほか)
U-NEXTで「キング・オブ・コメディ」を見ました。
(VOD劇場より)映画「JOKER」を観たなら「タクシードライバー」と「キング・オブ・コメディ」も観た方がいいと、あちこちで目にしました。
「JOKER」の主人公アーサーは、デ・ニーロが演じた2作品の男のオマージュとして描かれたのでしょうね。とてもよく似ている。
浮かばれない人生・自意識過剰さ・誰かに見出してもらいたい何か。
今ふうに言えば「承認欲求」をこじらせまくってて、なんとも大それた計画をしでかす。
でも昨今はこういう男が本当にひどい事件を起こして取り返しのつかないことになっている。
上映当時の1983年は、まだそんな男がユーモアに描かれる時代だったのか、それとも昔からこういうヤバさは社会に潜んでて、だからこそ生まれた作品なのか、どうなんでしょうね。映画はとにかくおもしろかったですよ!
デ・ニーロ!!U-NEXTのあらすじでは「常軌を逸した男を演じさせたら右に出る者はいないロバート・デ・ニーロの怪演」とのことですが、本当に常軌を逸してます。
ヤバさから目を離せなくなり、一瞬でデ・ニーロ中毒みたいになる。
しかもずっとヤバイ。「バカだなぁ」と笑っちゃう。
なのにデ・ニーロよりもっとヤバい人が登場する!
それはストーカー・マーシャ。デ・ニーロ演じるルパート・パプキンはコメディアンを夢見る34歳の男。独身で母親と暮らしてる。
自室で自分主役の妄想コメディショーを繰り広げるのが趣味。
ここは「JOKER」のアーサーとそっくり。なんならアーサーよりイカれてます。
部屋の壁に大観衆のポスターを貼り付けて、その前で日夜ショーを繰り広げてたり、憧れのコメディアン、ジェリー・ラングフォードの等身大パネルの横で上から目線にトークしてみたり。人気者のラングフォードがストーカー女に付きまとわれてるところをデ・ニーロがうまく救ったのが事の始まり。
憧れの有名コメディアンと言葉を交わすことができた!
「ファンです。僕もコメディアン志望です(もじもじ)」
それだけでよかったのに、「今度、自分のジョークを聞いてほしい。例えばランチ後とか」と踏み込んでしまったルパート。「OK!今度、事務所に電話して!」
社交辞令というのは私でもわかる。
ルパートは本気にすんだろうなというのもわかる。それがおもしろい。
そこから予想通りの図々しさを繰り出すルパートですが、しつこすぎてなんか泣けてくるんですよ。ランチも成立してないのにコメディアンとして認めてもらおうとか。でも嫌いになれない。
私だって勇気が暴走することあるかもしれない。そんで「OK!事務所に電話して!」なんて惚れたスターから言われてまんまと事務所に電話しかねない時代がどこかにあった気がする。でもみんなそういうとこあるでしょ?必死で押し込めるか、うっかり出ちゃったかの違いだけで。
「誰にでもある(けど絶対見たくない自分)」をずっと見せられてるような映画で、おもしろいんだけど悲しさやドキドキも募るのです。そんでマーシャですよ。
どれだけストーキングしてるのか知らんけど、「今日は彼、ずっと事務所内にいるわね」というのを知っている。
ルパートはそのへんまだ甘くて(笑)受付に「外出中です」と言われたらひとまず信じる。
「じゃあずっと待ちます」というウザさ全開だけど。(でもうまく追い返される)そのルパートとマーシャ。
「あんた、彼の付きまといやめたら?」と互いに思ってる。
鏡!自分の見たくない部分が権化として現れた。
付きまといじゃねーし!こいつなんなの!?と街なかで大げんかしてるとこすごかったです。
もしこの嫌悪感を「自分を見てるかのよう(映し鏡?)」と感じられれば、あんな愚かなことしなくてよかったのかもしれない。あろうことか2人は手を組んでしまった。どこからどこまでがルパートの妄想かわかりにくいところありますね。
ここも「JOKER」に似ています。
ルパートの妄想は、最初から最後まで「自分!自分!」だった。ラングフォードみたいになりたい!共演嬉しい!とかじゃなく、ラングフォードより上を行く妄想を何度も描く。
「なんのために?」と周りは思う。なぜここまで「自分」を示したがるのか。
それは、ルパートの一世一代のジョーク内に表れてるということでしょうかね。
汚いジョークを多数交えた。笑えないし悲しすぎ。
誰がそんな話を聞きたいと思うのか。今までどんな事務所にテープを送っても、この部分で眉をひそめられたはず。
でもあの夜、奇跡が起きた。
「ほらね(大成功っしょ?)」というドヤ顔がまたうまいんだ、デ・ニーロ!!
あの首の傾け、ムカつく〜けど自分も部屋で真似したりして…。「昔、自分の歌声を録音して…」という話を人から聞くことがあります。
私も録音したことがある。けど自分からは言わず、誰かの告白に「実は私も…」と後出ししたことしかない。恥ずかしい過去。自意識過剰すぎるから。
歳をとるごとに恥ずかしさも消えて告白しやすくなったとはいえ、「なんのために?」という疑問をまともにぶつけられるとやっぱへこみますね。
ぶつけんなよ!録音したことないなんて普通気取りかよ!って本当は言いたい。それは恥ずかしさ以上に輝かしさとも思ってる魂の怒り。
ルパートはその輝かしさに1ミリの羞恥心も抱いてないらしい。
「そういう図々しい性格」というよりも、自分のネガティブ面を見ないようにするあまりに肥大した物悲しさがなんか浮き上がってくるんですよね。マーシャも同じ。「愛してる」だけじゃ愛じゃないのに、愛ということにして自分自身を正当化している。そうじゃなきゃ多分生きてこれなかった。
信頼感も何もない。相手が不快に思ってることも気づけない。自分の愛。それは素晴らしいのだから今からあなたにあげます、それが通用すると思ってる。
愛を無理に成立させようともがく。色気の育ってない白い下着が悲しかった。青いまんまでやけくそになった時の暴力性って本当怖いです。最後の最後。
あれは妄想か現実か?という論争が今でもあるようですが、私は現実に思えた。嫌な余韻が強く残る。嫉妬も交じってるかも。こんな男が?と。
この複雑な嫌悪感は令和の今でも感じまくってますよ。こいつの何がおもしろいわけ?という目の前のフィーバーとか。「じゃあ見なきゃいいじゃん」と言われて幾年月。私もまた、自分を正当化できる何かをずっと求めてる。好きなタレントの意見に激しく共感したときの自分のドヤ顔とルパートの妄想は地続きかもしれない。
最初から最後まで、「おもしろい」という感情がずっしりくる、重石のような映画でした。この週末は邦画も2本見ました。最近のと10年くらい前のと。
「おもしろい」とちょっと言えないのでタイトルは伏せます。
邦画をつまらないと感じちゃうゆえんは「長さ」がひとつあると思う。
今だいたい134分くらいですよね。108分とかで100分切ってもいいよ。
「キング・オブ・コメディ」は108分。
ワクワクしながら見てたのに「長い」と感じた退屈さが後に残ってしまう。特に最近の作品はミュージックビデオみたいなところがやたら長い。このおしゃれ風なところ何分もいる?みたいな。なんて偉そうに言っちゃいますがね。
そりゃ全作品は見ていない。
でも「2時間10分も満足できるかな?」という警戒心を抱いて何年経つだろう。
なんか全然残らなかった…という2時間超をどんだけ繰り返してきたことか。
その疲労感は私だけじゃないはず。映画離れが言われて久しいけど、「観てもらうために」というあたりの何かが、邦画と洋画で価値観ずいぶん違うように思います。
長いからつまらないと感じるのか、そもそも心をつかむ握力が弱いのが邦画なのか。個人的な肌感覚としては「鉄道員」あたりから何かが変わった気がする。海外の名作は「つかみ」がまた絶妙で、「つかまれた!」というのは胃袋に重石がのっかったような身動きの取れなさ。それが邦画には圧倒的に欠けてる…と思っちゃう。
嘔吐シーンも相変わらず多い邦画。エンディングのおしゃれ感に女性の裸、乳首。誰がそんなに待ち望む?「これ入れときゃ名作っぽい」のムードが20年くらい変わってない。
それに制作側は「この名優間違いない」と思うのかもしれないけど、観る側として「この人出てると大体おもしろくない」と嗅ぎ分けてしまう。
その役者の名前をわざわざ書いたりはしない。それはできないと思うほどの大俳優。いい人そうな。でも大体おもしろくない。大体正義感強い役。涙映画。それで130分とか146分とか。
アクションシーンとか鬼気迫る演技とかで「すごい」と言われる役者は多い。でもすごい=おもしろい作品とはまたちょっと違うんじゃないですかね。この時代、せいぜい80分とか110分に収めてほしい。それにどんなに興味ある役者が出てたって、やっぱストーリーじゃないですかね。
そして原作ものの映像化。
文学だからこそ成立してた世界観が、映像化された途端にただのゲス男みたいになるのもつらい。
平成以降の邦画に共通するふわっと感、相変わらず「役者頼み」なとこがあり、なぜこんなにふわっとし続けるのかといえば、それは社会問題が扱われないからじゃないのかな。
人の心の重石になるものといえば、「痛いほどの心当たり」と「目をそらしたいような社会問題」あと「異常なセンス」と私は思う。
80年代の森田芳光監督とか大林宣彦監督、角川映画、伊丹十三や北野武、松田優作主演作品はこの異常なセンス満載だった記憶です。異常な主役、奇怪な展開とかですね。
「男はつらいよ」はほとんどが100分台。つかみは最高だしユーモアと社会問題が感じられる。寅さんという男が社会問題背負ってるんだけど…ああいう映画はもう生まれないですかね…週末2本観たうちの1本は社会問題満載でした。
役者の演技はすごかったけど、退屈してしまった。
社会問題=重い。そりゃそうなんだけど、それをユーモラスに描くのも邦画の苦手分野なんでしょうね。
134分ずっと重いというのは耐えられない。
韓国映画・ドラマに惹きつけられるのは、貧困や差別などの重すぎるテーマを描きつつかなり笑えるから。
「万引き家族」は今思うと韓流っぽいかも。深刻すぎるけど図々しいほどのユーモアもありましたね。そんで「あなたはどう思う?」という問いかけを強烈な余韻として残すという。忘れられない映画です。「最近みんな映画館に足運んでくれないっすよね〜」という制作側の声にもモヤモヤ。
まるで映画を見ないこっちのこらえ性がないような、節約世代みたいな。ネトフリに奪われた、みたいな。
配信のよさは、途中で停止できることでもあるんじゃないですかね。倍速する気持ちも最近わかってきた。「ドライブ・マイ・カー」はどうだろう?観たいけど178分。長い!!
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密会レストランの恋愛トーク
NHKの「密会レストラン」という番組を初めてちゃんと見ました。
マダム役として着物姿の寺島しのぶさん。
常連客ふうなのがミッツさんで、ボーイ役にノブコブ吉村と岸優太。半年に一度くらいの特番でしょうか。
最初はさほど見るつもりなかったけど、想像以上の赤裸々トークに引き込まれた。
アダルティーなグータンヌーボみたいでした。昨日の1人目のゲストは伊藤英明さん。
寺島さんとは最近、山崎豊子作品の「女系家族」で恋人役として共演。
目の前で猪鍋を食べ続ける伊藤さんにすごい色気を感じたという。「目の前で男がずっと肉を食べてるなんてもう…やっちゃってるみたいね」
・・さすが寺島さん。
やっちゃってるって何が?またちょっとしたワードにも卑猥に反応するミッツ。
伊藤さんの恋愛キーワード1つ目「ちっちゃい男と言われたくない」について。「男に”ちっちゃい”って言っちゃダメなのよ…」byミッツ
何が?って話。ミッツが言うと勝手に拡大解釈しちゃう。
ま、伊藤さんが女性から「小さいことにこだわる男」と思われたくないという話です。その伊藤さんの恋バナがまたさすがでした。
15歳の頃の恋。
相手はバイト先の19歳、赤い車に乗って伊藤さんの高校まで迎えに来るという。
どんだけ!!
発達どんだけ〜ですよ。
「カラオケ行ったりボウリング行ったり」とか可愛らしいエピソードをピックアップしてたけど、言外にただならぬエロが感じられる。
けど恋の終わり。
ある日、伊藤さんが田んぼの一本道を自転車で走ってたら向かいから彼女の赤い車。
彼女は助手席。運転席には…男。
動揺のあまり自転車ごと田んぼに落っこちた伊藤さん。
ミラーに映る伊藤さんを見てたはずの彼女ですよ。テレ東でドラマ化されそうなエピソード。そんな伊藤少年は宮沢りえさんに夢中だったようで、例えば「僕らの七日間戦争」とかふんどしポスターとか。
そんなりえちゃんの「サンタフェ」に大ショックを受けたと。3日学校休むほど。
「女系家族」では寺島さんが敵対するいわば主役が宮沢りえさんでした。「相手、あたしじゃなくてりえちゃんがよかったね!」
寺島さんのこの貫禄というかババくささがなんともたまんない。
どのゲストの話にもケラケラ笑うし、すごいいい人そうですね。
女性特有のねっとり感が意外にないんだなと。
「それでそれで?」「もっと聞きたい!」って明るさも楽しかったです。伊藤さんはラブシーンが苦手だそうで、とあるキスシーンリハーサルでフレンチキスくらいのつもりだったところ、相手が舌を絡めてきたとかね。
「そういうの戸惑っちゃう。寺島さんどうされてます?」という伊藤さんからのプチ相談への回答がまた「ラブシーンなんてスポーツだから(べつに)」2人目のゲストはJUJUさん。
また、どうしたらあんな色気を放てるんだろうというお方。
経験値がとにかくすごそう。
しかしJUJUさんは好きになった男に「全部従う」というタイプで、スケジュールも相手に合わせるし、自分の要望とか、自分から関係性をはっきりさせるとかもしないという。なんかわかる!
彼のためにご飯作ってから出かけたりとか尽くしまくるそうで、沢村貞子みたいです。そんなJUJUさんの恋エピソードが聞けるなんて貴重。
いつしかのとある夜、「3年交際(けど曖昧関係)」な相手とバーに行ったら、その日の彼はいつもと様子が違う。
女性店員とやたら親しげで、JUJUさんを放置。
それでもJUJUさんは自分から何も表現しない。
そしたら彼に「君はまるで悪魔だ」といきなり罵られて破局したとのこと。
その彼がフランス人というんだからこれがまた…
「嫉妬して欲しかったんでしょうね、ほら、フランス男って愛の人だから」
とはまた寺島さんの名言。夫がフランス人ですからね!JUJUさんの初恋がまた11歳で、相手が22歳の呉服屋の息子と。
そのころユーミンの「タイフーン」という曲に夢中だったJUJUさん。
はぁぁ、色気がやばいわけですよ。伊藤さんもJUJUさんも私と学年同じ。ミッツも。みんなすげぇな。
そんな色気チャンスが自分のどこにあっただろう?
でもなんかノブコブ吉村の驚嘆にいちいちイラっとしたんだな。
岸くんもそうだけど、普通ぶる男のつまらなさって何なんだろう。
番組上そういう役目だろうけどさ。3人目のゲストは坂本冬美さん。また濃厚!!
いつもこういうチョイス?
…と遡ってみたけどここまでの濃厚回はなさそう。どうしたんだ今回。
やっぱ40代以降じゃないとムンムンしたものって出ないんじゃないすかね。
坂本さんが歌手になられてからの恋愛相手は関係者であることが多く、一目惚れみたいな恋もあったとか。でもどうしても仕事一筋になっちゃうから破局してしまうという。
「重い」と相手に言われたりとかも。「なんで結婚されないんですか?もうされないんですか?」と聞く吉村。
だから、なんかイラっとすんな。「今は願望なくなりました。愛の不時着とかシミのない韓流スターを見て楽しんでる」
こういう回答になるんだから聞くなよ!って話です。
でもサービスと思いましたよ。こういう回答の時こそ本気の相手がいそうな気もする。
こんな公共放送で明かしたくないような恋愛真っ最中だったりするんじゃないのかな。濃厚な人たちの星事情も気になりました。
みんな木星期です。伊藤英明
太陽獅子、月双子、水星獅子、金星乙女、火星牡牛、木星牡羊、P太陽乙女金星乙女というのが意外です。結構こじらせ系の可愛い人かもしれない。
ちっちゃい男と思われるのも致し方ない。金も火も土で生活力備わってそうだから。
私と生年月日がほぼ1ヶ月違いなので、金星火星木星P太陽は同じ。
でも私と違うのは、伊藤さんは金星ー海王星スクエアであること。
ここが「縁のある女性」の魅惑度と関係してくる気がします。15歳という金星期なりたての魅惑経験っぽくもある。JUJU
太陽水瓶、月蟹か獅子、水星山羊、金星山羊、火星双子、木星牡羊、P太陽牡羊JUJUさんのホロで特徴的だったのが「土星的」ということ。
ただでさえ金星山羊って欲望抑制傾向なのに、蟹座土星とオポジションなのです。
もしかしたらN月も土星と合かも。
これは「従う女・尽くす女」になるはずです。しかもそれを完璧にやってのける。月は蟹座じゃないかなぁ。
太陽水瓶なのにね、と思うけど、水瓶座だからこそ、普通の奧さんに収まらないスケールで活躍されてるんだと思う。
JUJUさんは火星ー海王星オポジション。やっぱ魅惑的な男性との縁が多そうです。坂本冬美
太陽牡羊、月蠍か射手、水星魚、金星牡牛、火星蠍、木星蟹、P太陽双子坂本さんのホロで特徴的なのがなんたって火星蠍。しかも0度。しかも木星とスクエア。しかもテイルと合。めちゃ情念の人じゃないですか。月も蠍かもしれない。
男性との関係性がそもそも濃厚でいつも命がけだったんじゃないかと想像。
でも坂本さんも太陽牡羊なのです。誰かに従う運命より、自分で切り開いたり勝ち取る道を選んだ…んじゃないのかな。
牡牛金星がヘッドと合。美しい声を大勢の人に届ける使命が勝手に感じられてきます。寺島しのぶ
太陽山羊、月天秤、水星射手、金星射手、火星蠍、木星山羊、P太陽水瓶
寺島さんといえば「愛ルケ」、寺島さんといえば「赤目四十八瀧」
しかし寺島さんといえばやっぱグナシアさんでしょうよ。フランス人と結婚されたニュースにはびっくりしました。
寺島さんも火星蠍と!しかも海王星と合です。
やっぱ情念・魅惑系は海王星が効きまくってるんですね。金星も海王星の近くにあるし、月も冥王星と合かもしれない。
いつでも濃厚な愛憎作品の中にいらっしゃるわけですよ。
どんなエキセントリックな役をされても姉御的説得力がハンパないのは、太陽山羊だからでしょうか。人の恋愛エピソードってやっぱおもしろい。
しかもスターの恋愛。スケールが違う。
伊藤英明さんと生年月日1ヶ月しか違わないのにこんなに運命性が違うのは、そりゃ伊藤さんの容姿ならそうなるでしょうけど太陽獅子の伊藤さん、なんだかんだドラマチックに生きる人と思う。
平凡な獅子もいるじゃん!って思いたくなるけど、私はなんだかんだ獅子座って起伏に富んだ生き方をしてると思うんですよ。はた目からわかりにくくても、「なぜ?」という道をわざわざ選んで感情豊かに生きる。そんな人だと思う。そして水瓶や牡羊座は人に尽くす生き方はしない。
恋愛とかで尽くしてるんだとしても、「自由に独自に生きる」がいつでもモットーのはず。
「結婚」という意味にまだ制限性が込められてるこの国で、なんかしらんアラートに従い続けて結果「自分主体」という生き方の人がいるのは自然なこと。
結婚がなんの制限やブロックにもならないって人は普通にするでしょうけどね。結婚しても好きなことできてる人とか。自分はなぜ独身なんだろう?とまた考えてみたときに、蟹座的に大事にしたいことがあってそれが今までメインテーマだったと自覚した。
太陽蟹なのだから「家族形成」に邁進するだろうと思いきや、生まれ育った家族を自分なりに守る使命、それが自分の結婚によって妨げられてはならなかった。
この国における結婚とか、「生き方」そのもの・女とか男とか。とにかく罪悪感抱いちゃう時代になってしまった。一億総罪悪感時代。自分への罪悪感が強いほど人にも「べき」を押し付ける。
結婚なんて簡単にできると思いきや、胸の警告音がなぜか鳴り止まない。
「失いたくない!」
自由を・自分を・夢を・使命を。
なのにつきまとう罪悪感。「べき」の中にいられないこと。
それでもみんな「メインテーマ」を守るように生きているよなぁと、この番組見たあとやたら感じまくったんですよね。 -
女性デーということで
3月8日は国際女性デーとのことです。
「女性の働きやすさ」が、日本は先進国で下から2番目と!
最下位は韓国。
「家庭かキャリアか?」の選択を迫られる状況がまだ続いてる国。さすがに「家庭か仕事か?」の2択から、「家庭かキャリアか?」に変化したのは感じる。「寿退社」は死語に近いもんな。
といっても私の新入社員時代、4つ上とかの先輩は続々寿退社していった。2000年ごろはまだそんな時代でした。その他、昔と変わった女性環境を連ねてみます。
・女の一人旅が不自然じゃなくなった
→1998年に1人で関西旅行した当時、「女性1人OK」というビジネスホテルに宿泊。
旅館だとまだ「女性1人泊お断り」が多かった(女が一人で泊まるのは自殺の前触れと思われた時代!)
2003年ごろには女性が夜行バスに1人で乗ってる姿も普通になってました。あのころ1人専用シートバスも続々出現しましたね。・女の一人外食・一人飲みがしやすくなった
→街にスイーツ店やコーヒーショップができてから抵抗が減った印象。
それでも2000年ごろは「一人コーヒー」がやっと。飲食店で「カップルに挟まれる私…」とビクビクしなくなるのは2010年以降かも。「女の一人飲み・一人焼肉」が増えたのもSNS発達時代以降(2011年以降)の気がします(個人差あり。今でも女性一人でお茶も外食も無理という人はいる)・女=事務職一択という時代じゃなくなった
→1998年ごろは、一般職:総合職希望の割合は私周辺で7:3くらい。あのころ一般職を進んで希望した人は、「26までには結婚(そんで退職)」と描く割合も多かったんじゃないのかな(私も)。総合職希望の友人は無論結婚後も妊娠後も働く未来を見据えてた。そういう人が世の中をじわじわ変えていったんだと思う。・結婚後専業主婦が普通(寿退社)という時代じゃなくなった
→さっきも書いたけど、私の姉が結婚したころ(1995年)は寿退社がごくごく普通でした。
私が新人時代の2000年ごろもまだそんなムード。それが幸せへの道と信じられてたし、寿退社しなくても妊娠→退社という流れはあまりに自然だった。当時の職場が堅かったというのもある。
その後、女性ばかりの職場に転職したころは(2005年)「夫婦共働き」が自然になっていた。
でも「仕事か子どもか?」の2択を迫られた女性も多かったようです。
保育所整備なんてまだまだで、「夫婦どちらかの両親と同居あるいは近くに住んで面倒見てもらう」というのが標準だったですからね。・適齢期がどんどん変わってる
→私の20代前半・2000年ごろ、29歳で結婚の気配がない女性先輩に周りはなんとなく気を遣うようになり、31歳で未婚だと「どうしたんだろうね?」という目が向けられた。
32歳でデキ婚した女性先輩には「大丈夫かね?」という心配が集まり(高齢出産の心配!)、36歳で結婚した事務の女性に「いい人がいてよかったね」と涙を流す人までいる始末。
それが2017年にはアラフォーで結婚・40代で妊娠する女性が一気に増えました。・女性が取り分けなくてもよくなった
→「いかに小皿にうまく取り分けるか?」「空いたグラスに酒を注ぐか?」に神経注いでたのは2005年ごろまでだった印象です。
2010年ごろには「いいよ、俺たち自分で食べたいもの取るから」と声かけされるのがスタンダードになり、むしろ男性がサラダを取り分けてくれたり、ワインを上手に注いでくれたりする。今思えば当然と思う。瓶重いだろ。酒を注いでくれアピールする男は「あいつ何様?」という冷たい視線を浴びることに。たりめーだ。
私が最後に合コン行ったのは2015年ごろですが、それでもまだ「聞き上手な女」にポイント集まる時代でしたかね〜今はどうなんだろ?・口説き文句が変わった
→友人たちのエピソードです。
「スキーウエアとか一式買ってあげるからさ、一緒に行こ(宿泊込み)」(1998年ごろ)
「お前を守るから(帰宅後の俺を支えてほしい・仕事も辞めて全力で)」(2000年ごろ)
「君といると落ち着く・癒される・気が楽(妻の方が年上・収入が上)」(2015年ごろ)・結婚したい男性に求めることが変わった
2000年ごろ
1位 頼り甲斐
2位 お金と地位
3位 ドキドキさせてくれる(行動力)2020年ごろ
1位 優しさ
2位 安定感
3位 DV・モラハラ気質じゃないこと(人間力)この間、小島慶子さんが「更年期=年齢を重ねた女性=バカにしていい」、そういうムードに遭遇してひどくショックを受けたことがあったと語ってるのを見ました。
そうだよなぁ。つい最近まで全然そんな感じだった。
去年は「わきまえない女性」について盛り上がったばかりだし、まだこんなことで騒動になる国なんだな、と思う。
私がここであれこれ並べても、女性=男性という対等感には程遠さを感じる。
TVで活躍する女性の低年齢化も進んでる。1980年代にヒットした曲の大人っぽさ(例えば山口百恵とか岩崎宏美・中森明菜)は、今の時代に生まれようがないのかな。
最近やっと40代以降の女性主役ドラマが増えてきました。あとコメンテーターなども女性:男性比率を対等にしようという目に見えるムードは感じられるものの、ほんとここ2、3年という感じ。私が最近腹立つのは、「40代に見えない」とかいうワード。地味に失礼と思う。「40代に見えない女優ランキング」とか。40代に見えたらなんなの?見えない人が勝利?「40代に見えない男ランキング」はないのにね。
年齢言うと、「見えなーい」って蚊の羽音みたいに言う女いますね。でもあれしか言いようがないというのが日本の現状なんだろうな。アラフォー以上への肯定語がめちゃ少ない。最近つくづく思うのは、男性の額に刻まれたしわからはかっこよささえ漂うのに、女性芸能人やキャスターの額にしわは許されてないらしいということ。
NHK青井アナの額のしわが何気に好きなのですが、TVに出てる女性になかなかしわを見出せないです。ないの?ライト?
鼻を高くする女性芸能人もぐっと増えましたね。これでまた等身大の女性が減っていく。「ありのまま」なんて言葉だけ。
お笑い番組で女性アナ・女性タレントの笑顔をアップにする手法が主流のうちは、「女はこうであるべき」になんだかんだ苦しめられると思う。どんなにくだらないことでも笑う女性。R-1やM-1見てると、女性観客の笑いの沸点が低いという前提がそこにある。バラエティーのそのへんってアップデートされることあるのかな。私が未来に「こうなったらいいな」と思うこと
1 女性の体温管理が当たり前になること(その教育・啓蒙の強化)
2 男女双方とも避妊が当たり前のマナーになること
3 女性に対しての「かわいい」という指標がマイナー化すること
4 女性の研究職・専門職への道のりをもっとわかりやすくしてほしい1についての習慣化は、女性が自分の体の主導権を完全に持つこととつながると思うのです。自分の生理・排卵スケジュールがよくわからないという女性はまだ多く、保健教育の必要性をすごく感じます。今は便利なアプリもたくさんありそう。
体温の変化って、細かな体調の変化とつながってますよね。
その変化を把握できてれば、仕事やいろんなスケジュール管理もしやすくなるんじゃないのかな。
自分の体の声を聞くこと=自分を大切にすること。これからの女性がもっともっと自分本位でいられますように。2は人権に関わるとも思う。避妊を言い出せない、受け入れてもらえないなんてまったく対等ではない。
これも1が浸透していれば、女性の力の向上にもつながるんじゃないでしょうか。自分がよく把握してない状態の体を誰かに明け渡す、とか危険すぎる。
映画やドラマの性シーンでいちいち避妊描写を入れれば「そういうものか」と自然に浸透していくんじゃないかと思うけどどうでしょうね。装着とかピル服用とか。そりゃまどろっこしいけど、まどろっこしいのが現実。3「かわいい」とかって、個人が思う分にはいいだろうけど。
それが指標になってるのがムカつくというか、そもそも下に見てる言葉じゃないですか。褒めるなら「魅力的」に置き換わってほしい。
女性が結婚相手に求める順位は時代で変わってきたと思うけど、男性はいつの時代でも1位・2位に「かわいい」が来るんでしょうか。
石田ゆり子かわいい。50代なのにかわいい。大下さんかわいい。冠番組なのにかわいい。女同士で言う分にはいいと思うけど、「私も男にそれを言われたい」、みたいに洗脳してこようとするメディアにモヤモヤすんだよな〜「かわいい」は女の可能性をかなり封じてくる言葉と思う。4についてですが、最近TVやラジオで、例えばウクライナ情勢にしてもコロナにしても女性の専門家や教授って増えましたよね。増えたというより前からいたのかな。メディアがやっと積極的に採用してるということでしょうか。前はオールおじさんだった。
そういう女性を目にするたびに、自分がどうであったらそういう研究職に進んでただろう?と思う。
どうしたらなれただろう?大学教授とか何かの専門職・研究者になるなんて考えたこともなかった。
でもいらっしゃるわけで。
そういうルートがあるんだよ、ということを知りたかった。今からでも「女性の道・選択肢」としてわかりやすく示してほしい。
そういう女性たちの「私の履歴書」みたいなコラムを読みたいけど、どこかにあるんだろうか。国連の中満泉さんとか、どうしてその道に進んだんだろう?と思う。一体何歳から「そういう道に行く」と決めたのかなとか、今ならウィキペディアとか書籍で知れるでしょうか。でも、自分でアクセスするという能動性にかなりかかってる気がして。女性が政治や国際情勢、金融とかに普通に関心持つってことにまだまだ距離がある感じ。能動性がなければなんにも見出せないような、時代の可能性と限定性を勝手に憂いてしまう。
今はまだメディアが男性目線というか男性の価値観で発信されてるものが主流だから、よっぽど意識しないと「そーいうもんだ」って普通に心地よく受け取っちゃう。そんで知らぬ間に窮屈な型に入ってる。
姪っ子が24になった時「もう若くないから」って言ったのにショック受けた。なぜそんな価値観に!?
…おそらく、姪っ子と同世代は大学1年生とか2年をまぶしく「かわいいね」って見つめるんだと思う。そのかわいいから自分が外される前に敏感にツッパったんじゃないだろうか…。女の魅力に期限があるような価値観がまだこんなにも根強いなんて。それでもこの2、3年で随分いろんなこと変わりましたね。良い方向に。そのことも色々すごく体感してます。
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作家の星・12星座別
西村賢太氏享年54歳。
早すぎますね。
とてもショックでした。小説を読むことがめっきり減っていく中での西村氏との出会いは嬉しくなるほどのもの。
本屋で試しに1ページ開いて数行読む。
「これ絶対おもしろい」とすぐ確信を得てレジに向かう。
もちろん読者を引き込む西村氏の才能と魅力とは思うけど、相性もあるだろうな。
こういう作家とまた出会えるものか。というわけで最近は小説にあまり触れてないけれど、作家の星・太陽星座に興味が湧きました。
超有名作家でも「全然読んでない」という人はたくさんいます。
なので作風知らないまま名前を連ねてみます。
2段目の(未)は未読の方たち。
とにかく無数にいるので、私の適当なチョイスということで。
(敬称略)牡羊座
江國香織、遠藤周作、島尾敏雄、田辺聖子、中島らも、林真理子、原田宗典、村松友視
(未)赤瀬川原平、石田衣良、小川洋子、川上弘美、京極夏彦、庄司薫、柴田錬三郎、田中康夫、吉行淳之介★牡羊座といえば私にとっては田辺聖子さん。「小倉百人一首」は笑える。お薦めです。ほか「新源氏物語」など。
牡羊座の作家さんって、さわやかに心がさらわれるイメージです。若々しい。原田宗典さんの「何者でもない」は何度読んだことでしょう。牡牛座
加賀乙彦、天童荒太、半藤一利、三浦綾子
(未)有栖川有栖、温又柔、北杜夫、島本理生、瀬戸内寂聴、西加奈子★寂聴さんの本、読もう読もうと思ってまだ読んでない…
牡牛座は「じっくり丁寧に…」という感じがしますがどうでしょうね。双子座
伊坂幸太郎、内田百閒、川端康成、太宰治、中沢新一、新田次郎、山田太一、横溝正史
(未)朝井リョウ、有川浩、池井戸潤、椎名誠、真保裕一、ねじめ正一、又吉直樹、平野啓一郎?★お薦めは内田百閒「ノラや」。愛猫がいなくなって、さすがに私もあそこまで泣き暮らさないと思う。
双子座はワクワクがかきたてられる人たちでしょうか。読むスピードが速まるような。蟹座
車谷長吉、西村賢太、柳美里
(未)池澤夏樹、上橋菜穂子、塩野七生、原田マハ、本谷有希子、和久峻三、平野啓一郎?★車谷長吉と西村賢太は、ヤバさがとっても似ている。車谷さんの奥様・高橋順子さんによる車谷さんとの出会い・死別、そして車谷さんの最期の描写は衝撃的でした。(夫・車谷長吉)その死に「なんで?」がつきまとう。生き様も含めて魅力的…という作家でしたでしょうね。
車谷氏の小説ももちろんいいのですが、「世界一周恐怖航海記」の船酔い描写にゾクゾクします。
蟹座が描く世界はそんなに広くない気がします。自分の周囲何メートルか。たぶん。獅子座
谷崎潤一郎、村田沙耶香、よしもとばなな
(未)新井素子、金原ひとみ、桜庭一樹、司馬遼太郎、中上健次、乃南アサ、柚木麻子★村田さんの「コンビニ人間」、これまた読もう読もうと思って幾年月…(←読みました)
乙女座
星新一、宮沢賢治、三浦しをん?
(未)あさのあつこ、円城塔、川上未映子、曽野綾子、西村京太郎、姫野カオルコ、山崎ナオコーラ、山村美紗、吉田修一、阿部和重?★宮沢賢治「銀河鉄道の夜」を読破できたことがありません。難しいですよね?「注文の多い料理店」が好き。
天秤座
奥田英朗、桐野夏生、辻仁成、筒井康隆、畠中恵、辺見庸、三浦しをん?
(未)石原慎太郎、五木寛之、戌井昭人、柴崎友香、白川道、野坂昭如、羽田圭介、保坂和志、阿部和重?★桐野さんの「OUT」はそりゃ衝撃的ですね。畠中瞳さんの「しゃばけ」も好きです。
お薦めは辺見庸「もの食う人びと」。いろいろショッキング。小説というかルポルタージュです。
天秤座は作家自身がエレガントというか華やかさがある。何を書いても軽快さが特徴?蠍座
カズオ・イシグロ、小池真理子、灰谷健次郎、渡辺淳一
(未)井上ひさし、内田康夫、恩田陸、北方謙三、平山夢明、福井晴敏、森瑤子、山本文緒★灰谷健次郎さんが子どもを見つめるシリーズは涙無くして読めませんね・・
蠍座はずばり生と死、そして性でしょうね。それらをどっぷりと。射手座
岩井志麻子、沢木耕太郎、杉浦日向子、松本清張、宮脇俊三、向田邦子、群ようこ
(未)浅田次郎、最相葉月、田中慎弥、夏樹静子★射手座といえば「土地」とか「旅」という感じ。志麻子さんは岡山、杉浦日向子さんは江戸を興味深く描く。
宮脇俊三さんの路線シリーズが好きです。「最長片道切符の旅」「ローカルバスの終点へ」など。山羊座
有吉佐和子、俵万智、町田康、三島由紀夫、村上春樹、山崎豊子、宮部みゆき、森村誠一、夢野久作、夢枕獏、横山秀夫、連城三紀彦、湊かなえ?
(未)阿川弘之、阿刀田高、綾辻行人、落合恵子、開高健、貴志祐介、住井すゑ、瀬尾まいこ、高橋源一郎、林芙美子、氷室冴子、藤沢周平、三浦朱門、森見登美彦、山田風太郎★超メジャーぞろい!!!映像化率高い!!
令和に入って読んだのは町田康さん「ギケイキ」
「鎌倉殿の13人」以上の脱力感とユーモアの義経記。水瓶座
大江健三郎、大槻ケンヂ、梶井基次郎、檀一雄、花村萬月、夏目漱石、本多勝一、みうらじゅん、村上龍、森鴎外、山田詠美、唯川恵、綿矢りさ、湊かなえ?
(未)池波正太郎、冲方丁、小松左京、高村薫、嶽本野ばら、東野圭吾★高校の時、山田詠美と唯川恵の大ブームがありました。
山田詠美「放課後の音符(キイノート)」
唯川恵「彼女は恋を我慢できない」
小説で恋を学んだアナログ時代よさらば…
水瓶座の切り口はいつだってユニーク。そして難解さをいつも残す。その理解できなさに惹かれるんだと思う。魚座
芥川龍之介、安部公房、伊集院静、大岡昇平、島田雅彦、貫井徳郎、福永武彦、万城目学、水上勉、宮本輝
(未)赤川次郎、石牟礼道子、いとうせいこう、大沢在昌、角田光代、重松清、百田尚樹、平岩弓枝★安部公房の「砂の女」「箱男」「壁」が、その後の私の趣味路線を決定づけた気がする。あまりにも異様。やっぱ異様さって惹かれますね。小説に何を求めるかって、自分の5倍ぐらいの主人公の自意識過剰さ・そのしょうもなさでしょうか。
そして魅惑的な面々ですね。「魚座?でしょうね」と言いたくなる浮遊感。「例えば〇〇だったとして」というストーリーが実に自由な方達と思う。どの世界でも山羊座のメジャー度はすごいですね。
山羊に星を持ってる人は何かを世に発信できる才能とか説得力をすでに持ってると言えそう。もうこれだけ読んだんだもの。さらに新しい文学求む!とはなかなかならない。
これまで読んだ本をじっくり読み返すだけで一生が終わりそう。
とかいって、新たに惹かれる作家との出会いが不意にあったりするんでしょうね。西村賢太氏のお薦め一冊「蠕動で渉れ、汚泥の川を」
西村作品でおなじみ”北町貫多”の御徒町バイト長編物語。
貫多のしょうもなさ、にブレ一切なし。 -
80年代ドラマ主人公の星
最近パッとしない日が続いてますが、言い換えれば「毎日穏やか」ということかもしれません。
そんな退屈時には「あのころ」を思い出すのが一番です。すぐ楽しくなれる。
80年代とか90年初頭のカルチャーですね。音楽とかドラマとか。
昨日、ラジオのスキー特集で聴いたZOOやユーミンのウィンター曲がまだ楽しげに脳内めぐってます。
「私をスキーに連れてって」といえば三上博史。
80年代といえば三上博史なんですよ!
三上さんは太陽獅子座。
女性の主人公だと中山美穂や浅野温子。魚座。
あのころ、水星座&獅子座の主役ドラマがとても多かった記憶。ちょっと振り返ってみます(敬称略・思い出した順)
君の瞳をタイホする!(1988年)
陣内孝則…獅子座
柳葉敏郎…山羊座
三上博史…獅子座
浅野ゆう子…蟹座
三田寛子…水瓶座☆三上博史がまだ脇役の時代。陣内さんが獅子座のバブリーな華やかさを一手に引き受けていた印象。
主題歌は久保田利伸「You were mine」君が嘘をついた(1988年)
三上博史…獅子座
麻生祐未…獅子座
工藤静香…牡羊座
鈴木保奈美…獅子座
大江千里…乙女座
布施博…蟹座☆ストーリーは忘れたけど、火×火の恋愛は喧嘩コミで激しいに決まってます。
しかも女性の個が強い!男性が優しげ!バブルにおいても素朴さを求める層が一定数数いたんでしょうね。
主題歌はプリンセス・プリンセス「GET CRAZY!」世界で一番君が好き!(1990年)
三上博史…獅子座
浅野温子…魚座
工藤静香…牡羊座
布施博…蟹座
風間トオル…獅子座☆主題歌はLINDBERG「今すぐKiss me」
このオープニングに合わせて三上博史と浅野温子が街のあちこちでキスしてましたっけ。
エスカレーターでのすれ違いキスが今でも印象的。風間トオルがバブリーさに拍車をかける。君の瞳に恋してる(1989年)
中山美穂…魚座
前田耕陽…獅子座
菊池桃子…牡牛座
大鶴義丹…牡牛座☆三上博史の獅子座変化形とも言える前田耕陽。
バブリーな獅子とはちょっと違う元気キャラですけどね。その率直さで繊細・魚ミポリンをむくれさせたりドキドキさせたりするのです(確か)
主題歌は村井麻里子「どうしようもなく恋愛」逢いたいた時にあなたはいない…(1991年)
中山美穂…魚座
大鶴義丹…牡牛座
設楽りさ子…山羊座☆まさかの義丹とミポリンの恋。これには世間も驚きました。「君の瞳に」で輝いてたんでしょうね。
布施博の優しさに慣れてきたころ、人は義丹を求めたのかもしれません。蟹だと甘すぎるから、牡牛の朴訥鈍感さは適度なスパイス。しかもすでに付き合ってるところから始まってる。遠距離恋愛の物語です。
義丹はりさ子に惹かれちゃうんだっけ。土星座は目で見て触れることが大事なのであって…。
主題歌は中山美穂「遠い街のどこかで…」すてきな片思い(1990年)
中山美穂…魚座
柳葉敏郎…山羊座
東幹久…獅子座
和久井映見…射手座☆ミポリンは結局、誰と一番しっくりきてたんでしょう。
実直系もよく当てられてきたけど、「眠れる森」でのキムタクにやっとうっとりできた気もします。
土星座男子に光が当たりつつ、まだバブルを捨てきれない層のために東幹久投入か。和久井映見がドラマ女王になるまでにはまだ少し時間かかりますかね。
主題歌は中山美穂「愛してるって言わない!」教師びんびん物語(1988年)
田原俊彦…魚座
野村宏伸…牡牛座
五十嵐いづみ…蠍座☆無軌道な主人公にはいつだって土星座の相棒がいるものです。
野村宏伸さんは実直で勇気が足りない日本人キャラでしたね。トシちゃん先輩のスケールのでかさに感動する姿がいじましかった記憶。
主題歌は田原俊彦「抱きしめてTONIGHT 」パパはニュースキャスター(1987年)
田村正和…獅子座
浅野温子…魚座
西尾まり…牡羊座☆田村正和さんこそがバブルど真ん中のダンディー紳士と言えるかもしれません。
三上博史が女性との接点を探ってるころ、田村さんは女性にカクテルを差し出してた。それをワンレンで受け止められるのはやっぱ浅野温子しかいない!
獅子×魚のアダルティータイムにいつも水を差してくるのが火星座コミカルなわけで。
主題歌は本田美奈子「Oneway Generation」男女7人夏物語(1986年)
明石家さんま…蟹座
大竹しのぶ…蟹座
奥田瑛二…魚座
賀来千香子…天秤座
池上季実子…山羊座
片岡鶴太郎…山羊座
小川みどり…射手座☆夏は水星座物語であり、活動宮物語とも言えそう。気持ちがもう入り組んで入り組んで…。天秤や魚のスタイリッシュさより、蟹座の庶民感がまだ人を安心させていたあのころです。そして山羊がエグゼクティブ演じるのはもう少しあと。このころは実直キャラ。
主題歌は石井明美「CHA-CHA-CHA」男女7人秋物語(1987年)
明石家さんま…蟹座
大竹しのぶ…蟹座
岩崎宏美…蠍座
片岡鶴太郎…山羊座
山下真司…射手座
手塚理美…双子座
柳葉敏郎…山羊座☆山下真司がトレンディードラマにいることに世間は少しざわついてた記憶。
射手座って2000年代こそモテキャラだけど、あのころ突飛人物だった気がします。
魚座の奥田瑛二さんに代わるようにして秋は蠍座の岩崎さん。コミカルなんだけどアダルティーな秋物語でした。神崎桃子がまた実直なギバちゃんと明るい良介の間で悩むんだこれが…。
主題歌は森川由加里「SHOW ME」夏と秋の主題歌どっち好き?というのも延々悩めますね。抱きしめたい!(1988年)
浅野温子…魚座
浅野ゆう子…蟹座
岩城滉一…牡羊座
本木雅弘…射手座
石田純一…山羊座☆獅子座は強い光を放つから、水星座を際立たせたければ獅子以外の火星座がちょうどいいのかもしれません。モックンがトレンディードラマに参入してきましたよ!そして山羊座が「実直」以外の魅力を放ち始める。それは「デキる男」。
牡羊座男性は若者より少し年長者の方が頼りがいある時代。岩城さんカッコよかったな。主題歌はカルロス・トシキ&オメガトライブ「アクアマリンのままでいて」(きたーっ!)同・級・生(1989年)
安田成美…射手座
緒形直人…乙女座
菊池桃子…牡牛座☆射手座女性が主役になる時代の到来。水星座黄金時代から時代が変わりつつあるようです。男に翻弄されるような女じゃない。主張と独自性を持ち始める。
しかしなんともまどろっこしい物語でした。そして結構アダルティーだったですね。鴨居くんが菊池桃子にはちょっと強引になる(電気消さずにベッドインとか)。名取ちなみに振り回されっぱなしだったからね。そりゃ射手ー乙女じゃ…。
主題歌はZIGGY「GLORIA」東京ラブストーリー(1991年)
鈴木保奈美…獅子座
織田裕二…射手座
有森也実…射手座
江口洋介…山羊座
千堂あきほ…牡羊座☆ついに獅子座女性の主役誕生です。これまで獅子座といえばバブリーなモテ男が主役でしたからね。
赤名リカだってみくびられるような女じゃありません。チノパンをかっこよくはきこなしてました。
そんで火×火のドラマチックな丁々発止と、なんたって実直一辺倒から華麗に転身した山羊男のモテ期到来です。
主題歌は小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」101回目のプロポーズ(1991年)
浅野温子…魚座
武田鉄矢…牡羊座
江口洋介…山羊座
石田ゆり子…天秤座☆やっぱ牡羊男は年配者じゃないと説得力なかった時代なのかも。
かっこ悪さも全部見せるとか、獅子や蟹、ましてや牡牛座にはハードルが高い芸当(のはず)そのかっこ悪さを受け止められるのもまた魚座なんでしょうね。江口さんはモテ一時休止で「あんちゃん前夜」というようなキャラ。
主題歌はCHAGE&ASKA「SAY YES 」愛という名のもとに(1992年)
鈴木保奈美…獅子座
唐沢寿明…双子座
江口洋介…山羊座
洞口依子…魚座
深津絵里…山羊座☆いよいよ主役級風星座の登場です。
このころからドラマに求められるものがずいぶん変わってきた。心と心のストーリーより、「何をどう発信するか?」が重視されてきたんでしょうか。風星座のライトな発信力がいきなり説得力を帯びる。LOVEのドラマに見せつつ、「生き方」を真面目に表現したりね。江口洋介さんが「俺の方がいいだろ?」とばかりにあちこちの主役を揺さぶるあのころ。深っちゃんはあのころ初期の上野樹里さんみたいだった記憶。センセーショナルな脇役。
主題歌は浜田省吾「悲しみは雪のように」ロングバケーション(1996年)
木村拓哉…蠍座
山口智子…天秤座
竹野内豊…山羊座
稲森いずみ…魚座
松たか子…双子座☆これもトレンディードラマには違いないけど、「バブル後」が明確に描かれたストーリー。
もっとシンプルでいいじゃん!白Tとジーパン、髪は巻かずにストレート、みたいな。
デキる男より繊細なほうがよくね?という男性像はいつも北川悦吏子さんが描いてくれてたっけ。
山羊座のモテ男は石田純一→江口洋介→竹野内豊へ。
そしていよいよ風星座女性がドラマの主役になる時代到来でしょうかね。松たか子さんはこのあと「ラブジェネレーション」で主役に。
主題歌は久保田利伸「LA・LA・LA LOVE SONG」あー楽しかった…なんたって主題歌を思い出すだけで楽しい。
今でも色あせないってすごいです。
ジャニーズとか主役の主題歌ばかりじゃなく、実にバラエティーに富んでるじゃないですか。
プリプリとかリンドバーグとか、主題歌から超絶人気者になりましたよね。
でもやっぱ「アクアマリン」かなぁ。あのイントロ聞くだけで膝からくずおれそうになる。
あと「SAY YES」。たまらない気持ちになりますね。
本田美奈子もZIGGYも最高ですよ…1番とか選べない。そうか、人は水星座より獅子座より、風星座や射手を確実に求めるようになっている。
「あなたはどう?」というドラマからの問いかけがダイレクトに胸に飛び込んでくるような。
たぶん風星座って、蟹とか魚とか獅子よりずっとハードル下がったライトさがあるんでしょうね。そこにシンプルなファッションがマッチして。
またいつだって地星座は激しさの制動役。倫理観の象徴。そしてダイレクトな成功感。といってもその裏には「コツコツやってきた」という実直さと自信がある。
でもねぇぇ、水星座と獅子座のドラマチックさは一生忘れないでしょうね。 -
なんで結婚してないの?
「結婚しないんですか?」
「なぜ結婚しないんですか?」
「結婚しないって決めてるんですか?これは昨年末のデートの折に好きな人から立て続けに聞かれたこと。
あのときの率直さと勢いに若干戸惑いはしたものの、「まんざらでもないな」という喜びも同時に感じました。
疑問をぶつけてくれたオープンさに感動したというか。
聞いてきた人が好きな人じゃなかったら「うるせーな」で終わる話ですけどね。でもやっぱ、46で結婚してないと世間から「なんでなんで?」って思われるんだな。
「そういう人もいるっしょ」と表面的に振る舞うよう心がける、というとこまでいかないもんなんですね。
興味を持ってくれたことは喜ばしいんだけど。「結婚、するつもりありますよ」と彼に最初に答えた。
「私の周りは同世代で未婚の女性、結構いるんですよ」とも。
「女性ばかりの職場だから、単に出会いがなくって…」
「単に」とつけちゃうあたりが隠せないプライドというかですね。
単にってこたねーだろう…とは誰も言わないと思うけど、「なぜ(その歳まで)結婚してないのか?」と聞かれたときいつもモヤるのは、「私に大欠陥があるんでしょうね」というポーズを取らないとなんとなくむずがゆいこと。しかし先日のデートの際は自分の大欠陥を棚上げして、「何度も合コン行ったけどろくな出会いがなかった」と出会った男のせいにしてしまった。
あろうことか「合コンに行った時間を全部返してほしい」とまで。
でも彼が笑ってくれたからさ…でも本当に。
合コンで出会いを求めるというのは私の性に合わないんだ、ともっと早く気付くべきだった。いつも、今回こそ…と思うんですけどね。
それにもし出会いが合コンでなければ・職場の同僚として出会っていたら恋に発展する相手だっていたと思う。
合コンという2時間かそこらの、しかも1人を束縛するわけにいかない空間で、さらに待ち合わせの瞬間に競争率ドン!と出るようなスタートダッシュ感。
小皿への取り分けがうまくできない自分はもうレースから半ば降りてるようなもんで、さりとて聞き上手に徹することもできない個性、興味ない人の長所を一生懸命見つけようとする努力、「すごーい」という空虚な褒め。
それでも私に興味持ってくれた人がいたとして、番号を交換して「会いましょう」となって、また気の抜けない取り分け。でも私を選んでくれたんだから多少の不器用さも笑ってくれるだろうという期待。
その期待がどう受け止められたのか、ふわっと腰を触られる不思議な合図。
どういう反応が正解だったかわからないまま「今日はもう帰るわ」と一方的なお開きからの音信不通。
はたまた過去の恋愛武勇伝オレ語り。やっぱろくなもんじゃないっす。
男たちははなから合コンに真剣な出会いなど求めてなかったのかも。
そういう5年、10年を本当に繰り返してきてしまった。
けども結婚してない理由は合コンだけじゃないはずで。「なぜ結婚してないの?」と聞かれて、いつだって「自分の欠陥探し」みたいになるのが本当嫌です。
今回は好きな人からの質問ということで、「私への興味?」とうぬぼれる余地もあるけれど、この15年ほどなんべんもなんべんも聞かれてきて、逆になんて答えれば相手は腑に落ちてくれるんだろうと考えるのが怖くなった。
「合コンでろくな出会いがなくて」…違うだろー(人のせいにしてるぅ)
「女ばかりの職場で」…違うだろー(行動してないだけじゃーん)
「趣味とか好きなことやってたら時間ばっかり過ぎて」…違うだろー!!(自分の価値の低さ認めろー)
そういう目を親しい友からも向けられてるように思い込む被害者意識ばかりが育ち、でも実際ズバッと突っ込まれたりもした。
じゃあ何だったら良い?「単にモテなかったんですよ…」…(この場合の「単に」は正解らしい)
「性格がおかしかったんでしょうね。彼氏もいたのに結婚までいかなかったということは」…(言いたかねーけど模範っぽい)
「家族関係とかでちょっとトラウマみたいのがあって」…(核心っぽいけどネガティブすぎるらしい)私はどんなに譲歩しても、自分の性格を卑下するようなことはもう言いたくない。
だから性格以外のことを見つめようとするならば、自分の場合「家族」というのはやっぱりあると思う。今回は多くをつまびらかにしないけど、最近自覚したのは「誰かの1番にはなれない」という生来の絶望感が備わってる気もします。
三角関係の中でもがくことが幼少の頃から男女関係・友達関係に至るまでとても多かった。
だいたい私が一歩引くんだけど、もう引かないと決めて初めて開くドアがあるんだと思う。…でもね、どんなに自分を見つめたって「自分の問題点」ばかり探そうとしてしまう。
それは正しいかもしれなくても、他人にとってどうでもいいこと。
正直に話す必要もないだろうけど、何を話したって「そうじゃなくね?」とジャッジしてくる人はいる。誠実に理由を探っても傷つくことだってある。謎の励ましとか。
そして多分、「結婚しないことのメリット」を無意識で選択し続けた、ただそれだけの状態にいる人=未婚者だと思うんですけどね。「いわゆる普通」というラインにのってないだけで、酷な嘲笑にさらされやすい。でも生きている。というわけで、どうか身近な独身者に「なんで結婚してないの?」と聞かないであげてください。
その問いには、「あなたのその普通じゃなさが何なのか知りたい」という無邪気さがあると思う。
でもお前の普通は俺の普通じゃないからさ。
くそつまらない普通観でお前を納得させてもしょうがない。
もし聞くのなら、どんなネガティブでも受け止める覚悟のときだけにしてくだせぇ。ただし好きな人から明らかに興味津々モードで聞かれた場合。
自分の欠陥は大いに棚上げしてほしい。
好きな人の前で自分を「大したことない」と卑下するほど罪なことはない。自分に対しての罪。
自分を罰しちゃダメっす。せめて好きな人の前では!
桃井かおりくらい気だるく自己肯定できたらいいですね(あたし、そんなに自分ダメとか思ってないわけ!) -
るいとジョー・カムカムエヴリバディ
昨日の「カムカムエヴリバディ」の最後、深津さんがジョーの絵について「げいじゅつ的なセンスがあふれてる…」って言うとこ、カバチタレっぽくて嬉しかったです。
今週も泣けますね!
やっぱ火曜です。
早まった行動を考える人が今どこにいるか、ハッと心当たりのまま駆けつけるドラマにはいつもミラクルを感じますが、それが愛の力ということでしょうか。
ジョーが海に入り、るいが抱きしめて引き戻す。
(写真はカムカムエヴリバディインスタより)
あの2人の何に泣けるかって、互いを見つめる「目」なんですよね。
ストーリーはもう安定のおもしろさで、るいとジョーだけじゃなく、竹村夫妻やベリーちゃん・トミー、そして木暮さん、互いを思い合う愛が表情ににじんでるというか、演技うまいってこういうことなんだなぁって日々感じてます。木暮さん役・近藤芳正さん最高ですよ!

深津さんは山羊座、オダギリジョーさんは水瓶座。
ドラマ内の夫婦って30度カップルがやっぱ多いんですよね。生まれ月が近いということは、共鳴ポイントも近いということかもしれません。
2人の星を並べてみます。(敬称略)深津絵里(るい)
太陽山羊、月牡羊、水星山羊、金星射手、火星射手、木星山羊、P太陽魚座9度
内側が深津さんのネイタル、外側が現在のトランジットです。深津さんの太陽・木星・ドラゴンヘッド と冥王星がコンジャンクション。
るいの人生激変を見守ってきた感があります。
深津さんは現在木星期だし、ドラゴンヘッド は「大勢からの注目」を表したりする。
深津さんが朝ドラに出るって!?という衝撃&感動は今も胸に漂う。
そんな人は私だけじゃないはずです。
そして太陽=るいの夫問題。
大月さんとくっつくの?くっつかないの?死ぬなジョー!戸籍!!と、今週は視聴者一同安堵しましたかね。深津さんは金星ー冥王星スクエアなんですよね。
いつだって愛情問題が深刻すぎる。
しかし、視聴者のドラマチック願望を引き取ってくれる俳優って、今なかなかいないと思う。
深津さんが恋愛を演じると息を呑むようにドギマギする。
金星射手で月が牡羊なので、「ドラマチック」というのは火成分ゆえでしょうね。
しかも太陽が生真面目な山羊。
基本、努めて抑制的なのに、結果いつもはみ出す深っちゃんですよ。
ちょっとはみ出すなんてもんじゃない。犯罪者と逃げたり恋人と銃殺心中したり…命がけで人を愛する。しかもちょっと(かなり)ギャンブラー。真似できやしない領域です。そんでもって火星ー海王星コンジャンクション。しかも射手座。
ただもんじゃない男性ばかり引き寄せる。「どんなあなたでも愛する」という「赦し・癒やし」が深津さんの作品のテーマでもあると思う。
あと「音楽に関わりのある男性との縁」という感じもします。しかもジャズトランペッターという海外由来(射手座的)のカルチャーに通じてる男・大月錠一郎。
深津さんのP太陽は現在魚座9度。バレンタインデーごろにT木星と重なります。
このころにお母さんとの再会や和解があればいいなと思う。オダギリジョー(大月錠一郎)
太陽水瓶、月獅子か乙女、水星山羊か水瓶、金星山羊、火星双子、木星牡羊、P太陽牡羊11度
内側は深津さんで、外側がオダギリジョーさんのネイタル。オダジョーさんの山羊金星が、深津さんの山羊部分とコンジャンクションしてんですね。
ということはオダジョーさんの金星問題にも深刻さと生まれ変わりがあった。
金星=女性問題・好きなこと・得意なこと(音楽)
トランペットが吹けなくなって、ジョーは生まれ変わったともいえるでしょうか。そしてなんと!オダジョーさんの火星は海王星とオポジションでした。
深津さんは「火星ー海王星的男性」を引き寄せてきたわけですが、ジョーがまさにそんな男だったのですね。
感性で生きる優しげな男ですよ…オダジョーさんのP太陽は牡羊11度ですが、もしかしたら深津さんのN月とごく近くにあるかもしれません。
N月は獅子と乙女どっちでしょうね。どっちっぽいだろう。
月乙女の人って、結構ドロドロした愛憎ドラマが向いてるのに比べて、月獅子の人は断然コミカルタイプと思う。
オダジョーさんって「時効警察」とかコメディーに出演されてこそ魅力倍増と個人的に思ってます。
深刻な物語でオダジョーさんのセンス前面に見せてもしょうがないじゃんというか。
思いっきりベタなドラマとの相性が実はいいんじゃないかと、「カムカム」見ててもつくづく感じる。
なので月獅子じゃないかなと思うけど、地球星座獅子としてのコメディー要素とも言えなくもないですがね。安子と稔の星も見てみます。
上白石萌音(安子)
太陽水瓶、月山羊、水星山羊、金星山羊、火星魚、P太陽魚座2度松村北斗(雉真稔)
太陽双子、月水瓶か魚、水星双子、金星双子、火星乙女、P太陽蟹座21度上白石さんが23歳というのが驚きです。
金星期のその金星は(水星も)、深津さんの太陽と重なるんですよね〜。(山羊20〜21度あたり)
T冥王星は現在山羊26度。
安子編のときは24度でした。
安子もまた愛情問題(恋愛・子ども)や好きなこと・得意なこと(和菓子作り・英会話)において激変の日々でしたね。
また松村さんのP太陽もT冥王星の影響を受けていたと言えます。松村さんは26歳なので太陽期。この2人の恋愛も、とっても短かったけどすがすがしかったですね…
毎日うっとりしてました。
安子の絶望をちゃんと引き取ってあげる稔の優しさに感動です。
松村さんは太陽ー土星スクエアでした。
っぽい!自分の意志か?家の意志か?で大きな責任を問われる。
上白石さんは太陽ー天王星合。いつも予想外。あの目は大きく見開かれるためにある、という感じ。
それがまたドラマチックなんですよ…しかも引き裂かれるストーリー必至です。村上虹郎(雉真勇)
太陽魚、月蟹、水星牡羊、金星魚、火星乙女、P太陽牡羊村雨辰剛(ロバート・ローズウッド)
太陽獅子、月射手、水星山羊、金星双子、火星牡羊、P太陽乙女安子を愛した男たちです。
勇ちゃんは本当に人が良すぎなんですが、ホロにもその献身さが表れているようです。
好きだった安子を兄に譲ったり、未亡人となった安子を実家に住まわせてやったり、るいを我が子のように可愛がったり。
しかし思いは叶わず…なぜならローズウッドと安子が想い合ってることを知ってしまったから。
あのとき勇ちゃんは鬼になったのでしょうか。安子を家から追い出した。何があっても安子の味方だったのに2人を引き離して。
このエピソードがなんか月蟹・火星乙女っぽいです。潔癖さが発動されたらもう排除するしかない。
岡田結実さんと男女の仲になるシーンはすごい色気でしたね。
勇ちゃんの部屋から朝撤退する乱れ髪の結実さん。それを見てしまった濱田岳。なんかエロかったですよねぇ。ローズウッドと安子がまさか恋仲になるとは最初思わなかったのですが、ローズウッドの顔がだんだん稔さんに見えてきてからの展開は早かったです。松村さんと村雨さん、似てますよね?

亡き夫の面影宿した人、そりゃ好きになりますよね…
「私を今すぐアメリカに連れてって…!プリーズ…!」と泣き叫ぶ上白石さんのシーンを思い返すと今でも鳥肌が立ちます。あれは伝説的な回でした。
アイ・ヘイト・ユー。これをるいが思い出す日は近いのでしょうか。
やっぱりT木星がヒットする日…?
村雨さんのP太陽が現在T木星とオポジションなので、るいと安子の対面は叶わなくても、ローズウッドとは接触するんじゃないかと予想。
もうそのへんのあらすじ出てるかもだけどあえて読まない!なんたって尾上菊之助さんが登場するのが嬉しいです。
あの駄作の殺陣シーンがちょいちょい重なってくるのがまた楽しい。
すごい朝ドラだと思う。
藤本有紀さん脚本の舞台「パ・ラパパンパン」を見に行きましたが(松尾スズキ演出・松たか子・神木隆之介主演)、隅から隅までおもしろかったんですよね。「ちゃんとわかる!」っていうおもしろさ。
舞台特有の難解さのない爽快感。そしてもちろん役者さんの魅力が最大限に引き出されてるようなストーリーでした。るいの幸せを多くの人が望む、そのうねりの中に自分もいることもまた幸せ。ドラマのおもしろさをいつでも思い返させてくれる藤本さんの脚本です(藤本さん山羊座)。
回転焼きもロマンチックな小物…

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チェッカーズ1992
先週BSプレミアムで、1992年のチェッカーズファイナルコンサートが放送されていました。
チェッカーズといえば私にとって「ジュリアに傷心」であり、「星屑のステージ」であり。
記憶をたどれば第2曲目「涙のリクエスト」ですでに人気は確立されてたものの、絶頂期に「あの娘とスキャンダル」をリリースですよ!TAN TAN たぬきですよ…
なんという愛らしい曲でしょう。畳み掛けるような名曲リリースがなんとも伝説的。
あのころそういう歌手が結構いましたね。聖子ちゃんに明菜、キョンキョンや工藤静香。「哀しくてジェラシー」や「OH!!POPSTAR」を聴くぞ!と意気込んだものの、前期のシングルはあんまりやらなかったですね。
ジュリアと星屑とあの娘が聴けなかったの残念。でも自分たち作詞作曲の楽曲をメインに据えたのでしょう。ステージ上のチェッカーズはチェックのイメージを消すかのように、黒色でキメた大人の男性たちだった。
アンコールでの登場時こそチェック衣装だったものの、選曲からしてとてもアダルティー。
ってかチェッカーズ、なんてかっこいい音楽集団!と改めて感じた。アイドルじゃない。当時、前期シングルに悶えまくってた私は、アイドルから大人になっていくチェッカーズにいつしかついていけなくなっていた。
いつまでも手のひらに乗るような前髪長めのフミヤでいてほしかった。
人なつこい笑顔で女の子大好きそうなフミヤは、いつの間にか1人の女性に愛を捧げるような色気に変わっていて、勝手にハートブレイクしてましたね。あのころ。そんな私はなんとも軽薄にバンドブームへ流れていく。なんたってナオユキですよ!
チェッカーズといえばナオユキのサックス。
ってことを、あの頃の感受性はキャッチできてなかった。
思えばどの曲もサックスが切なく響くじゃないですか。「I LoveYou,SAYONARA」とか。
(埋め込み動画が表示されないかもしれません)ファイナルコンサートでも、ナオユキがとにかく色気でした。
80年代、90年代で誰が一番モテてたかってそりゃ藤井郁弥ですがね。
俺の弟、ナオユキっす。
ってな感じの弟感をいつまでも・周りも私も拭えなかった、と思ってたのは私だけで、あのころすでにこぉんなに色気発してたんですね!!
フミヤとナオユキ、どっちタイプ?って聞かれて、ナオユキって答える人を勝手にマイノリティーと思ってた私。いやいやいや…五分五分じゃないですかね(誰だよ)激写!ナオユキ


小栗旬さんの中に風間俊介さんを溶け込ませた感じ。しかしね、チェッカーズってみんな色気だった…時を超えてそれを突きつけられたファイナルコンサートでした。
特にベースの大土井裕二さん。
ちよう男前!なんなら一番色気あるかも。
若き松田優作がリーゼントしてる感じ。
そんな大土井さんは太陽蠍座。ははぁ…
太陽ー海王星合で金星も蠍。
火星獅子でドラゴンヘッド と合、太陽海王星とスクエアでした。ギンギンのモテ男ホロですね。
大土井さんは見るからに寡黙って感じなんですよ。多くを語らない。漂う任侠感も魅力です。ギターでリーダーでもある武内亨さん。トオル!!
小学生の私はトオルに感じる男性性に罪悪感を抱くほどでした。
でもその思いは隠しきれず、似顔絵を描いちゃったりする。
あごにホクロを描き入れることがトオルへの愛。なんちゃって。
トオルのごっつい二重まぶたにも抗いようのない何かを感じてたんですよねぇ。
そんなトオルは太陽蟹座。きゃー同じ。
月は魚座で木星と合、金星乙女ー冥王星合とのオポジション持ち。
やっぱモテホロスコープですね。どこかしなやかさもあるトオル。
火星は双子。抜け感がまたいいんだ…サイドボーカルは高杢禎彦。モク!
高杢さんって三枚目のイメージあった。あのころヒゲにリーゼントって、モテ一直線ではない硬派アピールだったじゃないでしょうか。
モクの低音ボイスって体に響くんですねぇ。モテないわけがない。
モクは乙女座。金星は蠍。火星が蟹で月が山羊。優しげで真面目そう。
チェッカーズはフミヤとモクの間に色々あって復活叶わないんでしたっけ。
乙女座はいろんなこと目に入るのだと思う。ドラムはクロベエ。
なんて愛しいのでしょう。あの照れ笑い。大きな耳。今は亡きクロベエです。
そんなクロベエの学生時代はちょっとワルだったらしい。短ランにボンタン似合いそうだなぁ!
そんな過去をメンバーにバラされ、苦笑いのクロベエめちゃ可愛いですね。27歳くらいか。
クロベエは双子座。金星が蟹座でドラゴンヘッド と合。ここが愛らしさのゆえんでしょうね。
火星と水星が牡牛。朴訥!
月は牡羊か牡牛。やんちゃさを思うと牡羊っぽいかな。
クロベエが歌ってるのを見れて本当によかった。そしてマサハル!
今後マサハルといえば福山ではなく鶴久でいこうと思ったほど魅力的でした。
ウィキペディアによると、マサハルはタバコもお酒もやらないそうです。わかる!
チェッカーズの中ではちょっと異色ですよね。フリッパーズおしゃれ感というか。
「Jim&Janeの伝説」や「夜明けのブレス」はマサハル作曲です。
そんなマサハルは太陽水星火星が牡羊。誰よりもまっすぐな純粋さがありそう。
金星牡牛で月が蠍です。マサハルにも漂う朴訥感はこのラインかも。ナオユキとクロベエが同い年で、フミヤ、モク、トオルとは2個違いです。
マサハルはその間。
ナオユキは山羊座なんですね。フミヤとはまったくタイプが違う。
確かにフミヤは愛されの蟹座で、ナオユキは実直な地星座って感じ。
フミヤが声を武器にするなら、ナオユキは楽器(サックス)を武器にする。
そんで結構なモテホロスコープと見ましたよ。
月が天秤、金星は射手、火星が乙女で天王星冥王星と合。
「どっちでもいいよ」って優しく言ってくれそうですよね(なにが)
「素直にI'm Sorry」はナオユキ作曲です。なんかわかる〜そしてフミヤ。
「藤井郁弥」って名前にもうハートを奪われてたあのころです。
なんて素敵な名前なんでしょう。
文也じゃなくて史哉でもなく郁弥。フミヤ界のナンバー1と言えますね。
しかも名前だけじゃないから。顔、声、キャラクター、作詞。完璧なんですよ…
ステージ上のフミヤはメンバーから「ちっちゃい」と身長のことをいじられてた。
一瞬ひやっとしてフミヤの顔を見るけれど、ニヤつくフミヤは「この身長だからこそモテた」という自信をみなぎらせる。自分でも言ってたっけ。周りがそうはやし立てたのかな(忘れた)
でも本当そう思う。
あのころのジャニーズよりもコンパクトだったフミヤ。クラスでも小柄で赤いチェックパンツはいて前髪長く伸ばした男子がいたな。親がフミヤに仕立ててたんだと思うけど、まんまとモテてたっけ。
蟹座のフミヤは、金星が獅子で天王星と合。冥王星ともオーブ10度。
究極のスター性が備わってたのですね。
火星が双子。ファイナルステージでもやんちゃなんだこれが…モテる男にしか許されない発言連発ですよ。
月は天秤か蠍かわかりませんが、蠍だと海王星と合。
私は蠍じゃないかと思う。
フミヤの詞って「待たせたね」系が多い気がするんですよね。
なんだかんだ一途。
世紀のモテ男は学生時代から交際していた女性と結婚したのですから…ファイナルコンサートで初めて聴いた曲「Hello」が頭から離れません。
なんとフミヤのラップが聴けるのです。ナオユキのサックスも素敵!
