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よく聴いてた洋楽
最近いろんなことが話題になりますが、あえて全く関係ないことに思いを巡らせたくなりました。
昔は洋楽がすーっと浸透してきてたなぁと思ったのです。
それはJ-WAVEをよく聴いてたからともいえますが、それだけじゃないと思う。
レコード店の存在も大きかった気がします。
新星堂とかHMVが次々なじみの店から撤退し、CD屋寄って帰ろ♪ということがなくなった寂しさ。店員の激アツ推しポップに素直にノれた時代。少々古くて狭いですが、30歳ごろまでハマってた洋楽曲をピックアップします。
一応ミュージシャンの太陽星座とともに。まず魚座
リサ・ローブ「Stay」(1994年)映画「リアリティ・バイツ」の曲でしたね。友人にアルバム「テイルズ」ごと薦められました。
イントロが切なすぎる。ちょっとあざとい歌い出しなんですよ。それがいい。
あいみょんっぽさもどこか感じるのは同じ魚座だからだろうかな。
牡羊座
エアロスミス(スティーブン・タイラー)「Eat the Rich」(1993年)
兄に借りたアルバム「GET A GRIP」、この「Eat the Rich」のイントロに度肝を抜かれました。
今、エアロの「エ」も聞かないけど、どうしたことでしょう。タイタニックのあと急に名前聞かなくなったのは気のせいでしょうか。このアルバム最高ですね「Cryin' 」とか…!
天秤座
レディオヘッド(トム・ヨーク)「No Surprises」(1997年)
レディオヘッドといえば「クリープ」とも言えますが、No Surprisesのイントロの切なさもまたいいんですよ。
あと「Karma Police」。ジョン・レノンの曲っぽい不思議なコードがたまらない。
アルバム「OKコンピューター」はしっとりしつつ名盤と思うのです。
水瓶座
シェリル・クロウ「The Book」(1996年)シェリル・クロウといえば私にとって「If It Makes You Happy」でもあるのですが、同じアルバムに入ってる「The Book」がまたいつまでも飽きが来ないです。「アイ・レッド・ユア・ブック…」という歌い出し、教科書に出てきそうな過去形。少しかすれた声がまたいいんですよね!
獅子座エクストリーム(ゲイリー・シェローム)「More Than Words」(1989年)
あのころのギター野郎2人組はだいたいこの曲をカバーしてましたよね。
最後の早弾きのところは…と固唾を飲んで見守ったらばちゃんと習得してる。しかもそのあとそろえてハモると、そんな優秀な人たちもいました。アンダーワールド「Born Slippy」(1996年)
これを誰が歌ってるかとか考えたことありませんでした。ってか生年月日も不明。何座とかもうどうでもいいです。
1990年代後半といえばトレインスポッティング。ユアン・マクレガーなのですよ…。
Peter Bjorn & John「Young Folks」(2006年)彼らの生年月日はわかりませんが、私が能動的に洋楽を取り入れた最後の曲かもしれません。
これ以降とんとわからなくなりました。スウェーデンのバンド。
スウェーデンって、カーディガンズとかクラウドベリージャムとか、素敵なバンドが次々出てきましたよね。今スウェーデン市場どうなってるんだろう…。
あと90年代の衝撃といえばジャミロクワイ「Virtual Insanity」(1996年)一生分くらい聴きました。CMなどでよくサビが使われるけど、あのイントロですよ。初めて聴いたときの衝撃が忘れられません。裏リズムの快感。
ここまで並べて思ったけど、洋楽ってイントロに命かけてますよね。レニー・クラヴィッツの「Rock and Roll Is Dead 」(1995年)とか。日本の曲でこんなイントロ曲あったら即評判になると思うけど、イントロ凡協定でもあるのかなというくらいここまで爽快なイントロはあんまお見かけしない気がします。あのころユニコーン大好きだったのは、イントロがカッコいい曲ばかりだったからかも。「服部」とか「おかしな2人」「ターボ意味無し」とかですね。ギターのテッシー色なのかな。
あとTLCとかもアルバム持ってましたよ。しかし2000年代、ブリトニーもアヴィリルもビヨンセも全然わかりません。
グリーンデイとかオアシスもあんまわかんない。
80年代の洋楽まで振り返ると、一気に時代がかってきますね。カイリー・ミノーグとか。
90年代ってやっぱ洋楽黄金時代だった気がする。
しかし60年70年代までさかのぼれば、これまたビートルズとかジャニス・ジョップリンとか、あとカーペンターズ、クイーン…2000年代も本当はかっこいい曲たくさんだったんだな。私がキャッチしてないだけで。
ダフト・パンク「One More Time」(2000年)
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水瓶座ミュージシャン
「音楽を聴く」という優先順位が最近すごい下がってることに気づきました。
暇だととりあえずNetflixで何か探すとか、録画未消化をやっと見るとか、今気になってる小さいことをやたらネット検索しまくるとか。
あと最近はラジオですね。
それでも気が晴れなくて、そこでようやく「音楽じゃん」と気づく。今日もそんな日で、My Little Loverとブリリアントグリーンを聴いてたら調子が上がってきました。
ブリグリのボーカル、川瀬智子さんは水瓶座(マイラバのAKKOは山羊座)
水瓶座の音楽に20代30代どれだけ救われただろうと思います。
水瓶座は音楽もそりゃぶっ飛んでますよ。
川瀬さんがTommy februaryをやったとき、どうしたんだ!?と思った。
けど楽しんだ
「EVERYDAY AT THE BUS STOP」は青春の1ページ曲です。
ブリグリの曲ってどこか山羊座っぽくも感じるんですよ。
正統派な何かもすごい漂う。
これは水瓶座ミュージシャンの曲に共通して感じるところかも。
ぶっ飛んでるのに正統派。旋律がまっすぐ胸に響く。
というわけで今回は水瓶座ミュージシャンの並列をしてみます。(敬称略)
川瀬智子
太陽水瓶、月射手、水星水瓶、金星魚、火星山羊the brilliant greenの曲は川瀬さんが作詞、作曲は夫である奥田俊作さんが手がけられてます。
奥田さんは蟹座なんですよね。
もしかしたらここが、私が正統派と感じたゆえんかも。
とも思いましたが川瀬さんのホロを見ると。

火星が山羊で、蟹土星とオポジションでした。
このラインが正統派ラインともいえそう。
曲の広がり方がまっすぐ大衆に伝わっていく感じというかですね。
JALのCM曲だった「Hello Another Way -それぞれの場所-」の壮大感とかいかにも山羊っぽいです。
最初のヒット曲「There will be love there -愛のある場所-」とか、あんなにインパクト強い曲なのに、いまだにサビの英語部分をふわっとしか歌えない。
ここは川瀬さんの射手月っぽいです。
英語歌詞が結構多いんですよね。
全編英語歌詞の「Bye Bye Mr.Mug」とかかっこいい。川瀬さんの月は海王星とたぶん合。ここと金星がスクエアです。ミュージシャンって海王星利いてる方多いんですよね。
感性が備わってるんでしょうね。
山羊火星ー蟹土星オポという大衆性がありながら、水瓶×射手の誰とも違うカッコよさ、そして金星魚的ポップなキュートさがブリグリ川瀬さんらしさ。私は川瀬さんの渋谷パルコっぽさがとても好き。
でも同じ学校とかにはいないタイプで、塾とか大学のキャンパスで見かける憧れの子という距離感。
今日聴いて元気出たのは「Forever to me-終わりなき悲しみー」。
ブリグリは「There will be …」以降も最高に素晴らしいヒット曲を連発しました。
「冷たい花」「そのスピードで」「愛の❤︎愛の星」。一番好きなのは「長いため息のように」かな。
「angel song」や「BYE! MY BOY!」も最高です。いくらでも語れる。YUKI
太陽水瓶、月魚か牡羊、水星水瓶、金星牡羊、火星牡牛YUKIちゃんといえばJUDY AND MARYですが、思い浮かべるのはいつも「DAYDREAM」
火星座っぽい曲と思うんですよ。
この火星座っぽさはYUKIちゃんの牡羊金星かなと思うものの(作詞YUKI)、作曲した恩田快人さんの射手座っぽさとも言えそうです。
初めてジュディマリを知ったのもやはりこの曲だった記憶。
なんとなくぶっ飛んでるけど歌唱力すごい人がまた現れましたねと思った。
YUKIちゃんは火星が牡牛座。牡牛座持ちは歌がうまいのです。

YUKIちゃんらしさと言えば前向きさとか元気いっぱいな感じ。
それは金星牡羊とか、その金星ー海王星のトライン、火星ー木星トラインから漂うゆるっと・おおらかさとも言えそうですが、私はいつからかYUKIちゃんに「赦し(ゆるし)」を感じるようになった。
月は魚座なんじゃないですかね。
歌詞もそんなにわかりやすいわけじゃない。あと可愛い。
月は冥王星とオポジション。
太陽は土星とスクエアだし、いろんな重いことや悲しみをたくさん知ってるからこそのあのパワーという感じがします。
武道館の壁を震わせてたYUKIちゃん。
あの歌唱でどれだけの人を救っただろうと思った。
ただ楽観的に「OK!」って人じゃなくてね、「もういいよ(頑張んなくても)」と、緊張感から解いてくれるグレートマザー感はなにゆえだろうと思うんですよ。
魚座持ちなんじゃないかなって。
あと川瀬さんもそうだけど、YUKIちゃんも歌詞につかまれます。
曲が正統派だとしても、その歌詞は大衆的ではない。
「私だけの世界」をちゃんと表現してくれる。
それは当然明るいことばかりじゃなく。
「哀しくて泣いてばっかりいたら芽が溶けて無くなった」(ふがいないや)とかですね!矢野顕子
太陽水瓶、月天秤か蠍、水星水瓶、金星山羊、火星牡羊、木星蟹YUKIの好きな曲は「汽車に乗って」ですが、矢野さんの好きな曲は「気球にのって」
ぶっ飛んでるのに、ストンとまっすぐ落ちてくるとこがすごい好きなのです。
「春咲小紅」も最初わかる気がしないと思ってたのに、通して聴くとストンとくる。
あれはなんだろうかと思ってましたが、矢野さんも山羊ー蟹ライン持ちです。
ただ山羊金星と蟹木星天王星はアスペクトとしてはオポジションではない。
たぶん金星ヘッドーテイルが大衆の心に響くんじゃないですかね。そういうコード進行と思うのです。
そうでなきゃ、こんなにぶっ飛んでるのにこんなメジャーに受け入れられてないはず。
ファーストシングル「いろはにこんぺいとう」のジャケ写真がこれですよ。ぶっ飛びすぎてる!!
水瓶座の太陽水星が獅子座冥王星とオポジションです。「ユニーク表現をとことんやる!!」
矢野さんってそういう人。
そんでもって月は海王星とコンジャンクションなので、芸術性も備わってます。
火星が牡羊座で天王星とスクエアなので新しくて新鮮なことが好きそう。
でも木星天王星蟹座ってことは、どんなにぶっ飛んでても多くの人のツボはわかっちゃう矢野さんなのでしょうね。財津和夫
太陽水瓶、月双子、水星魚、金星牡羊、火星獅子、木星射手私が初めてチューリップに触れたのは、吉田栄作さんきっかけだった記憶です。
「心の旅」をカバーされてました。(1990年)財津さんはお年召されてもなんて男前なんでしょうね…
コロナ前、福岡で作詞講座を開いてたそうですね。
最近再開されたとか。
いいなぁ。財津さんの泊まるホテルにおにぎり届けたくなります。(捕まるかもだけど)私と同世代の多くが、「ひとつ屋根の下」の主題歌「サボテンの花」をレンタルしたと思われます(1993年)
私もこのときチューリップベストをレンタルしました。財津さんといえばあの優しげな声です。水星は魚座!!!

今回挙げた人はみんな水星が水瓶なのですが、財津さんだけ魚座だったことで、違いが際立つ感じ。
金星は海王星とオポジションで、月は海王星とトライン。
ミュージシャンは海王星アスペクト確実にありますね。
獅子座部分は「俺たち」って感じがします。
チューリップの世界観って70年代の同棲漫画っぽいのです。
あのころ「神田川」のかぐや姫かチューリップかっていう時代でしたかね。
財津さんのお顔を拝見すると後半星座っぽい成熟した感じを受けますが、チューリップの曲は青春のまっすぐな感じ。
それがいいのです、説教くさくなくて。
前半星座がちな財津さん。チューリップで財津さんといえばやっぱり「青春の影」です。
この曲は、恋が「愛」に変わった1人の男の成長の歌ということですが、どこか父親目線。
これが獅子・火星土星冥王星の俺のいきなり老成ということなんでしょうかね。水瓶座のミュージシャンは他にもたくさんいます。
星野源さんもですね。
星野さんの曲はあんまり知らないので綴るのは畏れ多いのですが、少し星を見てみるならば山羊座持ちでした(金星)
やはりメジャー星をお持ちなのですね。
そして冥王星が利いている。
(月が蠍で冥王星と合。火星が冥王星とトライン)
「復活の人」なのだと思います。どこかはかなさも感じるけど、何度でも復活するイメージ。
メッセージ性がありそうでなさそうなのが水瓶座のよさという感じがします。
ある人もいるでしょうけど、特別ないよって人が好き。
なのになぜか多くの人をトランス状態にする曲を生み出す方々。
大槻ケンヂ、レキシの池田貴史さん、中村一義、中田ヤスタカも水瓶座です。
そういえば今日はキョンキョンの曲もたくさん聴いて歌いました。
今日の月は牡牛座。音楽の日・歌唱の日。
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愛情表現いろいろ
チャット占いでは、「彼の気持ちがわからない」というご相談が多く寄せられます。
タロットから感じられる誠実さをお伝えしても、「彼は本当に私のこと好きなんでしょうか…?」と不安が拭えないご様子。
「好き」ってなんでしょうね。私との将来(結婚)を考えてくれている=好きと考える女性は多いようです。
かつ、言葉でも「好き」と愛情表現をしてくれること、プレゼントやサプライズで喜ばせてくれること、スキンシップ・ふれあいを求めてくれる、しかも継続的に。これらがそろわないと相手からの「好き」が感じられないと不安になる女性は多い。
しかし全部満たせるのって、今じゃお金持ってる既婚男性しかいないんじゃないでしょうかね。そんなことないですかね。
将来を考えなくていい恋愛に全力を注げる金持ちがなんだかんだ恋愛勝者じゃないのかと思う今日この頃。
景気と男性の恋愛テンションが比例してるように思うのです。ちなみに愛情とか愛情表現を火地風水別で表すと…
火星座:情熱的で楽観的・ただし長くは続くかない
地星座:現実的で安定的・将来の保証を強く求める
風星座:客観的で友好的・ただし距離感は必須
水星座:受容的で感覚的・愛情を常に感じていたい3区分で分けてみます。
活動宮:決断が早い。今にも行動しそう。(あくまで”しそう”)
固定宮:決断に時間をかける。一貫性あり(”頑固”とも言う)
柔軟宮:決断は任せたい。それに従うとも限らない(自分の気持ちも移ろう)
私は水星が双子座なので、言葉では距離をとろうとします。
好きな人との初デートでもさらっとしたコミュニケーションになりがち。
相手をどれくらい好きかとか明かしたくない。
情熱的な愛情表現もしたことないです。
しかし月が獅子座なので本心は情熱・ドラマチック大好き。
相手のテンションの高さが感じられれば、内心は叫びたいほどワクワク。
太陽が蟹だからか・金星火星が地星座だからか、その楽しい叫びが派手に表に出ることはありません。
ウブというかニヤけてるというか。
しかし初デートの帰り道では、噛みきれなかった肉やパスタの食べ方、「気が利かなかったあれこれ」についていつまでもくよくよしがちでもあります。
結婚観だけが違いだったとして。
そりゃ「だけ」ってこともないんだけど、「結婚を全然考えてない」と言われて、あのころの私がネガティブにならずにどうやっていれただろうと今でも考えます。
チャット占いでもこういう相談はとても多いのです。
「周りの友達はみんな結婚するのに、私だけどんどん取り残されて…なのに彼氏はまったく結婚考えてないみたいで…」
適齢期って罪な期ですね。
恋愛っていわば承認欲求なんでしょうね。
恋人から承認されるんじゃ本当はもう物足りない。
自分で自分を満足させる方法を見つけないとならない時期が訪れたりもする。
承認欲求は良くないこととか言われがちだけど、それは昭和生まれの考えで。
誰にだって承認欲求があって知らず満たされたりしてる。
ましてや今の時代は恋愛以外で承認欲求を満たせるツールであふれ返ってる。
愛情表現と本当の愛情の差を見つめてみようと思ったのですが、結構難しいものです。
本当ってなんでしょうね
水星はあくまで水星で、どんなに長期的な誠実さを感じられても情熱語られても、「今のあなたの気持ちなのね」ってライトに受け止めた方がよいのかもです。
その言葉に責任や性格や愛情が全部詰まってるわけではない。
逆に言葉がクールだとしても、心の冷たさではないはずで。
じゃあ何が真心なんでしょう。今度考えます。 -
神回・俺の家の話第6話
「俺の家の話」第6話すごかったですね・・

(俺の家の話HPより)いや〜笑った。たかっし、潤 沢、なかにし札・・・
翌朝早かったのに、笑いの余韻で眠れなかったです。クドカンって本当にくだらないネーミングや歌詞の才能があります。
純烈ならぬ潤沢って…。
しかも純烈が回らないスーパー銭湯を回るのが潤 沢というプチストーリー。
「秘すれば花」の歌詞も「おしべとめしべの知恵くらべ・ホテルとオフィスのディスタンス」
なんも考えてねーな!ってツッコミたいけど、すごい韻踏んでますね…(超考えられてる?)
なんたって、たかっし阿部さんのカラオケ画像ですよ。
この映像の破壊力がすごい。なんで肩までめくってんだろ。
でも平成初期のカラオケ画像でよく見かけました(笑)
あと池津祥子さん、カラオケ喫茶豆千代のママ。豆千代ってなに…
そして福島の温泉女将はあれ紫吹淳さんですかね?よくわかんないなまりだけど、ああいう女将いそう。
あと江口のりこさん男湯での「堂々としてれば大丈夫!」
クドカンのドラマっていつも中年女性が絶妙な感じで描かれてます。
あれこれ思い出すだけで笑えてくる。
純烈から潤 沢に贈られたのれん。
これに「すげー!」とはしゃぐ永山絢斗さんがバカっぽく見えたのがすごかったです。クドカンの配役も絶妙で、永山絢斗さんって他の人のドラマでかっこ悪い役ありますかね?
あんなイケメンですものね。だいたい心優しい医者とかフラれがちな2番目です。
でも今回「LINEでさくらにプロポーズしようと思うんだけどさ」っていうダメさがぴったり永山さんにハマってる。寿限無内での序列が長田以下ってすごいですね。その寿限無役・桐谷健太さん。
桐谷さんって役を当てるのが難しい俳優の一人と思うのですが、私は今回の役が今までで一番ハマってるように思う。
あの体幹のまっすぐさとか、本来体格が良くてお顔も整ってる桐谷さんの魅力がバシッと伝わってきます。
あと寿一たちと血が繋がってるとわかった途端の仏頂面と迫力がすごい(桐谷さん水瓶座)。
宮藤さんのドラマでも今までおバカな役が多かったけど、今回は「血筋」に翻弄される孤独や深刻さが際立ってて、「俺、もっと甘えてもいいかな?」っていう6話最後のセリフ泣けましたね…
また西田敏行さんが歌う「マイ・ウェイ」に感動しましたよ…「もしもピアノが弾けたなら」を思い出しました。「高齢者と旅行に行く」という出来事のリアルさも際立ってました。
西田敏行さん演じる寿三郎は少し認知症気味。
私の母親は認知症とは診断されてないものの、あと何年後にはどうだろう?というゆるみは感じられてくる。
その「ゆるみ」が忍び込んでもう繕いきれない高齢者って、すごい頑固になったり非を認めなくなったりしますね。
長瀬さん演じる寿一が「もう我慢できねぇ!」って激烈にキレてた。
寿三郎は周りが我慢してることにも気付かず、「旅行なんて誰も行きたいとは言ってねぇ」とまで言い出す。
わかる…こういうこと言うんですよ。
「やってあげてること」と「感謝されること」のバランスはどうしたって悪くなる一方。
子ども側の立場としても、別にそんな感謝したり申し訳なく思ったりする必要ないよ、とは思っててもそれは建前。
「こんなにやってあげてるのに!」という恩着せが積み重なっていずれ爆発するのは、高齢者家族あるあるじゃないでしょうかね。
ドラマでは寿三郎がとても気が強く、寿一にキレられてもけろっとしてますが、「そんなこと言われるくらいならもう死にたい…」と思ううつ傾向の高齢者もいると思う。寿三郎も旅行前は人生に絶望してました。
そういえばクドカンはラジオ「ACTION」でも映画「ぼけますから、よろしくお願いします」を薦めてました。
認知症がとても進んだ母親のドキュメンタリーですが、いつか自分が直面するんじゃないかという近しさで見てたから、なおさら「俺の家の話」を我が事のように見ちゃうのかもです。
あと、寿一の息子・秀生が、寿一から「旅行楽しんでるか?」って何度も何度も確認されることが嫌すぎて逃げるところもリアル!!!
私も小さい姪っ子・甥っ子に「楽しんでる?」ってしょっちゅう聞いてた。
「うん」という言葉を信じてあげればよかったのに、「アイス食べようか」とか、笑顔を引き出すまで世話焼いちゃうそれがどれだけウザかっただろうなと反省。
うちの姉も旅行中よく「楽しい?おいしい?」と聞いてくるのですが、確かに聞かれるほどわざとぶっきらぼうにしちゃいますね。そしてさくら役・戸田恵梨香さんのセリフ。
割り切っちゃったら親子じゃないですよ。
どんなに自分を殺して割り切っても、親は親だし、子は子なんです。
下の世話したくらいじゃひっくり返りません。
だから時々どうしようもなく悲しくなるんです。このシーン、心がほぐれていく感じでした。
「この人は親だけど、もう介護すべき段階の人」そうやって割り切れたらどんなに楽でしょうね。
でも親・必死で私を育てて守ってくれた親。
自分の親の話をすると、そろそろ「私のために夕食を準備する」ということが難しくなってきました。
作ってくれようとするんだけど、以前より随分時間がかかったり、食材や調味料が足りてなかったりが増えてきた。
だから最近実家に帰ったら私が夕飯を作るか、もしくはお弁当を買って行くか。
私も母親に対して「いいよ、いいよ。無理しなくていいよ」というおおらかな肯定がやっとできるようになりましたが、あまり年寄り扱いすると母親の老化が早まる気がします。
「お母さんは居てくれるだけでOK」と伝えても、当の本人は「私からやりがいを奪う気?」とおもしろくないみたいだし、かといって「じゃ何もしません、はー楽」みたいにずっと横になってられると「いや、そうじゃねぇ」と寿一みたいにツッコミたくなる。
実際、古新聞はたまる一方だし、掃除も行き届かない。
たまっていく状態にイラつくのが嫌だからこっちでやると、「やろうと思ってたのに(余計なことしないで)」と喧嘩になる。
「お年寄り扱い」と「親」のはざまを模索する日々なのです。優しくなんでもやってあげることが高齢者のためになるとは限らない。
このドラマでも、そのあたりの寿一の悩みが浮き彫りになる気がします。
寿三郎が今でも後継に稽古をつけてますが、どんなに年とってもやるべき任務があるという状態はとても幸せなことなんでしょうね。 -
美人の世界(吉原散歩)
この間、映画「吉原炎上」を見ました。
友近やマツコがよく話題に出す五社英雄監督の名作です。主役の名取裕子さんが本当に美しかった…
名取さんって今でこそ存在感がすごいですが、この映画では色が薄めと感じます。
それはナンバーワン花魁へといずれ上り詰めていくだけの潜在的な上品さとして見せてるのかもしれませんが、五社監督は女優の好みにうるさかったそうで、ウィキペディアによると「清純派が嫌い、くせのある演技をする女優も嫌い」とのこと。
名取さんのこの久乃役は、五社監督の好みに当てはまる気がします。
名取さん獅子座なんですけどね、いわゆる獅子のイメージである熱さや濃厚さはあまりない。
だけど獅子座って、さほど濃厚でもなくむしろ薄めの人も多いですね。
でも啖呵切るともれなくかっこいい獅子座。生まれながらの美人っていますよね。
美人ってそれだけで個性と思います。
大体メンタルも美人なんですよ。美人メンタルっていうのかな。
美人だから形成されたのであろう独特の内面性。
「見られている」ということにずっとさらされてきたからこそ育つ何か。
そんで昨今の美人は髪型も完璧、服のセンスまで備わってるというね。
美人と自分を切り離そうとしてる美人とはとんと出会ってない気がします。
(大学まではそれなりにいた。鳥居みゆきのような)
私の知り合いの美人を連ねてみます。
双子美人(20年前当時)
髪型:黒髪ロングおでこ全開 服装:秘書系。ブラウス×タイトスカート
性格:清楚系 大学のクラスメイトです。
基本寡黙でいつもうっすら笑み。心がオープンになると毒舌。
日本人形みたいな容姿で、美人=目と口が大きいという概念が彼女との出会いで変化しました。
目は切れ長、口も極小。とにかくおでこがきれい。
「うふふ」って口元に手を添えて笑う。前世は平安美人だったのかも。
身なりはもちろん、勉強も手を抜かない真面目タイプだけどノートは貸さない主義。
似てる人:蒼井優×宮崎あおい
蟹座美人
髪型:ベリーショート 服装:吉祥寺×代官山のナチュラルダーク系
性格:自立系 その自立は主に家族のために家事も清潔感もパーフェクトに発揮されている。
髪や服がダサいことは一切ない。
お財布もポーチもチラ見えのタンクトップもセンス完璧。
自分自身、そして家族に一切手を抜いてません!
いろんな男性からさんざん声をかけられてるからか、ほとんどの男性に対して不信感の目つき。
でもしつこすぎると笑っちゃうから好意と勘違いされやすい(蟹っぽい)
似てる人:高梨臨×水野美紀
獅子美人(20年前の先輩)
髪型:肩ラインセミロング 服装:ダボッとデニム×キュロット系
性格:底抜けに明るい系
「聞いてよ〜」と最初は愚痴から始まり、必ずオチで終わらすといういつも笑わせてくれた先輩でした。
さばさば感が「知ってるワイフ」の広瀬さんっぽい。
けどトイレでの化粧直しには時間をかけてましたよ。その顔がまた美しかった…
それこそ「吉原炎上」の花魁衣装が似合いそう。
24歳で寿退社。
20年前の美人はそのくらいで結婚するのが王道だったあのころです。
似てる美人:広瀬アリス×ジュリア・ロバーツ
射手美人
髪型:おもに栗色ロング・時々ばっさりあごラインボブ
服装:ユナイテッドアローズパーカ系
性格:さばさば楽天系 人を笑わせることが大好き。
得意なポーズはアイーン。
火星座の美人はどうもギャグ線になりがちです。
過去の写真も大抵変顔なのは、それでも美人は損なわれないとわかってるからでしょうか。
仕事も恋愛も全力。なのに髪型や服装は乱れず。
やっぱり身だしなみに手を抜かないのが美人の条件なんでしょうね。
似てる人:エロくない篠原涼子
山羊美人
髪型:栗色ロング
服装:くるぶしきれいに見えるOggiパンツ系(冬でもくるぶし見せ)
性格:きっちり系 「どう見られてるか?」ということに対してのきっちり度がすごいです。
本当はちょっと抜けてるところがバレてるけど、自分を笑いに差し出しません。
ドライヤーとシャンプーは美容室専用のもの、朝から時間をかけてスタイリング。
彼女がすごいのはほぼノーメイクということ。
「シミよりも髪!」は格言です。
似てる人:ヨンア
水瓶美人
髪型:ロングを後ろでねじねじ束ねてる
服装:アパレルかカフェ店員系
性格:さばさば空気読む系 相当さばさばしてます。
そんでフェア。スーパーボランティアの尾畠さんが好みとのこと(水瓶っぽい)。
ボーイッシュな性格で、うっとりするくらい360度美人です。
後ろ姿の編み込みまで完璧。
似てる人:益子直美美人であるほど人間性まで完璧な人が多いです。
そりゃ時々は「美人ってこういう発言するよなー」ってこともあるけど、誰かへの攻撃性や狭量さはほとんどない。
しかも自分のことを美人とはよもや思わないような言動なので周りを安心させます。
が、やはり身なりが360度完璧なので、美人の自覚はあるはず。
大体さばさば系なんですよね。広瀬アリスさんとか綾瀬はるかさんみたいな感じ。
もしかしたら女から攻撃されないための処世術なのかもしれません。
中途半端な美人が一番「自分美人だし」ということを露骨に出すんじゃないですかね。
私は女性の美人に使命的な何かを感じます。
人前に立ったり目立つ役割をいずれ負う方という気がするんですよね。
「負う」というと大げさだけど、例えば美人度を生かしたサービス業とか、メディアで発信活動とかですね。
美人だからこそ遠くまで届く声というのがあるはず。
とにかく説得力が美人度によって倍増するので、それは発出方向で生かしてほしいものです。
みんなどこかそれを潜在的に知っているから内面の美人度も磨かれるんじゃないのかな。
特に女性ジャーナリストに大いに期待を寄せています。
国谷裕子さんや膳場貴子さん、小川彩佳さん、伊藤詩織さんの発信やご活躍には人を目覚めさせるインパクトを感じるのです。
美形の男性もそうですね。美形を生かした何か役割があるんだと思う。
それを持て余して不倫とか遊びに生かすとか、もったいない。
人の勝手ですけどね。今は風俗でも本当の美人しか採用されないということがあるそうで。
コロナが関係してるようですね。
この間、「吉原炎上」をきっかけに吉原弁財天・吉原神社にお参りに行ってきました。吉原弁財天の観音様の慈悲深いお顔。

鳥居の向こうには・・

色とりどりの鯉。在りし日の花魁の華やかさと重なります。

吉原神社では吉原今昔図を買いました。

興奮!!とても丁寧な史料です。

吉原神社を出た先では昼から呼び込みの男性がお仕事してましたが、私の前を歩いていた50代サラリーマンらしき男性がその声を振り払いながら歩いてて、大変だな…と思ったのもつかの間、お目当らしき店にすーっと消えていきました。
その先にどんな美人がいるんだろうと想像は膨らむ、ここは最高級ソープ街。
美人が体張って誰かを癒しているのですね。観音様の後ろ姿。
こぢんまりしてるけど密度の濃い吉原弁財天でしたよ。
華やかさを極めた遊郭の名残がそこかしこに感じられます。
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ドラマ「夫のちんぽが入らない」
Netflixで「夫のちんぽが入らない」を最終回まで一気に見ました。
このドラマが回を追うごとにどんよりしてくるから、今日の気分とぴったりハマった。
6話が「キモっ」のピークで、8話はホラーかと思うようなヒヤヒヤ、そして9話で泣く。
いや、このドラマの後半は感情が高ぶります。
本のことはわかりません。このドラマの雰囲気にとても惹かれました。
フジのドラマなのにテレ東深夜っぽい。
「恋のツキ」の絶望感と優しさにとてもよく似てます。
TV版は結構カットされてるので、Netflixをお勧めしますよ。
なかなかきわどいシーンも多いですしね。
主役の石橋菜津美さん、体当たりです。
どこから見ても普通っぽいのに、普通じゃない美しさを放ってるんですよね。
(テレビドガッチより)
最初は2人だけの物語。
2人が知り合ってすぐに恋して、でも入らない…そして結婚。
私たち幸せねってずんずん突き進めるのは、就職前までなのかもしれません。
就職して結婚すると「社会」が立ちはだかってくる。
社会。それは「普通」を突きつけられること。大人になってから、人は(特にこの国の女性は)ずっと長いこと「自分が悪いんだ」と思って生きる。そんな時間がどれだけ続くだろうと思います。
「自分が悪いわけじゃないのかも」と気づくまで、どういう道をたどって生きるんでしょう。どうやってみんな解決策や折り合えるポイントを見出すのでしょうね。
久美子と研一は教師。
いろんな子どもを見てきて、いろんな親とも教師とも触れ合う。
研一は教師としての確固たるポリシーがあって、職場で浮いてても自分のやり方で生徒と信頼関係を築く。
久美子は問題クラスの担当になってから、うまくいかない。
周りの教師は「親の問題だ」と見なすし、研一は「まとめられない教師が悪い」と言う。
今までなんでも研一に同意できてたし、研一は時に理屈っぽいけど理想の相談相手。
久美子が作ったごはんをおいしいおいしいと笑顔で食べてくれるし、夜も「無理しなくていい。抱き合って寝るだけでもいいんだ」と優しく抱きしめてくれる夫。
「私は幸せだ」このドラマがすごいのは、これでもかと「幸福」を見せられるほどに「絶対これ崩れるな」とこちら側にわかる展開です。
「来る…きっと来る…」
不幸が忍び寄るその怖さったらないけど、それがおもしろいです。
私にとってもあんなに素敵だった研一・中村蒼さんが、いつの間にか正論野郎になっていて、「うっせぇな…」と思い始めて間もなく「爆乳ガール」のスタンプカードが久美子によって発見されたりする。3日置きくらいに行っている。そのタイミングで久美子のクラスがいよいよ学級崩壊となり、子どもたちにもナメられ、仕事もうまくいかないし入らないし…で誰にも打ち明けられない悩みをついにネット掲示板に書き込むのですね。そしたら「会って相談に乗りますよ」という男たちが湧いて出てくる。求められるままに寝る久美子。
またその最初の男が松尾諭さん・・うわぁぁ・・ですよ。
夫以外のものが入ってしまったら、どんどん堕落していく久美子。
落合モトキさんとの出会いは、一見「救ってくれる人かな?」とか期待した分めちゃ怖かったしキモかったです。
しかし私が「ホラー」と感じたのは、浜野謙太さんの回。
「あ、浜野さんだ」とわかってからずーっと怖かった。だってあんなに下心っぽい表情の方います?
もちろん浜野さんもそう演じてらっしゃるはずで、だからうまいんだけど、絶対久美子、逃げてね!!!とずーっと思ってた。またこのドラマが結構ツッコミどころ満載で、もちろん狙ってるものもあると思う。
研一が家を出てしまって茫然自失の久美子が泣きながらきゅうりとちくわ食べてるとか、(スーパーで研一を思い出しちゃったんだろうな…)余計な想像力かきたてられるし、なんたって浜野さんなんですよ。
久美子のいとこ、葬式で久々再会。離婚して親権取られた傷心の男。そいつが言う。
「DTこじらせてる男ってやっぱやばいじゃん」(←お前もっとやばいかんな!)
だけどツッコミすらできなかったのが、久美子と研一の両親の言い分。
「子どもを作る気がないとか、あんた何言ってんの!?」
「もう一度よく考え直しなさい」
ここに書けないいろんな言葉が久美子と研一に降り注がれます。
書けないほどひどいことばかりなのに、世の中ではまだそれが普通であるということ。
私たちは確実にこの親のような価値観の中で育ってきて、それでどうして自由や個性を謳歌できるだろう。
母親に愛された感覚がないという久美子は、その母親に「子どもが生まれる喜びをあんたにも味わって欲しいのよ」と言われて、耳を疑う表情をする。
理屈っぽい研一は、「自分たち夫婦は子どもを作らない」と決めて宣言しても、妊娠中の妹のおなかに手を触れれば理屈を超えた何かにどうしようもなく手を伸ばしたくなる。
何を言っても何を言っても何を言っても「負け惜しみ」と言われる生き方を、自分は選んでいる。選んだつもりはなくても、そう生きてしまっている。
そういう悲しみが、ドラマの後半にたっぷり詰まってるのです。
(とれたてフジテレビより)この2人が導き出した答えは、いわば理屈なのかもしれません。
でも理屈を打ち立てなければ超えられないことがある。
超えようとする、その状態が一番幸福といえるんじゃないでしょうかね。
生きるとは良くも悪くも1人でも2人だけでもできなくて、「社会」との関わり必須なのですね。
そうはいっても選択できるのが今の時代のいいところかもしれません。
自分たちは2人でやっていくんです、とか、アドバイスありがとう、でも自分はこれでいいんです、とか。
ただ、そう決めたり宣言したりする勇気がなかなか育たない!
でもこの物語が話題になるということは、夫婦や家族のあり方がとてもいい方向に変わりつつある現代ということでしょうね。あと「かわいそう」って何?ということが突きつけられます。
かわいそうだから愛したの?ずっとかわいそうと思われてた?
時に男は「かわいそう」という図式から暴力的に逃れる。研一ですらも。
「かわいそう」で解決することってほんと、なんもないかもですね。出演者が何気に豪華です。
尾野真千子さんや江口のりこさんまで。
江口さん、出演すごい短かったけどさすが!の表情でした(笑)
研一の父親が国広富之さんというね。
研一が風俗で思わず涙したシーンからも、「ふぞろいの林檎たち」を思い出しちゃいました。夫のちんぽが入らないPR動画→★
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信長・秀吉・家康・栄一
気があるはずです。
龍馬の数々の前向きな名言は山羊水星ー火星合や金星ー海王星合っぽいです。金星と晩年のP太陽が水瓶。
龍馬もいつだって日本の将来のためにいろいろ画策してたのですね。
この金星はぶっとび妻のおりょうという感じもします。
日本人で初めて新婚旅行に行ったカップルと。
あと女性関係もいろいろありそう。31歳という若さで亡くなりました。
このときのP太陽はT冥王星とスクエア。立ちはだかるものはあまりにも大きかったでしょうか。
歴史を変える方は冥王星のハードの前に潰されたように見えても、その悲しみが歴史の大きなうねりにもなったりします。龍馬の月は双子か蟹かわからないけど、木星とコンジャンクション気味。根っからの楽天家っぽい。
「ええがじゃき!」とか言ってガハガハ笑ってるステレオタイプなイメージは、あながち適当でもなさそうです。
あの泥くさいイメージと、なんだかんだイケメンが充てられるとこから素朴で豪快な自由人という魅力を感じますが、現代にこういうホロの人がいたらタワマン上層階に住むパリピインフルエンサーなのかもしれません。浮名を流しつつ女優と結婚しそうな。最後、渋沢栄一氏。
次の大河「青天を衝け」のモデルですね。
太陽魚、月獅子か乙女、水星牡羊、金星水瓶、火星牡羊、木星蠍、土星射手渋沢栄一といえば深谷の人というイメージです。
埼玉出身の私からすると、埼玉の偉人を吉沢亮さんが演じてくれるのは嬉しい。
幼少期の栄一は「まるで口から生まれてきたみたい」と呆れられるほどおしゃべりでしたが、牡羊での水星・火星・冥王星を思うと納得です。とことんマシンガントーク。渋沢栄一の詳細はよくわかりませんが、江戸から明治あたりの物語には大体出てきますよね。
渋沢氏も龍馬と同じ、水瓶座金星が海王星と合。
太陽は信長と同じく天王星と合。
そして秀吉並みに牡羊座マジョリティーと言えるでしょうかね。
家康に似てるとこ探すなら木星が蠍ってことかな。太陽は魚座。
わりと裕福なお生まれのようなので、どこまで庶民に目を配る方かわかりませんが、ただ30代半ばからP太陽が牡牛座30年時代のはず。銀行作った人なんですよね。
「日本資本主義の父」とも呼ばれた方。P太陽牡牛座的時代は「増やす・殖やす」ことに尽力されたのでしょうね。
あと大学設立にお金を出したりとか、大学教育の発展にも貢献された方だそうで。N火星もN冥王星と合なので、火星期「始める」ことに関してはもうとことん!のはず。「麒麟がくる」の余韻がいつの間にか青天の亮の爽やかさにすり替わってました。
草彅剛さん演じる慶喜公も楽しみです。 -
伝説の山口百恵
今日15時半から「伝説のコンサート 山口百恵」が放送されてました。
ステージにマイクを置いて去ったというあの引退コンサート。
なぜこんな豪華な放送が実現したのでしょう!いや、すごかった…感動です。まず当たり前ですが歌が上手い!
声の伸びやかさ。
そして色気ですよね〜。
このとき21歳ですよ!!!
↓ ↓これちょっと21歳っぽいかな。モー娘。っぽい。
山口百恵さんの記憶が鮮やかなのは、私よりちょっと上世代なのだと思います。
「ちびまる子ちゃん」でもまる子が「あなたに女の子の一番大切なものをあげるわ」って歌って親に怒られてましたね。山口百恵さんは太陽牡羊で月が牡羊。
金星水瓶で、火星が牡牛なんですよね。
歌唱の牡牛、色気の牡牛です。
声の伸びが聴いてても気持ちいいんですよね。
やっぱり真似したくなるし、百恵ちゃんに憧れて歌手になりましたという子が無数に出てくるのはわかります。
そうであればこそ国民の歌唱力も上がる気がする。
今、そこまで影響力のある歌手っていますかね。
またMCでのお言葉も大人っぽかったんですよ。
水星が山羊座で土星とコンジャンクション。納得です。
自分の言葉ですよね?(台本などないですよね?)あたしは、「女」という字がとても好きです…
「あたし」って言うんですよね、百恵さん。
それがかっこいい。牡羊月っぽいです。
ノリが最高潮に達すると「イェェッ!!」というド迫力の声出されたり。
百恵さんの言葉をもっと聞きたいと思った。
自伝的文庫「蒼い時」とベストアルバムを早速Amazonカートに入れましたよ。なぜ引退するかというと結婚するから。
三浦友和さんとですね。
ステージ上では結婚前の心境なども語られてました。
そして「愛」を語る百恵さん。
それは母親への愛、これまで出会った人への愛、広義の愛だろうけど、友和さんへのあふれる愛を感じたのは私だけじゃないはずで。それにしても山口百恵さんの歌詞はキワドイものが多いですね。
あなたが望むなら 私何をされてもいいわ
いけない娘だと 噂されてもいい
(青い果実)いや、よくなくない?と思っちゃうのは令和だからかな…しかも男性作詞家(千家和也さん)ってとこがもやもやします。
千家さんの歌詞はどれもエロいですね。
しかし、数々のはちきれそうな歌詞と硬派っぽくも不良っぽくも見える百恵さんのイメージがぴったりはまります。そうかと思えば、男性に愛されることこそが喜び…あなたに尽くします…という曲もある。
これを山羊座の百恵さんが歌うなら、国民の胸にダイレクトに影響を及ぼすと思う。
女は守られ、男の求めに応じ(なんでもするわ)…そして寿引退…だけど百恵さんを通して歌詞を感じてみれば、人を愛するとこんなに身も心もはちきれんばかりになるんだっけね…ということをつくづく思いました。
愛ってなんて素晴らしいのだろう・だけど愛って苦しくて激しくて、やっぱ動物的なものに突き動かされてる・その高まりじゃん…とも思った。そういう生々しい表現が百恵さんの曲には多いのですね。
ラスト曲は「さよならの向う側」阿木燿子作詞・宇崎竜童作曲。
このゴールデンコンビから生まれた曲がまた素晴らしいのです!
「イミテイション・ゴールド」がとりわけかっこいいですね。作詞も曲も何もかも。
しかし結婚前の女性とはこんなに美しいものかと目を見張った。
よくぞ百恵さんに紫のアイシャドウをチョイスしてくれました!と、当時のメイクさんにすら感謝したいほどの美しさ。拝みたい。
置いた!!!

これをTVで目にすることができるとは…

横断幕がまたいいですね。

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っぽいエピソード並列
占星学を学ぶには、12サインの「っぽさ」をなんとなく把握するといいんじゃないでしょうかね。
各12サインの「っぽい」エピソードを連ねてみます。
すべて太陽星座のみを見てます。牡羊座
・運動神経が良い・リレー選手に毎年選ばれる(知り合い率70%)
・明るく率直で時々攻撃的(知り合い率70%)
・友達思い(知り合い率60%)
・ヤンキー言葉(知り合い率50%)
・変態願望(知り合い率10%)
・朝食は朝マック派(知り合い率10%)牡牛座
・料理or手芸or絵がうまいことで有名(知り合い率80%)
・1人の人をずっと好きだった(知り合い率70%)
・ハンカチやティッシュ入れまで気合入った可愛らしさ(知り合い率70%)
・お菓子大好き(知り合い率40%)
・髪は染めてない(知り合い率30%)
・朝食はパン派(知り合い率20%)双子座
・情報やドラマ、カルチャー大好き(知り合い率50%)
・束縛やウザいの嫌い(知り合い率40%)
・情報に疎い(知り合い率30%)
・無口というか寡黙(知り合い率10%)
・相当な浮気性(知り合い率10%)
・朝食は肉まん派(知り合い率10%)蟹座
・家族の結びつきが濃いエピソード多数(知り合い率80%)
・つらすぎる恋愛エピソードと平凡な恋愛エピソードが半々(知り合い率70%)
・相槌上手&話が長い(知り合い率40%)
・超面倒な料理レシピを語ってしまう(知り合い率20%)
・机の引き出しからお菓子がたくさん出てくる(知り合い率10%)
・朝食はごはん派(知り合い率20%)獅子座
・爆発的な笑い声で周りの笑いも誘う(知り合い率70%)
・愛想を振りまかない無表情傾向(知り合い率60%)
・ベタな笑いが好物(知り合い率50%)
・自分が小動物っぽいor本当に小動物を飼ってる(知り合い率30%)
・朝食はスムージー派(知り合い率10%)乙女座
・潔癖症(知り合い率100%)
・言葉で人を打ちのめす(知り合い率70%)
・しなやかで女性っぽくて時々泣く(知り合い率60%)
・おなかが弱い(知り合い率50%)
・朝食はおかゆ派(知り合い率10%)天秤座
・話しやすくていい人(知り合い率90%)
・怒った顔を見せない(知り合い率90%)
・選ぶのが苦手すぎる(知り合い率70%)
・10年前にハワイで買った財布を使ってる(知り合い率40%)
・朝食はうどん派(知り合い率10%)蠍座
・底抜けに明るく笑いのセンスがある(知り合い率70%)
・嫌われたが最後(知り合い率50%)
・裕福の象徴家電を持ってる(ダイソンとか高機能鍋とか(知り合い率40%)
・エロ気が漏れてる(知り合い率20%)
・朝食はリゾット派(知り合い率10%)射手座
・快活でモテ素質あり(知り合い率70%)
・リーダーの素質あり(知り合い率30%)
・頼まれてないのにギャグや一発芸を披露するもスベり知らず(知り合い率20%)
・寡黙でおとなしい(知り合い率10%)
・朝食はソーセージ派(知り合い率10%)山羊座
・長期戦覚悟の真面目さ&頭が良い(知り合い率70%)
・上昇志向&コントロール力が強い(知り合い率60%)
・硬筆か習字で金賞経験あり(知り合い40%)
・不良ぶってる真面目人(知り合い率10%)
・純朴すぎる(知り合い率10%)
・朝食はコーヒーのみ派(知り合い率10%)水瓶座
・人と違う路線でも堂々としてる(知り合い率70%)
・お芝居や読書の系統が独自路線(知り合い率60%)
・何もかもが独自路線(知り合い率50%)
・頭が良い(知り合い率50%)
・「知らない」というポーズでマウントを取れる(知り合い率20%)
・朝食はおかずのみ派(知り合い率10%)魚座
・おしゃれで美意識が高い(知り合い率70%)
・仕事は頑張るけどプライベートが酒漬け(知り合い率70%)
・差別やいじめという概念がなさそうなフェアネス(知り合い率50%)
・感情の起伏が激しい(知り合い率40%)
・朝食はおもち派(知り合い率10%)朝食はおまけです。ただのイメージ。
つまりいろんな人がいるということです。
しかし私が思い浮かべた面々はほとんど昭和生まれ。
平成生まれの「っぽさ」はまた違うのかもしれません。 -
魚座ミュージシャン
今回は魚座ミュージシャン並列です。
新時代の魚座ミュージシャンといえばこの方。
米津玄師(29歳・太陽期)
太陽魚、月山羊、水星魚、金星牡羊、火星双子、P太陽牡羊「あの日のかな…」と聴くと今やおいでやすこがのネタが頭を巡ってしまいます。
(どの日のかな?西のカナ?…)
それにしても「あの日の悲しみさえ」ってすごい胸をえぐるワードです。こんなにありふれてるのに。
米津さんのメロディーに乗ると人類共通の悲しみっぽくなるのでしょう。
悲しげなのに怒りに満ちてるムードなのは、金星とP太陽が牡羊座だからでしょうかね。
「狂ってるこの世界でも僕らは光を見つけるんだ」というような絶望&希望に満ちた世界観。
なんたって山羊座マジョリティー。
山羊座天王星海王星ドラゴンヘッドは世代天体としても、ここに月が乗り、しかもこれらと魚太陽がセクスタイルならば、国民的存在になるわけなのです。
火星が双子なので、全体的にがっつり男性性というわけでもない。しかも時代をキャッチできる双子座持ち。
私はね、なんでこんなに米津さんの曲が響かないんだろうと思います。
わざわざ言うことでもないけど、キューっとくる部分がないのです。なんでだろう?
あいみょん(25歳・金星期/太陽期)

太陽魚、月牡牛、水星水瓶、金星水瓶、火星獅子、P太陽牡羊あいみょんのホロは「昭和!」って感じがしますね。
太陽と土星が合、木星とスクエア、月は牡牛・火星が獅子だから。なんとなく。
おっさんに好かれそう。タモリ倶楽部に呼ばれるわけです。
でも水瓶座水星金星がニューという感じ。
古さと新しさのミックスがあいみょんの魅力なのでしょうね。
そして歌の上手い人はやっぱ牡牛座持ち。あいみょんは水瓶効果なのか、ひょうひょうとしてるように見えるんですよね。
中性感が人気ともいえます。あと獅子的ロック感。P太陽も牡羊だし、適度な熱さがかっこいい。
獅子座持ちって「僕」の世界観がまた似合う。自分勝手な少年の僕ですね。
あいみょんの「愛を伝えたいだとか」を聴いたとき衝撃受けましたよ。
これからどんな曲を生み出してくれるだろう?と期待した。
最近は「マリーゴールド」とか、ちょっとおとなしめのような気がします。
「貴方解剖純愛歌〜死ね〜」は好きです。
本来、魚×牡牛は粘着気質のはずなのです!ニューな人からそういうのがうかがえるのも嬉しい。
桑田佳祐(64歳・土星期)

太陽魚、月乙女、水星水瓶、金星牡羊、火星射手、土星射手、P太陽牡牛
桑田さんの水瓶水星はノンアスペクト。
「今何時?」という感じでしょうかね。自由すぎる水瓶座って本当唐突です。
「そうね だいたいね〜」ってのが「答えるんかい!!」というボケ×ボケの漫才っぽくも見える。
思えば桑田さんの曲ってツッコミどころが楽しいかも。
・・気分しだいで責めないで 涙が出ちゃう…(なんのこっちゃ)
・・いやだ いやだ だめよ だめ そげなこと…(なんのこっちゃ)
・・あなたとドリス・デイ 踊ろよマッシュ・ポテト お父っつぁんもお母さんもお出かけ二人きりなの…(うぉううぉううぉう…なんでやねん)いやいや、「Oh!クラウディア」のような水っぽく切ない曲もたくさんあります。
詞も美しい。イントロがまた美しいのですね…
ピリッと現代への批判も込められてたりします。
乙女持ちで射手持ちですから、「歌詞」に文学性が漂うわけで。
「希望の轍」はサザンの頂点的な曲と言えるんじゃないでしょうか。国民的存在が決定づけられたような。
桑田さんの曲は魚的に艶っぽく、火星座的に男性欲求が直球コミカル、そして乙女的にこじらせつつ鋭い視点、水瓶的に自由!それにしても手刀切りながらステージに現れるなんて…(笑)!
甲本ヒロト(57歳・土星期)

太陽魚、月射手、水星魚、金星水瓶、火星獅子、土星水瓶、P太陽牡牛
ブルーハーツは中高生の頃にどんだけ聴いてたでしょう。
この間NHKでやってたひきこもりのドラマは、ブルーハーツの曲がベースとなった物語でした。メッセージがなんとも純というか…少年少女の心に響くわけです。
魚座水星は乙女座冥王星とオポジション。
ドブネズミを崇めたい…いや、魚ー乙女×水瓶は時に、最低の中に最上を見出したりする。
このオポジションは多くの人に視点の転換を起こしたんじゃないでしょうかね。
またブルーハーツってどこか米軍基地みたいなムード。
甲本さんの月が射手座だからでしょうか。
そんで火星獅子ですから、獅子座持ちは永遠の少年性をまとわせます。
マイノリティーに優しい感じは魚座太陽ー木星合ゆえかな。
「ラブレター」「青空」「運転手さん」、ありふれたワードがなんでこんなに刺さるのか…
「僕の右手」という曲を久々に聴きました。夢に飢えた野良犬…きゅん…
桜井和寿(50歳・木星期)

太陽魚、月魚、水星魚、金星魚、火星牡牛、木星蠍、P太陽牡牛この魚座っぷりよ!!!
またどうしたってエロがにじむようなほしぼし。
無数の女に助けてもらえそうな太陽周りです。桜井さんの曲は「絶望系」と「不確かな未来を憂えつつ今の幸せを噛みしめるカップル系」に分かれますかね。私は絶望系が好きなのです。魚座といえば絶望。
でもここまで魚座マジョリティーだと、希望を見出さなければ本当にやさぐれそう。桜井さん、一時期やさぐれてましたよね?
そのときのアルバムが「深海」とかそうじゃないとか…私が好きな3曲がこのアルバムにはあります。
「シーラカンス」「虜」「深海」だけどウィキによると、もうこの頃のような曲を作ることはないとのこと。なんで!??
「虜」の歌詞がまたドラマチックで。
雄弁に喋れば喋るほど 慎重な君はまた身構える
どうなってんだ?
分かってくれやしない 本当の俺を歌い出しがしびれます。映画作れそう。
狂った様に抱きしめ合った後で 胸の奥が軋むよ
滅茶苦茶に傷つけてみたい気分…桜井さんと狂い合う夢をどんだけの人が見たことか…
優しさに飢えて見えるのは多分 卑屈な過去の反動
孤独な少女を引きずってんだろう
不能になるまでずっと束縛されてたい…されてたい…やばいよやばいよ!卑屈さのゆえんまで愛してくれる男、こんな人はほかにいないと思っちゃいます。
人の欲や希望のるつぼを携えてる男・カズトシ。魚座ってどこか弱いのです。
弱さと優しさが特徴的。
でもうっかりするとのめり込む。
破滅的磁力を持ってる人とも言えそうです。
こんな世界観持ってる男と出会ったことないですよ。
しかし出会いたいかと問われれば否。桜井さんじゃなきゃ意味がない。
Eテレで「ワンルームミュージック」という番組がレギュラー化されました。
岡崎体育とヒャダインが宅録ミュージシャン代表としてゲストを呼びつつ、「みんなも宅録で音楽作ってみよう!」と呼びかけるような番組。
iPhoneにもMacにも音楽アプリ入ってますからね(GarageBand)、私にもできるんじゃないか?と思わせてくれる。今後、宅録ミュージシャンが爆発的に増えるんじゃないでしょうかね。
1年くらい前に単発でやってて、そのときはビリー・アイリッシュが紹介されてたんですよね。
今年レギュラー化。先日のゲストはYOASOBI!!
紅白を見てすっかり気になった2人です。
宅録ミュージシャンなのはAyaseのほう。ひょうひょうとしてかっこよかったな…
Ayaseは牡羊座だけど水星・火星・土星が魚座。そうでしょうねという感じです。魚座持ちっぽいキャッチーなセンス。
ikuraちゃんは太陽水星が天秤座。伸びやかで美しい歌声の持ち主は、大体天秤か牡牛座持ちなのです。
岡崎体育とヒャダインは蟹座。いずれ蟹座ミュージシャンとして取り上げるかもですが、この番組見ると音楽を生み出したくなってきます。 -
ジョンとヨーコと運命
この間、NHKでジョン・レノンの番組を見ました。
ナレーションがKing Gnuの井口理さん。
ジョンとヨーコの出会いはヨーコの展覧会。
ジョンがのぞいた穴の向こうには「yes」の文字。
これがどれだけジョンの胸に刺さったかはわからない。
けどジョンは「日本の女性でおもしろいアーティストがいる」とヨーコのこと少し知った上で訪れてるから、もともとジョンは縁をつなげようとしたのかもしれません。
ところがヨーコはビートルズのことはあまり知らない。
リンゴ・スターのことは、果物と同じ名前だからちょっと知ってたと。
…大スターにとったら流行りに疎いくらいの女性が一番いいんですよ…(なにが)
文春ふうに言えば、出会った2人はダブル不倫子持ちカップルだった。「運命の人」をどうにかして知りたい時期がありました。
しかし運命の人ってなんでしょう?
現代女性の夢に沿うなら、つまり「結婚相手」ということなのだと思います。
生涯を共にする相手・ずっとラブラブでいられる相手・子どもを持てる相手。
これが現代の運命の人。
しかしそんな都合よく導き出せるものでしょうか。
「運命の人と出会いたい」と願うとき、事実婚の可能性(なんらかの事情で入籍できない相手)やいずれ別離の可能性(早期死別含む)は排除されていることと思います。そりゃそうですね。
でも人からみて運命的に映るカップルは多くの場合、避けたいほどの過酷さに見舞われたりしてるのです。ということで世界的運命カップルのジョンとヨーコのホロスコープを見てみましたが、磁場のような強力ポイントは感じられないような?
ジョンの出生時間も判明してますが、牡羊座ASC。ヨーコは月が蠍か射手か不明。でもたぶん射手なんじゃないのかな。
というのは、2人のご子息ショーン・レノンの月が射手だから。(しかも月と海王星合)
ショーンの太陽は天秤なのです。ってかジョンと同じ誕生日!(しかも太陽と冥王星合)
夫婦より親子のホロスコープの方がよっぽど運命ポイントが見出せます。
太陽同士トラインは運命でもなんでもない(言い切ることでもない)
関係性がオープンだということ。ベッド・インとか典型的な感じです。
そうはいってもジョンとヨーコは乙女座と水瓶座でつながってるように見える。
金星と火星が同じサインというのは、教科書通りに恋愛関係を意識しやすいようです。
しかも!2人とも火星ー海王星コンジャンクション。
ジョンは自分のことを「夢想家」と歌ってますが、ヨーコの好きな男性もdreamerと!
やっぱり「同じ」と思うことって大事ですよね。ジョンは「yes」に惹かれたわけだし。
ってかジョンって金星乙女だったんだ…
でも確かに屈折感のあるメロディーが特徴的と思う。
私はジョンのビートルズ時代の曲がすごい好きで、どの曲がジョン作なのか??ということをいちいち調べたりもしました。それでジョンとヨーコの運命ですが、2人の磁場的接点はさほど強くないとしても、ジョンの「妻」を表す月を見るとヨーコっぽいのですよ。
5ー11室で獅子冥王星ー水瓶月がオポジション。
「妻は究極の表現者。絶対的に平和を希求する極端な運命の人」月は母親も表しますが、ジョンは両親に育てられてないらしく。
また、18歳で母親を交通事故で亡くしてる。
しかしポール・マッカートニーも14歳で母を亡くし、その共通項で友情を深め、のちにビートルズ結成へとつながった…この友情&絶対的スターへの流れも5ー11室っぽくないですかね。
ジョンの月ー冥王星の衝動ってたぶん相当強くって、ビートルズで叶えたこと以上の願望を実現させるために、ヨーコを求めたのかもしれません。
それは平和を全世界に訴えることでしょうか。
あと人権。女性の権利。
ジョンの死後もいつだって、「イマジン」を聴けば人は平和に思いを馳せたくなる。2人が生み出した究極の平和ソングです。
太陽水瓶座のヨーコ。
その太陽は魚座ドラゴンヘッドの近くにあります。
「夫は音楽で平和を希求する有名人」とも読めるし、ヨーコの家柄も暗示されてるのでしょうね。
そしてもちろんヨーコ自身、多くの人の注目を集め、いろんな人とつながる運が備わっていた。
ジョンも太陽とヘッドが合なんですよね。しかも天秤なので、ここも全世界に美しいメロディーを浸透させたゆえんと言えそう。
ジョンも伊藤若冲と同じく、「美」の牡牛座と天秤座が利いてるんですよ。
そういう人が生み出すものはもれなく美しいのですね。
夫婦って磁場的惹き合いよりも、互いの夫像・妻像が「まさにぴったり」だったりするのですが、これはジョンとヨーコに限りません。
どの夫婦にも「まさにだね」という符号が見つかるはずで。
ちなみに私の母の太陽には冥王星とテイルがくっついてて、「夫は相当背負ってる」という感じ。負債を背負ってるというね。
あと大体、配偶者の職業が太陽・月に表れてたりします。
これは「運命」とかいうよりも、自分の中の潜在性を自分で選んで引き寄せてるんだと思いますよ。
あと親の影響と衝動も相当絡んでると思われます。どこからどこまでスピ的な引き寄せかなんて疑わしいもので、選んでない顔して全部自分で選んでるんですよね。
「運命の人がいる前提」というのも疑わしい。(40になってからすべてに疑わしい)
1人じゃなきゃ叶えられないこと、誰かとじゃなきゃ叶えられないこと。
その違いが何かあるんでしょう。あと結婚までスムーズなカップルに見られるのが、「2人とも婚期」ということ。
何をもって婚期かは人によって見方が異なるでしょうけど、私はプログレス太陽・月、あと結婚ポイント(結婚っぽい部屋のカスプ支配星)とトランジットの接点を見たりします。
ジョンとヨーコが挙式をあげたのは1969年11月ですが、ヨーコはプログレス新月期でした。
新月って30年運勢の大きな節目。お抱え占い師でもいたのかな?(インドにいそう)
2人の星にさほど磁場がなくても、結婚を決めた日や挙式の日にテイルとヘッドが重なるような星回りだったりもするんですよね。不思議なことに。
天王星が乗ってるから別離ってこともあるだろうけど、別離したからあの人に会えた…という流れにもなりうるし、見出し方はいろいろです。
そういえば今日は山羊座新月。
水瓶3度の土星サビアンは「インドのヒーラー」ということで、なんとジョンの月も水瓶3度。
ジョンってインドにハマってましたよね?
ジョンは天秤座だけど、獅子ー水瓶ラインの「平和のための表現」に命をかけた人でもあったのかな。太陽天秤座だからジョンの思想が多くの人に届いた。
来たる水瓶時代、ジョンとヨーコの歌は一層求められるのでしょうね。 -
射手座ミュージシャン
去年の紅白は気づいたら終わってる感じでした。
東京事変が紅白に出たのですね。
しかし全然知らない曲…
あの曲を知ってる人はどれだけいたのだろうか。
椎名林檎さんはもっと昔の曲をメドレーとかで歌ったらいいのでは…と思うんだけど、そう思うのは失礼に当たるだろうか。「今」を見ろよ…とすごまれそうでもある。
射手座の椎名林檎さん。射手座といえば「今」なのであって。
誰もが一度は射手座ミュージシャンの音楽と青春時代を過ごしたと思うのです。
その時々の「今」に強烈なインパクトをもたらしてきた方たちを並列してみます。(敬称略)
椎名林檎(42歳・火星期)

太陽射手、月乙女か天秤(境目18時ごろ)、水星射手、金星蠍、火星射手、P太陽山羊椎名林檎さんといえば「言葉」ですよね。
射手座は「詞」で人の心を掴む人。水星が射手にあるならなおさらです。
水星射手ってTVのトークとかだと「???」という印象を与えやすいですが、「詞」として曲に乗せると、意味とかよりもセンスで人の胸をダイレクトに突き刺すんでしょうかね。
特に林檎さんの水星は火星と合なので、言葉はダーツの矢のごとく。
しかも海王星とも合なので「何時代?」みたいな時空的不思議さ。また、妖艶さ・エロさが特徴でもある林檎さんはやはり蠍の星をお持ちです。金星蠍。
天王星と近いので、誰とも違うエロを見せてくれる。獅子座の木星とスクエアなのでなんたって過剰でドラマチック。
「ギブス」のMVとか何度見てもポロリを期待してしまう。
しかしその金星は土星とセクスタイルだし、月はドラゴンヘッドと合なので、女性からの支持は安定してるのです。
太陽にも火星にもハードアスペクトがないので男女問わず広く受け入れられる。
大体海王星がパーソナルと絡むとカリスマ性を帯びます。
火星ー海王星コンジャンクションは「殿方」という世界観の発祥っぽい。
また15年前からP太陽が山羊。
どんなに型破りな人でも山羊座に星があると紅白出たり朝ドラ主題歌に抜擢されたりと、メジャー性を帯びるのです。私が椎名林檎さんを語るとき、どうしても「今」よりずっと過去に戻ってしまう。
だって1stアルバムの第1曲目「正しい街」のあの正しさはさぁ!!・・この曲のどこ切り取っても青春です・・草野マサムネ(53歳・木星期)

太陽射手、月獅子、水星射手、金星蠍、火星水瓶、木星乙女、P太陽水瓶マサムネさんも水星射手の人。しかも太陽水星が天王星冥王星とスクエアなので、これでもかというほど夢やぶれる世界観。
そもそも金星が海王星と近いので夢見がちなのです。女の子にすごい幻想を抱いてる。
また、マサムネさんの詞もエロ&死が滲んでますよね。
「フェイクファー」は大好きな1曲ですが、最初可愛らしかったのに、じきに「心中しよう」と持ちかけられたような切迫感をみなぎらせます。
しかも、最後の大盛り上がりのとこの歌詞!今から箱の外へ 二人は箱の外へ
未来と別の世界 見つけた
そんな気がした何を言ってるのでしょう…
しかしどうしようもなく惹きつけられる。それが射手座なのです。
またマサムネさんは22年前からP太陽水瓶座入りしてますが、思えばそのころから公共感を脱ぎ捨てようとしてる気がします。峯田和伸(43歳・火星期)

太陽射手、月射手、水星山羊、金星射手、火星獅子、P太陽水瓶実は銀杏BOYZの曲をあまりよく知りません。
この間買ったグループ魂のアルバムに峯田さん作曲の歌があって、それで初めて触れた。作詞は宮藤さん「モテる努力をしないとモテないゾーン」峯田さんは水星が山羊座です。だからなのか、林檎さんやマサムネさんのような射手的文学性という感じではない。火星獅子っぽく、暑苦しい少年性がまぶしい。ここが宮藤さんの獅子水星火星とも共鳴するんだと思う。
でも響くんですよ。真っ当に響く。
峯田さんみたいに射手座マジョリティーの冒険自由野郎でも、水星山羊ならば言葉に真実味がこもる。
その水星は蟹木星とオポジションだからか、なんかちょっと可愛いです。そして峯田さんも月や金星が海王星とコンジャンクション。
こういう人は女性に夢を見がちなのか、銀杏BOYZのアルバムジャケがいつもキュート女子。
みんなYUKIちゃんみたいなあどけなさで、ちょっとそこはぞわっとするかな…。尾崎豊(享年26歳)

太陽射手、月水瓶、水星射手、金星山羊、火星山羊、P太陽山羊(当時)尾崎さんは射手水星が魚土星ー乙女天王星冥王星とTスクエアです。
(太陽は土星とスクエア)
尾崎さんの曲の特徴は「孤独と自由」でしょうか。
既定路線の中に自分を割り込ませて、「そんな生き方でいいのかい?」と人を揺さぶる。
でも金星と火星が山羊なので、尾崎さんの中にこそ真っ当さも支配性もあるはずなのです。
外れることでトップを狙いたい。永遠の愛を勝ち取りたい。
それが望みか衝動だかわからなかった若い時分に窓ガラスを割って回り、もがき苦しむ。
「この支配からの卒業」というのがまた水瓶座の月っぽいです。永遠のテーマ。
支配と自由、勝利と真っ当さが尾崎豊なのであって、山羊的メジャー級に語り継がれるわけです。
いかにも射手座のシンガーです。熱さと白ティーとデニムがいつでもキマってます!小室哲哉(62歳・土星期)

太陽射手、月双子、水星射手、金星射手、火星牡牛、木星蠍、土星射手、P太陽水瓶小室さんの曲を1曲挙げるのはとても難しいけど、やっぱりこれですかね「Get Wild」(1987年)
このイントロですよ!この悲しげな鐘みたいなあとの挑戦的なリズム。
小室さんといえばこの悲しげな鐘の音ですが、どこから来てるんでしょう。
金星が冥王星とスクエアなので、何か未来の予兆でもあるんでしょうか。転落の予兆。金星は「金」だし。
しかし挑戦的なリズムが悲しさを打ち消します。
太陽金星ー月、そして火星ー木星がオポジションなので、バブリーさでとりあえずみんな踊らせちゃうんでしょうね。
TM曲の作詞は小室みつ子さんが美しく世界観を作り上げてくれてますが、小室さんの作詞曲はちょっと不思議なものが多い。
小室さんの言葉ってあんまり響かないんですよね。土星と合だからかな。例えば華原朋美さんの「Hate tell a lie」
サビは盛り上がるのです。だけどサビ後のなんというかひどさというかやっつけ感。多忙な人ですからね。
サビの歌詞がなんとも切ないので、そこで人の心をガッッとつかんでしまうものすごい握力。あと「WOW WAR TONIGHT」も小室さん曲の「1曲」に挙げたくなる名曲ですが歌詞がね…
でも鐘の音サビで、細かいことなんかどうでもよくなる。踊っちゃえばいいんですから。
人を簡単にトランス状態にさせるのも小室さん曲の特徴です。やっぱり双子座持ちだしオポジション持ちなので、その時代の人を熱狂させるパワーをお持ちの小室さん。
火星は牡牛なので、数々の良質なものを生み出しているはずなのです。1980年代の渡辺美里さんや中山美穂さんなどへの提供曲は素晴らしすぎて泣けてくるほどです。あと射手座といえば大貫妙子さんや川谷絵音さん、アジカンの後藤さんなどがいますが、まだ特徴をつかめてるとは言い難いので今回はここまでにします。
太陽射手座の方はP太陽が山羊座を必ず通過するので、どんなに肩の力が抜けてても国民的人気者になるんですよね。
カチッとなんてしてません。いつも外れたがったり、斜めから真実を見つめてる。
そこに文学的センスや、人をダンシングに乗せるテンションの高さまで備わってるんだから青春を捧げたくもなります。
今度は魚座のミュージシャンを見つめてみたいです。
