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「徹子の部屋」Matt
ドのトリプルコンジャンクション。
野球は小学校6年間やっていて、才能があったのに野球自体には興味がなかったとのこと。
身長は182センチだし、持って生まれた体格やスタミナはあるけど野球には注ぎたくない→じゃぁどこに?と。
いったん目標が定まったなら、その追求エネルギーは激しいのでしょうね。
また、学生時代は毎日のように教師からも「桑田真澄の息子なのに…」言われてたことにやはり辟易していたそうで。
でもいつも「じゃぁあなたは誰の息子ですか?」と切り返してきたという。
「いじめられたことがない。自分はそう言われる筋合いがないから」というお話は不撓不屈という感じ!
この蠍座での月冥王星と結びつく気がします。オポジションが2つあります。
・太陽ー海王星天王星
これはお父さん・桑田真澄さんそのものという感じもします。
桑田さんからの教えといえば「運の貯金をしなさい」と!!
誰も見てないところで徳を積む…
国民的野球選手であり、宗教家のような哲学性も漂わせる桑田さんとMattは、待ち合わせてお茶するほど仲が良いそうです。
Mattの収録を見せて意見を聞いたり、なんと朝は桑田さんが全身マッサージしてくれると!
桑田さんはマウンドに上がる時よく地面に向かってつぶやいてましたが(祈り?)、今ではMattの体に何かを吹き込んでるのでしょうか。またMattは、「誰々みたいになりたいという目標を決めるとその人を超えられなくなるから(定めない」と言う。
オリジナリティーへのこだわりの強さを感じます。
海王星・天王星とアスペクトがあるならどうしたって人からは規格外の過剰さに見えちゃうとは思う。
お父様からも指摘を受けたようですが、Mattは自分を抑えなかった。
今、この蟹ー山羊ラインにちょうどT冥王星ほか山羊群の強力ほしぼしが乗ってるんですよね。
これは抑えられないはずだし、一見抑圧みたいなムードを突破した人にこそ今光が当たるんじゃないかとつくづく感じましたよ。・金星キロンー土星
Mattは金星が乙女座!
俄然親しみが湧きました。
今25歳。今年から太陽期と言えそうなMattですが、金星期(16〜25歳ごろ)は抑圧が結構あったんじゃないかと感じました。
少し前までのT海王星オポジション時は美の醸成期とも言えそうですが、表現への葛藤や迷いも相当あったんじゃないかなと。
でもMattはネガティブさを誰にも明かさないかもしれない。
そういうメンタルの強さも同時に感じます。
野球をやってた6年間はずっとバリカンで坊主にされてた、それが本当に苦痛だったというお話は聞いててもつらかった。
人にとって何が抑圧って、わかりそうでわからないものですね。
プロ野球選手の息子がまさか坊主をそんなに嫌がるとは。
「魂は野球ではなく音楽に向かった」と語ったMatt。
魚座にある土星から魚方面への鍛錬の手招きを受けたとして。
大概は「嫌だ、つらそうだし・時間かかりそう」って引くところを、Mattはするりと乗れたんじゃないかな。
努力のプロとも言えるお父様の姿を見てるから、困難への耐性やポジティブさもきっと備わってるんだろうなと感じました。それで音楽への興味のきっかけが、小1の時。
桑田さんがひじのリハビリとしてピアノを弾いていた、そのピアノにMattも触れてから。
桑田投手のひじといえばマウンド上で祈るスタイルですよね。
ひじとともに祈る。このひじとMattの才能がつながっているとは!!
そこでMattの7歳ごろ(水星期)の水星を見てみたらば。

N水星にドラゴンヘッドが近づいてました。
運命の出会い的な…!Mattは現在P太陽が獅子座。
ドラマチックな表現。
水瓶座に星が移ってくるこれからますます活躍するのかも。
なんたって金星乙女なので「ぶふっっ…」って、こぶしを口元に持ってくる自虐ふうハニカミもまた存分に見せてほしいです。PR -
映画「新聞記者」
「新聞記者」見に行ってきました。
今、日本アカデミー賞受賞記念として再上映してるところいくつかあるようですね。

主役のシム・ウンギョンさん。
孤軍奮闘の新聞記者役です。

松坂桃李さんは内閣情報調査室の官僚役。
この杉原に本当胸を打たれました。

恋愛要素1ミリもないのに、この2人が目を合わせるシーンではドキドキするほどの何か色気?放たれてました。
ストーリーが緊張感にあふれているので、ずっとドキドキしてましたが。
この映画はとても深刻なのです。
深刻なメッセージや訴えをはらんだ映画。
松坂桃李さんもスピーチやパンフレットで言ってたけど、よくこれを世に出せたなと。
だって、TVSの性犯罪記者とか。TVSって!
映画は、東京新聞・望月衣塑子記者の「新聞記者」という著書が原作。
ということは、映画の中で勇気出して告発の記者会見をしたあの女性は、伊藤詩織さんであるはずで。
彼女をずっと取材している望月さんです。
彼女を貶めるツイートが出回るシーンがありましたが、政府系に楯突くと今どんな目にあうかわからない。
誇張がある表現としても、「やっぱそうだったんだ」と思える「上」のなりふり構わなさはもうこんなにも庶民にバレていて。
そして大学新設の認可問題といえば、あれでしょ!?と。
映画の核心部分のこと、私はとある月刊誌で数年前に触れました。
家帰ってネットで調べたら、「あの映画はフィクションだから!」「そんなわけないでしょ!」と、笑い飛ばすような記事が目につく。
いやいや、でも私は目にしたんだ、月刊誌の記事が心にずっと残ってた。
母親と「あそこ認可したらまずいって!」と話してたんだもん。
そして現政権が何をしたがっているか。今もウイルスの騒ぎに便乗して何を強引に進めようとしているか。
全てはやっぱり「そこ」なんじゃないかと、道が一本つながってしまうそのヤバさが決定的絶望として実現しないよう、この映画を世に出したんじゃないか…。
制作スタッフの緊張張り詰めた深刻さ、そう受け止めたのは大げさなことじゃないはずです。またとても理解しやすい映画です。
むしろ誰でもわかるように(誰も彼もに見てもらうために)、セリフや展開をシンプルにしてくれてるんじゃないかと感じました。
「ヤバイじゃん」「ヤバイよ」
こんな会話が直ちに繰り広げられないとまずい。
たとえ胸の中の1人問答でも。そしてなぜ主役に韓国人のシム・ウンギョンさんを抜擢したか。
ここにまた、この映画の本気度が感じられる気がする。日本の女優だと表現できる方いないかもしれないと率直に思うし、スポンサーとかいろいろ…もう本当にこの国は自由に見えてかなり表現の自由が狭まってるとつくづく思う。
そうすると松坂桃李さんや、松坂さんを送り出した事務所ってすごいな…とかそんなことまで思っちゃいます。
あとシム・ウンギョンさん演じた吉岡エリカの同僚役、岡山天音さんがすごいよかったです。
上司役の北村有起哉さんはもう最優秀助演男優賞でしょうと思う。
田中哲司さんも相当怖かった。私はこの週末、仕事関係で息も浅くなるようなショックを受けた。
松坂桃李さんはこの映画の中で何度も呼吸が浅く・荒くなる表現をされてましたが、人は本当に「信じられない」と思った時、鼓動が狂うほどになるのだ…と思ったら泣けてきたりしました。
職場で一度でも「信じられない」とショックを受けたことがある人なら、自分を重ね合わせたくなるシーンがあると思います。
仕事ってなんでしょうね。
私はすべての仕事は「相手」を感じるものと思ってます。
形はどうであれ、「お届けしました」と胸張って誰かに手渡すようなもの。
この世を豊かにするための制作者、私たちはその1人なのかなって。でももし同じ職場で「お届け先」が違う人が混在していたら。
上か横か、もしくは意図しない方向。
この「意図しない方向」というのが一番苦しいでしょうね。
大抵は「横」なんじゃないですかね。
それが「上」でしかなかったり、「自分」の人が大半だったらば…。例えば部や室や課の方向性が「上」だったら、意図しなくてもそこに従わないと生活はしていけない。
特に国や政府に近い人ほど。
「知らなくていいコト」でも、政治家秘書の葛藤の回がありました。
生活していけないなんてこと、めったにないと思いたい。
でも現に不可思議な報道を目にすると、今はやっぱりそうなのかな。私ですら。
意図しない方向にエネルギーを注ぐのがもうとてもしんどい。
注ぐとかでもなく「注がない」という後ろ向きスタンスで働くことはしたくないのに、注力するほど冷ややかさを感じるばかり。
シム・ウンギョンさん演じる吉岡エリカも、同僚から「変なやつ」と言われたり、「ここまでだ」とストップをかけられる。
提供すべき相手はこっち!とわかっているのに、曲げられるのです。
森達也さんのドキュメンタリー映画「i ー新聞記者ドキュメントー」でも、望月さんがまさにそこにぶち当たってました。新聞記者だから・官僚だから自分と全く違うとは思えなかった。
とても「自分のこと」として見れた、本当にそれくらいわかりやすく「今」の危機感が表現されてます。
この松坂さん演じる杉原のような人が、本当に存在するかどうかは疑わしい。
でもいてほしい・いるはずという「良心」として生まれた役に思えました。
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ドラマと地球星座
ドラマのことを考えてる時間は割と長いです。
ドラマというより役者・役柄というか。
ホロスコープの勉強に大いに役に立つんですよね。「なんでこの人はいつもこういう役?」
「この人はこういう系統の役で大ヒットしたなぁ」
と思う時、最近は地球星座に当てはめたりしてます。地球星座って自分のこととなるとわかりにくいですが、役者さん・特に役柄からヒントを得たように感じたりします。
「この人は地球星座的な役柄で生き生きしてるなぁ」と思う時、前半星座は「甘えない!」が信条のような役柄、後半星座は「自分第一!」みたいな役柄。
このあたりがカチッとしてると、役者さんが魅力的に輝く気がします。蟹座は仕事・山羊座は家族
太陽蟹座の吉高由里子さんが仕事に励むドラマはとてもおもしろいです。
今の週刊誌記者役に、「定時」では残業しない主義とはいえ広告の仕事に奮闘。
「タラレバ」では脚本家、「花子とアン」では翻訳家。
しかも「知らなくていいコト」と「定時」では、「もうすぐ結婚♪」って浮かれてたのにフられ、そこから!のストーリーがまたおもしろい。
今の真壁ケイトは不倫状態。母親は亡くなり父親は死刑囚。
甘える場所がない。それがまたいいんですよね〜。
誰がやってもそれなりにおもしろくなる作品かもしれないけど、やっぱそうではないはず。
地球星座山羊的に、仕事バリバリ・甘えない!という役柄が吉高さんに一層ハマると思うのです。太陽蟹座の阿部寛さんは「結婚できない男」のパート2まで演じられましたが、最初から最後まで「甘えない!」が貫かれてましたね。
「スカーレット」で水野美紀さん演じる「ちや子さん」のバリバリの記者→市議会議員への上昇ぶりもいいじゃないですか〜。太陽山羊座の井上真央さんは、仕事バリバリ・上昇志向の強いドラマを意外に思い出せません。
「家族」がいつでも印象的なドラマで輝いてる印象です。
「花燃ゆ」では兄が吉田松陰、夫が久坂玄瑞という役。
朝ドラ「おひさま」では教師役でしたが、正直教師シーンの印象がほぼないのです。
満島ひかりさん・マイコさんとのシーンばかりが記憶にある。
「地元・友達」という話でも輝く井上真央さんは代表的な「花より男子」とか、そういえば昼ドラ「キッズ・ウォー」にも出てましたね。
なんたって「少年寅次郎」での母親役です。
竹野内豊さんも、「家族」がテーマのドラマでとても輝く方。
小栗旬さんはあまり家庭的なドラマを見たことがありませんが、そろそろ見てみたい。
三谷幸喜さん作の大河なら期待大です!太陽山羊座が仕事バリバリ上昇志向の役をやると、嫌味っぽくなる気がします。
それがおもしろいんだという物語ももちろんあるでしょうけれど。
「同期のサクラ」の橋本愛さんはゼネコン時代、ちょっと怖かった。
退社・出産しての変化が大きい役でした。
「カルテット」の吉岡里帆さんも上昇志向強めで、最後の「ちょろかった!」は名演ですけど、愛されキャラとはまた違うような。
「高嶺の花」の石原さとみさんのSキャラもなんだかな…だったけど、「校閲ガール」の新人キャラはとても親近感があったんですよね。
それでも「高嶺の花」では峯田和伸さんとかスナックという庶民の場に「下りてくる」という、その下り具合がなんだかんだ素敵でした。蟹ー山羊ラインは特にですが、前半星座は「あえて長子」、後半星座座は「あえて末っ子・庶民感」を心がけると生き生きしてくるのかもしれません。
オポジションへの意識は「自己実現」とつながると思うのです。
「自分、こんなんじゃだめだ…」と思うその「欠け」を補うものはどこにあるかといったら、まずオポジション方向じゃないかなって。蠍座は職と食・牡牛座は死と性
木村拓哉さんと言えば、地球星座牡牛的に「手に職」、技術を持つ役が多いです。
シェフ、美容師、ピアニスト、副操縦士。
「プライド」ではアイスホッケー選手でしたが、仲間がチャラい飲み会に行ってる間も、キムタクは鍛錬に励んでましたっけ(忘れたけど)。
しかも最初孤高だったのに、人との出会いでどんどん丸くなる役が多いイメージです。長瀬智也さんは同じ太陽蠍ですが、手に職という感じではない。
でも「下りてくる」という感じのおバカな役が似合うんですよね。
小学生役のCMも全然違和感ないです。
「ごめん、愛してる」はちょっと孤高すぎたような。
それで死んでしまうという。
岡田准一さんも「上」に向かう役よりは、イジられる隙のある役が、個人的に好みです。
「軍師官兵衛」は良いドラマだったのかな。よくわからなかったのです。
やっぱ「タイガー&ドラゴン」とか「オヤジぃ。」の弟感が愛されとつながるんじゃないかなって。
でもすごい肉体を作り上げてる岡田くんですからね。
その体に見合う貫禄ある役のオファーは続々来るでしょうね。
及川光博さんのシェフ役は新しい!と思いました。
蠍座は「食」にまつわる役が合うともいえそうです。
戸次重幸さんは「おっさんずラブ in the sky」で料理上手な役でした。
尾野真千子さんも「カーネーション」で手に職役でした。牡牛座の阿部サダヲさんが最後死ぬドラマ「anone」は衝撃的でした。
阿部さんと「死」が結びついたことは一度もなかったのに病死。
あのシーンは泣きました…。
小林聡美さんの寄り添いにも泣けて。
映画「彼女がその名を知らない鳥たち」でも阿部さんは最後死ぬのですが、牡牛座は「死」が身近にあると案外輝きを増すのかもしれません。
牡牛座の竹内涼真さんと安藤政信さんは現在「テセウスの船」で、「死」のギリギリにいつもいますね。
牡牛座の徳永えりさんは、「恋のツキ」で激しい性シーン多数。
牡牛座はセクシーシーンにハマるとも言えそうです。
阿部サダヲさんのセクシーシーンも、コミカルながらエロいんですよ。
牡牛座の田中裕子さんは、華奢な体型ながらも色気漂うシーンがとても素敵です。
そうすると牡牛座の伊藤沙莉さんもいずれ…とは思うものの、牡牛座全員が体当たりに向かうとも限らず、「上に向かう」という意味では伊藤さんの「態度のデカさ」が楽しい感じですかね。
でも「経費」での若手役もよかった。
上手い人は何演じても上手いってことでしょうけど、ダイレクトに「愛され」とつながるのが地球星座的にハマった瞬間という気がするのです。
牡牛座の松田龍平さんってどういう役だったらハマるのだろう?というのが難しい方。
「カルテット」では4人の長男っぽさがよかったけど、あまり見たことない濃厚性シーンがハマるかもしれないですかね。
宮崎あおいさん主演の「眩」では激しい絡みではないものの、江戸っ子の色気が印象的でした。水瓶座はヤンキー&コミカル・獅子座はスーパーマン
水瓶座キョンキョンの地球星座獅子的ヤンキー役はなんとも楽しいのです。
「マンハッタンラブストーリー」の赤羽伸子、「あまちゃん」のアキ母親・春子、「監獄のお姫さま」の馬場カヨ。
いずれもクドカン作です。
ヤンキー役ではないものの「最後から二番目の恋」でのコミカルさ、あのあたりから小泉今日子さんのコメディエンヌぶりが全国区になった気がします。また水瓶座はただでさえ孤高なので、より一層「下りていく」役柄がお似合い。
「定時」の向井理さんは、孤高ながらも部のリーダーとして社員一人一人に目を配る役が人間らしくてよかったんですよね。
水瓶座が「孤独にデキる」役だとこれまた嫌味っぽくなりがちです。
有村架純さんは「デキる役」がほぼないような?
お顔が丸っこく愛らしいからとも言えますが、コミカルだったり(ひよっこ・あまちゃん)ドラマチックだったり(中学聖日記)する有村さんを見たいのはみんな同じですかね。
川口春奈さんは「麒麟がくる」の帰蝶役がどんどんドラマチックになりそう!
「今日から俺は!!」みたいなヤンキードラマも合いそうに思います。
「下りていく」といえば安藤サクラさん。
あのコミカルさ(まんぷく)、低所得者層のはまり度合い(万引き家族)。
山口紗弥加さんは特殊な役が多く、それは太陽水瓶っぽいとも言えますが、「大女優感」そのドラマチックさをもっと見たくなる、そんな人がすごい増えてきたと感じます。太陽獅子座は地球星座水瓶的に人間離れしたスゴ技役が似合いそうです。
北川景子さんは「家売るオンナ」でのデキる役が楽しかったでしょうかね。
篠原涼子さんの「ハケンの品格」はシーズン2が放送されるんでしたっけ。
米倉涼子さんも絶対失敗しない医師。
戸田恵梨香さんは夫をしのぐ才能が備わってる陶芸家。
1人孤独になったピークの時は朝ドラと思えないほど寂しげでゾクゾクしました。
天海祐希さんも「女王の教室」はじめ、人より能力が優れてる役が多いです。
でも天海さんはもっと別の水瓶っぽい役があるんじゃないかと余計なお世話ながら思います。
というのは天海さんがすでに出来上がっているので、水瓶座のダメさを感じられる役がいいのかなと。
水瓶座のダメさ…極端なミニマリストで人嫌いの役とか?
それがダメさってこともないですが、天海さんに関しては華やかさが半減するぐらいの役を見てみたいなと思います。
女子刑務所の中での理不尽さをただしていく囚人役とか…。
あと斉藤工さんも難しい1人と思いますよ。
「半分、青い。」ではちょっとマニアックな役が今までと違うように感じましたが、獅子座男性には水瓶っぽく異常性が際立つサイコパスとかいいのでしょうか。
ディーン・フジオカさんが「モンテクリスト伯」ではサイコパスっぽかったです。天秤座は自分勝手・牡羊座はみんなと優しげ
天秤座の石田ゆり子さんは「逃げ恥」でも麗しい役でしたが、人を振り回す勝手さもまた光ってたと思うのです。
美しい人がただ美しい役をやっても物足りないのかもしれません。
石田さんはいつも少しはみ出すのです。
天秤座の清野菜名さんも少年っぽく勝手な役が素敵。
生田斗真さんも特別イケメン役でもない「俺の話は長い」の自分勝手さがよくてね〜。
「スカーレット」での大島優子さんのおばちゃん演技も上手いと評判になってますね。
牡羊座の西島秀俊さんは逆に「きっちり」「乱さない」役の方が光る気がします。
CMでニコニコしてても全く嫌味じゃない!
同じく牡羊座の鈴木亮平さんは「西郷どん」でも「テセウスの船」でも、多少強引でも自分勝手さはゼロ!じゃないでしょうかね…。
大泉洋さんは「真田丸」での長男役が良かったんですよねぇ。
天秤座の堺雅人さんが次男。乙女座は常識を超える・魚座は家庭的or嫌味神経質
太陽乙女座の地球星座魚的な役とは、重岡大毅さんや井浦新さんを思うと「異常性」や「残酷性」がハマるかもしれません。
重岡さんは「可愛らしさ」がこれまでの魚っぽさとも思いますが、「知らなくていいコト」の野中のヤバさは、ヤバすぎてずっと見てたかったです。
井浦さんはとっても優しい役も増えましたけど、それも魚っぽいとはいえやっぱり最後は異常方面に振り切れる役をまた見たいのです。
あと性別を超えた役も上手な方たちと言えそう。
二階堂ふみさんは「翔んで埼玉」、内野聖陽さんは「きのう何食べた?」でまた飛び抜けた感じです。
魚座の役者さんは不思議ルーズ系になりがちなのですが、家庭的な役でより輝くように思います。
黒木華さんは何をやっても魅せる方ですが、「凪のお暇」では料理上手で節約術が愛されてたり、「みをつくし料理帖」でも料理人役でした。
「コタキ兄弟」のさっちゃん役・芳根京子さんは、今までになくのびのびしてるような(笑)
ちょっと変わった喫茶店看板娘ですが、レジの管理とかなんだかんだしっかりしてます。
魚座男性だと乙女的にストイックで仕事できる役。
千葉雄大さんは「おっさんずラブ in the sky」での嫌味で神経質な役が楽しかったのです。
もちろん魚座の可愛らしさもたっぷりと。双子ー射手は別格かも
双子ー射手ラインはちょっと独特ラインかも。
というのは双子座の役者さんは「ダメさ」が魅力的に光るんですよね。
ダメダメな子が「それなり」レベルまで成長する、というストーリーで十分輝くというか。
双子座があんまりいい子だったりデキる役だと不思議とはまらない気がします。
「なつぞら」の広瀬すずさん、「けもなれ」の新垣結衣さんとか。
波瑠さんはいつでもダメさがにじむ役だし、鈴木京香さんも見た目に沿うようなキャリア役よりもずっとドジなほうが愛らしい。
松たか子さんや風間俊介さんもまた。
なんでだろう。
でも上野樹里さんはデキる役のほうが輝きます。
射手座だと今をときめく柄本佑さんや林遣都さん、高橋一生さん、瑛太さん、妻夫木聡さん、本木雅弘さんですが、やはりあんまりコミカルすぎない程度にプライド保ってる役のほうが光るかなと。
林遣都さんは「スカーレット」の信作がちょっとコミカルすぎるなぁといつも思ってて。うまいけどさ。
「おっさんずラブ」の牧で人気拡大という感じもありますけどね。
射手座の女優さんは満島ひかりさん、宮崎あおいさん、貫地谷しほりさん、高畑充希さんなど。
個人的に思うのは双子ー射手ラインは、いい人・常識たっぷりの役は似合わないんじゃないかということ。
人気出ちゃうとどうしてもいい人役ばかり舞い込むのですが、柄本佑さんは数年前まで異常な役が多かったのにここのところスマートで、ちょっと物足りなかったのです。
それでも尾高さんや安先生ではこちらをズドンと撃ち抜いてくれましたがね。
主役級いい人だとやっぱ違うのかなぁ。勝手な感慨ばかり綴ってきましたが、何かまた気がついたことがあったら追記します。
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かっこいい人たち
昨日の東京マラソン。
大迫傑選手がかっこよかったです。大迫選手のことを毎回ほんのり応援してきましたが、なかなかオリンピックにつながる結果とはならず。
今回も先頭集団から大きく離れて半ば諦めてたところ、いきなりスピードが上がってきた!
抜いた!日本人トップ!
肩甲骨が美しいです。

日本記録も更新してねぇ・・

会見姿。前世は僧侶だったでしょうか。

男泣き・・!

・・・と、大迫ファイルを繰り広げてしまいましたが、このドラマチックさがなんともかっこいいのです。
大迫選手のホロスコープを見てみました。
大迫傑選手(28歳・太陽期)
太陽:双子、月:乙女か天秤
水星:牡牛、金星:蟹、火星:蟹
P太陽:双子29度大迫選手は金星が強いですね。
もともとN金星ーN天王星海王星オポジション、N冥王星とトラインなのですが、この数年は山羊座T冥王星ともオポジションを取り続けてました。
今はT木星とオポジションということで、1億円2回目ですものね。
出生時間はわかりませんが、この金星がどのハウスにあるかとても気になります。
やっぱ2室か8室なのかな。今は蟹座火星にもT冥王星がオポジションを取り始め、T土星とはぴったりオポジション。
肉体とか瞬発力などにも負荷をかけるようなトレーニングを海外でずっとされてきたようですね。
大迫選手の火星はテイルと合にもなるし、木星とはオーブ9度のコンジャンクション。
火星に負荷をかけるほどにもたらされる成果?
大迫選手の涙は珍しい…というツイートもいくつか見かけましたが、どれほどきついトレーニグだったでしょうか。
そうすると月は乙女座のような気もします。乙女はストイックですからね。
午前中に生まれてれば月乙女座。
P太陽が今年の9月頃に蟹座に入ります。
オリンピック過ぎたあたり。
国民的な存在となるでしょうかね〜。このホロスコープだけを見て、かっこよさがあふれてるかどうか?というのはちょっとわかりません。
射手や蠍に特徴があるわけでもないですしね。
ただ金星が強いので、蟹座であることからも人気運は備わってそう。
厳しい表情であってもどこかかわいらしいんですよね。
また蟹座の火星は「そんな器用にはいかないよ…」という苦しさとか悔しさ・挫折感、人によってはそこからにじむユーモアで魅力を放ったりもします。
水星が牡牛なので、コミュニケーションは朴訥なんでしょうね。
やっぱ熱い方はいいですよ…。
ひょうひょうとしてた大迫選手だから余計に胸打たれました。
ぜひ最後の1枠選手に選ばれてほしいです。それでこの間の「SONGS」にまたかっこいい人たちが出てましたよ。
木村拓哉さん特集で、ゲストにB'zの稲葉浩志さん。

そりゃ芸能人・ミュージシャンはみんなかっこいいです。
でもこのお二人は、芸能「かっこいい」界の中でもトップに君臨する方達じゃないでしょうかね。木村拓哉さん

稲葉浩志さん

大迫選手と木村さん・稲葉さんに共通するのは、金星と火星が同星座ということです。
これは偶然なのか、「かっこいい」の法則に基づくものかは不明。
でも何かある気はします。木村拓哉さん(47歳・木星期)
太陽:蠍、月:水瓶
水星:射手、金星:天秤、火星:天秤
木星:山羊、P太陽:山羊キムタクのモテ度もまた、実はわかりやすく表れてるわけじゃないと感じます。
もちろんこの天秤群は「麗しさ」が強く放たれるゆえんと言えそう。
金星が天秤の方は本当に麗しいのです。
また木村さんはセクシーの権化とも言える太陽蠍座。
P太陽は9年前から山羊座に入ってるものの、それまでの30年間はP太陽射手座でした。
蠍と射手が備わってるとやっぱモテ決定でしょうかね。
それで天秤金星とくれば「美」も備わると。木村さんは太陽が海王星とオーブ13度なのですが、これでも「合」と言えると思います。
例えば生まれたときから整った顔として。
そういう方は13度といえど漂う海王星パワーをモノにしちゃうんだと思いますよ。
「オレ、なんかイケてる気がする?」とある日自覚した人のパーソナル天体近くに海王星があったとしてそれが15度以内だったら、「これか!」って大いにモノにしちゃってこそ自分のモテ枠も広げられそうな気もします。
モノにするって…うぬぼれに突き進むってことでいいんじゃないでしょうかね。
永遠に謙遜してたら、外惑星の大波にただ振り回されるだけ。
木村さんが特別うぬぼれだったわけじゃないでしょうけど、自分でドラマを作る力がある人のように思うのです。
もてはやされた自分の素質に大きく賭けたはずなんですよ!
また木村さんが人気なのは、この金星が月ー土星とでグランドトラインということもありそう。
トラインに大きな意味があるというより、「土星」の堅実さや真面目さ・鍛錬の末の器用さに人は信頼を置きたくなるというか。
でも「SONGS」の木村さん、やっぱりやんちゃさも際立ってましたね。
私はどうしてもそこから目を背けちゃうんですよね〜…稲葉浩志さん(55歳・木星期/土星期)
太陽:乙女か天秤、月:牡羊
水星:乙女、金星:獅子、火星:獅子
木星:牡牛、土星:水瓶、P太陽:蠍実は稲葉さんは太陽が乙女か天秤か謎の方です。
あの麗しさからすると天秤だろうと思うものの、超ストイックらしいですよね。
「SONGS」でもそんなお話をされてましたが、ウィキペディアには「特に喉に関して過剰とも言えるくらいの神経質な面を持ち合わせていた」と載ってました。
喉・・・声をつかさどる水星かなと思うのですが、なんと乙女座で天王星冥王星と合。稲葉さんのP太陽は、これまで24年間蠍座を運行してました。
モテと言えば蠍と射手ばかりに私は注目してましたが、「天秤と蠍」も注目してみる必要がありそうです。
モテプラス麗しさ?
木村さんと稲葉さんの出会いの場は、「穴場にもほどがある」というサーフィンスポットとのことで。
「もしどっちかが女だったら恋愛に発展してたくらいの(出会い・盛り上がり)」とは稲葉さん談。
かぁ〜っ!さすがミュージシャン!作詞家!稲葉さんって人がもうドラマチックなんですよ。
獅子座の金星火星、月も牡羊だし。
無口そうにクールに見えるけど熱いものがたぎってるのでしょうね。
B'zの曲や稲葉さんの歌唱を聴けば感じられる。
金星ー海王星スクエアというのがもうモテ決定なのです。
モテどころじゃない、崇められるほどの存在。創造性にも富んでいる。
水星が強烈なので、人の心に究極に刺さる歌声をお持ちとも言えるかな。
そして作詞の世界。
私はB'zの曲を多くは知りませんが、歌詞の中の男女がもう恋愛上級者ですよね。
高層階にしかいない男女。
目の前の誰かとの関係より、もっと濃厚でセクシーな愛を求めてさまようような。
とりわけ「孤独のRunaway」が好きです。
稲葉さんが発音する「オンナ」、そして腰回りの動きにシビれますよ…。3人の星を見てみると、男性もモテとかカッコ良さを金星から放っているのだなとわかりました。
金星イコール女性。
人が彼らを見ると結合までイメージされるのでしょうか。
それがセクシーさ?
このあたりはまた研究と分析を重ねます! -
妻夫木聡×夏帆×柄本佑
「ボクらの時代」見ました。
妻夫木聡さん・夏帆さん・柄本佑さん回。
映画「Red」で共演する3人なのですね。夏帆ちゃんと妻夫木くんで激しいラブシーンがあるというのはうっすら知ってましたが、そこに柄本佑さんも絡んでくるのは初めて知りました。
妻夫木くんと柄本さんは射手座。
ということは蟹座の夏帆ちゃんとは150度になります。
やっぱ150度は激しいのかな!
映画で夏帆ちゃんの夫役は間宮祥太朗さん双子座。
やっぱ隣同士は家族で!「ボクらの時代」での妻夫木くんも柄本さんも素敵でした〜。
妻夫木くんはもう39歳なのですが、私の中ではいつまでも「妻夫木くん」です。
3人の星をちょろっと見てみます。妻夫木聡さん(39歳・火星期)
太陽:射手、月:水瓶か魚
水星:射手、金星:蠍、火星:山羊
P太陽:水瓶妻夫木くん、こんなにかっこよかったっけ?とまず思いました。
少年性を勝手にこっちが抱いたままだった。
お子さん生まれたのと関係あるのか、もともとが達観したような視点の人だったのか。
もしかしたら、私以外にも多くから寄せられる「妻夫木くん」というイメージに長いこと応えてくれてたのかも、と思ったんですよね。「人見知りはしないよう心がけるけど、基本受け身」
「自分から誘わないし、誘われないと外に出ないから、基本家にいる」射手っぽくないと思っちゃうけどなんとなく、「吊るし人」のようなイメージも湧きました。
妻夫木くんは太陽ー海王星コンジャンクション。
金星も蠍だし、狭い空間でこそ感性が湧く方だったりして…という想像をしちゃいます。
海王星や射手が狭いわけはないのですが、妻夫木くんには伸び伸びした役よりも、制限や抑制かかってる役の印象が強いからなんとなく。
その制限の中で広がるのはイマジネーション…というイメージです。
N火星がこの数年ずっとT冥王星とコンジャンクションだったんですよね。
だから「制限」という印象を抱いてるのかもしれません。なんたって火星が山羊ですからね。
人がほっとかないほどの男前度・モテ素質が備わってる。
またダークな物語でこそ輝きを放つ妻夫木くんのはずで。
「ウォーターボーイズ」とか「ランチの女王」みたいに圧倒的陽!の時代も楽しかったけど、火星期は、デキる男のいやらしさを存分に表現してくれるのかもしれません。
「演技論とか大嫌い」と言い切ったのはちょっと意外でした。
月は水瓶座なのかなぁ。
でも「そうですねぇ〜」と受け流すとも言ってたので(笑)やっぱ月魚かなぁ。
とにかく深遠なものを妻夫木くんに感じました。
なんとなく頑固さが見えた気もしたので、やっぱ月水瓶で金星とスクエアか。うーん…。柄本佑さん(33歳・太陽期)
太陽:射手、月:双子
水星:射手、金星:蠍、火星:魚
P太陽:山羊柄本さんがまた聞き上手!会話上手!盛り上げ上手!
これは射手ー双子のオポジションならではのノリのよさでしょうか。
ノリがいいと言ってもチャラいわけでもなく。
なんていうんでしょうね。
クッション性が素晴らしい!と思ったのです。
「うん、そうだね〜」「そっか、そっか〜」とか、尾高さんとか安先生そのものというか。
また、妻夫木くんと子どもの話でつい盛り上がっちゃうと、夏帆ちゃんに「ごめんね」ってお断りを入れる。
この優しさや共感性は、金星ー火星の水星座部分でしょうかね。
人の緊張感を解いてくれる天性のものを感じました。
かと言って受け身ではなく、柄本さんが一番いろんな話をしてくれましたが、惹きつけられるというか…。
柄本さんは金星が蠍で冥王星と合、火星が魚で木星と合ということで、究極!なんだと思いますよ。
優しさが究極というか、「わかる」という共感性の引き寄せも究極というか。弟の時生さんの話も興味深かったです。
時生さんは友達がとても多くて、あちこち飲みに出かけたり、夜中の2時でも呼び出されたら出かけていく。「でもあいつ、下戸なんですよ」
「お前、本当はそんなキャラじゃないじゃん、頑張ってるなぁ〜と思ったら優しくしたくなる」時生さんと兄弟仲がとてもいいみたいで、兄としての視線も優しい…!
ちなみに時生さんは太陽水星火星が天秤、金星が射手なので、この辺が「呼び出されたら何時でも行く」というエピソードっぽいですが、月が牡牛座で冥王星とオポジション。
佑さんから見える時生さんは、この庶民的・地に足感なのでしょうかね。夏帆さん(28歳・太陽期)
太陽:蟹、月:水瓶
水星:蟹、金星:獅子、火星:獅子
P太陽:獅子夏帆ちゃんはトーク番組にほとんど出たことがないらしく、「何を話したらいいのかわからない」と苦手そうでした。
「女性も演技論とかになる?」と妻夫木くんに聞かれて、そういう雰囲気になったとしても自分はまったくしゃべらないと言ってました。
月水瓶って確かに「余計なことは言わない」というスタンスが確立されてる方多い印象です。夏帆ちゃんはなぜか体当たり物語の出演に引っ張りだこの気がします。
一見すごく普通だからでしょうか。
ホロスコープを見てみると、抑制的なものを感じました。

月と土星がコンジャンクションなのですね。
そして金星火星が冥王星とスクエア。
蟹座の太陽はドラゴンテイルとコンジャンクションでもあるので、「どうして私が?」というダークな出来事にも遭遇しやすそう。でも月は水瓶で本来自由好きだし、金星火星は獅子座で木星とも合。
地味なはずがないのです。
ただ抑制されっぱなし。
その抑制解かれる物語がすごく似合うということかもしれません。
この金星火星だと、それは恋愛ということになるのでしょうね。
そういうストーリーが似合う。
また視聴者としても自分を重ねたくなるんですよね。
標準的な幸せの中で満足してると思ってた私の他の可能性。
また妻夫木くんの年齢域惑星・火星山羊というのも、蟹座の夏帆ちゃんにとってはオポジションとなります。
P太陽同士もオポジション。
自分たちには強い縁があるんだと感じやすそう。もう公開してる映画だそうです。
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知らなくていいコト第7話
「知らなくていいコト」が回を追うごとにすごくなっていく気がします。
昨日の第7話は冒頭、山内圭哉さんが豪快な咳をしてて、「新型コロナウイルスまで扱うんだ!」と驚きましたがインフルでもなかったとのこと。
山内さんが病院行っててほぼ退場だったおかげで(笑)週刊イースト編集部員のキャラクターを今まで以上に認識できました。最初こそ「登場人物多っ!」と把握しきれませんでしたが、一人一人がわかってくるとその芸達者なところにワクワクしてくる。
真壁ケイト(吉高さん)の隣席・佐藤が、ここんとこケイトの仕事ぶりにウットリしっぱなし。
それは「好き」に通じちゃうかもしんないっていうところはリアルだな〜と思いました。
「僕、真壁チルドレンですから」って言ってケイトに「キモっ!」って言われるとことか痛快。
仕事ってこういう感じだったよなぁと懐かしい。
誰もパワハラともセクハラとも言わない適度な体育会ムード。
「やるんだよ!動けよ!」と言われてもピンとこない若手(←福西)。
アフロヘアの小野寺役・今井さんの、若者を見下しつつドン引きの目線は本当上手いです。おかっぱ頭の東山役・本多さんはあちこちで見かけますが、やっぱ上手いですね〜。
佐々木蔵之介さんに早く戻ってきてもらいたかったのに、来れないとわかったときの東山。
目が飛び出てましたよね…。
それにしてもここの若手、気難しい作家をノせることがなんでこんなに下手なんだろ…。吉高さんと柄本さんのラブシーンにもうっとりしてしまった。
身長差ハグが話題になってるようですね。
柄本さん182センチ。

顎を吉高さんの額にくっつけるとことかはやっぱアドリブなのかなぁ。
柄本さんはNHKの「心の傷を癒すということ」でもそうでしたが、さりげない仕草や表情が素晴らしいんですよね。
ずっと見てたいと思うほど。そして優しい!
そういう役が続いてるからともいえるけど、「大丈夫?」とか「いいよ、いいよ」とかから滲むおおらかさが本当射手!って感じです。柄本さんは火星が魚座で木星と合なのです。
その火星が現在、T海王星と合気味。
おおらかで優しいという私の印象は魚座由来かな。
柄本さんの男性性が今まさに照らされてるとも言えそうです。
そのN火星はN土星とぴったり90度で、P太陽はT土星と合。T冥王星とも近いです。
おおらかな柄本さんが激しい試練にさらされる。
そんなドラマチックな役が増えてきたでしょうかね。
昨日はケイトをかばって刺されてしまった。私はこのとき、もうダメなんじゃないかと思わず息を止めました。
ケイトが尾高さんと一夜を過ごしたあとにちょっと足くじいて、それ以降ケイトは「バチが当たったんだ…」と何かにつけ言うようになる。
でもバチの速度は止まらない?ここまで?と思ってしまったし、私は刃物が結構だめかもしれないと「パラサイト」で気づいた。
でも尾高さん命に別状なし。よかった!抱き合う2人のやり取りもまたグッとくるものでした。
「バチが当たる…」と言いながらも、「邪魔しないから(時々会って)」と懇願するケイトに、「そんなうまくいかないよ」と水を差す尾高さん。
「俺、そんなに器用じゃないよ」
そう言いながらもケイトを抱き寄せて、この瞬間のために不倫ってあるのかもしれないと思った。
それは「不倫」という2文字で呼ぶのもバカバカしくなるような瞬間で、線引きできない無数の出来事の一つに過ぎないというか。
さすが大石静さんです…!
心が通じ合ってしまった2人の結びつきが甘美に描かれる。
でも線引き派・ルール違反者に罰を与えたいと考える女にケイトは刺されてしまうんだけど。よくわからなかったのが、重岡大毅さん演じる野中春樹の感情です。
野中は、ケイトが殺人犯の娘と知ってから急に態度を変え、プロポーズ翌日に撤回&別れを告げた。
そこから露骨にケイトをにらむような目線にも変わってしまったけど、私はその目線の本当のところがなかなか理解できずにいました。
みんなに評価されるケイトをどう見てたのか。
本当は「惜しいことをした…やっぱり素敵な人だった」と思ってるのか。
それとも「殺人犯の娘のくせに…」と納得いかない感情になってしまったのか。第7話の最後では、やっぱ後者のほうだったのかなというような行動に出た野中。
でもそれはケイトどうこうというよりも、あの忙しい部署で役割を見出せない自分のコンプレックスから来てるのかな。
ケイトの出自をスクープとして同業他社に売ってしまった。というか、どうしてケイトは野中と付き合ってたのでしょうね。
ドラマ見てても重岡さんの仕事できる具合がいまいち伝わってきません。
連載部ということなので、ケイトみたいに現場に駆けつけるわけじゃないからかな。佐々木蔵之介さんもめちゃかっこよかったな〜。
正直、山内圭哉さんのキャラが濃すぎて、他の人がかすんじゃってた。
編集長は佐々木さん演じる岩谷さんなんですよ!
週刊誌へのイメージなんていいわけもなかった。
だけど佐々木さん通して見えるあれこれにはかなり筋が通ってるように感じられてくる。
証言してくれる人など関係者への手厚いもてなし。
編集部のために力になってくれるなら、接待も惜しまない。
しかし圧力には屈しない。かっこいいなぁ!って。
働き方改革とは無縁の職場。
「定時」とは真逆の吉高さんですね。
でも吉高さんにもはっきりとした筋が感じられて、そこがカッコいい。
怒ってるようなイラつきもしょっちゅう出すけど決してSっ気じゃない。
吉高さんから滲むのは「フェアさ」なんだよなぁ。
どこまでも書けそうですが、ひとまずこのへんで。。 -
プロ野球並列
ノムさんこと野村克也さんを偲んで、下書き保存してた記事を書き直して再掲します。
******************
私は大学生のころ、大の巨人ファンでした。
あのころの巨人といえば松井秀喜が打って桑田真澄や斎藤雅樹、槙原寛己が鮮やかに完投・完封していた。
キャッチャーマスクからの目線も楽しい村田真一。
仁志や川相から始まる打順に最初からワクワク。
落合博満や清原和博という大型補強選手には批判より期待が上回ってたあのころ。
そして上原浩治・高橋由伸という新星。
率いてたのは”ミスター”長嶋監督だったんですよねぇ。
本当にドラマチックな時代でした。
延長してTV中継終わってもラジオで聴いてたほど。あと監督対決もおもしろかった。
ノムさんvsミスターとか、星野仙一さんの機嫌。
落合監督の皮肉。仰木監督のマジック。
たぶん「わかりやすさ」がおもしろかった。
監督たちの生き様や名言は、確かにこのころの選手たちに大きな影響を与えてると思うんですよ。
それが伝わってくるようなプレーだった。そんな記憶。
監督の人間力は、勝っても負けても溢れ出すんだからこれが!!今はスポーツニュース見ててもパーソナリティーが全然わかりません。
巨人の坂本勇人選手はいまだにどんな感じの人かわかんない。
発言はいつでも真面目だけど、結構チャラめですよねぇ?
でもチャラが行き過ぎない。本当にギリギリの鮮やかさ。
どんな人かわかりたいのにわかんない。
プレースタイルや記録も華やかだけど、時代なのか坂本選手がそういう人なのか、球団が大手芸能事務所みたいに選手の個性をメディアコントロールしてるのか。
まさかそんなことはないだろうけど…。というわけで、私がこよなく愛した時代(主に94・95・99年)のプロ野球選手・名監督を星で並べてみたいと思います。
(敬称略)太陽牡羊座・・圧倒的陽のザ・野球少年
上原浩治、桑田真澄、高橋由伸(巨)
江藤智、金本知憲、瀬戸輝信(広)
関川浩一(神)
城石憲之、広沢克己(ヤ)
近藤昭仁監督、佐伯貴弘、鈴木尚典(横)
赤堀元之(近)、中嶋聡(オ)
秋山幸二(ダ)、西崎幸広(日)、吉井理人(近)?太陽牡牛座・・職人寡黙感&名将多数
後藤孝志、二岡智宏、吉村禎章(巨)
荒木大輔、飯田哲也(ヤ)
工藤公康、東尾修監督(西)
伊良部秀輝、里崎智也、ボビー・バレンタイン監督(ロ)
仰木彬監督(オ)、王貞治監督(ダ)、吉井理人(近)?太陽双子座・・おちゃらけないのに軽やかで豪快
岡崎郁、松井秀喜、屋鋪要(巨)
前田智徳(広)、波留敏夫(横)
川上憲伸(中)?
和田一浩(西)、サブロー(ロ)
城島健司(ダ)、石井浩郎(近)?太陽蟹座・・どうしても目立つ愛されキャラ&名監督
篠塚和典、原辰徳(巨)
川口和久(広)
井川慶、桧山進次郎、真弓明信(神)
高木守道監督、川上憲伸(中)?
カツノリ?野村克也監督(ヤ)
田口壮(オ)、石井浩郎(近)?太陽獅子座・・華やかなバブル感
入来祐作、槙原寛己(巨)
山本昌、立浪和義(中)
稲葉篤紀、古田敦也、カツノリ?(ヤ)
清原和博、渡辺久信(西)
阿波野秀幸、中村紀洋(近)
愛甲猛(ロ)、長谷川滋利(オ)太陽乙女座・・ぼーっとしてそうでかなり冴えてる頭脳派
緒方耕一、木田優夫、水野雄仁(巨)
大野豊、佐々岡真司、野村謙二郎、三村敏之監督(広)
荒木雅博(中)
和田豊(神)、石井一久(ヤ)
石井琢朗、駒田徳広(横)
石毛宏典、伊東勤(西)
金村義明、野茂英雄(近)
小宮山悟(ロ)、佐藤義則(オ)太陽天秤座・・プレーがエレガントでスタイル抜群男前
川相昌弘、仁志敏久(巨)
藪恵壹、湯舟敏郎(神)
郭源治、彦野利勝(中)
笘篠賢治(ヤ)、清水隆行(巨)?
西口文也、松井稼頭央(西)
イチロー(オ)、小久保裕紀(ダ)
大島康徳、高木豊(日)太陽蠍座・・チームのために全力の熱さ
小早川毅彦(広)
岩瀬仁紀、山崎武司(中)
伊藤智仁、宮本慎也(ヤ)
清水隆行(巨)?
辻発彦(西)、浜名千広(ダ)
小笠原道大、金子誠(日)太陽射手座・・いつでもポジティブ・豪快な盛り上げアニキ
落合博満、村田真一(巨)
浅井樹、町田公二郎(広)
矢野燿大、与田剛(中)
池山隆寛、高津臣吾、土橋勝征(ヤ)
谷繁元信(横)
潮崎哲也(西)
岡田彰布、パンチ佐藤(オ)
田中幸雄(日)太陽山羊座・・常勝軍団に欠かせない真面目さと強気感
岡島秀樹、元木大介(巨)
緒方孝市(広)
オマリー、福原忍(神)
真中満(ヤ)、三浦大輔(横)
森祗晶監督(西)、西村徳文(ロ)
松中信彦(ダ)、上田利治監督(日)太陽水瓶座・・心臓の強さと頭脳性と明らかに変わり者
大久保博元、河原純一、斎藤雅樹、宮本和知(巨)
黒田博樹(広)
星野仙一監督(中)、新庄剛志(神)
岩村明憲、長嶋一茂(ヤ)
斎藤隆(横)、長嶋茂雄監督?
谷佳知、星野伸之(オ)
広瀬哲朗、森本稀哲(日)太陽魚座・・・壮大なメークマジックドリーマー
今中慎二(中)
佐々木主浩、ローズ(横)
長嶋茂雄監督(巨)?
初芝清(ロ)大沢啓二監督(日)長嶋監督はずっと魚座と信じ込んでいましたが、出生時間によっては(境目4時ごろ)水瓶座かもしれないことが判明しました。
巨人の選手の水瓶寄り具合を見ると、もしかしたら太陽水瓶なのかなと思ったり。
でも魚座にほかの選手はいないので(全員は調べてませんが)、魚座的な直感性があの時代の巨人をおもしろくしてたようにも思える。
だからやっぱり魚座ですかね。。。次は、私でもなんとなくわかる今のプロ野球選手とメジャーへ行った選手を並列してみます。
太陽牡羊座・・永遠に野球少年
秋山翔吾、岩隈久志、澤村拓一、根尾昂、藤浪晋太郎、前田健太、丸佳浩
太陽牡牛座・・努力はいずれ大物に
中田翔、福留孝介、松田宣浩、栗山英樹監督、平石洋介監督
太陽双子座・・時代を映すニュースター
大瀬良大地、大田泰示、菊池雄星、木浪聖也、清宮幸太郎、小林誠司、斎藤佑樹、デスパイネ、能見篤史、東浜巨、涌井秀章
太陽蟹座・・ちびっこにも愛される大物
大谷翔平、岡本和真、バレンティン、藤川球児、野村祐輔、山田哲人、吉田正尚
太陽獅子座・・ドラマチックスタイル
内川聖一、鈴木誠也、田中広輔、ダルビッシュ有、中村剛也、メッセンジャー、稲葉篤紀監督
太陽乙女座・・地道さは誰も到達できない高みへと
松坂大輔、レアード、小川淳司監督
太陽天秤座・・わかりやすくカッコいいヒーロー
菅野智之、柳田悠岐、ラミレス監督
太陽蠍座・・スタミナ勝負
浅村栄斗、甲斐拓也、田中将大、松井裕樹、山川穂高?
太陽射手座・・頼れるアニキプレー
岸孝之、坂本勇人、嶋基宏、長野久義、筒香嘉智、則本昂大、山川穂高?、井口資仁監督
太陽山羊座・・タイトルいつのまにか積み重ねるタイプ
青木宣親、ウィーラー、バティスタ、陽岱鋼、吉田輝星
太陽水瓶座・・(よく聞く選手を挙げてみたものの特徴がわかりません)
千賀滉大、Tー岡田、茂木栄五郎
太陽魚座・・優勝を引き寄せてきた壮大さ
阿部慎之助、菊池涼介、ビシエド、和田毅
ひとまず私でもなんとなくわかる方たちということで。
野球もまた他のスポーツと同じように、射手の身体性、水瓶の頭脳性もかなり欠かせない要素であるのですね。
そして双子座はいつでも話題性に富んでます。
牡牛座から滲む努力とハンサム度、蟹座のお茶の間メジャー感、獅子座は期待どおりの華やかさです。
乙女座はナイーブさと頼もしさのハイブリッド感でしょうかね。
天秤の優れたバランス感覚に蠍の情念。
山羊座はどの世界でも目立ちますね。
魚座の選手を「引き寄せる壮大さ」とか書いちゃいましたが、当てはまってるのが実はよくわかってません。今の野球選手はみんな模範的なコメントが多く、どうも親近感やリアル感がないのです。
スポーツ界全体、優等生ばかりのようにも思えます。
そしてあんなに朴訥だった高校球児の派手さへのスピードが早まってる気もします。
眉が細くなるのなんてあっという間!
サッカー日本代表も近頃そんなムード。オシャレすぎるのも問題なんですかね。
一昔前はポロシャツの襟立ててセカンドバッグ持ってるダサさこそ野球選手というね。
やっぱり思い出されるのは古田選手とか佐々木大魔神、新庄選手が活躍したあの頃なんですよね。
今の選手にももっと目を向けてみようと思います。 -
パラサイト 半地下の家族
昨日は映画「パラサイト 半地下の家族」を見に行ってました。
「ネタバレ厳禁」のお願いつきの映画って最近増えましたね。
「パラサイト」はまだ上映してるので私も注意しますが、ある程度のネタバレは後半に書くこととして、私なりのしょうもない感想を書いてみます。
(グロがあるかないかも下の方に書きます)まず格差は顔にも出るわけ?というのが最初の印象。
韓国では映画のような半地下生活は現実としてあり、主役はその家族。いわば貧困層。
その家族が富裕層と関わる物語ですが、顔つきがもう違う。
富裕層は整形する金もあるから?と思ったのですが、あれは映画的な誇張なのでしょうか。
韓国はドラマも映画も日本よりずっとスケールが大きくすばらしい作品が多いですが、主役級の整形っぽさと、主役級じゃない人とのキャラの差はやっぱり気になるところではあります。それでもパラサイトは、イケメンを主役に据えてないっていうのがいいですね。
いや、半地下家族の息子・ギウだって、東方神起の中にいても不思議じゃないのかもしれません。
このギウ役のチェ・ウシクさんは牡羊座の29歳です。娘役のギジョンがまたすんごい魅力的です。
最初こそ幼い印象でしたが、どんどん魅力や迫力が溢れてくる。このWi-Fi電波探るシーンがどれだけ平和で可愛らしかったか…と切なくなります。
ギジョン役のパク・ソダムさんは、ベリーショート時代が剛力彩芽さんに似ています。もし日本版あるとしたら、ギジョンは剛力彩芽さんで決定。
同じ乙女座だし、こういう毒のある役のほうが剛力さんをより輝かせるんじゃないでしょうかね。
富裕層への存分の毒吐きを期待します。これまたギウの友人・ミニョク役の男性が東出昌大さんに似てたのです。
パク・ソジュンさん。
「日本でも絶大な人気」と言われている方。

西島隆弘さんにも似てますが、ここは東出さんに枠を譲ってほしいものです。富裕層家族の妻がまたむちゃくちゃ美人。
これは日本で誰だろう?というレベルではありません。
こういう演技力であんなに体当たりな姿もさらけ出し、どの角度からも美しいなんて、ちょっといないのではと思ってしまう。
体当たりというのは、まぁまぁまぐわってるということですが、日本だとそこまでできる女優さんは限られてるような。
なんでも蒼井優さんにお願いするわけにいきません。
木村多江さんだと無邪気さに欠けるし…。
なぜか日本の女優さんは幼さが目立つように思うんですよね。
どうしても「万引き家族」と重ねてしまいますが、日本だと安藤サクラさんくらいじゃないですかね、メジャーな女優さんでアダルティーな体当たり演技できる方。
尾野真千子さんも良さそうですが、セレブなのにドスがきいちゃいそうです。
チョ・ヨジョンさんはなんと39歳。水瓶座です。そして富裕層の夫役がこれがまた…。
韓国のセレブって本当にこういう人たち??

この方の日本版は原田龍二さんか谷原章介さんか迷うところです。
車の中で○×△…というセリフがあるので、やっぱ原田龍二さんかな。
イ・ソンギュンさんは魚座です。
韓国でも隣星座で家族役なんだと嬉しくなりました。主役は半地下家族父役のソン・ガンホさんなのです。

この方は超名優なのですね。
私は本当にそういうのが疎くって…。
しかししょーもない父ちゃんだったこの方の演技に確実に惹きつけられる。
アハ体験のように表情がいつの間にか変わってます。
前どんな顔で暮らしてたっけ?ということが思い出せないほど。
コメディもシリアスもホラーもできる方なのでしょうね。
ソン・ガンホさん山羊座。
やっぱり本来まとも路線だからこそ、そこからガクッと外れたような演技ができるのかな。ソン・ガンホさんの妻役、チャン・ヘジンさんが同い年というのが衝撃です。
この方は乙女座。
ポン・ジュノ監督も乙女座で、セレブ夫婦の娘・ダヘも乙女座。
乙女座がすごい関わってる映画です。
やっぱり上り詰めていく者への辛辣な視線・羨望の裏の憎悪は乙女座が演じるとぴったりはまるんでしょうかね。
ダヘはセレブなのですが、なぜかいつもぶーたれてます。
まだ小さい弟に親の愛が集中してるように感じられるからでしょうか。
その弟役のダソン10歳は蠍座でした。
ダヘ役は乃木坂の誰かから選出されそうです。でも濃厚なキスシーンもできなければなりません。この半地下母役の方も、前半どんな格好で表情だっけ?と思い出せなくなるほど変化します。
韓国では女性が圧倒的に強くて賢いのでしょうか。
そんな賢さに男性も惚れ込んでいる…という情景は、日本でもなぜか貧困ものでしか見かけない気がします。
「万引き家族」もそうだし。
このドラマに欠かせないのは家政婦です。
ムングァンは水瓶座。セレブ夫婦と星が近くてやっぱ同居人的?
この家政婦vs半地下家族のあれこれは笑えました。
でもこれ、日本じゃやれないんじゃないですかね。
ひどっ!わりぃな〜ってあたりが笑えちゃうんですよね。
でもここで笑った自分にも罰が下っただろうか…と思うほど後半、家政婦にいろんなものを見せられます。ここからはちょっとネタバレ。
ムングァンが北朝鮮女キャスターのモノマネをしたところはかなり興味深いシーンでした。
そりゃ可笑しいけれど、韓国人にとってあれはカジュアルなギャグ?と、それとも「引くわ〜」というとこなのか、わからないんだけどとにかくすごかった。
日本じゃお目にかかれないとても面白いシーン。あと、私は極度にグロ苦手なので、そんな私からしたらグロいシーンは確実にあると言えます。
とあるとこからしばらく薄目状態で、スクリーン底部の字幕しか目に入らないようにしつつ片耳も塞いでた。おかげで超重要なところを見逃してしまいました(あとから人に聞いて理解する)
ここからグロ!ということはわかりやすいので心の準備はできそうです。
今の映画は目に入る映像より音の方がリアルってこともありますね。
頭蓋骨が相当硬いものに当たる音はまたリアルで不気味でした。韓国の貧困層と富裕層の差とか、あるんだろうなとは思ってもどういう感じとかの想像は及ばなかった。
それをこの映画ではすごくわかりやすく描かれている。
富裕層の家から半地下の家に徒歩で戻るには、階段を何段も降りていかなければならない。
まだずっとこれでもかと思うほど下へ下へ。
そのシーンはなぜかとても美しかったのです。
でもそれも途中まで。
ポン・ジュノ監督は「水」を印象的に描くと言われてるそうですが、形のない水が場所によってこうも変化するかというあたりの見せ方は、なんにつけ疎い私にもよくわかった。それでもここが私の生活場所…というようにギジョンがタバコを吸うシーンは本当にかっこよかった!
賢いのもたくましいのも、本当は「持たざるほう」かもしれない。
なのにね、優先順位はずっとあと。「パラサイト」を見てる間じゅう、何度も書いている「マウンティング」がどうも思考に絡んできました。
相手が自分を上回ってきそうなとき、上回ってきたと感じたとき、みくびってた思惑が外れたとき、人は人を嫌うのかもしれない。
おちょくることで対面を保ち、優位に立った気になっといて絶望を刺激されれば憎しみが一気に増殖もする。
セレブだからってオール勝利というわけじゃない。
それぞれ何か弱点を抱えてるから、目に見えない力関係は一層複雑になる。
そんな人ばっかりじゃないはずだけど、私はそんな感情を映画の中に重ねました。(写真・動画はパラサイトのHPより)
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カルテットファイル
なんとなく落ち着かない週末でしたが、心がやっと鎮まった…と思ったのは、「カルテット」の録画を見てから。
この正月にBSで再放送してたんですよね。
全話は録れなかったけど、あのドラマは後半の展開がものすごい。
松たか子さんの夫役・宮藤官九郎さんが出てきてから特に、ストーリー知ってるのにハラハラし通しでした。
またこのドラマは「ながら見」できない!
役者さんたちの無言の表情が素晴らしいです。今更ですが改めて出演者並列してみます。
(敬称略・年齢は2017年当時)松たか子(39歳・火星期)
太陽:双子、月:牡羊
水星:牡牛、金星:牡牛、火星:牡牛
P太陽:蟹松さんは「人を殺したかも」と言う夫に、「一緒に逃げよう」と言う。
「真紀ちゃんは自分の人生を生きて」と言われても、「こんな人生つまらないもん」と。
「おもしろい夢見ちゃってぇ」とか笑いながら語り出して周りを構えさせたりする巻真紀という女を、松さん見事に演じてるんですよねぇ。
つまらないのにおもしろい。松さんすごいなぁって。(写真はすべてカルテットHPより)

松さんはすずめちゃんにはいつもベストな距離感で、さっぱりしつつもしっとり優しく。
松田龍平さんや高橋一生さんとも完全友達のドライさ。
なのに宮藤さんにはずっしり。
それは太陽・月のあっけら感に対して、水金火星牡牛度が重く発動してますよねぇ。
P太陽蟹座だし。
行方不明だった宮藤さんと再会したとき、責めるよりも喜びや愛おしさ前面に出てた松さん見て、私自身もそうなるだろうなと思った。
ここで、カルテットメンバーではないけど夫役。
宮藤官九郎(46歳・木星期)
太陽:蟹、月:山羊か水瓶
水星:獅子、金星:乙女、火星:獅子
木星:天秤、P太陽:乙女宮藤さんと松さんは太陽隣同士で家族っぽい配置ですが、年齢域惑星同士だと150度。
最後までかみ合わなかった夫婦。
映画鑑賞スタイルの違い、あげた詩集を鍋敷きにする妻、会話をいいところで遮るタイミング。
そのいちいちに苦笑いしながら大きな違和感をため込むところはいかにも金星乙女ですが、「いつまでも恋愛っぽくいたかった」と言うところは天秤木星っぽくもあります。
宮藤さん本人としては「鍋敷き全然OK!」とラジオで言ってました。
あれくらいのことは夫婦の中にいくらでもあると(笑)松田龍平(33歳・太陽期)
太陽:牡牛、月:魚か牡羊
水星:牡牛、金星:双子か蟹
火星:牡牛、P太陽:双子松田さんはこのドラマではナチュラルにもったりしてますね。
牡牛座トリプルコンジャンクションが利いてる感じ。
普通感覚が一番ある誠実な別府さん。
倉庫に一晩閉じ込められるどんくささ。
松さんとは太陽同士隣で、カップルにはならなかったものの、同居人としての相性は良さそうです。
松田さんのこの役がとても好きです。丸首ニットがよく似合う。
別府さんの弟が別荘を売りに出そうとしたり、同居人を「ダメな人たち」と連呼したとき、「人を査定しに来たの?」と弟をじっと見据えた松田さんはいかにも不動宮でうっとりしました。満島ひかり(31歳・太陽期)
太陽:射手、月:蟹
水星:射手、金星:蠍、火星:天秤
P太陽:山羊すずめちゃんがとにかく魅力的です。
軽井沢の別荘は壁が緑で、あのドラマは全体的に緑がかってるのですが、それが満島さんによく似合ってた。
それに満島さんのバリエーション豊富なお洋服を見て、私もすずめちゃんみたいな格好で生きたい…なん思いましたよ。
松田別府さんとは太陽同士150度。
でも満島さんの蠍金星ー松田さんの牡牛火星はオポジション。
一緒にいる機会が多いのは金星火星が牡牛の松さん。
すずめちゃんは真紀さんにも恋してたと言えるのかな。
松さんとは太陽同士オポジション。
「行かないで」って松さんの手を握った切実さは、「彼に抱かれたいの」って真紀さんの言葉でぶったぎられる。

満島さんがこのドラマでよく見せる子どものような顔は、月が蟹だからなのか、演じきったということなのか、胸に迫りました…。
ちなみに弦楽器を扱っている私の姪によると、満島さんのチェロ弾きの動きがとても上手だそうです。

高橋一生(36歳・火星期)
太陽:射手、月:射手か山羊
水星:射手、金星:蠍、火星:山羊
P太陽:山羊今日私が見たのは、一生さん演じる家森がすずめちゃんに片想いしてたと発覚するとこまで。
金星が同じ蠍だから、別府さんへの秘めた想いは家森だってよくよくわかるはず。
すずめちゃんの別府さんへの告白練習台になったとき、「好きです」と言われて相当空いた間は練習台としての雰囲気なのか、それともダイレクトな言葉に萌えたのか。
どっちなんだろな。
基本テキトーではぐらかし主義のような男ですが、金星火星からすると恋愛はちゃんとしたい。
でも恋愛でちゃんとできたことないからテキトーに振舞ってるような男・家森です。
コンジャンクションが多いと確かに引き合いやすいのでしょうね。
ただそれが「同居する」という縁止まりか心も惹き合うかは、なかなかわからないものです。
金星火星のアスペクトを、「その人の恋愛スタイル」として見ることできるとするなら、一生さんはセクスタイルなのでクラスメート的恋心。
満島さんは隣同士できょうだいみたいな関係性。姉と弟、兄と妹的というか。
松田さんはどっちだろう。
たぶん双子っぽいのですが、だとしたらきょうだい的。
松さんは合なので一体感。運命共同体的。
宮藤さんはきょうだい的かな。ドラマでは恋愛っぽさ求めてたけど。
金星火星はあくまで恋愛スタイルで、結局の夫婦関係は太陽月でしょうか。
松さんはセクスタイルでクラスメート的。
満島さんは150度でなんかアーティスティック。
夫婦すれ違ってても心は通じてる、はず!というスタイル?
一生さんは隣か合か不明。
これまでの夫婦ドラマ見てると(みかづきとか)、結構運命共同体の感じがするので月も射手かもしれません。
松田さんも隣かセクスタイルか不明。
松田さんって夫婦の役ありましたっけ。舟を編むでは結婚したかな?
もしかしたらセクスタイルが最も男女っぽいかもしれません。
宮藤さんはオポか150度。
オポジション同士の主役が多い気がするから太陽ー月オポかな。
(いだてん、あまちゃん、ゆとりなど)吉岡里帆(24歳・金星期)
太陽:山羊、月:天秤
水星:山羊、金星:魚、火星:蟹
P太陽:水瓶こえぇ女の役でしたよ。
松さんに「旦那さんを殺したのでは?」という疑惑をかけようとして、満島さんに制されてたシーンの緊張感は何度見てもイライラ・ドキドキします。
吉岡さんの金星火星はトライン。
トラインは一度付き合うと安定的だけど退屈さもあるかも。
片思い率も高めです。
吉岡さんの太陽月はスクエア。チグハグ夫婦。
きつねと人間みたいな?吉岡さんがあのドラマで異質だったのは、金星期惑星の魚座が利いてたからでしょうか。
射手座の満島さんとは年齢域惑星同士でスクエアです。
人を翻弄しまくってました。
太陽山羊座っぽく問い詰めるのは人として真っ当な視点からなんだと、いつでも正当の側に立つ。
それは、自分だけグループに入れなくて異質とわかってる人のマウンティングにも見えます。
「あなたたちってダメですよね?」ってことを突きつけるとこも。
バイト先のオーナー夫婦、富澤たけしさんは牡牛座、八木亜希子さんは蟹座。
ここにいれば表面はいい子でいられた。豪華な方がたくさん出てましたね。
菊池亜希子さんは乙女座。松田さんとはトライン。
高橋メアリージュンさんは蠍座。家森の元妻役で、やっぱ家族配置なのですね。
大森靖子さんは乙女座。宮藤さんの元カノ役。別れても仲良い。
坂本美雨さんは牡牛座。松さんの母役で家族配置。こじつけっぽいけれど。
もたいまさこさんは天秤座。宮藤さんの母役だけど、ドラマ内で一緒のシーンありましたっけね?
第1話のゲストはイッセー尾形さんでした。
ベンジャミン瀧田というピアニスト。自称余命9ヶ月。
いろいろ魚座っぽいです。ドラマ並列はやっぱり楽しい。
ドラマファイル作りも好きなのです。
どれも勝手にやってることですが。
すずめちゃん見てると、どうにも自分のインナーチャイルドが刺激される感じで。
これから最終回見るの楽しみです。
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12星座ドッヂボール
適当12星座ドッヂボールです。
一応太陽星座としてますが、いろいろ当てはめてみてもよさそうです。牡羊座…ボール投げるとき「うりゃー」とか声が出て瞬時に熱くなれるタイプ
牡牛座…狙われたらすぐ背や尻を向けるなど、自分のクッション性で防御
双子座…投げるフリして投げない…というフェイントと、それに怯える人の顔を見て楽しむ
蟹座…涙目ぶりっ子で逃げてる割にかわし方がうまい最後の1人
獅子座…オラオラ目線でターゲット吟味の割にボールがいつもワンバン
乙女座…人の顔に当てといて、タイムの申請が冷静
天秤座…キャーキャー笑顔で逃げ回ってるうちに半狂乱になる
蠍座…自分のボールがスマートな軌道通るたびに「この私が?」と奇跡起きたみたいな顔をする
射手座…ドッヂボール企画した張本人・めっちゃ楽しそうだしまんまと活躍するし最後の1人にも容赦ない攻撃
山羊座…投げるときのステップで絶対恥かかないタイプ
水瓶座…不参加が通用しない場合、枠外の味方との連続パスで威嚇
魚座…ボシュっと腹のど真ん中でボールを受けてから人生観が変わる
火星座を燃え上がらすと本当怖い気がします。
そんな火星座に「ただの遊びでしょ!」と笑い飛ばされたことを根に持つのは土星座なんですかね。
ムキにならない信条のあたりが火星座をますます盛り上げそうです。
水星座はできるならドッヂボールから逃げたいのですが、必死の頑張りが奇跡を生みそうです。
魚座はチャクラが開いちゃうのかもしれません。
風星座は「嫌だ」とか言って場を白けさせるのもあれなんで、やるからには自分らしいポジションを見つけるんでしょうね。この例えはドッヂボールだからこそ成り立つ気もします。
あの野蛮な競技。
私は幼稚園児の記憶を思い返したりもしました。
いつも最後まで残るんですよ。
殺人的な目で顔面狙ってくる男子が何座か不明なのが残念です。
意外と魚座かもしれません。(ピアノも上手な男子だった)
土星座はどんくさそうに見えて、テクニックが備わってる器用タイプもいた気がします。
水星座と風星座で「ドッヂボールやろー!」とかって提案する人はいないんじゃないでしょうかね。
言い出しっぺはいつも火星座・特に射手座。
射手座はMVP的活躍もするので、「結局目立ちたいんでしょ…」と恨めしいような羨ましいような視線を送ってました。牡牛座が狙われすぎて「あんまりよ…」と静かに泣いてたり。
同じ蟹座の子はまんまと顔面狙われて大泣きしてたり。
山羊座は思いがけず反則を取られて納得いかず悔し泣き。
双子座はそんな異様事態をじーっと見つめてるか、泣きすぎる蟹座を笑ってるか。
乙女座は先生を連れてきたりします。
・・・どれも正確な記憶というよりかは、イメージストーリー。
確かそんなだった気がすると…。他に何か思いついたらまた12星座シーン並列をやってみます。
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スカーレットファイル魚と獅子
最近のスカーレットはどうももやもやします。
喜美子と八郎の微妙な距離感!
心のすれ違い!離婚しちゃうの?
夫婦の危機も描く丁寧さということ?
もやもや〜
いや、前からもやもやしてたと言えなくもないです。
なんなら十代田八郎が登場してからずっともやもやしてきたとも言える…。職場の同僚が「あいつやだ」と、早くから八郎をあいつ呼ばわりしてたころ。
「彼の魅力がわからないのだな…」とにやついてみたり、喜美子に思い入れがあるからこその、近づくな!という気持ち?等々予想してみたりしてましたが。
最近、彼女の気持ちが分かる気がしてきました。子犬の目ヂカラ。優しすぎる男。罪深き魚座。
十代田八郎って最初からどこか胸ざわつかせる男…。
そしてかわはら工房に強引に弟子として入ってきたのが、またなんで魚座の黒島結菜さんなんだっていう。

黒島さん演じる三津は無邪気で天真爛漫。
八郎から「弟子は取らん」と何度も突っぱねられてたから、今だって八郎にとってのインスピレーション発動のきっかけくれるやつ、ただそれだけでしょ?と安心しきってたのも束の間。いや、なんでしょうね。
最近のざわつく2人、八郎と三津!
魚×魚で波長合っちゃうということ?
団地妻の雑談でも盛り上がっちゃったりして!
三津、ちょっと調子乗りすぎですよねぇ。
せめてほうき持たせて常に掃除してます風だったらまだスッとするかもだけど、手に泥つけてはしゃいでたら喜美子だってフリーズするでしょぉ…。喜美子が出かけて帰ってきても、まだこんなしてお腹抱えて笑ってる…。
何がそんなに可笑しいの…かな? by喜美子

でも、そうであればこそ浮かび上がる戸田恵梨香さんの迫力です。
戸田さんって方はなんてドラマチックなんでしょうね。
気持ちのズレにむっちゃ敏感な表情がすごくうまいのです。
戸田さん獅子座の迫力で、ぐっっと対象物を捉える。
子犬は目を泳がすしかありません。

「うち、なんか間違ったこと言ってる?」
あ〜喜美子も!
妻が言うとキツくなるやつ!

喜美子の目ヂカラ別角度。

「結婚する前の頃の作風に戻ろうと思てんねん…」

愛情と、八郎への違和感を拭えない気持ちと、三津が来てから変わっていく八郎の姿と。
でもやっぱり愛情と…いろんな感情がこもった戸田さんのまなざしは美しいです。

いや、八郎も相当まっすぐな人間です。
気まずいことがあっても、なんだかんだ喜美子と向かい合うことを怠らない。
意見の相違があったまま…になる前に喜美子を追いかけて話し合う時間を作る。
夫の鑑!
こうなると喜美子が小さく見える。
というのも喜美子にもちょっと後ろめたさというか、平常じゃない判断力。
200もの器作りを引き受けるなんて。どないしたんかな…俺の妻…

うち、作れるで…ほんまやで…

みんなどうかしてる!
焼き物を愛すがゆえ?
目の前の人を愛すがゆえ?当たり前だけど、喜美子の絵は三津と比べ物にならないぐらい上手い・愛らしさがある。

俺の妻さすがだ!とにんまりする八郎。よっしゃ!

ええやん、ええやん!!

ここで3人の惑星チェック。
喜美子:戸田恵梨香さん(31歳・太陽期)
太陽:獅子、月:天秤、
水星:乙女、金星:蟹、火星:牡羊
P太陽:乙女八郎:松下洸平さん(32歳・太陽期)
太陽:魚、月:牡牛か双子
水星:魚、金星:水瓶、火星:牡牛
P太陽:牡羊三津:黒島結菜さん(22歳・金星期)
太陽:魚、月:双子
水星:魚、金星:魚、火星:乙女
P太陽:牡羊戸田さんと松下さんは太陽同士150度。
朝ドラは150度カップルが結構多いのです。→ 朝ドラカップル並列芸能界を見ても150度カップルというのはどこかアーティストっぽさが漂います。
お互いの世界観がある感じ。
結婚する前の2人は、絵付けの喜美子と器作りの八郎とで、それぞれの世界があった気がします。
結婚してからは、工房においては完全に八郎に主導権がある感じ。
喜美子は進んで八郎の方針に従う。
この2人の姿はちょっと意外でした。
というのも、そもそも喜美子というのは幼少時代のままのオリジナリティをたっぷりたたえた人。
八郎の数歩後ろに下がって「うちはまだまだやわ」と夜食のおにぎりを幸せそうに作る喜美子も、愛らしいけれど本当に本来の喜美子?と思わなくもなかった。でもその違和感を一番に抱いているのが八郎なんでしょうね。
「才能がある人は無意識に人を傷つける…」
なんてまた、こんなところで分かり合っちゃう八郎と三津。
そこから3人がちょっとずつ変わってきてるような。
でも八郎が「変わること」は喜美子からしても望むことであり。
頑固な八郎なのです。月は牡牛座かな。滋賀の土にこだわりがあるし、地に足ついてないような高層階が嫌いだし。
もし月双子座だったらば、黒島さんと太陽も月も水星まで同じになっちゃうじゃないですか…。でも戸田さんと松下さんはあんまり星の調和がないので、松下さんの月が双子だったら戸田さんの月とトラインになるわけで。
でもでも、獅子座の運命としては自分こそが光り輝く運命のはずなのです。
だからこそ才能がかち合わない150度の相手をパートナーに選んだはず…なんてね。金星蟹のかぁいらしい喜美子は結婚する前に八郎から見えた姿。
金星水瓶、火星牡牛の新も旧も取り入れそうな職人的八郎も恋愛中に最もカッコよく見えた姿。(頑固さはここでもありそう)
魚座の夫は優しぃぃけれど、思った以上に繊細で複雑なのかもしれません。それに2人とも金星火星がスクエア。違和感は宿命です。
川原家に婿に入った八郎。
本来はアーティストである八郎。
魚座の三津が導く方向は、150度のように頭こねくり回す必要がない明快さがあるのかな。あれれ?八郎を見つめるこんな表情。
三津も実は繊細な思いを抱えているのかも…?
やばいよやばいよ!
黒島さんは、クドカンが描くような勝気で潔癖な役が好きなのですが、スカーレットでも実は無邪気だけじゃない展開がこれから待ってるのかもですね。

部屋で八郎がかけてくれる言葉のあれこれ、魚座的に優しすぎてずるいなぁ〜なんて私は思っちゃうけど、喜美子にしたら「やっぱ好きだわ…」といつでも胸が熱くなる…のかな。

150度カップルはいつまでも恋愛っぽいムードが漂うのかもしれませんね。
その火が消えないように…!
(消えてもおもしろくなりそうだけど)
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中村一義@東洋館
中村一義の生の声を聴く日が来ると思わなかった。
しかも浅草東洋館。距離がめちゃ近い。
しかもしかも「1.2.3」と「キャノンボール」を歌ってくれた!今まで何でライブに行ってなかったかというと、フェス常連みたいなファン層なんじゃないかと勝手に警戒してたから。
おしゃれなカレー屋をたくさん知ってそうな若者になぜか気後れしてしまうけど、東洋館じゃフェスになりようもない。
ということで安心して行ってきました!
開演してすぐ一義さんがステージに顔をのぞかせ、新アルバム「十」の試聴会の始まりを宣言。
試聴会?
スクリーンに歌詞が映し出されて全10曲をみんなで聴く。
そのあとは一義さんのトーク。
インタビュアーはABCラジオのパーソナリティーでもある鈴木淳史さん。
そして岡本洋平さんをギターに迎えてお年玉・生ライブという流れでした。インタビュアー鈴木さんはよく「97年の…」と、一義さんの話題デビュー作「金字塔」「犬と猫」の話をされていたけれど、私は97年から聴いていたわけではないのです。
私は中村一義の曲をこよなく愛しているけれど、ほんの一部の曲かもしれない。22年という一義さんの音楽生活からすると。
東洋館レポートというよりも、”私の中村一義歴”みたいなメモです。きっかけは2002年、スピッツのトリビュートアルバム。
一義さんは「冷たい頬」をカバーしてました。
このアルバムは名盤と思うのですよ。
1曲目は椎名林檎による「スピカ」、そしてユーミンによる「楓」がまた素晴らしいです。
つじあやの「猫になりたい」、小島麻由美「夏の魔物」
なんたって奥田民生さんによる「うめぼし」です。私はこのアルバムを、当時海外留学していた友達に「プレゼント」として送りつけ、「中村一義最高だよ!」と手紙を添えた。
でも友達にはあんまり響かなかったみたいで、そこから私は長きにわたり1人で中村一義を聴くことになるのです。中村一義のほかの曲!!
とあれこれあさった結果、「100s」「ERA」を繰り返し聴いて、というかこの2枚の世界観からなかなかほかに広げられなかった。
たった1人で楽しんでたわけで、付き合ってた彼氏と共感も分かち合ったこともない。
それが2012年、あれはモテキフェス。
DJのやついいちろうさんが「キャノンボール」をかけた途端、そのイントロでうわーーっとうねりが起きた。
このとき初めて、私だけの名曲じゃなく、みんなこの曲大好きなんだと知ったのです。100s(百式)というバンドのメンバーにはレキシの池田さんもいますね。
一義さんは新アルバムの制作中に喉の感染症に罹患されたそうで、今随分良くなってきたとはいえ、今も闘いが続いてるとのこと。
その話のあとのキャノンボールだから心配だったけど、高いお声出てましたよ〜。新アルバムの歌詞やトークから、中村一義さんって方は「純粋」の度合いが深いんだとすごく感じた。
なんとなく、絶対笑わない人かと思ってました。
そして独身を貫く孤高の人と思ってたら、デビュー時の22歳ごろには結婚されてたそうです。
帰ってすぐウィキペディア見ました(笑)両親も祖父母もこの世にいないとおっしゃっていたけれど、ウィキを見たらずっと家庭内の不和があり、祖父母のもとで暮らしていたと。
そんなことは中村一義ファンからしたら当然知ってることでしょうけれど、私はそういうの知らずにここまできてしまった。
だけどステージを何度もぐるり見渡す一義さんの目は本当に優しげというか親しみがあるというか「みんなの顔見たいよ」と心から純粋に思ってるように感じました。
大笑いもするし、なんなら最初「関西人だっけ?」なんて思っちゃった。
小岩の方です。「両親も祖父母もこの世にいない僕を育ててくれたのはファンであり…」
じーん・・!
いろいろ知らずに聴くのと、知ってから聴くのでは、そりゃどうしようもなく世界は違う。
この「十」というアルバムのベースには「愛」があって、それは私の知らないアルバムだってそうなのかもだけど10曲目の「愛にしたわ」、これはすごいですよ・・一義さんは太陽水瓶座であって、私は水瓶座のこと情とか全然絡めない非情部分の多い人と思い込んでるところがあった。
が、水瓶座ほど愛を前向きに信じてる人はいないんじゃないかと。
180度くらいそのあたりの感慨も変わったのですよ。
前向きっぽい曲が多いけど、なぜかはじかれたような・自らはじくような孤独も感じる。
これから知ってたはずの曲も、感じ方ががらっと変わるんだと思う。真ん中にうっすら映る女子はまたセミロングの可愛いモデルでしょー…と思ったら一義さんご本人でした。
金星と木星が魚座で合なのだから…もれなく可愛いはずで…。アルバムは2月5日発売です。
「とにかく星が好きなもんで」と一義さん!
「星」「星座」が歌詞に散りばめられてました。
「セブンスター」も名曲。東洋館って本来こういう場所ですよね・・

