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女性アイドル部分並列
女性の多人数アイドルって、メンバーなかなか覚えられません。
モーニング娘。に親しみ湧いてきたころにAKB48が出てきて、なんだかんだすぐ把握できたのってやっぱり総選挙があったからでしょうか。
乃木坂46は5人わかるかどうか。
欅坂46は平手さん以外分かりません。
日向坂とかもう勘弁です。乃木坂の白石麻衣さん卒業というニュースは、また時代が変わっていく感じがしますね。
乃木坂の子たちに興味はあるものの年々バラエティーを見なくなってるので、知ってる子の人数が増えていく自信がありません。それにしても女性アイドルの「色」がこうも違ってくるものかと。
私が主要と思ってるメンバーの太陽と金星星座を適当にピックアップして、星並列をしてみます。
すでに卒業してる方がほとんどかもしれません。(敬称略)モーニング娘。(ハロプロ)
太陽火星座
吉澤ひとみ(太陽牡羊、金星山羊)
安倍なつみ(太陽獅子、金星乙女)
保田圭(太陽射手、金星蠍)吉澤さんはすごいリーダー性ありそうです。
いろんなプレッシャーがあったのでしょうか、引退残念ですね。
なっちの輝かしいスマイルの裏には金星乙女というドジ感があったとは、にわかに信じがたいです。
保田さんはなんだかんだ合コンとかでモテるタイプなんじゃないのかな。太陽土星座
石黒彩(太陽牡牛、金星双子)
高橋愛(太陽乙女、金星蠍)
矢口真里(太陽山羊、金星水瓶)
石川梨華(太陽山羊、金星魚)牡牛座のアイドルというのが、並列した3グループの中では石黒さんだけです。
牡牛ってあんまり前に出たくないんじゃないでしょうかね。
高橋さんと石川梨華さんは水星座金星っぽくラブリーですね。好きです。
矢口さんは太陽山羊ですが、水瓶座持ちは真面目ラインを踏み越えちゃうスキャンダル性があったりします。太陽風星座
中澤裕子(太陽双子、金星蟹)
辻希美(太陽双子、金星双子)
後藤真希(太陽天秤か乙女、金星乙女)
加護亜依(太陽水瓶、金星魚)中澤姉さんの風×水って、お酒の席のコールとかノリが良さそうです。
辻ちゃんは水星が蟹でした。ふわっふわしてる。
ゴマキがまた金星乙女なんですよ。金星乙女はやっちまってこそ人気が出るというもんです。
加護ちゃんも風×水。金星魚という、さらにきわどい奥の世界へのお誘いも多そう。太陽水星座
道重さゆみ(太陽蟹、金星獅子)
藤本美貴(太陽魚、金星牡羊)
松浦亜弥(太陽蟹、金星獅子)道重さんの女王気質のゆえんがわかりました。金星も火星も獅子なのでした。
あややもザ・アイドルの風格ですね。
ミキティも金星火星牡羊。
太陽がふわっとしてても火星座の率直さの方が前に出てるような3人です。モーニング娘。は主要と言われてる方まだまだいますが、ちょっと省かせてもらいました。
金星火星座が少ないです。
もちろんこれで全部じゃないですが、太陽水星座も少ない。
これは意外でした。ヤンキーっぽさと情熱を売りにしてた印象だったので。
でもみんなの全盛期は金星期だと思うと、水星座がなかなか多いとも言えるでしょうかね。
アイドルといえば水星座なのです。AKB48(NMBとか含む)
太陽火星座
高橋みなみ(太陽牡羊、金星牡牛)
島崎遥香(太陽牡羊、金星牡羊)
渡辺麻友(太陽牡羊、金星牡羊)
小嶋陽菜(太陽牡羊、金星双子)
秋元才加(太陽獅子、金星双子)
松井玲奈(太陽獅子、金星乙女)
横山由依(太陽射手、金星山羊)高橋みなみさんは一歩下がれる庶民的リーダーという感じ。
ぱるるのようにどっちも火星座だと、おもしろくないことに愛想振りまいてらんないでしょうかね。
でもまゆゆとは雰囲気が違う。ぱるるとまゆゆは生年月日4日違いです。
ぱるるは実は蠍座がちで、まゆゆは実は魚座がちです。
こじはるは金星双子っぽいなぁ。なんかチャラさがね。
でも秋元さんは獅子的リーダー感。
松井玲奈さんがあの美貌の裏でまた金星乙女とは…鉄オタぶりがいいんですよね。
横山由依さんは射手っぽいなぁ。ユーキャンでいっぱい資格取得してそうです。太陽土星座
太陽風星座
大島優子(太陽天秤、金星乙女)
川栄李奈(太陽水瓶、金星山羊)大島さんも金星乙女とは!
何度も言いますが、金星乙女の人でリア充やパリピの匂いを出すとどうもよくないんですよ。剛力さんとかクリステルさんとか。
スキャンダルで傷ついてこそ天秤的に美しさ放てそうな…(って勝手ですが)
川栄さんはAKBで最も女優として成功したと言われてますね。
水瓶座はひとつところに収まらないとこが最強のゆえんでしょうか。太陽水星座
前田敦子(太陽蟹、金星獅子)
板野友美(太陽蟹、金星獅子)
山本彩(太陽蟹、金星双子)
柏木由紀(太陽蟹、金星乙女)
峯岸みなみ(太陽蠍、金星山羊)
指原莉乃(太陽蠍、金星山羊)
篠田麻里子(太陽魚、金星牡羊)
松井珠理奈(太陽魚、金星魚)あっちゃんとともちんも生年月日が近いです。
この2人もカラーが違うとはいえ、「私こそが!」という愛されたさがバシバシ出てましたね。
さや姉は蟹座のバチバチを音楽活動で軽やかにかわしてたでしょうか。
柏木さんがまた金星乙女!
まだ卒業してないですよね?偉い…
ゆきりんにはなぜだか拍手を送りたくなります。
峯岸さんがまた仁義を重んじそうな蠍×山羊です。坊主にしたりいろいろありました。
さっしーも仁義系と言えそうですね。
蠍座のドンと言えばマツコさんかつんくさんかさっしーじゃないでしょうか。
篠田さんは金星牡羊的なショートがやっぱ「っぽく」ていいですよね。玄米って感じじゃないです。
松井珠理奈さんみたいな「うおうお」した人こそ真のリーダー素質があるのかもしれません。今は海王星の影響で辛そうです。AKBは火と水のグループですね。
太陽土星座がいない!
いや、渡辺美優紀さんが乙女座ですが、写真を見てもお顔がわからず…。
モー娘と違うのは、水の金星がとても少ないこと。
太陽土星座はいないけど、金星土星座がとても多いです。
AKBは交際もいまだに禁止でしたっけ?
「私生活もちゃんとする」というところが前提でしたでしょうかね。
あと秋元康さんが牡牛座で土星座というのが、AKBの土っぽさとつながるかもです。乃木坂46
太陽火星座
秋元真夏(太陽獅子、金星蟹)
齋藤飛鳥(太陽獅子、金星蟹)
白石麻衣(太陽獅子、金星乙女)秋元さんはお顔だけでもう親しみやすそうな感じです。なんかオープンそうというか。
斎藤さんの蟹座はラブリー感でしょうかね。少女漫画の世界の子みたいです。
まいやんが金星乙女っていうのがまた笑えます。
バイトルCMの高速ダンスがどうも違和感なのです。太陽土星座
生駒里奈(太陽山羊、金星水瓶)やっぱり水瓶持ちはいち早く卒業していろんな道を模索するんでしょうか。
生駒さんの女優デビューも早かったですよね。太陽風星座
西野七瀬(太陽双子、金星蟹)
生田絵梨花(太陽水瓶、金星山羊)
高山一実(太陽水瓶、金星水瓶)西野さんも蟹的ラブリーと双子的少年性ミックスが魅力。
手がすっぽり隠れるニットとかお似合いで、あとセミロングのあたりとか真似したい女子はたくさんいそうです。
生田さんと高山さんはミュージカルと小説という、すでにアイドル以外の道を見つけています。
生田さんの山羊感からは、もっとすごい存在になっていきそうな予感がします。太陽水星座
若月佑美(太陽蟹、金星獅子)若月さんはドラマ「恋のツキ」で初めてお見かけしました。
アイドル時代の活動はよくわかりませんが、あっちゃん・ともちんと通じるような、アイドルとしての強気な自信が感じられる気がしますがどうでしょう。水星座すごい少ないですね。
若月さんも2年前に卒業しています。
水星座がいない人気者といえば嵐ですが、乃木坂が人気あるのも、派手に持っていく人がいないからかもしれません。
まいやんが乃木坂イチの美貌みたいに言われてても、層が厚いって感じしますよね。
齋藤飛鳥さんとか生田絵梨花さんとか。乃木坂がほかと比べて違うなぁと思うのは、女子として出来上がってる感でしょうか。
AKBとかモー娘みたいに、まだ洗練されてないところがいいんだというアイドルとは違って、すでに自分の見せ方が完成してる子が多いような。乃木坂のことよくわからないながらもギスギスした意地悪そうな雰囲気を感じないのは、土星座が少ないということもあるかもです。
土星座はやっぱ「ゆるい」ってことはないでしょうから。
人より努力をする分、誰かがちょっとでもゆるいと厳しいダメ出しが飛んできそうです。
火星座は怒るときは怒るけど、ちゃんとぶつかるから燃えてすぐ終わり(たぶん)。
風星座はゆるいし空気読めるし誰かのギスギスも緩和してくれそう。もしくは完全無視か。
双子座は時に挑発的にムードを揺さぶりそうだけど。
水星座もあんまり多いと「あの人嫌い」みたいな女同士の戦いが表面化しがちですが、適度にあると家族みたいに結びつく温かさでまとまるはずです。またこんなに書き連ねちゃいましたが、それでもモー娘とかAKBの子達を思い浮かべるのってとても楽しい。
あんなに人数多いのにすっかり把握しちゃってるんですよね。
決して好きだったわけでもなく、むしろしばらく反発心も強かったですが、それでこそ心に浸透するというか。
最近の子たちはみんな普通にいい子だしあんまスキャンダルもないので、覚えようがないのかもしれません。
ですが、このアイドル像の移り変わりはそのまま時代の変化という感じもして、もう明らかな元ヤンとかお目にかかれないでしょうか。最後に元祖多人数アイドル・おニャン子クラブの幾人かを挙げてみます。
おニャン子クラブ
太陽火星座
工藤静香(太陽牡羊、金星牡牛)
国生さゆり(太陽射手か山羊、金星山羊)太陽土星座
城之内早苗(太陽牡牛、金星牡牛)
生稲晃子(太陽牡牛、金星牡羊)
高井麻巳子(太陽山羊、金星山羊)太陽風星座
河合その子(太陽双子、金星蟹)
渡辺美奈代(太陽天秤、金星乙女)
中島美春(太陽天秤、金星獅子)太陽水星座
渡辺満里奈(太陽蠍、金星蠍)
新田恵利(太陽魚、金星魚)やっぱり地星座が多く見えるのは、牡牛座秋元さんだからでしょうか。
牡牛座持ちの工藤さんや城之内さんは、やはり歌がお上手でした。
金星風星座がいないのは、時代という感じもします。
あのころ空気読むとかうまく立ち振る舞うとかより、いかに目立って確かなポジションをゲットするか、競争も激しい時代だったような。
ともだっちより早くっ〜♪ に私の世代もどんだけあおられたでしょうね。
あげないっ〜♪ とか、なんなんだっていう…。
太陽水星座的なぶりっ子ものびのびできた時代でした。
時代・世代の話をすると急にババくさくなります。PR -
好きな芸能人を語るとき(合コン)
今日、美容院でうっかり「最近芸能人で誰が好きですか?」と聞いてしまいました。
くだらない質問しちゃったな…と思ったものの、「う〜ん、最近は…」と一生懸命考えてくれた女性美容師さん。
女性同士ってどうしてこの手の話をよくしちゃうんでしょうね。
本当に意味のない話だと毎度思うものの、コミュニケーションという大いなる意味があるのかな…。
そしていつも家帰って「あの人じゃない!こっちだった!」と、これまた意味のない後悔。
なんなんだろう。
「わたし」を知ってもらいたいのか、相手の何かを読み取りたいのか。
だけど男性との間でこの質問が出たときはなかなか注意が必要です。
ってか私なんかが警告しなくても、世の女性はうんと計算し尽くしての答えを導き出すのでしょうね。
その点、男性は単純。
バカじゃねぇの?合コンで。
という女性の名前をしれっと出す。
46歳くらいの男性が「おのののか」と言ったときには全身鳥肌でした。
いや、私の反応も失礼とわかっているけれど、鳥肌ですよね…。
だけどごくたまに「小野真弓」と言う人もいますよね…どっちもグラビア見てんだろって思うけど。というわけで、「芸能人誰が好き?」と問われて答えそうな適当芸能人を12サイン別に連ねてみます。
女性は「雑談用」と「合コン用」と分けてみます。
雑談用はおそらく素で、合コン用はおそらく計算という前提。
(敬称略)牡羊座男性・・YUKI
牡羊座女性
雑談用・・佐藤健
合コン用・・原田さん(原田泰造のこと)牡羊座は基本、元気もらえそうな生命力あふれる人が好きです。
女性は心に秘めたイケメンより数段コミカルな男性の名前を出すことが一応礼儀と思ってるのです。
牡牛座男性・・小島瑠璃子
牡牛座女性
雑談用・・千葉雄大
合コン用・・村上信五牡牛座男性は気の強さがほの見えるひと昔前感のある女性が好きです。
牡牛座女性は、千葉雄大くんというどこか後ろめたさを村上でごまかす。
双子男性・・池田エライザ双子女性
雑談用・・皆川猿時
合コン用・・宮藤官九郎双子男性は生意気エロな女性が好きなことを隠したりもしません。
双子座女性はマニアックですが、皆川さんじゃ通じにくいかな?とわかっているので クドカンをチョイス。大人計画は譲れない。
蟹座男性・・綾瀬はるか蟹座女性
雑談用・・尾上菊之助
合コン用・・安住紳一郎蟹座男性は一見メジャーほっこりな女性をチョイスしますが、「バストサイズも重視してるよね?」とバレてしまいがち。
蟹座女性は、ただの雑談でも合コンでも、「なぜ好きなのか、これは一言あるぞ」というムードを醸し出すのでちょっと面倒くさいチョイス。
獅子座男性・・上戸彩
獅子座女性
雑談用・・松本潤
合コン用・・ニノ獅子座男性は華やかで賢そうな女性が好きです。
獅子座女性は松潤よりニノの名前だしたほうが、ジャニーズ好きと思われにくいんじゃないだろうかと気にしすぎチョイス。
乙女座男性・・麻生久美子
乙女座女性
雑談用・・GACKT
合コン用・・大吉さん(博多大吉のこと)乙女座男性は、どこか暗さのあるこじらせカルチャーおしゃれ女性が好きです。
乙女座女性は本当はワルそうで色気のある男性が好きそうですが悟られたくない。(コンパでそれを言ってもしょうがないと思っているので)
「大吉さん」という無難回答をして早くこの話題を遠ざけたがります。
天秤座男性
雑談用・・田中みな実
合コン用・・大江麻理子天秤座女性
雑談用・・中村倫也
合コン用・・西島さん(西島秀俊のこと)天秤男性も回答を分けたがるんじゃないかという想定。
田中みな実じゃ総スカンということくらいわかっているのですが、アナウンサー好き。
女性は無難な人気者を選んでるつもりが、なんだかんだイケメンチョイスです。
蠍座男性・・夏目雅子
蠍座女性
雑談用・・高瀬耕造
合コン用・・松重豊蠍座男性のこのチョイスは本当にあったことです。
あとオードリー・ヘップバーンとか司葉子とか。
クラシカルなチョイスをしがちなのは「テレビあんま見てねぇし」というアピール。
蠍座女性はNHKアナのような折り目正しい人が好きですが、「孤独のグルメ好きだわ〜」という会話に繋げられるかもという計算込みでの渋チョイスです。
射手座男性・・CHARA
射手座女性
雑談用・・生田斗真
合コン用・・松坂桃李射手座男性は「え、そこ?」という予想外の人をチョイスしますが、なぜかぴったりハマるセンスがあります。
射手座女性は雑談と合コン用と違いがわからないですが、松坂桃李の方が親しみやすそうという配慮が滲みます。
山羊座男性・・壇蜜
山羊座女性
雑談用・・小栗旬
合コン用・・慎吾ちゃん(香取慎吾のこと)山羊座男性は賢くてエロくて美人というパーフェクト女性を臆面もなく挙げます。
これでも「アラフォー女性を俺は選ぶよ」という謎のアピールあり。
山羊座女性も本当はハイスペックを求めますが、数段もコミカル漂う人をチョイスしつつ、「才能」は譲れないという密かなアピール。
水瓶座男性・・シシド・カフカ
水瓶座女性
雑談用・・古坂大魔王
合コン用・・みやぞん水瓶男性はコムアイと迷いましたが、「誰?」と言われるのも面倒くさいタイプ。
このチョイスに「俺のこだわり」もたっぷり忍ばせる。
水瓶女性も「ピコ太郎じゃん」と言われるのは面倒なので、才能と性格の良さがいっぺんで伝わるチョイス。
魚座男性・・石原さとみ
魚座女性
雑談用・・宇野昌磨
合コン用・・高田純次魚座男性は意外に「案外つまんないね」と思わせる超メジャー好みだったりします。
魚座女性は宇野くんじゃちょっとあれかな?ということはわかってるのですが、だからといって真剣に合コン用を考える根気が足りないタイプ。今回も適当です。
実話もちょろっとあります。「女性が選ぶ女性芸能人」と「男性が選ぶ女性芸能人」の人気ランキングは、いつも違いがくっきり出ますよね。
あのあたりも参考にしてみました。
女性は媚びてない同性を支持しますが、男性は「色気」と「愛でたくなる感じ」をダイレクトに求めてるんでしょうね。
しかもそれを口に出しちゃう単純さ。
だけど意外に若すぎないチョイスだなぁと感じてきたのは、男性たちなりの配慮・建前があったのかもしれません。
一方、「女性が選ぶ男性芸能人」は必ずしもイケメンではない。
「女は顔で選ぶんだろ?」と男性は思いたいんじゃなかと時々思います。
だから「どこがいいわけ!?」「納得いかねー…」とかって反応する男性いますよね。
あれもよくわからないけど、合コンってそれなりに楽しかったんだな。。
あと女性が男性芸能人の名前を言うとき、「西島さん」とかって言い方する人もいて。
あの呼び方込みで色気があふれる気がするので、あれも計算なのかな。
女性同士だと、下の名前で連呼することで「私のもの」感を出す人もいたり。
「桃李くん」とかですかね。
ちょっと前は尾上松也さんのことを「まつや〜」と松戸と同じイントネーションで呼び捨てする女性が多かったです。
乙女座と射手座の会話だった気も…。
昔、女性ドライバーのタクシーに乗ったとき、「太一が…」と言うので国分太一だと思ったら、早乙女太一ファンだったということがありました。
信号待ちの時に、太一に贈ったという暖簾の写真みたいのを見せられたんですよね。・・私が今大注目してるのは賀来賢人さん!ということが思い出されました。
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2020正月12星座
2020年になりました。
今年の元日は家族・きょうだい・姪甥と久々のトランプゲームをして、泣くほど大笑いしたというまさかの平和な日でしたが、夕飯後には悔し泣きしそうな末っ子の顔がのぞきかけ慌てて帰ってきました。
そんな元日を過ごして考えたこと。
今年のテーマは「負けでいいです」もし勝つ状況が巡ってきたとしても心地悪いはずだし、「負けるが勝ち」という目論見すらどうやら自分っぽくないと、そんな感慨を抱いた2020年年明けです。
敗北宣言はいつでもユーモラスだと信じたいのですね。
裏テーマは「ユーモア」とも言えます。
敗北の中にしかユーモアはないんじゃないかな、とかね。今年は星を真剣に分析するのもちょっと緩め(鑑定はしっかり見させていただきます!)
適当12星座並列をもっとやっていければなと思っています。というわけで正月12星座並列をしてみます。
「12星座っぽい年末年始の過ごし方」牡羊座
おせちとか正月飾りの買い忘れが多すぎて何度も自転車でスーパーと家を往復。
前の晩から神社に並んで初詣・初日の出。
「初・一番乗り」にこだわりあり。
楽しみにしてる番組はやりすぎ都市伝説スペシャル。牡牛座
お雑煮のだしの味が決まらなくて3時間、鍋のそばから離れられない。
親戚などの正月訪問をやんわり断る。
「正月くらいひっそり過ごすこと」にこだわりあり。
楽しみにしてる番組は年越しの第九。双子座
掃除の最中に懐かしい漫画を発見し読みふけってるうちに人気ドラマの再放送が始まり、そのうち紅白が始まるも、ウーバーイーツでご馳走調達に成功。
「全部同時進行」にこだわりあり。
楽しみにしてる番組はガキ使と格闘技とお笑い特番(紅白以外)。蟹座
29日から家の掃除・おせち作りに取りかかり、正月の朝夕の献立まで計画するも家族との喧嘩で毎年計画総崩れ。
お客さんが来るたび涙を拭う。
「必死でもてなす」ことにこだわりあり。
楽しみにしてる番組は紅白「どっちが勝つか?」の瞬間。獅子座
実家に帰るタイミングは家族の期待より自分の都合。
派手なカウントダウンイベント優先。
「年末でも正月でも自分のペースは崩さない」ことにこだわりあり。
楽しみにしてる番組は録りためたバラエティーとM-1決勝者追跡。乙女座
掃除・おせち作り・年賀状書きなどの計画を11月から考えすぎて年末年始に体調を崩しがち。
そんな事態を避けるため豪華なホテルで年越しを計画することも。
「年末年始は自分をいたわる」ことにこだわりあり。
楽しみにしてる番組はチコちゃん特番。天秤座
掃除は年度末に行うことは計画済み。
家族みんなで楽しめるゲームやバドミントンや鍋セットなどを詰め込んだ巨大な車で実家に駆けつける。
「みんなでハッピーに正月を迎える」ことにこだわりあり。
楽しみにしてる番組は家族みんなでガキ使。蠍座
体調がよければ家族に尽くすことを決めている。
おせちやお雑煮の完成度高め。
いつも満足度高い年末年始。体調さえよければ。
「年賀状など自分の用事は後回し」がこだわり。
楽しみにしてる番組は忠臣蔵。射手座
年末年始の海外率・温泉率は高め。
旅行までに家族みんなに役割をさばく。
年が明けたら「初笑い」「初入浴」と、なんでも「初」をつける。
「去年の嫌なことは即忘れる」がこだわり。
楽しみにしてる番組はお笑い寄席。山羊座
お飾りは数万円。おせちや日本酒は高級品。
神社庁に氏神さまを尋ねるなど正月の準備万端。
こたつでみかんと蕎麦を食べながら穏やかに除夜の鐘を聞けたら来年は素晴らしい年。
「日本人らしい正月」がこだわり。
楽しみにしてる番組はゆく年くる年。水瓶座
1年ほぼすれ違いの家族とは年末の大掃除・大規模模様替えで一致団結する。
年賀状は来年から辞退予定。
「シンプルな多様性」がこだわり。
楽しみにしてる番組はきのう何食べた?スペシャル。魚座
可愛いサンタを片付けたあとはねずみの置物をセット。
ボーナスで買ったものは新年会で酔って帰ってもバタンキューできるふわモコシーツ。
「全身癒されたい」がこだわり。
楽しみにしてる番組はダーウィンが来たスペシャル。全然違いますけど!という方も当然いるでしょうね。
月や金星、P太陽でも見てみてください。今年もどうぞよろしくお願いいたします!
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2019年という年は
2019年は健康問題がつきまとった1年でした。
40歳を超えてからすごく健康になった気がしてたのに、がくっときた1年。
年相応の不調がいよいよやってきたという感じもするし、正月にインフルエンザになって飲んだ薬の強さが、体の抵抗力をいくらか失わせたんじゃないかという気もします。
人生初の膀胱炎にまでなったりして。個人的には友人関係・人間関係に悩んだ1年でもあったなと。
人付き合いは積極的にしないと、下手になっていくもんですね。
人の輪に入らなくちゃと、入ったらそれなりに交友築けた気分になれるものの、しかし人間関係ってなんぞや?という思いも募るばかりです。
仲間はそりゃ大事だけど、「ひとり」を確立したい。でも本当は人が好き。
私みたいに人への期待と依存が強い人間は、心からの自立が必要なのだ…なんて何度思ったでしょう。「仲間」を表す11室のカスプ支配星土星に、T冥王星がオポジションだからこういう思いに囚われた1年だったのかなと。
一見全部肯定モードの優しげな友人関係でも、本音じゃなきゃ何の意味もない、私にとってはね。
好きなテレビや互いのいいところでわいきゃいするムード、それで満足してたはずなのに、「ぶつかれない」というとこの寂しさがつきまとったというか。
だからか今年のドラマは胸打たれるものが多く、それは「本音をぶつける」というとこの苦しさや勇気、そのあとの絆が繰り返し描かれてたからかなぁと。
全部わかってほしすぎたなぁと反省もしました。
「すべてを共有できる人なんていない」ということを痛感して、ひとつ大人になれたような。
年末年始で自分のここらに折り合いがつくかどうかわからないけど、この間日食もあったことだし、より前向きなほうへ気分を刷新していきたいものです。個人的ランキングをここらで。
2019年ベストブック
1位:西村賢太「けがれなき酒のへど」他
2位:池松江美(辛酸なめ子)「男性不信」「自立日記」
3位:宮藤官九郎「俺だって子供だ!」3位は、宮藤さんがお子さん生まれたばかりの頃に書かれた日記のようなエッセイ集です。

「お子さんはまだ?」って言われ続けた期間が長かったその感慨とか、あんまり子どもが好きじゃなかった本音とか心境の変化とか、とにかく宮藤さんがすごいのは、未婚でも子持ちじゃなくても不思議と「同じ!」と思えるところ。
置いてけぼりにしないし、上から目線ということがまずないです。
時に口は悪いのに、「目線が同じ」というところが読んでて楽になるなぁと思える本でした。
それに宮藤さんの文章って本当笑える。
今年は西村賢太さんの他に、町田康さんと中島らもさんの本との出会いが感動的でした。2019年ステージ
・水谷千重子50周年記念公演
・松尾スズキ松たか子瑛太舞台「世界は一人」
・三浦春馬主演「キンキーブーツ」
・岡村靖幸ツアー「セレブリティ」「やばいよこの気持ち」
・岡崎体育さいたまアリーナライブ
・筋肉少女帯LOVEツアー
・イッセー尾形一人芝居
・大人計画「キレイ」順位はつけられませんが、今年もたくさん観に行きました。
胸を焦がしたのはやっぱり「キンキーブーツ」でしょうかねぇ‥。
岡村ちゃんの今年のツアーも最高でした。
イッセーさんと大人計画は念願叶ったもの。
岡崎体育さんののステージと千重子のお芝居は本当に笑いました。
来年は中村一義と三浦春馬ミュージカルと岡村ちゃんライブが控えてます。今年もSNSを楽しく利用しました。
インスタを開設した年でもありました。
ツイッターにはリアルでの友人フォロー・フォロワーは一人もいないです。
というか、日々顔を合わせる友人間でのSNSって成立するんですかね。
する方もいるでしょうけど、私はどうもできなくて。
今日は72時間の再放送をやってましたが、ツイッターとかインスタって72時間とちょっと似てるなと思って。
「普通しない・行かないよね」と友人と言い合うような場所にだってリアルはあるというような。
特に私の周りには「ツイッターなんかしない」「なんのためにインスタするの?誰に見せるの?」という人が多いので、そういう人からするとツイッターでつぶやく私のリアルは笑っちゃうようなことかなと思ったり。
だけどそのリアルに一歩踏み込んだら、もう笑うことなんかできないですね。
なんかそんなことをつくづく思ったのです。
こういうブログもSNSの一つですね。
コメントやアクセスしていただいた方、本当に今年もありがとうございます!
よい年末年始をお過ごしください・・・ -
空から降る一億の星ファイル
「空から降る一億の星」がフジテレビで再放送されてましたね。
それに気付いたのが後半に差し掛かったところで、そこから録画。
さっき見終わりました。2002年当時、もうドラマもたくさん見てきた20代後半。
あのころどういう感慨でこのドラマを見てたのか忘れちゃいました。
最初から最後までおもしろがってたのか、クサい展開に途中で脱落したのか。
というのは、内容をすっかり忘れてたんですよね。
深津絵里さんとキムタクが実は兄妹だったという、そんな韓流みたいでしたっけね。だけど今見ると、やっぱすごいドラマだったなと。
とにかく木村さんと深津さんが美しいです。

木村拓哉さん、やっぱりこんなセクシーイケメンはもう出てこない気がします。
あのころ私はキムタクに対してひねくれたイメージを持ってました。
多分ロンバケの瀬名とか、ラブジェネ哲平のキャラが好きじゃなかった。
が、この片瀬涼という男はなんとも悲しい人生を歩んできたんですよね…神様は自分に何も与えてくれなかったと。
ホッケーがうまいとか副操縦士とか地位の高い役より、こういう悲しげな役の木村さんが私は好きです。
あんなに繊細な表現されて…。
深津さんは元祖山ガール的ファッション。
このころからデカいリュックにボーイッシュスタイルが可愛かったのですね。

2人のラブシーンがまたエロかっこいい。

今、ゴールデンでこんなに肌絡め合うスターっていますかね?

深津さんがむっちゃきれい。
この前下がりボブも流行ったんでしたっけねぇ…。
だけどこの直後、あれですよ。
2人して背面にやけどを負っていて、
「私たち、合わさると地図みたい…」
あぁ、あのころこの時点で兄妹ってわかってたんだっけ〜?
父親が殺人犯、その父親が銃で撃たれ…少しずつ悲しい幼少期の記憶を思い出す涼。
奇しくもまた軽いやけどをしたことでフラッシュバック!
地図みたいな2人のやけどは…
オレと優子は…(と記憶が蘇った瞬間)

涼の父親を撃った刑事役のさんまさん。
何もかもを知っているから、涼と優子が近づくことを懸念する優子の兄。

この表情はいかにもさんまさんなのですが、ちょっと笑えてきます。
どうしてさんまさんが抜擢されたのでしょうね。
もちろん男女7人以降、ずっとさんまさんにドラマオファーがあったことと思います。
板東英二さんだって金妻に出たのだから、こういう関西枠はむしろスペシャルなのです。
それがあのころのドラマの豪華さ…。柴咲コウさんも美しいです。

サスペンス不幸美人へ向かいそうなギリギリさもまだあのころあったような…
もう脱してたっけ?

でも翌年、「GOOD LUCK!!」でキムタク相手役なのだから、やはり光ってたのでしょうね。
片瀬涼の部屋。
あのころ…って、何度もあのころしつこいですが、あのころの月9主役はこういう訳のわからない部屋によく住んでましたね。

涼が飼ってる鳥が2人をつないだんでしたっけ?出会いのシーン忘れました。
これまたなぜか何もかも知ってる涼の愛人役(セフレ?)とよた真帆さん。
常に肩の出てる服装でした。
このとよた真帆さんの最期がすごかったです。
「もうヤったの?兄妹とヤるってどんな感じ?」と、昼ドラ並みにゲスな質問の直後に涼に撃ち殺される。
しかも何発も撃ち込むあのシーンは北野映画のよう。
悲しい・・とよたさんも涼を「好きになったの」と告白してたのに。
みんなの愛が交錯しすぎてます。
兄妹の記憶が蘇ったらば、涼は優子の前から即姿を消す。
父親を撃ったさんま兄ちゃんへの復讐のために私に近づいたんだ…騙したんだ…と勘違いしてる優子は、逃亡中の涼を追いかけてきて怒りのポーズ!銃は危険!

何も知らないまっすぐな優子。
そのまっすぐさを確かに愛していた、昔も今も…

愛おしすぎて泣き笑い・・(泣ける…!イケメン…!)

でもこの微笑が優子をさらに腹立たせ、引き金引いちゃうんですよね。
涼が死んでから発見した手記で、優子はすべてを知ってしまうと…。そうとなったら死ぬしか道はない…(ほんと?)
星が降ってくるような夜に小舟を出して…。

「優子ーーー!!!!」
さんま兄さんが駆けつけて叫ぶ。振り向く優子。
あぁ、この深津さん美しい〜

このあと銃声。さようなら…。

「遺体は妹さんで間違いないですね?」
刑事ってこういうとき悲しすぎますね。
同僚の森下愛子さんと空から降る星を見つめるさんまさん。

印象的だったシーン。
優子が買い物から帰る途中に物を落とし、その瞬間胸騒ぎ。

家に戻ったら涼はいなくなってて、その後連絡も取れなくなる。
あのころこういう予感もまた当たったんですよねぇぇ。
予感にあのころも何もないだろうけど…。
いや、でも非スマホ時代はこういう直感が誰しも働いた気がする。
ドラマを見てて、自分の恋愛シーンのあれこれも思い出されました。
というのは誰しもドラマに寄せて恋愛してたんじゃないかと思うのです、あ、あのころ。
「あなたが人を殺してても私はあなたを信じる」
という優子のセリフがありました。
深津さんは映画「悪人」でもこういう役でしたが、当時のムードという気もします。
「私だけは信じる」「私だけは特別(と思い込む)」
それこそが本当の恋愛だったように思ったし、たとえ相手が自分に冷たくしてきても、そうせざるを得ない事情が何かあるはず!優しさの裏返しの冷たさ!!演じてるのよ、ね!?とか、どこまでも往生際の悪さがあった。
そんなトチ狂った状態込みで恋愛だったはずなんですよね。
さんまさんだったらこんな表情で「違うねや…」と、迷惑女もムードでくるんでくれる、きっと。

それにこのころ本当にみんな美しいです。
誰もヒアルロン酸で顔がふくれたりしてない。
キムタクのベスト相手役って誰でしょうね。
私はやっぱ深津さんじゃないかと思いましたよ。
深津さんはすっごい美しいのに、なぜか素朴すぎて恋愛に疎い役が多いですね。
それなのに激しく肌を絡める役も多いんですよ。
そういう女優さんって最近誰かいたかな。
そういうのを見て若者は恋愛を自分のものにしていくんだよなと、つくづく思い返されましたよ。ババくさいけど。
あのころ、北川悦吏子さんのドラマには「こんな恋愛したい!」と思わせる影響力がすごいありましたよね。
「一緒に…住んだりする?」
「子どもとか…作ったりする?」
…なんだよ、たり・たりって…!とかいいながら、全く同じようにささやき合うカップルはたくさんいたのだろうと思います、あのころ…。
懐かしく振り返りすぎました。
今クールの恋愛ドラマランキングは「G線上」2位、「おっさんずラブin the sky」が1位です。 -
飲酒・断酒日記を読む年末
クリスマスを越えてなんとなく気分が沈んでます。
せっかく書いた年賀状の半分に間違いを発見したからというのもあります。
この間見に行った大人計画の舞台「キレイ」は観るのにとてもエネルギーが要るもので、その疲れが残ってるということもある。
またなぜか今頃、美奈子と新夫の「ノンフィクション」をYouTubeで見てさらに疲れ・・
あと生理痛、そして新月。そうでした。今日は山羊座の新月、しかも日食です。
新月前に気持ちが落ち込む人は多いのですが、私も久々ハマった気がしました。
不安や不満、ネガティブなことばかりなぜか頭に浮かぶ。
周りでもそういう人は多い。
私はフラワーレメディーをよく使用します。
ネガティブが頭から離れないときは「ホワイトチェストナット」を1滴含む。
気の持ち方や誰かの優しさだけじゃ乗り切れないことってあるものだし…。
心の助けになるものは、取り入れるべきと思うのです。そういう弱った時って、ついお酒も飲みたくなっちゃうんですよね。
私は数週間・数ヶ月飲まないこともあるけど、週に2回飲んでしまうと、それが週3回になったり、缶チューハイを2日に分けて結局4日連続…ということもある。(量は全然飲めない)
気分はいっとき爽快になっても、体に負担かかってることははっきり感じます。
だからまたやめようとするのだけど…。
でも酩酊するほど飲んだことはない。
その域はやっぱ怖い。その恐怖心は相当のブレーキになっています。酔っ払いは大嫌いなのに、お酒でボロボロになる人にすごく関心が強い。なんでだろう。
今、お酒にまつわる本を3冊同時に読んでいて、さらにもう1冊控えています。中島らも「今夜、すべてのバーで」「砂をつかんで立ち上がれ」
吾妻ひでお「アル中病棟」
町田康「しらふで生きる」漫画家の吾妻さんはこの10月に亡くなりましたね。
それが私の「酒」「酩酊」への強い関心のきっかけでもあります。

この「アル中病棟」は明るさとおおらかさが特徴的ですが、さらっと壮絶さや異常性が描かれてるので、最近の気持ちの重さと無縁じゃなさそうです。
というか、気持ちが沈むからさらに沈んでいく本を選ぶのか、それとも本を読むから気持ちが沈んでいくのか、どっちが本当か自分でもよくわかりません。そして中島らもさん。
大槻ケンヂさんが敬愛する方というのは知っていたけれど、本を読むのは初めてでした。
それがこの間本屋で手に取って、開いた第1ページ目・出だしにすぐ惹かれた。
町田康さんもそうだけど、本の出だしって圧倒的な決定打となります。
らもさんの「今夜、すべてのバーで」は、タイトルもかっこいい。
「砂をつかんで立ち上がれ」も、3冊読みかけているというのにたまらず買ってしまった。町田康さんといえば独特の語り・文体です。
小頭がよくて自分を勝ち組って信じて酒も飲まないような奴ってよく見ると猿に似てるよね、とか、
(「しらふで生きる」より)「それってさあ、酒を飲むくらいしか楽しみのない人生の敗残者の負け惜しみじゃないの」と口を曲げて言う人が天現寺、或いは三宿あたりにいるかもしれない。(中略)しかし今度は神保町とかから人が来て、「いやさ、君は無学なパンク上がりだから知らんだろうが、大伴旅人は・・
(「しらふで生きる」より)町田さんの本は地名がわかりやすく事態と対応してるのが楽しいです。
町田さんのこの本を読んでとても共感したのは、「人生にはすべて陰と陽がある・プラスがあればマイナスがある」と書かれているところ。
町田さんはアル中とかになる手前で断酒された方ですが、お酒をやめた本当の理由は自分でもよくわからないとしながらも、このプラス・マイナスのあたりにひとつゆえんがあるようでした。
お酒を飲んでる時が漠然と「楽しく良い時間」であるならば、そうじゃない時間もあるはずで。
お酒でプラスを味わった分のマイナス。
それって何かなぁ…と、今日J-WAVEでも語られてました。でも吐くまで飲む心理ってやっぱりわかんないですね。
あと飲ませる心理。「吐くまで飲めよ」という命令がまかり通る社会、それを受け入れる部下とか店とか、本当に不思議。本当に嫌悪感。
でも嫌悪を通り越して、どうしてそういうことになるのだろうかと、やっぱりいつでもお酒の魔力への関心が尽きないのです。父親がお酒とタバコと借金で寿命を縮めた人で、父もアル中にはなりませんでしたが元来怒るかボーッとしてるかの人で、「よくわからない人」「どうしてそうなるんだろう?」という果たせない追求心があちこちに向けられているのか、それとも酒を通して父を感じたいのか。
ここは自分でもよくわかりませんが、人の中毒性には関心がある。
星で言えば「海王星」の管轄ですかね。
占いやってるのも海王星的と言えるのだし。
今P海王星とN太陽土星がオポジション。
「堕落」の世界がまた気になりますね。
つげ義春さんも堕落の色が濃厚だったし、父はいっとき商社の部長にまでなったのに、深夜の警備員をやるような時期もありました。
もちろん警備員が堕落という意味ではなく、ずっと部長の椅子に座ってられたはずの父が深夜寒い中に立ち、年下の従業員に使い物にならねぇ怒られ…という人生は想像してなかっただろうから。
バブル期を経験した人の振幅の激しさを見た体験はやっぱり大きいのかも。
でもバブルはじけたあと、こういう人はわんさか発生したのでしょうね。ほっとくと人は必ず堕落するのでしょうか。
でもほっとくと人はずっと「普通」にとどまるんじゃないかと思うのです。
しかも「みんなと一緒の普通」
いっつもうまいこと多数派の中で漂える自分。
堕落への一歩は、「ここから外れよう」というかなり意図的なものと感じます。
上昇方面への一歩は難儀でチャレンジングなことだから、相当の熱意とか使命感が必要。
私自身も、「ここから外れよう」という意識がかなり強い自覚はある。
外れる一歩は上だろうが下だろうがさほど変わらない。
「ただ外れる」
多くの人にもそんな願望はあるはずで、それがお酒なんじゃないのかな。
ただ普通の人は「みんなとお酒飲んでいる」というまたも多数派の中で安住して。
一億総不良願望社会。
それを手っ取り早く満たしてくれるのもお酒。
そうじゃなければ街にあんなに汚物は落ちてないだろうし。
「やっちまった」って嬉しそうにしてる人が大嫌いだったけど、やっぱりその範囲を大きく逸脱するアル中体験談には惹かれるものがあるんですよねー‥。しかし本を読むと、父がアル中じゃなくて本当に良かったと思う。
アル中患者が家族にいる方には申し訳ないけれど、本当にあの壮絶さは本人もそうだろうけど家族も相当つらいと思う。離婚しない方が本当に偉い。吾妻ひでおさんの漫画を読んでると、本当にみんな断酒できなくてお酒が好きで、でも体はボロボロ。
精神疾患とも位置づけられ、病院の面談で幼少期からのヒアリングをされたりとか、本当に医療機関と根気よく治療を続けないと意志だけじゃ治らないものなのですね。
多くが社会的な挫折を感じたり、お酒じゃなきゃ埋められない空洞。それはさみしさでもあるのかな。
病院ではその穴をお酒以外のもので埋めましょうと、それを考えるミーティングなども開かれていた。
みんな空洞部分ってありますよね。
お酒飲まないからって空洞が埋まってるとも限らない。
私にとってもお酒は暇つぶしのところがあります。
でもハマる=中毒ってやっぱりそんなに不健全で悪いことなのかな。
誰かに迷惑かけることはあるだろうけど、その域まで行かないと得られない・感じられない世界の良さもある気がして。
安住ラインにさらっとずっといることが果たしてそんなに偉いかね?という反発はずっとあって、それが具体化しないように恐れつつ期待しつつ…。 -
本当に水金ランキング
いきなりだけど、「本当に明るい1位」って金星射手座と思うんですよ。
2位が金星獅子座。
太陽射手でも金星蠍、金星山羊だと慎重さや楚々としたムード・警戒心のほうが前面に出てる人は多いです。金星が射手だと本当に楽観的。
なんか別に怖いことなどないという人です。
心配したってしょうがないと、深刻さを投げちゃえる。
太陽獅子座は外見いかにも明るい!という方を実はあまり知らないですが、大物感はある。
金星獅子は第一印象明るく見えなくても、しゃべるほどに調子乗ってきてお笑い好きの本領がいかんなく発揮されます。
笑い声が制止できないほど大きい1位も金星獅子座。本当に適当にしゃべる1位は水星双子座、2位は水星水瓶座。
水星は「言葉」とか「思考パターン」です。
浮かんでくる言葉をぐっと抑えるより「発したい!」が勝るのが双子、水瓶なんじゃないかなと。
何にも考えてない瞬間言葉製造機なのが双子座。
感覚で言ってるから「あわわ…」とはなりやすい。
水星水瓶は瞬間説得力製造機かな。
「確かに!」の一言を人から引き出せる人。巧みな話術を持ってます。本当にわかりやすく話す1位は水星乙女座。2位は水星牡羊座。
水星乙女は思考がクリアなのです。自分の頭の中で思考がまとまってる。
あと声がはっきりして聞き取りやすい人も多い。
言い訳や正当化もスーッと聞きやすいです。
水星牡羊は思考がシンプル。
「結局こういうことでしょ?」と、絡まったものをほどいてくれる人。
「わかりにくい!」と詰め寄られると怖いですがさほど怒ってません。口調が粗いだけ。「本当に何言ってるかわからない」1位は水星射手座です。
楽しさを人に伝えたい気持ちと、自分でもおもしろがっちゃう気持ちが言葉と同時にこみ上げるので、「何言ってっかわかんない」となりやすい。
2位は水星魚座。
漠然とした表現が多いというのと、あとどうやらボケてるらしい…?と思うもののツッコミどころがわからない…と周りが戸惑ってるうちに1人でツボに入って自己完結する方でしょうかね。本当に麗しい第1位は金星天秤座、2位は金星魚座、3位は金星牡牛座。
これらは金星の支配星・準支配星となります。
「モテ」の秘訣を知りたい方は多いと思いますが、この3つはずばりモテに直結すると思います。
外見的なモテですね。
この金星サインから放つ輝きにはかなわないですし、もしこのサインの金星なのに地味な方はもったいない。
モテたいならすぐ美容師さんなどからアドバイスを受けた方がいいでしょうね。
でもたぶん溢れてると思うんですよ。
洋服が大好きだったり、眼鏡を外すと絶対美人だよねと思われてたり、結婚式二次会とかで「あれ誰?」と視線集めたり。
金星天秤は髪・洋服・たたずまいの均整が取れている。
金星魚は洋服・小物・今の季節ならマフラーとかニットの柄が可愛いはず(しかも誰も持ってない柄)
金星牡牛は肉体とか肌・髪質が美しいです。
そしてこれらの金星星座を持つ男性はなんだかんだ美女との縁ができやすい。本当にこじらせてる1位は金星乙女座、2位は金星山羊座、3位は金星蟹座。
金星乙女は言わずもがな。
生まれながらにして細かいところに目が行き過ぎるのとリアリストで皮肉屋。
「ちっ…」と自分の現状を嘆きながらもその状態を実は楽しんでいるので、人から心配されるのも嫌なめんどくさい人です。
金星山羊座はかなり心配性。
「どうしよう」を発する頻度が多い1位とも言えます。
いつも先々の心配をしすぎて、現状に満足している時間はとても少ないような。
何より臆病です。
「大丈夫だよ・なぜならば…」と安心させるために労力を要する人。
金星蟹座はこんなに愛情に溢れているのに、溢れ過ぎているからか?好きな人からなぜか冷たくされがちでいつでもいじける準備ができている、その地雷がわかりやすいです。
でもなんだかんだいじけカルチャーが好きな人たちです。
そっち方面へ自ら歩み、楽しんでいるのです。本当にセクシー運命の1位は金星蠍座、2位は金星双子座。
金星蠍については芸能人を見てつくづく思うことです。
金星蠍の方は性的な表現に関わったりセミヌード写真集を出したりとか、恋愛スキャンダルが報じられやすい。
枚挙にいとまがないですが、壇蜜さん・田中みな実さんはいずれも太陽射手で金星蠍座です。
また金星蠍で心理系とかカウンセラーなど、人の悩みを受け止める役割を負ってる人が結構います。
「秘められたこと」に触れるのが適性なのでしょうね。口も堅い。水星双子座が瞬間言葉製造機なのだとしたら、金星双子座は瞬間好奇心製造機と言えるかもです。
「やってみたい!」のままに決断・行動。
「あ、いいよ」「やっぱだめだった」「でもなんとかなるか?」
これが友達や恋愛にまで及ぶので、いろんな同時進行のリスキーなギリギリ体験談が多い方なんじゃないでしょうかね。人を巻き込んでのスケジュール調整とかも多そう(自分)。本当に度胸ある第1位は金星牡羊でしょうか。2位は金星水瓶座。
ビビり第1位は金星・月の土星座かなと思うのですが、その対極となるのが金星牡羊かなと。
土星座がみんな恐れるドッヂボールなんかでもいくつも武勇伝があるでしょうし(たぶん)。
とにかく多くが腰引けちゃう中において金星牡羊というのは果敢に前に出るのです。
たぶん生まれたばかりの星座だから、未来が怖いとかもなんも知らないのでしょうね・そういう潜在性。
金星水瓶座は、山羊座のビビリを経ての度胸だから潜在的に克服済みです。
「知ってるよ」と、金星水瓶にかかればだいたいなんでも知ってます。
その結果「ドッヂボールは休むに限る」という脇道を編み出す度胸。
金星魚座まで行くと、「ドッヂボールで死んでもよい」という超越感が怖いので、周りがメンバーに入れないかもしれません。あと本当に合理的な1位は太陽風星座です。
料理や掃除の話を太陽風星座の方とすると、本当に近道をよく知ってると感じます。
野菜をずっと炒めたりゆでることもなく電子レンジを有効活用したり、お惣菜もこれくらいなら買っちゃうという時短。
掃除便利グッズなどもよく知っていて、東急ハンズ大活用してる1位は風星座と言えるんじゃないでしょうかね。
ひとまずここまで。 -
12sign mount ranking
この間、「山羊座はマウンティングランキングナンバー1かも」と書きましたが、マウンティングにもいろいろあるかもな、と思いました。
マウンティングしようとしてそれが成功するランキング1位は山羊座、2位は水瓶座。
すぐマウンティングしてくるランキング1位は乙女座、2位は蠍座。
マウンティングしたがるけど不成功に終わる1位は蟹座、2位は牡羊座。
マウンティングしてるように見えてしてない1位は獅子座、2位は双子座。
陰のマウンター1位は魚座。
マウンティングなんて馬鹿馬鹿しいというポーズでマウントする1位は天秤座、2位は牡牛座。
マウントせずしてトップに立てる1位は射手座。「マウンティング」という言葉はなんかイヤな感じありますけどね。
ずばり「上に立つ」ということですけど、上に立つことが悪いわけじゃなく、上に立てるべくして立つ人がいる。
上に立つぞ!という勇ましさがすぐへし折られる人もいる。
上に立つなんてとんでも…というポーズのまんま、上昇方面へ押し上げられる人もいたり。
私の目に映ったそういういろんな風景の適当統計第何弾かです。山羊座と水瓶座は言葉に説得力がある方が多く、誰かからの反発を受けても理路整然と場を仕切る冷静さもあるので、周りが納得して矛を収めるのですよ。
あと水瓶座とこれ以上言い合いたくないという心理から、周りは座を譲ります。これ以上言い合いたくないランキングがあるなら1位は水瓶ですが、2位は乙女。
3位は蠍ですかね。
乙女、蠍って分析力とか洞察力が鋭いので、ぐうの音も出ない展開に追い詰められたという報告も上がっています。
牡羊座と蟹座は活動宮ゆえか、すぐ飛びつきますよね。
そのスピーディーさ・一番乗り!ってところは周りをムッとさせやすいので、「あ、すんません…」と引き下がる速度もスピーディー。
あと生来のヤンキー度合いがうっかり出ちゃう威圧タイプもいますが、威圧はあっという間に消えます。
前にワースト1位を牡羊座にしましたが、書き直しました。
1位は蟹座。とにかくみくびられやすいです。
牡羊座は目をひんむくほどマウンティング機会を狙ってますが、唯一マウントを取れた気になれるのが蟹座相手の時かなと。獅子座はどっからどう見てもマウンティングしてるだろうと見えやすいですが、本人の自覚としては「なんか貫禄が出ちゃうんだよねー」と思ってたりも。
双子座も生意気さや知識の豊富さがマウントに見えやすいですが、目の前の君より俺は知識あるよ、という態度を出せれば気が済みます。陰のマウンター1位・魚座は怖いかもです。
優しげランキングでも1位取れそうですが、コントロールランキングも1位になれそうな…。
真実を知ってる人、というふうに映りやすいかもです。
腹黒いランキングだと最下位の気もしますが、鬼コーチランキングでは3位くらいかな。
目標を果てしなく高いところに掲げ(例えば人類幸福のためとか)、そこへ向かうために気持ちも体力も追いつかない人にささやく悪の言葉で人を懺悔させる…(私は一体何のドラマを見たのでしょう…)ちなみに鬼コーチランキング1位は獅子座。
パッションの発露は時に恫喝になりえます。
2位は水瓶座。弱点羅列や対策の講座が延々続きます。
同率3位は蠍座でしょうか。いや、1位は蠍座かも?
火星と冥王星が支配星なので、スポーツとか気合いが関係するところでは1位かも。マウンティングなんて馬鹿馬鹿しいポーズで結果マウンティング1位は天秤座ですが、2位の牡牛座とはちょっと違います。
天秤は「戦いに乗らないよ」というポリシーを前面に出しつつ集団の中に身を置き、そのバランス感覚が人格として称賛されやすく、それは天秤の計算どおりだったりするわけですが(たぶん)、牡牛座は本当に「馬鹿馬鹿しい」という不愉快さを出してあとずっと黙ってるので、怖さの貫禄があるのです。
でも天秤座はときどき激しさが顔を覗かせ、怒りまくる人がいるんですよね。
豊田議員とか山根会長とか。
ここ数年はT冥王星とのスクエアでメンタルが追い詰められてたのでしょうか。マウントせずしてトップに立てる1位の射手座。
心の中はわかりません。
ある程度この場をコントロールしたいという気持ちは誰しもあるものと思います。
射手座は「マウント」より「コントロール」が実に爽やかにできる人1位ということかもしれないです。
人を不安がらせないコントロール。安心させる仕切り力。
本当にマウンティングからかけ離れた人という印象もあります。
もちろん山羊座にも乙女座にだって、マウントなんて考えたこともないという人もいるでしょうね。
マウントとは言わなくても、誰しも集団の中で自分の身を守るために、最下層にならないための踏ん張りがあるはずなのです。
その踏ん張りすらしないように見えるのが射手座なのかなぁと思ったりしてね。
最下層でもOKっすみたいな。
この間、大橋裕之さんの原作を元にしてできた映画「音楽」の先行上映を見に行き漫画も購入しましたが、あの主人公の「研二」がそんな感じ。
他校からの果たし状を無視してるうちに、いつのまにか「最強」みたいに思われ、音楽も旋律など奏でられないのに人の胸を打ち、「こうしてやろう」が一切見えてこないゆるさがかっこよく映るというか。この「音楽」の感想はまたいずれ綴りたいものです。
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俺の話は長い最終回の満
今クールはいいドラマが多いです!
つい感想ばかり綴ってしまいます。
「俺の話は長い」最終回の録画を見終わりました。
途中からでしたが、むちゃくちゃいいドラマ。
また生田斗真さんがスウェット似合うんだ…これがまた。
そして何かしら食べながら理屈ばっかこねる。この満という役は、生田さんドンピシャと思いました。
当て書きでしょうか。
他の役者さんだと理屈こねる部分でチャンネル回されちゃうと思う。
しかし満よ、なんでこんなふうになっちゃたんでしょうね…。それは小池栄子さん演じる姉が遠因であるはずで。
気の強すぎる姉。
満は小さい頃からこの姉の攻撃・口撃をダイレクトに受けているはずで。
それでも姉を避ける生き方じゃなく、満も口撃でなんとか勝る方面に向かった。
よく聞けば姉はただ感情的なだけで論理が破綻してる。
なーんだ、たいしたことないじゃん。姉だからって。姉は安田顕さんとは再婚で、前夫には逃げられたという。
前夫との間の娘・春海(清原果耶さん)は登校拒否だし反抗的だし、安田顕さんも小池さんの強さに疲れてしまい、「従順」しか選択肢がないような現状を静かに受け入れていることを満に漏らしたり。(あんだけ自分を攻撃してきた姉ちゃんの、何がそんなに偉いのさ…)
(姉ちゃんの今の現状、しょせん自分が撒いた種だろ…)これは末っ子の私が勝手に描いた想像。
たたかれるほどにどこか歪んで強くなっていく満を、どうしても自分と重ねずにはいられません。だけどお母さんはいつも満の味方!
原田美枝子さんがまた素敵でした。
息子がいれたコーヒーが何よりおいしい…。
満が愛されるのも、激しい喧嘩が多くても不幸にならずに済んだ岸辺家も、このお母さんの全肯定スタイルゆえと思うのです。最終回、グッときたところが3つほどありました。
・ポラリスの常連客、西村まさ彦さんの満へのツッコミ
・安田顕さんの涙
・満への沿道からのエール西村まさ彦さんは未亡人の原田美枝子さんに想いを寄せているけれど、どこかずっとこじらせたおっさん。
満は「こんな大人になりたくねぇ」というところを露骨に出すんですよね。
西村さんはそんな満に本気で怒ることもないけど、わりと率直に向かい合う。お前ってずっと否定してばっかりなんだな
ここからドラマの流れが実にささやかに変わっていった気がしました。
満ってこれまでずーっと「一理ある」というぎりぎりの正当さで人の反論を封じ込めてきた。
だけど結局ずーっと人の否定ばっかり。
私もここで「あ、そうだわ」と思ったし、満も「正当な主張」じゃなく「ただの否定」「ニートのマウンティング」と自覚したような一瞬の顔。
満が最後に就職面接に向かう決意につながったようにも思うのです。
もちろん姉一家の引っ越し、小池栄子さんや安田顕さんからの愛情・信頼をがしっと受け取ったこともきっかけだろうけど。いつもあんなに強気の姉が。
春海が学校に行くようになったのも、春海と安田顕さんと心が通じるようになったのも、安田顕さんがタクシー運転手になろうかなと少しだけ未来を描けるようになったのも、満がずっと家にいてくれたからこそなのかな…と素直に受け入れられた姉。
ニートの弟なんて肯定するとこ一個もないじゃん!ってこの間まで本気で思ってたのにね。「ありがとね」
私もいつも姉に先に謝ってもらってた…と、ここでも自分を重ねたんですよね。
お姉ちゃんがすごいのは、そうやって先に折れることができるとこ。
世の中の姉ってこういうとこちゃんとしてんだよなぁぁ。そして安田顕さんですよ。
あんまり上手な写真撮れなかったけど、春海に初めて「お父さん」と呼ばれた時の何とも言えない表情!
これはすごいシーンでした。
春海のツンデレがまたいいんですよね〜…そしてエンディングの描き方に感動!なのです。
最終話の冒頭ではマラソン大会のポスターがアップ。
「満が挑戦するの?」と思ったけど、もちろん走るわけがない。
面接の日とマラソン大会が奇しくも同じ日になり、満が家を出たらランナーが目の前走ってて、緊張感に水差される感じ。
私はここで「面接やっぱやーめた!だって人がせっかくやる気になってんのにそれを目の前で折られたんだぜぇ??」クドクドクド…ってなるんじゃないかと予想した。
けど、満はゆく!
橋の上通って、おそらく住まいの北千住から荒川沿い通って隅田川渡って…。たぶん姉ちゃんの新居は南千住あたりで、マラソンランナーの応援に家族で出ていた小池栄子さんたちがスーツの満を発見。
「頑張れ〜!」
ランナー応援するふりをして、仲間みんな満を応援していた。
このシーンはすごい…あのひねくれ者の満には、こんな間接的なエールが一番いいんだってこと、みんな知ってるところがまた…(泣)
あとで満に「あれ迷惑だったなぁ」とか言われても、「はぁ?何言ってんの?マラソンの応援だから。あんたにエール送ってないから!」と言うはずの姉。安田顕さんのバンドが奏でる「炎のランナー」がド下手でまた…。
ニートの満なら、ド下手演奏を茶化すことでまた上に立とうとしてたはず。
しかし橋の上の満は泣いていた…。「頑張れ〜!!」
聞き慣れた声にはっと振り向くと、マラソンに挑戦している元カノ・倉科カナさんからの逆エール。
やっぱ人生輝いてる人はマラソン走るわけですよ…。
倉科カナさんは満にとってなんだかんだ大切な人だった。
なんたってバーテンダーの杉野遥亮さんに託した2文字のエールと、町の占い師からのメッセージがシンクロするというのだから。

杉野さんめっちゃイケメンでした。
トップコート所属。中村倫也さんと同じ事務所です。
あそこ今すごいですね!
太陽乙女、月蟹、金星天秤。やっぱ金星天秤は麗しいんですよ。最後、面接会場ではこの顔でまたクドクドやっちゃうんだけどね!
「周りがどうしてもって言うから今日来たわけで…7万もするスーツで…」
不採用決定!!!(たぶんね)最近のドラマは、漠然と幸せになることがエンディングじゃなくなってるんですね。
リア充にすらならない。
ダメなまんま終わる。
ちょっとだけ明るさをほのめかして。
結婚エンディングでハッピーというドラマはどんどん減ってるでしょうか。大体が人の日常なんて、恐ろしいほど何も起こらないことの連続で。
ドラマなんて半年に一度あるかないか。
失敗ばっかり。愚痴なら毎日でも湧いてくる。
まさかそれがドラマになるとは…という驚きと感動がありました。
昭和からなんらアップデートされてない風景が懐かしくて。。私が「男って弱いな…」と感じるのは、「人の話を聞きたくない」というポーズを突きつけられた時。
そういうポーズの男性が実に弱い…とも言えるかも。
理論武装してとりあえず否定。
そのくせニートだ?社会が悪いだ?上司がウザい?
「そうなんだ〜」という吸収力や柔軟性が弱いだけじゃないかなと思う。
満はね、だからどんどん変わっていったんだなぁと思った。
「ふむ…」って思ってからいつも展開が変わる。まろやかになる。
安田顕さんは「そうなんだ〜」おじさん。それでも解雇されたけど…。
男性は最悪なことに陥る前に、まず「そうなんだ〜」と思ってみればいいのにと思う。
そのクッションがないまま社会性を失って1人絶望して、そこから極端な破滅に向かう人が多いからさ。また長々綴ってみました。
心を寄せられる…!と思えるドラマとの出会いは人生の喜びです。 -
いだてん最終回ファイル
1話も欠かさずに見た大河は初めて。
だからなおさら「つながってる!」というところの感動や、「また出てる!(可児さんや斉藤工さん)」というところの感動はひとしおでした。
こんなに一瞬一瞬泣かせる大河はなかったです。ここのところは調子乗ってツイートしまくりで、フォローしてくださってる方、連投すみません。
ハッシュタグをつけると「いいね」もらいやすいことがわかってから、ますます調子乗ってます。他の方のツイートを見ると、「あれをこう描いたのはすばらしい!」とか、「このためのあのシーンだ!」などなど、くまなくドラマを堪能してるんだな…というものが多く、私の見方はどうも甘い自覚はあります。
ワァーッと盛り上がっちゃう興奮を抑えられず、セリフを聞き逃すこともしばしば。だけどこんな私でも楽しんだのです。心から。
なんたって毎回のオープニング曲が好きでした。
宮藤さん、大友さん、横尾さん、たけしさんの4人が表示されるところに毎回ワクワクしてたし、いつもジーンとしちゃってたんですよね。
最終回は金栗四三の故郷・熊本の風景バックでのクレジット。
まさか最後が金栗四三、ストックホルムオリンピックから「ちゃんと完走するように(でないと行方不明扱いのままだから)」という要請を受けて完走を果たす本人の映像とは!

いや、本当の最後は四三のエピソードを落語のサゲとして締めくくったあとの、たけし志ん生のこのポーズでした。

あ〜こんな世界観の大河ドラマには二度と出会えないかもです。
脚本家も出演しちゃう大河!
自分の中で沸いた直近の大河シーンは、「直虎」で高橋一生さんのことを柴咲コウさんが槍でひと突き、血を吐いて但馬絶命のシーンと、「真田丸」で清水ミチコさんが信長の側室として登場したシーンでした。
いだてんでは1話に1回は沸くとこありましたよね。
可児さんと杉本哲太さんのやりとりとか、皆川一鶴のいちいち驚愕、薬師丸マリーさんのあべこべ占い、それに最終回で吹越満さんが出てきたりとか。皆川さん、赤も似合うんだなぁ〜。しぶい!

来年の東京オリンピックが近づくにつれて、前回1964年のエピソードがあちこちで放送されるわけですが、最終聖火ランナーの坂井義則さんの特集もお目にかけていました。
が、当時あんなにナイーブな心境だったとは知りませんでした。

いだてんのエキストラ募集に応じてれば、この中の1人になっていたのかな…。

いだてんでは金栗四三が坂井ランナーに荒療治の水浴びさせたことで緊張をほぐし、無事に走りきり、こんな晴れ晴れしい顔に。ここも泣けた…。

二日酔いのブルーインパルス。

喫煙シーンにしても大松監督にしても、思えば最初から最後まで大きな流れ・優等生然とした大河ムードにもみ消されまいとする意地と茶目っ気で全体貫かれてるようでした。
鬼気迫る徳井大松。本当に胸を打たれました。

ウマちゃん、お嫁に行けてよかったね!

阿部サダヲさんの涙を流すシーンって実はあんまり記憶にない。
だから阿部さんが涙がつーと流すだけですごいドラマチックになるのです。

田畑さんの妻役・菊枝が本当にかわいらしかった。麻生久美子さん。

キュウリ片手に聖火ランナーの真似。
こんなにキュウリがしょっちゅう出てくるドラマも他に知りません。

そして岩ち〜ん!!!
何はともあれ「岩ちん」と発音したくなる。
英語しゃべる時の口元エロかったですよねぇ。

五りんは神木くん演じる登場人物の1人とわかっているのに、小松勝とリクちゃん・シマちゃんのDNAが確実に受け継がれてることを感じたらば泣けてきたりもする。

なんたって森山未來さんですよ。
森山さんのナレーションが本当に好きでした。
「え〜」から始まる落語調のあの声はもう聞けない…。

その分、「みをつくし料理帖」で存分に堪能しようと思います。
澪は小松原からの結婚申し出を断ってしまったけれど…

もとい、いだてん。
この子が出てきたところで、ぶわっと涙があふれました。
この子、泣けますよねぇぇ。四三の子役の子。

田畑がこだわるこの国立競技場模型に「おつかれさま」と言葉をかける菊枝ちゃん。
その声にまた感動するというね。なんでもいいんだ。もう何見ても…。

四三の妻・スヤさ〜ん!
もうすっかり目も見えにくい…という綾瀬はるかさん。
「なに…?ストックホル…?」

年老いた金栗四三・勘九郎さんは、本当におじいちゃんそのものでした。
このメイク!
ヨボヨボ度合いも素晴らしかったですね〜。

あ〜終わってしまった。
役所・嘉納治五郎にたけし志ん生の写真も撮ればよかった…いや、いい加減集中して見ろよというツッコミを自分に入れながらの最終回でした。いだてんってどういうドラマだったでしょうね。
優しさが底辺にあって、その上で真っ正直な口の悪さと本音と、誰も置いてけぼりにしないように楽しませてくれるユーモアたっぷりの…
オリンピックって、各国の国旗が掲揚されるだけであんなにワクワクするんだっけ…ってことまで再認識したな。
どういう心持ちで来たる祭りを楽しめばいいか。
それはいだてん前とは変わったところでもあります。
勝つとか負けるとかの前に、各国はるばるこんなに集まって…ということがどれだけ平和か、それを目の当たりにしてるその時間もきっと平和でね…そんなシンプルな楽しみ方でいいじゃんね?って、まぁちゃん通して宮藤さんに言われてきたようなね。Yahoo!ニューストップになっちゃってるよ!

おしまい。
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お笑いコンビアスペクト並列
アンタッチャブル10年ぶりの漫才披露がすごい話題になってるようですね。
私が「検索ちゃん」とかで見た気がするのは10年前ということなのかな…。アンタッチャブルは太陽星座オポジション。
ザキヤマさんが山羊座・柴田さんが蟹座。
オポジションって芸能人夫婦も華やかだけど、お笑いコンビからもドラマチックさが感じられる気がします。お笑い芸人並列は前にやりましたが、コンビとしてのアスペクト別に連ねてみたくなりました。
(敬称略・五十音順)
オポジションコンビ…1人でも成立するけど、コンビなら華やかさと起こせる笑いが倍に火ー風
ジャルジャル(後藤牡羊、福徳天秤)ナイツ(塙牡羊、土屋天秤)どぶろっく(江口牡羊、森天秤)
さまぁ〜ず(三村双子、大竹射手)東京03(飯塚・豊本双子、角田射手)フットボールアワー(後藤双子、岩尾射手)レイザーラモン(RG双子、HG射手)ピース(又吉双子、綾部射手)
サバンナ(八木獅子、高橋水瓶)シャンプーハット(てつじ獅子、こいで水瓶)チョコレートプラネット(松尾獅子、長田水瓶)フォーリンラブ(ハジメ獅子、バービー水瓶)水ー地
アンタッチャブル(柴田蟹、山崎山羊)
海原はるか・かなた(はるか牡牛、かなた蠍)・・・本当に華やかというかにぎやかというか。双子ー射手ラインが多い!
東京03は3人組だけどオポジションが成立してました。
スクエアコンビ…タイプが全然違う2人だからこそ笑いが起こる
陰と陽、モテと非モテ、荒さと優しげなどなど
怒り激しいツッコミが冴える火ー水
タカアンドトシ(タカ牡羊、トシ蟹)ペナルティ(ヒデ牡羊、ワッキー蟹)ミキ(昴生牡羊、亜生蟹)
ゆにばーす(川瀬獅子、はら蠍)
アジアン(隅田射手、馬場園魚)FUJIWARA(藤本射手、原西魚)火ー土
雨上がり決死隊(宮迫牡羊、蛍原山羊)キャイ〜ン(天野牡羊、ウド山羊)千鳥(大悟牡羊、ノブ山羊)トータルテンボス(大村牡羊、藤田山羊)
ハライチ(澤部牡牛、岩井獅子)土ー風
くりぃむしちゅー(上田牡牛、有田水瓶)
森三中(黒沢天秤、大島・村上山羊)風ー水
スリムクラブ(内間双子、真栄田魚)ダイアン(津田双子、ユースケ魚)
アンジャッシュ(児嶋蟹、渡部天秤)ナインティナイン(岡村蟹、矢部天秤)
ザブングル(加藤蠍、松尾水瓶)・・・冠番組をいくつも持ったりピンだけでレギュラー番組ありとか、大人気者が多い!
ちぐはぐ感からの激しいボケ・ツッコミが笑える方たちです。コンジャンクションコンビ…2人の方向性が似てるからこそツッコミどころある笑い
醸し出される優しげな安定感火
矢野・兵動(獅子)たんぽぽ(射手)ドランクドラゴン(射手)土
オアシズ(牡牛)テツandトモ(牡牛)バナナマン(牡牛)しずる(山羊)風
トレンディエンジェル(水瓶)水
アキナ(蟹)ブラックマヨネーズ(蟹)ノンスタイル(魚)・・・ほとんどみんなゆるっとした害のなさが感じられます。
ブラマヨもキツいはずなのに漂う不思議な優しさ…。トラインコンビ…フリートークからでも起こる笑い
「自分は自分、相方は相方」でも漂う信頼感
隣にいなくても相方のイジりは欠かせない火
チュートリアル(徳井牡羊、福田獅子)
尼神インター(渚獅子、誠子射手)流れ星(ちゅうえい獅子、瀧上射手)バッファロー吾郎(竹若獅子、木村射手)ロッチ(コカド獅子、中岡射手)土
三四郎(相田牡牛、小宮乙女)サンドウィッチマン(富澤牡牛、伊達乙女)ダウンタウン(浜田牡牛、松本乙女)
品川庄司(品川牡牛、庄司山羊)TKO(木本牡牛、木下山羊)爆笑問題(太田牡牛、田中山羊)
霜降り明星(せいや乙女、粗品山羊)ニッチェ(江上乙女、近藤山羊)風
アンガールズ(山根双子、田中水瓶)ガリットチュウ(福島天秤、熊谷水瓶)水
阿佐ヶ谷姉妹(江里子蟹、美穂蠍)
オール阪神・巨人(巨人蠍、阪神魚)東京ダイナマイト(ハチミツ蠍、松田魚)ハマカーン(浜谷蠍、神田魚)・・・土星座トラインの人気度や成功感がすごいです。
土ならではの努力とかコツコツもさることながら、圧倒的普通目線をお持ちだからこそ、ちょっとのハズしに強烈なツッコミを入れられるということかもしれません。
トラインは方向性に無理がないので同じことを続けていられるのも強みっぽい。セクスタイルコンビ…長い安定コンビでどっちも人気者
仲が良さそうだけど個々の活動も多め火ー風
次長課長(河本牡羊、井上水瓶)千原兄弟(ジュニア牡羊、せいじ水瓶)南海キャンディーズ(山里牡羊、しずちゃん水瓶)和牛(水田牡羊、川西水瓶)
COWCOW(多田獅子、善し天秤)
スピードワゴン(小沢天秤、井戸田射手)とろサーモン(久保田天秤、村田射手)
藤崎マーケット(トキ射手、田崎水瓶)ラバーガール(大水射手、飛永水瓶)地ー水
大木こだま・ひびき(こだま牡牛、ひびき蟹)ココリコ(田中牡牛、遠藤蟹)
カミナリ(たくみ蟹、まなぶ乙女)平成ノブシコブシ(吉村蟹、徳井乙女)
ガンバレルーヤ(まひる乙女、よしこ蠍)
かまいたち(濱家蠍、山内山羊)
ハリセンボン(はるか山羊、春菜魚)・・・トラインとの違いは、コンビの方向性がいずれ違ってくることでしょうか。
どっちかが人気番組のMCやレギュラー出演で、コンビとしてのネタをあまり見なくなるような。
それでも仲よさそうな安定感が人気とも言えそうです。30度コンビ…家族みたいな帯同感・離れてても家族みたいな通じ合い
クラスメイト的距離感
火ー土
パンクブーブー(佐藤牡羊、黒瀬牡牛)
おぎやはぎ(小木獅子、矢作乙女)
中川家(剛射手、礼二山羊)ロンドンブーツ1号2号(淳射手、亮山羊)土ー風
バイきんぐ(西村牡牛、小峠双子)U字工事(福田牡牛、益子双子)
銀シャリ(鰻乙女、橋本天秤)宮川大助・花子(花子乙女、大助天秤)
トム・ブラウン(みちお山羊、布川水瓶)風ー水
野性爆弾(ロッシー水瓶、くっきー魚)よゐこ(濱口水瓶、有野魚)水ー火
キングコング(西野蟹、梶原獅子)シソンヌ(じろう蟹、長谷川獅子)
博多華丸・大吉(華丸牡羊、大吉魚)・・・セクスタイルと似てるようにも思うけどちょっと違うとすれば、ネタが結構今でも見られることでしょうかね。
格差が少ないコンビが多いような?
全く見なくなったコンビは、お笑いとは別の活動で互いに人気になってる模様。150度コンビ…ピンでの活躍が輝かしい
歌を出したり本出したり多方面の才能発揮
コンビで全く違う色、仲が良いわけじゃないことを売りにする新しさ火ー水
DonDokoDon(平畠獅子、ぐっさん魚)フルーツポンチ(亘蟹、村上射手)土ー風
ANZEN漫才(みやぞん牡牛、あらぽん天秤)おかずクラブ(ゆいP牡牛、オカリナ天秤)
笑い飯(西田双子、哲夫山羊)
オードリー(若林乙女、春日水瓶)麒麟(田村乙女、川島水瓶)ライセンス(藤原乙女、井本水瓶)水ー風
ウッチャンナンチャン(内村蟹、南原水瓶)メイプル超合金(カズレーザー蟹、安藤水瓶)
オリエンタルラジオ(中田天秤、藤森魚)とんねるず(石橋天秤、木梨魚)・・・スクエアコンビのように「違う」ということが笑える150度ですが、違いがネタにもなる一方で、いずれ運命が違ってきちゃうようなピンそれぞれの華やかさがあります。
芸風いまだによくわかってないコンビもたくさんいます。
名前を知っててもコンビとしてのネタをほぼ見たことない方は入れてません(アインシュタインとか)
でも大体省いた方達はセクスタイル・30度コンビが多かったです。
土曜日の「バラエティー生活笑百科」を毎週見てるので、大御所も入れてみました。
ずんは、飯尾さんが射手か山羊か不明なので連ねられず。
やすさんは蠍です。
安田大サーカスもHIROさんが牡牛か双子か不明。
牡牛なら牡牛団長と射手クロちゃんの150度トリオ。ところでこの間、オードリーの番組を見ていたらゲストがフジモンとハライチで、そこで岩井さんのマイナー感を初めてちゃんと目の当たりにした気がしました。
太陽が獅子座で、もしや…と思ったらズバリ金星乙女。
若林さんは太陽が乙女で、確かに乙女っぽいスネは感じられるもののその番組では数段増しに輝いてて、こんな陽だっけ…と思ったら結婚発表。
(結婚関係なくとっくに陽だったかもですが)
若林さんは金星火星が蠍座。月が牡牛座。
見た目は小動物っぽい可愛らしさ・そしてニーズをちゃんと演じられる(太陽)
その実、ただじゃ転ばない執念が感じられます。
岩井さんは見た目不遜だけど(獅子)、メジャー嫌厭感というか永遠のスネをずっと漂わせる方なのでしょうね。 -
初!筋肉少女帯ライブ
水曜日に初めて筋肉少女帯ライブに行ってきました。
場所は渋谷に新しくできたVeats Shibuya。
クアトロとわりと平行したとこにあります。
中学の時から好きだったオーケンに会えるなんて…!
夢が叶ったとも言える1日。
今まで何でライブに行かなかったかというと、ちょっと怖かったから。
ヘッドバンギングがすごい全身黒ずくめの客層だったらどうしようとか、中野ブロードウェイの一角みたいなどろどろの中に数時間まみれていることはできるだろうかという、偏見たっぷりの妄想恐怖心に打ち勝てなかった。
でもオーケンの人柄とかアルバムに触れると、いや…そんな怖いこともないはず…と、思い切ってチケット取って行ってきました。番号は100番以内だったのに、用事ができて入りが遅れ、すでに満員状態の隅っこに。
この満員状態はさすがにひるんだ。
やっぱりほとんど黒かった。
それはメンズ比率が高いということもある。
そしてみんな黒地Tシャツの首元に何やら黄色い巻きつけ。
筋少のタオルを巻いている。
私はこのライブにあたってワンピースで行くかスキニージーンズで行くか迷ったけど、ワンピースの人は見かけなかった。(いたとは思う)
スキニーで行ったはいいけど、久々にはいたからかパツンパツンで、尻ポケットからハンカチを落としてしまったみたい。
ライブ早々そのことに気づいて、心の中に落としたハンカチのことを気にかけながらのスタートだったけど、それでもオーケンはあまりにもかっこよかった!!!ライブの感想箇条書き
・オーケンは肌がつるつるで若い!
・オーケンは痩せている!
・オーケンの着てた筋少特攻服がかっこいい!
・ギターの橘高さんのインパクトに3割くらい心が持っていかれた
・橘高さんの笑顔がアイドル並みの爽やかさ
・橘高さんのピック投げのライナー角度と速度に感動
・もうお一方のギター本城さんの笑顔がまた癒し!私ここにいていいんだと思った
・内田さんの「間」がウケる
オーケンと中学からの縁ということがよくわかる
・内田さんによるシンセサイザータイムがすごいかっこよかった
・エディさんという方の生ピアノのその生に改めて驚愕
・ドラムがどうなってんだ??と思うくらいすごいことになっていた
・オーケンは2秒に1回ボケていた
・「りょうちゃんのコンタクト話」をオーケンは5回くらい言っていた
・おかげで、寝る前に思い返したワードも「りょうちゃんのコンタクト」だった
・オーケンの成人病検診の結果が気になる。ライブスタートと結果連絡時間が重なってたけどライブを優先したとのこと。(そりゃそうだ)筋少の新アルバム「LOVE」リリースツアーということでこのアルバムも買いましたが、やっぱすごい。
筋少の何が好きかというと私は「ドラマチックさ」。
オーケンの鬱屈した文学詞と激しいギター、美しいピアノに、何かがどうしようもなく掻き立てられる。
ハードロックとかヘビメタとか、私には関係ない世界と思っていたけれど、あそこにしかない純粋さってあるよなぁと思って惹きつけられましたよ。
とにかく橘高さんのパフォーマンスに釘付け。右が橘高さん。
左のフォークシンガーどっかで見たことあるな…と思ったらオーケンだった(笑)
オーケンはやっぱり大活躍してきたオーケンなわけであって。
激しい曲のあと、「もう座っていい…?」とかどんなにおじいちゃんっぽくっても、オーラをびんびん発してるオーケンなのでした。
そんでギャグ飛ばしまくり・ボケかましまくり。
またこのライブハウスが結構ちっちゃくて、私なんて後ろの後ろだったのに近い!と思うほど。
でもやっぱり後ろでよかった。
私のような新参者。
もみくちゃになったって、こぶしの一つ挙げられない。
まだよく知らないから。
キツネの手がばーっと上がったとき、なんともいえぬ筋少空間を感じて不思議なオリエンタルな気持ちになった。
筋少の曲って洋楽がベースにあるとしても、釈迦とか仏陀とか法華経とか、東洋の色も濃いのですね。
濃いといってもほんまもんの東洋色じゃなくて、どこまでもオーケン色。
サブカルと鬱屈感とオカルトとピュアさ、そんで諦めというか退行の色。
上昇志向とか一切ないですよね。そこがいいですよ…。ステージのオーケンは、曲が終わると「いやいや〜」「だってサ…」という親しみやすさ全開だけど、歌ってるときは完全に世界観が出来上がってる。それがかっこいい!
シャウトも顔をクチャっとするのも、両手を上げたり他メンバーの演奏へのチラ見も、リキんでないはずと思うのに、キマってるんですよね。
もう30年の活動ですものね…。
なのにこんなコンパクトな空間でライブして楽しませてくれる。
キマってるといえば、「今日はブワーッと壁から大麻噴出させるからサ」と笑わせてた…。この新譜「LOVE」がまた、筋少らしからぬアルバムタイトルだと思ったらば!
「愛からの解放」、その歓喜を高らかに歌ったものなのかもしれない…。これはすごいですよ。
普通、愛といったら育まれる愛。
愛とはいつも未来形・永遠が夢と思っていたのに、オーケンは愛や恋の「つらさから開放されたんだ」ということを高らかに歌っている。アルバム最終曲で。
そのタイトルは「Falling out of love」、「恋に落ちる」の逆の言葉。
「恋から抜け出す喜び」「今までわたし、なんで気づかなかったのだろう」53歳のオーケンは、今そんな心境なのかな。
愛とか恋に煩わされない開放感を味わっている?
それとも究極の寂しさのパラドックス?
うーん、わかる気がしちゃう。
しちゃうどころかわかっちゃうかも。
でもオーケンの書く詞というのはどれもこれも「わかる…」って、どんな残酷性のある詞にすら感じちゃうから、それもオーケンの才能や魅力。
本当の共感どうこうより、わかる…って思いたいだけかも。オーケンは新譜やツアーの宣伝などで、ここのところラジオによく出ていました。
そこで初めて聴いた収録曲「ボーン・イン・うぐいす谷」。
正直、え・・?という戸惑いはあった。
でもそれもほんの数秒。
「ぼぉぉーん!!」ってオーケンの迫力あるシャウトとそのあとのギター音、裏リズムみたいな歌の入りがやっぱたまんないですね!
またオーケンが紡ぐ「あたし」の物語。
大体このダンスにまず「え・・?」ですがね。
ホケキョって・・つまりラブホの歌?PV再生回数1億回を目指して、来年の紅白を狙うそうです(笑)
この「大釈迦」のPVは貼り付けていいものか不明ですが、ライブで聴けたのは感慨無量です。
最初「意味わかんない」って、この感覚こそが筋少への第一インパクトになりがちだけど、始まってすぐの語り「けっこうイイ人だったから、恋してあげてもよかった…」というヌケ感がイイんだなぁ!ライブで「ズぅイぃぃぃ〜!」のとこ、「なんだっけ?」って忘れちゃってノれなかった。
「ドロロのノウズイ」だったよ〜「脳髄」がサビなんて…。「元祖高木ブー伝説」はライブでやらなかったけど、この間ラジオで久々聴きました。
あの曲はやっぱり「高木ブー」にインパクトを持ってかれちゃうんだけど、聴けばわかる、恋を失った茫然自失の歌じゃないかと。
「え・・?」という感動は曲始まってこれまたすぐ訪れる。苔のむすまでに 愛し合った二人が
予定調和の中で 離れ離れになる春に君と出会い 夏に君を愛し
秋に君と別れた そして一人の冬が来たよいや、書くだけでしびれちゃう。
この「よ」がまたね…。
マッキーの「冬がはじまるよ」と同じ優しさなんじゃないですかね。男性本来の。それでもまだまだ知らない名曲がたくさんあるんだと痛感したライブ。
どれ買おうかな〜と吟味する楽しい12月を過ごそうと思います。
・・・ラブホ・ホ・ホ ホーケキョ〜(結構余韻が残るのでうっかり口ずさむ危険大)

