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俺の話は長い第7話ファイル
今シーズンのドラマは「G線上」と「グランメゾン」がすごい評判ですが、「俺の話は長い」も「見てますか?」と3番目くらいに聞かれる頻度が高くなってきました。
ずっと土曜21時からだと思ってて、「少年寅次郎」とかぶるなぁ〜と勘違いしてましたが、土曜22時からだったんですね。先週分を録画してやっと見ました。
よくできたストーリーです。
星的にもとっても…!これまでちょっとしか見たことなかったので、生田斗真さん演じる満が実家に寄生するニートということと、家族構成しかよくわかってません。
それでタイトル通り、満はかなり理屈っぽいのですね。
第7話ではすでに満は家を出てて、しかも倉科カナさんの高級マンションで同居!
ヒモへの道…?ところが実家に一時帰宅のとき、その実家が売りに出されるらしいという話を知った満は猛反発。
ここに早速掴まれました。
末っ子と姉の言い分マウンティング合戦、どっちの肩も持つ母親。
わかる〜。
実家をあっさり売りに出すなんて許せない!
一番あとに生まれた末っ子がなぜか一番実家に愛着持ってるとことか、わかる〜。
そしてお姉ちゃんって必ず「あんたなんて」って言葉をむやみに散りばめる手法で末っ子の言い分を軽んじるんですよ。
小池栄子さんの軽んじ方がまたうまいのですね。

満は確かに理屈っぽいけど、なかなか上手いこと言ってるかも。
実家を失った俺は、さながら実家(ホーム)を失ったルンバだと熱弁する満、の図。
「実家を失ったルンバは最後どうなると思う?」

「末っ子ニートの言い分なんてまともに聞けるわけないでしょ」って、姉ははなからそんな態度、長女のやり口!!!
…って私はニートではないですが、未婚のあたりとか諸々を満に重ねてしまいました。
母親役の原田美枝子さんの優しさもまた本当リアル。
理屈抜きに優しい。それが母親。
基本、女の肩を持つけれど、基本、末っ子の肩も持ちたい。
そんなんだからまとまらない話。
そこでまとめ役として登場するのが小池栄子さんの夫役・安田顕さんなのですね。

理屈っぽい生田斗真さんは天秤座。
風星座は理屈っぽいのです!
小池栄子さん・蠍座水星座。
感情的でも末っ子をねじ伏せられる。それが長女。
原田美枝子さん・山羊座土星座。
「大事なこと」からいつも軸がぶれない。
安田顕さん・射手座火星座。
緊張感に明るさと温かさをもたらすけど、なんだかんだ収集つかなくなる。小池さんの娘役が清原果耶さんなのですね。
満からしたら姪っ子。
安田顕さんとは血が繋がってない。
その新しい父親にまだ嫌悪感があるようなこんな表情。

でも学校では恋真っ只中。

そしてフラれた…。

後ろで満がテンション高いのは、満もまたフラれたから。
清原さん演じる春海は、どうも満に親近感があるようで。
それは清原さんも風星座だからでしょうか。水瓶座。満は倉科カナさんのただヒモじゃなかったのですね。
お互い本気になりかけてたような恋。
それを満は確信してとびきり手間かけてごはん作って、仕事帰りの倉科カナを癒やす。
そして今後の俺の生き方が定まりつつあって。このときの生田さんの何やら決心の台詞が、またいかにも天秤座なのでした。
自分がこれからやるべきことは、明日香のサポートなんじゃないかなって。
明日香に喜んでもらうことが自分のやりたいことだってわかったんだよね…。誰かのために自分の人生どうなってもいいと思えたの、初めてなんだよ。
天秤座は常に「相手ありき」なのです。
相手に喜んでもらうこと=自分の存在意義。
満、やっとスタンスが決まったか!!
と思いきや、ムードは一気に変わってしまう。

え…あたしのサポート…それマジで言ってんの?マジモード?

…とは倉科さん言ってないけれど、満の「決めた!」ってな晴れ晴れしさにドン引きの模様。
「なんであたしに喜んでもらえると思うのかがわからない」倉科さんは山羊座なのです。
これもよくできてる!生田さんと太陽スクエア。
山羊座の女がヒモを好むわけがありません。
太陽が山羊ならば、エグゼクティブや努力家を好むはずなのです。
あたしの喜ぶこと?なにそれ?「ここまで人生にこだわり続けてきた自分が、明日香のために裏方に回ってもいいって言ってんだよ」
「いや、だからそんなこと求めてないんだって…」話は平行線のまま。
ついに満は出ていってしまいます。お別れ。ジ・エンド。
(そして実家へ…)

ここの部分、私はどっちが正しかったとかがよくわかりませんでした。
明日香が「は?」って言うのもよくわかるけど、満が「これが自分のこれからの生き方♪」ってなるその決心も、それでもいいじゃんって思ってしまう。
山羊座の女性だったら「自分一人で成立する何か見つけろよ。がっかりだよ」ってやっぱ思いますよね。
山羊じゃなくても思うかな。
「君のため」とか言ってても、社会性がなければやっぱダメで。
結局楽な方に逃げてるだけじゃん…テレ東深夜ドラマだったらそんな嫌悪感もすぐ湧きそうだけど、生田さんならアリかも〜とか思っちゃう。
だってこんな男前が家にいて全面サポートしてくれるなんて…。
・・こんな申し出をきっぱり断れる女だからこそ、高級マンションに住めるような成功も得られるのでしょうね。実家に帰ればフラれた春海が学校から帰ってきて、海まで私を連れてけって。
その帰り道のラジオ選曲がまた竹原ピストル。♪ 僕はここにいるけれど、僕はどこにいるんだろう…
泣いちゃう生田さんも、美しいなぁ。

涙をごまかす。
かわいい〜。魚座持ちかっての!(生田さん月魚座)

第7話はみんなそれぞれ転機だったのですね。
小池栄子さんは、安田顕さんが会社を3日前に辞めたことを知らなかったこと。
あと自分に言えなかったと思われる諸々を知りショック。
ショックだけど知ったことで溝が埋まるのです。
安田顕さんは、原田美枝子さんが畳もうとしている喫茶店「ポラリス」を継ぐ気満々。しかし早くもその意気がへし折られた…(コーヒー運ぶのすら満足にできず)

ふすまとかちゃぶ台とか、こういう砂壁っぽさとか。
私はただでさえ家族ドラマが好きなのですが、昭和っぽいならなおさら惹かれるのでした。
最初から見てればよかったな。脚本の金子茂樹さんが、なんと私と生年月日がごく近かった!!
なんだよ〜蟹座かよ〜。
でも金子さんは月が天秤座。
これが「俺の話は長い」ということなのですね。
よくできてる!!またバーの店主・杉野遥亮さんが男前ですね。
気の利かせ方とかが上手でグッときます。
これは毎週録画をしなければなりません。
新しいDVDレコーダーを買ったので、たとえ番組重なろうとも今度こそ録れるわけです。
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時効警察ファイル
この間の「時効警察」プロレスの回。
すごいおもしろかった。吉岡里帆さんってやっぱすごいですね。
このプロレス回はいつにも増してすごかったです。
これ、吉岡さん。どういうことでしょう(笑)
それまで吉岡里帆さんが出てくると持ってかれちゃう感があるなぁというのをなんとなく感じてた。
マニアックな時効管理課シーンにいきなりメジャー風が吹きわたるような。
ふせえりさんと江口のりこさん・岩松了さんによって構築されたあのマニアック感。
吉岡さん山羊座。山羊座というのはどうしたってメジャー級に目立つのです。ところが先週、伝説の芸人回で吉岡さんのヤバさが突き抜けた感じ!
突き抜けすぎてマニアックに傾いた気さえしました。
吉岡さん演じる彩雲が、霧山の「誰にも言いませんよカード」をこの目で見たい!と乗り込んできたからかな。
その手段選ばない行動力とドジさが輝いて見えました。その先週の回は趣里さんに泣けてしまった。
時効警察で泣くことがあるなんて!
趣里さんも相当ぶっ飛んでましたね。
役者ってすごいなぁ…。毎回、ファッションが気になります。
ダサいのかモードなのかわかんない色合い。
それがオダギリジョーさんと麻生久美子さんが素敵に着こなすから…。
三日月さんは普段の言動はアレだけど、霧山の時効案件に付き合うときは、かなりデート意識してそうな力の入れよう。
彩雲の服装がまた可愛いんですよね。
私服になると子どもに戻るというか。

豪華なゲストにもすごい衣装を着せるという。
柳葉敏郎さんと寺島しのぶさんがプロレス回ゲストでした。
いつも時効管理課に入り浸ってるけど、本当は交通課なんですよね。
駐車違反車の持ち主は威嚇してくる悪いヤツで、その男に飛び蹴りという登場の仕方、彩雲。
プロレス技かけて三日月もびっくり。
まさかこのあと彩雲の通ってるプロレスジムに通うことになるなんてね。
霧山修一朗が例によって誰にも言いませんカードを切ろうとしたときに「待ったぁ!」とリングの外から叫ぶ声。
どんな手段とってでもこの目でカード切るとこ見てやろうじゃねぇかと、なんでそんなに挑発するのか(笑)
この挑発直前の彩雲のつぶやきに心が震えました。
上司の十文字(豊原功補さん)にコントロールされ、望む方向への道がいつも塞がれるなんてほとほと嫌んなった…。

「真面目にしてても、何の得もありゃしねぇぇぇ…うぉーーーー!」(覚醒の彩雲)

メッセージ性がありそうでなさそうな、あるわけないよね…?と思いながらも感動しちゃった彩雲の叫びです。
不敵な笑み…。
かと思ったら最大級の挑発顔。レスラー彩雲。

しかし三日月しずかにすぐ技をかけられ…。

今回も霧山が切るカードを見ることができず…。

・・よくやりました、吉岡さん…。
そんな声がSNSでも相次いだようですね。「時効警察」を見る前は、オダギリジョーさん演じる霧山は相当変人なんだろうと思ってました。
変人とは思うけど、霧山自体はいたって冷静なんですね。
なんなら賢い。確実に時効事件を解決できるし。
正直、結構普通のキャラなんだなということは感じたものの、オダギリさんの男前度が変人暇人・霧山キャラクターに合ってるのですね。
優しげだし意地悪も攻撃もしない。
この平和感と変人度が合わさったところがいかにも水瓶っぽい。
オダギリさんよ、このコミカル世界。地球星座・獅子的にぴったりじゃないですか!という感動。
何回か見てきてようやく、岩松了さん演じる熊本課長の「時効スタンプ」押印シーンが名物なんだと気づきました。
そして毎週楽しみになってきた。




時効警察のHPを改めて見てみたら、岩松了さんの仕事ってほぼこれだけと知る…。

新しいメンバーの磯村勇斗さんがふせえりさんの息子役というのがまた楽しいです。
光石研さんも相当振り切れてる!
豊原さんといつも行動を共にしているビシバシステムの緋田さん蜂須賀もまた。舞台を見てるような確実さとマイナームード、なんたって隅々まで行き渡るダサさを毎週楽しみにしてます。
ダサって最高じゃないですかね…。 -
火星座の女優
沢尻エリカさんの一件が連日放送されていますが、「別に…」とか、「今日のエリカ様」映像の懐かしさを拝めるのは、水星逆行期ならではですね。
沢尻さんの件についてマツコさんが、「この人は頑張りすぎちゃったんじゃないの?」とおっしゃってました。
ああいう強気・奔放キャラをキープしようと、すごい頑張りすぎてたように見えると。ホロスコープを改めて見てみると、実は地味というか素朴な自然児みたいな人じゃないのかと思えてきました。

太陽:牡羊、月:魚か牡羊、水星:魚、金星:牡牛、火星:山羊、木星:魚
月はどっちかわかりませんが、魚座に思えてきます。
「役から抜け出せない:憑依型」というのが悩みだったようだし、いろんな手段で酔わずにいられないメンタルの脆さもあったのかもです。
もしそうならば、木星までの惑星は太陽以外すべて女性星座の沢尻さん。
女性星座って本来「守り型」のはずなんですよね。
しかも金星火星が土星座。金星牡牛って頑固さはありそうだけど、本来、目立つ行動は避けたがるような。
ただ金星ー冥王星オポジションは「ファッションや表現が極端」と表れやすそうです。
牡牛ー蠍なら、肉体を見せたいようなこともあるかもですかね。
ただ火星=縁のある男性。山羊座で海王星とコンジャンクション。
冥王星ともセクスタイルだし、権力や影響力のある男性はお好きかもしれません。
クラブ通っちゃったら怪しげなドンと結びつき強くなりそう。
「大麻インストラクター」という感じもしなくもないような…。太陽のアスペクトは天王星とトラインのみなので、「明るくて意外性のある言動をすればみんな喜んでくれる」というところはよくよくわかってらっしゃったのでしょうね。
ただ、「いつも意外性のあるツッパった言動してないと振り向いてもらえないほど地味な自分」を肯定できなかったのかな。あれだけの美貌なら地味さゼロかもしれませんが。地味というか素の自分?
太陽の部分だけでいわば頑張っていたけれど、頑張りきれなくなってしまった。
この山羊座T土星冥王星の時期に、牡羊太陽はもたなくなってしまったというかですね。
また金星の上にT天王星が一度差し掛かった2019年でした。
好んでいたものが解体される。それは何だったでしょうか。元祖小悪魔女優のホロスコープもちらっと見てみました。
加賀まりこさんです。
加賀さんは太陽射手座、やっぱり火の星座って明るく奔放なイメージです。また、さすが「ははぁ〜」というホロで。
双子座部分がすごいですね。
月・火星・土星・天王星。
これは好奇心が異様に旺盛というか(笑)
太陽射手座だし、いつだって人と違うことで面白さ追求していきたい加賀さんでしょうかね。
しかもその双子群と天秤海王星がトラインなので、加賀さんの衝動は人にも自然に受け入れられやすそうです。
太陽も木星とトラインだし、自由奔放でいてこそ人気も高まりそう。
水星が山羊というのがニクいです。
なんだかんだお話にも説得力があるという!
そして蠍座の金星が「小悪魔」たるゆえんじゃないでしょうかねぇ〜。
明るいのに女の深い情念も放つ方。ははぁ〜。牡羊・射手の次は獅子座。米倉涼子さんです。

米倉さんって20年くらい前は奔放女優でしたよね。
結構ヒヤヒヤする言動の方というイメージでしたが、今やすごい安定感ある女優さん。意外と地味なホロスコープです。
米倉さんも金星火星が土星座で、おまけに月も牡牛座。
「私、失敗しないので」という言動は獅子水星っぽいですが(役だけど)、土星も蟹座にあるし、本当に愛されるためには鍛錬の時間とか地味な時期も積み重ねて乗り越えていく…という思いでやってこられたでしょうか、どうでしょうか。
でも地味そうなホロ印象とはいえ、太陽は射手海王星とトライン。
明るさや堂々感を放てばカリスマ的人気者にもなれるのです。
その華やかさは土星座によるコツコツがベースにあってこそ…なんでしょうね。テレ朝のドラマって本来すごい地味枠だったはず。
それが「相棒」もそうだけど、「ドクターX」など今や安定視聴率の番組ばっかり。
特に米倉さんはあの枠に華やかさをもたらした方ですよね。
同じく獅子座の天海祐希さんも。
獅子座って他の火星座より結構地味路線が似合います。
乙女座に星が散りやすそうだし、なんたってプログレス太陽乙女期間を30年必ず通過することが大きいのかもです。
沢尻さんが派手好きで鍛錬嫌いかはわからないし、血のにじむ努力を続けてこられたはずと思います。
こうやって比較するなんて申し訳ないことではありますが、もしかしたら月ー土星スクエアだったかもしれず。
そうすると私生活の自分へのダメ出しは果てしなかったのかなと。
「こんな自分」という思いが拭えない一方で、山羊火星海王星的に崇められるようなあの美貌。
「なんでレノアハピネス?」と今更思うけど、あのお姿こそが沢尻さんっぽいのかなぁ。
いや、どうかな…。米倉さんのホロには風星座が少ないと思いましたが、沢尻さんにいたってはなんと風ゼロ!
火地風水どれかの成分に欠けてる人は、むしろ補おうとする作用が働いて、欠けてる成分っぽくなる人もいると何かで目にしたことがあります。
現代の若者に受け入れられそうな「さらっと感」やドライな合理成分は、どういう態度でいたらかっこよく放てるでしょうかね。
生意気さで人気出る人は、大抵水瓶持ちだったりします。
あと加賀さんみたいな双子座持ち。例えば射手座の宮崎あおいさんは火成分と水成分が強い方ですが、火星が天秤、木星が水瓶です。
満島ひかりさんも同じ生年月日。
同じく射手座の小雪さんは火星座成分がとても多いですが、金星が水瓶でした。
モデルさんのような無機質さを放てる方に水瓶座は欠かせないのでしょうかね。
獅子座の蒼井優さんは風星座・水瓶木星だけですが、モデル出身であるにしても「装苑」やパルコ系の攻めた世界観がやっぱりお似合いです。
地球星座的にも水瓶座だからかもしれません。牡羊座の桃井かおりさんも自由で挑戦の多い方に見えますが、月・水星・金星が牡牛で土星が乙女という土成分多めの方なのですよね。
ハリウッド女優を目指すならば勢いだけで務まるわけはなく、「SAYURI」に出られるまで相当のご鍛錬があったことと思われます。火星座ってそりゃ不良気質と言えるけど、本来すごくアナログな自然児なんじゃないですかね。
そして必ずP太陽土星座期間30年あるわけなので、行動が衝動的で性急に見えても、コツコツ期間からは逃れられない方と思います。
それにしても火星座の女優さんは思い浮かべるだけで楽しい。
存在はそりゃ華やかなんだけど、鍛錬系、情念系、モデル系、ダサ可愛い系、ザ・女優系…といろんな方がいます。
沢尻さんはageha系なんでしょうか。そうするとモデル系?
でも本当は渡鬼の孫役とか誰かの嫁役とかがぴったりなのかもしれません。
個人的には「やすらぎの郷」パート3(あれば)に出てほしいものです。
「北の国から」令和版とかやらないかなぁ。
(倉本聰先生、強気なワケあり美人がお好きそうだから…) -
イッセー尾形さんと魚座
金曜日の「スカーレット」は神回だったんじゃないでしょうかね。
イッセー尾形さん演じるフカ先生こと深野心仙先生のお話。
それを静かに涙しながら聞く喜美ちゃん戸田恵梨香さん。
私も涙がにじみました…。今週は私にとってイッセー尾形ウィークでした。
イッセーさんになんとも楽しませてもらった1週間。
今日は土曜スタジオパークのゲストだったし、金曜日の夜はイッセーさんの一人芝居も見てきたのです。
最初の公演は即日完売となってしまい絶望的な気持ちになりましたが、追加公演が発表され一気に救われました。
いやぁ笑った。
私は20年くらいのファンですが、きっともっと観てこられたであろうおばちゃんたちの笑い声がすごかったです。
半ばそれにつられたのもあります(笑)
イッセーさんは現在67歳ですが、まるで80間近みたいな役ばっかり舞い込む気がするし、またおじいちゃん役が上手なんですよねぇ。
舞台ではおばちゃん役も存分に楽しませてくれました。
キャラクターの風貌や図々しさにぎょっとなるのですが、愛らしく見えてくるんですよね。
舞台の端で生着替えとメイクも見せてくれるイッセーさん。
口紅の塗り方やイヤリングのつけ方がとても色っぽかったです。ところでフカ先生は「ええよぉ」が口癖ですが、「魚座っぽい!」といつも思いながら見ています。
イッセーさんは本当に太陽魚座でした。
それでイッセーさんみたいな唯一無二のユニークさの方って絶対水瓶座持ちですよね → 金星水瓶座。
また強烈なキャラクターを演じることができる方って、山羊座持ちが多いのです → 月山羊座。例えばいろんな方を模写される清水ミチコさんは太陽が水瓶ですが、月・火星・土星が山羊座で団子状態です。
友近は太陽獅子ですが木星が水瓶。
山羊座に星はないですが、月と金星が乙女。
どこかの誰かを「いかにも変」に演じられる方は、「圧倒的普通」の目線をお持ちなんですよね。
その視点があってこその一人芝居なんでしょうね。
イッセーさんは特に魚座なので、「いるでしょ?ねっ」「やっちゃうでしょ?僕らも」みたいな受容感。
でも地球星座・乙女座的な細かい観察眼とも言えそうです。イッセーさんは現在土星期。
天秤座の土星海王星ー牡羊木星は、「フカチーム」という感じもします。
土星=絵付けの師匠
海王星=芸術性
天秤座=チーム・仲間たち
牡羊木星=9番弟子として飛び込んできた喜美ちゃんスタパでは、”反響よりも何よりも、フカチームで過ごせたことがすごい楽しかった”とおっしゃってました。
またイッセーさんのP太陽が牡牛座。まさに職人!
絵もとてもお上手で、自作の仮面を多数駆使した「立体紙芝居」がまた見ものでした。
ギターで弾き語りもしてくれました(パブ斜陽のママになりきって)P月が蟹座後半ということはT冥王星とここ数年オポジション。
「まんぷく」「いだてん」「スカーレット」と出演が続いてますしねぇ。
数年前にはやはりNHKで「55歳からのハローワーク」というドラマ最終話に出られたイッセーさんですが、生真面目な警備員役がまた泣けるドラマでした。
すっかりおちぶれた親友(火野正平さん)に振り回されて最期を看取る役。
イッセーさんはすごい実直な役が多いんですよね。
そこが山羊成分っぽいですが、なのに人からは変わり者に見えてしまう(水瓶)やたら姿勢がよすぎるとか。
話しかけると、どこかふにゃっと優しげでポカッと抜けてる感じ(魚)。
いろんな役を演じてもらいたいだろうなぁと制作側の思惑もとてもよくわかります。それでお芝居を見てても思ったのですが、イッセーさんってたぶんボーッとしてる時間も相当長いんだろうなということ。
ボーッとしてる時間にお芝居の案を練ってるのかもしれませんが、とにかくボーッとした人という印象を強く持ったのです。
それがまた魚座という感じ。創造性が溢れ出てるというか。フカ先生のお話。
「何かやろうと思った時、お金がないことに気持ちが負けたらあかん!」
というセリフには特に震えました。
だっていつだってお金と時間、そして年齢。
しょうがないよね、うん、しょうがないって人にも自分にも言い聞かせて、だから小さくまとまって…ということはこういうセリフで自覚されるものです。
スカーレットってここんとこ日毎にすごくなっていく!と感じます。今度のイッセーさんの映画。
この気張ったふうのお顔だけで笑えます。
「私だって私なりにやってきたんです」ってセリフがまさにイッセーさんっぽいのです。
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恋愛主人公12星座
これまで見たドラマで最も印象深かった主人公といえば、やはりすぐ出るのは赤名リカでしょうかね。
「東京ラブストーリー」で鈴木保奈美さんが演じられました。あと二宮繭。
「高校教師」の桜井幸子さんです。
役名フルネームで覚えてるのはこれくらいかも。
男性だと黒板五郎。「北の国から」田中邦衛さん。多感な10代の頃に見たドラマの強烈さというのは、この先も薄れることがないのでしょうね。
ちょっと記憶を掘り起こして、印象的だったドラマ主人公を12星座別に振り分けてみたいと思います。
若干古めになりそうですが、最近のドラマでも印象深かった役があったら連ねてみます。
(敬称略)<女性ドラマ主人公>
牡羊座…時代はヤンキーから元気いっぱいへ
杉浦幸(ヤヌスの鏡・小沢裕美)
今井美樹(想い出にかわるまで・沢村るり子)
竹内結子(ムコ殿・新井さくら)
綾瀬はるか(世界の中心で、愛をさけぶ・廣瀬亜紀)昔は牡羊座といえどもドロドロしてたのですね。
今では健康的な役が多いですが、実はそんなに健康でも気丈でもない…という健気さが胸を打ちます。
杏ちゃんも健康的な役が多い牡羊座。
令和版ヤヌスの鏡主役の桜井日奈子さんも牡羊座ですが、杉浦さんよりちょっと迫力に欠けますよね…。
牡牛座…昔も今も愛が深すぎる人たち
田中裕子(おしん)
坂井真紀(私の運命・佐藤千秋)
常盤貴子(愛しているといってくれ・水野紘子)
徳永えり(恋のツキ・平ワコ)坂井真紀さんのドラマを知ってる方はどれだけいるでしょうか。
東幹久さん演じるじろちゃんが死んじゃったときの坂井さんの泣き叫び声が、時に脳内に響きます。
みんなもったりした色気で、中盤くどいなぁと感じ、でも終盤病みつきになるのです。
双子座…昔から生意気な軽快感
小林聡美(やっぱり猫が好き・恩田きみえ)
石田ひかり(あすなろ白書・園田なるみ)
松たか子(HERO・雨宮舞子)
長澤まさみ(ドラゴン桜・水野直美)
新垣結衣(逃げるは恥だが役に立つ・森山みくり)「やっぱり猫が好き」は、もたいまさこさん(天秤)と室井滋さん(天秤)の三姉妹コメディーでしたね。
小林聡美さんが演じられる役にはいつも確実に心をつかまれます。
麻生久美子さん、上野樹里さん、波瑠さん、鈴木京香さんも双子座です。
蟹座…時代の話題をかっさらう
大竹しのぶ(男女7人夏物語・神崎桃子)
浅野ゆう子(抱きしめたい!・早川夏子)
広末涼子(オヤジぃ。・神崎すず)
水野美紀(オヤジぃ。・神崎小百合)
吉高由里子(花子とアン・村岡花子)
のん(あまちゃん・天野アキ)広末さんと水野美紀さんはもっと代表作ありそうですが、このドラマがすごい好きでここから水野さんを好きになりました。岡田くんも出てましたね。
蟹座は今でも語り継がれる役をされる方々ですが、人気に波もあるようです。
井川遥さんも蟹座。
獅子座…昔から堂々と他を圧倒する
鈴木保奈美(東京ラブストーリー・赤名リカ)
天海祐希(女王の教室・阿久津真矢)
篠原涼子(ハケンの品格・大前春子)
戸田恵梨香(書店員ミチルの身の上話・古川ミチル)
柴咲コウ(おんな城主直虎・直虎)この中で戸田さんのミチルだけは地味な役です。
流されるままに新井浩文さんと不倫したり、安藤サクラさんに心の中で見下されたり、柄本佑さんにプロポーズされたりする豪華なドラマでしたよ。妹は波瑠さん。
大前春子とか阿久津真矢とか、愛すべき役柄でした…。
蒼井優さんや米倉涼子さんも獅子座です。「書店員ミチルの身の上話」
NHKアーカイブで3分見れます。
職場の先輩から頼まれて買った宝くじが高額当選して、そこから地味だったミチルの運命は…。乙女座…一応振り回される可憐さ
斉藤由貴(はいすくーる落書・諏訪いづみ)
泉ピン子(渡る世間は鬼ばかり・小島五月)斉藤由貴さんは「あまえないでヨ!」と迷いましたが、どちらも振り回されてる感じ。
あのころ、斉藤さんのてんてこ舞いを見るのが楽しかったんですよね。
泉ピン子さん演じる五月も、板挟みにあったりやきもきしたりしながら健気な妻で…。
二階堂ふみさんも乙女座です。天秤座…昔からファッション性と話題性
賀来千香子(ずっとあなたが好きだった・西田美和)
山口智子(29歳のクリスマス・矢吹典子、ロングバケーション・葉山南)
松嶋菜々子(氷の世界・江木塔子)
石田ゆり子(コントレール・青木文)
永野芽郁(半分、青い。・楡野鈴愛)山口智子さんは「もう誰も愛さない」と迷いましたが、あのころちょっと路線が違ってましたね。
松嶋菜々子さんは、あえてこのドラマにしました。
最終回まで見たときの疲労感をはっきり覚えてます。
天秤座なのに、どの方も怯えまくったりこじらせたり殺人の疑いかけられてたりと、案外天秤座らしからぬドラマチックさがありますね。
蠍座…良くも悪くも根性があります仲間由紀恵(美しい隣人・マイヤー沙希)
尾野真千子(カーネーション・小原糸子仲間由紀恵さんのマイヤー沙希という名前をwikで見つけたら、あのドラマを見てたときの不気味さが蘇ってきました。
渡部篤郎さんにストーカーする役でしたね。
深田恭子さんも蠍座です。
射手座…昔から勝手さがなぜか光る
安田成美(同・級・生・名取ちなみ)
桜井幸子(高校教師・二宮繭)
観月ありさ(ナースのお仕事・朝倉いずみ)
満島ひかり(モテキ・中柴いつか)緒方直人さんが「ちなみ…」と濡れた目で言うシーンがやたら思い出されます。
ナースのお仕事も、松下由樹さんの「朝倉ぁ〜!」の怒り声が瞬時に聞こえてくるようです。
どんなに振り回しても勝手でも、なんだかんだ愛される役が多いですかね。
宮崎あおいさんも射手座です。
山羊座…昔からムキになるほど正しすぎる
井上真央(藏・田乃内烈)
深津絵里(カバチタレ!・栄田千春)
矢田亜希子(僕の生きる道・秋本みどり)
中谷美紀(ケイゾク・柴田純)井上真央さんは8歳でこの烈役の幼少時代を演じてたのですが、失明してゆく演技がすごい上手。このころから天才でした。
深津さんもほかにいろんなドラマがありましたが、栄田千春という役名がもう懐かしいです。
矢田ちゃんは、スキルス性胃がん役の草彅さんを支える妻役が本当に光ってた。
ケイゾクといえば私は中谷美紀さんなのです。中谷さんは問題作ばかり当時出てましたね。
石原さとみさんも山羊座です。
水瓶座…ぶっ飛んでこそ輝く人たち
石原真理子(ふぞろいの林檎たち・宮本晴江)
小泉今日子(マンハッタンラブストーリー・赤羽伸子)
土屋太鳳(鈴木先生・小川蘇美)
松下奈緒(胡桃の部屋・三田村桃子)
安藤サクラ…(まんぷく・今井福子)松下さんの桃子役、向田邦子さんのこの作品は時々今でも思い出されます。
次女なのに家族のいろんなこと背負いつつはみ出したくなる役を自分と重ねてたのです。
松岡茉優さんとか川栄李奈さんとか、脇役でも主役を食っちゃうくらいぶっ飛んでて印象的です。
最近では多部ちゃんの森若さんも素敵でした。
魚座…この世のものじゃないような儚げスタァ
吉永小百合(夢千代日記・夢千代)
浅野温子(パパはニュースキャスター・米崎みゆき)
中山美穂(眠れる森・大庭実那子)
黒木華(獣になれない私たち・長門朱里)魚座はミュージシャンならたくさんいるのですが、主役級の方があんまりヒットしないのです。
富田靖子さんは映画なら印象的なものがいくつもあります。
黒木華さんは、ある意味理想的に脱落女子を演じてくれてる現代の代表です。
眠れる森のミポリンは本当に美しかった。竹内まりやさんの主題歌がまたドラマチック。
木村拓哉さんがぞんざいに呼ぶ「みなこぉ!」という声がやはりたまに響きます。
男性編はキリがないので、上記女性陣の印象的な共演者を並列します。
牡羊座…男の理想が詰まってる
筒井道隆(あすなろ白書)西島秀俊(あすなろ白書)
山下智久(カバチタレ・ドラゴン桜)大泉洋(ハケンの品格)
鈴木亮平(花子とアン)佐藤健(半分、青い。)牡牛座…巻き込まれる色気
渡部篤郎(ケイゾク・美しい隣人)
双子座…コミカルイケメン
福士蒼汰(あまちゃん)
蟹座…優しさが罪
明石家さんま(男女7人夏物語)藤木直人(ナースのお仕事)
草彅剛(僕の生きる道)阿部寛(ドラゴン桜)
田中圭(獣になれない私たち)獅子座…スター性
田村正和(パパはニュースキャスター)東幹久(私の運命)
森山未來(モテキ)乙女座…こじらせ男前
中井貴一(ふぞろいの林檎たち)緒形直人(同・級・生)
仲村トオル(オヤジぃ。・眠れる森)井浦新(コントレール)天秤座…弱かったけど強くなる
真田広之(高校教師)山田孝之(世界の中心で、愛をさけぶ)
蠍座…ジャニーズ最強
木村拓哉(あすなろ白書・ロングバケーション・眠れる森・HERO)
岡田准一(オヤジぃ。)長瀬智也(ムコ殿)
及川光博(マンハッタンラブストーリー)射手座…時代が求める新しさ
織田裕二(東京ラブストーリー)
妻夫木聡(カバチタレ!)高橋一生(おんな城主直虎)山羊座…お金持ってそうなバブル臭
石田純一(想い出にかわるまで・29歳のクリスマス)
柳葉敏郎(29歳のクリスマス)江口洋介(東京ラブストーリー)
竹野内豊(氷の世界)新井浩文(書店員ミチルの身の上話)水瓶座…時代は草食系
星野源(逃げるは恥だが役に立つ)綾野剛(カーネーション)
魚座…イかれてる男前
奥田瑛二(男女7人夏物語)佐野史郎(ずっとあなたが好きだった)
豊川悦司(愛しているといってくれ)
長谷川博己(鈴木先生・まんぷく)また何か思い出したら追記したいと思います。
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「阿修羅のごとく」
八千草薫さんが亡くなられたのですね。
「やすらぎの郷」九条摂子としてついこの間までお目にかけられたこと、本当にありがたいことのように思えてきます。
とっても素敵で可愛らしい役でした。八千草薫さんといえば、私にとっては「岸辺のアルバム」(1977年)であり、「阿修羅のごとく」(1979年)です。
どちらも再放送で見ましたが、何度も見たくなるようなドラマ。
「岸辺」は山田太一さん、「阿修羅」は向田邦子さん脚本ですが、どちらもショッキングな内容でした。
「岸辺」は八千草さんが不倫に走り、そして多摩川の大洪水で家が流されるんですよね。
「阿修羅」も不倫が二重三重に描かれます。最近、「阿修羅のごとく」の脚本を買って読み終わったばかりでした。
向田さんのドラマって、他愛ない会話がたくさん散りばめられてるのですが、そのセンスがすごい。
その日常の会話から各々のキャラクターがくっきり浮かび上がるところがすごく楽しいのです。
こんな魅惑的な人、身近にいない!と思わせるほど色気を放つけど、でも女なら誰しもが秘める潤いと悪魔のような部分。(写真はすべて阿修羅のごとくHPより)
そういえば「やすらぎの刻」で、八千草さんが演じる予定だった”しの”の老後は、風吹ジュンさんが演じることに。
阿修羅で姉妹だったですよね〜。
いしだあゆみさんもやすらぎの郷住人です。この四姉妹のドラマ。
あまりにも異なる4人の性格は、役者さんのホロスコープからも見いだすことができるかな。
気になるので並列してみたいと思います。
(年齢は当時・敬称略)長女・綱子(加藤治子57歳・土星期)
太陽:射手、月:水瓶、水星:蠍、金星:射手、火星:水瓶、土星:天秤、P太陽:山羊夫に先立たれ生花の師匠で生計を立てる。料亭の主人と不倫中。
次女・巻子(八千草薫48歳・木星期)
太陽:山羊、月:蟹か獅子、水星:山羊、金星:射手、火星:獅子、木星:蟹、P太陽:魚一男一女の母。夫(緒形拳)の不倫を疑っているけど嫌味でしか探りを入れられない。


三女・滝子(いしだあゆみ31歳・太陽期)
太陽:牡羊、月:天秤、水星:魚、金星:牡牛、火星:獅子、P太陽:牡牛恋愛経験ほぼ無しの図書館司書。
父親の不倫調査を依頼した探偵・勝又(宇崎竜童)と不器用な恋愛・のちに結婚。四女・咲子(風吹ジュン27歳・太陽期)
太陽:牡牛、月:射手、水星:牡羊、金星:牡牛、火星:蠍、P太陽:双子無名のボクサーと秘密の同棲・のちに妊娠・結婚。
根っからの末っ子気質で、滝子にいつも噛みつかれる。このドラマには太陽風星座の方が少ないです。
姉妹の父役・佐分利信さん(水瓶座)だけなんですよね。
それにしても、太陽星座だけで4人の性格が浮かび上がってくるようです。綱子→射手座っぽくゆるっと明るく恋愛を楽しむ。
いつも食事の片付けもせず恋人と睦み合う。
それにしても精力というか体力がある(笑)向田さんが描かれる粋な女性の代表格です。巻子→山羊座っぽく4姉妹で一番標準。
何かが起こると巻子が率先してみんなに連絡したり駆けつけていく。滝子→牡羊座っぽくいつも怒ってる。
化粧っ気も無く、言葉もキツイんですよねぇ。
父親の不倫調査を探偵に依頼、物語はそこから「始まる」。咲子→牡牛座っぽく色気たっぷりちゃっかり末っ子。
ボクサーの恋人がチャンピオンになると、一気に金持ちマダムに。
そのあと恐喝事件があったりと、お金にまつわる運勢が激しい。一方、漏れ出すものは月や金星・火星からとして…。
綱子→月水瓶、金星射手、火星水瓶
咲子の危なっかしい振る舞いにも父の不倫にも、「あるわよねぇ」と受け入れる寛容さが水瓶×射手っぽい。
本妻が乗り込んできても不倫をやめない気の強さは射手的でしょうかね。巻子→月蟹か獅子、金星射手、火星獅子
表面は山羊的に真面目だけど、四姉妹で集まると少女に戻るかのような無邪気・笑い上戸モード。
姉の不倫を知るなりちょいちょいバラそうとするなど、結構いたずら好きなとこが火星座っぽいです。滝子→月天秤、金星牡牛、火星獅子
月天秤・金星牡牛っぽく、とてもスタイリッシュ。
金星牡牛は漏れ出す色気でもありそう。
勝又にいち早くねっとりした愛着を向けられ、金星ー火星スクエアっぽく、飛び込みたい衝動とウブな抑制がなおさら色気。咲子→月射手、金星牡牛、火星蠍
月射手っぽく気が強いので周りをカッとさせがちだけど、最も激しく愛に生きる。
金星牡牛ー火星蠍のラインが夫チャンピオンに仕立てたあげまんポイントでしょうかね。
セクシーな誘惑にも弱いです。そして年齢域惑星とプログレス太陽からも放つものがあるのです。
綱子→土星天秤、P太陽山羊
家族内で何があっても天秤的中立の立場。いつも面白いこと見つけてくる基本楽天家。
なんだかんだP山羊的に長女。巻子→木星蟹、P太陽魚
蟹的になんだかんだ家族に夫に尽くす主婦。実家を一番大事に思ってる。
P魚的に一番甘えん坊かもしれない。滝子→太陽牡羊、P太陽牡牛
牡羊的に一番攻撃的。
P牡牛的に一番どんくさい。咲子→太陽牡牛、P太陽双子
牡牛的になんだかんだ尽くす古風さ。
P双子的に発言が軽くて挑発的。何がどう出てもこじつければ読めるということかもしれませんが、どう並べてみても「っぽさ」が際立つように感じられます。
でもみんな、とても可愛らしく描かれてるんですよね。
その愛らしさやちゃっかり度は前半星座、なんだかんだのしっかり者度は後半星座や女性星座から表れてるようにも思えます。
自分の家族もこんなふうに並べてみれば憎めなさや愛すべきところが滲むんですかね。最後に、ほかの出演者についてもさらっと見てみます。
竹沢恒太郎・姉妹の父(佐分利信70歳・土星期)
太陽:水瓶、月:蠍、水星:水瓶、金星:水瓶、火星:射手、土星:牡羊、P太陽:牡牛太陽ー月スクエアっぽく、「もう一つの家庭」持ち(ドラマ上)。
愛人の子どもは自分の子じゃないのに「パパ」と呼ばれて慕われてるんですよね。
子どもの勉強を時々見てやる柱の陰にいつも別れた愛人がいる。竹沢ふじ・姉妹の母(大路三千緒59歳・土星期)
太陽:魚、月:魚、水星:魚、金星:山羊、火星:蠍、土星:乙女、P太陽:牡羊魚座過多っぽく、本当の本当の感情が誰にもわからないまま急逝。
誰も知らないところで実は阿修羅の形相だったのは、火星蠍っぽいのかな…。里見鷹男・巻子の夫(緒形拳42歳・火星期)
太陽:蟹、月:射手、水星:獅子、金星:双子、火星:蠍、P太陽:乙女蟹座っぽくいかにも家族思い・4姉妹の長男的役割を買って出る。
月射手っぽく詮索されるのが嫌いで、火星蠍っぽく何か隠してそうな怪しさ。勝又静雄・滝子の恋人(宇崎竜童33歳・太陽期)
太陽:魚、月:蠍、水星:魚、金星:魚、火星:蟹、P太陽:牡羊魚座っぽくホント優しい。滝子にメロメロ。涙もろい。色気に弱い。
水星座過多っぽくお人好しで、結婚生活は滝子と滝子父との3人暮らしを快諾。陣内英光・咲子の夫(深水三章32歳・太陽期)
太陽:牡牛、月:蠍、水星:牡牛、金星:牡羊、火星:牡羊、P太陽:双子咲子の牡牛ー蠍あげまんラインと、深水さんの太陽ー月ラインが合致するのですね。
金星火星牡羊座っぽくアスリート・熱いボクサー。咲子とはコンジャンクションカップルっぽく壮絶夫婦愛。枡川貞治・綱子の恋人(菅原謙次53歳・木星期)
太陽:魚、月:魚、水星:牡羊、金星:水瓶、火星:山羊、P太陽:牡牛太陽月魚っぽく情がずるずる。
妻が押しかけてきても心中騒ぎがあっても綱子のもとに通うのをやめられない。
金星水瓶、火星山羊の男は悪びれず男として自信たっぷりな人多いかもですね…。
綱子姉さんとは太陽スクエアでこれまた典型的不倫カップルです(ドラマ上)。向田邦子さん50歳・木星期
太陽:射手、月:天秤か蠍、水星:射手、金星:蠍、火星:射手、木星:双子、P太陽:山羊向田邦子さんは射手座で3星が団子状態です(太陽水星火星)。
脚本家の星とも言えるし、いつでも楽観的でユーモラスなストーリー進行です。
いつの間にか沼のようなドロドロが露呈してくるのは、金星蠍ゆえでしょうかね。
また「本当のこと」がどうも隠せない・秘密をいつも抱える人が向田さんのドラマにはとても多いです。
月は蠍座のような気もします。大好きなドラマはどう切り取っても熱くなってしまいます。
DVDを買おうかどうかいつも迷ってる。
買ったらまたその興奮を綴りたくなる気もします。八千草薫さん、本当にお美しい方でした…。

NHKによる「阿修羅のごとく」のHP→★
1話ごとのあらすじや写真など、かなり凝った仕様になっています。
写真はNHKのサイトから。NHKオンデマンドでも見れるようです(有料・30秒ほどは無料)
→阿修羅のごとく -
いだてん第40回「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
今回からいだてんは、これまでとガラッと変わるらしいとは聞いていたけれど。
確かにクドカン色全開という感じでした。
もう吹っ切れた感じ?「カエルじゃねぇ!これもカエル!」
「違う!そう!誰? 鶴さん!」 byまぁちゃん笑ったなぁ〜。
何よりいだてんのオープニングテーマが好きです。
あそこ、なんてドラマッチクなんだろうといつも思う。
しかも日々のあれこれを不思議とあのオープニングが背負ってるように思えちゃうのです。
今回ならば徳井さんのこと。
「いろいろあるけど始まるよ!」
視聴者のあれこれを引き取ってくれるようなドラマチックさ。宮藤官九郎・大友良英・横尾忠則ときて、ビートたけし
この名前の羅列部分でいつもぞわぞわするんだけど、今日みたいな日は涙が滲んだ。
確か瀧さんのときも。今回どうなるかわかんないとはいえ。
前回は視聴率最低記録更新だったって本当かね。
なんやかんやあってもやっちゃうよ!って、からっとした江戸っ子みたいな明るさに毎回まんまと乗せられてます。そんでテーマソングのあとの森山未來さんの語りで心がやっと落ち着く感じ。
あの語り出し、なんか気持ちが整うっていうか〜裏オリンピックとかあったんですね。
参加がかなわなかったロンドンオリンピックと同日同時刻での水泳競技開催。
古橋廣之進役の北島康介さんに「気持ちいいじゃんね〜!」とか言わせてた(笑)やっぱり宮藤さんが得意とするのは家族を中心としたドラマなんですね。
今回は、松重豊さん演じる東龍太郎のまさかの妻と息子まで出てきた。
東都知事を誕生させようと担ぎ上げた田畑まぁちゃんに「そういうのはやめてほしい」と懇願する松重さんの妻役・筒井真理子さんは、逆にまぁちゃんの妻・麻生久美子さんに「田畑の夢は1人では叶えられません。どうか協力をお願いします」と頭を下げられて、事態が大きく前進する。
いつだって家族が壮大な物語のベースにあるんだってことが丁寧に描かれてるのですね。星野源さん演じる平沢和重の娘まで登場!
なんかこのシーン、胸打たれました。
今回は水瓶座・星野さんのクールな知性が光ってましたね〜。
最初は1964年東京オリンピック反対派だったのに、「おもしろいことのためだったらやらせてください!」と、そこに気持ちがセットされれば招致スピーチへの加速が一気につく。
「おもしろいこと」の希求は地球星座的に獅子じゃんね!
よくできてること・・・あのうるさい田畑まぁちゃんになぜ心を掴まれるのかというと、阿部サダヲさんのセリフの言い方にあると思う。
「うぉまえらが!」「うぉまえらの!」
音では「お前ら」と聞こえているのに、口元が「うぉ!」となっている。
その迫力でもうやられちゃってんだな。
その場の空気全部吸い取られちゃうような圧。
でも、嫌いじゃない。
みんなそうだよね・・・戦争の暗さや悲しみの中にある安堵・喜び・笑い、そしてやっぱり戦時中の暗さ。
大河いだてんとはそれらめいっぱい突きつけられる壮大な物語でもあって、「やすらぎの刻」と双璧をなすくらいあの時代の残酷さに踏み込んだ名作に思うんですよね。
そんなまだ傷の癒えない日本でオリンピックをやろう!という壮大なおもしろさを呼び込む物語。
そうか、最高におもしろい平和の祭典をやっちゃうのか!
私も改めてそこに気持ちがセットされて、なんとも爽快な今回のお話でした。来週の予告に徳井さんの姿はやはりなし。
来週登場予定だったけど、どうなるんだろう!?
代役ならば岡田将生さんとかいいんじゃないですかね。
バレーボールの膝当てが似合いそうだし身長高いしクドカンメンバーっぽいし。
徳井さんが出てきても、はたまた製作陣再集結の必死さが感じられても、どっちにしろ泣いちゃうような予感です。 -
いだてん第39回「懐かしの満州」
いやぁ…今回、いだてん始まって一番泣きました。
人見絹枝回で号泣した方は多かったようですが、この39回は絶望と切なさと満ちてくる希望と…(また泣きそう)。少し前から、いだてんの感想を毎回書くぞ!と思ってたのになかなかできず…。
感動する要素が多すぎて、まとまったこと書く自信がないということもあります。前々回の嘉納治五郎死去回でも、たまらない気持ちになりました。
目を輝かせながら、「人生一番の思い出」を星野源さんに語る役所広司さん。
お話を聞く星野さんがまた優しげなお顔で…!
穏やかさと困惑がミックスした星野さんの表情は、映画「アマデウス」でサリエリの独白を聞くあの神父のよう…と思ったのです。
興奮する嘉納治五郎と、優しく耳を傾ける平沢のコントラストに胸打たれたんですよね〜。前回は、中村七之助さん登場に心をいきなりつかまれました。
七之助さんは三遊亭圓生役。
私の落語好きの友人も「さすがうまかった」と言ってたし、落語がわからない私でもずっと見ていたくなるようなキレというかリズムというか。
今回、七之助さんがたくさん出てきたので嬉しかったです。
七之助さんにも中村勘三郎さんがにじむんですね!というのは改めて感じたこと。
勘九郎さんはどんどん似てくるなぁと思ってた。
親子だからそりゃ似るでしょうけどね。
宮藤さんがこのお2人を出演させる以上は、勘三郎イズムみたいのをあえてにじませてんじゃないだろかと思うほど、ぼわーっと感じられるものがあります。今回の主役は志ん生・森山未來さんとも言えますが、太賀さんでもありますよね。
少し前から表情に憂いを帯びてきて、金栗四三の純粋さもちゃんと受け継いだ肥後もっこす・小松勝。
神木隆之介くん演じる五りんの父親だったことが最近判明しました。
太賀さんって、こんなに純朴そうな役珍しいんじゃないでしょうかね。
志ん生・圓生と満州で出会って酒を飲んでた時は失礼なほどの率直キャラだったけど。
そういう二面性見せるところがまたクドカン脚本の楽しさ。
2人への失礼さも、志ん生・圓生からしたら若気の至り。
カッとしつつも森山志ん生の眼に映る勝ははち切れそうな若さ・可愛げ。
3人でお酒飲んだあの時、情勢の悪い満州での束の間楽しげな瞬間で、そこがまた切なくて…。
勝のまっすぐさはTV通してこちらにまで突き刺さってきて、そこにやたらと泣けました。戦争は終わったのに、治安悪化が甚だしい満州での勝の最期・最後のラン。



そのとき志ん生も走ってる!!!

何が悲しいって、森山志ん生の富久が絶品おもしろいということ。
小松勝からのまさかのランニングシーンだめ出しを取り入れたパワーアップ富久。
勝がまた師匠の金栗四三走法(すっすっはー)を志ん生に伝授するなんてね。
森山さん全力の富久が泣けるのなんのって。
特にあごをクイッとするところ。
しょうがねぇ、あいつの言ってた走法とやらを取り入れて「んで、こうとくらぁ」ってランニングスタイルセット完了!うぉー…。
あの時間みんな輝いてた。
高座の志ん生も、それを新鮮に見つめる圓生も。
故郷とオリンピックに思いを馳せる勝も。

こちらの写真はいだてんまとめから切り取りました。
このまとめだけでも泣ける。
宮藤さんの脚本、特にこのいだてんは「泣き」と「笑い」が混ざり合ってるように見えてパキッとした境目があり、そのパキッとしたところにいつもぐっとくるのです。
大根仁さんによる演出効果でもあるでしょうね。
コントラストがすごい。
泣かしたいの?泣かしたくないの?
いや、すべてに通じるのは「それでもやっぱり笑かしたい」
緊張と悲しみのあとにいつもはっきりインパクトがあって、そのあとぼわ〜っと緩んでつい笑っちゃう。
その泣き笑いってすごく幸せな状態じゃないかと思ったんですよ。

この第39話。どれだけ悲しい物語だったでしょうね。
だけど最後は志ん生の復活という泣き笑い。
妻の夏帆ちゃんも泣き笑い。
満州以来の圓生と志ん生の再会もインパクトありまくりでした。
鮮やかすぎる!!思えばいだてんは毎回こういうストーリーでしたね。
悲しみと不吉な予感の「どうなる…?」で終わらせるものも、戦中編はいくつかあったけど、2話目に必ず大きな救いがある。
宮藤さんの人柄の良さっていうのかなぁ。まぁちゃんと麻生久美子さんのやりとりとか、一見どうでもいいけどあれがないと苦しすぎるんですよね。
うちの母親はあんまりストーリー把握してないけれど、田畑家のきゅうり尽くしの料理。
俺はカッパか?ってサダヲまぁちゃんがキレたところで笑ってた。
今回の救いは、志ん生の生死を妻の夏帆ちゃんが占いにすがる…ってとこで出てきた薬師丸ひろ子さん。「もうダメかもしれないわね…」
嬉しかった…ずっと当たらない占い師でいてくれたことが(笑)
「この人の占い当たんないから」
田畑まぁちゃんの慰めがまた救い。
宮藤さんが優しいのか?
絶望の結果を前にした夏帆ちゃんを一瞬「え…?」と思わせる。
「死んでる・死んでない」の比率を自分の中でどうにでもできる余地をすぐ与えたところ。
なんて優しいんだろうって。第1話のラストも感動の泣き笑いでしたっけね。
金栗四三役・中村勘九郎さんの隈取りゴール。
そのことを嘉納治五郎が振り返ったとき、偶然そばにあった隈取りクッキーシーンでなぜまたホロっとくるのかって…。
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いだてんコンジャンクション
先日、実家に帰ったとき。 朝日新聞の夕刊に興味深い記事が載ってたのを発見しました。

「いだてん」阿部サダヲさんの演技が、田畑政治さんご本人にそっくり。
「化けて出たかと」と生前のお知り合いが語るほどと。これを一部分ツイッターに上げたところ、すごい勢いでいいねがつきました。
2桁のいいね・リツイートなど初めて。けど、みんないだてん見てるんじゃん!愛してんじゃん!とすごく思った。
それが感じられただけでも嬉しい出来事でありました。
「バケツの中のカニみたい」と揶揄されてたというまぁちゃん・田畑政治さんのホロスコープが気になります。
ものすごい射手座マジョリティー!!
この射手・火星座部分からまさに田畑さんの激しさが噴き出てるようで笑えてきます。
そんで射手座ってやっぱりせっかちみたいですね。
天王星が入ってるので、「もういい!」って話を勝手に切ったりとか、なるほど(笑)水星は山羊座の可能性もあります。
阿部サダヲさんによると、「何を言ってるかよくわからない人だったみたい」とのことなので、水星射手座決定でしょうかね(笑)
また、射手座=スポーツに携わる運命(しかも国際)・新聞社勤務も宿命的な感じ!
蟹座の月も活動宮ならではのせっかち感に思えますが(動いてないと死ぬ)、ドメスティックなことに奔走するまぁちゃんっぽいです。
本当にガサゴソする蟹だったんですね〜。
強力射手部分は、これまた強力冥王星とオポジション。
人を巻き込みながらスケールの大きなことに取り組む運命とも言えます。
ほかの実在者のホロスコープもチェックしてみたのですが、極端なコンジャンクション持ちが不思議に多かったのです。
金栗四三さん。

獅子座マジョリティーです。
この方も本当に火星座の激しさをたたえた方だったんですね。
月は水瓶か魚か不明ですが、水瓶だったんじゃないかという気もします。
そしてこの獅子群とオポジションだったじゃないのかな。
やはり人を巻き込みながら大きな夢を叶えていく。
でも押し花が好きだったみたいなので、可愛いらしい魚座月なのでしょうか。
5代目古今亭志ん生さん。

この方も相当すごいですよ。
双子座マジョリティー。
水星・海王星・冥王星がコンジャンクションというところが伝説的な噺家という大物感。
しかも射手座の火星とオポジションなので、志ん生さんもまた、いろんな人を巻き込んでにぎやかな生き様だったのでしょうね。
それにしてもこの双子座群と射手座火星。
飲む・打つ・買うに明け暮れたという当時までしのばれるようで。 ふらふら・ゆらゆら調子のいい森山志ん生のストーリーと重なります。
嘉納治五郎さん。

みんなよりはコンジャンクション薄めだけど蠍座に3星あります。
嘉納さんも冥王星とのオポジション持ちですか〜。
東京へオリンピック招致という歴史的なことを実現させたと!
しかも牡牛ー蠍ラインっぽく、何年か越しでも粘り強く。。
お次は日本人女子初のメダリスト、人見絹枝さんです。

人見さんはコンジャンクションよりオポジションが強そうです。
山羊ー蟹ラインは「国家」というイメージもあります。
短距離走者だったのに、800m走で日本人初メダル(銀)を獲得されたその偉業は、山羊座太陽天王星ー蟹座海王星からも感じられるような気がします。
全員を調べたわけじゃないですが、いだてん実在メンバーはコンジャンクションだけじゃなくて、オポジションも利いてた方々だったのですね。
半端ない活躍や業績を残される方は、星の偏りも極端だということがよくわかりました。
このところのいだてんは、塚本晋也さん演じる副島や岩松了さんの岸会長がもう愛らしくてたまりません。
加藤雅也さんはここ数年で最もかっこいい役柄じゃないでしょうか。
英語、フランス語、イタリア語ペラペラ!
徳井義実さんや中村七之助さんの出演も発表されましたね。
松坂桃李さんと星野源さんは、そろそろ登場されるでしょうか。
またいろんな並列をしてみたくなるかもしれません。 -
吉沢亮さん
吉沢亮さんが再来年の大河主役に決まったのですね。
吉沢さんは水瓶座。
2019年も水瓶スターは続々登場します。吉沢亮さんのホロスコープを見て私が思うブレイクのゆえん。
・年齢域惑星(25歳金星期)のP金星とT海王星がコンジャンクション
・プログレス太陽ー月が1年ほど前に満月だったまた主役大河が放送される2021年。
・天秤N月ーT冥王星がスクエア
・T土星とT木星が水瓶座入り(吉沢さんのN太陽上を通過)
吉沢亮
太陽水瓶、月天秤、水星水瓶か魚、金星水瓶、火星水瓶、木星蠍、P太陽魚
吉沢さんの月の度数はわかりませんが、今すでにN月ーT冥王星スクエアかもしれません。
冥王星とパーソナル天体がスクエアになると、非業の死を遂げる役とか、とにかく重い役が巡ってきたりします。
また「なつぞら」では天陽くんの早逝。
美しいシーンでした…。
いつまでも天陽くんを見ていたかったですが、ソフトバンクのキレ顔がおもしろいので救われた思いです。
バイトルのCMも変ですよね。
でもさすが水瓶座。変であるほど光るのです。
金星火星も水瓶なので、恋愛でも相当変と思いますよ。
選ぶお相手もデートコースもこだわりも、「え、そこ?」みたいな。たぶん。
火星はオーブ広めですが海王星とコンジャンクション。
多種多様な人と縁がありそう。
もしくは天陽くんのような芸術家肌、幻みたいな存在感の役が多く舞い込むでしょうかね。
およそ1年前にプログレス満月を迎えた吉沢さん。
プログレスの満月は、P新月の15年後に起こる星ビッグイベントの一つです。
新月のサビアンにこれから30年を暗示するような希望めいたものが表されてたりするのですが、そこから15年経ったP満月のサビアンには、「その道でいいんだよ」と背中を押されるような方向性が暗示されてたりします。吉沢さんの満月時P太陽サビアン:魚座8度(数え)
→「ラッパを吹く少女」
何らかの運動、あるいはもっと大きなことで自分があおる立場となって周囲の人を巻き込んでゆくでしょう。満月時P月サビアン:乙女座8度
→「最初のダンスの練習」
自分の情感や生命力を活発化するために、他者に依存することなく1人で自発的にそれを盛り上げるコツをつかもうとします。
芸事全体に良い発展があります。きゃー美しい。 渋沢ミスで吉沢さんがお札の顔になってくれないかな…。
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「あなたの番です」最終回ファイルと秋元さん
「あなたの番です」、ほとんど見てなかったのに最終回すごく楽しめました。
「うわ、秋元康さんの世界観だ!」って思っちゃったんですよ。
秋元さんってホント少女に苦難や異常性を背負わせますよね(笑)
さすがにストーリーの流れというか殺人ゲームの変遷はわかりませんでしたが、私が楽しんだのは西野七瀬さんの七変化。
きっと秋元さんも西野さんにあれこれやらせたかったんだと思う。
いきなりこんな拘束とか・・・
最終回のワクワクをファイルにしたのでしばしお付き合いください。
初めて殺人に目覚めた快感の夜。
華奢な西野さんにこんなオヤジを背負わせたりする。

オヤジと弱気な男性を射止めそうな上目遣い。

射止められた二階堂こと横浜流星さん。 むっちゃ男前。

本来のSっ気&ナース服のサービス

「菜奈さん、キリンにしますよね?」 明るく殺人誘導。

黒島ちゃんの菜奈最期シーン回想に逆上する田中さん。
ラブシーンじゃなくてもこんな馬乗りはありがたいです(なぜだか)。
エロ美しい。秋元さん好きそうだなぁ。腕の絆創膏にしても。

むっちゃ男前。

憎しみの対処法は抱擁。

「怒っても抱きしめる人。それが手塚翔太」by AI菜奈ちゃん

驚愕の顔も男前。美しすぎる。。
写真に扇風機が写り込んでてすみません。
「軽っ!」 ここに萌えた人たくさんいるでしょうね〜。
田中さんのアドリブ?
このまま出頭するという、この荒唐無稽さも秋元さんっぽい(気がする)
美しいじゃないですか…。
田中さんのうなじ、肩越しにのぞく西野さんがまたいい。
殺人もうできないのかぁ…というせつなさ?
それとも「止まった…」という安堵?
私が西野さんに萌えたあれこれは、きっと秋元さんのそれと同じ気がするのです。
秋元さんは少女のこういうところを世に見せたいんだよねぇと。
秋元康さんのホロスコープが気になりました。

牡牛座の秋元さん。月は天秤です。
秋元さんのホロスコープで特徴的なのは、天秤と蠍の境目にあるほしぼしと、あとヨッドですかね。
魚座金星ー獅子冥王星ー天秤月木星。ヨッドの解釈はいろいろあります。
・頂点の星は60度の星のためにしか動けない。
・最も公転周期の早い惑星が他の星のメッセンジャーとなる。月をヨッドに絡めないとすると、秋元さんのヨッドでキーとなるのはやっぱ金星ですかね。
魚座金星はアイドル性として表れてそうですが、少女性の中の母性とか、性差を超えたものすら感じられます。
その金星は、「とことん見せる!」という獅子冥王星と、「平均的に美しく見せる!」という天秤木星のために輝く…のかな?
木星の近くには海王星とドラゴンヘッド。
大衆スター性の見事なゆえんに思えます。
そもそも牡牛太陽は美しい造形が好きですからね。
でも容姿も歌唱力も決して完璧じゃないのです。
「素朴さを愛でる」という感じ。
ここで西野七瀬さんのホロスコープ。

西野さんもヨッド持ちなのです。
蟹座金星ー牡牛座火星ー蠍座冥王星ドラゴンヘッド西野さんは太陽ー冥王星オポジションでもあります。
その太陽はドラゴンテイルともわりと近い(★)。
このテイルと火星ー冥王星アスペクトが、残虐性のある役のふさわしさという感じもします。
金星と蠍座が絡んでるとこからは、「心の闇も美しく魅せる」というイメージ。西野さんは去年の紅白で、乃木坂卒業に際してのご両親からのメッセージがありましたが、涙見せなかったんですよね。
そこがすごい印象的だったのを覚えてます。
秋元グループってこういうところで上手に泣くんですが、乃木坂と欅坂ってそれまでとちょっと違うように思うのです。
クールさの美というか、少年性もすごい特徴的。
歌詞が「僕」というのがまたぐっときます。西野さんの月は蠍か射手か微妙。
もし蠍座でこのヨッドと絡むとするなら、その月はヨッドのキーとなるでしょうか。
牡牛火星と蟹座金星の素朴っ子に秘めた深さや闇の叫び? もしくは金星がキーならば、火星と冥王星の猛烈なエネルギーを宿した一見普通っ子という感じかな。
いずれにしても黒島ちゃんという役にぴったりです。黒島ちゃんが翔太に馬乗りされながらの独白が印象的でした。
翔太と菜奈ちゃんはもともと不倫だったのですね。
菜奈ちゃんが結婚してたって好きになってしまった翔太。
それが愛というのなら…。
結婚してたなら好きにならない…なんて本物の愛じゃないのなら。
殺人が大好きだというその行為が許されないものだとしてもやめられない。
殺人への愛と人間同士の愛を同列にする黒島ちゃん。
やっぱり荒唐無稽ですが、「どこが・どんなふうに変?」って西野さんの上目遣いで迫られたら「うーん、わかんない…」ってテレてお茶を濁しちゃいそうです。秋元さんって少女と意外性を結びつけるのがすごい上手いんですよね。
それこそがヨッド的・150度的ということかもしれません。
「は?」という違和感やバッシングを、天然の可愛らしさとか一生懸命さで封じ込める力を少女にみなぎらせるというか。おニャン子だと、卑猥な歌詞をやらされてる感たっぷりに最初歌わせといて、だんだん女性たちが本気出してくる自主性の輝きが思惑通りというか。
AKBだと「秋葉原」「総選挙」 秋元さんって少女の熱い悔し涙もきっとお好きですよね〜。
乃木坂の特徴ってなんでしょうね。
私は奥様の高井麻巳子さんっぽさや、あともともと美が備わってる河合その子さん的なものを感じたりします。
欅坂だとあのハードすぎるダンス。
私はあのダンス、ちょっと苦しくて見てられない。
でも平手さんの少年性がまたいいんですよ…。
ところでこのドラマが秀逸と思ったのは、今をときめく田中圭さんの相手役が原田知世さんだったとこ。
どうしてこういう年齢差にしたのかは謎ですが、秋元さんが知世ちゃんのファンだったのかなとも思うし、また40代女性ってすごくドラマが好きな世代。
菜奈ちゃんが20代とか30前半だったら、果たして盛り上がりはどうだっただろう?と思ったりしました。
ドラマ世代をぐっとつかむ戦略かなぁなんて。
私は数回しか見てないわけですが…。 -
悲しみよこんにちは
「悲しみよこんにちは」といえばフランソワーズ・サガンの小説。
斉藤由貴のシングル。
安全地帯にも何か…と思ったら、それは「悲しみにさよなら」でした。
「悲しみよこんにちは」、本当素敵なタイトル。ここのところ、つらい・悲しいが続いた日々。
そのひとつ、実家のオス猫が死んでしまいました。
ほか、いろいろ思うところあって眠れない日が続いたのですが、「眠れない」って心に相当よくないのですね。
今朝はやっとぐっすり眠れました。もうやせ細っていた猫。
猫が逝ってしまうのは、こんな日なんじゃないかと思って実家に帰ったら、家に着いたときにはすでに死んでいました。
母が台所で食事支度中にひとりで息を引き取ったのかと思うと、そのショックは時間を経るごとに押し寄せてくる。
でもメス猫が第一発見者だったんじゃないかとも思う。葬儀屋は、なんとなく牧歌的なところをネットで選んで決めた。
後日届けてくれたお骨と一緒に写真や手紙、しっぽの毛までかわいらしくカゴに入れてくれたみたい。
あのふわふわした毛は死後硬直してもふわふわだったから、燃やされてしまうのは残念…そう思ってただけに、自慢のしっぽが一部でも残ってくれたのは救い。お骨の他に写真やお手紙もつけてくれました。

人生のどこかで明らかに下り坂モードになる、そんなふうに感じることが増えます。
眼に映るものみんな枯れていくというか、それはしょうがないこと。
家も庭も本もみんな古くなっていく。
それらをこれから片づけるばっかりの人生の始まりとも言える。
自分も衰えていくのにね。
それこそお金があれば、なんでもお金で解決できるという心身の負担軽減。
でもそういうののために今あくせく働くというので本当にいいのかな。
ずーっとこのあたりの思いを抱えながら、とりあえず生きてきましたという生き方で本当にしょうがないのかね。オス猫は、お盆休みのころから食欲がなくなり、どんどんやせ細っていき、1日・毎時間「まだ息してる!」「今日は水飲んでる!」と確認してはほっとする8月後半。
でも「どんどん」だんだん」というゆっくりした時間の経過は、本当に穏やかな死への準備。
おかげで悲しみもいくらか和らいだように思います。
死を受け入れる準備。
それがかなわない別れも誰かにはあるだろうけど、長い準備も精神的に疲弊してくるから、どっちもそれなりの幸不幸はあるのかな。
そういう振幅を体験して人はたくましくなってね…。
グッバイ!立派な尻尾の君…!

