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お笑い芸人並列
昔はお笑いといえばマシンガンの牡羊座というイメージでしたが、最近安定した人気を誇っている様子なのは太陽牡牛座の方々。
お笑い芸人は誰をピックアップすべきかとても難しいのですが、あまり詳しくない人でも顔と名前とそれなりの芸風が一致するくらいのメジャーな人を拾ってみたいと思います。
相方すべて拾ってるわけではありません。
(敬称略・五十音順)太陽牡羊座・・怒り最強
厚切りジェイソン、天野ひろゆき、上沼恵美子、河本準一、ジャルジャル後藤、カンニング竹山、ミキ昴生、千鳥大悟、タカトシタカ、千原ジュニア、椿鬼奴、徳井義実、野沢直子、博多華丸、ナイツ塙、原田泰造、ペナルティヒデ、和牛水田、宮迫博之、山里亮太
・・・昭和のお笑いっぽく、ベタなツッコミもボケもこなせる方々。
牡羊的「怒り」から始まるネタが多い。明るい人気者。太陽牡牛座・・安定最強
上田晋也、大久保佳代子、太田光、加藤浩次、TKO木本、澤部佑、設楽統、品川祐、田中直樹、富澤たけし、浜田雅功、日村勇紀、ひょっこりはん、U字工事福田、光浦靖子、みやぞん
・・・「この人がいるだけで」という安定感が輝く方々。
牡牛的「庶民感」を可笑しく浮き彫りにするネタ。レギュラー番組安定メンバー。太陽双子座・・臨機応変最強
有吉弘行、いとうあさこ、後藤輝基、小峠英二、東京03飯塚・豊本、笑い飯西田、ほんこん、U字工事益子、又吉直樹、三村マサカズ、レイザーラモンRG
・・・双子的時事ネタと昭和のダサを絶妙に絡める方々。
悪意のない毒舌ツッコミが人気。太陽蟹座・・お茶の間最強
明石家さんま、ミキ亜生、板尾創路、内村光良、遠藤章造、岡村隆史、カズレーザー、ケンドーコバヤシ、古坂大魔王、児嶋一哉、ブラマヨ小杉・吉田、ぺこぱシュウペイ、タカトシトシ、キンコン西野、久本雅美、横澤夏子、ノブコブ吉村、ペナルティワッキー
・・・大物・成功者が多い。多くの人のツボを押さえる。
ネガティブを笑いに変える悲哀ネタが母性をくすぐるお茶の間の人気者。太陽獅子座・・インパクト最強
秋山竜次、アキラ100%、岩井勇気、小木博明、キンコン梶原、コカドケンタロウ、COWCOW多田、ジョイマン高木、友近、流れ星ちゅうえい、東野幸治、ふかわりょう、福田充徳、ブルゾンちえみ、チョコプラ松尾、サバンナ八木
・・・まず心臓が強い。乗せれば乗せるほどやる方々
クラスでものまねを連発する華やかさでスベりのムードもかき消すお調子者。太陽乙女座・・皮肉最強
ニッチェ江上、三四郎小宮、小籔千豊、スギちゃん、霜降りせいや、土田晃之、伊達みきお、永野、なかやまきんに君、松本人志、宮川大輔、矢作兼、若林正恭
・・・はみ出し者ふうで常識的な方々。
「なんかヘン」の敏感センサーとシニカル感で膨大な共感を集めるカリスマ系。太陽天秤座・・カッコつけ最強
あばれる君、石橋貴明、小沢一敬、COWCOW善し、黒沢かずこ、紺野ぶるま、サンシャイン池崎、ナイツ土屋、中田敦彦、なだぎ武、平野ノラ、ジャルジャル福徳、牧野ステテコ、矢部浩之、渡辺直美、渡部建
・・・男前アピールが笑える方々。また女性芸人の道を鮮やかに走ってくれる方達。
基本「いい人」だから愛される。太陽蠍座・・しつこさ最強
岡田圭右、ザブングル加藤、小島よしお、ぺこぱ松陰寺、ザ・たっち、名倉潤、かまいたち濱家、ゆりやんレトリィバァ
・・・少ない!体を張る人たち・・?
息の長い活躍であることは確かそうです。ネタや存在が生活になじむ強力浸透感。太陽射手座・・ボケ最強
浅越ゴエ、綾部祐二、岩尾望、ミルクボーイ内海、大竹一樹、東京03角田、たんぽぽ川村・白鳥、クロちゃん、ドランク鈴木・塚地、アジアン隅田、尼神インター誠子、流れ星瀧上、田村淳、ロッチ中岡、中川剛、バカリズム、藤本敏史、堀内健、フルポン村上、レイザーラモンHG、笑い飯哲夫、飯尾和樹?
・・・かっこ悪さが不思議にかっこいい方々。
女性陣もキャラが立ってます。本当のおバカをやれるワイルド系。太陽山羊座・・ツッコミ最強
ウド鈴木、大島美幸、TKO木下、霜降り粗品、田中裕二、田村亮、中川礼二、コロチキナダル、庄司智春、千鳥ノブ、ビートたけし、蛍原徹、箕輪はるか、村上知子、かまいたち山内、山崎弘也、飯尾和樹?上島竜兵?
・・・無軌道そうでいて安定の「型」の中で笑える方々。
真っ当なボケ(ツッコミ)を期待される大物責任職人感。太陽水瓶座・・変人最強
あべこうじ、有田哲平、石塚英彦、次課長井上、チョコプラ長田、春日俊彰、麒麟川島、和牛川西、木村祐一、劇団ひとり、ミルクボーイ駒場、月亭方正、トレエン斎藤・たかし、清水ミチコ、じゅんいちダビッドソン、すっちー、高橋茂雄、田中卓志、千原せいじ、出川哲朗、南原清隆、脳みそ夫、バービー、ハリウッドザコシショウ、ヒロシ、ヒロミ、よゐこ濱口、柳原可奈子、山崎静代、上島竜兵?
・・・変わり者の集まり。お笑いの世界でも水瓶座最強でしょうか。
変わり者すぎているため、コンビだと確かな相方が必要。
常人じゃ発想できない笑いを常に求められて提供できる方々。太陽魚座・・マイルド最強
よゐこ有野、ノンスタ石田・井上、今田耕司、狩野英孝、木梨憲武、くっきー、近藤春菜、志村けん、陣内智則、鳥居みゆき、博多大吉、アジアン馬場園、原西孝幸、藤井隆、藤森慎吾、スリムクラブ真栄田、Mr.シャチホコ、山田花子
・・・ほんわか優しげなボケで愛される方々。
男性はモテそうな方が多いです。女性も言葉はキツそうなのにそう感じさせない柔らかさ!以前、お笑い芸人は乙女座が利いてる方が多いと記事にしたことありましたが、太陽星座というよりかは、月などの「乙女座持ち」の方なんですよね。
→「ブラマヨきっかけ考察」太陽乙女座の面々の視点もそりゃ鋭いですが、太陽魚座の方々もかなり的確なツッコミできる方々です。
地球星座が乙女座だからでしょうかね。そして太陽牡羊座はわかりやすくツッコミと思いきや、ボケのほうが多いくらいです。
やはり天秤の方々の怒りや呆れ感、ツッコミが地球星座牡羊的に?利いてる気がします。
ナイツとか、オポジションコンビなんですね。牡牛座の安定感にはうっとりです。
そして牡牛座の相方は地の星座の方が多い。
バナナマンとオアシズは牡牛座同士、TKO木本さん・太田さん・品川さんの相方は山羊座、木下さん・田中さん・庄司さんです。
浜ちゃん・富澤さんの相方は乙女の松ちゃん・伊達さん。
コンビだと地の星座最強かなぁ。太陽双子座の面々を眺めると、どんだけ献身的に盛り上げてんだと泣けてくるほど。
古き良きお笑い精神を忘れない方々じゃないですかね。
ちなみにRGは腰を振らないほうです。
飯尾さんは射手と山羊、どっちっぽいかなぁ。
限りなく山羊に近い射手座っぽい気もします。
*上島さんはずっと水瓶座と表記してましたが、山羊座の可能性も高いです。
思い返せばあのメジャーな芸風は確かに山羊的ともいえます。とても優しげなホロスコープでした。気になるコンビはまだたくさんいるのです。
銀シャリ、ラバーガール、カミナリ、ダイアン、阿佐ヶ谷姉妹、クールポコ、トータルテンボス・・
でも未だどっちがどっち?という感じだし、特徴がわかるようでまだわかりません。
テツandトモとか、個人にバラしたところで意味がないような気もしました。
(と思って今調べたら2人とも牡牛座!)
もしにわかに気になった方々がいたら、その都度追加していきます。PR -
水谷千重子50周年記念公演
昨日、明治座の水谷千重子公演に行ってきました。
お芝居とライブの2本立てです。
3年前には40周年公演、「キーポンシャイニン歌謡祭」へ行きました。計算がおかしいけど。
けれども今回のお芝居「とんち尼将軍一休ねえさん」は、その主役が水谷千重子というのだから、なんともややこしい。
友近だけど友近じゃない、千重子としてお芝居を見る。
女の一休さんが夜は遊女となって、悪党と病気で廃れつつある人形町を救おうと、とんち使って千重子が奔走する物語。「千重子でありながら友近」という仕掛けがベースにあるので、一体何段重ねのもの楽しんでるんだというややこしさ、その嘘くささがいいのです。
田山涼成さんや高橋ひとみさん、原田龍二さん、はたまた明治座付きの役者さんの一流のお芝居がとっても素晴らしかったです。
中でも原田龍二さん。正直、大麦若葉のCMから目をそむけっぱなしの私ですが、侍役の原田さんがほんっっとにかっこよかった!!
原田さんは、人の「暑い」という言葉を聞くと脱ぎたくなるという、どこかイカれつつ正義感の強いお侍さん。
最初はお決まりの裸にニヤニヤしてた私でしたが、あまりにも脱ぐ回数が多かったからか、本当にイケメンだからか、脱ぎそうな仕草するだけで「どきゅん!」と胸打つようになってしまった。
殺陣もまた素晴らしかったのです。千重子も「原田の龍ちゃんの殺陣見たァ〜?」って、2部のライブで客席と感動分かち合うほど。
高橋ひとみさんは19歳の娘という役でしたが、また本当に可愛い(笑)
その高橋さんをお姫様抱っこする上半身裸の原田さん。
不思議にエロ〜・・ってドキドキしちゃいましたよ。
高橋ひとみさんの”しなり”も相当な色気です。一番笑ったのが、ゆりやんレトリィバァ演じる人気No.1花魁が踊るシーン。
歌うのは千重子。
「よっ!」「ほっ!」と千重子の掛け声に合わせてゆりやんが小刻みに「キッ!」と見得を切る、あれは何なんでしょう(笑)YOUさんは年老いた薬師の役でしたが、きれい!
映画やドラマにもよく出られるYOUさんです。
ゆったり優しい役が合うんだなぁと思いました。
ずんの飯尾さんとやすさんの”間”からは人柄も感じられたし。
バッファロー吾郎Aさんは一休のいるお寺の住職。
ライブで千重子が「吾郎Aちゃんは声がでかくてよかった」と評価してましたが(笑)
本当によく通る声で、お芝居というのは滑舌や聞きやすさが命だなとつくづく思いました。そのライブで千重子は役者さんについて、ずらずらーっと共演した印象をどんどん語っていくのです。よどみなく。
これは千重子を演じてるからこそ語りやすいのか、それともやはり友近のまとめ力・的確さ。
笑わせることにも手を抜かないのだから、とにかくすごい!と感嘆。
それで笑わせたらすぐ歌に入る。人を退屈させない。
退屈させたら終わりという大事なツボを押さえてるかのようで、MCもお見事だったのでした。この日のゲストは宮迫さん、というか春澪ちゃん。
この2人は歌でもほんとプロですね。
友近の喉の強さも驚きでしたが、宮迫さんの声量もまた。
「ロンリー・チャップリン」デュエット直後に千重子も、「春澪ちゃんったら声量がすごい。星稜高校出身?バカ言ってる」って(笑)そこから松井秀喜→石川県→福田和子という、にわかに信じられない接点が千重子から明かされたりして、「明治座で福田和子の話したって書き込んじゃダメよ!」「小島慶子ちゃんに怒られるから」って(笑)千重子は小島慶子さんをやたら恐れてました。
そういえば友近の出身地って愛媛・松山。福田和子も松山市出身。
福田和子が逮捕されたのは福井。千重子は福井出身・・・・って、友近は福田和子も自身に忍ばせて千重子やってんじゃないかと想像したら可笑しくなりました。
ほかにも福田和子ネタいっぱい持ってそうだった。
おおっぴらには言えないだろうけど、きっと心を寄せてる気がします。「千重子は吉原炎上という映画がとっても好きなのね」
「そのドロドロしたオープニングみたいな曲書いてちょうだいって、二葉先生にお願いして作ってもらいましたので聴いてください。”五月雨道中”」「誰だよ」「何なんだよ」って心のツッコミもいちいち顔に出さないけれど、楽しみ方はちゃんとわかってて。
あぁ〜「ダサ」ってなんでこんなに平和なんでしょうね。
この記事にも(笑)を多用してみましたが、進んでダサに浸かりたくなるのです(笑)ラストの曲は高橋真梨子さんの「for you…」
手拍子もできないほどシビれました・・友近の歌唱の素晴らしさ!!
感動したこと全部書くとキリないのですが、私たちの「楽しむ!」という意気込みよりずっとずっと、出演者たちの「楽しませる!」が上回ってた気がして、圧倒されたステージでした。友達と改札の前で、別れがたい中でも締めくくりの話題、「田山涼成さんのキレと引き締めがすごかった」ということ。
ベテラン役者さんの存在を消したり出したりするメリハリにも確かに感動してたのです。自分へのお土産として千重子のアイテム、焼き豆腐がプリントされた手ぬぐいを買いました!
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モテる男性・奥田さん
今日の「徹子の部屋」のゲストは奥田瑛二さんでした。
男前ですね。「幸せ」の2文字をやっと口に出せるようになった、とお話しされているときのお顔です。
奥田さんといえば私の中ではいまだに「男女7人夏物語」や金妻なのですが、あのころ本当にリアルすぎて、「嫌い」と心の中で決めないと直視できないような方でした。
小学生の私になにがしかを植え付けた方であるとも言えそうです。安藤サクラさんが朝ドラの主役に決まってから、奥田さんを雑誌やTVで見る機会もすごく増えたように思います。
インタビューのテーマは自然と「家族」で、溺愛されるお孫さんについて特に楽しそうにお話しされている印象。そこで浮き上がるのが過去の奥田さんですが、相当モテてたようですね。
また相当遊びに行ってたと。
孫ができても、まだいろんな女性と連絡取りたくなることがあるようで、でも待ち受け画面のお孫さんの笑顔と目が合って、携帯をしまうことが増えたようです。
ただ、4歳のお孫さんとビール・ジュースでキャバクラごっこされてる奥田さん…。そんなモテ男・奥田瑛二さんのホロスコープはどんなんだろうと気になりました。
奥田瑛二さん(68歳・土星期)
太陽:魚、月:魚
水星:魚、金星:水瓶、火星:天秤
木星:水瓶、土星:乙女:P太陽:双子ざっと見て魚・水瓶・天秤がそろう奥田さん。
これは許容範囲も広そうだし優しそう・男前。
モテないわけにないように確かに思えます。
ホロスコープ出しても、魚座・水瓶座・天秤座でそれぞれ惑星がまとまってます。
魚座の太陽・月・水星は、表現家族・安藤家に思えます。
太陽が奥田さん、月が安藤和津さんで、水星が子どもや孫。
しかもこの魚座群は蟹座の天王星とスクエアです。
「幸せや安定をぶっ壊して生きてきた」と言う奥田さんなのです。水瓶座の金星・木星はオーブ10度で広めですが、女性との縁が確かに多そう。
しかも水瓶座は常識を超えたがります。
ユニークで変わり者女性との縁も多そう。
孫ができるまでは、「妻も子どもも所詮他人」と思って生きてきたと…!
また安藤和津さんの家柄の良さも表れているように思えます。
(犬養毅元総理が祖父の和津さん)火星の天秤座はやっぱこじらせてないんじゃないかと思えますけどね。
でも奥田さんの場合はまた「海王星」という常識のラインを超える惑星が、オーブ広めだけど接近してるので、モットーは「限定しない」とかなんじゃないでしょうか。
すべての出会いを出会いとして受け入れる。
そこに抑制もなく飛び込んでいったなら、そういう方の家族としては大変なことです。土星期の奥田さんのその土星が乙女座なんですよね。
大いなるモテ男のモテ人生が急に堅実モードに変わったのはそういうことでしょうか。
しかもその土星は魚座水星とオポジションです。
「孫に振り回される土星期の奥田さん」っぽいですね。
天王星は蟹座なので、71歳からの天王星期はさらに「家族」の中で幸せ感じられる奥田さんがイメージされてきます。安藤和津さんも太陽魚座なのです。
長女の安藤桃子さんも魚座。
サクラさんは太陽水瓶だけど、太陽と木星が水瓶座29度で、水星金星が魚座。
安藤家は魚座のあたりでつながってるのですね。家族って、まるで縁の入り口みたいな一致点がホロスコープに見出せるのです。 -
いだてん星総並列
大河「いだてん」見てます。
1話見たときのワクワクったらなかったです。
オープニングテーマもまた楽しいし、出てくる出てくるオールスターズ。
「楽しいの?楽しくないの?」
役所さんという方は本当に絵になりますね。
主役はもう役所さんでいいんじゃないかと途中まで思ってましたが、最後の最後!
中村勘九郎さん演じる金栗四三が雨の中トップで走ってきた。
その顔に赤い隈取り!!あそこで興奮最高潮になった方も多いでしょうね〜。
というわけで、「いだてん」出演者のホロスコープをあれこれ見てみたのですが、太陽山羊座の方が多い。
宮藤さんは「あまちゃん」のときも山羊座持ちが多かったんですよね。
(→蟹VS山羊のあまちゃん)
宮藤さんが蟹座だからかな。NHKを意識するとそうなるのでしょうか。ちなみに、森山未來さんのホロスコープを知りたいらしい方が多くこのページを訪れてくれるようですが、こっちのほうが詳しいです→「眠いいね。オーケン登場」
出演陣を12星座に分けて、感じられる特徴とともに並べてみたいと思います。
主要な方達のみです(敬称略・五十音順)いだてん・太陽並列
牡羊座(明るさ・大きな転換点・気づき担当)
綾瀬はるか、岩松了、古舘寛治牡牛座(演技の確かさ・地味でも重要人物)
阿部サダヲ、加藤雅也、神木隆之介双子座(目の端でとらえられるコミカル)
麻生久美子、薬師丸ひろ子蟹座(オリンピックへの最初懐疑目線→いずれ盛り上げる立役者)
板尾創路、大竹しのぶ、夏帆、宮藤官九郎、杉本哲太、山本美月、横尾忠則獅子座(大いなる盛り上げ役・自称大物)
大友良英、姜尚中、勝地涼、斎藤工、シャーロット・ケイト・フォックス、萩原健一、森山未來乙女座(オリンピックでも浮つかない日々の力説役)
中村獅童天秤座(イケメン担当・仲介役)
生田斗真、柄本時生、杉咲花、松坂桃李蠍座(体力の限界と忍耐と継続の人)
中村勘九郎、リリー・フランキー射手座(大いなる脱力で大いなる王道)
柄本佑、白石加代子、田口トモロヲ、松尾スズキ、峯田和伸、宮崎美子、山羊座(いつも形にしてくれる人・ツッコミ担当)
荒川良々、竹野内豊、塚本晋也、塩見三省、寺島しのぶ、トータス松本、橋本愛、ビートたけし、松重豊、三宅弘城、役所広司水瓶座(なんてったってアイドル)
川栄李奈、桐谷健太、小泉今日子、菅原小春、太賀、星野源、皆川猿時魚座(癒やし系)
池波志乃、イッセー尾形、上白石萌歌、黒島結菜、大東駿介、永山絢斗今度は月星座で並べてみます。
太陽星座が「求められてる像」だとしたら、月星座は「出ちゃうところ」と思うのです。クセというか。
でも月星座って特定できない人が多いんですよね。
だから金星・火星も併記してみました。
そうしたら、役者さんに舞い込む役がどれも納得できて個人的におもしろくなってしまった。
というわけで、月にこだわらずその役者さんの「っぽさ」についてもコメントしてみます。いだてん・月とかいろいろ並列
牡羊座・・リアクションの大きさと怒りがつい出ちゃう
綾瀬はるか?(金星牡羊火星牡牛)、岩松了(金星魚火星蠍)、神木隆之介?(金星牡羊火星獅子)、杉本哲太(金星獅子火星天秤)、大東駿介(金星牡羊火星射手)、皆川猿時(金星火星射手)「?」マークついてる人は月が確定できない人。
金星火星から見ると、綾瀬さんはやっぱり体力ありそうな鈍感キャラで愛らしいです。
神木さんはどちらも火星座でコミカルドタバタ感。
杉本哲太さんはオラオラだけど結果スマートです。
大東さんは太陽魚座っぽく水泳金メダルをとりましたが、火星座過多もアスリートっぽい。
皆川さんは太陽水瓶だし、火星座がちのどうしても目立つドタバタ感が笑えます。
岩松了さんは最初なんでも突っかかる人でしたが、駅伝大会で金星火星の水星座っぽい感動屋さんなとこがあふれちゃいましたね。あそこで私も泣きました。牡牛座・・積み重ねてきた確かさがやっぱり出ちゃう
斎藤工(金星天秤火星蟹)、柄本時生?(金星射手火星天秤)、森山未來?(金星乙女火星射手)、薬師丸ひろ子?(金星蟹火星牡牛)、綾瀬はるか?神木隆之介?斎藤工さんは太陽の獅子と金星火星を思うと、多くの人から愛される宿命に思えます。
月の牡牛が秘めたネガティブさ。それもまた色気です。
時生さんは、なんか単館映画っぽい金星火星。
森山さんは金星乙女!恋愛ものになると確実にこじらせるのですが、ストイックな身体性も表れてますね。
薬師丸さんは蟹と牡牛の女性的気まぐれさとネチッこさがクドカンドラマで特に可愛らしいのです。双子座・・軽薄そうな柔軟性がどうも出ちゃう
板尾創路(金星蟹火星乙女)、柄本佑(金星蠍火星魚)、加藤雅也(金星牡羊火星獅子)、黒島結菜(金星魚火星乙女)、菅原小春?(金星火星山羊)、三宅弘城?(金星射手火星魚)、リリー・フランキー(金星蠍火星射手)、柄本時生?森山未來?薬師丸ひろ子?時生さん、森山さんは双子月にも見えてきました。
柄本佑さんは金星火星部分がウェット。表面はクールで異常性ありそうだけど実は優しい…という役が多いです。
加藤さんは太陽牡牛的に男前で、火星座的に激しく怒ってましたね。
黒島さんはこの双子座月で少年性を放ってるのでしょうか。火星乙女だから男性に対して潔癖っぽい。でも優秀さが表れてます。
板尾さんは変態性と女性的な色気を備えてる方。
菅原さんは金星火星山羊で、本当にオリンピック第1号の女性っぽいです。
三宅さんは月が蟹のようにも思えますが、あの優しさは火星由来でしょうか。きっぷのよさがまさに射手的。すごい上手いです!
リリーさんは蠍部分の深刻さと色気から逃れられない方ですが、双子と射手部分が自ら茶化してるように見えるのです。蟹座・・愛されポイントをよく知ってそうなとこが出ちゃう
川栄李奈(金星山羊火星獅子)、姜尚中?(金星蟹火星蠍)、小泉今日子?(金星水瓶火星魚)、シャーロット・ケイト・フォックス(金星蟹火星獅子)、トータス松本(金星山羊火星天秤)、菅原小春?武井壮?三宅弘城?川栄さんはザ・アイドルという金星火星ですね。上昇志向と魅せることと愛され欲求がうまく回ってるようです。
姜尚中さんはなんともやっぱり人を包み込みそうな水星座金星火星でした。
キョンキョンは宮藤さんのドラマで水瓶的ユニークさと魚の恋愛体質慈悲深さがうまいこと引き出されてますね。
シャーロットさんは演じれば華やかに愛されるお方。
トータスさんは光る山羊部分でもってNHKアナウンサーに抜擢されたのでしょうか。蟹と天秤部分が気弱さというか優しげです。獅子座・・笑いへの貪欲さが絶対出ちゃう
白石加代子(金星水瓶火星牡羊)、太賀(金星牡羊火星蟹)、松尾スズキ(金星蠍火星獅子)、役所広司(金星水瓶火星蠍)、姜尚中?小泉今日子?白石加代子さんってすごいですよね。顔芸というか、やはりそれは金星水瓶的ユニークさだし、火星牡羊座で漫画っぽいメルヘンも漂わせます。
太賀さんは太陽水瓶っぽく謎のユニーク青年ですが、牡羊部分が熱いランナー、火星蟹が親しみやすいズッコケ感ですかね。
松尾さんからは舞台劇作家としてのドラマチックな貪欲さが感じられます。
役所さんも絶対ユニークで変態チックな方。嘉納治五郎でも感じられるエロス。乙女座・・潔癖な嫌い・大好きが出まくっちゃう
桐谷健太(金星魚火星乙女)、橋本愛?(金星火星水瓶)桐谷河野一郎が田畑をバカにするところはいかにも太陽水瓶と月乙女っぽいです。火星乙女も仕事できるっぽい。
これから政治家として金星魚っぽい壮大さを掲げていくんでしょうかね。
橋本さんの月はどっちだろう。午前中のお生まれなら月乙女。
まだ23歳ということが驚きです。そして金星も火星も水瓶。完全に変わり者路線。やっぱりこじらせ傾向アリの月乙女であってほしいとこです。天秤座・・平均的なメジャー感がやっぱり漂う
池波志乃?(金星水瓶火星牡牛)、杉咲花(金星蠍火星射手)、寺島しのぶ(金星射手火星蠍)、山本美月(金星火星乙女)、横尾忠則(金星火星蟹)、麻生久美子?橋本愛?池波さんも金星水瓶っぽい。水瓶ー牡牛は色気ヤバイですって。
杉咲さんからは、勝負にかける確かな度胸を感じられますが、それが大勢に受け入れられるってやっぱり天秤的です。
寺島さんは蠍的濃厚で射手的に個性的なのに、不思議と「おさまる」んですよねぇ。天秤月でいろいろ中和されてるのかもしれません。
山本美月さんが金星乙女っていうとこがなんだか嬉しいです。
金星も火星も乙女だと、常識にこだわりすぎて常識超えそうなギリギリ感を漂わせます。
横尾さんはあんなにエキセントリックな絵を描かれるのに、あのいだてんのロゴなど、見る者をすごく納得させるデザインを生み出される方。金星火星蟹の愛されスポット嗅覚も利いてるようです。麻生久美子さんは月蠍じゃないかといつも思うのです。
蠍座・・目をギラつかせるほど食らいつきが表れてしまう
阿部サダヲ(金星牡牛火星双子)、麻生久美子?(金星獅子火星乙女)、荒川良々?(金星水瓶火星牡牛)、中村獅童?(金星獅子火星乙女)、星野源(金星山羊火星水瓶)、松重豊(金星射手火星獅子)、池波志乃?ギラッギラしてる面々です。
役に対しての探究心や妥協のなさがこちらに伝わってくるような。
麻生さんはじっとりした存在感なのに華やか。秘書的に仕事できる役が多いのです。
阿部さんはネガティブさと逆境を笑いに変える自信とエネルギーがすごい。
良々さんも水瓶ー牡牛の人。この組み合わせ、個人的に変態っぽさが感じられるのです。
獅童さんからは魅せることに対してのストイックさと勉強熱心さがあふれてるよう。
星野源さんは火星水瓶のスマートユニークさで周りを油断させがちだけど、ものすっごい野心と探究心が漂うような。
松重さんの目ヂカラもすごい。オラオラに見えるけどスタンスの自由さが人気なのかな。射手座・・アドリブなどの自由度を楽しむ余裕が出ちゃってる
上白石萌歌(金星水瓶火星射手)、中村勘九郎(金星射手火星乙女)、萩原健一(金星蟹火星天秤)、ビートたけし(金星射手火星山羊)、峯田和伸(金星射手火星獅子)、宮崎美子?(金星射手火星牡牛)、荒川良々?中村獅童?松坂桃李?上白石さんも大東さんと同じく、太陽魚で水泳メダリストっぽくもあり、月と火星の射手はいかにもアスリートです。
勘九郎さんは火星乙女。獅童さんといい、歌舞伎役者からは乙女座の正確なストイックさ、その中で目いっぱい表現することの楽しさが感じられます。
ショーケンさんは星からしても華やかで存在感がやはり際立ってますね。
たけしさんも自由度満々ですが、なんだかんだ火星山羊的に「国民的」ありがたいパフォーマンス。
峯田さんは自由度ナンバー1なんじゃないでしょうか。ミュージシャンとしての「表現枠」というイメージ。
宮崎さんは太陽月金星が射手。射手座持ちの女性は「おきゃん」ですよね。火星牡牛が鈍感な天然さ。山羊座・・まっとうなスタンスがなんだかんだ出ちゃう
イッセー尾形(金星水瓶火星蠍)、宮藤官九郎?(金星乙女火星獅子)、塩見三省?(金星水瓶火星乙女)、古舘寛治?(金星魚火星牡羊)、松坂桃李?(金星乙女火星牡羊)、宮崎美子?イッセーさんは太陽魚的に人を惑わせがちですが、月金星火星からはとても落ち着いたベースが感じられます。
宮藤さんは阿部さんとちょっと似てて、こじらせを完璧ドタバタ喜劇にされる方。
原稿締め切りに遅れたことがないというエピソードなどを知ると、やっぱり月が山羊に思えます。
塩見さんの犬養毅が泣けました…太陽山羊的に一国の総理大臣役でしたが、「話せばわかる」と枠を越えようという希望と丁寧さが水瓶と乙女っぽい…というのはこじつけでしょうか。
古舘寛治さんは金星魚っぽいですね。どんな風景でもなじむけど「一言」で存在感を放つ。
松坂さんは一見太陽天秤的ハンサムですが、こじらせてるくせに勝手そうなキャラクターを宮藤さんに見出されましたかね。水瓶座・・存在してるだけでユニークさが出ちゃう
夏帆(金星火星獅子)、勝地涼?(金星天秤火星山羊)、塚本晋也(金星蠍火星射手)、宮藤官九郎?塩見三省?古舘寛治?古舘寛治さんは月水瓶に思えてきました。
勝地さんは宮藤さんから「バカンサム」と呼ばれてるそうで。にじまない知性と残念なイケメンのムードでしょうかね。でも金星火星からすると、内面は自称ハンサムなのだと思います。なんだかんだ華やか。
塚本晋也さんは太陽山羊と金星蠍っぽく一見まとも路線ですが、月の水瓶と火星射手からユニークさが滲み出てるようです。
夏帆ちゃんは森山未來さんの妻役。太陽蟹座でいかにも普通っぽいキャラですが、いつも「ちょっと変?」という意外性を醸し出してくれます。魚座・・なぜか残念さばかり出ちゃう
生田斗真(金星蠍火星山羊)、大竹しのぶ(金星火星獅子)、竹野内豊(金星火星蠍)、田口トモロヲ(金星山羊火星蠍)、永山絢斗(金星魚火星牡牛)、勝地涼?宮藤さんはイケメンから滲み出る残念さが、すごく好きなんでしょうかね。
月魚座の方が多い。しかもほぼイケメン。
生田斗真さんは太陽天秤、金星火星からしたら完璧イケメンなんですけどね、月の魚がなんともいえないボケ味を漂わせちゃうのでしょうね。
竹野内豊さんも似てる。太陽山羊。黙ってたら完璧なのに、素顔から「あれ?」って思われちゃう。
田口トモロヲさんもまた似てるホロ!ナレーションは完璧なんですけどね。演技から可愛らしさが出ちゃうのです。
永山絢斗さんは、ただただ居てくれるだけでいい天然ボケ味イケメンです。
共通してるのは、みんな優しげということ。
そうすると「?」の方は魚月ではないような?
大竹しのぶさんは金星火星の獅子から真剣さとコメディエンヌな気概があふれてるようです。
でも魚座月なのでどこかおとぼけ。かわいい。役者さんはやはり太陽だけ・月だけじゃ語りきれないですね。金星火星まで見ると、「っぽさ」が浮き上がってきてとても楽しいです。
また宮藤さんが一人一人を際立たせるの上手いんですよね〜。読むのも大変だったと思いますが、太陽月金星火星を自分とか、自分の周りの人に当てはめて、共通点とかぜひ見出してみてください。
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「わが母の教えたまいし」
BS12の毎週火曜日は向田邦子ドラマ傑作選が放送されてました。

この向田邦子傑作選では、長女役が大体田中裕子さんです。
昨日は「わが母の教えたまいし」というドラマ。
向田さんのドラマっていつも姉妹が描かれるんですよね。
長女がいつも主役とは限らないものの、主役はほぼ自分を抑えた地味な生き方の女性。
それは向田さんが投影されてるのでしょうか。
奔放で気の強い姉や妹にいつも挟まれる。
でもどれも向田さんであり、私であるとも言えそうです。昨日の主役は長女でしたが、すぐ下の妹と母親が恋愛体質でした。
長女・祝子(しゅくこ)は体が弱いこともあり、恋愛も心から楽しめない。
根っからの長女気質で家のことなんでも背負ってしまう。
母役は向田作品ではおなじみ、加藤治子さん。
すぐ下の奔放な妹は南果歩さんでした。母から教えてもらったこと。
それは着物の縫い方や、暦の変わり目に何を食べて、お正月に何を飾り付けるか。ごはんのおかずの味付け。家を預かる女性として身につけておくべきこと全般。
それをとても誇りに思ってたし、そんな母が大好きだけれど…。教えてもらってないのに嫌でも自覚されるのが、恋愛、男を欲するということ。
時々、母を愛してるのか嫌いなのかわからなくなる。
父以外の男性といるときの母の輝きに、どうしても気づいてしまうから。
祝子はそれを振り払うように生きてきて。
複数恋愛している妹と対照的な生き方の祝子。
妹からそう言われるのはたまらなく嫌い。
ふわふわした髪が男性ウケすることをちゃんと知ってる妹と、女性性を最小限にしてても漏れ出すものがある祝子。

どこに行くにもデートにもマスクをする祝子。
そのマスクを婚約者の小林薫さんにそっと外されてキス。
抱擁を腰から逃げたのは恥じらいじゃなく、嫌悪感に見えた。
女を必死で押しとどめてもあふれてしまう、いつもそこから逃げてるように見えるのです。

顔が傷だらけなのは、婚約者に殴られたから。
満州に異動が決まった婚約者に、「体力が心配…」「去年寝込んだ母が心配…」と別れを告げるけど、それがなんだか言い訳めいているのはバレバレで、婚約者はそういう祝子に怒りをぶつけた。
木々の間に押し倒して、殴る殴る。
「もっとあたしを叩いて!」
ずーっと地味な映像だったのに、こういう激しさを持ってくるのが向田さんの作品というか、久世光彦さんの演出というか。全体的な穏やかさが、かえって暴発の時を待っているかのようです。叩かれても罵倒されてもいいだなんて。
欲しいものを全身で欲しがる自分が現れることをそんなに恐れるものか。
独り身でもまっすぐ実家に帰る人は多い。
家族が心配だから。おばあちゃんがいるから。私がしなきゃだめだから。
それは時々本当だろうかと意地悪く思う。
あなたがいなくても、本当は回るのじゃないかって言葉は押しとどめる。
本当は何がしたいのか。それを見つめる恐ろしさ。何もないかもしれないし、もしか大それたことかもしれない。
抑えすぎてるんじゃない?
祝子の妹みたいにいつかぶつけてしまいそう。
知り合いのいそいそと帰る背中を、そんな気持ちで見送ることは多い。物語の最後、母親が亡くなった後に、結局祝子は満州まで婚約者を追いかけていった。
抑えて生きる。
時々、私が本当に思い切れるのは母が亡くなったあとかもしれないと考える。
姉が私を冷やかす鋭さもないほど老いてからかもと。
身内から激しさを悟られるのは、私もずっと嫌だった。
私にも何かしらのブレーキが働いてたと言える。
そんなの望んでないんだけど、何か振り切れたときに現れる本当の女の顔を、いつになったら好きになれるかな。
向田邦子さんの本もまた読んでみようと思いました。 -
星みる「ボヘミアン・ラプソディ」
やっと映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見に行きました。
泣く気満々だったのですが、結局泣かず。
「ここが泣くとこかな?」って思ったら泣けずじまいというか、みんな一体どこで泣いたのでしょう?
いや、あそこでしょ?あそこも…ってわかっているのですが、周りの泣き具合を気にしすぎちゃったかもしれません。あとセリフのすべてに前向きさや希望が込められている気がして、それがちょっと単純に感じてしまった。
特にフレディは、映画であまり口数が多くないということもありましたが、内面の孤独さはうかがえても、複雑さが物足りなかった。
これは私が勝手なフレディ像を抱いてるからかも。
誰にとってもフレディの内面をうかがい知ることは難しかったのかもしれません。
もちろんクイーンの曲が流れるところは爽快でした。
そしてあのフレディ役の役者さんのパフォーマンスがすごい!
ブライアン・メイもそっくり!
本人じゃないよね?と思うほどでした。ライブ・エイドも圧巻で・・・
フレディが亡くなったのは1991年。
私が高校生の頃です。
この映画は、クイーンを完全に再現してくれたのですね。
フレディのステージを見たかった多くの人の願いが叶ったような。
あのライブ・エイドのシーンを全世界で共有できたなんて感動的です。
クイーンを知らなかったという人まですごかったと口をそろえる。
あのライブシーンは多くの人にものすごいインパクトを植え付けたのでしょうね。
クイーンをよく聴いてる方ならば、クイーンの曲はフレディだけじゃなく、メンバー作のものも多くあるということを知ってらっしゃると思います。
私が好きなのはブライアン・メイの曲。
「セイヴ・ミー」とか「ナウ・アイム・ヒア」
超メジャーなものだと「We Will Rock You」
そのほか、複雑で難解な曲も作ってるメイです。
ジョン・ディーコンの曲にも有名なのありますね。
「マイ・ベスト・フレンド」は温かい曲だし、「地獄へ道づれ(Another One Bites the Dust)」はかっこいい曲!映画を見るまでは、フレディとブライアン・メイ以外にあまり思いを馳せたことはなかったのですが、映画ではメンバーの性質がよく浮かび上がってるようでした。
映画を見た方にしかわからないかもしれませんが、クイーン4人のホロスコープをちょろっと見てみようと思います。
フレディ・マーキュリー(ボーカル)
太陽:乙女、月:射手か山羊
水星:乙女、金星:天秤、火星:天秤
木星:天秤マーキュリーとは水星。フレディは乙女座ですが、その支配星が水星ということまで知ってたとするならば、占星学に親しんでたのじゃないかなと思えます。
ブライアン・メイは天文学者だし!しかしフレディのホロスコープは、思ったほど激しくありませんでした。

オポジションは、もし月が射手だったら双子座天王星とありえますが、微妙です。
スクエアもないのです。
ただ、火星が天秤だとこじらせ傾向!映画では、孤独に耐えられないフレディが自宅で派手なパーティーをするシーンがありましたが、ウィキペディアによると、老若男女の乱行パーティーなども開催されてたようで。
なんとなく天秤座の金星・火星・木星・海王星・キロンからその派手さや賑やかさ・無秩序さがうかがえる気がします。でも「ボヘミアン・ラプソディ」にオペラの要素を取り入れたりセンスも表れてそう。
体の均整とかかっちりしたパフォーマンス・その美しさをアピールするフレディの姿とも重なる。
男性からも女性からも愛され、いかに多くの人を惹きつけたか、ということもこの天秤群っぽいです。
クイーンとなってからのフレディは、プログレス太陽も天秤座でした。そしてなんたって乙女座の太陽。
「ボヘミアン・ラプソディ」のレコーディングシーンでも、その「細かさ」とか妥協のなさが表されてました。
かっちりした動きは、天秤的美しさとも言えるけど、乙女的ストイックさとも言えそうです。ブライアン・メイ(ギター)
太陽:蟹、月:獅子
水星:蟹、金星:蟹、火星:双子
木星:蠍なんとブライアンと私は太陽と月星座が同じでした。
だから惹かれるのかな…。メンバーのホロスコープのほうが結構強いのです。

映画ではブライアン・メイがクイーンのことを「家族だ」とよく言っていた。
さすが蟹座!!
私はブライアン・メイのパーソナリティーなど全然知らないのですが、作った曲とギターの音色だけで一時期すごい惚れちゃったのです。
知性も感じるし(実際天文学者でもある)、すごいあったかい曲も作るんですよね。
ビートルズの中のポール・マッカートニーみたいな感じでしょうか。
難解で哲学的な曲も作るけど、みんなが親しめる曲も作れる人というか。
蟹や獅子にこれだけ星が集まってるところを見ると、サービス精神旺盛な人なのだなぁ…なんてうっとりしてきます。ブライアン・メイもオポジションはなし。
水星金星が海王星とスクエアです。
これは美しい曲を生み出せるアーティスト性に思えます。
フレディ晩年あたりのブライアンのP太陽は乙女座なのでした。
ロジャー・テイラー(ドラム)
太陽:獅子、月:獅子
水星:獅子、金星:獅子、火星:蟹
木星:山羊獅子座が強いロジャーです。

映画でも結構ドヤな感じだったでしょうかね。
フレディと衝突してるシーンもいくつかありました。
私は日本版でこの映画をやるなら、ロジャー役は山本耕史さんがいいんじゃないかと思いながら見てました。
だから泣けなかったのかな。
ロジャーの代表曲は「RADIO GA GA」
みんなかっこいい曲を作れるのですね。蟹座初期度数に火星・天王星があるから、「クイーンとは家族」ってロジャーもちゃんと思ってたはず!って感じちゃいます。
またロジャーもフレディ晩年のP太陽は乙女でした。
ジョン・ディーコン(ベース)
太陽:獅子、月:魚
水星:乙女、金星:乙女、火星:獅子
木星:牡羊映画でも穏やかそうに描かれてるし、ネットでちょっと調べてみても本当に穏やかそうで、解散危機を何度も救ったのだそうです。
月が魚座でしたか!
そんな穏やかなジョン・ディーコンも、獅子座で太陽ー冥王星コンジャンクションです。
実はフレディ以外はみんな太陽や月と冥王星が接している。
この冥王星がどうもフレディに見えてくるのです。記号をずっと見てると、あの角刈りに見えてきませんかね…。
獅子座の冥王星なんて、「見せる・魅せる」ことにとことんこだわったフレディそのもの…。そしてジョン・ディーコンも、フレディの晩年3年ほどはP太陽が天秤だったとはいえ、それまでの30年はずっとP太陽が乙女。
乙女と獅子のあたりでクイーンはつながれていたのでしょうかね。そんなジョン・ディーコンの温かい曲。
外国の方のホロスコープを見るというのは、なかなか難しいんじゃないかと思ってました。
でも映画で表れていたメンバーの人柄が、よりリアルに感じられて嬉しいです。
ただ、フレディだけがやっぱり謎多き人に見えたのですよ。
いいところだけをピックアップしてるようにちょっと見えちゃったというか。
あんまりリアリティー感じなかったというか。
フレディ・マーキュリーの内面やパーソナリティーにぐっと迫った作品なども見てみたいと思いました。
「ボヘミアン・ラプソディ」、なんたってブライアン・メイが映画の中でも優しげにアイコンタクトしてるのがたまらなかったです。というわけで最後は私の好きなブライアン・メイの曲。
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「デザイナー渋井直人の休日」
あるとき、ふと目にしたヤフーの記事で紹介されていたドラマ。
「デザイナー渋井直人の休日」ピン!ときました。
サブカル中年デザイナーの物語。
主役は光石研さん。
2話のゲストが夏帆ちゃんだっただけに、ますます逃したの悔やまれる!
というわけで3話から見ました。もう、始まりからゾクゾクします。
デザイナーの渋井直人は、街を歩いてても目に映るすべてから「インスピレーションを得られる」という。
そして「資料」として変わったナイフだとか高額な写真集なども買って、あと欅坂46の子のブロマイドとか、大荷物ぶらさげて満足してたら職質。「僕って結構有名なデザイナーなんだけど…!」
あ〜こういうの言っちゃう人。
でも言うだろうねって、そういうタイプ。
けぇ〜って顔しながら見ちゃうけど、とても楽しいです。ウィキペディアにはこれから出演される方も載ってますが、とても豪華です。
私はまだ黒木華さんを見てないですが、これから出られるのでしょうか。
今週は池田エライザさん。
来週は山口紗弥加さんと村上淳さんが出られます。光石さんのホロスコープを見てみます。
光石研さん(57歳・土星期)
太陽:天秤、月:牡羊か牡牛
水星:天秤、金星:乙女、火星:天秤
木星・土星:山羊、P太陽:蠍か射手光石さんは太陽水星火星が天秤ですか。
まさにデザイナーっぽい!!
そしてこじらせの金星乙女(笑)
お見事なホロスコープと思います。
渋井直人そのものじゃないですか。金星乙女はこじらせとよく言ってますが、実は火星天秤もこじらせに入ると思ってます。
というのは、火星は蟹や天秤にあると「品位が良くない」と言われるのですね。
「そう?」という方もいるけれど、代表的な金星乙女・火星天秤の人は岡村ちゃんです。
岡村ちゃんもサブカル中年おやじに入ってしまうかな。。
でもバブル期を思いっきり堪能したアラフィフは、誰しも渋井直人なところがあるはずです。光石さんは、さすが木星・土星が山羊座だけあって、ものすごい映画やドラマに出られて活躍されてますよね。
2017年は直虎にもひよっこにも出られてました。現在土星期の光石さん。
N土星の上にT冥王星が乗った時に主役とは、これまた時限装置発動を目にした心地です。
光石さんは岡田惠和さん脚本の作品に多く出られてますが、そこではいつも個性的すぎる主役を中和するような、まさに天秤座っぽい役柄でしたね。
火星は土星ともですが、木星ともスクエアだし、人当たりよさそうでモテそうにも思うけど、土星の抑制もかなり利いてるようで。
ぎーっ!!と歯を食いしばりながら何か悔しそうな表情の役も見かける気がします。いい歳してああいう前髪そろった、高そうなマフラー巻いてる中年はいますよね。
そしてダッフルという。
「植物男子ベランダー」の田口トモロヲさんも滑稽な独身中年でしたが、かっこよさがまた渋井さんとは違う気もします。
でも結局同じ文化系おじさんに分類されるのかなぁ。第3話で渋井が心奪われかけるのがミュージシャン・京川夢子役、池田エライザさんでした。
池田エライザさん(22歳・金星期)
太陽:牡羊、月:魚か牡羊
水星:牡牛、金星:双子、火星:牡羊
P太陽:牡牛「アルバムのジャケットを手がけたデザイナー全員と寝てるらしい」
そういう噂を立てられちゃう夢子は、最新アルバムのジャケデザインを渋井に頼んだという縁。池田エライザさん、私も最近すごく注目しています。
Coversでのコメントなどがすごく凛としてるのです。
また、こういう文化系アーティスト役もぴったり。
双子座の金星が、サブカル系のイメージです。
火星はテイルと合なのです。
いずれ、ヤバイ男性と関わる役が増えるはずと思います。N太陽ー山羊N海王星はスクエア。
自分という世界の間口が広そうです。
それは人に期待もさせるし、カリスマ的なつかみどころない魅力も放つ。
でも月は土星とコンジャンクションだからか、私がCoversで抱いた落ち着いた印象も確かなものだったかもしれません。
実際リリーさんとか、すごい年上男性との2ショットが絵になる方です。光石さんとは太陽同士オポジション。
夢子のインストアライブでもインスピレーションを受けたようで、ぽーっとなってました。
でも「誰でも寝る」という噂に引くどころか、「自分も今夜かな…?」くらいの期待が上回りすぎちゃうオヤジ。(なんもなかったけど)光石さんのアシスタント役・岡山天音さんがまた、テレ東っぽいキャラクターです。
この方はどんどん人気が増しそうですね。岡山天音さん(24歳・金星期)
太陽:双子、月:乙女か天秤
水星:蟹、金星:獅子、火星:牡牛
P太陽:蟹
(写真はユマニテより)なんというか、星野源さんに似てるとみんな人気出そうって思っちゃいます。
眠そうなマイナー感が今、流行っているんでしょうか。
私もにわかに気になってます。太陽双子ってところもやっぱりカルチャーの匂いを漂わせるし、なんたって蟹座P太陽。
今、山羊座T冥王星とオポジションです。ブレイクポイント。
そして岡山さんもN火星がテイルと合です。
しかもN冥王星とオポジション。
ヤバイ犯罪に加担しそうな役とか似合いそうです。
その火星は牡牛だし、引き続きテレ東でセクシーの中にまぎれる役などもやってほしいです。
月は乙女希望!
テレ東深夜ドラマといえば、「フルーツ宅配便」も見てます。
渋井直人は木曜日。こちらは金曜深夜(今晩)です。
こちらも2話から毎週録画開始。
濱田岳さん主演。
「フルーツ宅配便」という店名のデリヘル物語です。
漫画が原作。
監督は「彼女がその名を知らない鳥たち」の白石和彌さん。
デリヘルの謎な店長に松尾スズキさん。
濱田さんの同僚従業員が荒川良々さん。
そして風俗嬢の1人に徳永えりさんという、なんともまた惹かれる方達です。派遣型うんぬんといえば、なんともタイムリーなニュースが報道されてしまいました。
最初はこっちの並列をやりかけたのですが、もうちょっとお話進んでからにします。
ちょうど前回のお話が、徳永えりさんが客に暴行される危険なものでした。
好奇心で見始めても、必ず重さがのしかかるドラマ。ある意味社会派と言えるかもしれません。
より多くの人が、こういうドラマを目にした方がいいように思いました。
女の人。いろんな仕事。「そういう世界が確かにある」と思うだけで、何かが少し柔らかくなる気がします。 -
嵐たち2019
嵐の2020年をもっての活動休止が発表されました。
リーダーの大野さん2021年以降活動休止ということがベースにあった決断のようですね。
5人の記者会見のお姿は、レギュラー番組やライブ映像で見せてくれる顔となんのギャップもなく、ナチュラルにきっちりしていて「さすが!」と称えたくなるお姿でした。
メンバーほぼ全員A型だからでしょうか。(相葉さんAB型)
嵐のメンバーのホロスコープを見てみたいと思います。
(35歳の方もいますが、全員火星期として見てみます)大野智さん(38歳)
太陽:射手、月:蟹か獅子
水星:蠍、金星:蠍、火星:山羊
P太陽:山羊13度嵐はもしかしたら、今現在T土星(山羊座14度)の影響を受けてる方が多いかもしれません。
大野さんはP太陽ーT土星がコンジャンクションです。大野さんの太陽は射手座だし天王星とコンジャンクション気味だし、火星も海王星とオーブ広めコンジャンクションということで、嵐の中でアウトロー的な立場でしたね。
「俺そういうの、いいわ」という照れというか、アイドルらしからぬゆるさ、そしてずば抜けたアート性が特徴的でした。
だけど火星が山羊だしP太陽も山羊だしで、そうはいってもリーダーとして社会的に重い役割をずっと担ってきた。
なんだかんだ「嵐」なのです。
歌唱もダンスもすばらしいですよね。
やるからには完璧を追求したくなる方でしょうか。水星・金星蠍というのが、「っぽい」と思いました。
自分をオープンにすることが苦手なのでしょうね。
しかも金星はオーブ広めで冥王星とコンジャンクションです。
やっぱり個性が強いです。大野さん。月は蟹座かな、どうでしょう。
隙あらば閉じこもってたい方かな。
でも活動宮だから、自分の好きな方面(釣り?)には積極的と思うし。
多少暗くても愛されるのが蟹座月なのです。
でも子どもみたいな無邪気さが特徴の方かなぁ?
アートなどの表現のこと思うと月獅子?とも思うけど、どうでしょう。フェアで尊大でしょうか。2021年に大野さんはプログレスの新月を迎えます。
そしてもし月が蟹座後半度数だったら、山羊座T冥王星とオポジションに。
結婚されるかなぁ。
アイドルにこういう予想はむやみにしちゃいかんかもしれませんが、芸能活動休止中にプライベートでの大きな変化が感じられる気がしました。
誰よりも大野さんがすでに何か感じられてるかもですね。
T冥王星はきっかりアスペクトを取る2年前くらいから心境にスイッチが入るのです。相葉雅紀さん(36歳)
太陽:山羊、月:牡羊
水星:山羊、金星:山羊14度、火星:水瓶
P太陽:水瓶相葉さんは太陽ー海王星・ドラゴンテイルがコンジャンクションの方。
この間の「志村どうぶつ園」を見ましたが、汚れきった犬を丁寧に洗ったりバリカンで刈ったりするお姿見て、本当に優しい方なんだろうなと思いました。
震えてたワンちゃんも相葉さんにべったり。これもテイルっぽい…(涙)相葉さんは山羊座マジョリティーっぽく、単独で紅白の司会も務められてるんですよね。
その太陽周りは星が集まっててとても華やかです(リリスとテイルも山羊)。一方、月は少し地味。
地味とはいっても牡羊座なので、プライベートや素の顔は本当に天真爛漫・嵐巻き起こしたいはじけボーイでしょうね。
重いムードの記者会見で、相葉さんの無邪気なツッコミが微笑ましかったです。水瓶座火星・P太陽からは、山羊的ザ・普通に見せといて一番ユニークそうな、なんたって偏見のない平和的な親しみやすさが感じられます。
松本潤さん(35歳)
太陽:乙女、月:牡牛
水星:天秤、金星:獅子、火星:獅子
P太陽:天秤11度松本さんのホロからは、堅実さと華やかさがあふれてるようです。
ずっと繊細なイメージでしたが、記者会見で話されるお姿見て、すごく安定感ある方だなぁとつくづく思いました。
嵐というグループは地の星座的努力と真面目さで地位を盤石なものにしてきた印象です。
ちょっとPerfumeを感じさせるものがあります。スクエア持ちも多い嵐です。金星と火星が獅子だから華やかにこなせてしまえるのだろうし、そう見せるのも得意。
This is MJとかいかにも、「っぽい」です。
ムロツヨシさんと組んでおもしろいのは、ムロさんのユニークな水瓶を、松本さんの獅子金星・火星が大仰に引き取るからでしょうかね。松本さんはP太陽とT土星がスクエア。
固定宮の多さ、そして大野さんの蠍部分と松本さん獅子部分はスクエア関係ということで、太陽同士もスクエアです。
松本さんからすると、大野さんはとても自由な選択をしたようにつくづく感じられたかもしれません。
この2人が共存するのが嵐なのですね。
あと松本さんは繊細にこじらせてるのに(乙女)尊大な役(獅子)が似合う方です。二宮和也さん(35歳)
太陽:双子、月:乙女
水星:双子、金星:獅子、火星:双子
P太陽:蟹、P月:山羊11度前後二宮さんは双子座太陽火星ドラゴンヘッド-射手海王星テイルオポジションです。
実は嵐の中でオポジション持ちはニノだけなのです。
前に、嵐には太陽水星座がいないのが特徴的といつかの記事で書いたことありましたけど、それはつまり「1人だけ持ってく」人がいないから嵐は人気があるのだと。
でもあえて「持ってく」人を挙げるなら、それはニノなんでしょうね。
アイドル界を飛び越えて、演劇界やハリウッドにまで印象を強く残す方です。
カリスマも漂います。
でも二宮さんも月が地星座なので、嵐の特徴でもある堅実性も備わってる方。本当にニノという人は軽やかさ担当で、どんなに場が重くなりかけても、「まぁまぁ」とか、「ありっ?」という三枚目コミカル役を進んで引き受ける。
笑いが何より和やかさに不可欠だとわかってる方のようです。
パーソナル天体がすべて前半星座というとこからも、無邪気さや若々しさがうかがえます。
それにP太陽が蟹座。
ドジと可愛らしさ、少しのネガティブでお茶の間や年配者の懐に入れる方です。現在はP月が山羊座。
N太陽からオポジションになる射手座大野さんの活動休止は、二宮さんに相当こたえたんじゃないかと思うのです。
誰にとってもそうだとしても、ニノには特に…。勝手な想像です。櫻井翔さん(37歳)
太陽:水瓶、月:山羊か水瓶
水星:水瓶、金星:山羊、火星:天秤15度
P太陽:魚櫻井さんはいつでも、さすが水瓶座!という「尊重感」にあふれてます。
やはりこういうフラットな人だからこそ、「news zero」のキャスターが務まるのでしょね。
だってアイドルなのにキャスターや選挙特番までやれるって!水瓶×山羊は、女性なら私はいつもクールビューティと表しますが、櫻井さんも凛としつつ忠実すぎない程度に安定してます。
全体的に公共感満載というか、視野が一番広そう。全方向対応型。
「無責任」という記者からの意見をマイルドに引き取った櫻井さんはネットで賞賛されてましたね。翔さんだけに。
やっぱりニノとか櫻井さんとか、発言の方向性が前向きですよね。
太陽が男性星座だからかな、とも思いますが、風星座というのもあるでしょうね。櫻井さんは年齢域惑星のN火星がT土星とスクエアです。
大野さんを尊重されたとは言っても、自分たちの変わり目も痛感されたでしょうか。
自分たちもこのままじゃいられないんだと。
そういう停滞すら爽やかに賢く見据えていかれそうです。T土星は、試練の星とはよく言われますが、「結束」も表すのだと思います。
5人の何かがより強固になったでしょうね。
それは「絆」とかそういうことじゃなく、社会から見た嵐という存在の確かさを紅白以上に印象づけたように思いました。地の星座は裏切らないのです。
それもまた絆とかじゃなく、真面目にやってきたその努力は自分たちを裏切らないことを知っている。
嵐のこと特別に思ったことがない私ですが、記者会見や振り返り映像だけ見ても、なんてサービス精神に富んでるのだろうと思いました。
与えても与えても失われないことを知っている彼ら。豊かなものをがもう備わってる。
確固たる何かの上にもう立たれているのに、さらに地道な努力を続けていくんだという真面目さをみんな愛すのでしょうね。そこに近しさとか、実践できそうな理想を多くの人は見出すのかもしれませんね。 -
月が出ちゃうんだ
昔、学生時代。
友達のこと「なんか嫌な感じ」と思った時、どうしてたっけなぁと振り返ったりします。私はずいぶん率直なほうだったと思う。
でも私の友達も「バカじゃないの?」とか、「その髪型笑っちゃうね」とか言ってきてたから、互いに相手を怒らせつつも、関係をちゃんと育んできてたんだろうな。「自分のここを出さないようにしてる」「相手に自分のここが嫌われたんじゃないか」
誰かとの会食が盛り上がると、帰り道はウジウジこんなことを考えるようになっちゃいました。
それは人間関係を大切にしたい表れだろうけど。
そうやって気にする「出ちゃう自分」を月星座から見てみたいと思います。
でも実は相手から「いいな」って思われる部分でもあるはず。
というわけで、月星座から出ちゃう短所(自分目線)・出ちゃう長所(相手目線)を並べてみます。牡羊座月
出ちゃう短所・・・またせかしてイラついてしまった。また文句言ってしまった。なんか正直すぎたかもしれない。
出ちゃう長所・・・なんて正直な人なんだろう(私も思ってたけど言えないこと)。なんて行動が早いんだろう(すぐやる課)。牡牛座月
出ちゃう短所・・・また面倒くさいと言ってしまった。また後回しにしてしまった。なんか鈍感だったかもしれない。
出ちゃう長所・・・なんて地に足ついてるんだろう(チャラく浮ついてない)。なんて素朴な人だろう(昭和のほっこり感)。双子座月
出ちゃう短所・・・また噂話しちゃった。またふざけすぎちゃった。もう飽きちゃったかもしれない。
出ちゃう長所・・・なんて話しやすいんだろう(上下関係気にならない)。なんて引き出したくさんある人だろう(興味の範囲どんだけ)。蟹座月
出ちゃう短所・・・また好き嫌いが顔に出てしまった。また排除したくなってしまった。心の扉閉めっぱなしだったかもしれない。
出ちゃう長所・・・なんて思いやりがあるんだろう(母性本能)。なんて可愛らしいんだろう(女性らしい服・持ち物)。獅子座月
出ちゃう短所・・・また横柄になっちゃった。また話を盛っちゃった。自分!自分!になってたかもしれない。
出ちゃう長所・・・なんてコミカルなんだろう(笑っちゃう)。なんてオープンなんだろう(そこまで話してくれるとは)。乙女座月
出ちゃう短所・・・またキツく言い過ぎてしまった。また神経質になりすぎてしまった。ずっとビクビクしてたかもしれない。
出ちゃう長所・・・なんて的を得てるのだろう(聞いててスカッとする)。なんて真面目なんだろう(一つ一つ丁寧だわ)。天秤座月
出ちゃう短所・・・また嫌と言えなかった。また何も選べなかった。ずっと当たり障りなかったかもしれない。
出ちゃう長所・・・なんていい人なんだろう(全肯定感)。なんてエレガントなんだろう(いつもキマっててうっとり)。蠍座月
出ちゃう短所・・・また思い出ばかり語っちゃった。またネガティブなこと言っちゃった。ずっとよそよそしかったかもしれない。
出ちゃう長所・・・なんて懐の深い人だろう(厚い情)。なんて自分軸が安定してる人だろう(頼もしい)。射手座月
出ちゃう短所・・・また調子に乗っちゃった(笑いすぎ)。また挑発的になっちゃった。ネガティブな話そらしちゃったかもしれない。
出ちゃう長所・・・なんて明るい人だろう(ずっと笑い合える)。なんておおらかなんだろう(全部笑ってくれる)。山羊座月
出ちゃう短所・・・また白か黒だったかもしれない。また支配しちゃったかもしれない。「変なの」と何度も言っちゃったかもしれない。
出ちゃう長所・・・なんて常識的だろう(お姉さんみたい)。なんて努力家なんだろう(胸打たれる)。水瓶座月
出ちゃう短所・・・またひねくれちゃったかもしれない。また群れから離れちゃったかもしれない。ずっと干渉を拒んでたかもしれない。
出ちゃう長所・・・なんておもしろいんだろう(人と違う視点)。なんて偏見ない人だろう(引かないなんてありがたい)。魚座月
出ちゃう短所・・・また距離が近すぎたかもしれない(そんなに好きじゃないのに)。またいい人ぶっちゃったかもしれない。もう好きとか嫌いがわからない。
出ちゃう長所・・・なんて愛らしいんだろう(天然振る舞い)。なんて聞き上手なんだろう(ずっとしゃべってたい)。誰かとしゃべり倒した日の帰り道、「あぁ楽しかったなぁ」ももちろん胸にこみ上げると思いますが、同じくらい「しゃべりすぎたかな」ってウジウジするんじゃないかなって。
まったくそんなことないという方もいるでしょうけどね。
でも自分がウジウジしてる時に相手方は、「あの人のああいうとこいいなぁ〜」って思ってるはずと思うのです。
だから自分を責めて相手を讃える、ということを互いにやってるような。
かといって、「自分に自信を持つ!」というのがなかなか長続きもしない月星座ですが、それでいいのでしょうね。水星や金星も「出ちゃう」とこと思うので、いろいろ当てはめてみてください。
火星は怒りの表現として出ちゃうかも。
太陽とか木星は「長所」として出るんじゃないでしょうかね。 -
松尾さん宮藤さん阿部さん
去年の年末は大人計画30周年を祝う「30祭」に、2日連続で参加。
年明けは「いだてん」をしっかり楽しんで、松尾スズキさんの本と宮藤官九郎さんの本も購入、昨日読み終えました。
松尾さんからサインまでもらっちゃった。ここのところなんとも大人計画三昧です。
松尾さんの本は、松尾さんがメルマガで展開されているお悩み相談回答集。
正直どのお悩みも、しょうもないな…というものばかりでしたが、松尾さんはそのへんも踏まえた上で、「人の悩みと自分の回答で一つの作品みたいになれたなら」とおっしゃる!
「やっぱ違うなぁ〜」と感心しきりの一冊でした。
もちろんところどころ、電車の中でも笑ってしまった。宮藤さんの本は週刊文春での連載が一冊になったもの。
今回は「あまちゃん後」から「ゆとりですがなにか」「監獄のお姫さま」など、またその合間に手がけられた舞台や映画にまつわるコラム集。
「いだてん」のことにも少し触れられてます。宮藤さんといえばあのゆるさ。
「伏線」をずっと「ふせん」と読んでいたとか、「破綻」を「はじょう」だと思っていたとしょっぱな告白しつつ、視聴者からの「伏線が破綻している」という書き込みや評判が目についていたという。
「ふせんがはじょうしてるだとぉ!?」ってイラついてたのかなと想像すると、笑っちゃいます。
宮藤さんってそういう隙がありまくりの人。そこがいいのです。
だから吉祥寺のあちこちのカフェで仕事できるんでしょうか。
松尾さんと雰囲気が全然違う。なのにやっぱ笑える!そこがおもしろくて、ホロスコープを並べてみたいなと思いました。
阿部サダヲさんは、30祭1日目のトークショーで、なんと最前列で拝むことができたのです。
やっぱスターですよ、あの方は。
終始ニヤニヤしてて、それだけで人を笑わせる。
2日目最後のコンサートでは熱く「時代」を歌ったりして、後ろで「なんだかな」の顔してる松尾さんと宮藤さん。
3人とも全然雰囲気が違うのに、笑えるんですよね〜。
並べてみます!松尾スズキさん(56歳・土星期)
太陽:射手、月:獅子
水星:山羊、金星:蠍、火星:獅子
木星:魚、土星:水瓶、P太陽:水瓶宮藤官九郎さん(48歳・木星期)
太陽:蟹、月:山羊か水瓶
水星:獅子、金星:乙女、火星:獅子
木星:天秤、P太陽:乙女松尾さんは太陽射手座だからか、どんなみじめなことが綴られていても文学的です。
綴られるみじめさは、宮藤さんの比じゃない。
なのに職質されるのは宮藤さん。
松尾さんは職質されたことがないそうで、される人が醸し出すナチュラルな怪しさを羨ましがってるくらいでした。
でも松尾さんが醸し出すのは色気。
あの諦めた・疲れ切った感じ。
前立腺肥大で悩んでると書かれてても色気。
サイン会でバチっと目が合った時のインパクトを忘れられません。
私の運命も何か変わるんじゃないかと思うほどでした。やっぱり蠍座の金星からセクシーさが漏れてるのだろうし、その金星は海王星とコンジャンクション。
魅惑的なヤバすぎる女性とたくさん縁があったろうなぁ。
金星蠍座の神秘的女性像とは違って、月は獅子的オープン。
月=奥様についてのコラムをずっと書かれてるし、本も出されましたね。
また水星が山羊というところが、いろんな体験を知的に綴れるゆえんにも思えます。劇団立ち上げ当初は、台本渡しても若手は漢字が読めず、昔はそういうことによく怒ってたとのこと。
漢字読めなかったのはやっぱ宮藤さんでしょうか(笑)
今は知的ユニークモードの水瓶期・松尾さんです。宮藤さんの本はさらに読みやすいです。
神秘性ゼロ!難解さもゼロ!
水星も火星も獅子だからか、後ろ暗さもない、そのオープンさが笑えます。
そしてこじらせの金星乙女。P太陽も乙女。
松尾さんと比べるとずっと青い!
「俺の前の女が…」という文は、宮藤さんの本にはまず出てきません。
(松尾さんはその過去の女性話がまた興味深い)
宮藤さんの惑星からエロやモテを見いだすのは難しいかもしれませんね。
でもなんたって太陽が蟹なので、庶民やおばちゃんからモテやすいでしょうか。
80歳超えた私の母も宮藤さんのことちゃんと認識してます。やっぱり蟹座らしいのが、振付師である奥様のことや、娘さんのこともコラムでよく触れられるようなファミリー的温かさ。
作品に漂うハートフルさは、松尾さんの雰囲気とはずいぶん違うところです。それに宮藤さんは後半星座ほぼないんですよね。
強いて言えば天秤の木星と月。
ここも後半度数がそろう松尾さんの大人ムードと違うところなのでしょうね。一方、松尾さんと宮藤さんの星の共通点は獅子座。
松尾さんは太陽と火星、宮藤さんは水星と火星です。
男性性が獅子的オラオラ感とも言えますが、2人に縁のある男性が、かなりコメディー要素のあるスベりもいとわないザ・俳優というイメージ。
皆川猿時さんがなぜかこの火星像にぴったりハマるように思うんですよね。
皆川さんだけじゃなく、大人計画とはお笑いに貪欲なスペシャリスト集団なのです。
それにお二人とも、さりげない一文で人を爆笑させる方。阿部サダヲさん(48歳・木星期)
太陽:牡牛、月:蠍
水星:牡牛、金星:牡牛、火星:双子
木星:蠍、P太陽:双子松尾さんが色気おじさん、宮藤さんが男子高校生とすると、阿部さんは中間くらいにいるでしょうか。
でも大学生でもないし、永遠の営業マンみたいに見えます。星だけ見ると、なんて粘っこいのでしょうかね。
暗そう。エロそう。真面目そうな異常感。
でも恋人を大切にしそうなムード。
大切っていうか執着?君だけを捉えてる。
同じ部屋にいると、うっかりベッドインしちゃいそうな色気もありますよね。ないかな。でもこれらのすべてを、火星・P太陽の双子が茶化しているようです。
「うっそでーす」と、あの笑顔で駆け出していくような。でも最近は、なかなかハードなベッドシーンも多い印象。
可愛いんですよね、阿部さんって。
本当にお若いし、ムサさゼロでした。
おしゃれの雰囲気も松尾さんや宮藤さんとまた違います。
同僚は阿部さんに握手してもらったと目がハートだったし、完成された世界観でオポジション的に人を巻き込んでいくのでしょうか。
「anone」のような、深刻なシーンでは人を号泣させたりするし…。阿部さんは「表現」という2人の獅子的なとことはまた違って、同じコミカルでも双子的小心なお調子者を感じます。
この小心さがまた小回り利いてんですよね。
ですがなんたって光ってるのは牡牛的職人感。
動きが細かい!
ブレのないあの多動は、抜群の運動神経ゆえでもありそうです。
肉体の牡牛座。歌も上手い牡牛座。
そして安定した家庭生活とは思うものの、ほとんど私生活を感じられないのは、月が蠍座だからでしょうか。神秘性の強い蠍。20数年前の話題の舞台「ファンキー!宇宙は見える所までしかない」の上演を見ました。
主役級の方は、もう退団されてるのですが、コミカル場面の主役は阿部さん。
動きのキレもセリフの聞き取りやすさも、当時から群を抜いてました。
阿部さんだけじゃなく、今でも劇団で活躍されてる方みんな当時からインパクトが強い。
宍戸美和公さんに猫背椿さん、池津祥子さんに伊勢志摩さんも。宮藤さんはこじらせたバンドマン役でへらへらしてましたが、あの頃色気がすごかった!
カメ止めの誰かっぽかったです。
松尾さんがまた関節ないみたいにキレキレ。
なんたってあの脚本を生み出されたのが松尾さんなのです。
その重さは年を越してもじわじわきます。お2人の本を読んで感じた共通点は、「自分を下げに下げる」ところ。
だのに、なぜか卑屈さは感じない。
それは自信もまたみなぎってるからと思うのです。「こんなしょうもない俺だけど、これでやるしかない」
舞台の方というのはいろんな場数を踏んで、また視線や評判に踏みつけられるその耐性が魅力なんだよなとつくづく思います。
「自分なんて何者でもない」という、あれだけ人気者なのに舞台の床に今だって這いつくばれる気概が本当にかっこいいです。
私が好きになるのはそういう「下げに下げる」人。 -
惑星クローズアップ並列
何かがちょっと起こる時。
そういうとき自分のホロスコープ三重円を見てみると、必ずどこかの星に何かが乗ってることと思います。
大抵コンジャンクションかスクエア。
その次、オポジション。
トラインはスムーズすぎて気づかないことが多いです。惑星別に、その星に何が乗ったら何がクローズアップされやすいかを並べてみます。
パーソナル天体はごく短期ですが、外惑星なら年単位の長期です。N太陽:仕事運・夫運・父親運・男性運
・・土星なら年配者とやたら縁があるとか、天王星なら転職や別離などN月:家庭内のこと・妻運・母親運・女性運
・・火星なら激しい女性との縁、金星なら友達とやたら楽しいとかN水星:PC運・交通運・発信運・年下運
・・木星ならSNS交流が活発になるとか、海王星なら忘れっぽくなるか言動が壮大じみてくるかN金星:女性運・エンタメ運・おしゃれ運・金運
・・太陽ならやたら買い物するし、土星なら厳しめ女性の監視が気になるとかN火星:男性運・性生活・行動力
・・木星なら出会いが増える(増える止まりも多い)、天王星なら彼氏の異動とか機械(PC)を扱う男性との出会いとか木星以遠については、どのハウスに入ってるか、どのハウスの支配星かによってもずいぶん違ってくることと思います。
上記は、それがネイタルだったら、という観点で並列してみましたが、外惑星はトランジットの場合、どう影響を及ぼしてくるかについて並べてみます。T木星:増える・欲望が止まらない・食べすぎる・買いすぎる・露呈する・自信がみなぎる(幸福感)など
T土星:制限感・試練感・まじめ感・本腰感など
T天王星:壊す・離れさす・新境地・新視点・新機械・解放のきっかけ・閉塞感からの脱却など
T海王星:間口を広げる・広がりすぎる・受け入れすぎる・遠いとこからの使命感を感じる・キャッチしすぎる・地位が曖昧になる・雲散霧消する・止められない全能感
T冥王星:2〜3年前の自分と変わってるアハ体験・1か0かの極端志向・冥王星が去るころにやっと軸が定まる
Tドラゴンヘッド:膨大な人との関わり
Tドラゴンテイル:ダークなムード・人との関わりこうやって見ると、どの星が来てもそんなに怖くないように思えます。
怖い・痛いと思うのは、変化を恐れるからでしょうね。
「壊れる」ことに対して極度に恐れる人にとって、壊れたことは本当にショックでしょうけど、「やっと抜け出れた」という感慨を持つ人も多いと思います。
やっぱり受け身でいると傷は深いです。
天王星や土星が近く乗っかるのなら、こっちから修行に出てやろうというくらいの前のめり感で何かに飛び込めるといいのかもしれません。T天王星のところに「新機械」と書きましたが、不思議と新しい機械に接することもあるかもしれません。
こんな私がPCなんて!という買い物をするかもしれないし、家にルンバがやってくるかもしれません。
これまた機械が苦手な人は、なぜかそういう部署に異動になったりするでしょうかね。
妙な事態をおもしろがれたら、やはり何も怖くない気もします。冥王星は意外と怖くないんじゃないかと思ってます。
というのは、2〜3年という長いスパンで変化をもたらしてくるのですね。
ただオーブ5度以内に差し掛かってきた始めのころは、それなりにショックがあるかもしれません。
盤石だと思ってた地位が失われかけたり、会社の存続の危機にあったり。
でも冥王星による変化は、「そういう私のシナリオ」として乗っかっといたほうがいいように思います。
冥王星に限らないですが、例えば病気に見舞われたとき、運を恨めしく思うのは当然のことでしょうけども、大病を経験した方や、その看病をされた方の何か独特の深さというのは、多くの人を導いたり救ったりすることにつながったりするんですよね。
何か使命があるのでしょうね。私が個人的に怖いと思うのは海王星です。
私自身がT海王星の影響を強く受けてきたこの5年ほどですが、恐ろしいくらいに怖いもの知らずとなり、今となってはその度胸も必要なことでしたが、「やれる自分」という肥大をなかなか打ち消せません。
妄想も激しくなります。
現実的でないものばかりを信じようとします。
なんでも「メッセージ」として受け止めようとします。
そんな私を「なんか変わった」といういぶかしい目で見る友達も多くなります。
それなのに「みんながわかってない」と思いがちです。でも過ぎてみれば、あのころはあのころなりに楽しかったものです。
信じられないシンクロがものすごく多かったので、確かに何かを引き寄せるパワーはあの時期限定であったのかもしれません。
それに何よりも、「占い」への集中力が鍛えられました。
「鑑定やってみる!」と思えたのも、海王星による肥大感がいい意味で働いたと言えそうです。あと火星は「男性」を表すので、火星と外惑星が不穏な角度を取っていたら、男性には注意した方がよいでしょうね。
火星とドラゴンテイルとかだと日陰的な存在の方との出会いがあるかもしれないし、火星と冥王星なら、男性に関して強烈な何かが発生するかもしれません。
火星と海王星なら騙されないよう注意です。
一旦「運命かも」と思ってしまうと、リセットされるのにも年単位となります。
そういうアスペクトがある時期に、男性に対して不誠実な態度は厳禁です!また、金星はあくまでも「女性」です。
金星に木星が乗っていたらそれは恋愛運アップというよりかは、「女性との縁が増える」と見るのが自然かもしれません。
でもおしゃれとか金運を表すので、美的センスが磨かれることでモテる可能性もあります。結婚にしても、結局いろんな決断は、「プログレス」で表れてることも多いでしょうね。
外からいろんなアタックを受けても、内面がセットされていないと、上記で表したような「ただのそういう出来事」で終わってしまいがちです。上のネイタルもトランジットも、「プログレス」で置き換えてみてもいいかもしれません。
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「ラスト・フレンズ」
今、再放送やってますね。
でも今日が最終回。それにしても瑛太さんの華奢さが役柄とぴったりです。
「西郷どん」の一蔵さぁでうかがえる険しさも頑固さもどこにも見当たりません。
当たり前といえば当たり前ですが、瑛太さんからはいつも「変幻自在」という印象を抱きます。
一蔵さぁのあとに1UPを見たりすると特に…。
唇とか、あえてぷっくりさせてるのでしょうか?それとも役作りという心持ちだけで全体的な雰囲気も変わっていくのでしょうか?
ゲイではないですが、トラウマがあって女性や性的なことに関心を抱きにくい役です。上野樹里さんまた変幻自在女優です。
上野さんといえば「ふわっ」とした役柄が多く、ダイワハウスCMのような中性感が素のキャラに近いんじゃないかと思っちゃいます。
それがこのドラマではがらっと男性的になり、それもまたハマってることに衝撃と感動を覚えた人は多かったんじゃないでしょうかね。瑛太さんは射手座。上野さんは双子座。
ドラマでもオポジション的ベストパートナーですが、2人の変貌っぷりはやはり「柔軟宮」ということでしょうね。
長澤まさみさんも双子座。
美知留という役は、これまた今までになくガーリィな役でした。もうドラマは最終回なのですが、シェアハウスの面々中心に並列してみます。
(敬称略・年齢は放送当時)瑠可(上野樹里22歳:金星期)
太陽:双子、月:射手
水星:双子、金星:蟹、火星:山羊美知留(長澤まさみ21歳・金星期)
太陽:双子、月:獅子
水星:蟹、金星:牡牛、火星:蟹前にも「双子美人」で並列したことありますが、同じ双子座でもドラマでの雰囲気は結構違います。
でも長澤さんは2011年に映画「モテキ」でばっさりショートにしてからは、イメージがずいぶん変わりました。
双子座っぽく男性や周りを振り回す適当キュートキャラに転換するんですよね。
「真田丸」もそうでした。
金星期までは金星牡牛っぽく、閉ざしがちで女性らしい役が多かったように思います。上野樹里さんの金星期は蟹座っぽかったかと言われるとあまりよくわからないのですが、怒る役が多い気がします。
そしてそれは山羊座火星が発動しているように思えるのです。そして結構支配的。
山羊座は怒っても筋が通ってるのですが、火星蟹(美知留長澤さん)だと感情優先で泣き出したりしちゃいますかね。でも人の心を動かしやすいかもしれません。タケル(瑛太26歳・太陽期)
太陽:射手、月:蠍か射手
水星:山羊、金星:山羊、火星:水瓶上野さん・長澤さん双子女子にとってオポジションの位置にいる瑛太さん。
瑠可ータケル、美知留ータケル、瑠可ー美知留、この距離感に惑うタケルです。タケルの好みの女性を金星から見るならば、山羊座的な子。
それはやはり正義感たっぷりで仕事にプライドを持ってる子=瑠可となるんでしょうね。
しかも瑠可が怒るたび、「自分に何かできることはないか」という献身を見せる。
それが泣けてきます。火星の水瓶も、中性的な男性性そのものというか。
水瓶座は「頭脳派」な感じも醸し出すと思うので、山羊的支配性と水瓶クールな知性、そして新しい国づくりに励む大久保一蔵役も、当たり前ですが瑛太さんっぽいのですね。宗佑(錦戸亮24歳・金星期)
太陽:蠍、月:魚
水星:蠍、金星:射手、火星:山羊宗佑はシェアハウスメンバーではないですが、美知留の恋人です。
ストーカーにDVに、最後は自殺…とかなり深刻な役に当時も話題になりましたね。
やっぱり太陽蠍座の錦戸さんだからこそできた役かな、と思っちゃいます。
また長澤まさみさんの金星牡牛というところが、執着と執着の受け入れ先みたいにつながっちゃいます。美知留は宗佑に「なんで殴るの?」と聞いた。
そしたら宗佑、「君とひとつになりたいんだ」と電話越しに言う。
水星座!!と、TVの前でのけぞりました。
太陽も月も水星座の錦戸さん。
やはり望みは「水のような一体感」なんでしょうかね。
錦戸さんがそういう人、というよりかは、こういう星回りの人はやはりこういう役柄を引き寄せるのですね。
選ぶ側が錦戸さんに、役と通じるものを感じるからこそ抜擢するのだと思います。
金星は射手なんですけどね〜。
束縛されたくない射手。
しかし宗佑もまた、怒ると山羊火星的支配性が発動されます。エリー(水川あさみ25歳・金星期)
太陽:獅子、月:山羊
水星:獅子、金星:乙女、火星:蟹オグリン(山崎樹範34歳・太陽期)
太陽:魚、月:牡羊
水星:魚、金星:山羊、火星:牡牛この2人は不倫関係という役なのですね。
山崎さんがこんなに年いってたんだということに驚きです。
まだあのころ、今みたいなちょっとした色気とか貫禄とか、薄かったんですよね。
それにしても水川さんはどうしていつも欲求不満気味なのでしょう。
そういう役が多い。
それは前にもどこかで書きましたが、金星乙女だからじゃないですかね。
屈折感がハンパないです。
でも獅子座だから華やか。
そこに惹かれる男性が数多くても、心は満たされない…。
今回もそんな感じのシーンを見かける気がします。
交友は華やかなんだけど、本当の願望は月山羊座っぽく「ちゃんと結婚」なんじゃないだろうか。
だからプリプリしちゃうのでしょうね、役でね。ヤマシゲさんは月牡羊っぽく、空気読めない単純っぷりがあのシェアハウスに笑いと無邪気さをもたらしてます。
そして寂しがりや・甘えたがり。
女性からなんだかんだ構われる。それが魚座っぽいですね。
オグリンもまた、金星山羊的にバリバリ仕事をする客室乗務員のエリーに惹かれるのです。あと、上野樹里さんのモトクロス監督役として田中哲司さんが出られてます。
太陽は水瓶座。
当時火星期(42歳)だったのですが火星は魚座でした。
月は山羊か水瓶か不明。
田中さんはいつもどの役も謎めいてて、そのうち主役女性を押し倒しちゃうんじゃないかといつもハラハラします。
ちょろっとだけ見た今季テレ朝ドラマ「あなたには渡さない」でも、行動と言葉がどうも一致してないような、なのに熱い役でゾワゾワします。
そして金星山羊座!
誰よりも真剣にモトクロスに打ち込む瑠可に内心惚れてるんでしたっけ。
キスはただの勢いでしたっけね?とにもかくにも今日が最終回なんですよね。
私は3話分の録画がたまってるので、しばらく楽しみが続きそうです。
