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徳井義実さん
チュートリアルの徳井義実さんのホロスコープをチェックしてみました。
太陽:牡羊、月:双子
水星:牡羊、金星:双子、火星:魚
木星:牡羊、ドラゴンヘッド:射手出生時間がわからないので、ASCやMCはこの図の限りではありません。
牡羊座のお笑い芸人ってとても多いです。
お笑いって、ボケでもツッコミでもスピード勝負。
今でこそスリムクラブみたいなゆっくりした芸人も出てきてますけど、短い時間にどれだけのボケを繰り出してツッコんでもらうかってのが漫才ですものね。
徳井さんも「はんなり」してるとはいえ、「しゃべり」の水星も太陽とくっついてるからか、「あれちゃう?あれ、あれ!」って唐突に話題に入ってくるふうのボケ時は、やっぱり芸人の「目」がギラッギラしてるなと嬉しくなります。太陽は双子座の月と魚座の火星と、ゆる~くですが小三角を作っていて、メンタルもオフィシャルな面でも性格が穏やかそうな安定感がうかがえます。
それが「ガツガツ」してないゆえんでしょうかね。
だって火星の魚座ですしね。でも「夢見がち」なその魚座と、いつまでも小5みたいな双子の月がタッグを組んだらば「変態マニアックな妄想」が生み出され、牡羊太陽&水星でもってその変態妄想が延々マシンガンに繰り広げられる。
成功を遂げられてね~。
太陽と火星を使ってお金を稼ぐというのは理想的なことじゃないでしょうかね。
月が変態性をライトに醸し出せる双子座なので、あのイッちゃってる目や数々の変態エピソードは、ビジネス変態ではなくナチュラルなお姿なのだと思います。いまだ独身なのは、恋愛とかプライベートを表す星が柔軟宮だからでしょうか。
月に金星に火星に。
決めたり安定することは、自分にとってそんなに「快」をもたらすものでもないってことをどこかで感じられてるのかな。双子座の金星は魚座の火星とスクエア。
双子座の金星とドラゴンテイルがコンジャンクション。縁のある女性もまた、個性的な方が多いかもしれませんね…。
超絶可愛くても、なぜか恋愛エピソードの激しい女性ばかりとか。今の徳井さんのトランジット図を見てみたのですが、うまく読めないというのが正直なところです。
けど、M-1やR-1あたりの徳井さんのソーラーリターン図などはかなり興味深かった!ということでまたこのあたり、次回アップしてみようと思います。
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歌舞伎界の色気
坂東三津五郎さんが亡くなられました。
とてもショックです。
歌舞伎界の訃報は、もうつらすぎるのです。
あまりにも早いじゃないですかね…。中村勘三郎さんが亡くなられる1年くらい前に、歌舞伎を立て続けに2回見に行っただけの私。
だけどものすごく圧倒されたのです。
生身の人間が放つ色気に。
特にベテラン・おじさまたちの色気に。ただ、三津五郎さんの舞台は、TVでお見かけしたことはあっても、生で見たことあるわけではないのです。
でもずっと、とっても、前から気になっていた方。
穏やかそうな物腰の裏の色気が、ずっと気になっていたのかもしれません。歌舞伎役者の方が放つ色気は、ほかの芸能人の方々のそれとはずいぶん違うもののように思えるのは、私だけじゃないと思います。
舞台だけじゃなく、トーク番組ででもまだ色気はくすぶっている歌舞伎界のお方。
市川左團次さんには、「5時に夢中!」でからも色気を感じられたのですから!思うに、皆さん大抵、女形を演じられるからじゃないかなと。
そのなまめかしさの中に、「男」の要素よりも、最上級のお香みたいな「女」の匂いを、人は私はかぎとっているのかな。
若い方よりも断然おじさまたちのほうが放っているのは、「極み」まで達してらっしゃるということなのかもしれません。さてここで、歌舞伎界の方の(おじさま中心)ホロスコープを並列してみたいと思います。
そんなに歌舞伎に接しているわけではないですが、色気を感じた方たちを並べてみます。坂東三津五郎さん
太陽:水瓶座、月:牡牛か双子(境目12時頃)
水星:水瓶座、金星:魚座、火星:射手座
木星:獅子座、土星:射手座ホロスコープから色気を探るとすると、すぐ「これかなっ」と思えたのは、月でした。
牡牛座か双子座かはわからず、牡牛座だったらば、より女性みたいな官能性まで感じられてきそうですが、その月は獅子座の木星・冥王星コンジャンクションとスクエアだったのでした。
奥様は華やかな方たちでしたね。あと、金星と火星はぴったり90度。
「穏やかそうな物腰の裏の色気」
と私が感じたのはここだったのかな…なんて。
水瓶座の安定感、金星のなまめかしさ、だけど火星の射手座と獅子座の木星・冥王星から放たれる圧倒的な男性性…。
この伝統的な芸をさらに盛り上げるために生を受けられた方のように感じられるのです。中村勘三郎さん
太陽:双子座、月:乙女か天秤(境目19時頃)
水星:双子座、金星:牡牛座、火星:蟹座
木星:蟹座、土星:蠍座以前にも「双子座問題」で取り上げました。
勘三郎さんは、舞台を見に行くまでコミカルさが第一の特徴のお方だと思ってました。
けど歌舞伎の舞台では色気・色気!
登場された途端に、まさにお香みたいに色気漂よわせて、あぁ私の鼻腔を刺激して、アロマオイルみたいに香りを全身にめぐらして…。
「酔いしれた」という感覚とはああいうことを言うのかもしれません。
舞台を見に行ってこそ五感で感じられる勘三郎さんの官能性。
双子太陽・水星と牡牛金星が、相互に妖しく盛り上げているような。
私の五感は今でも鮮やかに覚えているのです。市川團十郎さん
太陽:獅子座、月:蠍か射手(境目19時頃)
水星:獅子座、金星:乙女座、火星:乙女座
木星:天秤座、土星:獅子座團十郎さんの舞台を見に行くことはかなわなかったのですが、TVで拝見する限りでもものすごいパワーを感じられる方でした。
特に目ヂカラ。
獅子座マジョリティのお方でした。
ほかに冥王星もたたえられている!
佇まれてるだけで威厳あふれるお姿を、さらに王者たる風格としているゆえんは、緻密さ・ストイックさ・繊細さがが特徴の乙女座で金星火星がコンジャンクションしているからだろうと思うのです。
目から放たれるものすごい生命力に、私は色気を感じました。松本幸四郎さん
太陽:獅子座、月:蠍座
水星:乙女座、金星:獅子座、火星:乙女座
木星:蟹座、土星:双子座團十郎さんと配置がよく似ています。
冥王星も獅子座です。
生まれ年は4年違うのですが。最近では山田太一さん脚本のNHKドラマで心揺さぶられる感動を味わいました。
歌舞伎役者のおじさま方は、「目」の演技で人を感動させられるのですね。
目を閉じる…それだけでTVのこちら側の人間を釘付けにする。
その細やかな演技、やはり乙女座由来だと思います。
木星の蟹座からは、歌舞伎役者の中でも特にお茶の間に浸透してらっしゃるメジャー感が漂ってるようです。
幸四郎さんの色気は、72歳とは思えぬ姿勢の直立さと、確かな発声、そしていつもキマってる髪型です…。片岡仁左衛門さん
太陽:魚座、月:蠍座
水星:魚座、金星:水瓶座、火星:双子座
木星:獅子座、土星:双子座私が見に行った平成中村座で仁左衛門さんは、勘三郎さんと夫婦の役をされていました。
吃音の夫の役でした。
心中するしかないかもしれない…そんなシーンで、会場はみんな泣いてましたね…。
そこから私は一時、仁左衛門さんウォッチャーとなり、小学校の同級生だった奥様と旅行されるお姿などをよくTVで見ていたわけですが、夫婦仲がよくて、かつ色気も漂わせるおじさまって、そういらっしゃるでしょうかねぇ。
これも歌舞伎界の特徴だと思うのです。
あんなにニタニタしててもダンディーさが失われないのは、太陽も月もスクエア持ちならではの、ある種の緊張感なのでしょうかね…。中村橋之助さん
太陽:乙女座、月:天秤か蠍(境目2時頃)
水星:獅子座、金星:天秤座、火星:蠍座
木星:双子座橋之助さんはまだ49歳なのですね。
歌舞伎界の中で「おじさま」と言うには若すぎるお方でしたね。
見に行った舞台で橋之助さんは、ちゃきちゃき江戸っ子のお尋ね者の役をされていましたが、キセルを吸う仕草が本当に色っぽかったです。
蕎麦を食べるシーンにしても、ああ、本当に江戸っ子はこうだったんだろうなぁと思わせる演技は、1ミリも隙がないように思えたのです。
歌舞伎役者に「乙女座」の精緻さは欠かせない要素なのでしょうか。
月は火星とコンジャンクションですが、3人の男の子の子育てをパワフルにこなされている奥様:三田寛子さんに思えてきます。
その月・火星は太陽とセクスタイルで、夫婦円満さも見いだせそう!ひとまず本日はここまでにします。
次回は若手編にしようかな。
若手でアップしようかなと思っているのは、市川染五郎さん・中村七之助さん。
あと、おじさまで思い出した方がいたらば…。ここまでのおじさま方の色気は、乙女座・蠍座・牡牛座が軸となって放たれているように思えます。
蠍と牡牛については常々、嗅覚を働かせているつもりなのですが、乙女座が浮き上がってきたのは意外でした。
乙女座の細かい細かい正確さ、汚れの入る隙を与えない神経質さが、「価値ある・希少な・高級感」となって多くの人を唸らせるのかもしれません。
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「しし座サビはん」
『サビアンシンボル絵本☆しし座サビはん』
河童☆吉田結妃著 河童出版発行私は月が獅子座で、プログレスの太陽も現在獅子座。
私の月のサビアンのはんこは「空の星座」

吉田結妃さん作のこの絵がまた泣ける…!
都心でも唯一しっかり見つけられるオリオン座も描かれてましてね…。とってもハートフルなはんこに、しし心ガシッとつかまれました。
もちろんほかのはんこもキュートです。
「獅子」だけに、全般ヴィヴィッドで「濃い」印象ですが、「やっぱり獅子はそれでよい!」という肯定感まで得られた気がしました。その「肯定感」。
著者の寂杏瑚河童さんのサビアンひとつひとつへの解説は、シンプルながらも重み・深み、静かな女性性まで感じられるものでしたが、すべてのサビアンのあとに書かれた「月の眠りから覚醒の太陽へ!冒険の旅。」が、またこれが、これがまたこれが…!
ここんとこの私の「もんもん」を知られちゃったのかしら…と思うような、「ししの苦しみ」をずばり突きつつ、おもいっきり肯定してもらえたような、力強いメッセージとして私は受け取りました。私がホロスコープの世界にずぶっと入ったきっかけは、地元のアロマセラピーサロンのお姉さんに石をプレゼントされて、「今日は新月ですからね」と、さりげなくお姉さんが言った言葉に「ビビビン!」と何かが反応したという出来事から。
そこから月の動きを調べ、石井ゆかりさんの本を読みまくり、「中野トナカイ」という場所を知ってちょいちょい鑑定してもらいに訪れたりしてたのが、 2009年。あのころ、「スターゲイザー」というホロスコープ作成ソフトを買うかどうかで逡巡してたっけ…。
買ってしまったら、もう私は戻れないかもしれない…。
タロットを購入するときも、松村潔さんの分厚い本を買うときも、同じように迷ってた。
だけど今ならば、なぜ「戻れない」という観念に囚われてそんなに恐れてたのかがわかる。
「社会・親・友人が求める私」から
「本来の私」への移行期だったと思うのです。そこから3年後の2012年は、ホロスコープ・占いへの道をさらに深めたという意味で転機になった年でした。
私のホロスコープで、一番高いところにある=カルミネートしてる惑星は海王星。
前世での1室と言われる12室は魚座。
魚座に星がないから、魚座的なものと縁がないと思ってたけど、それどころか、どうやら海王星の世界にはまる要素は相当にあった。
「占い」は、海王星が象徴するものの一つ。そ、そういえば、2013年にヒプノセラピーで見た前世の私は、丘の向こうの海が気になるけど、でも目指したら「戻ってこれないかもしれない…」と、好奇心と恐怖のはざまに揺れて泣いてた少年だった!
海、やっぱ海王星的なものに向かうかどうかが、なんか人生の分岐点なのかなぁ。2012年は、ブログを音楽への熱に浮かされるように再開した年でもあるわけですが、「音楽」も相当海王星的なものなのですよね。
このころから、プログレスや太陽回帰図などのあれこれの惑星のサビアンの意味も、私自身の捉え方も、がらっと変わってきたように思います。
「本来の私」「誰とも違っててもそれを追求すべし」
そんなメッセージ性のものばっかりすごく飛び込んできて、そしてプログレスもトランシットも「海王星」が私のパーソナルな星をぐりぐり刺激してくるようになった2012年は、「海王星元年」とも言えるかもしれないかな。海王星に刺激されると、
「私はどこかおかしいのかもしれない」
こんなふうに思うことが増えてくる。
たぶん職場も友人も、私のことが前より扱いにくくなったと思ってんじゃないかなと感じます。
それに落ち込んで自分を責めたりもしたし、「自分の心が求めること」よりも「みんなと和気藹々できること」になんとか心を砕こうとしてきたけど、できなかった。
海王星は「分不相応」にも思える大きな夢を抱かせ、寝ても覚めてもずーっとそんなんで私を高揚させ、だけども実際に行動するときの選択はそうも逸脱できないから現実は「ふっつー」のまま。
「逸脱」はとても怖いのだけど、「本来の私」は逸脱の外にあるのではないか…。
社会とのせめぎあいは苦しいもんです。だけどもまた、このブログという「仮想空間」は本当に私を高揚しつつ癒やしてくれた場所であって、これに取り掛かってる間は泣く子も黙る…どころか「しし座赤ちゃん」もご機嫌、「ポセイドン海王神」も凪状態。
苦しんだことも多かったけど、でも人生の救いを見出したように感じることがとっても多かった3年間でしたね。私は「3年」というサイクルで、何か転機が訪れるみたいです。
人から見れば「扱いにくくなった」以外に、たいして変化のない私なのかもしれないけど、心は3年前とずいぶん違う。
最近、私がとみに感じているのは
「カルチャーも情報も、もういらない」
ということ。
感じているだけで、実際は相変わらずネット見たりTV見たりもしてるわけだけど、なんか、目に耳に飛び込んでくるほとんどのものが自分とは違うとある世代から生まれたものだと思うと、その世代からの人生観の押しつけみたいにも思えてきてしまった。
「目指せ目指せ!」
「今うごかないと、人よりいいもの持てないよ!」
「おしゃれな音楽や映像にふれましょうよ!」
「ファミリーで庭付きがなんたって幸せなんだから!」それらすべてをそぎ落としたら、自分はどうなるだろう。
きっともっと扱いにくくなるだろな(笑)
いや、そぎ落とすのも労力いります。
さっきネットの「お気に入り」をずいぶん削除したけど、それでもまだ何十も残ってる。
思い切ったことは、mixiから退会したことくらい。
それもまだ「よかったのかな」なんてうずいてる。きっとねー私のプログレスの月が11室に入ったから「そぎ落とし」みたいのが始まったんです。
10室の間は上昇志向強かったですよ。
「社会における私!」をとにかく構築したくて。
あと3年たったら、私のP月は魚座の12室に入る!
2015年からは、「ほんまもんの海王星」に突き進む3年になるのだと思います。私は年齢に反して子どもっぽいところがたくさんある。
なんとか繕える部分で「いい子」をやってきて今の自分は確かにあるんだけど、「私はこれで合ってますか?」って答えを外に問い続けてばっかだったから、成長しない子どもはいつでも不安そう。
「合ってても合ってなくてもいいんじゃない?」
えっ・・・・?いつしかのそんなメッセージにフリーズしたまま動き出せるようになるまで3年くらい時間がかかってしまったみたいだけど、2015年初頭にまた同じようなメッセージをいただけた気がしました。
この「しし座サビはん」より!
そして、数年前に吉田結妃さんに初めてお会いした時のお言葉もよみがえる。
吉田さん、私の獅子・月へのメッセージとして
「こってこてにやったらいいんじゃないですかね?」海王星的に浮世から離れて~
獅子座的にどぎつくこってこて…。
なんか早速、そうでありたがってる、自分! -
激烈総決算
今年も目いっぱいTV・著名人の世界を語ってきました。
私がその人のホロスコープを知りたいと思うときってやっぱり「色気」を感じたときで、「どこから色気が出てるのだろ~?」ってこと。
世間で大人気のお方でも、ホロスコープを調べようというアクションが沸き起こらない方は多くいる。
さっきまで大嫌いだったのに、なんか調べざるを得ない方もいるのです。
「色気」って「かンわいぃ~」という感動から「ンだぁ?こいつ!」っていう嫌悪感までいろんな感情を呼び起こすけど、どっちにしろその魅力に「降参」しちゃってるのです、ホロスコープを調べた時点で。
さて、自分が持ってる「強烈」な星は、いったい自分のどこの人生でどうパワーを放つのか。
ってか、誰しもどこかの人生で「激烈!」な体験が待っているのだろうと思います。でもホロスコープ上、激烈のカケラもない方って、いるのかな。
でもでもやっぱ、みんな何らかの「激しさ」を秘めてるのだとは思います。
なんか絶えず誰かを嫌ってるとか怒ってるとかで、実は小爆発的に発散させてたりする人もいるだろうし、きっと無意識だろうけど。スキャンダルに色気を感じた方、もう一人
→尾上松也さんホロスコープ展開してみました!
尾上松也さん
太陽:水瓶、月:牡牛
水星:山羊、金星:魚、火星:魚
木星:山羊、ドラゴンヘッド:牡牛金星と火星が誤差なしのコンジャンクション!
しかも魚座で!!
月は牡牛座に!!!
私の色気センサーがざわめくわけですよ。この方を最初見かけたときは「いけすかねぇな」って感情だったのです。
でも「徹子の部屋」に出られたときの徹子さんへの気遣いぶりに、ほろほろっと私の何かが崩れ落ちました。
その気遣いからは女性へのマナーと同時に、胸に転がり込んでくる甘え上手な無邪気さまで感じられ…!金星と火星は蠍座の土星と、これまた誤差なしの120度=トラインで、この方はもうこれから安定的にモテ続けるんじゃないかなと思いました。
それが派手な遊びにつながるのかどうかってのはよくわからないですが、たとえ派手だとしてそれがスキャンダルになっても、さらに色気にプラスに働くように思えます。山羊座の木星とは60度=セクスタイルだし。
徹子さんへの気遣いは、その山羊・木星とコンジャンクションの水星が、なんか紳士なトークとしてノーブル感を放ってたのでしょうかね。この方のホロスコープから激烈さを探すとすると…。
人によって取り上げるとこは違うかもしれないですが、私は魚座にある金星・火星なんじゃないかなと。
あと10年したら、トランジットの海王星も重なるし、もしかしたら土星が重なるタイミングでもあるかも。
歌舞伎界になくてはならないような、語り継がれるような役を務められるのか、はたまた激烈なスキャンダルとして世間の注目するところなるのか。それはご自身の歩みにかかってるのだとは思うけど、人気・人気・成功・平和…だけで人生済むわけはなく、まるでショック療法みたいに「ズガン!」と、誰の頭上でも激烈音鳴るときがあるんでしょうよね。
それは「不幸」ってんじゃなくて、修正プログラムかもしれないですしね。
誰かの飛躍の種はものすごく蓋の固い瓶の中に入ってるかもしれなくて、割るくらいの衝撃与えないとその後の発展もないんだよってことは、その渦中じゃなかなか気づけないのだろうけど。自分の人生にドラマティックなことは一切求めてなくて、自我もないみたいに見える人は、なんかいつでも家庭の問題に振り回されてたり、「なんかやんなっちゃう」と、こんなにおとなしく過ごしてるのになんで降りかかってくるのか…と悩みの尽きない人もいたりします。
ぜひぜひご自身の激烈さを認めてほしいものです。
そしたら激烈の手綱を操れるのかな、どうなのかな…。2015年はもう2日後だし、後ずさりしてみたって時は来る!
なんか起きそう、なんか起きそう…。皆さん、よいお年を!
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梨の生年月日
昨日、「SWITCHインタビュー 達人達」の再放送を見ました。
阿川佐和子さんとふなっしーの対談!目にもう飛び込んできてしまいましたよ。
チャンネルを一度合わせてしまったら、もう変えられなくなってしまった。
すごい惹きつけ力。何に惹きつけられたかって…
ふなっしーの「芯」は前から感じられてて、なお一層「芯」を感じた瞬間があったのと、そして何より阿川佐和子さんの「笑ってない目」だった。
笑ってない!
真顔!阿川佐和子さんへ、私はかなり勝手なイメージを抱いてたなぁと思ったし、でもそれが覆されたのでした。
阿川さんもふなっしーも、どんなにおふざけが過ぎてても許される人なのだと思ってた。
2人の番組などにあんまり触れたことのない私に、それでもそよそよと流れてくる2人の雰囲気はなんとも軽やかすぎるもの。
きちんと向き合ってもないのに、そんなそよ風だけで印象を決められてしまったり、見る・見ないの判断下されてしまうなんて、芸能人はこんな擦り切れそうな世界に身を置いているのですね。
とにかく阿川さんの、「相手と向き合う真剣度」に一瞬で心つかまれてしまったのです。著書も読んだことない私ですが、阿川さんの生年月日をネットでちらっとお見かけしたならば、なんと太陽・蠍座だと!
それだけで意外性と神秘性を感じてしまい、ホロスコープチェック!阿川佐和子さん
太陽:蠍、月:乙女
水星:蠍か射手(境目0時半頃)、金星:天秤、火星:乙女か天秤(境目23時頃)
土星:蠍、木星:双子、ドラゴンヘッド:山羊なるほど、軽やかさ&柔軟性&漬物石のような重さが混在してる!
まず、いつも阿川さんはおしゃれですよねぇ。
さすが天秤の金星です。
天秤の金星は本当にエレガント。
着てる服の細部までは印象を残さないものの、「おしゃれな人という印象」はきっちり残す方が多いかなぁ。
オバサンっぽいのは大嫌いだと思います。天秤の金星は、そんでまた人付き合いもお好き。
最も空気の読める天秤座です。対談で阿川さんがよく発言されてたのが、
「私は軸がないのよ」
ってこと。
お仕事いただければ働きますよってな受動的スタンスは、乙女座:月の柔軟性から発せられてるのでしょうか。
この発言はやっぱり「スタンス」に見えたんですよね。
火星も乙女座なんじゃないかなと思ったのです。
後半度数であればやっぱり天秤の雰囲気もまとう。
校則きっちり守る女学生なんてもう飽き飽きしちゃって、早くいろんな人がいる大人世界に飛び出したいわーなんていう、夢見る女子学生みたいな雰囲気を永遠に漂わせる方なのじゃないでしょうかね。
したらば水星は射手座。
月乙女座の支配星=水星と、水星射手座の支配星=木星、木星双子座の支配星=水星。
なんか水星・木星が色濃く絡み合ってて、「著述業・出版」の世界で活躍される要素をやっぱりお持ちなのですね。阿川さんのお父様といえば作家の阿川弘之さん。
お父様の存在は阿川さんにはとても大きかったようで、そのあたりのお話から「漬物石」もイメージされたのです。
太陽は土星とコンジャンクション。
阿川さんが太陽ならば、お父様は土星。
筑紫哲也さんのアシスタントをされていたとき、もうその任から降りますという段にも、「お父さんの七光り、筑紫さんの七光り」「それがあるから仕事があるんだ」というような言葉をぶつけられたよう。阿川さんは、それまで土星的なことを「あー重っ」なんて苦々しく思ってたとして、でもこのあたりからテコの原理みたいに土星をうまいこと人生の核にしたんじゃないのかな。
そんなストーリーが感じられてきました。
そうそうたる大物を番組内でうまくさばいたり。
芸能界の人気者との対談もずっと続けられてますものね。
射手風味の水星や明るい金星だけじゃ、きっとこうはいかない。
「人間のホントのとこ」に触れたくて、ギューと見つめる深い重~い蠍座のなせる技なのでしょう。そんでふなっしーが阿川さんへ一言。
「でもほんとは乙女なんだなって気づいたなっしな。めっちゃ乙女なしな」そして阿川さん。
「そう。誰も気がついてくれないの。つらいのよ」ふなっしー、すげー!
阿川さんから放たれる乙女部分をしっかりキャッチしてるじゃん!ふなっしーの生年月日を調べてみました。
138年7月4日だって。
梨とはいえ、生まれた瞬間がある。
たとえ適当に生年月日を決めたとしても、降ってきたように定めた「それ」には意味があるんだと思うのですよねー。
だってふなっしー、蟹座にこんなに星がある!
太陽に水星に火星!
金星やドラゴンヘッドはスターの獅子座!
国民的アイドルな梨です。
月は、人とのコミュニケーションが好きな天秤座!どこにでも顔出すしね、なんでも自分でやるというしね。
活動宮過多だから人任せにできず、「自分でやったほうが早い」ってなタイプでしょうね。金星と天王星のスクエアからは、「派手なやりすぎ感」すらにおいます。
冥王星ともアスペクトしてるし、すげー金稼ぐってな雰囲気もあるかな?
トランジットの木星が蟹→獅子と移動したこの1年で、爆発的な人気を得たのもうなずけます。ふなっしーに感じたその「芯」
「人気者になってお金がたくさん入っても、それは幸せっていうのとは違うと感じるなっしな」
「自分でDIYで5万円くらいの家に住んでたなっしな」
「楽しかったなっしな」
阿川さんの目も、ここでより一層ギラッと輝いた。大いなるメジャーに飲まれたかと思うと、こんなDIY生活の告白とかからやっぱり強烈なマイナー臭も漂わせる。
蟹座にある太陽群と150度の水瓶・土星が、
「メジャーに染まるな!超ユニークな梨であるべく!」
と、無難を許さない変人(変梨?)マインドを貫かせるのかなぁ!軽やかだけどがっちり人心掴むこのお2人から、なんとも濃い~感慨を抱いたこの週末でした。
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anger Starーひかりさん・ゆりこさんー
ここんとこ、秘かにずっと怒ってる。
おこってる、というより、いかってる。職場・怒ってる人・怒りに無視を決め込んだ自分。
みんなみたいに「なかったこと」にできない自分にいかってる。
「いい人」になりたい自分と、「いい人」になれない自分と、何より「自分」を否定してる自分にいかってんだ!!そもそもが短気なのです。
家族も短気。
物心ついたころから目の前でものすごい喧嘩がいつも繰り広げられてた。
「自分!!」を表明するには、ああいうふうに激しくやるんだな…と、きっと2歳半ぐらいからしみついてた。
末っ子だからダメ出しなんかはもう慣れっこで。
ダメ出しされたなら、こっちこそダメ出しする。
みんな次第に声が大きくなり、私は捨て台詞を吐いて部屋を飛び出し、だけどお昼になれば何事もなかったようにみんな集まって月見うどんをすする。
そんな家族だったなぁ。大学生になってもなんも変わらない私は相変わらずの調子で友好関係を結んでいこうとしたけど、「怒り=わがまま」なんて思われるんだと学んだのはこのころだったように思います。
「やだやだ」の神経質もダメ。
「あいつムカつくなー」の排除もNG。
「いいよ、いいよ、なんでも楽しんじゃお!」なんて享楽的な明るさがないと、大学生活は乗り切れなかった。
そりゃそうですね、もうすぐ社会人になるんですもの。
「異端」は世の中に採用してもらえないのですもの。
この時期に徹底的にとがった石ころみんな小川にポチャンと入って角を取っていかなければ、清流を流れていかれないんですもの…。
「みんなと同じ」に安住して、自分の中にオリジナリティを見つけられなかったし…。ホロスコープで自分の短気のゆえんを探ってみると、月と火星のスクエアってのがあるかなと思います。
もちろん、このアスペクトが「短気」以外の形で発出されてる方も多いでしょうね。そしてASCが牡羊座。
ってことは主星が火星ってことになり、その火星は1室にあるので
「鉄火なキャラクター」ってのが”ありのまま”の私の姿。
だから、本当は「怒れる私」を否定なんかしちゃダメなんだと思うのです。
”ありのまま”を抑えれば抑えるほど、変な形で暴発して、凶器みたいに人を傷つけることもある。
「アナと雪の女王」を見てて、このあたりのストーリーにうなりました。
私が好きな女優の1人→満島ひかりさん。
いつでも激烈にいかってますね。
理不尽でもなんでもいい、怒って周りをビビらせている姿に惚れ惚れします。ホロスコープを見てみました。
満島ひかりさん
太陽:射手、月:蟹
水星:射手、金星:蠍、火星:天秤あった!月と火星のスクエア。
サインが蟹と天秤でスクエアです。
アスペクトはそんなタイトではないんですけどね。満島さんは土星も射手座で、オーブは広めですけど太陽とコンジャンクション。
これも自分との共通点を見つけられた気がしてうれしい限り。
「抑圧」と「爆発」の間を行ったり来たりしてるのでしょうかね。
世の中に怒りを抱えて反発しまくってるような役も多いです。
いつでも「大きなもの」に飲み込まれそうで抗ってて。おうちで、愛する人のもとで女性的な時間を長く味わいたくても(蟹・蠍)、使命がそれを許さないのでしょうか。
「ちょっと戦ってくるわっ!」って勇ましく宣言して家を飛び出していくように。射手座に4つも星がある満島さん。
射手って「宗教」とか「教育」をつかさどっています。
クリスチャンの役とか教師の役多いですね。
「出版」もつかさどってますが、瀬戸内寂聴先生の役も務められてましたねー。
そしてNHKの「さよなら私」で毎回泣いてる私ですが、石田ゆり子さんも何気に不満をためてぷんぷんしてる役が多いと感じています。
なのに、ふんわり感を失わない不思議な方。石田ゆり子さん
太陽:天秤、月:蟹
水星:天秤、金星:乙女、火星:山羊ゆり子さんも月と火星がハードアスペクト。
オポジションです。
だけど、もしかしたらこれは「女性の敵」みたいな役が多いってことかな~とも思います。
不倫とか、女性に嫉妬される役が目立ちますね。
石田ゆり子さんは太陽と火星がスクエア。
プライベートでは「怒り」のシーンは少ないのかもしれないですが、それでも社会に反発せざるをえない立場の役は多い。
「ふんわり」してるのに、なぜかキャリアの役が似合う。
幸せに満ちたオトボケ主婦みたいな役は、なぜかありそうで見ないかなー。
活動宮がとても多いし、ふんわり過活動ビジネス女子という、石田ゆり子さんはなかなか特異なキャラクターと思います。
金星乙女が、「こじらせ」感漂わせてますね!天秤座に星が4つもあるから、いつまでもエレガントな美しさを漂わせるのでしょうけど、ご本人はひっそり夢見る少女でいたいのかなぁ(蟹・乙女)
無意識的に孤高感を放ち(月と天王星スクエア、太陽と天王星コンジャンクション)、そして男性もどんどん寄ってきそう(しかも仕事できそうな:火星山羊)こんなに「普通」と「普通じゃない」を同時に放つ方も珍しいなぁと改めて思います。
思えばあのショートの髪型とか、「普通」に逆らって「攻めてる」感じまでしてくるし!
でも石田ゆり子さんだから、とにかく何でも透明感・エレガント。
藤木直人さんとのラブシーンも、アラフォーの違和感どころか色気全開で!
「不機嫌な果実」から石田ゆり子さんはどんどんそれまでと変わっていったように思いますが、あのときゆり子さんを抜擢した方はすごいと思います。…と、ここで気になってWikipediaを見てみたら、「不機嫌な果実」の脚本は中園ミホさん!
「花子とアン」で吉高さんを抜擢されたあの意外性と大成功感がここに通じてたとはっ!はぁ~やっぱ怒りは吐き出して昇華するに限ります。
どこにも吐き出さないでいると、どうしても自分を責めたり、もしくは人のせいにしたりする。
今朝の夢は「火事」だった。
怒りはいよいよごまかせないとこまで来てたらしい。スターと自分はかけ離れているんだけども、シンパシーを感じるから演技に泣いたり共感したりするのだろうな。
新しい怒りの発散の仕方を発明した気がしました。 -
冒険さ baby
11/19(水)、岡村靖幸氏ツアー「ファイヤー」に行ってきました!!
なんというかもう・・・
「愛だったよね」
と、帰り道に友人と感想を言い合う。
そこに照れも誇張もなく、「んだんだ」「それがしっくりだー」なんて、誰かの結婚式帰りのような平和な疲労感を抱えて、六本木からそれぞれの家へと下っていったのでした。いや、もうライブは「祭り」でしたよ。
「岡村ちゃん祭りin六本木」ってサブタイトルを勝手につけますよ。
感謝祭というか。
「ありがとー」ってステージから岡村ちゃんが深く深くこちらにお辞儀をして、そしたらば客席だって「こっちこそうれしいよー」「ありがとサイコー」って感謝をお返し。
そのやりとりの循環はなんて「良きもの」でしょうね。
これまでもそんなハートフルさあふれていたけど、昨日はまたずっと違ってた。
なんとなく、岡村ちゃんはこれからまた新しくなるのかな…と思いました。
選曲もずいぶんがらりと変わってたし!
お衣装も豪華で!
赤のスーツがまた特別な祭典感あふれさせてたし!
ビジネスマン風白シャツネクタイ姿はもちろん萌えますけど、青いシャツもとってもお似合いなんですよねー。そんで忘れないうちに曲の感想。
今記憶してる印象深いステージングは、
「カルアミルク」「adventure」「ターザン ボーイ」「19才の秘かな欲望」「ステップ UP↑」「Lion Heart」。
そして愛の才能ギター弾き語り。
ピアノ弾き語りの「六本木ベイベー」も ♪もちろん全部全部、全部最高。
「彼氏になって優しくなって」も、私こんなに歌えちゃってるわってぐらい一緒に歌えた爽快感あったし、「愛はおしゃれじゃない」は、「だいすき」に次ぐくらいのメジャー代表曲に今後なっていくんじゃないかなと思うくらいの多幸感もたらされるし、「ビバナミダ」でデンスする岡村ちゃんも、岡村ちゃんに当たる照明もかっこよかった!
色なしの照明と、衣装替えしてビジネスマンみたいな岡村ちゃんと、六本木という街の無機質感がぴったりハマってて…!
そんで、ところどころで「ぺろっ」と指先なめて、それをこちら側にふりまいてくれたり、その指をマイクスタンドに つ・つーとなぞらせてみたり、なんかどっかの突端みたいのをいじくっていたり…。
・・エロも満載!!万歳!!「adventure」は本当にかっこよかった。
曲のアレンジがとにかく好きでした。
第3幕の一番最初の曲。
この第3幕は「めずらしメドレー」と、これまた名前をつけたいくらい「わおわお」「あれも?」「これも?」ってなくらい、ライブではマイナーなナンバーばかりがそろえられてて、これはもう、この気持ちをどんなふうに表現したらいいかなぁ。
「やっぱりこれは感謝祭なのだろうか」
と思ったのです。だって「19才の秘かな欲望」ですよ!
白石さんも言ってたけど、何十年ぶりにライブでやった曲だそうですね。
「Bメロの疾走感のとこなんか岡村さんの若さあふれてますねー」
とも言ってて、「しっっ走感っ!」「若さ…うんうんっ」って、もうこのワードと曲の余韻にもだえてしまいます。「アルファ イン」も嬉しか~です!
この曲が大好きで、CDとおんなじ「ジジジ…」ってノイズが響いたらば、脳天は電気でしびれたようになって。
あと「生シャナシャナ」っ!
そんなにドラマチックな展開があるわけじゃない曲なので、客席は静かに揺れてたようだったけど、岡村さんの色気に酔って揺れてたんだと思いますよ、みんな…ね。「ターザン ボーイ」→ここんとこのライブ曲としてはメジャーなほうじゃないみたいですね。
最近、アルバム「禁じられた生きがい」のCDをよく聴いてたのですが、この「ターザン ボーイ」って、なんて素敵な曲なんでしょうってことに改めて気づいて。岡村ちゃんの曲はって、それまであまり気に留めてなかったものが、あるとき急に宝物のようにキラキラし始める。
「ステップ UP↑」は、あの『家庭教師』の中にあっちゃぁ数々のセンセーショナルな曲に埋もれがちな1曲であったのですが、いやいやいやいや…埋もれるなんてとんでもとんでも…。もう名曲ですよ。
♪~ びしょ濡れでいいじゃない…
(↑↑どんなサビだよっ)♪~ 手をつないで歩きたい…
(↑↑ピュアっ!どてーっ)恥ずかしがってあまり全身でノれない友人でしたが、この曲の時は「学びた~い…♪」と大きな口を開けていたのを目撃しました。
そしてついつい思い返すのを忘れがちな岡村バンド&ダンサーの皆さんですが、改めて尊崇の念を抱きました。
岡村さんの書いたスコアとか世界観をこの日までに完璧に仕上げてくるんでしょ。
息もぴったり合わせてね…。
ゆだねて・ゆだねさせての信頼感も感じられましたんです、ほんと…。
バラードが本当に沁みました。
「カルアミルク」は、特別に特別な思いを込めて歌ってくれたように思えた。
「六本木」がこんなに輝きを放つなんて。君とだったらどこでも”六本木”なのサ…
小さな公園でも小さな商店街でも…ピアノ弾き語りでもまた、ほろっときちゃう。
「イケナイコトカイ」も「Lion Heart」も丁寧っ!
全身で歌いあげてくれて、広めの背中からも音が響いてたんじゃないかしら。
ツアー初日だってのに、100%で出せるものすべて出してくれたような岡村ちゃんの献身がいつでもまぶしい。
「愛の才能弾き語り」の旋律は「オトナの!」で弾いてくれてたメロディだったかな?愛の才能 僕はないけど…
君はある?こんな歌詞だったっけ(笑)
何より驚きだったのが、年々体力が増しているように思えること。
初めて見た岡村ちゃんのライブは2年前だったけど、あのときは若干最後はふらつきがあったような…。
汗がね、スーツにまでにじんでたくらい。
今回は、ギター弾き語りも「ジャッ!!」と弦切れちゃうんじゃないかと思うほど力強く弾いてくれたり、ラストの「Out of Blue」なんか余裕が感じられましたよ。「超いい人じゃん!」ってなはにかみスマイルもちらっと拝めたし、
「ぶりっこ!」ってのけぞりたくなるようなキュートさも健在。
「メガネ落としたおじさん」も演じてくれてました(笑)
あと、ファンをかっこよく両手指さしできるのは、岡村ちゃんと羽生結弦くんくらいなものじゃないでしょうか。いつも痛いくらいの切なさ満杯になって帰っていくのだけど、今回は気持ちに余裕がありました。
すばらしきエンターテイメントを堪能したねーって、幸福感ばかりで満たされたのでした。
そんで「adventure」が帰ってからも、寝て起きても頭から離れなくて、歌詞カードを見返してみる。♪~ 冒険さ baby 情熱がすべて…
正直、ここのサビのところの歌詞を思い出せなくて、岡村ちゃんは「ブローケンさー…」とかって歌ってるのかなと思ってたらば、冒険…!
あー最近「マッサン」でもエリーが「ボウケン」「(人生は)adventure」って言ってて、確かにそこにグッときてたんだよなぁとかも思い返されたら、やっぱ一気に切なさがこみあげてきた!私が岡村ちゃんみたいな穏やかさをまとえるようになるには、まだまだ10年くらいかかるのだろうけど、
それまで「冒険」してみますかね…と思ったりした。
だってまだ「穏やか第一」で生きていこうと決めるには早すぎる!
とろっと熟成感ただよってた岡村ちゃんだったけど、
われらを十分「ファイヤー!」な熱さで焚きつけてくれたようですね。 -
ひかり桃サクラ
この間録画しておいた「ボクらの時代」
満島ひかり×安藤サクラ×安藤桃子
このお三方がゲストでした。安藤サクラさんと満島ひかりさんといえば、園子音監督「愛のむきだし」でのコンビが思い出される。
安藤桃子さんと安藤サクラさんは姉妹。
ご両親は奥田瑛二さんと安藤和津さん。
安藤桃子さんは映画監督でいらして、初めて監督デビューとなった作品「カケラ」の主役が満島ひかりさんなのですね。安藤桃子さんは雑誌でコラムも書かれているでしょうかね。
お名前はあちこちで目にしますが、お顔をちゃんと拝見したのは初めてでした。
奥田瑛二さんに似てらっしゃる!安藤サクラさんの印象は、そりゃもう強烈で。
「愛のむきだし」がヤバかったというのもありますが、この体張った女優さんの今後の活動が、心配しなくても目覚ましいものになるでしょうという予感はひしひし感じたものの、「とある色」「同じような色」がついちゃうんじゃないかという心配も少しだけ。
だけど、そんな心配は当然ながら不要でしたね!NHKドラマ「書店員ミチルの身の上話」も見てました。
あれもヤバかったですねー。
もし他の役者さんだったら、あんなに「腹に思うとこアリ」みたいなにおいプンプンさせてただろうかな。
いい人そうだけど、でも絶対いい人じゃなさそうなあの雰囲気。
分かり合える同僚の顔してたって、女同士ってだけで何か、ライバル意識とか妬みとか、形勢逆転したときのほっとした気持ちとか、誰でも抱えてる普通の女子の生々しさに感動しました。思えば、あのドラマって役者さんが独特ですごかった。
主役は戸田恵梨香さんで、戸田さんにしては珍しいような田舎の地味な書店員・ミチル。
こんな田舎に可愛い子!みたいな、すれてなさそうなんだけど微妙なヤンキー感もチラリさせて。ミチルをずっと想う幼馴染が高良健吾さんだし、ミチルの不倫相手が新井浩文さん!
これまた新井さんはやらっしい嫌~な男でしたね。
ミチルと結婚すると信じて突き進むアホそうな婚約者は柄本佑さんだったし!
サクラさんと夫婦共演。
波瑠さんは戸田さんの妹役で、平田満さんはこのときも父親役。
ミチルが最後に救いを求めるところは大森南朋さんというね。満島ひかりさんは、とっても好きな女優さんです。
初めてお目にかけたのはドラマ「モテキ」
そうそうたるモテキ女子の中にあってはモテからちょっと離れてたけど、ボーイッシュなグズグズ「いつかちゃん」がとってもキュートだった。「本気だ、この子」
いつかちゃんを見て何度もそう思った。
いや、役者さんみんな本気なのだろうけど、気迫がずば抜けてた。
そんですっかり満島さん中毒になって、「愛のむきだし」が映画館で再上映されてたそのチャンスをとらえ2012年に見に行ったわけなのです。満島さんが壊れそうに叫んだりわめいたりするほど嬉しくなる。
瑛太さんとのドラマ「それでも、生きてゆく」でもやっぱり陰を抱えた役。
そこをつつけば、どうなるかわからないような狂気も静かに秘めてた。
あのドラマの満島さんはずいぶんと地味で貧相な格好をしてたけど、あのドラマの期間だけ「似てる」と言われたものでした、そういえば。
「ごめんね青春!」では、「愛のむきだし」みたいなワケのわからぬ激しさと、「いつかちゃん」アゲインのようなショートカットで、それだけでワクワクしてます。
そんで「ボクらの時代」。
本当に仲の良い3人なのですね。
ふわっふわしてました。
お三方とも。そんで安藤サクラさんが可愛い!
満島さんとサクラさんは、「女優って可愛くなくちゃいけないというのに、あたしたちはこれでいいのかしら…」みたいなことを言っていたけど、かぁぁいいですよ!
確かに「単館シアター系」のような独特さはあるけども。たまに気になる方がゲストと知ると録画する「ボクらの時代」ですが、やっぱ芸能界の派手さが時にあふれててイケすかねーなってこともありますが、この3人は「慣れてない」みたいにふわっふわしてて…。
著名な方たちなんだけど、「こんなんでいいのかな…」「全然気づかれないよっ」てなほっこり感を好ましく見ていました。
そんで結構赤裸々でしたよねぇ。
旦那さんのこととか、満島さんが「(子どもこのまま生まなかったら)旦那さんずっと一緒に居てくれるのかしら…」みたいな不安感とか、サクラさんの旦那さん・柄本佑さんがいつの間にか人気者になってて、そこに寂しさを感じたりってお話とか。
安藤桃子さんのおなかの赤ちゃんの話、幸せになりすぎるとあれじゃない?ってな世間のいろんな雑音への「くそくらえ」とか。「(役者って)一人一人でやってるときって本当に孤独じゃない?だからさ、これ以上さ…」
離婚したほうがいいって言われることがあるという満島さんがは、「幸せのままでいさせてくれ」なんて訴えてた。
なんかとっても女性らしいお方。ひ:すごい疲れて帰ってきても、少し家族の人とご飯食べる時間あると元気になるよね。
サ:元気になる!
桃:それがなかったら無理だね…。こんなクリエイティブの最前線にいる方たちのリアルな幸福感にふれられたのは本当によかった。
なんでこういう方たちを好きなのかって、自分と地続きだとリアルに感じられるからかもしれない。
誰にでもある素朴さとかダメさとかが好きで。
たぶんあんまり可愛いパジャマにこだわってなさそうな方とかが好き。
実際は何着てもやっぱり可愛らしい方たちだろうけど、うっかりカメラにとらえられちゃった飾らない表情にほっとします。
アングルに隙がない方が一流みたいに言われるのだとしても。
何度も言うけど、本当にふわっふわな3人。
そのゆえんをホロスコープでたどってみると、魚座と射手座にヒントがありそうな感じでした。
満島さんは魚座に星はなかったのだけど、射手座に太陽や水星はじめ4星が集まってて、月は蟹座。
テンション高くふわっふわしゃべるそのゆえんはこのあたりかな。
強烈な底力色気パワーは蠍座の金星かな~とも思ったりしました。安藤サクラさんは水星・金星が魚座。
太陽と木星はコンジャンクションして、きわめて魚座に近い水瓶座。
仕草もほんっとにキュートで、うお・うおしてました。
射手座には火星はじめ3星もあって、月は双子座で、ふわっふわは柔軟宮過多がゆえんかな。安藤桃子さんは太陽が魚座。
水星も魚座。
月は山羊座・金星が水瓶だからか、なんとなく場をまとめるしっかり感はあふれてました。
射手座の海王星と太陽がスクエア。
しっかり感漂うのだけど、この世の「普通」とはちょっと違う雰囲気が
「ふわっふわ」ってことなのかもしれません。
生まれながらにしてクリエイティビティが備わってそうですね。私もまたふわっふわしてた今日一日。
これは昨日行ったLIVEの余韻でもあるかな。
のんびりできて、いい日でした。 -
モテ研
モテたいぜ…君にだけに…
岡村ちゃんの「愛はおしゃれじゃない」を口ずさんでみることしばしば。
すんごく矛盾したフレーズなのに、だからこその愚かさとか必死さに可愛らしさを感じます。「スタジオパークからこんにちは」で星野源さんを見ていたら、「モテ」について考えてみたくなりました。
今一番モテる方なんじゃないかなと思いました。
モテる「型」とも言えるかな。
私は星野さんからは中2的なものを感じます。
あのころの爆発的な性と苦悩があふれてる気がして。今モテを体験されてる方は、中2的か高3的なんじゃないのかな。
高3的って、なんかどっか少女漫画の世界。
キザなかっこよさが一番許される時のような気がする。
性もコントロールできたなら、計算みたいな優しさもふりまける。大学3とか社会人3年目って時代にモテが開花する方も多そう。
ワイシャツ腕まくりして新人女性に上から指導しつつ、アルコールが入ると組織の歯車としての悶々を見せたり…ってか?
だけどどれだけ年を重ねても、男性には小5とか中2とか高3とかの「フォーマット」がずーっと残ってて、大人の中のどうしようもなく幼い部分をさらけ出せる方がモテたりするんじゃないかな、となんとなく思ったりします。
この間の「ボクらの時代」で片桐はいりさん向井理さん片桐仁さんのトークが印象に残ってる。
男性はいろんなタイプの方がモテたり人気出たり、その幅は本当に広いのに、女性でモテる・人気のある方は、美人で清楚でお料理上手で…って、いつの時代もそのフォーマットが変わらないのねと、はいりさん。
そこで向井理さん。「結局男はバカで単純なんです」…と。
だからこそ、オーソドックスな「ど真ん中」タイプであれば簡単に落ちちゃうんだ…みたいなことを男性陣は言ってたなぁ。
はいりさんは、男のそのつまらなさに腹を立ててたようでした。女がどれだけオモシロくなっていっても、それはただただ男性の求めるフォーマットから外れる一方ということなのか…?
職場が婚活の話で盛り上がってた数年前。
私はこれからは好きなこと勉強しますよ…と、婚活やめて勉強会ばっかり行ってたけど、その時に目の前の女性に言われた一言。
「そんなに勉強ばっかりしてたら、男性誰もついてこなくなっちゃうよ」ぶぁ、ぶぁかっ!!
心の中の”バカバカっ…!”という叫びは、目の前の女性に言ったのか自分に言ったのか、はたまた世の男性たちに言ったのか。
今でも「なんってバカげた…」と思うけど、それは誰に言ってるのか、言うべきなのか、「バカげた・・なんなんだ?」と、このあたりがもやもやしてなかなかすっきりできません。そうすると女性の「モテ」は、存分に計算しつくされたものなんだろうなと思ったりする。
いかにそのフォーマットに乗っかるか…か?
モテることよりオモロい方向に行きたいものだと思うけど、「はい、モテ降りたー」と誰かから勝手に指さしカウントされるような不快感は否めない。
うっせっての。
どうせ「満たされてます」オーラではちきれるようなタイプにいかないってことはわかってるから、私は私の小5を大切にしますよ…。
しかし女子の「モテたい」ってのは一体どういうことなのかなぁとは思います。
ナンパ自慢をする女子は、それなりに肌の露出も著しい。
ナンパをする男子は、どういうモチベーションで声をかけてるのかしら。
めくるめく性体験をしたいってこと?
かわいい女子とそれなりのドラマを期待してるのか?
なんであれ、人から好意を受け取るというのはパワーになったりする。
選ぶのに迷うほど好意がやってきたら、選択そっちのけで「あたしってすごい!」と有頂天なりっぱなしになりそう。
ずーっと有頂天でいたいというのは、アドレナリンと関係してる?選ばれたい 認められたい 満たされたい
ちょっと待て モテの憧れ 心の隙間標語がどんどん浮かびそうです。
星野源さんを見てて、モテそうなゆえんをホロスコープから探ってみようかなと思ったのに、何やらつらつら書いてしまいました。
ざっと分析してみるなら、太陽はじめ水瓶座に星がいくつもあるところが「草食系」を漂わせるくせに、月が蠍座でこの水瓶群とスクエア。
山羊金星は冥王星とスクエア。
さらっとしてると見せかけて、どろどろっとした性や生死へのこだわりがヤバい色気みたいの漂わせて、すんなりうまくはやってこれなかった人特有のナイーブさが、市民の共感を集めてるのかもしれないですね。ナイーブだけどスター。
こういう悶絶しそうな切なさ味わわせるのもモテのゆえんでありそう。
「モテないですってば」
その言葉を真に受けて一喜一憂する青さを、私は一生抱えるんだろうなと思う。
愛すべき小5の中に自分を見つけて、自分を大事に、相手の幼さも大事にしていけるだろうかな。
モテの向こうってやっぱ楽しい?
モテの手前でいつまでも自意識過剰に大仰なことばっかやってる自分でいたいのかもしれない。
なんだかんだそれが泣けるほど楽しかった。 -
双子美人
前回の記事でいろんな著名人の生年月日を思い出したり調べてみたりしましたが、太陽・双子の女優陣がまたお美しい方たちばかりで。
いや、女優さんみんな美しいのだけど、「今を時めく」って感じの方たちばかりで。太陽・双子の女優さんをまた挙げてみます。
長澤まさみさん、麻生久美子さん、新垣結衣さん、上野樹里さん、相武紗季さん、黒木メイサさん、波瑠さん、松たか子さん、鈴木京香さんなどなど…
まだまだたくさん時めく方々いらっしゃるのですが、ひとまずこの方たちの魅力を解き明かすべく星座並列してみようと思います。
長澤まさみさん
太陽:双子、月:獅子
水星:蟹、金星:牡牛、火星:蟹
木星:牡羊物語の初めはいつでもSっ気あふれる長澤さん。
これは太陽と月の”ちゃかしたがり”双子×”上から”獅子の部分からかもしだされてるのだと思います。
だけどひとたび恋に悩んだり深刻な問題を抱えると、金星・火星の牡牛×蟹から、じっとりした重さが色気となってあふれ出る方。
木星牡羊座由来っぽいショートヘアの「元気いっぱいボーイッシュキャラ」で、いつまでも白い歯を輝かせてほしいです。麻生久美子さん
太陽:双子、月:天秤か蠍(境目:朝5時頃)
水星:双子、金星:獅子、火星:乙女
木星:蟹麻生さんは、とても美人なのになぜか薄幸そうな得体のしれない役が多いです。
そのゆえんは”屈折&こじらせ”乙女の火星かなとも思いましたが、月は蠍ってことなんじゃないかと思うのです。吉高由里子さんも月が天秤か蠍かわからないけど、蠍と仮定させてもらって、そんで金星が双子のお方。
双子と蠍を両方持ってると、”得体のしれない色気”がぷんぷん漂うものですね。長澤さんと麻生さんは映画「モテキ」で対極の役を演じられてましたが、麻生さんの月が蠍だとすると、長澤さんの獅子:月とは90度=スクエア。
長澤さんの牡羊木星と、麻生さんの蟹木星もスクエア。
どんなに美人でも、後を引くようなじっとり感や「ベタ度合い」は軽薄流行り感にモテの座を持っていかれてしまうものなのだな…と思ったものですが、私は麻生さんの役に演技に、とっても胸打たれました。新垣結衣さん
太陽:双子、月:牡牛
水星:双子、金星:双子、火星:魚
木星:牡牛新垣結衣さんは、この双子面々の中で最も色気を薄めてる方ですね。
男性はそれでもどこかに色気を見いだしてるのだとは思いますが。
女子的な重さを探すとしたら、月と木星の牡牛、火星の魚。
でも太陽・水星・金星が固まってコンジャクションとなってるので、双子の軽快さやコミカルさが強い個性として前面に出てるのでしょうね。ポッキーのCMみたいなね。
だけども「女子!」なキュートさを大事に大事ににされてるかのごとくボーイッシュ路線には向かわない。
ほわわん(牡牛)えへっ(双子)な透明感(魚)で、いつまでも新人OLみたいなフレッシュさを表現してほしいです。上野樹里さん
太陽:双子、月:射手
水星:双子、金星:蟹、火星:山羊
木星:魚上野樹里さんのあの天然間延び感のゆえんは…射手:月と、蟹金星でしょうかね。魚木星も。
固定宮がないからか、ふわっふわ(笑)
天然なんだけど、正義感も強いですね。
ただ不正をわめくわけじゃなく、男を押しのけて行動しちゃう。
そのゆえんは山羊火星かなと。
蟹座と山羊座持ってると、国民的メジャー感強い役をされたりします。
朝ドラにも大河ドラマにも出られてましたね。相武紗季さん
太陽:双子、月:蟹
水星:蟹、金星:牡牛、火星:蟹
木星:水瓶双子の明るい軽やかさと蟹座の親しみやすさが、実に愛くるしく前面に出てる方ですね。
そして蟹3つが示しているように、国民的メジャー感漂う方です。
役柄・お仕事では双子的明るいイメージ持たれてる方ですが、本来はしっとりと家庭的なお方なんじゃないかなと思います。
朝ドラ「マッサン」での優子さん役はすごくぴったりです。
お料理上手で家事全般なんでもこなせて家族思いで、でも恋敵憎し!の感情をむき出しにしちゃうんだけど、いったん和解したならばとっても親しみこもった愛らしい笑顔でもって仲間に…とね。黒木メイサさん
太陽:双子、月:天秤か蠍(境目:19時頃)
水星:双子、金星:双子、火星:魚
木星:牡牛メイサさんは太陽:天秤だと思ってました。月が天秤なのかもしれません。
白黒はっきりつけたがる役が多いとことか。
双子座なんですね。しかもステリウム。
にしては、あまりマニアックさが感じられないんですよね。
セクシーで神秘的な雰囲気漂ってますが、月はやっぱり天秤のお方なんじゃないかと思ったりします。
月:蠍だと仮定して、双子×蠍の”得体のしれなさ”は…うーん、ミステリアスだけども、それは”異常感”漂うものかといえばそうでもないかなと。
いや…でも前に見た密着番組では、なかなかダサい靴下はいてたんですよね(笑)
芸人?かなんかの似顔絵が描かれてたような。
そうすると、ダサさを隠さない・ダサさすら魅力ポイントにしてしまう蠍座にも思えてきます。
天秤座はダサいの嫌ですから。
でもでも、いや、そういう”変わりダネ”が好きなとこは双子群がかもしだしてるってことなのかもしれません。
セクシーさは牡牛木星からも放たれてるでしょうね。波瑠さん
太陽:双子、月:獅子か乙女(境目:14時頃)
水星:双子、金星:獅子、火星:獅子
木星:獅子波瑠さんは「ごめんね青春!」に出られてますね。今のとこ回想シーンのみですが。
「いいとも!」テレフォンショッキングのゲストだったとき、これまたすんごく得体のしれない色気を感じたのですが、蠍座にパーソナルな星はお持ちでないのです。
もう少し詳しく見てみると、唯一蠍座の冥王星が、獅子座で団子状態になっている金星火星木星とスクエアなんですよね。
金星と冥王星がスクエアの方って、同性から嫉妬されるほど魅力を放ってる方という印象です。
アブナい恋に進みそうなミステリアスさとか…。
そういうのもまた、大人の男性からしたら揺らめきそうな魅力に映るのだろうし、女子はそんな波瑠さんに歯噛みしたりして…って妄想ですが。月も、そのひっそりしたアブナさからすると乙女座なのかなとか思ったりします。
乙女だと太陽と月がスクエアとなって、この対立具合がまた秘めた激しさにも思えるし…。
華やかな獅子座群の星を思うと、これからどんどん映画などには欠かせない
銀幕パワーを放っていかれる予感がします。松たか子さん
太陽:双子、月:牡羊
水星:牡牛、金星:牡牛、火星:牡牛
木星:双子松さんについては何回も書かせてもらってますので省略します!
<牡牛座問題>
<牡羊座問題>
<松さん、松さん>鈴木京香さん
太陽:双子、月:蟹
水星:蟹座、金星:双子、火星:双子
木星:獅子月が蟹座のお方なのですねぇ。。
颯爽としてていつでもオトナ色気を漂わせる京香さんですが、どこかおっちょこちょいでスキがある役が多いですよね。
三谷幸喜さんがいつも、そんなドジさを上手に描き出してるなと思います。
映画「ラヂオの時間」の主婦役とか好きでした。木星の獅子座からは「ザ・女優」たる風格をビシバシ感じます。
仕事がデキるカッコいい女性だけど(双子×獅子)、おうちに帰るとダサめな部屋着(蟹)で、ちょいクールな男性(双子)に電話で甘えるお姿(完全妄想)が目に浮かびます。
「どうせ私はピエロ…」そんな大仰な悲しみ方でさめざめ泣く姿とかも想像されてしまう。
大女優!なドラマチックさの中に、いつでもコミカルな平凡さをのぞかせてるとこが愛されるのでしょうね。私が女優さんから感じる双子座って、「生意気さ」とか「軽やかさ」とか「マニアックさ」なのです。
そんな「ベース」が他の星とのミックスで親しみやすさもにじませたり、色気が倍増したり、正義のために奔走するようなまっすぐさとなって表れたりして。上記の中で乙女座を持ってる方は麻生さん、もしかしたら波瑠さんも、なのですが、乙女座持ちって女子からすると何か脅威の存在になったりしやすいかもなと感じました。
なんか~奪い取られそうなしたたかさがあるような…。
屈折感が男性の保護本能や同志感かきたたせるような…。
(ただし「金星乙女」に関しては「下降」と言って、金星本来のパワーが抑えられてしまうようです)蠍ともまた違う妖しげなものが、双子と結びつくとじんわり漂ってくる気がします。
そんな「役」が上手!ってことでもあるかな。
ともかく、好きな麻生久美子さんについていろいろ綴れたことが個人的に満足です。麻生さんは思春期の頃はお顔とか、とてもコンプレックスがおありだったようですが、「アイドルになりたい!」と宣言して、周りから白い目で見られていたというエピソードは、獅子金星が物語ってるかなと。
自分に内包された適性や、そこからくる衝動に突き進んで、いまや人の心を打つお芝居を演じられてるそのストーリーは、女優さんならではのドラマチックさあふれててやっぱりワクワクします。 -
スターの太陽らしさ
先日の「スタジオパークからこんにちは」のゲストは藤原紀香さん。
今、ドラマに出られてるのですね。
久々にお目にかけましたが、相変わらずお美しかった。
美しい人がはつらつ輝いてると、こちらも何か満たされます。
女優さんって、やっぱり美や魅力をお茶の間に提供するのがお仕事なのだなぁと改めて思いました。藤原紀香さんは蟹座のお方。
太陽星座が蟹の女性著名人というのは、国民的メジャー人気を誇る方がとても多いです。
が…そこから反転するような時期を経験される方も多い。
バッシングされたりとか。
だけど、また這い上がって再び脚光を浴びたりする。
井川遥さんとかね、今でこそ愛され癒やし系お姉さんですが、アデランスのCM→「空から降る一億の星」→・・・の人気乱高下ぶりはなかなか激しかったと記憶してます。
浅野ゆう子さんも今やってる昼ドラ見てますが、あの美しさとコメディエンヌぶりは健在で、「抱きしめたい!」のときゆう子派だったことが思い出されました。蟹座の支配星は月ですが、その生き様の揺らぎもお月さまのごとく。
「太陽星座」は、その名のとおり太陽のように輝かせるべきところ。
誰もが無意識に「そこ」をキラキラさせてるものだとは思います。
集団の中で働くには、輝かせるべき「個」を薄めないと円滑に振る舞えないシーンが多いサラリーマン・OLですが、芸能人は「あたし・オレ」をアピールするのが仕事なので、存分にそのパワーが放たれてるなぁと、日々感心しています。というわけで、女優さん・女性著名人の方を太陽星座で並列してみます。
牡羊座
ハキハキとにかく真っ直ぐ!
筋が一本通ってる真っ直ぐタイプと、姿勢からキョトン度合いまでピン!と真っ直ぐタイプがいる。
真っ直ぐすぎて折れちゃったときのことが心配になるほど。
「おしとやか」からは程遠いあっけらかんさで人気が出る。
・・・木村佳乃さん、竹内結子さん、綾瀬はるかさん、沢尻エリカさん、桃井かおりさんなど。牡牛座
一見地味でおっとり。
そのたおやかさは美食天然タイプか肉感的な色気タイプかお金持ち大好き(そうな)したたかタイプに分かれる。
何年たっても容姿が変わらないのは、日常的美しさキープ&ロハス生活の賜物か?と思える。
演技の確かさや安定感で息の長い人気を得る方。
・・・常盤貴子さん、安田美沙子さん、中田有紀さん、本上まなみさん、坂井真紀さんなど。双子座
マニアックなエロティシズム。
そんな潜在性を見いだされて男性から絶大な人気を誇る方が多い。
女子からは中性的で「媚び」の少ないとこが愛される。
真似しやすいライトなファッションリーダーとして人気者になる方も。
狂気の演技から魅力が開花する方もお見かけします。
・・・長澤まさみさん、麻生久美子さん、新垣結衣さん、上野樹里さんなど。蟹座
国民的人気者。
愛らしい笑顔がクラスの子・親戚の子みたいな親近感を抱かせる。
人気が頂点に達すると、愛らしさがなぜか「媚び」のように映り始めてバッシングの対象となったりしやすい。
感情の起伏が激しいからか不思議言動や行動が週刊誌ネタになりやすい。
・・・吉高由里子さん、広末涼子さん、能年玲奈さん、小林麻耶さん麻央さん姉妹、大竹しのぶさんなど。獅子座
何も話してなくても存在感が騒がしい。
役柄は、正義感たっぷりで男性人口の多い職業タイプか、ヤンキー大活躍!タイプか、恋に身をやつして死にそうになるタイプ。
いつでも女性の主張を代弁してくれてスカッと感を与えてくれる。
プライベートもドラマチックに見える方々。
・・・蒼井優さん、篠原涼子さん、天海祐希さん、高島礼子さん、名取裕子さんなど。乙女座
繊細な屈折感。
役柄は、ぽーっと赤くなりやすそうな純情少女タイプか、心が屈折していて人の恋人を奪ってしまうタイプが多い。
トーク番組ではハズシもできる完璧優等生コメント。
準主役なのに主役より光って、注目度がアップする方が多い。
悪役でも、屈折感の演技の中の「確かさ」が光る。
・・・二階堂ふみさん、上戸彩さん、本仮屋ユイカさん、酒井若菜さんなど。天秤座
女性の憧れ。
ファッション誌の表紙を常に飾る方が多い。
プライベートも安定していて(そう見えて)、生活スタイルすべてが理想の的。
コミカルなドラマでも、極端にガサツだったり変人の役はあまりない。
人気が頂点に達すると、急にプライベートの露出度が減って楚々とした印象のみを美しくふりまける→カリスマ人気を誇る。
・・・松嶋菜々子さん、木村文乃さん、石田ゆり子さん、永作博美さん、黒木瞳さんなど。蠍座
絡みつくような視線。
人の本性を見抜けそうなほどの重い目ヂカラがある方。
すぐには音を上げないスタミナもある。
エロ気をじゅわっとにじませるタイプと、セクシーさを極端に感じさせないほど明るさふりまくタイプに分かれる。
平和な恋愛や結婚生活送られてる方の安定感は半端ないけど、異性関係いろいろある方のダークオーラも半端ない。
・・・仲間由紀恵さん、尾野真千子さん、深田恭子さん、池脇千鶴さん、田中美佐子さんなど。射手座
脱ぐ覚悟もあります。
その覚悟はエロ気からというよりは、頑固さのないキップのよさから。
吉原遊女のような役で輝くタイプか、極端に色気も肌も出さないようなひざ下スカートタイプに分かれる。
後者のタイプはくどすぎない臨機応変コミカル個性で長い人気を誇る方が多い。
私生活が波瀾万丈さあふれてても、その暗さをまとわない方。
・・・宮崎あおいさん、満島ひかりさん、加藤あいさん、貫地谷しほりさん、高岡早紀さんなど。山羊座
確実な役をつかみます。
朝ドラ主役率が高い(井上真央さん、中越典子さん、倉科カナさん、石原さとみさんなど)。
地味な役を重ねて重ねて、なくてはならない国民的女優になる方が多い。
職人のような精巧演技はおばちゃん・三枚目役でキラリと光る。
・・・深津絵里さん、田畑智子さん、中谷美紀さん、片桐はいりさんなど。水瓶座
プチ異常感。
うっすらにっこりクールなタイプと、ほんわりキュートタイプに分かれる。
前者からはミニシアター頻出感、後者からは空気読まない心臓の強さがにじみ出る。
いずれにしても「ひと味違う」と首ひねらせるユニークさでカリスマ人気を得る。
・・・トリンドル玲奈さん、安藤サクラさん、緒川たまきさん、浅田美代子さんなど。魚座
天真爛漫無邪気系からふわふわ透明感まで。
明るいみんなのアイドル系から、命はかない繊細系、なんとなく宇宙系までタイプが極端に分かれる。
いずれにしても「国民的いい人」感漂う愛されキャラが多い。
・・・ベッキーさん、相田翔子さん、香里奈さん、三倉茉奈佳奈姉妹、木村多江さんなど。
今回あえて女優のみにしたのは、男性だとまた輝かせ方が違うんじゃないのかなと思ったからです。
男性だと水瓶座は「インテリ」のにおいが強く漂うし、魚座の男性は女性遍歴が豊かそうな、情の深そうな方が多いな…とか。
でも芸能人は、どんなに週刊誌などでイメージが傷つけられても、それすらその人らしさを表す「カラー」になるのじゃないかなと思います。
蟹座や獅子座は派手に恋愛してぼろぼろになっても、それすら「らしい」ので、どんどん身を投じたらよいのだと思いますけどね。ただ、芸能人の人気ってやっぱり「女性」が握ってるのも確かなんですよね。
女性に嫌われたらどんなイケメンでも美人でも「いない人」みたいになっちゃうあの極端さ。
でも、鮮やかな復活劇を遂げた人もたくさんいるし!
女性は寛容でもあるから、「ふむ」とうなる何かをまた見いだせたら、深い懐に入れてくれちゃう。
残酷だけども、その浮き沈みすらやっぱり楽しいのです。 -
まーごや・・・
いつも見ているテレ東「週刊ニュース新書」。
ここに出ていたマスコット猫のまーごが急に死んでしまったと!ううう・・・
前までは最後までこの番組を見ていたのに、最近は12時になるとNHKニュースに替えてしまってた。
先週も台風ニュースが気になって…。先週のゲストは小沢一郎さんだったけど、そういえばまーごの姿がどこにもないなぁとは思ってた。
いつもそう思ってても必ず後ろのガラスに、庭に出てるまーごの姿が透けて見えてたりして、「あ、いる!」と確認できてた。
でもこの間は、やっぱいないよなぁと。
小沢さんは犬党みたいで、そんなVTRも流れてたから、猫は受け付けない方なのかしら…。
そんなゲストは初めてだな・・と思ってた。
そのときにはもう、まーごはいなかったのですね。すごい番組なのですよね。
大物政治家の前のテーブルに、でーんといつも横たわってる。
マグカップの近くに。たまに番組冒頭から庭に出てたりすると、
(庭=庭っぽいセット)
このゲストは猫が嫌いなのかしらね…ふーん…なんて、そんなことでゲストの何かをはかろうとしてしまうんだけど、いやいや、次のCM明けには、でーん!とゲストの前に寝そべってたりして、提供のときなんかにはちょいちょい撫でてたり相好崩してたりしてんです、みんな。
私が見てた限りでは、「猫がNGなんだ!」と思ったゲストはいなかったな。
まーごの人柄…ネコ柄か…。テレ東ってチャレンジャーだなぁ。。
田勢さんもYouTubeでおっしゃてるけど、この番組は「猫を出す」という田勢さんの条件つきで始まってるのですねー。
いつから見始めたかは覚えてない。
見始めたときは大江さんがアシスタントでした。大江さん、Twitterで追悼。

三村さん励ましてんだ(笑)生き物はいつか…か。。
田勢さんのあとがき
