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まーごや・・・
いつも見ているテレ東「週刊ニュース新書」。
ここに出ていたマスコット猫のまーごが急に死んでしまったと!ううう・・・
前までは最後までこの番組を見ていたのに、最近は12時になるとNHKニュースに替えてしまってた。
先週も台風ニュースが気になって…。先週のゲストは小沢一郎さんだったけど、そういえばまーごの姿がどこにもないなぁとは思ってた。
いつもそう思ってても必ず後ろのガラスに、庭に出てるまーごの姿が透けて見えてたりして、「あ、いる!」と確認できてた。
でもこの間は、やっぱいないよなぁと。
小沢さんは犬党みたいで、そんなVTRも流れてたから、猫は受け付けない方なのかしら…。
そんなゲストは初めてだな・・と思ってた。
そのときにはもう、まーごはいなかったのですね。すごい番組なのですよね。
大物政治家の前のテーブルに、でーんといつも横たわってる。
マグカップの近くに。たまに番組冒頭から庭に出てたりすると、
(庭=庭っぽいセット)
このゲストは猫が嫌いなのかしらね…ふーん…なんて、そんなことでゲストの何かをはかろうとしてしまうんだけど、いやいや、次のCM明けには、でーん!とゲストの前に寝そべってたりして、提供のときなんかにはちょいちょい撫でてたり相好崩してたりしてんです、みんな。
私が見てた限りでは、「猫がNGなんだ!」と思ったゲストはいなかったな。
まーごの人柄…ネコ柄か…。テレ東ってチャレンジャーだなぁ。。
田勢さんもYouTubeでおっしゃてるけど、この番組は「猫を出す」という田勢さんの条件つきで始まってるのですねー。
いつから見始めたかは覚えてない。
見始めたときは大江さんがアシスタントでした。大江さん、Twitterで追悼。

三村さん励ましてんだ(笑)生き物はいつか…か。。
田勢さんのあとがき
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「もう探さない」坂井泉水さん
たまに、どうしようもなく「歌いたい!」という衝動を湧かせる女声の方が何人かいて。
マイリトルラバーにYUKIちゃんに
NOKKOにユーミン、聖子ちゃんに…。そして今・・・ZARD。
ZARDのベストはカセットテープに収めてあるから、あえてCDで持っとこうとは思ってなかったのだけど、ここ数日どうしても頭から離れない曲があって!
→「もう探さない」
そんで我慢できず購入したのは、この曲が入ってるオリジナルアルバムでした。
「もう探さない」だけダウンロード購入すればよかったのだろうけど、他の曲も試聴してみたらとってもよかった!いやいや、しかし坂井泉水さんの確かな歌唱力と透明感のあるお声、セクシーな高音ヴォイスには本当に癒やされるし、何より高らかに歌い上げたい衝動を存分に刺激してくれます。
けど時に、「揺れる想い」の
♪~ からぁぁだじゅう・・・
の高音部分を恥ずかしげもなくカラオケで張り上げてた高校時代に、もう戻れないことがとっても寂しく思える。
年齢的にも、羞恥心的にも…。
あ~近いうちシングルベストCDも買ってしまうかもしれません。
坂井泉水さんって、本当におきれいな方でした。
歌ってるお姿を最後に見てからもう何年もたつというのに、あるとき急に
色鮮やかに思い出されたりする。
そのお姿はいつでもほんのり地味で、うっすらボーイッシュで、とっても女性らしいのにどこかヤンキーもチラ見えてて…。坂井泉水さん
太陽:水瓶座、月:山羊座
水星:水瓶か魚、金星:魚、火星:天秤
木星:蟹、土星:魚、ドラゴンヘッド:牡牛魚座にも星をたくさんお持ちですね。
「ZARDといえば?」という質問があったとしたら、まず挙げるのは
「Good-bye My Loneliness」
その次が「揺れる想い」かなぁ。
そして「眠れない夜を抱いて」
この3曲から漂うふんわり感がとても好きです。
だけど、どこか寂しげなとこも。
「君がいない」みたいな、少年っぽい坂井さんも相当好き。
「もう探さない」は、マイナー曲特有の「地味な激しさ」がたまりません。
どのミュージシャンにも、メジャーで塗り固められる前には、そんな「地味に激しい」一曲があるんじゃないのかなと思います。
曲調はミュージシャンの本意にどのくらい沿ってるかはわかりませんが、「詞」はその人の「素の激しさ」が出ちゃってるんじゃないかと思うのです、メジャー前の曲というのは。
「結構嫉妬深そうだな…」とか、「未練たらたらなのですね…」とか、「壮絶な失恋か…?」とか。坂井泉水さんのセクシーでロッカーな激しさを感じると、蠍座に星をお持ちなのかな…と思うけど、パーソナルな星はありませんでした。(海王星のみ)
だけどこのアルバムだけ見ると、曲のタイトルは確かに水瓶座っぽい孤高さが表れています。「もう探さない」をはじめ・・・
「素直に言えなくて」
「ひとりが好き」
「Lonely Soldier Boy」本音の本音は夢見る魚座×確かさを求める山羊っぽい「Forever」なのでしょうけど、いつでも「素直に言えなくて」、「ひとりが好き」「うん、もう探さないから」とか突き放しちゃって、どうしようもない孤独に襲われたりする悲しき水瓶少年兵=坂井さんなのでしょうかね…。
そんで坂井泉水さんってとってもセクシーさがあふれてるのですが、歌詞にはセクシーな描写は(このアルバムでは)あんまりないです。
山羊の月と蟹木星はオポジションではないものの、絶大なメジャー人気はこの2つが物語ってそうですが、人を確実に虜にする何がしか…
→「イぃぃ…」のセクシーな歌い上げもまた、何より人を惹きつけていること間違いなさそうです。装飾をほどこさなくても「色気」や「女性性」があふれる坂井泉水さんのあり方は、女として本当に目指したいところです。
「己の素材」をよくわかっていらっしゃるように思える坂井泉水さん。
ドレッシングも何もかけなくても、ほんのり甘みを感じてもらえたら、それでいいんです…なんて小ぶりのにんじんみたいに思えてきました。しかし、もうこの世にはいない!
それがとても残念です。
CD覆ってたフィルムには「この商品には消費税3%の代金が印字されていますが、請求書では現行の税率となっています」と書かれたシールが貼ってあった。
あの頃より5%も消費税が上がったのですよ…。
いや…
泉水さんにいまだ憧れてやまない人間がここに存在しますよ…。
「イぃぃ…」の発声を泉水さんの声に乗せて楽しんでますよ!! -
コミックあれこれ並列
少し前の「アメトーーク!」は「タッチ芸人」ということで、あだち充さんの「タッチ」が特集されてましたね。
「タッチ」は実家にあって、ちゃんと読んでたつもりだったけど、野球の細かいシーンとかはすっかり忘れてました。それにしても南ちゃん!!
南ちゃんの可愛らしさに萌え~な芸人トークに、こちらも感動と共感でふるえっぱなしでした。
そう、南ちゃんの可愛らしさってベタ!
ベタなんだけど、すべてが南ちゃん発祥みたいにも思える。「ふむ」
とか、手をかざす仕草とか!
ボーイッシュなんだか、ぶりっこなんだか。
エロ気狙ってんだか、天然なんだか…。と、あだち先生のホロスコープを見てみました。
やっぱ魚座に星がたくさんあった!あだち充さん
太陽:水瓶、月:魚か牡羊
水星:山羊座、金星:魚座、火星:魚座
木星:魚座、ドラゴンヘッド:魚座あのベタな仕草はねぇ、魚座でしょうよと思ったのです。
あだち先生の金星は、南ちゃんなんじゃないのかな。月は魚か牡羊かわからないのですが、月もまた女性像と読んでみると、牡羊座でも野球女子って感じで納得。
クールでキュート、でも熱くて。
水瓶×魚×牡羊の世界観=まさにタッチに思えます。そんであだち先生は血液型ABなのですよね。
っぽい!!
達ちゃんのドジ加減すら、あのスマートさ。
小学生のころ、「みゆき」とか「タッチ」のきわどさにそりゃドキドキしてましたが、「エロ」ではなく「H」なのだというその軽やかさに、幼いながらも安心してた気はします。
夕やけニャンニャンとかで世間のお姉さんが浮き足立ってたあの時代、みゆきや南ちゃんの真剣な恋のまなざしは、初恋ごろの小5、6っ娘すら親近感湧かせてましたよ。
兄が7つ年上なので、家には少年漫画がたくさんありました。
「タッチ」よりも繰り返し読んでたのが、
江口寿史さん「ストップ!!ひばりくん!」やっぱ南ちゃんは完璧すぎるわけですよ。
ひばりくんも相当キュートなんだけど、結構ドジ。
なんたって恋が成就しないしね。
そういえば、ストーリーの合間合間にYMOとかの音楽ネタが挟んであって、よくわからないながらもおしゃれな雰囲気をびしばし感じ取ってました。
ひばりくんも好きだったけど、お姉さんのつぐみちゃんや、つばめちゃんも好きだったなぁ。江口寿史先生のホロスコープです。
太陽:牡羊、月:蠍座
水星:魚か牡羊、金星:牡牛、火星:山羊
ドラゴンヘッド:射手江口先生の独特のエロさは、蠍の月と牡牛金星が物語ってそうです。
「ひのまる劇場」も読んでましたが、モーニングという文化を初めて知ったのはこの漫画でだったかな。
コーヒーとかモーニングって響きがとってもおいしそうに感じられたのも、あとやっぱり豊かな音楽情報も、牡牛由来でしょうかねー。「ひばりくん」では耕作の素朴さに救われてました。
駆け引き知らずで熱くて純情な耕作は牡羊太陽っぽいかな。
「僕はちゃんと女の子と恋したいんだ!」とノーマルさを訴えるところは山羊火星っぽくもあるかな?
そんな耕作をいつでも大空3姉妹が、蠍と牡牛の色気で惑わしてたのかっ!
手塚治虫先生の「ブラック・ジャック」も相当読んだなぁ~と、小5ごろ夢中で読んでた漫画がどんどん思い出されてきます。
もういきなり手塚先生のホロスコープ読んでみます。
太陽:蠍、月:蟹
水星:天秤、金星:射手、火星:蟹
冥王星:蟹手塚先生のヒューマニズムは、水星座由来でしたか!
水瓶持ちかな?と思ってたのですが、水瓶や魚あたりには星はありませんでした。
うーん、蟹座に集中してる月や火星、特に冥王星などのほしぼしを感じてみると、ブラック・ジャックは私が思ってたよりず~っとヒューマニティーあふれたあったか~い男性だったのだ…と、感動的な発見です。
くつろいだ表情をほとんど見せないブラック・ジャックの神秘性はまさに蠍的。
非情と愛情の極端さも蠍的。
あと蠍座は医療や外科医の象意があるそうです。そんで、はじけるような射手金星はピノコにも思える!
でも、いつでも女心を忘れない月:蟹でもあるかなぁ。
ピノコといるときのブラック・ジャックは絵のタッチからしてコミカルで、先生にとってピノコとの時間は本当に癒やしだったんだろうな。
なんだか泣けてきます。もちろん手塚先生はほかにもたくさん作品を手がけられてるので、それぞれの作品とホロスコープを照らし合わせたらば、どうにでも読めるものなのかもしれません。
藤子不二雄先生の漫画も家にたくさんあって、小5らしくハマってました!
一番好きな藤子作品は「オバケのQ太郎」です。
Wikipediaを見てみたら、Q太郎の生年月日載ってる!オバQ 1964年2月28日
太陽:魚!! 月:乙女
水星:水瓶、金星:牡羊、火星:魚!!
ドラゴンヘッド:蟹男性性の火星まで魚座だったとは…。
さすがあの世の象徴=オバケです。突っ走りがちで無邪気な純粋さは牡羊金星っぽいなぁ。
腰砕けるほど犬が大嫌いな小心さは月:乙女でしょうねぇ。
U子さんに対するまっすぐさと頼りなさげなところは、まさに牡羊金星×魚火星。
そうそう、金星は好きな女性像でもあるので、姿三四郎をこよなく愛する
はつらつU子さん、を愛するQ太郎…ってことまで表されてるとはっ!
ドラゴンヘッドの蟹は、平凡な家庭に住み着いて大正解!ってことでしょうか…。
でも「オバQ」漫画の人気そのものを表してそうでもあります。
漫画家の先生は、好きな世界観や生きてみたかった人生を作品として表すのでしょうから、やっぱりホロスコープが登場人物からにじみ出てるものなんでしょうね。
でも、ただのキャラクターであっても、与えられた生年月日をたどってみるとホロスコープにキャラクターが宿ってるように感じられるのだから、これがまた不思議。
ちなみに、若松みゆきの誕生日はあだち充先生と同じ日にち。
登場人物の血液型はAB型が多いのです。
「私」が男になって女になっていろんなストーリーを体験できたら…と想像するとうっとりする。
楽しい作業でした。 -
「うれしくって抱きあうよ」
今週発売のTV Bros.はYUKIちゃん特集!
どこかでちらっと表紙を見かけたのだけど、
「買いに行かなきゃ!」と腰が浮くほどキュートなYUKIちゃんの表紙でした。

YUKIちゃんの100問100答を読んだらば、
「私はYUKIちゃんが好きだ!」と声高に宣言したい気分になった。ってか私、そんなにYUKIちゃんのこと、好きだったっけ…。
何がきっかけだったか忘れちゃったのだけど、あるときYUKIちゃんをすごく感じたいと思って、ベストアルバム「POWERS OF TEN」を買って聴いてから、それまで知ってたYUKIちゃんへのイメージが大きく変わった気がします。
昔と具体的に比較をしたわけでもないけども、
YUKIちゃんはどこかで変わっただろうか。
それとも自分が変わったのだろうか。YUKIちゃんといえば、何歳になっても少女のあどけない雰囲気を漂わせて、
しかも惜しげもなくセクシーでリアルなポーズを決めてくれてて、エロっ!
なんて思ってたらば、日々万物に感謝しているような敬虔なYUKIちゃんを、
「いいとも」などで見かけたりする。その「感謝」の感じが、詞からもすごく伝わってきます。
その感謝はまさに「愛だ!愛のことだ!」と、TV Bros.を読んでから特にビシバシ感じられてくる。「うれしくって抱きあうよ」は、今まで何をどう聞いてたんだと自分で腹立たしくなるくらい、それまで深く思いを馳せてなかったんだと気づかせられた。
愛の交歓の歌なのですね。
感謝と愛に満ちた。歌詞を読めば読むほど、リアルさに「じじじ…」と顔までうずく。
「僕だけのヒロイン 君だけのスーパースター」
YUKIちゃんは、ときに男子目線で詞を紡ぎますね。
「僕をあげよう こぼさないよう」
「欲しいものなどもはや無いんだ」この曲に今更ながら射抜かれて「うれしくって抱きあうよ」のアルバムまで買ってしまいました。
すべてに貫かれてる「愛」は、YUKIちゃんにとって特別な男性のことを歌っているようにも、子どもたちに向けて歌っているようにも感じられる。
ブロスを読んだときも思ったけど、YUKIちゃんが漂わせているものは「母性」プラス、命が生まれるゆえんの「営みへの感謝」プラス、「今ここに私を存在させてくれている大いなるものへの感謝」だよな~と私は感じました。100問100答の中で特にグッときたのは、「男にはなりたくないです」と
はっきり言ってるとこと、孤独を感じることが「いつでもあります、今でも」と答えてるとこ。おいてきぼりにしない人だと思ったのでした。
なんのために音楽をやっているのか。
それは人それぞれだろうけど、YUKIちゃんは自分のためにやっているのだと何かのコラムで言っているのを見かけた。
「私は楽しい人です」
それを表現したいのだと。
「YUKIに告白してぇ!」と少年の気持ちになりました。YUKIちゃんの詞に出てくる「待ち合わせ」が好きです。
「うれしくって抱きあうよ」では
♪~ 雲の上で待ち合わせ
「汽車に乗って」では
♪~ 待ち合わせは 夕陽が丘過去と未来、地上と天上を行ったり来たりするような詞が多い。
待ち合わせしたらば僕らはきっと逢える。
逃げておいで 僕の胸に…
・・みたいな。詞の中の男の人はいつでも一緒に逃げたり、びしょ濡れの世界に行ってみたりする「同志」みたいで、女の人は宇宙や玉手箱を宿す神秘的な存在。
YUKIちゃんは、ある信念があるように思えた。さっきまで放送されていたNHKスペシャルは「臨死体験」。
立花隆さんがその謎を追って世界のあちこちの学者に話を聞きに行かれてました。早速、臨死体験者が多く語る「大いなるものの存在」「愛にあふれた世界」に、「おっ!」とワクワクしてきたけど、次々出てくる権威ある学者の学説に、がっかり感は増していく。
高名なお方が何かを結論付けたら、もう広がりを持たなくなってしまうのだな。
臨死体験は、結局まやかしやまぼろし?
立花隆さんの表情からは、それらをどういうふうに受け止めているのかはわからなかったけど、立花さん自身が誰にどう言われても「見たんだ」と感じる体験を、がんの手術中にされてからは、少し番組の展開が変わった。立花さんは、ご自身の神秘体験を携えてさらに外国へ2人の学者に会いに行く。
「人間は誰でも神秘体験をするような脳の仕組みになっている」
「その人が神秘体験で見たものを母の魂と感じるか、母の夢と感じるか、それはその人の信念で、科学はそれまで変えることはできない」「僕が先に死ぬか、タカシが先に死ぬかはわからないけど、いつかどこかでまた会おう」
その2人の学者は、それまで出てきてた人たちとは何かが違ってた。
「魂」「いつかどこかでまた」
そこに、なぜか救いを感じました。「信じている」
誰かのそんな芯を感じると、「はっ」とさせられる今日この頃。
ブロスでのYUKIちゃんからは、圧倒的な「何か・どこか」への信頼を感じた。
”欲しいものなどもうなにもない
ってか手に入れたんだよ
わたしってこんな楽しいひとなのです”それは宗教とかではなく…。
でも、自分教なのかな?
好きな言葉は「大きな心で自分中心」
by YUKIそういう人が放つものはなんかちょっと違うと、そのキラキラに興奮したのでした。
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かもしだされる金星2
昨日の続きです。
金星:蟹座の方は、ずばり家庭的なことが好きって方多いです。
連想される蟹金星の方→タモリさん(太陽:獅子)普段の姿が家庭的な雰囲気とかけ離れてても、実はきちんとご飯作ってたり、お掃除にこだわってたりする方は多い。
お弁当作るのが上手な方もよく見かけます。私は太陽は蟹座ですが、やっぱり太陽は「備わってるところ」というよりかは「目指すところ」なのだなとあらためて思います。
お弁当とか家事全般上手にこなしたいといつでも強く思ってるのだけど、弁当の詰め込みとか、なかなか苦手。
蟹金星であれば、好きこそものの上手なれというのか、なんかいつの間にか家庭的なことが得意になってるみたいですね。
母性発揮することも好きでしょうし。アンジェリーナ・ジョリーも金星蟹(太陽:双子)
華やかな大女優の母性に納得です。金星蟹座の男性は、やっぱり家庭的な女子が好きでしょうね。
それから豊満さも女性に求めるんじゃないでしょうか。
そういえばタモさんも、「痩せすぎの女性はよくない!」「中肉がいんだって!」と、いつでも熱く訴えてました。金星:蠍座の人の好きな世界。
それは…ひとつになること。
蠍座の方の「同化したい」という無意識的な観念は、触れるといつでも「深いな~」と感心してしまいます。前の会社で一緒に働いてた女性の先輩は金星が蠍座で、帰り道はほぼ毎日ファミレスへの同伴を命じられ…というか、私もその先輩が好きだったのでそんなに苦ではなかったのですが、なかなか濃厚な時間を過ごした日々でした。
しかもその女性は太陽も蠍座だからか、話し合うテーマはなかなか深かった。
死生観とか死刑問題とか男とか女とか。
蠍座は「生死」や「性」をつかさどりますからね。
古代から人はどういう営みを経て今わたしたちが存在しているのか。
世の中が流行り廃りでうつろっていても、蠍金星の方は原始時代から変わらない「人間・裸」の部分と自分をいつまでも乖離させない人なんじゃないかなと思えます。ダイレクトに「エロ」の世界が好きな方も多いですね。
岩井志麻子さんとか(笑)
(太陽:射手)そして金星:魚座の方。
魚金星って何でしょうね…。
魚座の世界に惹かれっぱなしの私ですが、いつでも「キュート」としか称えられず、じゃあ魚金星の人の好きな世界観ってどんなだろ…ってことを思い返してみたとき、なかなかまとめるのが難しかったのでした。もちろん可愛いもの全般好きでしょうね。
ゆるキャラとか。
自分の周りを可愛いもので埋め尽くしたい願望とか。
でも、このあたりは金星と言わず、太陽や月の魚座持ちでもそんな方は多い。
金星だと…音楽が好きな方は多いですね。
ポップな。
音楽もそうですが、物質的なものよりも漠然としたものを好きな方が多いでしょうか。
「精神」とか「つながり」とか。
「占い」もですかね。魚座は12星座の一番最後なので、「死」の世界も近い。
蠍座も「死」をつかさどりますが、なんとなく蠍座は「生死」、生あっての死というニュアンスの気がします。
魚座はもう「いっちゃうかもしれない」あやうさを感じる。
「いっちゃってもいいかも…」ってな刹那な衝動に襲われやすいかなぁ。
アルコールや薬には要注意です。
「俗」にも「聖」にもなりうる極端さを抱えてる方たちで、だからこれを「金星」として語ろうとすると、なんだか難しく考えすぎてしまう…。蟹も蠍も魚も、水星座ってのは「水」のように「溶け合う・同化」を、心のどこかで強く求めるところがあると思います。
金星が水星座だと、積極的にそういう同化を「好き好き!」と求めるので、
性格としてわかりやすく出てそうです。
なんたって「つながり」を切ることができない。
いったんつながった縁を良くも悪くも手放さない人たち。蟹座は家族や親しい人たちとつながりたい。
蠍座は愛する人とひとつになりたい。属する世界に浸かりたい。
魚座は、、、
この世とあの世をつなぎたい?
海のような境目のない世界に漂っていたい?だから「キャラクター」というこの世のものでもない存在にすら「愛」を感じるのかしら…。
「音」や「光」という、宇宙からはるばる伝播してくるようなものをキャッチしたいのかしら…。
こじつけすぎですかね。魚金星の方
→きゃりーぱみゅぱみゅさん(太陽:水瓶)
→中田ヤスタカさん(太陽:水瓶)
やっぱり魚金星は、「ポップでキュートな世界が好き」
ミュージシャンやアーティストは独特のポップさが特徴的です。
金星は「金」、つまり金運や働きぶりなども表したりします。
得意分野ってことでしょうかね。
そして発揮される女性性、男性の好みの女性、寄ってくる女性、趣味などなど。
でも私は金星を趣味とか仕事にばかり使ってて、女子的な部分をないがしろにしがちかなぁ。
ま、それでも、知らずに発揮されて出てしまってるところが金星って星なのだと思います。
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かもしだされる金星
この間の「チューボーですよ!」のゲストは橋本愛さん。
何気なくチャンネルを合わせただけなのだけど、「やった!」と胸の中が沸き上がりました。
なんとなく、「拝めるありがたさ」の念を抱かせる女優さんです。いや、ほんと美しいなと、特に口元のほくろを凝視しっぱなしでした。
橋本愛さんのホロスコープは前にも調べてみたことあったのですが、トークを聞いてて「やっぱりな」と。
「水星と金星の水瓶が利いてるな」と。橋本愛さんは太陽:山羊座で、月は乙女か天秤かは不明です。
いずれにしても「しっかり自立感」は漂わせてる方ですが、そこに輪をかけて「誰とも違うわたし」「わたしはわたし」というブレない頼もしさやユニークさもぷんぷん感じられるのです。
そこが「水瓶っぽい」んだよなぁと。大体、堺正章さんからの質問への回答がどれもオリジナリティあふれたもので、ありきたりさが見当たらない。
だけどもやはり太陽:山羊座だからか、「はぁ??」と思われないぎりぎりさはあって、いちいちしっかりしてる。堺さんに「あんまり笑ったりとかしない?」というようなことを聞かれてて、「うーん…ツボが深いんです」と橋本愛さん。
ツボが深い…?
独特だなぁ。
けど、その次の瞬間、キョショーのおどけた仕草にすっかりハマってしまう橋本さん。
かぁいい!水瓶座に金星を持ってる方というのは、いちいち独特です。
「普通の若い子」が、例えば恋やファッション、美容への関心が高い子とざっくり定義させてもらうとして、金星水瓶にこのあたりの共感を得ようとしても、なかなか得られないことが多い。「よっぽど歴史のほうがおもしろい」とか、「私らしく生きたいんだ」とか、ファッション誌には載っていない世界に関心を持つ人が多いように思います。
人からはモテてたり華やかそうに見えたとしても、「別に…」と本人はいたってクール。男性だと、輪をかけて「は??」という世界が好きな人が多い気がします。
女性の水瓶金星持ちが恋愛にクールそうに見えるのに対し、男性は「奇妙奇天烈恋愛」みたいな、どこかアブノーマルさを醸し出している人をよく見かけるというか。
「おもしれぇじゃん」という、人と究極に変わった一点を持ってる人を好きになりやすいでしょうかね。金星:双子座も、独特のあやうさが醸し出されてるかなぁ。
先日一緒に食事をした女性は、「全然好きじゃない人でも、誘われたら一日デートに行ける」と言っていて、その方は金星が双子座でした。太陽も双子ですが。
双子金星持ちは、「全然OK」の境目が独特です。
すべてにおいてゆるいかといえばそういうわけではなく、「あーそれ絶対無理!」というラインは、あるにはある。
一緒にはしゃいだりのノリが合わないと、何においても「無理」なのかもしれません。
意図的なのか、おそらく無意識なのだとは思うのだけど、「もてあそぶ」のが実にうまい。
「好きよ、嫌いよ…うふふ」を地でやれる人なんじゃないかなぁ。好奇心がとにかく旺盛だから、たとえ相手に興味がなくても、ないのに生まれる何がしかすらワクワク楽しめる人。
金星双子で連想される方は吉高由里子さんです。
「全然OK」のラインが、あるのかないのか、点線ぐらいの薄さなんじゃないかと思わせるのが金星:射手座の方です。
「いいよー」の返事にはいつでもドキッとさせられる。
とにかく広い。
だけど射手座は火の星座。
だてに情熱秘めてません。
生きるということにとにかく前向きで楽天的だから、「どうでもいいよー」の先が退廃的なあやうさに向かうってことは、ほぼないんじゃないのかな。
楽天主義ゆえに「やべっ!」と落とし穴にはまってしまうことはあるかもしれないけど。だけど失敗すら実に前向きに「経験」に換えてしまう人でもあります。
さんざんな結果になっても「授業料高かった~♪」と明るい…!
刹那的で・未知なる・深淵な世界が大好きな方なのじゃないでしょうか。
金星もやっぱり、性格としてかなり表に出てるもんだなぁと思います。
「好きな世界観」は金星で語られるのじゃないかな。
とにかく「好き」と。月もまた心地よさを語るには欠かせないところですが、月はカルチャー知る前の赤ちゃんレベルの快・不快。
だからごまかし続けると心身に良くないんじゃないだろか。金星は、抑圧されるってことあるかな。
どんな環境であっても「好き」を見つけて向かっていくところじゃないのかなと思います。
水星も経て、もう社会やカルチャーを知ってしまったのなら、どんなところでも想像は湧く。
ああしたい、こうなりたい、あの人が好き。
思考しか働かなくても、その世界観は金星でじんじん感じてるのだと思います。
「いいよー」の真反対、「あれは嫌」「これは無理」が強いのは金星:乙女座でしょうかね。
さっきの金星双子の女性の話、好きじゃないけど好意を持ってくれてる人とデートに行くってのは、金星乙女の私には無理です。
私の金星は乙女初期度数にあるので、特にこのあたりの潔癖感が強いのかもしれません。
なんというか、金星に乙女がある人は、乙女=ヴァージンの名のとおり処女性の強さを感じます。
知識だけはパンパンに詰まってるのだけど、未体験みたいな潔癖さで世の中を「俗」「けがれ」とみなして、だからあれこれ批判や意見が多いのかな。なのに乙女座持ちの人はサブカル好きがとっても多い。
乙女座は双子座と同じく、支配星は水星。
水星はメディアもつかさどります。
だからかもしれないけど。双子座持ちにもサブカル好きは多いなと思うのですが、乙女のサブカル好き度合いは、双子の「ワクワク・あはは」に、さらに「批評」が加わる。
あと金星乙女の方は、TV見てても細かいシチュエーションにすごくよく気がつく方が多いです。
「あの脚本家はあれも手掛けてたね」とか。
小さな差異を見いだして味わうことが、好きなのだと思います。
それに、修道女みたいなピュアな奉仕を喜びに感じる方も多かったりします。金星:牡牛座もこだわりは相当強いです。
女子的なものに・己の肌とか肉体に・味ににおいに。
美とか五感的なものですね。
歌がうまい人も多いです。
日清カップヌードルが次々販売する新商品にやたら詳しいのは、牡牛座持ちが多いかもしれません。
金星牡牛の方が持っているコンビニ弁当は、なぜかとてもおいしそうに見えたりもします。そして、「女である」という外見を意識して保っているのは、やはり金星牡牛の方じゃないでしょうかね。
男性の金星牡牛持ちの方は、料理も作れてしっかりした美人好きが多い印象です。金星:天秤座も「女」という意識は高い方多いですけど、天秤は存分に「他者」を意識してると感じるのです。
だから「モテ」に直結しやすいなと。
他者を意識しといて、だけども過剰に目立たせない。
出る杭にはなりたくないですから。
目立ちたがりの熱い人にもなりたくない。
楚々と…ね。
金星牡牛は五感の心地よさのための自分磨き。
女であることをいつでも喜びと感じているような。
金星天秤は社会的な承認をまともに得るための自分磨き。
和を持って貴しとなしたいし…。金星:山羊の方たちにとっても「社会性」は重要です。
はみ出したくない。
はみ出してる場合じゃない。
寄り道せずにコツコツ歩むことが最短のルートだと知っている。
「きちんと秩序」が、日々の到達点だったりもします。
太陽が山羊でも、金星が射手だったりするといっときはヤンキー街道を歩む時期はあるかもしれないけど、太陽が射手で金星が山羊の場合は、勉強全然してなさそうに見えてきっちり目標ラインの学校に受かってたり。
だけどヤンキー時代の経験生かして経営者になったりするのはやっぱり太陽山羊パターンか?金星が山羊座の人はたいがい「真面目」と言われます。
あと、家でダラダラ停滞してることに罪悪感を抱いたりとか。
クラシカルで権威的な世界観も好きですかね。
宝塚などの伝統的なお芝居好きも多いです。金星:獅子座も華やかな舞台は好きです。
獅子座持ちは、歌舞伎でしょうかね。
あのド派手な世界にワクワクです。
歌舞伎って高いですよねー。
でも役者さんの派手さや美しいお衣装・芸を堪能しているあの時間は、実に贅沢で上質なものと感じます。私も月が獅子座なので、ド派手で巨大なもの好きの獅子金星の方とは分かり合えることが多いです。
建設途中のスカイツリーの周りを金星獅子の人と2人で何時間もうろうろして、何ショットも写真に撮ったりしました。
とにかくドラマティックなことが好き。
だけど獅子金星の方の特徴は、ドラマティックな人とかが好きというよりは、「私」をドラマティックに盛り上げてくれるもの・人が好き。
だから好きになる人は地味な人が多かったりもするのです。
尽くしてくれるような。男性の獅子金星持ちの方は、そうはいかないかもしれません。
華やかな女性が好きでしょうね。
服装が地味めでも、顔の作りが派手だったり、その逆だったり。
「私を喜ばせて・高揚させてくれるか」へのこだわりが強いです。
だからエンターテイメントにも厳しいかもしれません。
無邪気にわくわく・ドキドキできることが大好き。金星:牡羊座も無邪気ですがね。
わくわく・ドキドキも相当好き。
でも獅子金星は「舞台を見てる私を喜ばせて!」という不動宮ならではの固定感がありますが、牡羊金星はわくわくを探しに飛び出ます。活動宮ゆえに。
で、何もそれは遠くに旅立たなくてもよくって、カッカと高揚できるシーンが日常にあるのなら。
スポーツ観戦など、「戦い」が好きな人が多いでしょうかね。「始めた!」ってことが好きな人も多いです。
新しい環境に飛び込むのも苦じゃない。
新しいことを生み出すのも好き。
なんの事件も起きない穏やかな日常が、一番苦手なのかもしれません。
だから、いつでもなんだか怒りモードって人もいるかな。
でも怒りながら笑ってるというか(笑)
とにかく顔を突っ込んではカッカしたいんですよ!
夏休みの中学男子みたいな人かもしれません。あと残ってるのは、金星:蟹座、蠍座、魚座。
今回はここまでで、また後ほど続きを仕上げます。
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夢千代さん
今、BSプレミアムで「新 夢千代日記」の再放送されてます。
来週日曜日が最終回ですが。10年ぐらい前に再放送で見たとき、「夢千代」の世界に深くハマりこんで、オープニングで出てくる余部鉄橋目指して1人旅をしたというのは前にも綴りましたが、そのあとも再度余部鉄橋訪問。
舞台である湯村温泉にも訪れたほどで、その土地・舞台込みでこんなに惹かれたドラマはほかになかったです。今回は再放送が始まってることを知ったのは途中話からで、すべてを録画できてないことがとても残念なのですが、それでも実家に帰って1話1話見るたびに、エンディングが終わってもすぐには動き出せないほど重い何かを引き取った心地になります。
というのも、やはり「夢千代日記」という物語のベースにあるのが、広島の原爆であるからかなと思います。
吉永小百合さん演じる夢千代さんは、お母さんのお腹で体内被爆したため原爆症を抱え、「新 夢千代日記」ではもう余命も2年ほどということでした。
夢千代さんが広島を訪れる回があるのですが、原爆資料館では夢千代さんが原爆投下時のジオラマの前に佇んで、原子爆弾投下後の火球を表す赤い球をじ…っと見つめている。
と、突然その赤い球がピカッと光って…。
・・・それは夢千代さんの想像の中で放たれた光だったのですが、その光に顔をそむける吉永小百合さんの表情は、それこそがこの物語の主題なのだということを訴えているかのようでした。
そしてまたお美しくて…。吉永小百合さんが、もうとってもお美しいのです。
余命いくばくもないという役を、本当にそんなふうに演じられていました。
だけど恋をしてしまう。
松田優作さん演じる記憶喪失気味の男性に。
ただでさえはかない夢千代さんの恋は命懸け。
「命が長くない女が誰かを想うなど可笑しいでしょうか…?」
確かこのようなことを夢千代さんは雪上での吐血後に松田さんに告白する。松:おかしくなんてありません!
夢:(命を落としかねない)船には、もう乗らないで…(あなたを失いたくないのです)
松:わかりました、もう乗りません。
夢:(・・脱力・・)「・・・間に合いました。」
想いが遂げられた夢千代さんがまず胸に抱いた言葉が「間に合った」とは!!
ほっとした夢千代さんは松田さんの背中に安心しきった脱力状態でおぶわれ、雪降り積もる背中からは、死ぬ前に愛で命をぱっと輝かせられたのだという喜びや、ゆだねられましたという温かみのある幸福感がポッポとあふれてました。
「船に乗らないで…」と松田さんにもたれかかる夢千代さんの姿は、物語全編通して初めての「女」の仕草だったのじゃないかな…。吉永小百合さんといえば太陽星座:魚座の方です。
ホロスコープを出してみたならば、なんと月星座も魚座の方!
すでにこの世のものでもないようなはかなげな吉永さんの演技に納得です。
演技なのか、何かに憑依されたような迫力なのか。いつでも夢千代さんは、じ…っとその対象物を見つめ、人の顔にしても、鼻やおでこや頬に目線を移動させるなんてこともなく、相手の瞳をそらさず見つめています。
相手に吸い込まれて同化してしまったっていいという覚悟みたいに。
単に近眼なのかなぁ。
じ…っと見ているのにふわふわしたはかなさが本当に不思議で、だからこそ惹きつけられます。
芸者として踊るときも、心ここにあらずみたいなふわふわ感…いやいや、芸に集中しすぎて全身全霊傾けてるとも見えなくないか…。
確かに具合が悪いときって、一点見つめることしかできないくらい頭がぼーっとしています。
吉永さんは病弱な夢千代を、常に微熱気味みたいに演じてくださったのでしょうか…。その他、夢千代さんの魅力
→声が低くて小さい。
そして頼み上手です。夢千代:ご飯の支度は私が…。
小夢ちゃん:うちがやりますけ。
夢千代: …じゃあ、お願いね。夢:おばさん、ずっとうちにいて、またご飯作ってちょうだい。
おばさん:ご飯ぐらいなんぼでも…(涙)…まだ作れる元気ありますで…。↑↑
実はこのとき、自殺も考えていた母親の親友を、こんなさりげない温かさで救った夢千代さんなのでした。吉永さんは火星が水瓶座で、水瓶座持ちといえば愛と平和=Love&Peaceの活動をする方がとても多いです。
終戦の年に生まれた吉永さんは「夢千代」以降も反戦の活動を朗読会などで続けてこられていますし、火星はどんなことを生きる上での原動力にするかというところでもあって、「母べえ」でも戦争によって引き裂かれるような体験をした母親役を演じてましたねぇ…。夢千代さんに吉永さん…あぁ…PCの前にいるとエンドレスに綴ってしまいそうなので、ひとまず今回はここまでにしておきます。
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「55歳からのハローライフ」
何かに「熱く感動した!」という体験がないと、なかなか綴る気力も湧いてこないものです。
今クールでハマれそうなドラマがなかったので寂しい思いを抱えていたのですが、いつまでも胸にこびりつくように残ってるドラマがありました。
「55歳からのハローライフ」特に最終話のイッセー尾形さんの回!
予告で、イッセーさんが出ると知った時から最終話を心待ちにしていました。
そういえば、私は15年くらい前はイッセー尾形さん大好きで、よく番組も録画したりしてたってこと忘れてた。
あのころはイッセーさんの一人芝居をよくTVでやってたんですよね。ドラマを見ながら「そうそう!これこれ!」と、
普通の、普通よりちょっと・かなりくたびれたオッサンの、ふっつーの仕草がまたうまい!
そういう人の奥さんは必ず気が強くて、賢い。
「参りました」
常にそういうポーズのイッセー尾形さんが懐かしすぎて愛らしすぎて、もうなんか終始泣きそうな気持ちでドラマ観てました。
また尾形さん、ぎっくり腰になっちゃってへろへろでよれよれのパジャマ姿の演技が、ただ動けなくて寝てるだけなのに笑かせる!
小さい頃、父親のパジャマ姿の股間あたりのもたつきが妙に気になって、
でもあのもたつきこそが父親だったよなぁとういことまで思い返されました。ドラマでは、中学生の時に転校してきた火野正平さんと工事現場のアルバイト中に再会するのだけど、この2人が相当なオッサンなのに、どちらも中学生の時の気持ちを泉みたいに清くあふれさせて、ちらりピュアさを垣間見せるオッサンたち。
「男ってバカ…」
何度こんなふうに思ったかな。リリー・フランキーさんの役も松尾スズキさんの役も、家をステキなインテリアで仕上げて、アンティークのものそろえて、部屋着もなんだかオシャレで、この間まで働いてたとこではバリバリやってたんだぞ、俺は…
ってことに浸って満足してるオッサン。
そんな時に飲むコーヒーは最高で…ってか?リリーさんの奥さん役の戸田恵子さんは、夫の満悦さを摘み取らずに愛なんだか情けなんだかの慈愛の心で、そのピュアさを見守ってるようでした。ほどよく警戒心も抱きながら。
松尾さんの奥さん役の風吹ジュンさんは、「そんなんじゃないのよ!」と、ずっと長いことイライラを胸にためていた。
で、あるとき爆発しちゃうんだけど。
犬の毛を汚いもののように疎んじる夫こそ、もっと不快なものを撒き散らしてんだと言わんばかりに、全身に軽蔑感込めて。原田美枝子さんに離婚突きつけられた旦那も、結婚相談所で出会った男たちも、女をとっかえひっかえしてきたトラック運転手の小林薫さんも、男たちは一体何を人生で一番大切なものに据えたのかな…と、その空虚感ばかりが感じられてしょうがありませんでした。
イッセー尾形さんが演じられていた役は、もっとつましいオッサン。
見栄やステイタスなど求める余裕もなく、ただ実直に。
中学卒業以来に再会した友人役の火野正平さんは、ホームレス同然の人生。
男性は、真面目に真面目に働いてきても、ふとしたきっかけで家族や住む場所や安穏も失ってしまうような、そんなギリギリの生き方しかできないものだろうか…。
「バカ…」と思いながらも性別が違うということで関係のない人生とはとても思えず、父を振り返るような、これから出会うであろう配偶者に思いを馳せるような、いつしかの前世で男性だった時代がほのかに感じられてくるような哀しさが込み上げてきて、本当に泣けたのでした。
見渡せば、男の人の生き方が急に不安定なものに思えてくるのはどうしたことだろう。
なんか、日本の男性の90%は全く関心も存在も知らない分野があるように思えて。
うまく言葉では言えないのだけど。
私はここ数年いろんな分野の講座に顔を出しているけど、男性率は1割にも満たない。
なぜなら仕事が大事だから。
女だって有給取って来てるのだけど。女性はあるとき気づくのだと思う。
それもうまく言葉で言えないのだけど、「自分」というものは思った以上に深くて深くて、「自分」を知れたら時空を超えた宇宙レベルの何かにもつながるんじゃないかってことを。
男性は「自分」を知る時間なんて必要ないのかな。
そんなヒマじゃねんだって?55歳の男性たちの姿を見ていたら、足元グラグラで、
体面や体裁ばかり「人より良質なもの」で繕ってばかりで、コーヒータイムは楽しそうにも虚しそうにも見える。イッセー尾形さんはこのドラマのあと「歴史秘話ヒストリア」で、与謝蕪村の役を演じられてましたね。
庶民的だけど、芸術的でしなやかな役!
「55歳からのハローライフ」で、つましいオッサンも最後は「夢」を思い出した爽やかな表情に私も救われた心地がしたけど、与謝蕪村のしなやかさと充実感は、さらに男性のもがきを挽回してくれたように感じられて、勝手にほっとしてみたりしたのでした。 -
ヤヌスとアリエス感嘆録
今、TOKYO MXで月曜深夜に「ヤヌスの鏡」が再放送されています。
火曜日は「アリエスの乙女たち」で、これも録画して見てます。この時間帯の帯って、「もう誰も愛さない」とか「花嫁衣裳は誰が着る」とか、どろどろのドラマばかり再放送してるのですよね。
毎日見たい気もするけど、DVDがパンクするので月・火の2つにとどめてます。「アリエス」は、もう毎回ナンノちゃんの可愛らしさにゾクゾクさせられてます。
本当に南野陽子さんはお顔が整ってるな~と思うし、やっぱり眉毛は細すぎず、あるがままの太さが一番だ!とつくづく思ったりします。
大映ドラマ俳優・松村雄基さんも、さすが演技上手いです。
いつも同じ形の目と眉…と思いきや、悲しいとき・怒り狂ったとき・愛に気づいたとき…
その違いを、ぴくぴくっとしたかすかな動きで表現されている!あと、松村雄基さんの姉役・大場久美子さんの色気もすんごい!
格好はいつも清楚だし、ひたむき風なんだけど、中尾彬さんとの不倫関係に思い悩んでる表情とか、強引に中尾さんに抱きしめられて抗えないお姿とか漏れる声とか、色っっぽいです。このころと今と、そんなに時代は変わってないはずなのに、化粧とかの差じゃなくて本当にお美しい方って、そんなに今いるっけ…なんて思っちゃいます。
このころのドラマを見ると、みんなとってもお美しくて、かつ色気が包含されていることにただただ感嘆します。ナンノちゃんのお母さん役の野川由美子さんも、からっとしたお色気で美しいんですよねぇ~。
あと、親友役の佐倉しおりさんとか、ナンノちゃんのことを本気で好きになって、でもナンノちゃんがそんな親友の想いを突き放そうと、わざと男子生徒の肩にもたれかかったりといじわるな仕草を目にするたびに、佐倉さんは木陰で唇かみしめて、こぶしを口元にそっと添えて、わなわな震えて去っていく。
その健気さといったら…。宅麻伸さんも男前!
でも生徒のナンノちゃんに気持ちが傾きかけてるから、ナンノちゃんがらみの事件が起きたときの強引な解決方法でほかの生徒にブーイング受けてムキになっちゃったりして、恋する男の子みたいなピュアさがぽろっと出ちゃうとこにも惹かれます。
この役の宅麻さん、可愛くてかっこいい!佐倉さんのお母さん役の梶芽衣子さんもお美しいし、お父さん役の若林豪さんの渋さ、校長役の初井言榮さんは、「ヤヌス」ではおっとろしいお婆さん役なのだけども、それを挽回するかのような理解ある潔さに惚れ惚れするし、あとは相楽晴子さんとか石橋保さんとか、あと名前を存じ上げなかったけど宅麻さんの婚約者でもある同僚の女教師とか、みんなみんなお美しい方・存在感ありすぎな方ばかりで、ほんとワクワクするドラマです。
演出家であられた故・高橋昌也さんも出られてる!
松村さんが慕う陶器職人として…。
どちらかというと、「ヤヌス」よりは「アリエス」を毎週楽しみにしてたのですが、ここんとこ急に杉浦幸さんが私の中で輝きを放ち始めました。
杉浦さんもまた可愛い・ラブリー!「アリエス」と比べると、「ヤヌス」のほうが2年前のドラマということもあるからか、「ヤヌス」の古臭さとかヤンキーのかっこつけ感に恥ずかしさを感じてて、でもそういうのを存分に楽しもうと割と軽い気持ちで見てたのですが、
いや、しかし、だんだん軽く流せないような展開になってきてます。「そうそう、これこれ!」
そんな、忘れてたものを「やっぱりそうだったよね」って思い出させてくれることがたくさん散りばめられてる「ヤヌス」なのです。
杉浦幸さんが演じられる多重人格者の役は、幼い頃から続くおばあさんの折檻のトラウマからなのか、その状況が思い出されると、清純な「ひろみ」から瞬時にスケバン「ユミ」に変貌してしまうというもの。
ユミになると、いつの間にか六本木の街中を歩いてて、大沢逸美さん率いる暴走族に絡まれても、ユミ1人で全員を撃退してしまう!
でも変貌してるときは別の人格の記憶も消えてるらしく。
「似てるんだよなぁ…」と周りは思うものの、とにかく本人に記憶はないし、確かな証拠も掴めないし、ほかのスケバンたちがひろみの手のひらに「ヤキ」の痕を入れて、ユミにも同じものを確認しようとの企みも、うまいことバレるタイミングをかわせたり。でも、ひろみの担任の山下真司さんだけは2人が同一人物なのだと気づいてるし、その不憫さとか、ひろみの戸惑いを目にすると、保護の気持ちなんだか愛の芽生えなんだか、抱きしめてあげたり。
ひろみは、山下さん演じる堤先生のことが大好きで、その想いは秘めてるつもりでも、本人に気づかれてる。
部屋で一人、一心不乱に机の上で何やら書いてると思ったら、セーラー服の水色のスカーフに「堤先生が好き」と、マジックで書き殴っちゃうんだから!
「これこれ!」
好きな人の名前をノートや持ち物に書いてみたくなる気持ち。
平成の子に共感してもらえるでしょうかね…。私が一番胸打たれたシーンは、おとなしいひろみが大きな高~い煙突に登って、てっぺんに、あの「堤先生が好き」と書いた水色のスカーフを縛りつけてきた、という夢を見ていたというところ。
なぜこんな夢を見たかというと、大好きな堤先生は、今は亡き奥様との結婚を決意されたとき、なんだったか忘れたけど、彼女への想いを綴ったハンカチを、この高い煙突の上に縛りつけてくる、(それぐらい君が好きなのだから)、それが成功したら僕と結婚してくれるかい?というプロポーズをしたんだというエピソードを聞いたから…。
あたしだって、同じくらい堤先生が好き…!という、おとなしいひろみの熱さが垣間見えるシーンでした。このプロポーズもなんだかよくわかんないのだけど、理屈なく胸打たれるから不思議です。
しかもそのプロポーズの立会人が、同僚の賀来千香子さん。
賀来さんもまたお美しい!山下真司さんは、無意識に2つの人格を生きているひろみをどうにか見守ってやりたくて、夜の街にユミ/ひろみパトロールに出かけるのだけど、そうすると「センコーに用はねぇ!」「どきな!」「どかないと刺すよ!」と、スケバンたちにいつでも絡まれ、だけど胸を打つのは、「いや、俺はどかない」「たとえ刺されてもだ」「刺せばいい」と、完全非暴力を体現して見せ、案の定ぼこぼこにされちゃう。
「死」よりも「暴力の連鎖」を恐れる堤先生の、若者の暴力の中の鬱屈を毎回全身で受け止めるその姿に、「このドラマは…!」と、ようやく私にもサブリミナル的に何かが植えつけられて芽が出たような感動がぼわーーっと広がりました。昔の堤先生は、生徒が何か悪さをすると、「愛のムチだ!」といって暴力で罰を与えるタイプだったようで、その暴力で確かにいっときは生徒が
「先生…あたいが悪かったよ!」と涙して言うこと聞くんだけど、本当にその「いっとき」だけで、生徒の根っこの鬱屈はなんにも解消されてなかったらしい。
堤先生から暴力という愛っぽいものを受け取ってるはずなのに、ちっとも満たされない不良女子はなぜだか堤先生に憎しみすら芽生えることに動揺して、(これが愛憎って言うの?)結果、堤先生の奥様を刺し殺してしまう…。このとき堤先生は、「原因はすべて自分にあった」と、己の一切を反省して非暴力を誓ったという…。
なんとも深い物語です。ひろみは、そんな堤先生のことますます大好きになる。
ひろみのときの杉浦さんはいつも上目づかいで何かに怯えた表情で、こんな役とヤンキーユミを演じ分けるのはさぞかし大変だろうなと思いながらWikipediaを見てみたらば、デビュー前は杉浦さん、ヤンキーだったとのこと。
そう思って見てみると、逆に、よくあんなにビクビクしたひろみを上手に演じられるなぁ!とこれまた感嘆しちゃいます。
気の強さなどみじんも見えない。
あ、でも宮川一朗太さんにしつこく思いをぶつけられると、「あたし誰のことも好きじゃありません!!」と、案外激しくつっぱねてるかな。
生理的にムリなのだろうということが察せられます。風見しんごさんがこれまた魅力的です。
「俺、ユミさんにビンビンきちゃうぜ!」
最初、こんな軽薄なセリフを投げかけてたのに、
「俺、ユミさんのためなら死ねるよ…」
いつの間にかこんな真剣愛に変わってます。
「たっちん…」
ユミもさすがに胸を打たれたのか、たっちんこと風見さんと抱き合うのだけど、抱き合いながらも、遠くから2人を見てるたっちんのお父さんに意味深な視線を送ったりして…。
そんで、やがてたっちんのお父さんまで誘惑しちゃうんだけどね。
本当の父親だと知ってか知らずか…。
しかし、その一部始終すら見守ってるのが山下真司さん!
愛が深いです。「アリエス」でもナンノちゃんが、本当のお父さんかもしれない若林豪さんを誘惑して存分に甘えたりするんですよね。
どちらも「おじさま!」って天真爛漫に。
このころ、父親くらいの男性に愛を寄せる社会現象とか、あったんですかね。もう会わないと告げられたのに、ナンノちゃんは公衆電話から
「おじさまに会えないなら、あたし死んじゃうから」
なんて言って来てもらったりとか。「ヤヌス」では、
「あたい、おじさまと一緒に行きたいとこがあんだ…」
と言っておじさんをゾクゾクさせときながら、その場所は夜の遊園地・メリーゴーランドで、そのヤンキーと少女のギャップにまたゾクゾクさせちゃったりとか。
おじさんを翻弄するテクがぎっしり詰まってます。
高橋悦史さんは、最近見てないなーと思ったら、随分前に亡くなられてたんですね。2人とも、おじさんの前で見せる無邪気な笑顔が本当に可愛いのです。
特に杉浦幸さんは、あの激烈ヤンキーメイクでにっこりすると八重歯がこぼれだして、とってもキュート!
ひろみがいつでもビクビクしててめったに笑顔を見せないので、余計にありがたみが湧きます。そうそう、ひろみの親友、河合その子さんがまた可愛い!
このころのアイドルの逸材ぶりにもまた感嘆。
竹内力さんも学ラン姿で、ちょとだけやんちゃな生徒役。
とてもスマートでかわいらしいです。
六本木の街を知り尽くしたようなバーのママ、中村晃子さんの色気も
「そうそう、この人、この色気!」
と、とても懐かしい。「アリエス」では、みんなを振り回してたナンノちゃん=薫が、愛馬のエレクトラを亡くしてから、勢いを失っています。
それは松村雄基さん=司を愛してしまってると気づいちゃったからなのですが、その司もわざと暴力事件を起こして退学してしまう。
そしていよいよ陶器職人に弟子入り!
男のようにさっぱりしてたはずの薫は、ここんとこは司の行きそうな場所を訪れたり、家の前まで行っちゃったり、プチストーカー気味。
いや、機会があれば愛を告げようと決意してるってことかなっ。
その愛の高まりは、ちょうど薫が佇んでいた噴水の水がドバっと噴き上がることで表されてました。「愛」って何なのでしょうね。
抱かれたいと思うこと?
一生一緒に生きていきたいと思うこと?
薫はそのどちらの願望にも気づいたことで司への愛をはっきり自覚したのだけど、高校生役なのに「一生」とかにちゃんと重みを感じられるから不思議。馬への愛、姉と弟の愛、親子の愛、師弟愛、いろんな愛が出てくるけど、男女の愛ってやっぱりあやういものだと思ってしまう。
「抱かれたい」とかは愛欲で、でもそれって「愛」じゃない?
よくわかりません。もう、ドラマにおしゃれとかイケてるとか軽快なツッコミとかゆるいボケとか、どうだっていいんじゃないかなと。
昭和のドラマの必死感。
みんな「愛」とか「生」を懸命に模索してる。
普遍的な問題を浮き上がらせながら。
ドラマに真剣な社会を見いだしたいのかもしれません。
刑事ものや医療ものでしか、浮き彫りにならないでしょうかね?「ヤヌス」と「アリエス」、昭和のダサさに笑ったりほっとしたりしながら、自分をビンビンさせるものは何なのかなってことを、引き続き見つめてみようと思います。
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世紀末の竹野内さんと野島ソング
竹野内豊さんのガスのCMに違和感を抱いて久しいです。
なんか気になってホロスコープを早速見てみたらば、女性星座だらけ!
竹野内豊さん
太陽:山羊座、月:魚座
水星:山羊座R、金星:蠍座、火星:蠍座
ここまでがパーソナルな星座として…木星:蠍座、土星:牡牛座R
天王星:天秤座、海王星:射手座、冥王星:乙女座R
おー!なんと男性星座は天王星と海王星の2つだけ!いくつになっても謎だらけのあの寡黙さは、金星火星の蠍と、さらに木星パワーでミステリアスな色気倍増!となっているのでしょうね。
「R」というのは逆行ということです。
コミュニケーションの星:水星が逆行してるというところに、なんか納得。
しかも山羊座の超初期度数。
これが射手座だったらキャラクターは随分違っていたのだろうと思うのです。
トーク番組での返答はいつでも地味で真面目。
朴訥すぎてちょっと天然。でも、だからコミカルな役は苦手なんじゃないかと決めつけるわけではない。
竹野内豊さんといえば、いつでも思い出されるドラマがあります。
野島伸司さん脚本の「世紀末の詩」。あのドラマが大好きでした。
でも、周りに見ていた人はとても少なかった気がする。
あの竹野内さんは、それ以前・それ以降のどのキャラクターとも違いました。
ぶっとんでたんですよね~。いつでもかっこいい「はず」の竹野内さんなのに、あの役は情けないんだっ!
毎回ゲストのように出てくる美女に心を奪われて、だけど一番愛していたのは木村佳乃さん演じる小学校教師。
いつでも情けなくそのことを訴えるピュアさもまた素敵でした。
坂井真紀さんの役も、野島さんのドラマには欠かせない、「普通」「常識」の世界では生きていない・生きられない不思議少女。
だけど野島さんのドラマではどんなキャラでも「共存」してるよなぁ。
それが普通なんだよ…って。「世紀末の詩」で何より好きだったのが主題歌。
ジョン・レノンの「LOVE」。♪~Love is real,real is love…
こんなシンプルに胸打つ曲があっていいのだろうかと、この後すぐにジョン・レノンのソロアルバムを買ったことを思い出しました。
本当にこのドラマって「終末」と「生」の間を行き来するような世界観で、それってまさに魚座的!
野島さんは太陽星座:魚座だし、竹野内さんも月が魚座。
竹野内さんは古き良き昭和のビジネスマン役が、そりゃ太陽:山羊座だからぴったりお似合いなのでしょうけど、こういうスピリチュアルで感覚・感情あふれる世界観のお話もぴったりなんじゃないかなと思います。野島さんがドラマにチョイスした曲って、ほんと沁みるものばかりです。
「愛という名のもとに」
・・・浜田省吾:悲しみは雪のように「高校教師」
・・・森田童子:ぼくたちの失敗「ひとつ屋根の下」
・・・財津和夫:サボテンの花「この世の果て」
・・・尾崎豊:OH MY LITTLE GIRL「人間・失格」
・・・サイモン&ガーファンクル:冬の散歩道「美しい人」
・・・ジェーン・バーキン:無造作紳士「あいくるしい」
・・・マイケル・ジャクソン:ベンのテーマこのいずれも、曲が入ってるアルバムを買いました。
ジョン・レノンもうっすら、尾崎豊もうっすら、サイモン&ガーファンクルも、小5のときに縦笛で「コンドルは飛んで行く」をクラスで演奏するぐらいはうっすら知っていたのに、野島さんのドラマを通して聴くと、まったく知らない世界を見せられたようなガツンとした衝撃をいつも感じさせられたものです。アルバム買ってないけどいまだによく覚えてるのはこれ。
「ストロベリー・オンザ・ショートケーキ」
・・・ABBA:チキチータ「ゴールデンボウル」
・・・ポール・アンカ:You Are My Destiny実はこの中で全話見たのは少ないです。
だって、いつも後半になるとドロドロに煮詰まるから、つらくてさ…。
うーん、「愛という名のもとに」と「高校教師」そして「世紀末の詩」くらい?
でも、「美しい人」のジェーン・バーキンの衝撃ったらなかった。ジェーン・バーキンは、大学生の時に私にいろんな文化もたらした友人から誘われた映画「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」のイメージが強く、あと、シャルロット・ゲンズブールのお母さんとしてね。
ベリーショートで中性的なのに、性ではちきれそうなあやうさというか。
だけど、このアルバムのジャケットのジェーン・バーキンは、前髪パッツンのストレートスタイルで、「性」も若干薄まったおしゃれなモデル風!
これに即惹かれました。
内山理名さんもこのドラマでデビューだったっけなぁ。
可愛かったんだよなぁ。
常盤貴子さんの美しさは言うまでもないけども。
しかも田村正和さんとの恋愛だし!そして「あいくるしい」主題歌のマイケル・ジャクソンとは、まだ声変わりのしてないマイケルなのですよ。
ジャクソン5だってこの頃にはもう知っていたのに、ソロ活動としての14歳マイケルのことは全く知らなかった!
音楽の追求の仕方も、野島さんから教わった気がします。
「ひとつ屋根の下」の挿入歌で話題となったLe Couple「ひだまりの詩」 も、あの頃の私は良さを理解できないでいた。
なのに、今更わかります!
しかもコード進行が美しいのです。
財津和夫さんの曲もコード進行とても美しいです。
ってか好みなのです。
「青春の影」とかね・・・。鼻が高くて色気あるなぁ・・・。
肌着チックなのに、なんでだろ。内館牧子さんのドロドロドラマ「想い出にかわるまで」で、
今井美樹さんの一時の相手役として財津さんをいきなり抜擢した人はすごいと思います。。さて、魚座の野島さんのホロスコープを改めて出してみたら、野島さんの火星と私の月がぴったりコンジャクション!
私のワクワクが煽られるはずです。音楽メインとなってしまった。
竹野内豊さんについてもっといろいろ書きたかった気がする。
時に軟派でコミカルな役どころも決して少なくない竹野内さん。
でもいつでもカッコいい前提。
今後は、情けなくて涙もろくて女の子大好きで聞き上手で、そんで檀れいさんみたいな嫁に戦々恐々とする婿役とか、どうでしょうね…。 -
猫アルバム
ねこねこ、ねこねこねこ…。
猫好きの方なら、意味もなくこんなふうにつぶやいてしまう時があるのではないでしょうか。
私の中の「猫」という層は、ささやかながらも常にドクドクと脈打っているのですが、猫を見かければその層はリズミカルに動くし、実家に帰れば層自体がぐーっと上昇して穏やかなしらべのようにゆらゆらしてるし、意外にも犬を見かけたときなどにもドンッドンッと激しく脈打つ。
「やっぱ猫だぜ!」と。最近も実家で過ごしたのですが、玄関開けると「♪♪♪」と出迎えてきてくれるくせに(メス)、10年飼っても「始まり」はいつもよそよそしい。
人見知りしちゃってさ。
けど、いつもの猫毛まみれの部屋着に着替えて定位置にどっかと腰を下ろせば、10分後くらいには、そそそーっと人の太ももに手をかけてくる(メス)。
なんか、友達の家に行ってそこんちの子どもとせっかく仲良くなったのに、次行ったときに人見知りされて、なのに案外すぐにひざに腰掛けてきたり…というあのシチュエーションとほぼ同じ。私の太もも上でゴロゴロしてるメス猫を見ながら、猫の何がこんなにキュートなのだろう…とじっくり見てみました。
一番好きなのは、やっぱここです。

このちっちゃな下あご!一応くちびるだってあるのです。
そのうすさとかたまらんです。あと、このメス猫に限って言えば「しろ×しろ」のむっちりしたとことか。

鯉のようなミルクティー色の三毛模様。

猫といえば、「肉球が大好き!」という声をわりと聞くけど、そうかしらねぇ…。
手のひら側より、手の甲のふさふさしたまるっこさのほうが、好きだなぁ。もう1匹いるんだけど、写真写りが悪くて。

実物は目がまん丸で愛らしい顔をしてるのだが。うちは母親の仕事の関係で少し前まで小さい子を家で預かってたのだけど、こっちの白黒のオスのほうが人気でした。
赤ちゃんという予測不可能な生き物→猫が何より恐れる対象。
なのにオス猫は物おじせず、自ずからちっちゃい子のふくらはぎに頭こすりつけに行って。
とにかく怒ってる姿を見たことがない。白黒猫っていうのは、穏やかで人懐っこいみたいですけどね。
三毛猫は警戒心が強い。
茶トラは気が強い。
毛の色で、猫の性格もある程度分類できるみたいです。目がまん丸の実物に近い写真があった。

人のだらしなさの隙間に入るのが得意な動物、それは猫。最近、このブログのプロフィール欄に「好きな動物:猫」「苦手な動物:犬」と、うっかり書いてしまったら、その気持ちがより明白になってしまいました。
通勤時には大きめの公園内を通るのですが、リードを外してる犬を見かけたならば、飼い主が追いかけてるのにもかかわらず、「おらぁ!」と力いっぱい目を剥いてしまいます。
「うちのワンちゃんは絶対噛まないのよ」
その言葉を信じたことがありません。
信じない気持ちで恐る恐る犬に手を伸ばして、穏やかになでさせてくれてから「あ、ホントだね」と。
しかし鼻がでかい!犬は。小型犬でも。昔は犬、平気だったんだけどなぁ。
でも小さいとき、母親が勤めてた会社の社長が飼ってた犬、シェットランドシープドッグだったかな。コリーじゃないみたいだったけど。
その犬とすっかり仲良くなってね。
でも、挨拶はいつもスカートの中に顔を突っ込んでくるから、そんなフガフガを大人に見られる小3娘の戸惑いが、嫌悪感につながっちゃったのかな。好きなものも嫌いなものも自分の何かが投影されているというけれど、猫はきっと、私の鼻が低く顔も丸く、シミの配置もヒゲ風に見えなくもないから、「似てる私たち」みたいな親近感だったりするかな。
犬を見るときは、その愛くるしい黒目とか飼い主への忠実さとか、讃えたいところはたくさんあるのにもかかわらず、「自分だけでふらっと散歩できないのだなー」ということをいつも胸に浮かべてしまう。
野良犬がまだ街をうろうろしてたときは、犬に恐怖心とかそんなになかった気がするから、「つながれている」ということが自分に何かを訴えかけているのかー?
しっぽがカピカピ。
こっちも、かなりの甘えん坊。
普段は喧嘩ばっかりしてるのだけど、もうすぐこの部屋に射す西日スタンバイ!と、その時を待つ様子は平和的。昔は撮った写真をまめにアルバムにしてたんだけどね。
携帯に写真がたまる一方です。
アルバム代わりの猫備忘録として・・。 -
射手・モテ街道
射手座持ちの男性って、とにかく男前でモテ度No1なんじゃないかということを常々言わせてもらってます。
TVでお見かけする有名人の方もそんな素敵な方がたくさん!
太陽星座:射手の人だけでも、豪華な顔ぶれ。敬称略で連ねると、妻夫木聡、瑛太、浅野忠信、織田裕二、反町隆史、高橋克典、市川海老蔵、本木雅弘、香川照之、佐藤浩市。
俳優に限らずとも・・・
尾崎豊、小室哲哉、草野マサムネ、松尾スズキ、野田秀樹、さまぁ~ず大竹、あとピース綾部とかね。60も過ぎて70も過ぎていて、80になろうかという(なってるかも)方々の色気現役感もものすごい!
山崎努、仲代達矢、宍戸錠。
そして田中邦衛!いやいや、まだまだたくさんいます。
私が特に色気を感じる方たちということで。
皆さんの、その色気のゆえん。
それは「生活感がない」ということなんじゃないか。上記の中では、スピッツの草野マサムネさんは「色気」ということで言うと「おや?」と一瞬思うんだけど、でもあの生活感の無さと年齢不詳なムードをしばし思い返してみたならば、エロスすら感じられてきます。
他の方たちも、結婚しててもお子さんいらしたとしても、それで色気が薄まるわけじゃないのがすごい。
浅野さんとか、何ならCHARAさんと結婚してた時のほうが誘惑多かったんじゃないのかな…なんて思えちゃう。浅野忠信さん主演のNHK「ロング・グッドバイ」、1話だけ見ました。
増沢磐二って役名がまずかっこよすぎですが、浅野さんの声がこれまた…!磐二:「(探偵事務所の)掃除は俺がやってるよ。(経費節減のために)」
保:「女を作ればいいじゃないですか」(←綾野剛さん)
磐二:「…余計金かかるじゃねーか」このやり取り!
正直、物語にはついていけなくなってるのですが、この、ここの浅野さんのダミ声だけが、いつまでも離れず響くのです。
佐藤浩市さんって、結婚されているのかお子さんはどうなのか、謎のお方です。
でも別に隠してるということは、なさそう。
結婚されているしお子さんもいらっしゃるようです。
何年か前の「グータン」に佐藤浩市さんが出てたとき、それは篠原涼子さん主演の映画「アンフェア」に出演された豪華な面々とともに。「どんな女が好きなのか」とか、「どういうところにドキッとするのか」とか、そんな質問があちこちで飛び交ってて、佐藤浩市さんは、「”どういう”とかじゃないんだよ」なんて、かわすポーズを取りつづけてたんだけど、「俺の目の前にずっといてくれて、俺に優しくしてくれたら好きになるんだよ」なんて、少し照れて投げやり気味に言ってたそのシーンが、いまだに忘れられません。
射手座のかっこよさって、そういうとこなんだけど、なんだろな…
人間生きてりゃ当たり前じゃねぇか…欲も、なんもかんも…みたいな捨て身感というか、己を今更かっこつけてどーする?という全裸になることをためらわない潔さというか。
同じ火のグループには牡羊座と獅子座がいます。
私は好きになった人・交際した人がほとんど太陽星座:火の人たち。
私自身が「火」の要素をホロスコープ内に多く持っているので、やっぱりカッカしたいのです。
テンション高く、わおー!マジかー!うるせー!とかとか…。
牡羊座・獅子座となら、いつでも無邪気にわいわいやれるのですが、射手座は一気に大人のムードを交えさす。大体天秤座以降の方たち・つまり12星座も後半になってくると、成熟ムードをぐっと漂わせる方が多い。
牡羊~乙女までは、いつまでたっても中高・大学生のノリ。
かつて射手座の男性に、そりゃぁつらい失恋をしました。
射手座は相手を責めたり、欠点なんて、あんまり言わないんですけどね。
でも距離をすごく感じる。
これは、私の太陽:蟹座が射手座と150度という、なんの共通点もない角度だから?
それとも射手座がそもそも自由とか海外とか「広がり」をつかさどる星座だから、スケールのでかさがいつまでたっても縮まらない距離に思える?
ま、恋愛となると金星や火星を見るので、太陽星座だけで語れることではないのですが、持続的かつ安定的な恋愛をしようとなるとかなり難易度の高い射手座であります。
牡羊座とは無邪気さで楽しめる。
獅子座とはなんでも感動できる。
射手座は、サプライズが多い。
無邪気とワクワクしか知らなかった少女がいきなり別世界を見せられたら、大人の階段も上るってやつです。
や、そんなに交際してるとかってわけではなく、片思い妄想込み。
牡羊座は飽きっぽいから喧嘩になる。
獅子座は譲らなくなりだんだんオレ様になる。
射手座は、もう戻ってこないんじゃないかといつもソワソワさせる。あと射手座は女性を落とすという段に、牡羊や獅子のように相手の顔色をちろちろ窺ったりしません。
「いこうよ!(しようよ!)」
豪快かつ直接的。
「え…はぁ…いや…はや…のぉー…」
それはまるで「宇宙行こーよ!」みたいな爽やかさと突飛感。
「や…空気とか、薄いかなとか…ちょ心配…のぉー…」
そんな心配性のイモは、もう相手にしない射手座。
もじもじしてる間に他の女子とレッツゴーしてしまう射手座なのです!
射手座&射手座持ちで本当に「一途」って人、いるのかな。
2股くらいなら、じゃあ12星座誰でもありうるとして(男)、射手座は3~4股の経験アリの方、そう珍しくもないんじゃないかなと思えます。
とにかくモテるから、誰しもケンタウルスらしく生きているのではないかしら。
ちなみに女性の射手座持ちは、奔放風な人も確かにたくさんいらっしゃいますが、おとなしい~方もたくさんいます。
金星が山羊座とか蠍座にあると、そんなおとなしい射手座になりやすいみたい。
いざとなると豪快なのでしょうが。女優さんだと豪快な露出感の方は確かに多いです。
満島ひかり、佐藤江梨子、小雪、松雪泰子、黒谷友香、高岡早紀、樋口可南子、加賀まりこ。
あと壇蜜、椎名林檎とかね。でもこんな方たちもいます。
桜井幸子、和久井映見、宮崎あおい。
原坊こと原由子さんも。
そして向田邦子先生もなのです!宮崎あおいさんは満島さんと生年月日が全く同じなのですけどね、醸し出す雰囲気はなかなか違います。
生まれた時間が違うと外見の雰囲気や行動パターンが表れるASCが違ってくるから、そういうところなのでしょうけども。
もちろん育った環境も、ね。
でもお2人とも結婚早かったですね。
月が蟹座という、家庭をつかさどる象徴と活動宮ってところもゆえんだったりするでしょうか。
でも射手的なスピーディーかつ直感的な豪快さも垣間見えます。射手座ってどんなにおとなしくても、人生のうちに一度は「恋愛事件」を起こしそうなヤバさ漂わせてるように思います。
「ヤバさ」って、でも憧れる。
ヤバさのある人がいつでも魅力とか色気を放ってた。
ワイドショーなどで恋愛事件を見るたびに、
「ああいう道は選ばぬよう…」
と己に言い聞かせるのだけど、本当はそんな人たちがどれだけ美しいかもよくわかってる。
男も女も、
”人間生きてりゃいろいろあるって”
”身も心も満たしたいじゃないの”
きっと、本当にそこに忠実な方たち。
「その先に何がある?」
そんなこと推測もしないし、心構えも準備もない。
だけど無人島でも生き残りそうなこの方たちは、たとえ崖に飛び込んで大けが負っても、傷だらけの体引きずって戻ってくるその姿もまたドラマなんだから。
”へへっ…” なんてユーモアすら交えてね…。
どこを切り取ってもかっこよさがある方達です。
