-
射手・モテ街道
射手座持ちの男性って、とにかく男前でモテ度No1なんじゃないかということを常々言わせてもらってます。
TVでお見かけする有名人の方もそんな素敵な方がたくさん!
太陽星座:射手の人だけでも、豪華な顔ぶれ。敬称略で連ねると、妻夫木聡、瑛太、浅野忠信、織田裕二、反町隆史、高橋克典、市川海老蔵、本木雅弘、香川照之、佐藤浩市。
俳優に限らずとも・・・
尾崎豊、小室哲哉、草野マサムネ、松尾スズキ、野田秀樹、さまぁ~ず大竹、あとピース綾部とかね。60も過ぎて70も過ぎていて、80になろうかという(なってるかも)方々の色気現役感もものすごい!
山崎努、仲代達矢、宍戸錠。
そして田中邦衛!いやいや、まだまだたくさんいます。
私が特に色気を感じる方たちということで。
皆さんの、その色気のゆえん。
それは「生活感がない」ということなんじゃないか。上記の中では、スピッツの草野マサムネさんは「色気」ということで言うと「おや?」と一瞬思うんだけど、でもあの生活感の無さと年齢不詳なムードをしばし思い返してみたならば、エロスすら感じられてきます。
他の方たちも、結婚しててもお子さんいらしたとしても、それで色気が薄まるわけじゃないのがすごい。
浅野さんとか、何ならCHARAさんと結婚してた時のほうが誘惑多かったんじゃないのかな…なんて思えちゃう。浅野忠信さん主演のNHK「ロング・グッドバイ」、1話だけ見ました。
増沢磐二って役名がまずかっこよすぎですが、浅野さんの声がこれまた…!磐二:「(探偵事務所の)掃除は俺がやってるよ。(経費節減のために)」
保:「女を作ればいいじゃないですか」(←綾野剛さん)
磐二:「…余計金かかるじゃねーか」このやり取り!
正直、物語にはついていけなくなってるのですが、この、ここの浅野さんのダミ声だけが、いつまでも離れず響くのです。
佐藤浩市さんって、結婚されているのかお子さんはどうなのか、謎のお方です。
でも別に隠してるということは、なさそう。
結婚されているしお子さんもいらっしゃるようです。
何年か前の「グータン」に佐藤浩市さんが出てたとき、それは篠原涼子さん主演の映画「アンフェア」に出演された豪華な面々とともに。「どんな女が好きなのか」とか、「どういうところにドキッとするのか」とか、そんな質問があちこちで飛び交ってて、佐藤浩市さんは、「”どういう”とかじゃないんだよ」なんて、かわすポーズを取りつづけてたんだけど、「俺の目の前にずっといてくれて、俺に優しくしてくれたら好きになるんだよ」なんて、少し照れて投げやり気味に言ってたそのシーンが、いまだに忘れられません。
射手座のかっこよさって、そういうとこなんだけど、なんだろな…
人間生きてりゃ当たり前じゃねぇか…欲も、なんもかんも…みたいな捨て身感というか、己を今更かっこつけてどーする?という全裸になることをためらわない潔さというか。
同じ火のグループには牡羊座と獅子座がいます。
私は好きになった人・交際した人がほとんど太陽星座:火の人たち。
私自身が「火」の要素をホロスコープ内に多く持っているので、やっぱりカッカしたいのです。
テンション高く、わおー!マジかー!うるせー!とかとか…。
牡羊座・獅子座となら、いつでも無邪気にわいわいやれるのですが、射手座は一気に大人のムードを交えさす。大体天秤座以降の方たち・つまり12星座も後半になってくると、成熟ムードをぐっと漂わせる方が多い。
牡羊~乙女までは、いつまでたっても中高・大学生のノリ。
かつて射手座の男性に、そりゃぁつらい失恋をしました。
射手座は相手を責めたり、欠点なんて、あんまり言わないんですけどね。
でも距離をすごく感じる。
これは、私の太陽:蟹座が射手座と150度という、なんの共通点もない角度だから?
それとも射手座がそもそも自由とか海外とか「広がり」をつかさどる星座だから、スケールのでかさがいつまでたっても縮まらない距離に思える?
ま、恋愛となると金星や火星を見るので、太陽星座だけで語れることではないのですが、持続的かつ安定的な恋愛をしようとなるとかなり難易度の高い射手座であります。
牡羊座とは無邪気さで楽しめる。
獅子座とはなんでも感動できる。
射手座は、サプライズが多い。
無邪気とワクワクしか知らなかった少女がいきなり別世界を見せられたら、大人の階段も上るってやつです。
や、そんなに交際してるとかってわけではなく、片思い妄想込み。
牡羊座は飽きっぽいから喧嘩になる。
獅子座は譲らなくなりだんだんオレ様になる。
射手座は、もう戻ってこないんじゃないかといつもソワソワさせる。あと射手座は女性を落とすという段に、牡羊や獅子のように相手の顔色をちろちろ窺ったりしません。
「いこうよ!(しようよ!)」
豪快かつ直接的。
「え…はぁ…いや…はや…のぉー…」
それはまるで「宇宙行こーよ!」みたいな爽やかさと突飛感。
「や…空気とか、薄いかなとか…ちょ心配…のぉー…」
そんな心配性のイモは、もう相手にしない射手座。
もじもじしてる間に他の女子とレッツゴーしてしまう射手座なのです!
射手座&射手座持ちで本当に「一途」って人、いるのかな。
2股くらいなら、じゃあ12星座誰でもありうるとして(男)、射手座は3~4股の経験アリの方、そう珍しくもないんじゃないかなと思えます。
とにかくモテるから、誰しもケンタウルスらしく生きているのではないかしら。
ちなみに女性の射手座持ちは、奔放風な人も確かにたくさんいらっしゃいますが、おとなしい~方もたくさんいます。
金星が山羊座とか蠍座にあると、そんなおとなしい射手座になりやすいみたい。
いざとなると豪快なのでしょうが。女優さんだと豪快な露出感の方は確かに多いです。
満島ひかり、佐藤江梨子、小雪、松雪泰子、黒谷友香、高岡早紀、樋口可南子、加賀まりこ。
あと壇蜜、椎名林檎とかね。でもこんな方たちもいます。
桜井幸子、和久井映見、宮崎あおい。
原坊こと原由子さんも。
そして向田邦子先生もなのです!宮崎あおいさんは満島さんと生年月日が全く同じなのですけどね、醸し出す雰囲気はなかなか違います。
生まれた時間が違うと外見の雰囲気や行動パターンが表れるASCが違ってくるから、そういうところなのでしょうけども。
もちろん育った環境も、ね。
でもお2人とも結婚早かったですね。
月が蟹座という、家庭をつかさどる象徴と活動宮ってところもゆえんだったりするでしょうか。
でも射手的なスピーディーかつ直感的な豪快さも垣間見えます。射手座ってどんなにおとなしくても、人生のうちに一度は「恋愛事件」を起こしそうなヤバさ漂わせてるように思います。
「ヤバさ」って、でも憧れる。
ヤバさのある人がいつでも魅力とか色気を放ってた。
ワイドショーなどで恋愛事件を見るたびに、
「ああいう道は選ばぬよう…」
と己に言い聞かせるのだけど、本当はそんな人たちがどれだけ美しいかもよくわかってる。
男も女も、
”人間生きてりゃいろいろあるって”
”身も心も満たしたいじゃないの”
きっと、本当にそこに忠実な方たち。
「その先に何がある?」
そんなこと推測もしないし、心構えも準備もない。
だけど無人島でも生き残りそうなこの方たちは、たとえ崖に飛び込んで大けが負っても、傷だらけの体引きずって戻ってくるその姿もまたドラマなんだから。
”へへっ…” なんてユーモアすら交えてね…。
どこを切り取ってもかっこよさがある方達です。PR -
テキトーの法則
「笑っていいとも!」が終了して、後番組なんか見ねぇ!とツッパッてたのも忘れて、翌日にはなんだかんだ「どんな番組なんだろ?」って興味のままに「バイキング」を見てみました。
今のところ2回見たのは火曜日。
TAKAHIROさんに引き込まれたんですよね。なんか適当で。そのTAKAHIROさんの適当さからは、相当自由なものが感じられたのです。
「かっこいいオレ!」ってのとも少し違ったような。
や、ご自身かっこいいということはよくよくお分かりなのだろうけど、それ以前に生来のやんちゃさが黙ってられないようなね。そんでホロスコープを調べてみたならば、やっぱり射手座のお方だった…。
TAKAHIROさん
太陽:射手座、月:双子座
水星:射手座、金星:山羊座、火星:水瓶座そして双子座持ちでもある!
でも山羊座をお持ちだからか、きちんと司会進行できる頼もしい公共感も漂ってますね。「適当な人」っていうのはイライラを抱かせるけども、度を超えるとすんごくおもしろい人にもなって、TVを見てるとそんな方たちがいつでも人気者だったなぁと思い返されます。
そんで、その方たちの多くが「射手座持ち」だと、これは前からうすうす思ってたのですが、最近、「双子座持ち」にも適当さとおもしろさがミックスされた「確かさ」を感じることが多いです。テキトー男といえば高田純次さんですが、現代のテキトー男はこの方じゃないかと。
アンタッチャブルの山崎弘也さん。
タモさんへの挨拶もテキトーでねぇ…。
でもそれがまた泣きそうに笑わせてくれたのですが。山崎弘也さん
太陽:山羊座、月:双子座
水星:水瓶座、金星:射手座、火星:双子座山羊座の太陽は意外でしたが、でもM-1のチャンピオンになったし、前へ出るチャンスは誰よりも虎視眈々と狙ってる。
そのあたりの上昇志向は、やっぱ感じられますかね。
そんでこれまた個人的な発見ですが、「水瓶座持ち」であればなおさら、「心臓の強さ」が備わるんじゃないかなぁと。
水瓶座は、人からどう思われてるかということを12星座イチ気にしない星座だと思うし、また自分の意見やスタンスにいつでも自信を持ってるので、「スベるかも…」なんてことにあんまビクビクしない。「やれちゃう」のだなと。
TAKAHIROさんも水瓶座持ち。ちょっと分類してみます。
テキトー射手の人たち
やっぱり高田純次さん
太陽:山羊か水瓶(朝6時以降の出生なら水瓶座)、月:山羊座
水星:山羊座、金星:射手座、火星:山羊座双子座には天王星がありましたが、並列には火星までを検証させてもらおうかなと。
山羊座がすごく多いのが意外ですけど、存分に適当でありながら私生活ではお騒がせな人とならないクラシックなオシャレおじさん感を思うと、納得のホロです。
射手座持ちは「オトナなゆるさ」が、これまた色気も漂わすのです。
太陽が水瓶だったとしたら、強心臓の持ち主であることは間違いないですね。
国民的テキトー・ジェントルマンです。上沼恵美子さん
太陽:牡羊座、月:射手座
水星:牡羊座、金星:魚座、火星:双子射手も双子もどっちもお持ち!
マシンガントークが特徴のお方ですが、双子座の軽快さと牡羊座の鉄火な感じに納得です。
「おしゃべりクッキング」が好きなんですよねー。
あれ、すんごい適当(笑)
「生活笑百科」も大好きでした。
関西ローカルの「上沼・高田のクギズケ」を見たことありますが、高田純次さんとテキトー×テキトー同士でMCされているというすんごい番組ですね。ビートたけしさん
太陽:山羊座、月:射手座
水星:山羊座、金星:射手座、火星:山羊座パーソナルなホロスコープは山羊座と射手座のみで構成されていたと!
「親分」感は山羊座から放たれてるのでしょうね。
でも、おじさんになっても地位や名誉を手にされても、「適当で自由」なのびのびした無邪気さは抑えられようもなく、そういうとこがカリスマ性を放ってるのかなと。
射手座はとにかくモテるんですよ!
「裸のオレ見せるしかないじゃないの」ってことをよくわかってる射手座持ちです。
ちなみにドラゴンヘッドが双子座。くりぃむしちゅー有田哲平さん
太陽:水瓶座、月:牡牛座
水星:山羊座、金星:射手座、火星:射手座山崎さんと似たようなテキトーさが感じられるけど、有田さんのはもっと筋金入りのテキトーさのような気がします。
強心臓、やっぱりね…。
この「ゆるさ」と、「俺は俺」って確かさのどこにも気負いが感じられず、だからおもしろいんだろなー。
期待を裏切らないカッコよさも溢れる。ユースケ・サンタマリアさん
太陽・水星:魚座、月:乙女座
金星:水瓶座、火星:山羊か射手(19時前の出生なら射手)火星が射手座であってほしいという希望で無理やり入れた方。
でも金星が水瓶座だから、やっぱり強心臓であることには違いなさそう。
月が乙女だからビビりなくせに、どうしてもなんかヘンなこと「やってやりたい」のでしょうね。
「スベりまくるオレ」像を自身で作ってるし。
いや、しかしいつでも楽しませてくれる…。赤江珠緒さん
太陽:山羊座、月:射手座
水星:山羊か水瓶、金星:水瓶座、火星:射手座もともとは、「羽鳥さんも相当テキトーだよな…」ってとこから連想された方。
でも羽鳥さんは双子座も射手座もお持ちじゃありませんでした。
火星が水瓶だったけど。
赤江さんって私好きで、朝のあの時間帯なら「モーニングバード」を見るのですが、深刻なニュースの時、そりゃ神妙な表情をされてますけど、明るいコーナーに入ると生き生き度がはじけてます。
「えー…とりあえずやってみますかね…」ってな、三枚目になることを恐れない潔さが好きなのです。追記
この間、赤江さんのラジオ聴きましたが、テキトーさなどはなく、太陽水星山羊座っぽく安定感のある進行を堪能できました。3枚目にもなれるよっ!てな柔軟性もテキトー要素と言わせてもらえるなら、そういうことなのかもしれませんね。岩井志麻子さん
太陽:射手座、月:射手か山羊(23時前の出生なら射手
水星:山羊座、金星:蠍座、火星:乙女座
ドラゴンヘッド:双子座大好きな「5時に夢中!」木曜日。
ホントゆるゆるな、ゆる~・がば~な志麻子ねえさん。私の中のクイーン・オブ・テキトーです。
や、志麻子さんはいつでも真剣な気もする。
「こんなことあったんよ~!」「触らせてもらったんよ~!」と、性事情をいつでも熱く報告してくれる。
「あたしにだってピンクな乙女なとこあるんよ~!」という訴えは、火星乙女を自己申告してくれてるようにも思えます(笑)
テキトー双子のひとたち
一番に挙げたいのはタモリさん
太陽:獅子座、月:水瓶座
水星:獅子座、金星:蟹座、火星:双子座双子のテキトーさの特徴は、中学生が教室でギャグを飛ばすような度胸でしょうか。
双子座ってホントよくしゃべります。
タモさんは獅子座の太陽だから、その発言は目立つし、それに月水瓶の知性もブレンドされるから、「なんかヘンじゃない?」ってことでも妙な説得力を生み出すのですよね。
嘘か真かわかんない知的なテキトーさを醸し出すのがお得意な方。宮根誠司さん
太陽:牡牛座、月:双子座
水星:牡牛座、金星:牡羊座、火星:獅子座「ミヤネ屋」という番組を知った当初、「この人だれ?」「超テキトー!」と、そのざわざわが病みつきになって今に至ってる気がします。
軽やかなんですよねー。双子座はやっぱり「しゃべくり」で勝負してるんだな。
太陽と水星の牡牛座が、双子の軽薄さの中に「現実感」とか「地に足」感を植え付けるから、軽いけど信頼できるおっさんやね…と、おばちゃんたちから厚い支持を受けるのでしょうか。あと明石家さんまさんも双子座持ち。
「5時に夢中!」にも双子座持ちはたくさん。太陽星座だけで言うと、さまぁ~ずは大竹さん太陽射手座、三村さんは太陽双子座です。
有吉さん、坂上忍さんは太陽双子座。
お笑い界には双子座持ちがたくさんいます。今日浮かんでリサーチしたテキトー氏はこのあたりまで。
もっともっとたくさんいらっしゃるのだと思います。
私の中ですぐ思い出せるほどテキトーさが輝いてた方たちということで。双子座と射手座はどちらも柔軟宮。
「ゆるさ」「テキトーさ」は、臨機応変さということでもあるのかな。
刻々と変わる場の空気を読んで、そこに自分を馴らしていくことができる方。
双子座が小学高学年・中学生だとすると、射手座は40代くらいの、「力の抜きどころ」をよくわかってる社会人な気がする。先生の顔色見てクラスの雰囲気読んで、絶妙なタイミングで必ずおもしろいこと言いたい双子座と、無駄なエネルギーは一切使わずに…ってか、そもそも何でもアリ!アリ!の方なので、否定のエネルギーを使わないおおらかさが、ゆるくても確かさを感じさせる射手座。
どっちも備えてたら、そりゃ相当おもしろい人のはず。
「見切り発車」感が、なんかたくましさ感じるんですよね。水瓶座は、ある意味空気が読めない…ってか読まない人々。
年齢で言うなら、もう社会人としてのピークを味わって、あとは身についた知性と経験を生かして余生をどう楽しもうかな…っていうゆったりした大人。12星座の後半の人々は、もうビクビクしないのです。
もう据わっちゃってる。
「好きなようにやるよ」「関係ないね」
みたいな安定感。
こんなどっしり感と明るいゆるさの星が備わってたら、テキトーさにも含蓄感じられそうです。射手座といえばカッコいい人ばかりということで注目してた星座。
太陽星座だけだと、佐藤浩市さん、妻夫木聡さん、浅野忠信さん、
巨人軍の長野久義さん。
そして今を時めく羽生結弦くん!「気負いのなさ」なのかな、カギは
-
いいとも備忘録
「笑っていいとも!」が終わった!
終わってしまいました。さっき録画を観終わりました。
見ながら胸に湧いたことは、どっかにとどめておきたいなと思った。
私はやっぱりTVが好きなんだよなぁとか、私の中に明るさやコミカル部分があるのだとすれば、この人たちから吸収したんだよなぁとか、そんな感慨は忘れたくないし。オープニングの「ウキウキWATCHING」が終わってすぐ吉永小百合さん登場。
房総からの中継で。
この部分がまたゆるかった~。
長いし。
最終回でも、やっぱりこうやっていつものような「いいとも」感で終わるのだなぁと少し安心。しかし、ずーっと映ってる吉永さんは本当にずっとお美しくて可愛かった!
タモさんの照れたおふざけに、うふふ…って笑ったり。
おばちゃんらしくはしゃいでたり。
でもほとんどは「??」みたいな表情だったり。バッグが入ってた袋を頭にかぶせられた状態のタモさんに、大笑いしてる吉永さんの姿に和みましたよ…。
そんでCM後はさんまさん!
CMまたいだら、今度はスタンディングスタイルでさんまさんと引き続きトーク。
「さすがだな~」という安定感をしばらく感じてたけど、だんだんタモさんとさんまさんがかみ合わなくなってきて、なんかちょっとイライラしてきたその絶妙なタイミングでダウンタウンとウッチャンナンチャンの登場!いや、さすがだな~。
浜ちゃんも松ちゃんも。
松ちゃんって、「前に出んの好きやないねん」みたいな人かと勝手に感じてたけど、ウンナンと一緒だと、いやいやいや!んなこたぁない、ということがよくわかった。「夢で逢えたら」メンバーがあの場にそろってるという奇跡。
清水ミチコさんも野沢直子さんも客席にいたよね!?ナンチャンって、ああいうキャラだったよなということも思い出されたし、ウッチャンの優しそうだけど一番クールそうな笑い声とか。
「とんねるず来ちゃうとネット荒れるから」とか言っちゃう松ちゃんの、この方のこういうところ、昔からずっと期待してることをいまだにやってくれる嬉しさとか、浜ちゃんのぴりぴりしたイラつきとか、そんでさんまさんのあとの第2世代ともいえるようなこの方たちの中にあっても、第1世代としての輝きを少しも衰えさせないさんまさんのはしゃぎよう。
贅沢な光景を見てます!そんでとんねるずが登場!
爆笑問題も登場して、ナイナイも登場!普段共演しないお笑い界のトップたちを集わせるって、タモさんパワーはすごいですねぇ。。
とんねるずってかなり巨大な方たちで、しかもスタイルが昔とちっとも変らず男前!ってことを改めて感じました。
それぞれの身長差を確認できたことにも、不思議な感慨を抱く。私が初めて「お笑い」を感じたのは、
とんねるず。
小学生の時。
(追記:やっぱ最初は欽ちゃんだったかも。
お笑いにおしゃれさとかモテの雰囲気を感じたのはとんねるずだったけど)兄がオールナイトフジが好きで、その流れで「夕やけニャンニャン」も大好きな番組に。
「ウケない、うーけーない」という「ウケ」の発祥は木梨憲武さんじゃなかったろうか…少なくとも私の中では。さんまさんやたけしさんからも、「ひょうきん族」でかなり笑わせてもらったけど、「コント」とか、2人組のやり取りから繰り出される笑いは、その後ウッチャンナンチャンからもたくさん吸収し、そんで「間」という、「ツッコミ」「ボケ」とは少し違う笑いをダウンタウンから受けた、新しさへの衝撃。
その「間」のあとの浜ちゃんの怒号ツッコミを待つほんの0.数秒のビリビリした感覚とか。一皿一皿食べて吸収して栄養となって、そんで今の私があるのだけど、何かのお祝いかなんかで私の大好物全部取り寄せて一気にごちそうになってるような、そんなスペシャル感を感じてました。
タモさんが大好きになったのは、実はずいぶん大人になってから。
今の会社に転職して「いいとも」を見られる時間に家にいれるようになって、
1日に1回はタモさんに声をあげて笑うようになった30歳ごろ。「いいともなんて、やっぱもう面白くないよ」
そういう声は、最終回間近でもやっぱりよく聞かれた。「いや、タモさんがおもしろいんだよ!」
「あの番組はおもしろくないよ」
ちょっとかみ合ってないプチ論争を職場でも何回か繰り広げたりもして、タモさんを語るとき、相当ムキになってる自分だけど、でも全然恥ずかしくない。レギュラー陣からのタモさんへの感謝スピーチに、いや、あの番組のレギュラーになった方はみんな相当におもしろい方たちだよ!すごい方たちだよ!ということを胸熱くして感じてました。
もしかしたら、生放送と「タモさんとのからみ」によって、もともと蝶々だった方たちとしても、さらに美しい蝶になったみたいに、それぞれの出すべき何かが思いきり開かれてる瞬間を私はずっと見てきたのかもしれないな。
スピーチ聞いて泣いたのはローラと太田光さん。 又吉さんにもホロっときた。
声あげて笑ったのは日村さんと大竹さん。
あと、特に印象に残った三村さん、草彅くん、とんねるず、鶴瓶さん。バナナマンは、お笑い界の中で第何世代かもうわかんないけど、でもこの方たちが確実に流れを引き継ぐのだろうな。
大御所の方たちの活躍に、「あなたたちが引退してくれないと僕たちは困るんです!」と訴える若手の姿は何度も見てきたけど、バナナマンやさまぁ~ず、タカトシだわと、この方たちの頼もしさが際立ってたように感じました。そんでローラはすごい!
ローラって、すごいよ。タモさんへのスピーチは、泣いてる人もいれば、泣かずに真顔で真剣な思いを述べる人もいたり、「芸人魂」を感じさせる匠のトークの人もいた。
でもみんな、どこか「求められる像」に忠実で、いや、だからこそ芸能人ってやっぱすごい!と感嘆したところでもあった。でもローラは、そのどれともちょっと違うと思いました。
ローラっぽさは多分にあったんだけど、なんというか「笑っていいとも!」という親に育てられて、しかも火曜日という勝手な親たちにほったらかしに育てられて、フシギな方向に成長したおもしろ赤ちゃんみたいな。
ローラも「家族みたい」って何度か言ってたし、「いいとも」からしても予想外に美しくユニークに育ったローラのスピーチは、「芸能人」とはちょっと違う何かを溢れさせてたように思ったのです。
「ぼうち」も可愛かった。。。
「ぼうち、いっぱい使ってね…」火曜メンバーのみ、最終回で1人1人テレフォンショッキングのゲストやってたけど、そのときも同じこと思いました。
火曜メンバーって完成されてる!
と、すごく思ったなぁ~。
ローラのタモさんへのプレゼントの帽子が、本当にかっこよかった!
タモさんも手をぐいっと伸ばして早速かぶってましたね。あと草彅くんにもローラと同じような、芸能人としての姿とは違う、溢れ出す「素」を感じました。
それってピュアさなのかなあ。
芸能界に入っても絶対染まらないような?
謎です。
なんだかとにかくキラキラしてた。
群を抜いて。太田さんの「俺は邪魔者で…」と話し出したとこにももうグッときて、
「あ、やっぱ自分でそう思ってたんだ」と(笑)
太田さんのハチャメチャにのっかるタモさんの無邪気さに毎度楽しんでたことが、もう思い出となってこみ上げてきたりした。
爆笑問題の安定感にうなっちゃったし。大竹さんがタモさんにおんぶされてた姿も、スピーチしてる大竹さんの後ろに映されると泣けてくる!
三村さんも石橋貴さんも最初真顔で、「本当は繊細でまじめな人たちなんだな」と思った意外さをやっぱり裏切って締めくくった最後の感じとか、ノリさんのふわふわした危なっかしい天然さの中から見える大人な感じとか、もうもうみんなのお人柄に関心しきりでした!
鶴瓶さんは笑ったし泣けたし、最後のフジテレビへの訴えには、「いいとも」が終わってしまうことへのいろんな不満を代弁してくれたようでグッときました。そんで、進行によくぞ西山喜久ちゃんをあててくれました!と、何から何まで感謝の念が湧いてきます。
驚いたのが、観客席に勢ぞろいした過去のレギュラー陣には、特にマイク向けないのですね!ってこと。
野沢直子さんもいたよ!?
海外から、このために帰国?
ははぁ~・・スピーチの間、ずっと立ってて座ることのなかったタモリさん。
どんな感慨が湧いてたかな・・。
「ありがたいけどなんも感じない」
そんなふうであったらいいな、なんて思ってた。
なぜだかタモさんに泣きそうな感傷など抱いてほしくないというか。
「俺、こういう場にふさわしくないんだよ」
そういう表情に見えた。
でも、時々サングラスの中に指入れて目もと拭ってたのは、涙だったのかなぁ。タモさんの最後のスピーチ。
「みすぼらしい身にたくさんの衣装を着せていただきました。」
あぁ・・・「それでは明日も見てくれるかな?」って最後のタモさんのコール、が最後じゃなくて
「いいとも!」ってこちら側のレスポンスが最後ってとこがニクい。
タモさんを見てるだけで賢くなった気がした日々。
くだらなさと変態と知性とからかいと謙虚さとクールさと優しさと心配りと、あと、あと…。
恋しさとせつなさと心強さとって言葉がもうぴったりだよ。こんだけ「終わる、終わる」って言われてたから、うっかり「いいとも見なきゃ!」なんてことには今のとこなってない。
でも、後番組も声あげて笑ったとこあったよ。
今日は「徹子の部屋」の松本幸四郎さん夫妻見てたけど。
こんな感じでいいかな、これからのお昼。 -
色気ポイント
誰かと仲良くなりはじめたとき、誰かを「いいわ~この人」と思うとき。
きっとその人から「色気」を感じてるのだと思います。
それが異性でも同性でも。今回は放たれる色気・魅力のゆえんを「星」と結びつけて、適当に並列してみようかなと。
その色気の星って、女は金星、男は火星と一般に言われてたりして。
女性性→月・金星、男性性→太陽・火星。でも「性」となると、女だって火星から存分に放つだろうし、男だって月から優しさほの見せることがある。
太陽星座が山羊としても、射手座に3個ぐらい星が集まってれば、絶対射手座なものが放たれのるだろうし。
無料ホロスコープ等で自分の特徴的な星を見つけてみるとよいのかもしれません。★色気を感じる瞬間・つまりドキッとした時
牡羊座持ち
女子 →サバサバ・さっぱり感には宝塚男役のような色気を感じたりもします。ヤンキー感すら色気につながる人。
男子 →中学生に戻ったかのような「ちょっかい」出し合いのドキドキを感じたとき。圧倒的な無邪気さからまっすぐな生命力を感じたとき。牡牛座持ち
女子 →「女子度」をキープし続けているその努力が、美しい肌や巻き髪・スカートの裾から放たれてるとき。
外見は草食風だけど中身は肉食であるはずで、それが放たれたとき。
男子 →おっとりしたダサさやどんくささから、世間の軽い風潮に流されない頑固さを感じたとき。
いつまでもガラケーを使ってる人が多い印象。
双子座持ち
女子 →男性と女友達のようなノリで話してるとき、「そこまで心開いて大丈夫か?」という危うさ。
あと、その気がなくても「キャンプ行きた~い」とか言う、その適当さというか柔軟性。
男子 →「女友達と普通に添い寝できるっしょ」とケロリと言ってのけるとき。
なれなれしさの裏に下心あるのかないのか全く読めない人。
蟹座持ち
女子 →困った事態が起きたとき(例えば終電なくなりそうとか)涙目で「どうしよ…」と混乱訴えてくるとき。「さりげないハンカチ」をスッと出すような昭和感を見かけたとき。
男子 →あったかさを感じたとき。「やっぱり優しい人が一番!」と思わせる。既婚者・子持ちは輪をかけて優しい方が多いが、優しい=安全ではないことを嗅ぎ取った瞬間。
獅子座持ち
女子 →パーツが整ってるわけじゃなくても、女性らしさの輝きをぱーっと放つ、その堂々感を感じたとき。また、「は?」と目をむいたときの残酷な光にゾクゾクします。
男子 →「はい、みんな注目!」というポーズは、たとえ笑いを誘ってもみんなの期待を集める、その期待を一身に浴びてるとき、サービス精神が放たれる直前。
乙女座持ち
女子 →簡単に心開かないような小動物的臆病さに、優しく声をかけてあげたくなるような転校生感を感じたとき。いつでも冷めてる風なのにマニアックな話で急に早口になったとき。
男子 →この「冷めてる風なのに…」以下は男子にも当てはまります。ずっと心開かなかったのに、特にサブカルチャーの話、はたまた仕事への真面目さから熱さ見せられたとき。
天秤座持ち
女子 →誰に対しても優しく朗らかに接するその八方美人度。アナウンサーのような平均的な女子キャラクターを放てる人。
男子 →嫌いとか好きとかエロとか、そういう濃いものを感じない安心感を得たとき。全身ユニクロでもなぜかエレガント。ダサいトレーナーでも「あれこそが流行り?」と思わせる。
蠍座持ち
女子 →体のラインを見せる服装に何の抵抗もない潔さを見たとき。放たれる健康美が背面からにじむ。あと「裏切りません」という、きょうび見かけなくなった覚悟。
男子 →何事も深く考えてそうな寡黙感。「え?何も考えてなかった(あはは)」という言葉すらも「ほんと?」と疑いたくなるような期待をかけられやすい人。視線がいちいち粘り気放つからかも。
射手座持ち
女子 →「もうなんでも(誰でも)いいや」ってな柔軟性だか諦め感が放つオープンマインドさは人をどきっとさせる。こだわりや偏見のなさから放たれる、誰とでも楽しめそうな刹那的感。
男子 →放つ色気と獲得率が比例する人と個人的に思ってます。こんな経験もあんな経験もしたという人生経験の豊富さに古代的な生命力を感じたとき。
山羊座持ち
女子 →身持ちの固さに、「じゃあ恋愛したらどうなるんだろう」と逆に思わせられたとき。しっかり長女タイプゆえに背負うものが多すぎて、そんな疲れが垣間見えたとき。
男子 →隙を見せないデキる人と見られやすいのにデジタル苦手が暴露されたとき。逆に自称アナログ派だったくせにPC不具合を難なく解消するとか、ギャップを見せられたとき。
水瓶座持ち
女子 →「普通・無難」は絶対選ばない、そのユニークな意外性に想像をかきたてられた瞬間。彼氏と彼氏じゃない人の区別が、周りから見て全然わからないとき。(本人の中でははっきり区別されてる)
男子 →何かを教えてくれるときの冷静なお兄さん感。「無理・できない」と、さじを投げると、ぐうの音も出ないような理屈で諭しときながら、「僕には関係ないけど」と去っていくその冷たさに待ってくれ~!と追いたくなる。
魚座持ち
女子 →月9主役並みの仕草や可愛らしさを目にしたとき。どんなにドジでも女子感あふれるので、うっかり助け舟出したくなるとき。淋しすぎるとどうなるかわからない危うさを抱かせる人。
男子 →ちょっとルーズなとこを見かけただけで、生活ちゃんとしてるのか母性本能をくすぐられたとき。易きに流れそうな姿にハラハラを感じたとき。あとやたら可愛い小物を持ってる姿へのムカつきの裏で関心がかきたてられたとき。
太陽でも月でも金星でも、「あ、当てはまる」と思ったのならそれでよいのだと思います。
なんかは当てはまるはずです。
-
いいとも100人アンケート:井上真央さん
本日の「笑っていいとも!」テレフォンショッキングゲストは、井上真央さん。
やりましたね!ピタリ賞!
しかもそんじょそこらの当て方じゃありません。
「今日Twitterでいいとも観覧のことをつぶやいた人」
井上さんご自身の年齢27歳より→27人めでたいなぁ~。
こんな劇的なの初めてじゃないのかな。
しかも今の「人数をゲストが設定する」システムになってからは。タモさんも「さすがスターは違いますね」と言ってたし!
今年に入ってからはテレフォンのゲストに続々大物が登場してきて、でもやっぱ大物・スターはもともと運が備わっているのか、前後賞くらいは簡単にとれてしまってるような光景を何度も見かけました。
ま、もしかしたら大物は、派手な賭けに出たりしないからこそ大物の地位を築いてこられたのかもしれませんが。
テレフォンショッキングってやっぱり生放送だからか、それともタモさんパワーなのか、ちらりと漏れる「素」を拝めたときがとても楽しい。
天海祐希さんが出られたとき、生放送中にスタッフの携帯着信音が鳴ってましたが、「もしもしー」なんてすかさず緊張の空気を引き取ったそのお姿に、あぁ繊細な方なんだな…と感じました。
その場面だけじゃなく、天海さんは言葉の選び方とか笑いの要素盛り込むタイミングとか、すべてにおいて気を配られていたなぁと、とても印象深い回でした。井上真央さんは、パリへ一人旅をしたというお話しされてましたが、小動物のような臆病さが結構意外でした。
ま、小動物っぽさはある意味イメージに近いし、臆病ってのも、井上真央さんの漂わせる優等生っぽさからするとそんなに不思議でもないのだけど、TVから伝わってきたものは「あ、そんなに?」と釘付けになるくらいの意外さ。なんだろう、こういう真面目そうな方って結構いいともに出ると、タモさんパワーで薄皮みたいのがはらりめくれて、実は超ルーズでしたとか、ばかみたいな失敗談とか、すんごいお酒飲みますとか、それは芸能人としてのイメージと正反対というベクトルだったりして、それがタモさんを興奮させたりすることが多くて。
今回の井上さんから漏れてた意外さは、「真面目そうだけど、実は超ゆる~なキャラクターなんじゃないかと、思ったんだけど、イメージ以上に用意周到な方だったのね…」という、複雑な方向のベクトルだったのかなと、私はそんなふうに感じました。
井上真央さんのホロスコープを見てみました。
太陽:山羊座、月:牡牛座
水星:山羊座、金星:射手座、火星:牡羊座
木星:魚座私の友人のホロスコープによく似ている。
友人は、基本真面目で草食動物のような穏やかさ・ビクビクした小心さを漂わせた自然児です。井上真央さんも、そんな方なのでは…。
本人の志向より、周りがこの方に「さらなる上昇」を期待するのだろうなと。
井上さんは最初「えー…」と謙虚に受け止めるものの、金星と火星が豪快な火の星座、しかもどちらも超初期度数にあるので、「やります!」というガッツでもって今までいろんなお仕事引き受けてこられたのかなぁと思います。それに太陽は木星と60度。
月は海王星と120度。
これは芸能人っぽい配置!
月は冥王星と恐らくオポジションで、平凡が良いの…みたいな小動物な井上さんは、でも大きな運命の激流に翻弄されるドラマチックな役がお似合いですものね。
月を母親とか妻とみると、「八日目の蝉」の、自分の母親や妊娠した自分の像に深く思い悩む役は、運命的なめぐり合わせのように思えます。恋愛は、思いきりSっ気が出る方だったりして…。
金星・火星が男性星座だし。
ホロスコープからも、「花より男子」の牧野つくしのイメージが感じられましたよ!
「あなたに尽くしますわ…」って役だとハマりすぎちゃう気がするから、いつでも男社会と戦う市長の役とか、どうでしょうね。。
そんで参謀的な副市長と恋に落ちるとか…?
つまり井上さんより上の立場の人との恋よりかは、井上さんを支える立場の人のほうがお似合い…。
いや、社会的な立場は上でも、実権は井上さんに握ってほしいんだよなぁ。
もしくは、恋に落ちたのは自分の上司のような立場の人とだけど、いつしかお相手を凌駕するような地位に就いたりとか。
庶民宰相誕生!みたいなストーリーとか。
韓流ドラマにありそう。
今日の井上さんのお洋服可愛かったな…。
生で見るとその感激はなおいっそうでしょうね。
観客席からも「ほぉぉぅ・・・」みたいな歓声がしばらく響いてました。いいとも終了まであと2週間。
観覧応募してみようかな…。
往復はがきで応募ってのがね。。
それがまたいいのか・・。 -
「高校教師」~最終話~
いよいよ最終話!!
ぐっときたポイント4つ。
・「こうあるべきだ」の塊の新庄先生が越えた境界
・真田さんの優しい目、イエス様のような
・繭の涙ながらの訴え
・繭の怒りの表情繭の父親、二宮耕介に工具(ノミ?)を突き刺した羽村先生は、冒頭から狂人の形相。
何かをやらかしてしまったとき、不思議なことに事を起こして初めて「やるべきじゃなかった…」と気づいたりするのですね。
羽村隆夫の覚醒と後悔のスピードは速かった。
狂人→凡人→罪人→狂人→神様→子ども
みたいに表情が変わる真田さん。最後は、繭にしがみついて甘える子どものような顔で羽村先生、汽車で眠るのです。
繭もまた、聖母マリア様のような風格で、寝姿なのに神々しい母性が満ち溢れてました。さて新庄先生は、いつでも羽村先生の味方とこれまで見てきたけど、本当に分かり合えたのはこの回だけだったんじゃないのかな。
ずっと警告役だった。「そっち行ったらあかんぞ!」
「踏み外すぞ!」こんなふうに引き止めるのは、でも本当に友情だったのかなぁ。
「高校教師」の中で一番平均的な人間だったのが新庄先生だったのかもなと思えます。
日本人が好きな。
適度に暗い過去があって、嫌われてても貫く教育方針があって、で、素の顔は底抜けに明るくて人情味あふれてて。そんな人が羽村隆夫のような同僚を前にして、これまでずっと「かくあるべき」で忠告してくれてた。
「まともじゃない」物語の中で、唯一「まとも」な新庄先生の姿は安心できる存在だったけど、羽村先生にとっては救いになって、なかったんじゃないかな。
「普通」が何なのか、普通とは少し違った道を行ってるのかもしれないと思ったとして、普通に戻りなさい、まともであれと温かく声をかけられて、それってどれくらい救いになるかな。
誰かが自分にこんなに温かい言葉をかけてくれてるという思いやりに感動することはあっても、その気遣いに傷ついたりすることもあったかもしれない。
周りをこんなに必死にさせるほど、自分はヤバかったのか…!と。新庄先生は、少し変わった。
それは教師でなくなったからなのかもしれないけど、「お前はやってない」「逃げろ」と幇助して羽村先生の背中を押したそのとき、初めて羽村先生は救われたような哀しげな表情を見せたんですよね…。
刺してしまった動揺はまだ残ってはいたけども。互いの小指に赤い糸絡ませながら眠った繭と羽村先生だけど、新潟で、先生のふるさとで一緒に暮らせる!と夢いっぱいで眠りについた繭を置いて、上野駅へこっそり新庄先生に別れを告げにゆく。
もうその顔には死相すら浮かんでて、発言もなかなか怪しい。
金は要りませんとか。
新庄先生に「お前、まさかっ…」と肩をつかまれて、
「そんな勇気、僕にはありません」
と、うっすら微笑むけど、
あぁ、その笑みすら恐ろしく不気味!でも何かの執着とか現世的なものを断ち切った人は、ああいう表情するのかな…。
本当の友達になれた気がしたと互いに見つめ合うシーンは、男同士でも相当いいものですね。
やっと通じ合えた気がしたその日は、もしかしたら2人にとって最後かもしれない日。
そんな気配を感じた新庄先生ぽつり。
「なんでこんなことになってしもたんやろ…」
ゆっくりと羽村先生。
「紙一重じゃないですか?紙一重でみんな…」
(と、そこで2人を隔てるように電車の扉は閉まる!)
扉で仕切られた2人は、やっぱり「こっち側」と「向こう側」。
住む世界も、もう違うのですね…。電車って乗るとホームより少し高くなってるから、身長がさほど高くない真田さんでも赤井さんを見下ろす格好になる。
その真田さんの瞳が神様みたいでねぇ…!
処刑に向かいます…さようなら…
あなたの幸せをお祈りします…そんな表情をにじませる真田さんはやっぱりすごい俳優さん。
最高…!私が最終話で一番ぐっときたのは繭の台詞。
「誰がいても、いっぱいいても、先生がいなきゃ1人なのと同じだよ!」出た、いっぱい!
桜井さんは、お父さんが死ぬ間際の時も、この物語全編においても、泣くシーンであまり涙を見せていなかったように記憶してるけど、この台詞を吐いた時はぼろぼろ泣いてました。
だからいっそう胸に迫ったのです。お父さんが死ぬ間際、いろいろあった父娘だけど、やっぱり2人の間には誰も理解できないような絆があるらしく、繭はお父さんのこととっても愛おしそう。
でも父親に、
「そんなにあの男が好きか?」
と聞かれて、こっくりうなずく繭にも泣けました。最終話、実はいくつか謎が残った箇所があったのですが、その一つが、お父さんはなぜ最後にこんなに寛容になったのかなということ。
羽村隆夫に刺されて、2人の愛には負けたよ…と全面降伏したということでしょうか。
それとも、元々どこか異国で死ぬつもりだったから、何かが据わってたのでしょうか…。あともう一つの謎は、二宮耕介を刺してしまった自分を責める羽村先生に繭が、
「先生は悪くないよ。あたしのためだもの」
と言うのだけど、それに対しての羽村先生の台詞。
「いや、誰のためと言うなら僕のためさ。
君を・・・」「君を」なんなのだろうな。。
「君を僕のものに…」とか?
それとも、
「君を助けることで僕は…」とか、結構長くなりそうな論理なのかな。先の「紙一重…」のとこも、??と思ったのですが、こちらはなんとなくわかります。
でも「君」を、一体どうすることが、父親を殺害しようとする動機に繋がったのだろうか。そして最大の謎、2人は最後どうなったのかと、
あと、羽村先生は1人でどこへ向かおうとしてたのかということ。
これは見た人の想像力に任されているとこかもしれないな。電車に乗ると、繭が空港へ行く前に急いで先生へ宛てて書いた手紙をゆっくり破り出す羽村先生。
でも、繭との出会いや出来事は忘れようにも忘れられない。
顔洗いに席立ったり気を紛らわせようとするけど、席に戻ればやっぱり、自分が繭を傷つけた言葉の数々も思い返され…。と、そこで通路の扉が開く!
ぷんぷん怒った桜井さん!!
萌え~桜井さんの憤慨のお顔は、そりゃもうふるさと連れてってくれるって言ったくせに…とか、1人で行くな、ばーろーとか、相当ご立腹であるというのはわかるのだけど、そこはやっぱ桜井さんの寡黙そうなお人柄とか、繭の孤高さとかがにじみ出てて、あとうっすら、「てんめぇ…」というヤンキー感も私には感じられ、あゝこういう再会シーンで良かったなとつくづく感じました。
真田さんは一瞬「…!」という動揺を見せたものの、すぐまた優しい表情に変わり。
どんな感情がよぎったのかな。。怒り気味の女性と、それを受け止める優しげな男性。
こんな関係が理想なのかもな…。
そして必ずこのあとコミカルな空気に転じるであろうぎこちないよそよそしさがたまりません。弁当食べる2人は、もう楽しそう。
その雰囲気は、ロケですっかり打ち解けた真田さんと桜井さんでした(笑)
そして最後の羽村隆夫の独白です。
「僕は今、本当の自分がなんなのか、わかったような気がする。」
「いや、僕だけじゃなく人は皆…」「人は皆、愛し愛される息吹を感じたい、ただそれだけの無邪気な子供にすぎなかったんだ」
(要約)電車を降りてローカル線に乗り換える2人はとても寒そう。
日本海がすぐ迫る駅。
青海川駅でしたっけ。
行ってみたい所の一つです。手に息吹きかけるあのベタな仕草。
「真似すんなよ」
あー最高に楽しそう。
しかし物語の終わりも近い!汽車では2人、小指に赤い糸結わいて、指を互い違いに絡ませて、ぎゅっ…と、えらく固く握り合ってる。
固く結わくために、繭が蝶々結びの輪っかを口できゅっ…とするシーンの美しさ!
そしてこれまた妙に力強く両手で繭の左腕にすがる羽村先生。またここで疑問発生。
繭は、固く握った2人の手の上に置いてた右手をそこから離して、右の肘掛けの上に置き直す。
つつーと赤い糸も伸びて。
どうして手を離したのかな。
その糸の強調のため??
最後の脱力シーンの伏線ってだけ?でも肘掛けに手を置いた繭はとっても威厳がある。
繭のあご下には羽村先生の頭。
マリア様のよう。ってか王様の風格。
美しい。
どうしてこのポーズを2人の完成形としたんだろう。でもこのストーリーの何がよかったって、繭はいよいよのときは年長の羽村先生にすがりつくことはあっても、先生を想う角度は終始斜め上から。
「守ってあげる」
それを男性に言わせたりなんかしないで、
「大丈夫、あたしがいるもん」
と、出会った時からそうしようと心に決めた繭で。そういえば、TBSのドラマっていつでも女性は凛と描かれていたかもしれないと気づきました。
特典映像として収録されていた伊藤一尋プロデューサーのお話によると、野島伸司さんは当時、ドラマのお仕事はほぼフジテレビで、フジとはタッチの違うTBSでドラマをやりたいと思われていたそう。
「ふぞろいの林檎たち」のようなドラマを。はぁ~あのスピリット入ってましたか!
伊藤プロデューサーは最後にこう漏らしてました。
「高校教師を越えたいんだけどなかなか越えられない。」
「たぶん越えられない。」伊藤一尋さんが手がけられた作品をチェックしてみたら、好きだったものがたくさんありました。
「オヨビでない奴!」「痛快ロックンロール通り」「うちの子にかぎって…」「パパはニュースキャスター」「ママはアイドル!」そしてそして!
私が今期一番好きなドラマ
お昼の「花嫁のれん」
これは、脚本は小松江里子さんが手がけられてることは知ってたのですが、
伊藤さんと小松さんは、なんと夫婦!この奇跡の連鎖には興奮しました。
「高校教師」が私の好きなドラマ第1位から陥落すること、ないかもなと思ったのは、当然といえば当然なのかもしれません。
制作者が「越えられない」と言ってるのだから。
でもムードは全く違ってても、毎日昼に笑えるようなワクワクは受け取ってます!特典映像のインタビューで真田さんがおっしゃってたことの一部。
「羽村隆夫は社会からはドロップアウトしたかもしれないけど…」"けど"
ここにいろんなことが詰まってるドラマだったし、私もこのことについていっぱい考えた。
「普通って何だ!普通って!」
最後に思い出されたのは、峰岸徹さん演じた繭の父、二宮耕介の台詞。
そして、まさか自分が普通ではない道を歩むなんて、夢にも思ってないような羽村隆夫の表情。・・・・
あーDVDを買ったとはいえ、最終話を迎えてしまった喪失感はやっぱりあるものですね。
-
蟹座あれこれ
濱口優さん、熱愛宣言したんですね~。
私はこの方にそんなに注目したことがなく、この方を見て「笑った」という記憶もあまりないのですが、モテるんだなぁ~…なんでだろ?ということはよく思ってました。
木曜日の「5時に夢中!」で、「なぜ濱口さんはモテるのでしょうね?」との問いかけに内藤聡子さんが「女性の話す他愛ないこととか、本当によく聞いてよく覚えてる方なのだろうなと思いますよ。本当によく覚えてるのだと」
と、二度同じことを言ったのが気になって、そんでホロスコープを見てみました。ふむ。
太陽は水瓶座だけど、月が蟹座でした。
「覚えてる」のでしょうねぇ…。
他愛ない事、「よく聞く」のでしょうねぇ。その月は金星にある魚座と120度で、女性に対して捧げるような優しさを発揮できる方だろうし、行動力とか男のカッコよさが表れやすい火星は牡羊座。
優しくて、かつ好きな人にはガンガン行くだろうし、そんで少年のようにピュアで無邪気。
太陽は水瓶だから、女性が少々ユニークで行き過ぎてても寛容そう。
「ええよ」
なんて、何でもOKサインを出しちゃう方なのでしょうね。
モテのゆえんに納得です。しかしなんで結婚しないのだろう。
こんな優しそうな人が。濱口さんの奥さんを表す「月」は火星とか天王星とかと90度で、奥さんになる人は結構激しく、相当振り回されそう。
それを潜在的にわかっているのかなぁ。ふーん…と冷めた風を装っておきながらも、濱口さんの星が私の星と結構タイトにアスペクトしてることを発見!
実際おそばにいたら、星の引力に抗えないのかもしんない!そんで岡村隆史さんが、濱口さんのモテぶりについてラジオで嘆息漏らしてたという記事を見かけ、そういえばナイナイ岡村さんも蟹座に星が固まってる人だった気がすると思い出した。
調べてみると、太陽・月・水星・火星が蟹座でした。
月があるから、女性のいろんなお話「聞く」し「覚えてる」方のはずだけどな。
太陽がまず蟹座なのだから、そうありたいというお気持ちも強そうだけど。でも金星が獅子座。
華やかな美人が好み?
そんで女性に対して優しいのは優しいだろうけど、
「俺も褒めて・俺はどや?」
というお気持ちもあるのかなぁ~。
牡牛座の土星と90度だから、女性は貞淑であらねばならないという観念は強いのに、惹かれるのは華やかで気の強い人ばかりとか?火星は蟹座にあると、火星本来の雄々しさがあまり発揮できないようです。
それは、ナイナイ岡村さんの何かしらのコンプレックスみたいなものにつながってるということかしら…。
蟹座にこれだけ星があると、基本ネガティブでしょうね。
でも子どもにとっては最高におもしろくて優っしいパパになりそうだけどな…。そんでナイナイ岡村さんも月が天王星と90度。
奥さん、激しい人かもしれませんね…。
たとえ大人しくても激しさを巻き起こす人というか。
でも水星がくっついてるから年下っぽい。
星の配置で「モテの運命」が決まってしまうのは酷にも思えるけど、ま、芸能人だし、そうはいってもモテるはず。
「芸能人なのにモテないなら芸能界やめちまえ!」と言ったのは坂上忍さん。
「モテないと嘆く人は多分上がる土俵が間違ってる」「ニーズのある土俵に行けばいいのだし、そういう土俵があるはず」と言ったのは、岩井志麻子さん&中瀬ゆかりさん。
モテすぎてモテすぎて、初詣で毎年「どうかこれ以上モテませんように」とお願いしてたのは川合俊一さん。川合さんみたいに爆発的なモテを体験する方は海王星が利いてる人が多いように思うけど、女性が現実的に求めてるのは、蟹座とか魚座みたいな「包容力」とか「献身」なのかもしれない。
あとは男性に本来備わってるはずの生命力。
でも女性だって、本来備わってる優しさや母性を愛する人に捧げるスタンバイできてる人は多い。
そのマッチングがね~…。
どっかに一極集中しちゃったりうまくいかないものです。蟹座は優しいかもしれないけど、うっとうしくもあるから、実は「モテ」には紙一重。
だからそのへんもやっぱマッチングがね~。 -
「もっと泣いてよフラッパー」
先日、松たか子さんについての記事を書きましたが、その日から程なくして「もっと泣いてよフラッパー」の優待割引案内メールが届きました。
この舞台、音楽は松さんの旦那さんの佐橋佳幸さんが手がけられているというし、松尾スズキさんも出演されている!
かねがね松さん主演の舞台を見たいと思っていたし、しかも佐橋さんの奏でる音に乗って歌う松さんが見られるとは!
そして、やはり前にこれも記事で書いたことのある「松尾スズキさんが舞台で演じられるお姿を見たい」という、なんだか一度に3つくらいの夢が叶ったような興奮を舞台前から抱いていただけに、観終わった後の心境としては、とってもとってもスペシャルな一日すぎて、これはいったい何なんだ!?ということでした。
作・演出・美術を手掛けられたのは串田和美さん。
私は野田秀樹さんの舞台は何度か見に行ったりBSで見たことあったりして、あと中村勘三郎さんのこともすっかり大好きになって。
このお2人に触れるといつでも串田和美さんという方の存在が意識されるものの、TVドラマで「演じられる」お姿以外の、本業である「演出」になかなか触れる機会がなかったため、知ってるんだけど全然知らない状態だったのでした。舞台で一番最初に出てくるのは串田さん。
その身のこなし、手や足や首の角度や、声の張りや抑揚、もうとにかくすべて、「うまい、うますぎる」と。
私も人生でどれほどのお芝居や役者を見てきたともとても言えない身なのですが、「こういうことか!」と、
何か真実・本物を「見せられた」ような、それはそれはインパクトのある「つかみ」なのでした。それは松たか子さんが出られたときもそう、松尾スズキさんが出られたときもそう。
舞台上の役者さんみんな「そう」なのですが、特にこのお三方は、その細かい動作ひとつも見逃したくないと思わせるほどの吸引力を感じました。
松さんはねぇ、最初は男装して出てくるのですが、まぁキュートでした。
松さんに「ぼく」と言ってもらうプレイがあったら、ハマってしまいそうです。
男装姿でコミカルに踊るシーンの、また動きの細かさ!
ザ・職人、と思いましたよ。
(松さんは金星火星が牡牛座ですが、まぁ牡牛座は職人気質なのですよねぇ)本当は女性なので、後半はドレス姿になるのですが、ああいう男性のキャラクターのままでまた別の物語があったら楽しいだろうなぁと思いました。
なんといっても楽しみにしてたのが松さんの歌。
思ってた以上の声量と美声に、ドカン!とやられました。
でんじろう先生が、たまに実験で空気の塊みたいの送るやつやってますが、本当にあんなぐらいの空気が届けられた気がしましたよ。
空気砲っていうんですか?伸びがねぇ~本当になんて清涼感のある…。
そして伴奏が佐橋さんですよっ。
うっとり・・・なんかもう、夫婦で同じ作品に携わることの幸せを、まるで自分が松さんの一部にでもなったかのように「あぁ幸せなことよ…」とずっと感じてました。
100%全力で仕事してる情熱を互いにぶつけ合えるって、なんて心強いことなのだろうと、そこにすごく感動したのです。
そういうの、夢だなぁと。
そして松尾スズキさん!
あぁ~もうあのクネクネした動作!
体の芯、どうなってんだろう?と心配になるほどの柔軟性で、でもずるいくらいにカッコいい!!
「若造に出せない色気」を、むぉんと感じ…。なんでだろう、なんでだろう。
だってあんなクネクネなのに…。
色も白いし、目も妖しいし…。でもたぶん、ほとばしる「適当さ」に生命力感じてんのかもしんない。
柔軟だなぁ~自由だなぁ~と。
(松尾さんは太陽射手座で、柔軟宮だし自由の星だしね…)あー…もう本当に生で拝めて感激です。
あともう、鈴木蘭々さんのお歌も素敵だったし、石丸幹二さんも声量・その響きに「かぁ~!」と、うっとりでした。
そして片岡亀蔵さんです。
この方のピエロの衣装。
なんだかそのお姿に泣きそうになるほどでした。
ほとんど表情のわからないメイク。
動きも少ないし。
表現してるのかしてないのかわからないその表現に、胸を打たれました。
そういう役者さんって、いらっしゃるのですね…。まだ男装姿の松さんの語る「モモンガの話」にはすんごく引き込まれました。
なぜか、一番このとき泣きそうで。
モモンガが、自分の一面にも思えたのかなぁ。
松さんの少年っぽい語り口が、モモンガを連想させたのかなぁ。
とにかくこの男装・松さんに惹かれっぱなしだったのでした。でも踊り子になってからの松さんもまた、色気あり・無邪気さありで、松さんって、目を離せないほどのまっすぐさをキラキラ放つ方ですよねぇ。
明るい無邪気風なんだけども、タバコを吸う仕草がカッコいい!!
かーっこよかったです。
女ってさ、いろいろあるわよね…。
そんな包容力が、楽しかった。私は「表現」を見ている。
松さんの表現、松尾さんの表現、串田さんの表現。
役者さんや演奏者それぞれの表現。いま、それを見ている、受け取っているんだというその意味は何なんだろうなと、大きな感動や興奮を感じると、受け手側もただ「感じる」のみで、思考など働かなくなるのかもしれません。
でもこんな大きな感動。
自分にとって「何か」なんだろうなと思うし、そう思いたいです。ただ「楽しい」だけじゃなくて、
憧れや羨望や距離感や衝動。そんなエンターテイメントはいくつも目にしたけど、私そこから何かを吸い取れてるかなって、「元気」とか「商業」とかを差し引いて残ったもののことを、今夜は考えてみてるのでした。
-
水晶鑑定
今日は、いつもお世話になっている吉田結妃さんのところで水晶鑑定を受けてきました!
吉田さんのところでは「水晶瞑想会」も定期的に開催されていて、とても気になっていたのでした。
訓練すれば、水晶に映るビジョンを受け取ってこれるようです。年末から私の心境はどんどん変わって、1年前の自分では思いもしなかった方向へ一歩を踏み出したくなってきてる。
だけど、どうしたらいいかわからない!吉田さんのHPを見てみたならば、水晶は「私の魂の仕事は?」なんていう壮大な質問へのビジョンを映し出してくれるみたいじゃないですか。
しかも今の自分のエーテル体まで表されるなんて!そして私のエーテル体(?)が水晶に映し出したものはこちらです。

吉田さんの描かれる絵がまたキュートです。過去:宇宙系(?)の生物が何やらいそいそ忙しそう。
(→心を機械みたいにして働く私?)現在:キラキラの剣と誰かのギラギラの視線。
(→武器となりそうものを持ってる自分ぽいのだけど、他人の目が気になる~)未来:窯の様子を見ている人。
(→「ベスタっぽいんだよな~」と吉田さん。ベスタの象意は「かまど」です。そして私のベスタは牡羊座0度!)相手:座敷童っぽい女の子。
(→吉田さんが「インナーチャイルド?」と言うのと同時に私もそう思ったのでした。)本心:ハサミかワニの口がガシャンガシャンしてるのに、あえて背を向けてる人。
(→転機ってなんですか~へらへら…)アドバイス:かまどから熱が湯気がじんわり。
(→ベスタの窯とつながってそう。「出す」時は今でしょ!?)結果:半分だけ鳥に変容した鳥人間が空を見てる。
(→俺は変わるよ・変わったよ…ってな余裕に感じられたそうです。)水晶に映し出されたものと、ホロスコープが表す「現在・未来」を照らし合わせて解読してくれる吉田さん。
絵だけ見たときは、「なんなんだ?」とよくわからなかったものも、ホロスコープと照らし合わせるといちいち心当たりが出てきて、すると途端にこの絵が物語みたいに浮かび上がってくるのです。
その主人公はまぎれもなく自分。吉田さんがタロット練習会やアストロダイス会で繰り返しアドバイスしてくれるのは、「正確に読む」ということよりも、「とにかく言葉に出す・出す・出す!」ことの重要性。
吉田さんもまた、星の「象意」をコンパクトにつなげて軽快に表してくれる術師です。
私の獅子:月を見て、
「楽しさを出発点にしなくちゃ!」
なんて、こんな軽やかさで転機へと背中押されるような力強さがあるんですから…。星とかあれこれに興味があっても、それらをまとめて自分の人生の核にする方法がわからない。
そんなときに吉田さんからふと漏れた極めつけのワード→新聞。そう、私は小さいころから、社会人になっても、誰も読まなくても「新聞」を作りたかったのかもしれません。
今やってることは、雑多にあれこれ話題をかき集めて、勝手に感想文載せたり、芸能人の色気羅列したり、新聞の原型づくりみたいなことをずっとやってきてるのかも。
そのひな形みたいな要素が自分の中で芽を出してても、それが何なのか自分の角度からはよくわかんない。
「何に見えます?」
そう聞いたわけでもないのだけど、吉田さんは直感なのか占星術師としての的確さゆえなのか、
「新聞とか」
なんて、私のぼんやりした「芽」を見えるまんま表現してくれた!ははぁー!
果たしてそれが今後の自分の人生においてどう育っていくかはわからないんだけど、側頭葉だか前頭葉にドライブがかかったような感覚でした。
「足がかり」って言うんでしょうかね~。もひとつ私の中で「ぼんやり」してた「火星」についても、たくさんアドバイスくださいました。
「shikinemliさんの火星ってば死ぬほどアスペクトありますから」はっはぁーー!
私は今まで自分の火星を全然見てなかったじゃないか!
自分の火星はホロスコープの中で、特に今の年齢期とっても重要だということは常々意識してたつもりだったのに、なぜだか読むという段にかなり軽んじてたことに気づいた。
私が背を向けてるのは火星なのかな…天秤座の冥王星と誤差なしの150度だから、「もう引っ張られるしかありません…」みたいに自分でスイッチ切って観念してたのかも。
「うまい」とか「まずい」とかでしか使ってなかったみたいな牡牛火星を、もっと人生の核のために使えよっ!と、火星は水晶通じて私に噛みつこうとしてたのかしら…。というわけで吉田さんのところでの水晶鑑定はとても楽しい時間だったのでした!
-
「徹子の部屋」栗原類くん
今日の「徹子の部屋」
ゲストは栗原類くん。録画すればよかった…と悔やむほど、徹子さんとのひとときが素敵でした。
なんたって見どころ満載。
・幼少期の類くんの写真紹介
・お母さんとの2ショット写真も!
・徹子さんとの裏声対決に…
・お母さんからの手紙
・そして類くん、タロットで徹子さんの恋愛運を占う!類くんは終始、徹子さんからの問いにできるだけ正確に答えようととても誠実そうだった。
徹子さんも、ブレス忘れてそうな一生懸命な類くんを、じ…っと見つめて言葉を受け止めようとしてるみたいでした。とにかく幼少時代の類くんが可愛い!
昔はもっとイギリス人顔だったのですね。類くんは、以前に小島慶子さんとトークされてる番組を見たときも思ったけど、年上女性に向き合う時の視線が真剣そのもので。
この方はきっと年齢とか外側とか肩書とか関係なく、目の前のその人・それ以上でもそれ以下でもないものを見つめる方なんだろうなと。小島慶子さんの過去のお母様との確執のお話は、ここまで明かすんだ…というほど重く切実なもので、それを聞いた18歳の類くんの反応は少し気になったけど、(うんうん…)と静かにうなずいてて。
そのあとも、内容は忘れちゃったけど、話をちゃんと聞いてないと出ないようなコメントに、こんな若い子がそういうとこまで思いを至らせるのだね!と、なんか感動したのを覚えてます。
小島さんもまた、目の前の人が10代の青年だから…ということで会話をセーブするわけでもなく堂々と吐露してて、よい組み合わせだなぁと感心しました。
確かアシタスイッチだっけかな。類くんは、本当に幼い頃にお父さんを事故で亡くされ、その後はお母さんと二人三脚で暮らしてきたとのことで、でもお母さんのお友達とか知り合いとかともふれあいながら育ってきた類くん。
同世代の友達より、30代40代のお友達が多いとのこと。
そして音楽ライターでもあるお母さんのことを
「日本人の常識を超越した人」とたたえる類くん。類くんのホロスコープを見てみると、
太陽は射手座、月は山羊座か水瓶座で、その月は天王星と海王星とくっついてる。類くんのお言葉通り、
常識とかなんでいっ!っていうような、新しくていつでも破壊的で、そんでもって海王星=音楽に親しんでるようなお母様とも読めるし、そういうような個性の濃い女性たちとのかかわりが表されてるように思えます。海王星は不思議キュートなファッションとも読めそうだから、天王星とのミックスを考えると、ヴィヴィアン・ウエストウッドのファッションそのものにも思える。
そういう服を好む女性がたくさん周りにいらっしゃるのかな。
木星・冥王星コンジャクションと60度だから、そういう女性から本当に援助も協力もあったのでしょうね。栗原類君を初めて知ったのは、
「芸能★BANG+」という番組ででした。
あの番組は、フット後藤さんのブレイクのきっかけにもなったんじゃないのかなと思えます。
それに後藤さんと徳井さんの相性の良さに毎度、和みましたね。
SHELLYもまたよかったし!
それに辛酸なめ子さんや吉田豪さんも出てて、今思うとかなり貴重なおもしろい番組だったなぁと。類くんも、女子とあまり接したことがない・告白したことがないということで、大久保佳代子さんを好きな彼女に見立てて、女子への接し方の練習してたりとか。
きっと「笑っていいとも!」関係者などに目をつけられたら、すぐにメジャーな活躍をされるのだろうなと思ったら、あっという間にいいともレギュラー。
タモさんはじめ、爆笑問題の太田さんたちからいろんな「顔」を引き出され、おとなしくて暗いネガティブなモデルというキャラクターが、どんどん破壊的なキャラクターへと変わりつつあります。年末の「いいとも特大号」での江頭2:50モノマネの類くんにも、度肝を抜かれました。
けど、いや、尊敬もしたのです!栗原類くんは出てきた当初から、そら唯一無二のキャラクターだとは思ってましたが、あの江頭2:50を演じたことで、ちょっとやそっとじゃ、もう誰も追いつけないところまで飛び抜けたなぁ!という感慨を抱きました。
しかもタロット扱えるとは…
徹子さんの恋愛運と仕事運占ってましたね。
4月にちょっと失恋ぽいことがあって、
6月に良い出会いがありそうとのこと。
「なんだか忙しそうですね…」
と、徹子さんは苦笑。
ただし、その良い出会いは、誰かと取り合うことになるのかも…とのこと。
「醜い争いにならないようお気をつけて…」
と忠告した類くんは、占い師の顔になってました。
ってか類くん、いろんな人の悩みとか煩悩に触れるのに適性があるのかもしれないですね。
類くんといろんなお話してみたい!と思いましたよ。でもやっぱり類くんはファッションモデルで、ヴィヴィアン・ウエストウッドの服装、その着こなしがとってもカッコいい!
もちろん徹子さんもとてもお似合い。
それを類くんも感じたのか、
「ヴィヴィアンの服は着る人を選びます」
と、徹子さんと衣装のフィット具合に、心なしか感嘆の表情が見られました。チェックonチェックねぇ~
柄×柄とか、うっかりそんな格好で近所におつかいに出て、しまった!と思うことよくあるけど、類くんから端々に感じられた「誰とも違う自分であることの誇り」を大事なスピリットに、黙々と淡々と自分を楽しめればいんだよねー。
こんなこと、いつでも思い返してはやっぱり自分を恥じたりして、そんな繰り返しで。
でも、今日の類くんによってやっぱ鼓舞された気がした!タロット術も参考にしよ・・・。
平成の若者からいろいろ学べます! -
「東京家族」
今日、放送してましたね。
「東京家族」山田洋次監督の映画では、いつも涙腺が緩んでしまう。
最近では「母べえ」とか「おとうと」とか、
あと「学校」シリーズ。
特に「学校Ⅱ」ですよねぇ。
永瀬正敏さんに泣きました。
吉岡秀隆さんにもね。「東京家族」は、物語の中にそんなに色々事件があるわけではなく、ずいぶん淡々としたストーリーで、一体何に泣けたんだか、きっと次に見たときには思い出せないようなところでほろっと来た気がする。
山田洋次監督という人が描く物語は、世間でつまはじきにされてる人にいつでも寄り添っている。
「ばかじゃないの」「面倒くさい人だ」
そんな冷たい視線を浴びせられる人の
「へへっ…」ってバツの悪い照れ笑いとか、本人も気づいてないようなキラリ光る純粋さとか、それをいろんな情景や人と対比させて浮かび上がらせるのがとても上手な方。不器用だけど実直に生きてる人。
山田洋次監督の描くそんな人が大好きです。妻夫木聡さん、光ってたな~。
妻夫木さんを初めて見たのは「カバチタレ!」で、その役がまたよくてね~。
若手俳優の中でも特に好きな方ではあったけど、それ以降どれもハマってる!と、いまいち思えなくて。あ、「ウォーターボーイズ」はよかったです!
あれは平山あやさんもよかった。
あと「ジョゼと虎と魚たち」
これはもう妻夫木さんの代表作であろうと思います。
ってか、もしかしたらこれを超えることが難しいという思いが、妻夫木さんの中にも少なからずあるんじゃないかなと時に思える。
あ、「ランチの女王」はよかったわ!
すごくよかった。
あるある、結構ありました。
ハマってる役と、そうでない役が極端なのかなぁ。
ま、すべてチェックしてるわけでもないけども。妻夫木さんは、本当にそうなんだと思うけど、「いい人顔」で、あと存在がメジャーすぎて。
だからか悪役とか、おバカすぎる役が私はあんまり好きじゃない。
でもこの「東京家族」ではピタッとハマってた。
山田洋次監督の演出に合ってるのかな。
それに、やっぱり「妻夫木君」は社会の波に乗り切れないナイーブな役を演じるのがとっても上手い方なんだろうと思う。要領がよすぎても気弱すぎても多分だめで、この「しょうちゃん」という役が、程よくダメで程よく優しくて、それなりに現代っ子で、きっと山田洋次監督が求める「しょうちゃん」像を正確に演じられたんだろうなぁと感じました。
そういえば、おととし見に行ったNODA・MAPの「エッグ」でも、妻夫木さんと橋爪功さんって共演されてました。
この舞台、かなり難解でついていくのが大変だったのですが、妻夫木さんは超楽天家の私の好みではない役(笑)
舞台で輝き放ってたのは、橋爪功さんだったなぁと思い返されました。
一番お年なんだけど声量がすごくて、色気があった!
大倉孝二さんもかなり存在感あったな~。
あと仲村トオルさんの胸板の美しさは芸術品のようだった!そんで橋爪功さんは映画で、東京に慣れてない役がもう本当、「そういう人」でした。
おじいちゃんって、受け止めきれないほどの情報を得ると、ああいう顔しますよね。
常に口開いて「かぁ~…」って吐息が漏れ続けてるような。
感動してんのか?って様子もよく読めないような。
聞くと、「うん、感動した、うん」って口すぼめて言うんだけど。
自分の父親の晩年が思い返されました。林家正蔵さんのこにくたらしい役も笑えたな…。
「僕ばかだもーん」って自分で言っちゃうようなとこが腹立たしいけど、愛らしくもある。
でも素直、人は良い。
「めんどくせ、ケケッ」
みたいなことを言っちゃうんだけどね、中嶋朋子さん演じる奥さんは特に反応もせず。
東京の人の優しさって、とある世代とか出身地の方からすると冷たいように映るかもしれないけど、ま、ちょっと薄情かもねってなぐらいで、優しさは誰にでもそれなりに備わってる。
移り変わりの激しいこの街で生きるからには、浸ったり思い至らせたりするのにも「ロス」を勘定しちゃいがちで、
「で、どうする?喪服とか」
と、気持ちの切り替え早く、なんでもさっさと手続きしないと、だってどんどん遅れちゃうから、時間に…。寅さんは今もういないけど、でも「寅さんだったらきっと…」なんて思いを馳せたりする人が結構いるんだから、山田洋次さんも渥美清さんもほんとすごいお方です。
山田洋次さんのホロスコープを見てみると、乙女座に星が多い方です。
太陽・水星・金星・海王星が乙女座。
乙女座が強調されてる方は、やっぱり世間から取り残された青さとか屈折を抱く人をとても見事に描かれる。
宮藤官九郎さんも乙女座に金星と冥王星があって、乙女座が強調されてるホロと言えます。
私のかすかな夢として、もし子どもを育てることがあったら、将来、山田監督や宮藤さんみたいな大人になるように接したいというのがありまして、ヘンな夢だけど、でも、自分が自分の成長できない部分をいつまでも大切にしたい、なんて思い返されるからかな、お2人の作品に触れると。あと山田監督の作品は、俳優の背後に映る、日常生活を営んでる人の描き方もお見事!
ただ通り過ぎるだけ、ただ犬と戯れてるだけ、ただ洗濯物干してるだけなのに、
そこに感情があるのかないのか、
「関心がない」ということの残酷さとか、自分以外の人はこんなにも幸せそうに見える、とか、想像力を刺激されるのです。あと子どもの甘え方とかね~。
あれは監督の演技指導がたっぷり入ってたりするのでしょうか。
入ってるならそれでもよい。
だってあの男の子の甘え方は本当に「そんな感じ」で、自分の幼いころ思い出してはにかんだりしちゃうほど。こう長々と書いてると、やっぱりどこで泣けたのかもう忘れつつある。
吉行さん演じるお母さんが、次男のしょうちゃんと他愛ないお話ししてる時の「うん、うん、それで?」って好奇心とお茶目さあふれさせた感じとか。
で、その感じがまたあとあと思い出されてきたりとか。
なんだかんだいろんな人に愛されてる「しょうちゃん」とか。結局、「しょうちゃん」こと妻夫木さんに惹かれっぱなしだったってことで。
あ、でも正蔵さんが取った明け方の電話での感じとかも、その「よくある・ありうる日常」は、なぜだか胸を熱くするものでした。冥王星が蟹座にある山田洋次監督の作品は、いつでもハートフルで、誰のルーツも基本も家族にあることを教えてくれる。
「実」でも「虚」でも「仮」であっても家族みたいなコミュニティはやっぱり重要なんだなと、心が正しい落ち着きに戻っていくような作品を作ってくれる貴重な方です。 -
松さん、松さん
今日の「徹子の部屋」は松たか子さん。
なんと、「徹子の部屋」初登場というじゃないですか!
録画予約済み。でもリアルタイムでも観てます。
私は松たか子さんが好きで好きで。
顔だちがとても好みってことなのかな。
もともと私は男っぽさというか、少年気質たっぷりな方が好きでもある。
いつしかの「ぴったんこカンカン」で、フォークリフトを器用に操るお姿には、かっけぇな~!とうなってしまったほど。
あと舞台での存在感、エネルギッシュだけど熱すぎないゆるさのあるキャラクターとか、そういう親しみやすさに惹かれる。
潔いショートカットとか、
ああいうふうにしてみたいわ~と
そのナチュラルさあふれた松さんの魅力の中に、なんとかして自分との共通点を溶け込ませて吸収したいなぁ~という近しさと憧れが混在したような感情を抱かせる方です。
初めて松さんをお見かけしたのはBSで放送されてた「藏」で盲目の少女、烈役。
ちなみにその時の子役は井上真央さんで、井上さんの堂々とした演技にも胸を打たれたのを今でもはっきり覚えてます。
つまりはこの18歳の松たか子さんから、ずっと応援させてもらってます!松さんの一般的なイメージって、どんなんでしょうね?
アイドル的なファッションとか仕草で人気を得る方ではないし、お育ちのよさとか演技の確かさが、放っておいても危ういことにはならないだろうという安定感であるからか、「愛でられるお花」的なガーリィさを発する方とは一線を画すような、いつの間にかすくすく成長してた立派な大木みたいな存在は、時にちらちら新緑のような清々しさでもって、いや、ミントっつーかな、ハーブ的な…
なんて、もう形容が止まりません!なんたって、佐橋さんと結婚されたっていうのがいいじゃないですか!
「徹子の部屋」の番組案内には
「結婚秘話も」みたいなことが書かれてて、それも楽しみにしてた理由のひとつです。
仲良くされているだろうとは思うものの、忙しい松さんの結婚生活は秘かに気になってたことでした。
その「ぴったんこカンカン」に出てたとき、麻布十番のとあるところで安住さんと松さんと待ち合わせしてて、
「今日は旦那のいるところに…」
と、どこかへ安住さんを案内する松さん。
このとき安住さんは
「え!松さんの旦那さんって、ギタリストの佐橋佳幸さんですよね…えっ!お会いできるのですか?」とびっくりしてたけど、私もTVのこちら側でその2ショット見れるのか!と胸躍らせてました。「旦那です」
その正体は、映画「夢売るふたり」で共演した松さんの夫役の阿部サダヲさんだったのでした。あ、そっちね・・・
と、少々がっかりしたものの、そのあと本当の夫婦生活についても安住さんつっこんでくれてました。
そのとき、
「遠洋漁業に出かける妻」
と、松さんの働きぶりについて佐橋さんがおっしゃっていたといようなエピソードを明かしてくれていた。
ま、なかなかおうちで顔を合わせられないということでしょうね。
今日の「徹子の部屋」では松さん、
「初めて喧嘩もできる相手」
「楽になれた」
みたいなことおっしゃってて、じん…となりました。
それホント理想だよ!
喧嘩もできる相手ってのがね。よく聞く仲良し夫婦のエピソードといえば、「喧嘩なんてしないのよ」とか、マイルド優しげアピールばかり耳にするけど、それが理想の結婚のかたちであるなら、自分はそこに当てはまらないのかもしれないと思っていた。
イライラを収められない弱さすら見せられる相手だったら、本当にどんなに楽だろうなと思う。
そうやって松さん夫妻は切磋琢磨してね…。松たか子さんのホロスコープは前にもチェックさせていただいててそれを思い返してみるならば、太陽は双子座、月は牡羊座で、サバサバかつユニークな男前気質はここからうかがえます。
けど水星・金星・火星が牡牛座。
物語が恋愛ものでない場合とか、まだそこまで至ってない場合、松さんはとにかく勇ましいはっきりした役を演じられますよね。
時に女らしくねぇと形容されるような。
「夢売るふたり」でもそうだったし、「HERO」も然り。でも恋愛感情とか愛憎が芽生えた時の松さんからは、色気がどばっと溢れ出します。
こういうのって、ホント男の人はすぐ気づくのでしょうね。
絡めとられそうなエロさだったりするのでしょうか、男性にとっては。
長澤まさみさんも、太陽・月と、金星・火星の関係が似た感じです。
最初は軽~いさっぱりした、周りを茶化すようなキャラなのに、本気で誰かを愛すと重さのある色気を発するというか。松さんの金星と火星はぴったり重なってて、しかも私の火星牡牛もごく近いところに位置してるから、松さんの魅力にじんじんするゆえんは、ここなのでしょうね。
生き様すら憧れるというか。
松さんの太陽は木星とごく近く、これはお育ちの良さもさることながら、
大舞台にも立てるような輝かしさも感じられます。
そして太陽と海王星は180度。
ザ・芸能人。
太陽は夫とも読めるので、それも納得のゆくとこでもありますが、父親像でもあります。
お父さんは芸能・文化の世界で人に夢を与える華やかな方…。
この太陽は、松さんにも松本幸四郎さんにも佐橋さんにも当てはまってるような。
一見、分野が全く違うようにも見えるご夫妻の活動について、でも「舞台に立つことの孤独さを分かり合える」というようなお話もまた、素敵なお話だなぁ…とウットリ聞いてました。ちなみに佐橋さんのホロスコープをちらと見てみると、奥さんを表す月は獅子座で金星の近くにあり、海王星と90度。
華やかな世界の奥さんは芸能活動で忙しすぎる人と、読めるんじゃないかな。
ところで松本幸四郎さんといえば、結婚された松さんのことを「(絶対嫁にやらないと思ってた)たか子は嫁に行ってしまったけど、稽古場に行けば会えるから…」といつも言ってるいじらしいお姿が印象に残ってるけど、松さんによれば、別に舞台じゃなくてもしょっちゅう顔合わせてるとのこと。。
「あの人はそういう自分物語を作って、その世界を楽しんでる人だから…」という松さんの証言は、笑えるけどもなかなかにショックなものでした。そんで、松さんが結婚する前に幸四郎さんにギターをプレゼントされたというエピソード。
そのとき幸四郎さんは、
「今思えば、あれが…」
と、それが松さんが結婚するということの伏線・作戦に気づかなかった自分、そして父親とは時になんて愚かなのか…と、まるで過去の行いを悔やむ寅さんのような表情で己を恥じてらっしゃいましたが、まぁコミカルで!あれも松さんによれば、「こういうギターないかなぁ」と幸四郎さんが言うので、佐橋さんに聞いてみましょう、ってなとこからのプレゼントだったらしく、「嫁に行こうとしてる娘の作戦…」なんてのは完全にお父さんが作ったドラマとのことで。
松さん言うところの「幸四郎劇場」では、そういう現実的なやりとりはカットされて、お父さん自身の内で仕立てるストーリーで1人盛り上がってるとの証言(笑)
「いいんです、ここにいる方だけが信じてくれれば…」と、その嘆息はとても印象的でした。そこで松本幸四郎さんのホロスコープもちらと確認してみたならば、太陽・金星・冥王星が獅子座。
特に金星・冥王星はコンジャクション。
これかっ!ドラマ仕立ての人生…。
まぁ、そういうストーリーを期待しちゃう私たちを存分に楽しませてくれる究極のエンターテイナーということでしょうよ!
松たか子さんは太陽期(25~35歳)は、梨園だけどノリがよい、みたいな双子座的軽快さが特徴だったかなと思うのですが、火星期(35歳~45歳)に入ってから、牡牛座的なぐっとアダルトで重めな役どころが増えています。
「女」のダークな部分が強調された怖い役とかも。
結婚もされたということもあるでしょうけど、サバサバ感が特徴だと思ってたのに、いつの間にかずいぶんしっとり健康的で包容力ある色気が放たれてる。45歳以降の木星期は、木星双子座というとこからすると、コメディエンヌとして一層輝かれるのじゃないかなと、その活躍のイメージがもう目に浮かびます。
こうまで語っといて、まだ生の舞台での松さんにはお目見えできていません。
だって、チケットいつもすぐ売り切れちゃうから…。
BSでは見てますよ!
特に「天涯の花」が好きでした。
ドラマ「運命の人」での貞淑な妻約は最初、合わないのじゃ…と思ってたけど、いやいや、後半ブチ切れたり底力がはじけだして、
「これだよね!」みたいな光を見届けられた気分は、
なんとも爽快でした。やっぱミントのようにね、
すーっと男前に、誰とも違う清涼感で、
これからもやっちゃってほしいと思うのです。
どんなコミカルでも、きっとホントのところの色っぽさは隠してても放たれちゃうから、それを受け取れたら、秘かにその興奮を楽しみつつも、昔の友達みたいな近しさで応援は続いていくのだと思います。
