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「おほん」
昨日8/16(金)にNHKで放送されていた
「にっぽんの芸能」
市川團十郎さん・中村勘三郎さん特集でした。去年、平成中村座で見た中村勘三郎さんにすっかり魅せられ、
日本に、世の中に
こんなにシンプルに人を笑わせる役者さんがいたとは!!
という感動と喜びとLOVEのようなものを抱えて帰ったあの日のことは忘れられません。
そしてもう一度訪れた平成中村座。
おなかの底から
「かんざぶろうさんっ!!」
と叫びたいくらい胸がいっぱいになりました。
團十郎さんの舞台は観に行くことがかないませんでした。
でも、TVで拝見すると
その「凛」とした雰囲気は
勘三郎さんの雰囲気ともまた違っていて
涙をうっすら浮かべるその演技には
物語の全体像もわからないのに泣けてしまう。小泉英明さんという脳科学者の方が評されていた團十郎さん像。
「すっと晴れ渡った青空の富士山の姿」私は團十郎さんの舞台はTVでもそれほどお見かけしてこなかったのだけど、その表現に涙がにじみました。
「本当にそう」
と100%のど真ん中感で入ってきたから。「助六」での勘三郎さん。
このコミカルさ!
そうそう、これ!
とまた泣けてくる。
そして勘三郎さんの前に立ちはだかって
「股をくぐれ」
と勘三郎さんを見下ろす團十郎さんはまさしく富士山の威厳!「シェーッ!」
「もひとつおまけにシェーッ!」これこれ…この勘三郎さん。
この「シェーッ!」でね、今時そうそう笑いを巻き起こせるものでもないと思うのです。「なんでげす!?
だめでげすよ!
股をくぐれなんて…」品が悪そうなのにとっても気品に満ちている。
「おほん」
股くぐりへいざ!という前に軽く気合いを入れる通人・勘三郎さん。
その軽さがとってもくすぐる!
そしていざくぐろうとするときの恍惚の表情!観に行っていたならば、
ぶぶーっと吹き出してしまってただろうなぁ…。股をくぐるまでに、ずーっと勘三郎さんのおふざけというか、挑発というか、コミカルショーが続いてて、必死で笑いをこらえる團十郎さんはそれでも1ミリも威厳も品格も崩さない。
お次に立ちはだかるのは尾上菊五郎さん。
「シェーッ!
なんでげす?
またまた、またをくぐれでげす?」こんな面白いコント、もうあまりお目見えしないよなぁ。
笑いというのは、血のにじむような努力や研鑽や研究や献身から、自然発光的に気品や色気と相まって生み出されるものなのかな。
きっと面白いことを考えた人が誰でもできるわけではなくて、お客さんとの間に流れる空気を1平方センチメートルも無駄にしないというような献身をとても感じた。それにしても
團十郎さん・菊五郎さん。軽口たたく勘三郎さんを
「じっ・・・」
とただ見つめるだけ。
ただ仁王立ち。
その気品と威厳に色気まで漂うのだから、あふれ出る人間性そのものに胸打たれる。
へらへらしてる通人を
「おい・・」
とも言わぬけど見下ろすその姿は
神のようです。
仁王様だ。菊五郎さんの股もくぐり終え
花道で語る勘三郎さん。
建て替え前の歌舞伎座での「さよなら公演」にて。
本当にこの方の客席に向かっての語らいは、高い舞台にいる方なのに、不思議と、勘三郎さん中心にみんなで椅子持ってきて話聞いてるみたいな、
段差の感じさせない語らいで。「しばしの間、歌舞伎座からは
さよな~ら~」「おほん」
風吹くように花道駆け抜けた
勘三郎さん。
「おほん」に
ユーモアや寂しさや、
あとやっぱり色気とか
たくさんのものが込められた
その咳払いは、
まさに勘三郎さんそのもののような
粋な締めくくりの合図だったのでした。PR -
皆川さんと射手座
今日は「スタジオパークからこんにちは」に皆川猿時さんが出演されました。
最近、夢に出てきてしまった皆川さん。
汗でじと…っとした手で、高所にいる高所恐怖症の私の背中を押す人…という登場の仕方でした。けど!夢に出てくる前から、皆川猿時さんが気になってしょうがない。
「あまちゃん」を見てる人はみんな目をそらすことできないでしょうね。
スタパに届いたFAXの枚数の多さもその人気を物語っていました。
しかし、しかし!!!
うちのDVDはいつも30秒くらい前に録画を終了してしまうらしく、
「渾身のくぬやろー」の直前で録画終了!!
あ~あ・・・
宮藤さん脚本ドラマ「11人もいる!」で初めて、皆川さんを認識しました。
グループ魂とかも見てたのだけど、認識してなかった。
「11人もいる!」でも、皆川さん演じるビッグダディ…じゃなくてダイナミックパパは、ダイノジの大地さんだとしばらくずっと思ってたんですよね。
そう思ってた人は、少なくないようですが。
たぶん、放送終了する前には皆川さんだと認識できてたはず・・
しかし濃いな~。
髪形も毛深さも顔の彫りも、
そして今日着てた蛍光色黄緑のシャツも、
濃いな~暑いな~。そこがいんだけど。
それに、お顔はとても整ってて、鼻の形がお美しい。
気になってホロスコープを見てみました。皆川猿時さん
太陽:水瓶座、月:牡羊座
水星:山羊座、金星:射手座、火星:射手座
木星:射手座、ドラゴンヘッド:水瓶座こりゃモテた・モテるだろうなと。
恋愛で発動する金星火星が射手座とは!若い頃の皆川さんはすごく痩せてて、その頃の写真見て
「モテてましたね」
と言い切ってた。
でも、「デブになってから楽になった」
とのお話には、なんか、じん…ときました。「動けるデブになろうと」
「デブがかっこつけてたら、なんかおもしろいじゃないですか」
ホントそうだよ!
いい話!!射手座って、私の勝手な統計ではモテ度ナンバー1と思います。
太陽星座射手座ってだけじゃなくて、「射手座持ち」の人も。皆川さんは上記の星のほかにも海王星も射手座で、射手座に星が4つも入ってます。
射手座は放浪を愛するような自由精神に満ちた人が多く、金星が射手座ということはそういう世界がお好きでしょうし、火星の射手座は、男らしさをどうアピールするか?というところであるので、皆川さんの演技はまさに放たれた矢のごとく、どっかに着地するまで存分にはしゃぐような(笑)
もしくは、下半身が馬であるケンタウルスのごとく
「撃つどー!」
なんてドタバタ走り回って、矢をあちこちに向けまくる騒々しさもイメージできちゃう。
そしてほとんど男性星座であり、月の牡羊座から溢れてるのであろう、「オレ男だもんねっ!」「やっちゃうもんねっ!」みたいなコミカルな鼻息の荒さが、「あまちゃん」の中では引き立ってるのではないかなぁと。
水瓶座:太陽は、やっぱどこから切り取ってもユニーク。けど、あのセリフは一字一句台本通りですってのにはびっくり!
アドリブだと思ってた!
まぁアテ書き…ですよね!?濃いな~と感じたのは、その射手座はじめ、いわゆる熱さが特徴の「火」の星座に月も入ってて、10個の惑星のうち5個の半分が火の星座だからなのかと。
射手座にこれだけ星があると、いろいろ奔放でしょうね。
好きな人にはためらわずアタックできるだろうし、放浪主義なので「オレは誰のものにもならないぜ」ってな過去もあったのではないかなぁ。
今はとってもよきパパでしょうけど。
火星の上に木星や海王星が乗っかってて、しかも太陽と角度がよいので、モテなくて侘しかったこと、苦しかったことなど、なかったんじゃないのかなぁ~と思えます。
あ、でも男性に人気が高そう!金星に射手座があると、女性にロマンチックなことも言えそうです。
射手座は嘘がないので。
上半身は一途ポーズ。
いや、ポーズじゃなくて本気。
けど下半身も本気。
本能が求めるあちこちのラブに本気。
あ、皆川さんがってことじゃなく、心当たりアリ。
VTRで出演した能年さんが
「皆川さんはおとなしかったです…」
って言ってたのは、水星が山羊座だからかな。
わきまえ感ありそうです。
これが双子座とか、これまた射手座とかだったら、舞台裏でもやかましそう。さて、あまちゃんでは射手座の人たちがキーマンのようになってます。
太陽星座だけだと
古田新太さん
松尾スズキさん
尾美としのりさん主役の能年さんは蟹座。
そのほか、蟹座持ちの人があまちゃんにはたくさん。
蟹座と射手座は150度という角度。
150度って、共通点が何もなく、
「わっかんね!」
な存在です。
「合わない」以前に「理解ができない」
でも異質な存在すぎて、その存在をおもしろがれるほどだったり。宇宙人が目の前に現れたとき、
「…よくわかんないけど、
まぁおもしろいから飲め!」
と、とりあえず盃を交わせるか、
それとも
「こわ…やば…」
と、視界にも入れないほど避けるか。荒巻さんからしたら、天野母子のやることは「ホント意味わっかんねぇ!」と、予想外の行動してくることにイライラ募らせちゃうだろうし、天野母子からしても、いろいろ汲み取ってもらえないあの態度は人非人と映るだろうし。
尾美さん演じるお父さんも、天野母子からの理解がすごく薄そうなんだよな。
「なんで今それやる?」
と春子に凄まれるお父さんもまた
「え、なんで?」
と合点がいかない。
アキちゃんも、お父さんのこと「なんかヘンだべ」と思ってる模様。マスターの甲斐さんは「あまちゃん」というドラマの中で最も異質かもしれません。
なんにも話さなくてもカウンターの中で怪訝そうな顔をするマスターが、毎度たまりません。
そうやって客の様子にいつも神経とがらせてるくせに、話してみると「は?」ってなぐらいどっかズレてる。
大人計画の舞台って見に行ったことないけど、松尾さんの演技を舞台で存分に堪能したいなと、心から思います。
チケットはなかなか取れないのでしょうが。
ま、なんとなく150度のちぐはぐっぽさを切り取ってみたまでです。
太陽同士150度とはいっても、大抵そのほかの星とはなんらかの角度取ってるはずであって、そういうとこで相手をおもしろがれたりするのでしょうね。
蟹座の私から見た皆川さんは、水瓶の太陽も金星火星の射手座群とも150度。
ずっと視界に入れないようにしてたのかも(笑)
でも、「あまちゃん」でのはじけた輝きは、私の、お祭り大好き月:獅子座が見逃すわけはなく、そうすると水瓶も射手も親和的にぐーっと入ってくる。ドラマの展開が俳優自身のホロスコープに沿ってるなんてこと、ありえないのかもしれないし、あるかもしんない。
あると信じて切り取ってみることは、わくわくして楽しい。 -
水瓶座問題:あげいん
今日の「いいとも!」テレフォンショッキングはトリンドル玲奈さんでした。
本当にかわいい~
ホロスコープを見てみたならば、この方も水瓶座だったのですね!最近私が超かわいい・ステキと思う方は水瓶座の方が多いのです。
「あまちゃん」の若き春子役の有村架純さんに!
きゃりーぱみゅぱみゅさん、川口春奈さん、榮倉奈々さんも。私が…というより、水瓶座の方に何か光が当たりやすい時期なのでしょうか。
ちょっと特徴を探ってみたくなりました。トリンドル玲奈さん
太陽:水瓶座、月:乙女座
水星:山羊座、金星:射手座、火星:山羊座
木星:乙女座、ドラゴンヘッド:山羊座あのキュートさには魚座が隠されているのだろうと思っていたら、魚座に星は一つもありませんでした。
そしてトークは「てへぺろ」みたいな不思議ちゃん漂ってるのだろうなと思ったら全然そんなことはなく、タモさんとの会話のキャッチボールも、年齢が全然違うはずなのに的を外れることなく、結構しっかりしてる方だな~という印象。
意外に豪快な笑い声は射手部分っぽかった(笑)そして、慶応大学での勉学はとても楽しそう。
月が乙女、水星・火星が山羊ってとこが、知性を感じさせます。
太陽星座は水瓶なので、本当に知的好奇心くすぐられることがお好きな方なのじゃないかなと。
山羊座にこれだけ星があると、いずれNHKとかEテレで知的な冠番組を持ちそうな気もしてきました。月は乙女座で木星と合=コンジャクションということで、乙女の純真さがこの木星によって増幅され、あの可憐な可愛らしさが生まれてるのかもしれません。
しかも、月と木星が合だと女性人気は絶大です。火星はドラゴンヘッドと合ということで、男性からの支持も相当厚い。
しかも大物男性とのお仕事とか縁が感じられますね。
ウィキペディアを見ると、理想の男性は
「年上で権力を持ってる人」
なるほど!!
太陽は、年上男性を表す土星の近くにあるし、ほんとのほんとにそんな男性とご結婚されるのかも?
IT企業の社長とか?
ふっと言ってしまったような発言には、自分に備わってる運命が包含されるものなのかもしれません。有村架純さん
太陽:水瓶座、月:蠍座
水星:魚座、金星:牡羊座、火星:蟹座キョンキョンの若き頃の役をされてる有村さんも、小泉さんと同じく水瓶座で蟹座持ちってとこが、やっぱり似た雰囲気漂わせてたんでしょうかね。
縁を感じます。有村さんは、「11人もいる!」で初めてお目にかけましたが、すごくかわいい方だなと思ってたら、程なくフジの昼ドラ主役をされましたね。
目がパッチリしてて愛らしい外見なのですが、いつでも芯が強くて大人っぽい印象。
水瓶座というのはもともとクールなので、その寄りかからない感じが表れてるのでしょうか。そして今回の「あまちゃん」もそうですが、昼ドラ「ぼくの夏休み」でも、困難が目の前に立ちはだかって、そこに怒りのエネルギーでもって立ち向かう役。
太陽・月、そして金星・火星がスクエアという角度だから、何かと何かの間で引き裂かれそうな役はぴったりです。
そして牡羊座の金星は、立ちはだかる矛盾さに対してカッとなりやすく、痛烈に啖呵切れそうな。可愛らしいのに、いつも目がメラメラしてる有村さん。
生き様火星は蟹で、月が蠍座なので、将来、我が子を必死で守る引き裂かれそうなお母さん役など、どうでしょうね。
きゃりーぱみゅぱみゅさん
太陽:水瓶座、月:牡羊座
水星:水瓶座、金星:魚座、火星:蟹座きゃりーさんの印象は
「宇宙から遊びに来た未来形赤ちゃん」という感じです。月が牡羊座ですが、牡羊座は12星座の始まりというだけあって、生まれたての赤ん坊のような純粋さと、新しいことを始めるパイオニア感という特徴があります。
きゃりーさんは、まさにそんな世界でこそ自分らしくいられるのでしょうね。そしてありました、魚座!
不思議だけど絶対可愛い空気をかもし出す方に備わってることが多い水瓶×魚ミックス。
あんなに宇宙感漂ってるのに、お茶の間にしっかり浸透してるのは、生き様火星が庶民的な蟹座だからでしょうか。
蟹座とアイドルの相性はつくづく良いのだなぁと感じます。
川口春奈さん
太陽:水瓶座、月:双子座
水星:水瓶座、金星:山羊座、火星:獅子座数年前のauのCMでは、「この子誰!?」と、まるで漫画のように片目をこすってTVを凝視してしまいました。
同じ年頃の姪っ子に「川口春奈だよ」と教えられ、さしてインパクトのないお名前に、これからも覚えていられるだろうか…と思ったものですが、やはり世間はほっとくわけがなく。
あれは3年も前のCMだというのにどんどん活躍を広げられてる姿を見守れるのは嬉しいもんだ…と、なぜか親戚のような感慨も湧きます。テレフォンショッキングに出られたとき、18歳というのにずいぶん堂々としてて、しかも「ちょっとヘン」
また長崎県の五島列島出身とくればタモさんの興味をひかないはずはなく、この2人の波長が妙に合ってたのをよく覚えてます。タモさんは太陽星座が獅子、月が水瓶、火星が双子。
「ちょっと変態チックかつ知的な遊び会話」が大好きな方でしょうが、そんな雰囲気で盛り上がってたような気がします。
川口さんは、これからも堂々不思議ちゃん道を行かれる気もしますが、金星の山羊座×水瓶座のミックスが、それでも絶対消えない「凛」とした雰囲気でもって地位を確立されていくのだろうなと思います!
榮倉奈々さん
太陽:水瓶座、月:射手座
水星:水瓶座、金星:牡羊座、火星:射手座榮倉さんも、個人的に水瓶っぽくないな~と常日頃感じてました。
ホロスコープを出してみて納得。
月の射手座のゆるっと感、金星牡羊座の無邪気活発感のほうが特徴的に思えたのです。「あーやれやれ、やるべー!」
みたいな喝を、あの笑顔で仕事の合間に入れてそうなイメージです。
なんてったって、飼ってる犬の名前が
「そぼろ」
ってのが笑えます。
ゆるいな~。
射手座持ちは笑えるほどゆるいのです。
束縛されるのが嫌いなので、
「めんどくせー」
とかのワードでも、あの笑顔とコラボなら笑いも存分に生み出しそう。
男性星座が多めだからか、上の4人の水瓶ガールたちよりボーイッシュ度は高めですね。
日焼けした姿はこの中でも断トツに似合いそうです。
榮倉さんはSEVENTEEN出身モデルで、
川口春奈さんは二コラ出身モデル。
二コラモデルは女子に絶大な人気を誇る方が多いかなと。
メンズ臭が薄いというか。
能年玲奈さんもニコモでした。
SEVENTEENモデルはそこまで無邪気ではないというか(笑)
橋本愛さんとか、武井咲さんとか。
2誌を比べたことはないけど、こっちのほうがメンズ攻略法が多く書かれてそうです。
イメージですがね。
水瓶座って、私にとってよくわからない・なんだか理解しがたい星座だとずっと思っていました。
人と一緒だと落ち着く蟹座に対して、
水瓶座は「私は私」道を貫くクールな大人。
孤高さに、近づきがたいな…と思うことが多かった。
でもやっぱり、私の月星座がエンタメ大好きな獅子座だからでしょうか、対極にある水瓶座が私の好奇心をぐりぐりくすぐってくれるようです。仲良くなれなさそう…と思ってた人にどんどん近づけたような感覚は、この記事を書いたことによってますます感じられるものとなりました。
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わたしのアイドル
私の小さいときのアイドル。
それは断然、中森明菜さんでした。
松田聖子さんは、小さいときの記憶が実はあいまいで、曲や歌詞の美しさに気づいたのは思春期以降。
キョンキョンは、もう神奈川・湘南でメチャ夏を謳歌してそうなアイドル感たっぷりでまぶしすぎた。
ミポリンなんてもう、「毎度おさわがせします」の凝視できないメンズとのやんちゃ感は、好きと認めてしまったら、性の意識がどっと押し寄せそうな怖れを抱かせる、畏怖感たっぷりの存在でした。
明菜さんももちろん遠い存在、手の届かないお姉さま風を漂わせてましたが、上級生にいじめられたならいつでも長いスカート制服姿で登場してきてくれそうな、ささやき声なのに恫喝よりも迫力ありそうな義理堅さと真剣さはもうたまらず。
そして子分モードで真似したくなるようなワード散りばめられた曲に、いつでも夢を抱いていたのでした。そしてこの間ついに、1曲目は絶対「十戒(1984)」を歌おうという悶々を晴らす夢が叶ったのです。
歌おうと決めていたのに、どんな曲だったか直前まで思い出せなかった。
♪~ 秘密だと念おされ・・・
違う!これは「1/2の神話」だ!
♪~ 私からサヨナラしなければ・・・
違う!これは「禁区」だし!でも、YouTubeで予習するなんて野暮なことはせず、本番に臨む。
来た!このイントロ!ジャーン!♪~ 愚図ね・・・
うぉーー!!
これを20何年もずっと忘れてて、一瞬にしてよみがえって、明菜ちゃんが自分にのりうつったかのようなアンニュイさで歌えた「愚図ね…」♪~ 発破かけたげる
さあカタつけてよ・・・♪~ 限界なんだ・わ・ぼ・ぉ・や
っイライラするわ~!!!なんつー爽快なヤンキー感でしょうか。
中森明菜さんは、太陽星座が蟹座です。
そしてこのヤンキー感に、もしや…とホロスコープを見てみたならば…。中森明菜さん
太陽:蟹座、月:山羊座
水星:獅子座、金星:獅子座、火星:天秤座あった!獅子座!
獅子座があるとヤンキーをうまく演じられることと思います。
しかも明菜さんは、母性の蟹座と上昇志向の山羊座に太陽・月をお持ちなので
「発破かけたげる さぁカタつけてよ!」
「坊や!イライラするわ~」ってな、
まさに母性&きっちり「カタつけたがり」な性格でもってのヤンキーあおり感がぴったりなこと!ちなみに「禁区」では・・・
♪~ 私からサヨナラを言わせるつもり
それはちょっとできない相談ね・・・「はっ・・」と、悲しげな吐き出し笑いがぴったりです。
明菜さんの曲は、どうにもこうにも苦しくてドラマチックな情景が描かれるものが多い。
ドラマチック、それこそまさに獅子座の世界です。
「北ウイング」
♪~ Love Is The Mystery わたしを呼ぶの
愛はミステリー
不思議な力でぇーーーー・・・
えっいがの シーンのように・・・愛とはつまりミステリー。
ドラマチックな感情も高まると、愛ってやつは、愛に燃えてる私は、私を燃え上がらせるあなたも、もう何が何だか謎・不思議ってなわけで…。
でも、このとち狂った感じにどっぷり浸らせてくれるのです、明菜さんの曲は。
「ジプシー・クイーン」
♪~ 男と女は謎 貴方は別の
女を愛し 私は Ah 一人・・・生まれる前の星座(くに)で
あんなに愛し合って
ひとつの時代だけで 失って振り向く私はもう
化石になってもいい(おいおい!)
貴方と次の星座(ほし)で
逢えるまで
ジプシー・クイーン・・・
やっぱり「謎」でしたか・・・。
それにしてもこの曲!
実はそんなに思い出される曲ではなく、今ふっと湧いた曲であったのですが、奇しくも私が最近とみに興味のある「前世・来世感」まで漂ってた!
明菜スピリットの詰まった化石に呼ばれた気がしました。
しかし「セカンド・ラブ」では
まだ初々しい明菜ちゃん。
が、よく聴くと「恋も二度目」って
どういうレベルの恋のこと言ってんのか、純愛ではないような重苦しさが漂ってはいます。♪~ あなたのセーター
袖口つまんで うつむくだけなんて・・・このへんの純愛感に騙されちゃいけないのです。
♪~ 抱きあげて
つれてって 時間ごと
どこかへ運んで ほしい~・・いっそ抱きあげて持ち帰ってくださいってことだろうか…
♪~ 前髪を少し 直すふりをして
うつむくだけなんて・・・純愛感かもしだしといて…
♪~ 抱きあげて
時間ごと体ごと
私をさらって ほしい~・・・おーっと「体ごと」って願望露呈です。
でもどんなに純愛でも、このぐらいの大胆な願望は誰しも胸に秘めてるものです。
そういえば、「スローモーション」はもっと前のシングル曲。
これならまだヤンキーが芽生える前の明菜さんに出会えるかも!?♪~ 砂の うーえ・・・
この歌い出しがもうたまりません。
なんて名曲なのでしょうか。♪~ 振り向くと遠く人影
渚を駆けて来る
ふいに背すじを抜けて
恋の予感 甘く走った出逢いは スローモーション・・・
海辺でナンパされたメンズにめまいがするほどど真ん中感でもって恋に落ちた明菜ちゃんでしょうか。
やっぱヤンキー?
でも、ドラマチックでヤンキー風味、そこに蟹座の夢見がちポエミーな甘さが加わって、中森明菜さんのどこかキュートな世界が出来上がっているのだなぁと、改めて確認できた気がして、至極満足なのでした。♪~ 砂の上 刻むステップ
今あなたと共に・・・激しい大人のステップ?
少年少女の無邪気な砂浜ステップ?
笑うとハート型になる口もとでもって、いたずらっぽい笑みを浮かべる日焼け色の若き明菜さんが、脳内をフッとよぎりましたよ。
追記:ちなみに、私が夢中になったアイドル、ほかには…
チェッカーズ(藤井フミヤさん)
南野陽子さんお二人とも太陽星座蟹座ですが、獅子座持ちであります。
(フミヤさん→金星と天王星が獅子座
ナンノちゃん→金星と木星が獅子座)ちょいヤンキーで、ちょいスケバン。
工藤静香さんほどのヤンキーは求めてなくて、
でも菊池桃子さんじゃ甘すぎて。明菜さんとナンノちゃんの、
ほんとはヤンキーじゃないけど事務所の方針で…
みたいな繊細な健気さは、
TVの前の幼い少女にも感じ取られ、胸を熱くしていたのでした。
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感想文:若林さんの本
今日美容院に行ったら、おしゃれ系雑誌からちょっと方向転換したような、「とりあえず質のいいもの追求してます」っぽい雑誌を夢中で読んでました。
1ページ1ページ丁寧にめくって。
そしたら、そのカルチャーコラムに紹介されてたこちら。
オードリー若林正恭さんの著書。
その雑誌とお笑い芸人の著書という意外性は感じたものの、その雑誌のコンセプトと妙にマッチした気がして、そのあと本屋行きました。
正直、レジでお会計してるとき恥ずかしさを覚えてしまいました。
「人見知り学部」だなんて、 そこに共感したから買ったわけなんだけど、それがまた恥ずかしい。
「カバーおつけしま…?」「はい」と、 せっかちに答えてしまった感じも恥ずかしかった。
けど、部屋で一気に読んでしまったので、カバーの必要性はなかったのでした。
終始、「社会」にノれないぽつねん感の若林さんを感じたけど、でも社会に参加してる人もしてない人も、多くの人が若林さんに共感するはずだと思った。
なんか、太宰治を読んで「これは私の物語だ」と多くの人が思うのと似てるのじゃないかなと。 「じゃあ一体誰が飲み会を楽しんでいるのか」 と若林さんは疑問に思うところがある。世の中はみんなつまらないことでも笑ったり騒いだりテンション高く、 楽しそうで幸せそう。
そう思うことはよくありますね。
だけど、「幸せになりたい〇〇のルール」みたいな本が売れていく。
虚無感がどんなふうに自分から出ちゃうのか、 それとも虚無感だけは絶対出さないようにふるまうのか、 虚無感?なんすかそれ?ってふりをするのか。
そこに個人差があるだけで、大多数が虚無感を抱えてるんじゃないのかな。
本当は春日さんみたいに 「人なんて関係ないよ、自分は幸福だよ」って生きていきたいけど、 そんな人は本当はこの国に10%もいないのじゃないかしら、と。
けど、私こそが若林さんの気持ちを理解できる!! そう思いたい。
でも、発売から1か月未満で第3刷となってる現実は、なぜか少しだけ寂しく感じた。
「そうはいっても人気者」という事実かな。
マイナー感に浸ってた自分がまぎれもなく大衆好みと気づいたからかな。いや、でもね、それにしても、 「これは私の物語だ!」 と、目を見張る箇所がいくつもあったのですよ。
「自分を変えたい」 「違う自分になりたい」 どうしてそんなことを思うのか、多くの知り合いから珍しいものを見るような目で見られる。
今年の誕生日に友達から来たお祝いメールへの返信には、「今年の目標は飛躍です」なんて冗談ぽく書いたのだけど、そのことを人生の大先輩と会った機会に、笑ってもらうつもりでちょっと話してみたならば、 「飛躍って何?」 「えっ?えっと…だから…」 「どうなりたいの?」 「えー・・成長するっていうか、これまでとは違う自分になるっていうか…でも別に冗談っていうか…」
話しながら涙がにじんできた。私もまた、「大丈夫」って言ってもらいたいみたい。
「大丈夫だよ、今の君のままで」そんなことはよくわかっているのに、誰かにこんな言葉をかけてもらうまではテコでも動かんぞっていう頑固な少女が私のどっかに居座っている。
小学生のころ、少しおなかが痛いだけですぐ「学校に行きたくない」と言い出す私は、「だって吐いちゃったらどうしよう…」 って思うと顔面蒼白になり、食卓から動けなかった。
いつも母は私に「大丈夫だから」と言って背中を押す。
「ぼして…(どして)?」 ってしつこく問う半べそ娘だったけど、それを言ってもらいたかったのだということもよくわかってた。
本当は玄関で靴を履いてるときには既におなかなど痛くないのだけど、恨みがましい目をして門を出て、通学班に交れば友達と笑ってくっちゃべってる。若林さん・・・ 「大丈夫」って人に言ってあげられる覚悟持ってたっぽいなぁ。
若林さんはきっと、春日さんみたいな人と結婚したらいいのじゃないかな。
デリカシーなくイライラもさせられるのだけど、自分にない欠けてる部分をガツンと無理やり嵌めに来てくれるような。少し前に読んだマキタスポーツさん言うところの「ベタイベントから逃げない」ってことは、どんなに勇気のあることで違和感のあることだかわかるけど、 メジャーがなぜメジャーなのかの意味も、参加してみるとよくわかる。
こんなに楽しいことになぜ今まで背を向けてたのかなって。
でも、違和感を感じてた頃の自分も忘れたくないなと思う。
若林さんはきっと、そういう純粋さとか傷をごまかせない人なんだろうな。
笑ってない目で存分に視聴者の虚無感をざわつかせるような、そんなマイナー感が、ありがたかったりするのです。
カバーを外すと… かっこいいじゃないですか!
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水瓶座問題
小出恵介さんに橋本愛さんに大沢たかおさんに…。
最近、TV出演時等のコメントにユニークさを感じた方たちです。
このお三方はいわゆる太陽星座は水瓶座ではありません。
が、「水瓶座に星を持っている」方たちでした。私が思うに、太陽星座が水瓶座っていう方よりも
「水瓶座に星を持っている」方のほうが
いわゆる水瓶っぽさを漂わせてる方が多いなと思うわけです。ちなみに私がお三方のコメントで感じたのは…
「えっ…?あれあれ?えっと?」こんな感じでしょうか。
水瓶っぽさって、やっぱり「ユニーク」さだと思うのです。
ユニークって、「面白い」とかっていうより
「個性的」「独特」って感じ。水瓶座に星を持ってる方は、人と同じことが好きじゃないようです。
特に、太陽っていうより月とか金星ある方にその傾向が強くみられます。
そして水星だと、発言そのものがユニーク。並列してみると・・・。
小出恵介さん(太陽:魚座、月:天秤座、水星:水瓶座、金星:水瓶座)
橋本愛さん(太陽:山羊座、月:乙女か天秤、水星:水瓶座、金星:水瓶座)
大沢たかおさん(太陽:魚座、月:蟹か獅子、水星:水瓶座、金星:水瓶座)お三方は水星:水瓶だからか選ぶ言葉自体が独特だし、金星も水瓶ってことは好きなワールド・趣味とか、男性なら愛でたい対象・人がユニークで個性的で独特なのでしょうね。
その他、なんとなく発言とかでユニークさを感じたらやっぱり…っていう水瓶座持ちの方を挙げてみます。
ローラさん(太陽・水星:牡羊座、月:牡牛座、金星・火星:水瓶座)
金星火星のユニーク個性と、太陽水星牡羊座の、誰にも止められないけど無邪気だから許せちゃう暴走感がミックスされてると感じます。ユースケ・サンタマリアさん(太陽・水星:魚座、月:乙女座、金星:水瓶座)
私はこの方、かわいいなと思うのです。月乙女のビビりな感じとかも。でも、やっぱり「どっか変」。そこが水瓶感かと。この「どっか変」ですが、私は魚座持ちにもそれを感じるのです。
もう少し失礼のないように言うと、
話し相手を「ぽかん…」とさせる率が高いっていうか。そして水星とか金星というのは、太陽星座に近いところに位置する星なので、魚座で水瓶持ち、水瓶座で魚座持ちという方はそう珍しくない。
ただ魚座と水瓶座両方に星を持ってる方は、相当ふわっふわしてます。と感じます。でも水瓶座の「どっか変」は、この方たちは好きなのです、そんな自分が。
魚座の方は・・・
あんまり自覚ないでしょうかね。
「出ちゃってる」というか。
もしくは、自分では可愛いと思ってるケド…みたいな。
実際、魚座に星を持ってる方はもれなく可愛い。そしてこんな偉大な方たちも挙げてみます。
岡本太郎さん(太陽:魚座、月:水瓶座、水星:水瓶座、金星:魚座)
魚座の、絶対あふれる可愛らしさと、水瓶座の唯一無二な独特さ・そして水瓶座のもう一つの特徴である「LOVE&PEACE」な芸術作品の数々。
長嶋茂雄さん(太陽:魚座、月:山羊座、水星:水瓶座、金星:水瓶座)
言うまでもありませんが、いつでもあふれる愛らしさと
「あれ?えっと?」ってな独特ワールドな語録の数々。
ちなみに、国民的地位を築かれる方は山羊座持ちの方が多いと勝手に分析してます。渥美清さん(太陽:魚座、月:天秤か蠍、水星:水瓶座、金星:水瓶座、火星:水瓶座)
「寅さんってヘンな人っ!
でも・・・あたし寅さん好きよ…
寅さんに接した多くのマドンナの証言がすべてを物語っているようです。太陽星座が水瓶座の方は、そりゃそれなりに水瓶っぽさは漂うのですが、でも太陽以外の「水瓶持ち」に比べると、意外な方が多かったりします。
(特に女性)
なので、水瓶よりむしろ〇〇座っぽいとこを強調してみます。
(しかも、きれいだな~と最近思った方は太陽水瓶座がやたら多い!)松下奈緒さん(太陽・水星:水瓶座、月:乙女座、金星・火星:牡羊座)
なぜこの方は水瓶座なのだろうと、いつも思うのです。
そして強調してみますと言いながら、これといった特別際立った星がよくわからない。
強いて言えば、今のビールのCMは牡羊座感がとっても出てると思います。
本当はチャキチャキで、結構突っ走るおてんば娘みたいなキャラなのではないでしょうか。
月:乙女の仕事できそうな役も多いですね。高島彩さん(太陽・水瓶座、月:蠍座、水星:魚座、金星:山羊座、火星:水瓶座)
水瓶座といえばいつでもクール、ってイメージなのに、高島さんのふんわり感はなんなんだろうといつも思ってました。
月と水星の水星座からほの出る受容感か?
でもアナウンサーの鑑的な公共感は金星:山羊座から放たれてるように思いました。皆藤愛子さん(太陽:水瓶座、月:天秤か蠍、水星:山羊座、金星:射手座)
この方も、高島さんと同様、あのふんわり感と太陽水瓶のギャップを感じてました。
でも水星山羊座の公共感が、お天気キャスター→「めざましどようび」への適性にも思えます。佐々木希さん(太陽:水瓶座、月:天秤座、水星:水瓶座、金星:魚座)
この方もふんわり系。これはもう金星の魚由来だと思います!
でも「いいとも」に出てた時は、どこかしら不思議ちゃんな感じが魚と水瓶のミックスっぽかったでしょうかね。大政絢さん(太陽:水瓶座、月:天秤座、水星:山羊座、金星:魚座)
佐々木希さんと似た配置。
ファッション雑誌モデルには魚座は欠かせないようです。そして太陽水瓶座の方で、ザ・水瓶ともいえるような真っ先に浮かんできた方々がこちら。
小泉今日子さん(太陽・水星・金星:水瓶座、月:蟹座か獅子座)
キョンキョンは髪形とか曲とか、アイドル界に新風もたらした水瓶クイーンと言えます。
でも、みんなに愛されたのは月:蟹座由来の国民的親しみやすさじゃないかと思うのです。オノ・ヨーコさん(太陽:水瓶座、月:蠍か射手、水星:魚座、金星:水瓶座)
言うまでもなく「LOVE&PEACE」の方ですね。
そしてお話しされる雰囲気はやっぱりかわいらしい。
水瓶座には「孤高のカリスマ」という形容も当てはまりそう。男性の太陽水瓶の方たちは、結構「まんま」なわかりやすい方が多いです。
男性だと「インテリ」、率直に言っちゃうと「理屈っぽさ」櫻井翔さん(太陽:水瓶座、月:水瓶座、水星:水瓶座、金星:山羊)
知性と、ニュースキャスターという公共感!!向井理さん(太陽:水瓶座、月:獅子座、水星:水瓶座、金星:山羊座)
NHKで大役果たす方はどうも「山羊座」持ちが多いんじゃないかと思ってるのですよ。
ザ・公共感。綾野剛さん(太陽:水瓶座、月:水瓶座、水星:水瓶座、金星:山羊座)
・・・ほらね。あと孤高感もたっぷり。香取慎吾さん(太陽:水瓶座、月:双子座、水星:山羊座、金星:魚座、火星:山羊座)
・・・ほらほら。。そんで水瓶×魚のユニークキュートさもどっぷり。ちなみに、福山雅治さんも太陽水瓶座ですが、山羊座には星がありませんでした。なぜか残念。
今度「山羊座の公共感」で記事書いてみたいものです。最後に、男性でも水瓶っぽくないな~というとってもキュートな方。
琴欧洲関(太陽・水星:水瓶座、月:牡牛座、金星・火星:魚座)
やっぱり魚座の可愛らしさ感のほうがたっぷり出ちゃってる感じですかね。
月:牡牛座の粘り強いおっとり感も、かな。
ブログがいつでもかわいいのです。 -
蟹VS山羊のあまちゃん
いよいよ木星が蟹座に突入します。
(2013.6.26)
そうすると、蟹座の領域にスポットが当たりやすくなります。「あまちゃん」も、蟹座の能年玲奈さん演じるアキちゃんが、いよいよアイドルの道を目指して東京へ!
星回りにぴたりと沿うような展開に、日々驚きつつ感動してます。ドラマを見ていると、胸打つ演技をされる方のホロスコープがどうしても知りたくなって、ついチェックしてしまうのですが、してみたらば、あまちゃんメンバーには蟹座と山羊座持ちの方がすんごい多い!
異常に多い!!山羊座は、蟹座の対極にあります。
オポジションというものです。
この「オポ」とは「正反対の位置関係」ということ。性質が逆。
でも、強烈に惹き合ったりします。補い合ったりとか。
スクエアほど衝突はなく、むしろ対極の人から気づきや学びを得たりとか。蟹座の資質
ずばり「家族的・ローカル」
地元の仲間とわいわい・んで安心する人たちとつながりたい・母性愛でもって・けど排他的。山羊座の資質は
「上昇志向・ビジネスきっちり」
そのためには真面目に努力で忍耐も・公に見せる自分の看板を作るべく・あたかも家長のごとく。ユイちゃんこと橋本愛さんは、太陽星座が山羊座。
東京でアイドルとして成功したいユイちゃんと、オラは北三陸でいいんだべ…ってなアキちゃんの葛藤がこれまでずっと描かれてましたね。
ドラマって、不思議と演じる役者さんのホロ性質がぱーっと放たれるものだなぁと。さて、あまちゃんに出られてる方たちの蟹&山羊具合をいざ列挙!
(出生時間は正午ごろとしています)蟹座持ち
能年玲奈さん(太陽)、小泉今日子さん(月)、宮本信子さん(土星・ドラゴンヘッド)、蟹江敬三さん(土星・ドラゴンヘッド)
渡辺えりさん(木星・天王星)、美保純さん(水星)、片桐はいりさん(ドラゴンヘッド)、伊勢志摩さん(月・金星)
杉本哲太さん(太陽)
八木亜希子さん(太陽・水星・金星)
鈴鹿ひろ美こと薬師丸ひろ子さん(金星・ドラゴンヘッド)なんかもうハートフルな、温かい感じです。
オラたちみんな家族だ!
山羊座持ち
橋本愛さん(太陽・木星・天王星・海王星)、小池徹平さん(太陽・金星・海王星)
福士蒼太さん(天王星・海王星)
皆川猿時さん(水星)
尾美としのりさん(金星・火星)塩見三省さん(太陽・水星)
荒川良々さん(太陽)
安藤玉恵さん(月)でんでんさん(水星)、木野花さん(太陽・水星)、渡辺えりさん(太陽・水星・ドラゴンヘッド)、美保純さん(土星・※13時半過ぎ生まれなら月も)、片桐はいりさん(太陽)
大人は仕事も大変なんだべ!ってこと、よくわかってる方々…。
あと、宮藤官九郎さんは太陽が蟹座です!
もし…もし朝10時ぐらいまでに生まれてれば月は山羊座なのですが。
でも水瓶っぽさが漂ってる気もするので、どっちかな~
つい浮ついちゃう蟹座の人々・・
アキちゃんはもちろんのこと、春子も若い時にアイドルを目指して東京へ。
大吉さんこと杉本哲太さんも、きたてつのために「なんかしてぇんだ!」と鼻息荒く。そしてそれを「どぅどぅ」となだめる山羊座の人々。
海女軍団の安定感は、いつでも天野家のひとたちに仕事への誇りを思い出させてくれます。
スナック「リアス」や観光協会で繰り広げられる夢ヴィジョンも、常連の冷静かつ冷淡な目で「それどーなんだべ?」と、地に足つけろと言わんばかりの現実感。北三陸VS東京
地元の高校生VSアイドル
普通の高校生VS海女あくまで主役は蟹座で、山羊座は「あまちゃん」においてはツッコミ・ガヤ。
そのそうそうたるガヤの方たちがいいんですわ~。そして、閉鎖的な北三陸に新風やトラブルを巻き起こすのは、ミズタクこと水口さんこと松田龍平さんだったり、古田新太さんだったり、平泉成さんだったり、吹越満さんの「気づき」だったり…。
まぁ、朝の連続ドラマ小説って、必ずなんらかの葛藤は描かれるもんです。
ここまでチェックしてみれば、どのドラマにも必ず法則性は浮かび上がるのかもしれません。
でも、ここまでチェックしてみれたのは、自分も蟹座であるからかな。きたる木星蟹座時代の「ざわざわ」が、あまちゃん通して何か私にも感じられるのです。
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加賀美さんとマツコさん
「ハートネットTV」見ました。
マツコ・デラックスさんが語られる。最近、Eテレすごいですね。
この間も帰ってきたら「若者の性体験にまつわる悩み」みたいなことをやっていて、驚きました。「ハートネットTV」でマツコさんのお話を聞くお相手は、元NHKアナウンサーの加賀美幸子さん。
そのお声と表情はそれだけでずっしりとした説得力を与えてくれる方で、私も一瞬で加賀美さんのファンになってしまいました。
加賀美さんはさぞかし理性にあふれたホロスコープなのだろうな…と、ついチェック!そしたらば!
いわば「感情過多」な蟹座に太陽はじめ、水星も金星も火星まで、星が集中していた方だった!私も蟹座ですが、自分の蟹の部分をどうも扱いづらいと感じることがあるのです。
感情過多な自分を知っているからこそ、出すまいと抑えがちで。
蟹座の特徴である母性とか受容感もイマイチだし…。加賀美さんは、ぽろっと表れやすい素の自分:月星座が水瓶座でした。
なるほど!
理性を感じたのはここだったのかもしれません。「人は人」「人はみんな違う」
それが信条の水瓶座。
だけど蟹座の「あなたの居場所と思ってどうぞくつろいで…」みたいな受容と親しみやすさがミックスされてて、大きな大きな母性を加賀美さんはたたえてる方なのですね。
マツコさんはすっかり幸子の部屋でくつろいでいるように見えました。そしてマツコさんのお言葉を聞くといつも感じる「確かさ」
「確かさ」ってつまりは強さだし、その人の「核」だし、時代が変わってもうつろうことのない、宇宙レベルの真理のように思えるのです。
そういう人ってなぜこんなに美しさを放つのだろう。「今みんな、周りの人から承認されたいっていう気持ちで苦しくなってて」
「でも本当に大切な人が、あなたのことが必要ですと言ってくれれば、たとえすれ違いざまの人に石投げられても、そんなの関係ないって」
本当にそう、本当にそうありたい。「子どもを産み育てた人は、それだけで社会に貢献している。」
「じゃあ、私はその代わりに何ができる?」
私も思いを巡らせたことのあるその感情なんかとは、感じて認めるその覚悟が違う!とグッときました。「(こういう人も)いるんだ、っていうことだけ(わかってもらえれば)」
「人間、男・女なんて、そんな単純なものじゃないって」
ただ私の存在を「有る」としてもらうことを願い、それをTVで吐露するマツコさん。マツコさんは
「TVに出るからには全力で偽りなく叫ぶから」
ということを信条とされてるように思える。
だからその言葉は絶対胸に響くし、響くどころか震わせるし、涙も時ににじむし。
中途半端なことが大っ嫌いという叫びが、もう全身3センチ幅ぐらいのオーラとして発せられてるようにも感じるのです。壮絶な孤独や苦しみを体験した方が生み出すものって結構みんな大好きで
私だってその一人。
だけど、ただ好きでいることに、どこか残酷さがあることもなんとなく気づいてる。
だって、「今は好き」で「わかってる」つもりでいる自分だって、ちょっと先の未来では誰が好きで誰が嫌いかなんてわからない。
本当の本物の人間関係でなければ、それはとっても刹那的であることを、この方はきっと知っている。
だけど、「いるんだ」っていう「それでいいのよ」って、こっちが赦してもらったような包容力まで感じるのですよ。。それでも表現したい!!
そんな人を私は本当に尊敬するし、そうでありたいなと思うのです。
自分の何かをすり減らしてでも表現し続けることをやめない人は、もう決して
「自分のためだけ」の表現ではない。
その全力さやひたむきさは、絶対絶対誰かにとっての「光」。
マツコさんは
「ただ光の差すほうへ歩いていけばいいのかな」っておっしゃってた。
放って届いて反射して、受けて入れてまた放って。人間に完成形なんてないんだろうけど、私から見たマツコさんは「到達してるな~」と感じる。
なのにこの人はまだとってもいろいろ「抱えてる」らしい。
なんか、それがまた救われた。 -
牡牛座特集2013
「雲の階段」見てます。
毎回、長谷川博己さんの色気に釘付けです。
「セカンドバージン」のときは全く何とも思わず、でも「家政婦のミタ」で「この人はものすごく色気を秘めてる人なのではないか…」と気づき、「鈴木先生」では色気以上に秘めた狂気にドキドキ・ワクワクさせられ。でもその後は、急激なブレイクをした方にありがちな、なんとなくハマらない役が続いてそこは少し物足りなかった。
「八重の桜」の尚之助さんは「優しいいい男」なのに、やっぱり八重の旦那という「いわゆる普通ではない」男性像だからこそ放つ包容力にぐっっと来て。
なんだかんだずっと注目してるのです。長谷川博己さんは太陽魚座。
前にも書きましたが、魚座に星を持ってる俳優さんは、私が思うにとても憑依的な演技をされる方が多いです。
穏やかで流されやすそうで はかないけど、何かのスイッチが入ると人を狂わせるような色気とか狂気を放つような…。そして「雲の階段」では、昔の恋人・明子を演じる稲森いずみさんと長谷川さんの2ショットが毎回美しい!
稲森いずみさんも太陽星座魚座。
でも、これまた私が思うに、女優さんが放つ色気は、「牡牛座」にヒントがあるのではないかと。
稲森いずみさんのホロスコープを見てみます。
太陽:魚座、月:牡牛座、水星:牡羊座、金星:牡牛座、火星:牡牛座こんなに牡牛座に星があります。
色気といえば蠍座も代表的な星座ですが、蠍座は、つかさどるものそれ自体が「性」とか「生と死」であるので、誰にでもわかるような色気かなと。牡牛座のつかさどるものは「五感・感覚」です。
味覚も触覚も、そして官能を感じる感覚も、心地よいものを求めます。
牡牛座に星がある人は、それらが満たされたとき、もしくは欲するときに官能性を放つのではないかと。
だから健康的であればあるほどきっとはつらつとした色気が出るのでしょうね。
牡牛座を持ってる色気女優さんといえば長澤まさみさんです。
太陽:双子座、月:獅子座、水星:蟹座、金星:牡牛座、火星:蟹座「放つ」んですよね~。この方も。
無意識的な振る舞いから放たれている感じがまぶしい。
意識的かもしれないけど、「無意識的」に見えるのです!あと能年玲奈さん。
この方は月が牡牛座の可能性もあり、生まれた時間が朝5時より早いと牡羊座かもしれず、ちょっと何とも言えませんが、私はあの健康的なはつらつさからほのかに色気を感じるので、牡牛座だったら嬉しいなと。あと、そこはかとない色気を感じる女性、吉瀬美智子さん。
この方も、月が能年さんと同じく、牡羊座か牡牛座かはっきりしません。太陽星座は水瓶座。
朝6時以降のお生まれなら牡牛座なのですが、あの健康的な肢体から放つ色気は月:牡牛座であってほしいとこです。
牡牛座から放たれる色気は、男性がいちはやく気づくものなのではないかとも思うのです。
女子は「きれい~可愛い~」で止まってしまいがちだけど、男性は「彼女、実はエロくないか…?」と、気づいてしまった男子が増殖した時がブレイクポイントというか。あとは、私が色気をものすごく感じる女優さんを挙げてみます。
松たか子さん(太陽は双子座。水星・金星・火星が牡牛座)
この方の映画を見ると、TVではおそらく流れないであろう色気を堪能できます。
でもドラマ「HERO」でキムタクに眼鏡を外されたとき、こぼれだした色気に久利生もはっとしたあの場面が印象深いです。宮沢りえさん(太陽・金星は牡羊座。月が牡牛座)
ずいぶん昔の「ぶっとび!!」ってキャラが牡羊座的です。
そんなりえちゃんが大好きだったけど、いつからかどんどん色気のある役がお似合いになって、私は瀬戸内寂聴さんの役を演じられてたドラマが好きでした。
中村勘太郎さん(当時)とのシーンが特に印象的で…。
だけど宮沢さんの進化はとどまるところを知らず、あの眼鏡のCMはなんですかっ!!ぐっと捉えるなぁ。野波麻帆さん(太陽・水星が牡牛座。月は、これまた朝7時以降の出生なら牡牛座)
「モテキ」では、もう嫉妬するくらいの色気を感じました。こうまでになるにはどうしたらいいのか??と思いますが、この牡牛座感に完全降伏です。
部屋でパシャパシャ化粧水つける感じとか、ほんとかなぁ・・。
だとしたら女子力高すぎ。映美くららさん(太陽は双子座。火星が牡牛座)
昼ドラ「鈴子の恋」ではミヤコ蝶々さんの役を演じられてましたが、それがまたものすごい色気で…。
初めてこのドラマでお目にかけたのだけど、昼ドラっぽいくどさとかわざとらしさがなくて、常に必死なこの方の演技。
火星が牡牛座っていうとこになんだか納得です。
私は火星を勝手に生き様ポイントとしています。山崎樹範さんとふすま一枚隔てていて、そのふすまが開いた瞬間の対面シーンは、やましげさんもこれっきりじゃないかと思えるほどの色気を放っていて、あと、誰かに抱かれながら涙がつーっと流れるシーンとか(確かあったはず)、もちろんお顔が美しいからってのはありますが、このドラマでは命かけてる感が映美さんを輝かせていたように思えます。
篠原涼子さん(太陽は獅子座。火星が牡牛座)
出た!色気番長と言っても言い過ぎではないかもしれません。
この方は「グータン」などでのトークは色気とは程遠い天然な感じでしたが、しぐさとか、なんかふわふわしたとことか、もうそっから「放つ」んですよね~。
火星が牡牛座の初期度数にありました。
最も牡牛座の性質を放ちやすいということでもあるでしょうか。篠原さんも、女の人生を体当たりで演じれば演じるほど輝きます。
決して、したたかで要領のよい女の色気ではないのです。
100%感からそれはあふれる。
映美さんと通じるものを感じます。中谷美紀さん(太陽は山羊座。月が牡牛座)
私はこの方にはもっと官能的なお芝居をしてほしいなぁといつも思っています。
最近一番印象深かったのは、「JIN」の花魁の役。
大沢たかおさん演じる南方先生と床をともにするかしないか…っていうあの回は本当にぞくぞくしました。
あと、映画「嫌われ松子の一生」では、伊勢谷友介さんと大雨の中対面するシーンとか(その後抱き合ったんだっけかな?)、「永遠の仔」では椎名桔平さんと抱き合うシーンも、中谷さんショートカットなのに、だからこその大人な色気とか、この方の官能的な演技が断片的に私の記憶に根づいているのです。
牡牛座に星のある方は、みんなひとまず官能シーンを演じてほしい(笑)
乱暴な願望でしょうか?
例えば相武紗季さんも金星が牡牛座で、「歌姫」でものすごく放たれた色気に気づいた人は多かったんじゃないかと思います。
でも、基本元気キャラ。もっと違う顔を出せそうなのに。松嶋菜々子さんも月が牡牛座で、ブレイク前のCM、車の後部座席から長い足を出して「お・ま・た・(せ)」と現れるあの色気を私は忘れていませんよ!
あと、椎名桔平さんとの不倫成就ドラマ「Sweet Season」での、これから桔平さんと一夜を共にする覚悟の表情でお酒を酌み交わすシーンとか。
女優さんは、いったん頂点に立つと、なかなか官能的な役は選ばないのでしょうかね。蠍座とはまた少し違って、裸じゃなくても下着じゃなくても、服を着込んでいても!表情とか目だけで官能さを出せるのが牡牛座!と私は勝手に思ってます。
そりゃ、うっすい下着姿での濃厚な色気シーンが焼き付いてる女優さんもたくさんいますが、愛する人だけにまっすぐ気持ちが向かったときの、それをぶつけたときの目に見えぬ高周波の色気を出せるのが、私は牡牛座持ちの女性なのではないかと思うのです。でも、牡牛座に星がなくても色気あふれる方もたくさんいて、そういう方もまた見つめてみたいです。
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宮藤官九郎さん・水野美紀さん
今見てた「笑っていいとも!」テレフォンショッキング。
宮藤官九郎さん、やってくれましたね~。
100人アンケートでドンピシャ! 名字がまるやまの人→ 1人。でもこの方、「当てるっしょ、きっと」ぐらいの雰囲気漂わせてる。
なんだろう、この安定感。
宮藤さんって、生き様が表に現れてる人だよな~といつも思います。
ゆるいけどかっこいい男性ランキングがあったら、1位かもしれないと思う。
ゆるさの伸び加減もハンパない。
穏やかそうではあるけど、「やさしそー」とかではない。
なのに、かっこいいなあと思うのは、なんかわかんないけどその「確かさ」なのかもしれない。12:45できっちりコーナーが終わったのは、あまちゃんへの配慮でしょうか…。
本日、久々に見た「はなまるマーケット」 ゲストは水野美紀さん!
私にとって水野美紀さんって、なんかすごく説得力のある人。
こんなふうに思うのは、あと松たか子さん。
やっぱ「生き様」を感じるからかな。
ニーズとかじゃなくて、「私はやるよ」「やってやるよ」ぐらいなとこが、惹かれます。はなまるでは、自分の中におっさんがいるという話をされてました。
おっさんを持ってる女性って、女性支持高いですよね。
男性星座を多く持ってると、おじさんが育ちそうです。
そして、人って外見と真逆のものを一番強く持ってるのではないかというお話しもされていて、興味深かった。
水野美紀さんなら、あの整った顔立ちとは真逆のおっさん性ということなのかな。
いろいろ納得!な話でした。今日の月って・・・調べたら獅子座でした。
このお二人は蟹座。 でも、なんか気になってホロスコープを見てみたら、お二人ともエネルギーとか男性性の出やすい火星星座が獅子座!
だから「生き様」とかがぐぐぐっと感じられたのだろうか。
こじつけっぽいけどそうしてしまいます。
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いいとも100人アンケート:トム・クルーズ
本日の「笑っていいとも!」テレフォンショッキングゲストはトム・クルーズ!!
with戸田奈津子さん。戸田奈津子さんの通訳のおかげでもあるのか、タモさんとトムが旧知の間柄のような危なげない会話進行。
タモさんって、こういうとき相当気を使ってるのかな。
それともぜーんぜん気負いゼロなのかな。
昨日のトムとの電話でも、タモさん、「ハウアーユー?」から「アーンチュー?」とかまで言えてたり、英語で「明日来てくれるかな?」みたいなことも言ってたけど、練習したのでしょうか。
こんぐらい言えるよ!とかなら超かっこいい。そしてトムもまた、「タモリさんもギネス記録持ってるじゃないですか!」なんて振っている!
世界のスターは、こういう気遣いを備えているからこそのスターなのだな、と改めて感じました。少し気になったのは、トムが終始サングラス姿だったこと。
これもタモさん仕様?
私は途中から見たので、最初は取っていたのかもしれないけど。そして100人アンケートです。
トムはあんまり要領を得ていないようにも思えたけど、そこは戸田奈津子さんのサラリとした自然な促しによって
「エンパイアステートビルに上ったことある人:10人」
トムを前にしても観客からの「えー!」の声に少しドキドキ。
しかも、トムが観客席に手を振っても特に黄色い歓声がなかったことにもビクビク。
そして結果は・・・10人!ドンピシャ!!!さすがスター・・・。
と同時に、世界のスターだからこそ「0」を出すわけにはいかないという大物不文律があったりする?
なんてことまで勘繰ってしまったけど、いやいや・・トムはやっぱりスターにこれまた備わってる「直観」をいつでも味方につけられる大物なのだ!そして喜びの声を上げたトムはここでサングラスをtake off!!
観客席からも黄色い声!!(ほっ…)
私も思わず「ヒューーゥ!」
やっぱり世界レベルの男前、トム・クルーズ。
鼻のつけ根も世界レベルで、私はそこは日本レベルでよいのだけど、目がとっても優しげで、これまでより今の表情のトムが一番素敵かも…と思ってしまいました。ちなみにトムも蟹座!
しかも木星と海王星とグランドトラインという、スターとして大成功も納得の配置に、なんかすごい瞬間を見たのかもしれない…と今更ながらぞくぞくしてきた昼下がり。
このラッキーを私も電波からキャッチ!した気分に浸ってみようと思いました。 -
月が猫なら
女子同士で話すと、テーマはいつでも結婚・恋愛・男。
けど、自分はいったい何を求めているのか、どんな人となら楽に楽しくいられるのか、それがわからない女子がすごく多いといつも感じる。自分も含めて。
みんな、自分の欲求に年々謙虚になっていくようにも思える。
「普通に平均的であればいいかな…」みたいな。
「顔とかじゃなくてぇ、優しければもういい…」みたいな。けど、よくよく聞くと
「ケチは嫌だ」「俺サマ男はダメ!」「たばこ無理!」「眉毛整えすぎはチャラすぎ!」などなど、受け付けないバナシでいつのまにか盛り上がってしまったりする。拒否する分野は多くなる一方で、だけど望んでるものに手を伸ばしたいのよ!と息巻く女子は…ほんと見かけなくなったのです。
「とびっきりセクシーな人がいい!」とか
「顔はねぇ、なんだかんだ大事」とか
「男だって一人暮らし並みの家事全般できてくれないと…」とかとか。
こういうことをはっきり宣言できない「怖れ」の原因ってなんなのだろうな。ところが、ふと表れる女子の本音。
「私は甘えたい」とか
「私は自由でありたい」とか。心の奥深くに秘めたほんまもんの願望。
それって、ホロスコープだと各々の「月星座」から発せられたものだと感じたのです。そこで、私の身近な自由生物・ねこを「月星座」に例えて、並列に論じてみたくなりました。
自分の月星座を自由な猫だとするならば、それは日々の生活において決して無視してはいけないところ。
どんなに己を消して働く日々でも、一日のどこかで「自分のねこ」がのびのびできる時間を大切にするべく…。
ちなみに、「大好きなもの」を表す金星星座で見てみてもよいかもしれません。牡羊ねこ:「かけずり回りたい!」
飛び出したい!ダッシュしたい!その衝動にストップをかけられると、凶暴にもなりかねません。
落ち着きを求められると焦って焦って、ますますセカセカ・イライラしてしまうのです。
でも、時にはその凶暴な衝動すら許してあげてほしいものです。
噛まれるほうは少しうんざりだけど、覚悟と忍耐持って手を差し出してみれば、そのうち甘噛みに変わって、衝動的な自分を受け入れてくれる相手に最大のかわいい自分をさらけ出せるはず。。
いつでもその衝動は直感的で、だから窓ガラスにアタマぶつけたりと失敗も多いんだけど、きみは愉快だな~なんて優しく微笑まれたら、明日も頑張るっす!と、いつでもピュアな元気ねこでいられます。牡牛ねこ:「おいしいもの食べたい!」「やさ~しくなでてもらいたい!」
CMに出てくる猫のように、自分のためにおいしいものを用意してもらえると愛を感じます。
だけど、おなかいっぱいおいしいもの食べた後にほったらかしでは、欲求不満からぶくぶく太りかねません。
おなかが満たされた後には、やさ~しく、頭から足の肉球まで丁寧になでてもらえたなら、その満足感から毛ヅヤもぴかぴか、誰もが振り向くような誇り高き美人ねこにもなれるはずです。
ひなたぼっこでのんびりパートナーと、「あったかいね」「平和だね」そんなささやかな日常をいとおしく思うのです。双子ねこ:「かろやかに遊んでくれぃ!」
べたべたされるのが苦手で、目が合うと「むぎゅーっ」としてこようとする飼い主・パートナーからたちまち逃げ出します。
深刻な雰囲気が嫌い。
でも、なんとも不思議でかろやかな羽のおもちゃなどちらつかせられると、ひゃっほーい!!と一目散に駆け寄ってきます。
新しくて不思議なもの大好き。パートナーも引くくらい狂ったように遊びまくります。
でも、その中毒性を叱ってはいけません。
存分に自分のマニアな世界を認めてもらえたなら、少しクールさは漂えど忠実さも見せます。
ちょっぴり変態性のあるべたべた時間が持てたなら、サイコーに満たされるかもしれません。蟹ねこ:「甘えたい~!」
むぎゅーっが大好き。いつでも飼い主の膝の上に乗っかりたい。
すきあらばトイレの中までついていきたい。
それを「邪魔だ!」などと言われようものなら、もう人間不信です。
しくしく全身グルーミングが止まりません。毛も抜けちゃうかも。
パートナーがそのうるんだ蟹ねこの目をしかと受け止めてあげられれば、パートナーが落ち込んだ夜には「そっ…」と布団の上から温めてあげるような母性を発揮します。
そして、得意げにネズミとかセミとかを「どうぞ♪」と差し出してくれますが、「ひぇー!いらねぇー!」と拒絶してはいけません。
「ありがとう」とうるんだ目に語りかけられたなら、パートナーの望むようなとっても賢い空気読めるグレートねこにもなりえます。獅子ねこ:「軽んじないで!」「無邪気でいさせて!」
誇り高き女王様タイプ。堂々と部屋の真ん中を横切ります。
「TV見えねぇから横切るな!」なんて、「しっしっ!」なんて扱いされたものなら、「んまぁ~!」とその日から心を閉ざしてしまうかもしれません。
部屋の隅の一番高さのあるタンスの上から、常に人を見下ろす歪んだプライドを生み出す可能性すらあります。
「おいでおいで!」と名前を読んでもらえたなら、嬉しくて嬉しくて、さっきのプライドも忘れてすぐに仰向けにおなか見せて、「ごろにゃん♪」と無邪気な子供に戻れます。
本当は誇りなどかなぐり捨てられるような、無邪気な子供の部分をさらけ出せる場所があれば、とっても愛らしいひょうきん猫にだってなれるはず。
外では威厳を保ち、おうちでは「えへへ~」とおなかをなでてもらえるサイクルが理想的です。
(駅長たまのイメージそのものです)乙女ねこ:「きれいなところで安心してピュアに眠りたい!」
トイレの砂が汚いままだと、自分はこの家にいないほうがいいのだろうか…とすぐ落ち込みます。
そして、自分のこともかえりみないだらしないパートナーには、こっちから願い下げで近寄りたくもなくなります。
バカにされると、「フーッ」と引っかき態勢に入ります。
きちんとしてることが好きで、そのことをよく理解してくれるパートナーだと安心して心を開けます。
ふんわりいい香りのするタオルが敷き詰められた寝床で眠る瞬間は、愛されてる…と幸せを感じたりも。
しかも眠る前に「ちゅっ」とおでこにしてもらえたなら、王子様に抱かれるようなお姫様の気持ちで眠りにつけるのです。
「ピュア」で「きゅん」を毎晩感じられたら、老猫になっても決してキュートさの失われない少女ねこのままでいられるでしょう。天秤ねこ:「ゆる~く平和に暮らしたい!」
平和を常に望んでます。ドラマチックなことなど、さほど求めてないのです。
偏りのない、すべてバランスのとれた日常であれば…。
家族の中で自分がクッションであることに喜びを感じるので、「俺と君のママとどっちが大切なんだ?!はっきりしてくれ!」と、感情的な二択をぶつけられたら心が張り裂けそうになり、いつか去ることも考え始めかねません。
そして美しいものが好き。バランスのとれたものを美しいと感じたりするので、無難な男前とおしゃれな空間でのんびり過ごせたら、いつでも心に余裕のあるゆったりエレガンスねこでいられるでしょう。蠍ねこ:「本当のワタシをとことん愛して!」「アナタのことをとことん把握させて!」
基本、落ち着いていてパートナーには忠実です。
パートナーがどんなにこわもてでも、時にキレやすくても、ワタシが存分に必要とされてる限り決して裏切りません。
でも自分のミステリアスな部分も大切にしたいので、昼間は長いこと押し入れの奥でじっとしてます。
でも実は、常に主人の音や空気を感じられるところにいるのです。
パートナーを把握してたい!と。細く開いたふすまの隙間から、じっ…とパートナーを見つめているのです。
もし自分以外の何かに愛を傾けてる姿を目の当たりにしたならば、夜中に恨みつらみのごとく鳴いて鳴いて鳴いてパートナーを参らせるでしょう。
忠実には忠実で応えてくれたなら、決して爪など立てない誇れる優秀めすねことなるはずです。射手ねこ:「束縛しないで!」
どんなに愛するパートナーでも、「ワタシの自由」は決して侵されたくありません。
「僕はこんなに愛してるのだからもっとそばにいて!」は逆効果。
息苦しさのあまり、そのストレスをいけない場所での爪とぎで晴らそうとします。
「さぁお外行っといで~」と扉を開けてもらえる時間が何より大好き。
そして、そんな度量のあるパートナーに転がされてる感で幸せになれるのです。
けど!自分史上最高のメンズに出会ってしまったなら…家にはもう帰ってこないかもしれません。。
いやいや、やっぱり自由にお外に行かせてくれる寛容なパートナーこそが、信頼できる大切なダーリンなのです。山羊ねこ:「真面目な私をくつろがせて!」
大概優秀になんでもこなします。
ダメと言われたとこには絶対入らないし、ごはんがまずくてもきっちり食べる。
ドアノブだって器用に開けられるし、無理やり膝の上に置かれても、小さい子供が耳元でわーわー言ってても、辛抱できます。
けど、「君は僕を困らせないステキなレディーだから、しばらく僕が帰ってこなくても辛抱できるね?」なんてしっかり者認定されちゃうと、それはそれで切なさに襲われたりして…。
本当は堅物真面目一辺倒の私を笑わせてほしいのです。
「やぎちゅわわ~ん♪」とバカみたいに追いかけられても、「しょうがないわね…」と、求められてる感で愛が満たされます。バカップルになりたいのです!水瓶ねこ:「変わった模様を愛してよ!」
ほかのメスより少し変わった模様だったりしますが、それは誇りでもあるのです。
「君の模様は…変わってるんだね」なんて引いてしまうような男は願い下げなのです。
「唯一無二の君が好き」それが何よりの褒め言葉。
そして適度にほっといてほしかったりもする。
たとえ扉か何かに挟まれて痛い思いをしても、「よーしよしよし…」なんて猫かわいがりは不要で、むしろすっくと立ち上がったその気高さが好きさ…と「ぽんぽん…」と頭をひとなでしてもらえれば、なんともいえない満足感で明日からもまた頑張れるのです。
ネガティブで依存度の高いパートナーだとこちらのエネルギーまで吸い取られるように感じ、二度と触れさせてもらえなくなるかもしれません。
「キミとボク」という同志的な間柄が理想的♪魚ねこ:「きゃわゆく愛して~」
イチャイチャ大好き。ふわふわした寝床大好き。
「僕の可愛いキティちゃん」っていつでも言われたい~!
でもちょっとツンデレも好きなのです。
「いじわるぅー」って、ぷいっとご機嫌斜めにもなってみたりするのです。
でも、「キティちゃん」って呼びかけられれば、「っにゃーん♪」とどこからでも飛んできて、ご主人様の膝の上でぐーごろごろ。
そんなプレイ(?)をともに楽しめるダーリンを求めてやみません。
うっかりパートナーが猫アレルギーだったら、大好きな人に近づけない・大好きな人を癒せないストレスは、心身を壊しかねません。家を長く空けるパートナーにも耐えられないでしょう。
寂しいと死んじゃううさぎちゃんでもあるのです。
ちょーっと・かなり天然で、ドジも多いし同じことで叱られるけど、「しょーがないなーキティちゃん」と、頭くしゃくしゃされたなら「っにゃーん♪」と足元に頭すりすり全身で愛を表現してくれるでしょう。猫たちは、あくまで「月星座」として例えています。
太陽星座でもピッタリって人がいるかもしれませんが、太陽の部分を24時間求められるのは、誰しも疲れるはずなのです。
「金星星座」で当てはまるとしたら、それは恋愛シーン(しかも初期)においての自分かもしれません。もちろん、常に月星座が満たされるなんてそんな理想的なこと、なかなか得られる幸せではないのでしょう。
だけど私の周りには、相手から求められる「像」に頑張るあまり、本当の自分が出せない女子が多いのです。とっても。
でも、恋愛中は苦しい思いばかりでも、伴侶に選んだ人はありのままの自分を愛してくれる人って選択をする人ももちろんいて、心から「あぁよかったね」って思えます。月星座がどうとか、知らないのだけど直観が求めた人。
でもまぁ私なんかは勉強しててもまだよくわからない。
「これさえ大事にしてもらえれば…」そんな一点を潔く表明するのが怖いのかもしれません。
だけど、いっそのこと「ねこ的ピュアネス貫きます!」と高らかに宣言できれば、女子は案外すぐにベストパートナーに出会える気もするのです。
そうそう、そんでこの月星座を存分に愛してもらえれば、女性たちは存分に大胆にもなれるはずなのです…!追記:ちなみに、男性には月ねこ的解釈は当てはまらないかもしれません。
まぁ、近しい人に見せる繊細なポイントであることには違いないのですが。
なんだろな…男性はやっぱり「太陽」の部分を存分に立ててあげることが大切なのでしょうね。
「月」を満たすことよりも、「太陽のあなたこそが輝き!」と自信をつけてあげることが必要というか。
男性にとっての月は、「なんだかんだ選んだ嫁」ってイメージです。
「なんだかんだ」ってとこがミソ。無意識が求めた母親像というか。ただ、自分の月星座=嫁にすべき女ってことでもない。
どちらかというと月のコンディション=嫁っぽい。
ふわふわした月星座だとしても、その月に土星がのっかってたらしっかりした女性が奥さんになるかもしれない。
月星座がスクエアとか激しいアスペクト多数だったら、穏やかな嫁を求めていても、なんだかんだ嫁に振り回されるかもしれない。
ってか、男性の月のコンディションが、結婚した女性にずいぶん影響を与えるともいいますしね。
もともと穏やかな女性だったのに、激しい月星座の男性と結婚したらそんなキャラクターに変わっていくとか。
女性もまた然りかな(女性の太陽のコンディション=夫像)?男性が求める理想の女性像は金星星座なのでしょうね。
それが月星座と矛盾なければそりゃいいですね。角度にもよりますが。
このへんはまだ勉強不足で、統計的な適当な感覚で述べてしまってます。
男性版の何かしらもいずれアップしたいものです。
